ラフ&ロードな人々

2019年 10月 11日 (金)

    ◆◆◆ 台風19号 接近にともなう #臨時休業 のお知らせ ◆◆◆ 

 

◆ 臨時休業のお知らせ ◆

 

明日、12日(土)は台風19号に備え安全を考慮し、

終日、

直営店、業販ともに 臨時休業 とさせていただきます。

13日(日)の営業は

開店遅延、臨時休業の場合も想定しております。

まことに申し訳ございませんが、

ご理解のほどよろしくお願いします。

なお、13日以降の直営店の営業は状況を見つつ

ツイッターなどでご案内差し上げます。

 

 (株)ラフアンドロードスポーツ

 

 

 

 

さてさて、、台風の襲来でブログどころではないのではありますが、

台風情報ばかりでは憂鬱になってしまうので

気分転換になればとブログ書きました。

よろしければご覧ください。。

 

今回はバイクジン最新号より。

20191001 bikejin-1

いつまでもバイクに乗りたい!

という企画のなかではレース活動やガレージライフなど

先輩ベテランライダーの皆さまの

さまざまなバイクライフが紹介されていました。

皆さまホント、熱い!

 

この中の「達人に学ぶ行動整理学」というページで

おなじみの二輪ジャーナリスト 栗栖さん

提唱していることに共感する部分が多かったのでご案内。

20191001 bikejin-3

 

ライディングは気持ちに余裕をもって思いやりが大切、

余計なことや無理なこと、特別なことはしない、

シンプルで無駄のないウエア選び、など

年齢を問わずツーリングライダーとはこうありたい、

と思うところ多数…

 

20191001 bikejin-4

 

とくにウエア選びでは自分の体にフィットしたもので、

無駄に大きいものやタイトなものは選ばず、各種アジャスト機能や

ベンチレーションなどの快適機能は最大限に利用すべし、とあります。

※誌面で栗栖さん着用は絶版のRR7105ですが後継はコチラ

 

これはツーリング先でバイクを降りた後でも快適に使えて

なおかつライディング時のストレスになる要因は、

できるだけ排除できる用品選びをしましょう、ということ。

 

栗栖さんを見習って自然体で

肩肘張らずに快適に無理せず楽しみながら

できるだけ長くバイクライフを楽しみたいものですね。

 

 

そして、われわれバイク乗りがいつかは直面する

「上がりバイク問題」

20191001 bikejin-2

人生最後のバイク、いわゆる上がりバイクはその人の

バイクに対する究極の考え方が現れる部分でもあり、

しばしばバイク乗りどうしの間でも話題になる鉄板ネタ。

 

誌面にもあるとおりセローやカブをはじめ

今乗っているバイクを一生乗り続けるという人や

若いころに憧れたあのバイクを一度は!という人も…

 

各ジャンルごとに複数台所有、ということができれば

悩まなくてもいいかもしれませんが

最後の1台=究極の1台

ということになればやっぱり悩みますよね~(笑)

 

ちなみにワタクシは…カブにも憧れますが、

やっぱり今乗っている 「セロー」 ですかねぇ、

こないだまで乗っていたトリッカーもよかったし、

バイクに乗るきっかけでもあり

様々な排気量で乗り継いだカタナもよかったですが

一台で何でもできる、となると結局 「セロー」なんですよね。

 

ラフアンドロードのウエアやアイテムが

ツーリングライダーにとっての「セロー」や「カブ」のような存在であれば

非常にうれしく思いますし、お客様にセロー乗りやカブオーナーが多いことも

遠からぬ 「ご縁」 を感じるところです。

 

この秋冬シーズンも寒さに負けず、

台風はやり過ごしながら(汗)、

紅葉、温泉、キャンプや焚火、うまいものを求めバイクに乗りましょう!

その際に役立つアイテムはコチラからどうぞ

▼ ▼ ▼

冊子版 秋冬最新カタログの無料配布期間は残りあと1週間ですっ!

 

以上、

秋は腕やわき腹にベンチレーション付きで

使い勝手がいいRR7241をヘビーユース、

台風前なのになぜかセローの

ハンドルポストキャップ1個が行方不明で

ちょっとへこんでいるラフ広報 セキネ がお伝えしましたwww

Bolt cap lost

 

それでは皆さま、台風通過中はくれぐれもご注意ください。

皆さまが被害にあわれないことを心より祈っております。

 

 

 

2019年 09月 17日 (火)

ポケモンGETしつつGSX-R125で日本全国1741市町村探訪!? ロングサポートツーリスト 多摩みそ八さん 来社! そして台風15号に セロー250 破れる!?

 

みなさま、こんにちは。

 

森保ジャパンは無事、W杯予選の開幕戦

対ミャンマー戦 2-0 勝利、

危なげなく船出が完了。

これから約3年、長い予選が続きます。

 

船出、といえば今年の初めごろに送り出した

ロングツーリスト、多摩みそ八さんが

先日、無事日本一周を終えてご挨拶にと

旅の最終日に来社くださいました!

 

Tama miso8 1

北海道出身の方で、朴訥な話し方とは裏腹に?

やってることはかなりハードでストイック!

「ロングツーリストサポート制度」に申し込んでくる方たちは

ホントにいろんな方がいらっしゃいます♪

 

出発前は東京在住だったので

東京出発後、まずは小笠原諸島、伊豆七島方面に向かい、

本州に戻った後は太平洋沿いにクネクネと進行、

四国、九州はもちろん、沖縄の離島まで走り切り、

今度は日本海側をジグザグに内陸に入ったり海沿いに出たり(汗)。

画像

日本海側をジグザグに北上したあとは地元北海道を攻め、

その後は東北の太平洋側をクネクネと南下し、北関東から山梨入り、

最終的には富士山に登頂した後、その足でこちらへまっすぐ訪問してくれました。

その後、出発の地、東京で無事ゴールを迎えた、とのこと。

 

上のtwitterに上がっていた地図を見ると

バイクで走った道がまるで毛細血管のよう。

 

彼の旅は日本全国の1741市町村をすべて巡って

それぞれの地でポケモンをGETしながら進み続けるというもの。

なのでこんなにもジグザグになってしまうのですね。。

 

離島などにも行くことを考え、あえて125ccをチョイス。

旅に向けて真っ白なGSX-R125を新車で手に入れたあと、

高速は使えないのでひたすら下道で動き続ける8か月…

 

やってることが 鉄人カソリさん 並みです…(笑)

総走行距離36000km以上!って

あとちょっとで地球一周ぢゃないっすかっ(爆)

 

Tama miso8 2

日本各地のご当地ステッカーによってチューンされた?

GSX-R125はある意味スゴイオーラを放っていました(笑)

 

東京でゴールした後、今度は急ぎ30時間ぶっ通しで

新潟経由で日本海沿いに北上し

また地元の北海道へ帰ったとかwww!

どんだけドMストイックなんですかっ(爆)

 

そんな 多摩みそ八さん の旅は

twitterのほか、ニコニコ動画からも

ご覧になれます。ぜひチェックしてみてください。

 

このヘビーな旅の間、ゴアテックスジャケットパンツ

チタンウォームインナージャケットパンツ

大活躍していたようですね♪

 

 

ラフアンドロードでは世界ツーリングのみならず、

多摩みそ八さんのような日本一周などにも

確かな製品を特別プライスで協力バックアップ。

 

旅の計画が決まったら、

TEL:045-840-6633 ロングツーリストサポート制度 

担当:セキネ までご一報ください。

旅先で撮ってきてくれたアナタのリアルな旅の情景、

旅の途中からのSNS発信が次のライダーを旅の空へいざないます♪

 

Go-for-ride

 

 

さてさて、話変わりますが

依然として千葉で大規模停電が続く

先日の台風15号、関東上陸直後の朝。

 

ここヨコハマ各地でも街路樹や電柱の倒壊により

停電や通行止めなどかなりの被害が出ました。

台風15号直後

電車が運航していないため各地で大渋滞がおこり、

路肩の倒木などにより通行困難な場所も多発。

 

そんな時でも私ラフ広報 セキネ はいつもと変わらずバイク通勤。

多少の悪路でも愛車のセロー250なら倒木や落葉のうえをズンズン進めるので

その日も今思えば、愛車のタフネスぶりに少し調子に乗っていたのかもしれません。

 

なかなか進まない鎌倉街道の渋滞を回避すべく

1本裏道にそれようと左折したところ

路肩に溜まっているたっぷりと雨水を含んだ落ち葉に前輪を取られ

ズリズリッ!と転倒っ!! orzガックシ

 

Left back

Left mirror

幸いなことに徐行程度の速度だったため、被害は最小限。

キャリアのアシストバーとミラー、フロントフェンダーが多少擦れましたがほぼ無傷。

キャリアを付けていたおかげでウインカーの割れもありませんでした。

 

トリッカーならウインカーやグリップエンド、

レバーやステップまで逝ったであろうことを思うと

転倒時の被害を少なくできるオフ車セローならではの

デザインや造り込みの良さに感動するとともに

約6年ぶりの転倒にすこしだけ無念さを覚えたのも事実…

 

路面凍結や台風後の落ち葉って… 

イレギュラーな時ほど平常心や初心を忘れない、

そんなライダーでありたいと思った朝でした。

 

また、今週末の3連休は関東各地で雨になるようですが

災害にあわれた地域の方たちが一日も早く

元の生活にもどれるよう願ってやまない

ラフ広報 セキネ がお伝えしました。

 

 

 

2019年 08月 26日 (月)

「セローで東北帰省キャンプツーリング」後編 地元「さんのへ」11ぴきのねこ探しと南蔵王の雲上キャンプ場、台風の雨に捕まった最終移動日の巻

 

みなさま、こんにちは。

帰省キャンプツーから帰り10日ほどたちましたが

いまだちょっと休みボケ? なラフ広報 セキネ です(汗)

 

今回はその帰省旅の前編中編とつづいた最終回となります。

それでは、お付き合いよろしくお願いします。

 

 

◆東北帰省キャンプツー4日目 8月14日(水)◆

 

東北の太平洋側特有のヤマセの影響もあり

朝から涼しい気候のなか

ひさびさに 「布団」 でぐっすり眠れた実家滞在。

 

遠望するは地元のアイコン、名久井岳

01 10時 名久井岳

独身時代以来、約17年ぶり?のバイク帰省、

せっかくなので給油がてら地元「三戸町」の散策をしました。

 

町の公式HPのリンク先にもあるとおり三戸町は

絵本作家 馬場のぼる さんの生誕地で

代表作の「11ぴきのねこ」シリーズを町興しのシンボルとしています。

 

近年町のアチコチに ねこたちの石像 が増えているので

いったいどれくらいあるのかセローで実走し調べてみました。

 

まずは馬場のぼるさんの生家付近にいるリーダーのとらねこ大将。

02 10時 とらねこ大将

 

そして病院前のトンボねこ。

03 10時 トンボ

 

小学校前の挨拶ねこ。

04 10時 学校前

 

町役場前のおもてなしねこ。

05 10時半 おもてなし

 

バス停でバスを待つ読書ねこ。

06 10時半 バス停

ちなみに読んでる本の中身は…サカナ(笑)

06 10時半 バス停2

 

そして商工会の前のにっこりねこ。

07 11時 商工会前

 

別の公園にあるのは登場キャラ、馬のあおさんと話すねこ

地元の子供たちに人気です(笑)

 

図書館前でねそべってさかなの本を読むねこ。

09 11時 図書館前

 

そして道の駅さんのへでたい焼きをたべるねこ。

10 前日 道の駅

 

2019年8月現在 9 体あり、残り2体も今年度中に追加登場予定だとか。

 

また、エリア内を走る南部バスのなかにはレアな11ぴきねこのバスも。

見たり、乗れたりしたらちょっとラッキーな気分に♪

11 去年 ねこバス

お近くの方やマニアックなねこ好きの方は是非ねこ探しにいらいしてください♡

 

そして、歴史・戦国時代マニアの方にも

ここ三戸は南部藩発祥の地とされ、ゆかりの名所が多数あります。

↓昭文社 ツーリングマップルR 2019年版 東北より

ツーリングマップルR 2019東北

その代表格は盆地状の町のど真ん中にそびえる天然の要塞であった三戸城址

歴史的にも重要なところですが、春、GWごろの桜は見応えありです。

12 三戸城

12 三戸城2

12 三戸城3

 

その他、この地域のソウルフードである串餅」や「きんか餅も地元でしか食べられないので

メジャーな南部せんべいに負けず劣らずおススメです♪

13 串餅&きんか餅

 

その日は地元の友人にあったり

家族とゆっくりとおいしい夕飯をたべ、翌日の出発に備えました。

それにしても、実家に帰ると涼しくて

いくらでも寝れちゃうのはなぜでしょう。。?

 

 

◆東北帰省キャンプツー5日目 8月15日(木)◆

 

実家に2泊の駆け足滞在の後、

「セローで東北帰省キャンプツー」も復路スタート!

 

直線距離で片道約750㎞あるためなのか

都会時間と田舎時間はいろいろ違うと思っています。

そしてこの長い移動時間が昔から、自分的には

田舎モードから都会モードへ戻る通過儀礼のように感じていました。

気持ち的には地方から都会へ 「勝負」 に行くというカンジです。

 

三戸を出るといつもは最寄りの

八戸自動車道一戸ICからすぐに高速に乗るのですが

せっかくのバイク、しかもその日は320㎞程度の移動なので

岩手県の盛岡手前までは一般道の4号線で南下します。

 

こちらは「戸めぐりツーリング&フォトコン」でもおなじみの

二戸市、男神岩付近。

01 10時半 二戸男神岩

 

お隣の岩手県は多くの政治家、そして歌人を輩出しています。

旧渋民村出身の石川啄木、花巻の宮沢賢治などなど。

関連施設を巡るのもまた楽しいツーリングかと思います♪

02 12時 渋民村啄木記念館

 

そして、岩手県もまた広いのでモタモタしていると

どんどん時間が無くなります(汗)

お昼ごろ実家から約100㎞、

盛岡の手前の滝沢ICより東北道に入ります。

03 12時半 滝沢PA

雲行きは怪しいですが、まだ何とか台風の影響も受けず、

奇跡的に? 雨知らずでここまで旅しています。

 

何とか岩手県を走り切り、宮城県に入ると気温がグッと高くなります。

セミの声も復活して、涼しかった青森が懐かしく感じます。。

そして大都会の仙台を過ぎ、16時過ぎに白石ICで一般道へ。

04 16時半 白石市

ご覧のようにやって来た方向は快晴!

ですが今むかっている本日の幕営地、南蔵王のグリーンパーク不忘

どうやら雲の中のようです…

 

土地勘のないエリアや時間が押している時ほど

買い出しはなるべく早めに済ませるべし

 

今回はこのキャンプの鉄則をすっかり忘れ、

宮城県ぐらい都会だったら途中の温泉街でも買い出しできるでしょう!

と油断していました。。

 

田園地帯を抜け山岳地帯との境目にあった鎌先温泉

古くから切り傷に効くことで有名な温泉街ではあるものの

買い出しには適しておらず、そこから寂しい山道を

夕闇迫るなか約20分以上はしり幕営地に到着。。

 

キャンプ場の受付のおじさんに聞くと

やはり白石市に片道30分かけて戻るしか

買い出しは出来ないようで(爆)

 

大急ぎでテントサイトを決定し、

今回の帰省で親父にもらった25年以上前の

ダンロップの伝説のテント R207 を超ハヤワザで組み立て

往復1時間かけて白石市に買い出しに戻ったのは言うまでもありません(涙)

05 17時 GP不忘サイト

 

サイト自体は高原にあることと雲の上にあるので非常に涼しく

貸切シャワースペースなどでは携帯充電も出来るため

買い出ししてさえいれば(←自分が悪いんですが)

静かに引きこもれるのでなかなか快適なキャンプ場でした♪

06 21時半 GP不忘月夜

寝る前には曇っていた空の晴れ間から月が見えました。

静かで幻想的な雰囲気の中ゆっくり眠れました…

 

 

◆東北帰省キャンプツー6日目 8月16日(金)◆

 

07 5時 サンライズ!

この帰省キャンツーも最終日の朝5時。

見事な朝日が木々の間から見えます。

山間部でキャンプしているとわかってくるのですが

 

「朝焼けがキレイな日ほど天気は下り坂になる」

 

実際、テント撤収し6時ごろ出発するときには雲がそこかしこから発生…

こうなったら雨が降る前に少しでも先へ急ぎましょう。

08 6時 しゅっぱーつ

 

前日同様30分かけて白石ICまでもどり、東北道に乗ります。

7時、福島県にはいり国見SAで

そろそろ雲行きが怪しいので一旦朝ソバタイム。

山菜そばが朝からあったかくておいし~

09 7時 国見SA

食後、外に出ると雨がポツポツ…

ついに雨雲に捕まりましたね。

 

慌てず騒がず、バッグパックから

RR5232 コンパクトレインスーツ を取り出し装着。

今回はメッシュジャケットとおそろいの新色ダイアゴナルシルバーを

新調してきましたので雨でも余裕です♪ フフッ…

が、しかしそこから福島を過ぎ、栃木に入り、

群馬に入っても雨は止みませんでした。

 

関東圏にはいるとバイクがグンと増えます。

皆さん雨なのでコマメに休みを取っているようでした。

10 8時 東北道はずっと雨

新品レインスーツのおかげで快適なのですが

天気が悪いと気分的に多少滅入ります。

 

人気の羽生PAも雨で人出がまばらでした。。

11 11時 羽生PA

 

埼玉県の東北道最後のSA、

蓮田SAは7月末に移転オープンしキレイになっていました。

ちょうどここで雨雲を抜けたのでレインスーツをしまい、

身軽になって最後の首都高湾岸線へ。

 

13時ちょっと前、ホームタウンでもある横浜、大黒PAに到着。

12 13時 大黒PA

 

14時過ぎに鎌倉の自宅に無事到着し

全行程約1620㎞、6日にわたる

セローで東北帰省キャンプツーリング

が終了しました。

 

最後に、この場を借りてツイッターに いいね! や

レスをいただいたみなさまへお礼申し上げます。

 

 

今後とも引き続きラフロツーリング部キャンプ部

各種イベント現場からもリアルタイム発信していきますのでお楽しみに♪

 

Go-for-ride

 

以上、つい先日たまらずキャンプ場でも使えそうな

LEDライト付モバイルバッテリーを入手した

ラフ広報 セキネ がお伝えしました。

 

 

 

 

2019年 08月 24日 (土)

「 セローで東北帰省 キャンプツーリング 」中編 にかほの幕営地で見た絶景と、秋田の道端で出会ったババヘラ名人 青森の実家到着で往路完結の巻 

 

みなさま、こんにちは。

 

ひさびさのロングツーの興奮につい長くなってしまった

「セローで東北帰省キャンプツー・前編」

からの続きをお伝えするのは私、ラフ広報 セキネ です。

今回も少し長くなりますのでよろしくお願いします…

 

 

前回は7号線をひたすら走り続け、

県境でなんとか日本海沿いに出たところで終了しました。

06 16時 やっと日本海、まだ新潟!

太陽が西に傾きはじめ16時を回ったころ、やっと山形県入り。

ここから先は撮影や気になるものがあっても

ココロを鬼にして? ノンストップでひたすら7号線を北上。

 

目指す「にかほ市」は夕陽を売りにしている温泉などがあるので、

本来であれば夕陽を見ながら温泉につかって…

などと目論んでいたのですが右に鳥海山、左に日本海を眺めつつ

どんどん低くなっていく太陽に、正直、私かなり焦っていました。

 

18時をまわったころ、やっと秋田県に突入も

日没まであと30分、この時点で温泉はスッパリあきらめました(涙)

買い出しもスーパーを今から探すのは無理なので

7号沿いのコンビニに文字通りピットイン&自己最速で買い出し。

 

そして18時半、やっとのこと目的の地に到着。

飛びのくずれキャンプ場

07 18時半 夕日間に合った!

日没10分前、ギリギリです♪

とりあえず、さっき買ったばかりのビールでまずは夕陽に乾杯!

 

残念ながら丘の上の芝生サイトはもう一杯だったので

到着したまさにソコ、この防波堤の内側にテントを設営。

07 19時 テント設営完了

これ以上携帯の電池を消耗しないよう

コンビニ飯&チューハイで食事を済ませ、早めに就寝…

温泉はいりたかったなぁ。。

 

 

◆東北帰省キャンプツー3日目 8月13日(火)◆

 

01 5時 飛びのくずれ1

翌朝、5時。

海沿いですがサスガ東北、朝は涼しく爽やかな目覚め♪

 

湘南の寝苦しかった海沿いキャンプとは大違い(爆)、

また前日グルキャンで夜遅かったのもあってか、とてもよく眠れました。

01 5時 飛びのくずれ2

僕のテントの奥には誰も幕営しておらず、見えている先が一番奥です。

右手に見える小高い丘を登ると…

01 5時 飛びのくずれ3

日本海 オーシャンビュー!

海面から10m位ですが風が心地イイです。

で、さらに右手を見ると…

01 5時 飛びのくずれ4

あまり広くはありませんが平らな芝生サイトがあります。

丘の上まで車両は上がって来れませんので

荷物を人力で上げた人だけが快適サイトを利用できる、というわけですね。

その際に登ってくる坂道方面を見ると…

01 5時半 飛びのくずれ5

ほんのりと明るくなり始めた穏やかな日本海。

 

よく晴れた日に沈む夕陽を見ながらビールで乾杯、

なんて出来そうな最高の場所です♪

写真には写っていませんが左手の奥には鳥海山も見えます。

水道やトイレも完備の無料キャンプ場。

神奈川でも近くにこういうところがあったらなぁ、と

ココロから思います…

 

昨日出来なかったサイト散策を終え、テントの前で朝のうどん。

01 5時半 飛びのくずれ6

防波堤内にはたまにフナムシがちょろちょろしてますが、

関東近辺で見るフナムシより心なしか小さく遠慮がちで

遠くからこちらの様子を ジーッ とうかがう、というカンジ。

テント内や食べ物に入ってこなきゃ許します(笑)

 

ライダーとは朝が早い生き物で

うどんを食べている間にも他のライダーたちはどんどん出発していきます。

私も今日は青森の実家で墓参りに行くため夕方16時ごろまでに約300kmほど移動します。

すばやくパッキングして6時すぎに出発。

 

海岸線沿いには大小様々の風力発電用風車がたちならび

独特な景観がずっと続きます。

01 6時半 飛びのくずれ7

この旅で、

というより私のキャンプ時の装備は写真の

RR5612 AQA DRY カーゴ 50ℓ と

RR9402 AQA DRY ライドパック 20ℓ

の2つで完結するようにしています。

 

両方ともバイクに取付するためのゴムコードが付属しており、

個人的には別売のネット類は使わずに付属のコードだけで

安定積載することを目標としています。

 

ポイントはRR5612の付属コードを前後方向にクロスさせているだけではなく、

見えにくいですが左右方向にもずれない様に

RR9402の付属コードを通して補強していること。

 

ちょうどキャリアの上で6~8方向からコードをかけ

バッグを包み込むようにすることでネットなしでも

安定させることができます。

 

「荷物と積載はできるだけシンプルに軽くしたい」

「盛る」ではなく「削ぐ」

 

どこまで荷物を削り軽量化できるのか。

ある意味これはバイク乗りの本能というか

特性のように思うのは僕だけでしょうか?

 

さて、ハナシ戻ります。

昨日入れなかった「温泉」をどこかで入ろうと

途中の道の駅など覗くのですが朝早いとどこもやってません。

仕方なく快調に?7号線を北上します。

 

秋田市から少しだけ男鹿半島の付け根に向かい

男鹿総合観光案内所へ。

02 9時 男鹿なまはげ

せっかくの秋田ですし、ベタですがやはり押さえたい巨大なまはげ像。

「天気も良くなってきたし、男鹿半島まわっちゃう?」

という欲望がムクムクと湧き上がります。

 

しかし、過去の経験上、

秋田の海沿いから山間部をとおって青森に抜けるのは、

距離的にも時間的にも意外にかかるということを知っているので先を急ぎます。

02 9時半 あきたこまちと寒風山

なので向こうに見える寒風山からの眺めも

「今日はくっきり見えて最高だろうなぁ」

などと後ろ髪をひかれつつも、

大潟村のどこまでもつづく田園まっすぐ道路を先へと急ぎます。

 

今回のキャンプツーリングで使っていたグローブは

RR8423 ターマックエアグローブ

ベンチレーションとプロテクションを兼ねたパッド類が

無骨な漢の夏のソロキャンツーにベストマッチ♪

 

メーカーの人間としては本来の用途以外での使用はおススメはしませんが、

掌が丈夫な本革なのでまだ熱いスキレットを持ったり

小枝をノコギリでカットする作業にも使ったりと大活躍でした(汗)

※あくまでもコレは自己責任ですからっ↑

 

大潟村からもう一度能代へと延びる7号線にもどる道端で

ド派手なエプロンをつけたおばさん出現!

これが秋田に来たら必ず体験すべき

「ババヘラアイス」

03 10時 ババヘラ出現

ババ(おばさん)がヘラで盛るからババヘラ。

夏の秋田県の国道沿いにはいたるところにいるのですが

今回はお盆期間だからなのか3人しか見ませんでした。

03 10時 ババヘラ名人芸

暑いなか道端で食べるジェラート状のアイスがさっぱりとウマい!

このおばさんのバラ盛はなかなかの名人芸でした♪

 

ババヘラでさっぱりした後は

7号線をたどるように内陸の大館方面へ。

7号線はここから北に青森県の弘前方面へ延びますが

実家の三戸は東で太平洋側方面なので103号へ。

 

北東北の人以外にはわかりにくいかもしれませんが

7号線は旧津軽藩のエリアを走っていて

太平洋側の旧南部藩エリアの4号線に出るためには

この103号やその先の104号というのは

ちょうど文化圏が変わる、そんな境目の道路になります。

 

北東北を横断する103号は

途中十和田ICで東北自動車道と交差します。

そこから少し進むと新国立競技場をデザインした

建築家 隈研吾さんデザインの 道の駅おおゆ があります。

03 13時半 道の駅おおゆ

広い駐車場と足湯などがあり地元のハーレーチームが

大勢でランチタイムを楽しんでいました。

 

ここから先の山間部を抜けて青森県に入る104号は

人家も少なく冬には雪が多くて通行困難な道となります。

真夏の昼間は木洩れ日の中を快適に走れる気持ちのいい道ですが

真っ暗になる夜はクマをはじめ野生動物の世界。

無用な長居は避けたいエリアです。

 

ヘアピンカーブの続く山道を下って

ニンニクで有名な田子町の市街地に入ると

地元に戻って来たなぁ、という気になります。

 

そこから少し進み15時ごろ我が実家のある三戸町に到着。

04 15時 道の駅さんのへ

すっかり、温泉入りそびれましたが

実家でシャワーを浴びたあと16時、今回の帰省のメイン目的の墓参りへ。

04 16時 墓参り

先祖代々の御霊へご挨拶…

そして実家に戻り玄関先で迎え火を焚きます。

04 17時半 迎え火

北海道の親戚から届いたご当地ビールを飲みつつ迎え火を焚き

あぁ、実家に帰ってきたんだなぁと、

セローで東北帰省キャンプツーの往路完結

しみじみと感じていたラフ広報 セキネ なのでした。

 

次回はいよいよ後編

地元さんのへの猫めぐり散策&

南蔵王雲上キャンプ場と雨の帰省キャンツーラストランの巻です。

 

 

Go-for-ride

 

 

2019年 08月 21日 (水)

「セローで東北帰省キャンプツーリング」前編  奥只見 銀山平キャンプ場でグルキャン満喫からの、にかほ市の幕営地へ。。。日没に間に合うのか???

 

みなさま、こんにちは。

 

前回の公式ブログをうけて出先から

公式ツイッターでほぼリアルタイム発信していたので

すでにご存知の方もいらっしゃると思いますが、

私、ラフ広報 セキネ、

この夏は日本海周りで青森の実家へ

「セローで東北帰省キャンプツーリング」

しておりました♪

 

当ブログでは

その時ツイッターでお伝えしきれなかったところを

もう少し詳しく日記形式でお伝えしていきます。

初日のグループキャンプの様子は

横浜店店長 高山のブログ もご覧ください。

 

前、中、後編の全3回を予定しておりますので

お付き合いのほど、よろしくお願いします m(_  _ )m

 

 

◆東北帰省キャンプツー1日目 8月11日(日)◆

 

数日前に発生してやや西寄りに進路をとった

台風10号の影響を心配しつつ、

朝7時ちょい過ぎに鎌倉の自宅を出発。

 

今日の幕営地は新潟県魚沼市の奥只見 銀山平キャンプ場

例によっていつものようにラフロキャンプ部(通称スナフキン部)の活動は

途中合流せずに 「現地付近で集合」 が基本。

メンバーの中には予約も取らず飛び込みが基本、というツワモノもいますが

心配性な私はもちろん、フリーサイト予約済です(汗)

 

久々のロングキャンプツーにハヤる心をなだめつつ

圏央道の西の端、茅ヶ崎JCT手前の藤沢バイパスより高速へイン。

晴れていれば左手に富士山が見え、さらにテンションが上がるものの

その日はうす曇りで富士山は見えず。

 

とはいえ目指す関越道方面は晴れ間が期待できるため

粛々とアクセルを一定開度に保ちながら前進…

 

途中、中央道合流の八王子JCTあたりで

けっこうな渋滞にハマりそこは慌てず騒がずやり過ごしたのですが

その先の関越道合流地点も渋滞していたのには

出発をもっと早めればよかったと軽く後悔(涙)

 

たまらず上里SAで小休止。

熱中症が怖いので水分はコマメに補給します。

一緒に北上するバイクもまだまだ多いですね~♪

01 10時 上里SA

 

トリッカー時代にはタンクが小さく120㎞走ったら不安で

関越道に入ってすぐの高坂SAで必ず一回目の給油でした。

セローは250㎞くらいまでは余裕で、今回はだいぶ先の赤城高原SAで初給油でした♪

02 11時 赤城高原SA

バイクもけっこう走っているのですが皆さん荷物をほとんど積んでいません。

おそらく日帰りツーを楽しんでいる、といった感じですかね。

沼田ICを過ぎるとバイクはグッと減ります。

ここから皆さん日光や草津方面へ行かれるのでしょうか。

 

給油後は引き続き関越道をどんどん北上し、

長い長い関越トンネルを抜け新潟に入ると

GALA湯沢などのスキーリゾートを横目に見ながら

山間部から平野部へと一気に下っていきます。

 

南魚沼市に入るとあたりは一面の水田地帯、

「義と愛の武将、直江兼続の生誕地」 という看板や

「雪国まいたけ工場」 などを左に見つつ

改めて「新潟の夏ってそういえば暑かった!」ということを再認識。

 

大和PAにて、水分だけではなく塩分補給をせねば。。と

途中で見てきた「雪国まいたけ」に影響されつつ

「雪国まいたけ天ぷらそば」 を注文。

暑いときに食べる熱いソバもなかなかアリでした♪

03 13時 大和PA

食後、すぐ次の小出ICで関越道を降り、

そこからの峠道に備え二度目の給油とキャンプの買い出しへ。

 

このあたりで今日の他のメンバーの動向が気になりLINEやら電話するも

みな、気ままなスナフキンたちなのでもちろん連絡はつきません(爆)

買い出しを終え、峠道へ曲がる直前で

Ninja1000の物流部 K君SV650Sの営業部 Sさん とすれ違いましたが

峠走行のペースがセローとは違うので先行して現地へ向かうことに。

 

空は快晴、これぞ 「ニッポンの正しい夏」 というような風景♪

これから始まる夏休みに胸がワクワクです。

04 14時半 魚沼田園風景

 

そこからバイクは奥只見シルバーラインを通れないので

352号のつづら折れワインディングを約15キロほどクネクネと堪能。

ちなみに352号はそれほど道幅があるわけではないのですが

ハイカーやチャリダー、対向車もそこそこあるので通行の際は要注意で。

05 15時 R352峠道1

05 15時 R352峠道2

 

麓の小出市街から撮影しながら約40分後、

15時半ごろ今日の幕営地 銀山平キャンプ場 に到着♪

奥に見える谷あいには万年雪も見えます。

06 15時半 銀山平到着

 

受付をすませ、数カ所に広がるフリーサイトの中から

ファミリーキャンパーの少ない川沿いのサイトをセレクト。

テントの前室から絶景独り占めです♡

07 16時 テント設営完了

 

暑い一日、約300kmの高速、峠道走行の足元を

タフに快適にささえてくれたのは発売されたばかりの

RR5829 ラフエアスルーRDスニーカー

バイクに普段使いにと大活躍のアイテム♪

08 16時 RR5829

サイド部分に大きくメッシュ部分を確保することで

走りながら常にフレッシュな靴内環境を維持します。

シッカリとしたメッシュ素材を使っているので

メッシュシューズにありがちなヤワな頼りなさもなく、

汗かきな自分としては季節問わず使いたいと思う1足です。

 

16時半ごろ、本日のメンバー全員が無事合流。

09 16時半 Ninja SV Serow

WR250Rの横浜店 高山店長 はなぜか

石だらけの河原にタープでベース基地作成中(笑)↓

09 16時半 メンバー勢揃い

09 16時半 トンボ

ひとり川の中で涼んでいたのですが、みんなのテント設営を待ちきれず

川の水でよく冷えたご当地ビールでフライング乾杯!

09 16時半 待ちきれず乾杯

ほどなくして高山ベースも完成、乾杯&お疲れさまです!

09 17時 高山ベース完成

18時ごろ敷地内の温泉「かもしかの湯」から戻り

買い出ししたお気に入りの食材を各自調理…

 

その日は豚バラのカレー煮を作ったのですが

残念ながら調理したモノを撮影する余裕が昔からなく

ウマいものは出来たそばからすぐに胃の中へ。

このあたり、Z馬鹿の佐々木君を見習わなくては(汗)

 

普段からヒトリキャンプで

コンパクトな荷造りを心がけている自分としては

ヘッドランプやランタンは持たず、日没までに調理、食事を終わらせます。

 

日没後は集めた流木や小枝類を細かくカットしながら

軽めの酒をチビチビ飲みつつ

コントロールできる範囲の大きさで焚火を楽しみます。

10 20時半 タキビとウイスキー

その際に必要なのは30年以上愛用している

ビクトリノックスのマルチツールナイフ

SOTOのテトラヘキサ

そしてアルミトレイと自作火吹き棒。

 

その夜は高山店長のモーラーナイフ談義やクセの強い子供のころの話、

それに負けないぐらいアクの強かったK君の学生時代の話などで盛り上がり

空にはきれいな月が出て、いつもより長く焚き火を楽しみました。

10 20時 奥只見の月夜

 

 

 

◆東北帰省キャンプツー2日目 8月12日(月)◆

 

01 5時 奥只見朝もや

翌朝 5時 少し前。

すぐそばの奥只見湖から幻想的な朝もやが立ち上っています。

高山店長がシュラフやらシートやらを干し始める音で目覚めました。

01 5時 テントサイト

02 6時半 自慢の絶版シュラフ

今日も暑くなりそうです。

各メンバーは自分のペースで撤収作業をすすめ

次の自分たちの目的に向かって現地解散。

 

この日は新潟、山形をこえ秋田のにかほ市まで約320㎞北上予定の私、

みんなよりひと足早く、まぶしい朝日のなか出発。

03 7時 出撃です

厳しい日差しを避けるため今回のツーリングで着用したのは

RR7339 エアスルーメッシュパーカー

個人的にはダイアゴナルシルバーがお気に入りです♪

RR7339 エアスルーメッシュパーカー DIAGONAL SILVER

このメッシュパーカーは胸ポケットや肩、脇部分に

同じ柄の生地を使ったハイブリットタイプメッシュジャケット。

03 7時 RR7339胸ポケット

使い勝手のいい胸ポケットには高速券や

よく使うカード類など入れました。

 

そして秀逸なのが襟部分の裏側に

吸汗速乾クールマックス(黒いメッシュ素材)を使用し、

襟のエッジ部分を肌あたりの良いネオプレンで巻いてあること。

03 7時 RR7339襟

汗もすぐに乾き、夏の日焼けした肌にメッシュ生地の硬い部分が直接あたるのを緩和する…

細かい事ですがこういう 「気配り」 が実際使ってみるとありがたい♪

ライダーが感じるこういう余計なストレスを減らすことが

長く使える旅具としての条件ですよね。

 

みなに別れを告げ

ひとりでさわやかな朝の峠を下山しつつ、

途中からの絶景をツイート拡散。

03 7時半 352号峠雲海?

今回ほぼリアルタイム発信していて気が付いたのは

WIFIがないところからの画像発信は携帯の電池消耗が激しいということ。

なにをいまさら、というかもしれませんが

普段なら丸2日くらいは電池が持つような私、

もちろんモバイルバッテリーなど持ち合わせておらず、

この旅で携帯の電源確保が必須ということを初めて認識。

 

実は下山途中に電池がゼロになり途中の

公園事務所で30%まで充電させてもらうため30分ちかく無駄にステイ。

その間にK君やらSさんに追い抜かれ(←この人たち、もちろん私に気付かない。。)

平野部まで下りて来て新潟県を縦断中も常に電池残量を気にしていました(爆)

意図せずしてまるで出川哲郎の充電旅状態です(汗)

04 10時 見附のキャプテンスタッグ工場付近

そんな時に限っていい景色が続いたりして。。(悩)

 

お昼ごろ、たまらず新潟駅方面へ行き

ちょっと良さげなカフェで充電させてもらいつつランチタイム。

ここでまた2時間近く無駄な時間を過ごした後、

フル充電されて復活した私、やっとの思いで7号バイパスへ復帰し北上開始。

 

道の駅の発祥の地といわれる

新潟市の端っこ道の駅 豊栄についた時には

すでに14時半を回っていました(汗)

05 14時半 道の駅 豊栄

しかし、新潟県は本当に長い県。

いつまで走ってもずっと続きます。。

しかも7号線は思ったより内陸を通っていていまだに日本海ともご対面していません。

 

山形との県境、

村上市勝木あたりでやっと日本海が見えました!

沖合にはうっすら粟島が見えます♪

06 16時 やっと日本海、まだ新潟!

そのとき時刻はすでに16時。

果たして私、これから山形を抜け、

日没予定時刻 (18時39分) までに本日の幕営目的地、

秋田県にかほ市の飛びのくずれキャンプ場まで行けるのでしょうか !?

 

中編につづく・・・

 

Go-for-ride

 

2019年 08月 5日 (月)

ラフロ “走る物流マンH”の毎年恒例パワーエンデューロ&恥ずかしい写真 +ポケゴ通信外伝⑩~

 

 

こんにちは。

大変ご無沙汰しています。

ブログを読み返してみると去年から更新してないですね<(_ _)>

忘れたころにやってくる“走る物流マンH”です。

 

 

かれこれ12年目のパワーエンデューロに参戦してきました。

場所は昨年と同じ福島県チーズナッツパーク

20190730155338

レースはやはり準備までが楽しいですね~。

何もっていくか?忘れ物がないか?

途中で何食べようか?夜のつまみは何にしようか?

あんなことやこんなこと楽しい妄想が膨らみます。

 

 

細かいレース進捗やコース状況などは

恐らく「横浜店オフロード担当のタカミ」

ブログで詳しく説明してくれると思うので

僕は「中の人たち」のお話など・・・

 

27日会場入りしたら

テント設営しピットスペース内の配置を済ませて

オフロード担当タカミシェフが腕を振るって料理を作ってくれます。

ひととおり料理の準備が終わると

みんなで近くの中ノ沢温泉まで風呂!

DSC_0470

夜はチームメイトたちとワイワイガヤガヤ。

下見したコースはあそこがヤバイ。

去年はあそこがあーだったとか

昔話や明日の作戦などで盛り上がり

翌日に影響の出ない程度にそれぞれネドコへ。

 

そして28日レース当日

我がチームのレース目標は出場150台の半分70番台

どーですかレース前のこの生き生きした表情。

物流マン”H”       経理オノザト       オフロード担当タカミ使用前3人今年は勝てるマシンだぜ    やる気満々マジな顔        オレに任せとけ!

 

と、それぞれが心に秘めた熱い思いをパワーエンデューロぶつけるのでした。

朝スタート時はまだ曇りがちで水たまりも残っていました。

 

さあ8時間耐久の幕開けです。

DSC_0484

 

時間がたつにつれ気温が上がり

湿度がハンパないです。

DSC_0055

そして、

 

約4時間の時が過ぎ...。

 

皆はどうなったかというと...

 

物流マン”H”       経理オノザト       オフロード担当タカミ

使用後3人病院にいるおじいちゃんみたい ・一周しかできなくで土下座寸前 ・熱中症にご注意!

SNS事故寸前の「恥ずかしい画像」になってしまいました。

 

めちゃくちゃ暑くて体力も限界寸前ですが

8時間のうちのまだ半分

各々で残りの担当周回を計算し体力回復に努めます。

 

 

 

始めは体に余計な力が入り(普段練習しないから~)無駄に体力を使ってしまいますが

中盤からは精神的な力みや体力的にも余計な力を使わなくなるので少し楽しくなってきます。

が、

楽しくなって「おっ、俺もう一周行っちゃお」とかチョーシこいて

タイムを大幅に落とした人が何名か...。

なので周回は一人一周でつなぎ

無駄なタイムロスをなくす作戦に

 

結果は半分(150台)よりちょっと上に収まり

目標を余裕でクリアの思っていたより上出来な感じでした。

 

 

今回新調し実践投入したパーツ類の紹介

DSC_0468 (2)

 今回新調し実践投入したパーツ類の紹介

AC-21750 アッパーフォークカバー

AC-23578 TA-TIRE BELT

AC-21846 X-BRAKE 2.0 ベンテッドフロントディスクカバー

AC-98-46 ユニコベンティッドハンドガード (取り寄せ対応品)

 

100%ACERBISでそろえてみました。

フォークカバーはレース終了後の泥の付着が激しくかなりのプロテクション

TA-TIRE BELTは今回崖落ちしなかったので出番なし!

車体含めて8時間のナラシが終わりかっこよくなりました!

EArImUHUEAA8Njp

 

 

DSC_0491

ブーツはいた足が重くて思ったより上がらない

自分で考えているより足が上がっていなくて轍で足を持っていかれたり

と、体の衰えを感じつつ無理はしないライディングをしてきました。

そうして8時間を終え

全員ケガなく会場を後にし無事帰宅の途に着きました。

“走る物流マンH”のポケゴ外伝⑩

 

先日の「ラルトスのコミュニティ・デイ

仕事が終わって速攻で上大岡の川沿いにポケGOしに行きました。

現地到着が18:20頃で捕獲開始!

ひたすらラルトス捕まえて色違い5匹捕まえました。

 

その後の進化が問題

もとからラルトスのアメたくさん持っていなかったので

(当然パイルのみは投げつくしました。)

進化をどーするか?

 

Screenshot_20190805-124826

とりあえず1匹はサーナイトに進化させたんですが

エルレイドはシンオウの石が無くて断念で

迷い迷って色違い優先で中途半端に進化させてたら

画面のようになってしまいました。

手持ちのラルトスのアメ一桁(;'∀')

 

どーすんだ?これ?

 

 

あと、”ラフ&ロードスポーツ走る物流マンH”のツイッター始めてます。

 

 

入荷情報や中の人ネタ、 商品情報などなどつぶやいていますので

良かったらフォローお願いしまーす。

 

 

 

 

 

2019年 04月 10日 (水)

令和元年の2019年春夏カタログ冊子版完成! オールカラー124ページの豪華版、巻頭フォトアルバムがツアラーの旅ゴコロを刺激すること間違いナシ!

 

みなさま、こんにちは!

ここのところ春の雨が続くヨコハマ…

会社裏の斜面に自生するタケノコが

日に日に大きくなっているとかいないとか(笑)

 

ココロ踊る新緑のツーリングシーズンを迎えるにあたって

必要不可欠な恵みの雨ですが

この時期は雨後に飛散増加する花粉に辟易する

ラフ広報 セキネ です(涙)

 

さてさて本題です。

 

既に商品の入荷は続々と完了し、

HP上でも都度ご案内していた2019年春夏新製品

オールカラー全124ページにまとめた…

 

2019年 春夏ツーリングギアカタログ

冊子版 入荷しました!

 

2019SSカタログ入荷

どこまでも続く北海道の一直線な道が

ツアラーのココロをわしづかみです♡

 

そしてそして今回は、

新元号 令和 決定記念ということで?

巻頭には平成のサポートツーリスト達から頂いたお写真による

ツーリングの風が感じられる

 

特別フォトアルバム付!

 

巻頭アルバム1

皆さんいい顔してますよね~。

 

前半は世界ツーリスト、

中盤は日本国内の美しい自然とツーリング風景、

そして後半はラフ&ロードの本拠地である

横浜や湘南を感じる風景を中心に集めてみました♪

 

巻頭アルバム2

 

つい先ほど入荷してきましたのでこれから週末にかけて

全国の用品販売店やラフアンドロード直営店店頭に並ぶ予定です。

 

じかにこの冊子版カタログを手に取って見たい!

という方はコチラからもお申込みいただけます。

 

今回も期間・部数限定無料配布いたしますのでご利用ください!

※下のバナークリックで申込み画面へ行けます。

 

また、サクサク素早くご覧になりたい方におススメの

デジタルカタログは下記バナーよりご利用いただけます。

 

今回の春夏シーズンもツーリストの皆さまに

ワクワクしていただけるような魅力的な商品を

多数ラインナップできたのでは?

と自負しております。

 

元号が「令和」に変わっても、

バイク乗りのために、ツーリストのために

私達ラフアンドロードがやれることは変わりません。

 

これからも

 

「旅のシーンにいつもある、十人十色のツーリングギア」

 

このコンセプトのもとにバイクに乗ること、バイクで旅をすることの楽しさを

ドンドン提案していきますのでご期待ください!

 

以上、今年最初のキャンプを

花粉に怯えつつ山方面に行くか

直射日光の強い海にするか、フツフツと悩む

ラフ広報 セキネ がお伝えしました。

 

 

 

 

 

2019年 04月 8日 (月)

シーズン開幕は伊豆の秘境から? ヴェルシスXで行く幻の大滝、冒険でこそ真価を発揮するゴアテックスウエア & ラフロツーリング部 活動記 次回予告

 

みなさま、こんにちは。

4月に入り、エイプリルフールジョークを言う前に

あっという間に一週間が過ぎました(汗)

 

ここヨコハマも今日は雨が降っていますが

新学期シーズンに合わせて?

やっとソメイヨシノが満開 ♡

 

会社の裏のサクラも見事なのですが今回最初の画像は

通勤経路で見つけた本郷台いたち川

ライトアップ夜桜スポット with セロー。

Yozakura

少し肌寒い中見る、凛とした夜桜に

繊細で儚いながらもどこか力強い生命力を感じ

この時期だけの特別な美しさにちょっとウットリしました。

 

さてさて。

昨年からバイク雑誌業界では休刊、廃刊がつづき

「紙媒体」という形にとらわれない

WebやSNSによる情報発信が

今後もより一層大切になっていく、

そんな時代になってきております。

 

そんななか、

カワサキの車両だけに特化した

超マニアックな雑誌 カワサキバイクマガジン

本当に貴重な存在であり、

逆にいうと「カワサキ」だからこそ成立している、

そんなコアなファンを多く持つ雑誌。

20190401KBM-1

 

最新号の巻末ツーリング企画、ジャパニーズロード。

20190401KBM-2

 

今回はライターの栗栖さんがヴェルシスX250ツアラーで

関東のライダーにはメジャーツーリングスポットである

伊豆半島の「マニアックな秘境をめぐる旅」を展開。

20190401KBM-3

20190401KBM-4

20190401KBM-5

 

バイクでも進入できない県道59号のさらに奥の山道を

自らの足で藪をかき分け進んだ、その先で見た大滝とはっ !?

と、ここから先は買ってみてくださいね(笑)

 

個人的にはこの59号線沿いの大沢里地区にある

西伊豆町営やまびこ荘、いつか行こう行こうと思って

まだ行けていないところだったので次は是非セローで!

キャンプは現在出来ないみたいですが…

 

この旅で栗栖さんが着用していたのは

RR7105 ゴアテックスSSFツーリングジャケットFP

※↑こちら現在廃番モデルとなり下記のモデルが後継となります↓

RR7102 ゴアテックスSSFツアラージャケットFP

RR7102

 

今回のような伊豆のアドベンチャーツーから

世界ツーリングまで対応できるトップモデルです。

マニアックな旅にこそ真価を発揮する、そんなウエアです。

 

マニアックな旅、といえば

ラフロスタッフとライターの野岸さんが行く

「ラフロツーリング部 活動記」

ラフロツーリング部 活動記

 

横浜、川崎、湘南などなど、

神奈川のマニアックなツーリングエリアをご紹介しつつ

各種使用アイテムのさらに詳しい情報をご案内していきます。

こちらは 2回に1回読プレつき の企画です。

※この読プレ、かなりの高確率で当選すると巷では話題です !?

 

次回は第3話 川崎店の名物スタッフ

Z馬鹿 佐々木 と行く インスタ映え間違いナシの

工場夜景&川崎名物 ニュータンタンメン とは?」

近日公開予定!お楽しみにっ!

 

ふだん店頭で接客させていただいている

あのスタッフは実はこんな人だったのか、

なんて新鮮な驚きもありますよ♪

是非、要チェックで!

 

以上、

今年のGWも旧友とサッカー&キャンプツー を

しっかり満喫する計画構想中の

ラフ広報 セキネ がお伝えしました。

 

 

 

2019年 03月 25日 (月)

「湘南でセローでスローライフ」番外編  ”サブタンク装着のツーリングセローでちょっとアフリカ行ってきまーす!?”

 

みなさま、こんにちは。

3月初めの蔵出しセール

イチロー選手の引退でやや燃え尽きた?

お久しぶりのラフ広報 セキネ です(汗)

 

野球は詳しくないですが

非常にプロ意識の高いイチロー選手は

本場で活躍する和製メジャーリーガーのレジェンドであり

多くのビジネスマンがこうありたい、と

憧れを感じる日本の 「リアルサムライ」 の一人だったと思います。

 

サッカー界からもキングカズをはじめ、

バイエルンミュンヘンの公式Twitterでも

イチロー選手引退について触れるなど各業界への影響の大きいニュースでした。

27年間のプロ生活、本当にお疲れ様でした…

 

「プロ」 といえばツーリングのプロ?

ツーリングライターで

ラフツー部のナビゲーター兼アンバサダー、

ねぎさんとラフロスタッフが行く

ラフロツーリング部活動記

ラフロツーリング部 活動記

今回は横浜店スタッフの木本と行く第2話

「横浜でわんこそば対決っ !?」

が絶賛公開中です♪

 

まだまだ寒いから遠くはいけないよね~、というアナタ!

身近なところにマニアックな旅ネタはありますよ♪

本格バイクシーズン始動前の準備運動的プチツーの参考に、

是非ごらんくださいませ。

 

 

さて。。

ここヨコハマは時折冷たい雨の日もありますが

日ごとに春めいてきて

市街地では早咲の桜が今年も見頃。

※ソメイヨシノはまだですが…

玉縄桜

我がセロー、青シカくんも納車から3カ月が過ぎ

通勤にカタログ撮影に?と大忙し(笑)

順調に走行距離を伸ばしています♪

 

トリッカーから乗り換えたばかりの頃は

20kgほど車重が増えたので重く感じましたが

タイヤのアタリも出てきて、舗装路だったら最近やっと

思い通りに走らせることができるようになってきたかなと。

 

そんなセローライフを満喫中のところへ

ロングツーリストサポート制度を使って

 

セローでアフリカに行ってきます!

 

という方がいらっしゃったのでご紹介。

Furuhashi san

古橋 聖司 さま

これまでF700GSでユーラシア大陸横断から

南北アメリカ縦断まで経験している地元横浜在住の

いわゆるベテラン世界ツアラー。

 

今回は前回行けなかったアフリカ大陸を

敢えて困難な西回りで1周するという計画。

それに合わせて取り回しの軽い

2017年式ツーリングセロー250を用意されたとのこと。

 

ブログタイトルに「インベストメント」ライダーとある通り

個人投資家であり前職も証券マンだったため、

世界ツーリングしつつ各国の証券事情の視察もされるそうです。

Course of africa

よく吟味された行程表や、厳選された小型の旅道具、

そして旅のコースに応じたバイクカスタム。

 

脈のありそうな情報を持っている人なら

遠距離であろうと実際に会ってみる、など

高い情報収集力と行動力、

そして思慮深くも柔和な笑顔などみていると

決して無茶はしないもののコツコツと大きな目的を成し遂げる

ベテランライダーらしい風情を感じます。

 

そんな古橋さんのセローの一番のカスタムポイントはココっ▼

Subtank back

Subtank inside

ビッグタンクのラインナップがないセロー250で

走行距離を稼ぐため

海外製のサブタンクを2連で装備。

装着ステーは溶接ノウハウのあるバイク屋さんで作った一品モノ!

 

実はこのタンク、

セロー乗りなら誰でもご存知の林道ママこと

松下時子さん愛用のタンク

古橋さんはこのタンクのことを聞きに

わざわざ松下さんのところへ実際に訪ねて行かれたとか!

その行動力、サスガです。

 

そして今回の旅で工具や、日常必需品を収納するため

両サイドに RR9307 AQA DRY ソロサイドバッグ を装着。

Left sidebag

Right sidebag

増設したタンクにより幅が出るため

あえて左右セットのサイドバッグにせず、

取付ベルトが長いソロサイドバッグをセレクトし両方に付けるという発想。

 

左側はサブタンクで重量が出るため、軽い衣類系を

そしてバランスを取るため右に重い工具類を収納しています。

来社時に取付位置などのポイントを再度確認させていただき

より安全な旅へのアドバイスをさせていただきました。

 

最後はサポートツアラーの証、

黄色いカナステッカーを各所に貼付♪

Sticker1

Sticker2

GW明けの出発ということでその前にもう一度

「各所シッカリ仕上げます!」 

とのことでした。

 

「無理せず楽しく、安全に生きて無事帰る」

これはラフのロングツアラーサポート制度で一番大切なこと。

Furuhashi san (2)

旅慣れたベテランライダーの古橋さんには

「ロングツアラー日本代表」

冒頭のイチロー選手のような風格さえ漂いますね♪

 

着用するウエアは RR7226 ライディングジャケット

RR7226

意外に高地の多いアフリカでの気温の上下にも対応できるよう

フロントVベント腕ベンチレーションが装備されている点が

お気に入りポイントだそうです。

 

個人的にも日本が誇るベストトレールバイク

セロー250が西アフリカの難所をいかに攻略し

アフリカ大陸を1周してくるのか、

楽しみにブログを拝見したいと思います。

 

以上、

旅で汚れた気合の入ったバイクは好きですが

とりあえずこの時期、花粉まみれのバイクが一番嫌い、

週末ごとに愛車をキレイに水拭きしている

ラフ広報 セキネ がお伝えしました。

ハヤク、花粉落ち着かないかな…

 

2019年 03月 4日 (月)

ご来場ありがとうございました! 大盛況、第2回蔵出しセールのご報告っ♪

 

雨がちの天候が続くなか、

まさにピンポイントで快晴となった2日(土)のラフアンドロード本社前。

当日は10時開店予定でしたが9時ごろから一番のお客様がご来場!

 

まもなく開店!

準備を整え、サンドイッチマンHもスタンバイ完了、

いざ開店!

 

開店!

開店と同時に駐車場が様々なバイクで一杯に(汗)

横浜店にバイクをとめてから戻ってこられた方、

徒歩、自転車、公共交通機関をご利用の上

遠方よりご来場くださったお客様などなど、

本当にありがとうございました!

 

皆さま、当日限定の特価品、アウトレット品を熱心にご検討されて

黄色い袋一杯にお買い物を楽しんでいただけたようです♪

 

当日は私ラフ広報 セキネ も

たくさんのバイク乗りの方とお話ができて本当に楽しかったです~

 

ハンドルカバーや極寒仕様ジャケットを気に入ってます!という GS-ADVさま

GS-ADVさま

 

セキネサン、お久しぶりです~、と以前バイクジンに在籍されていたV-MAX乗りのV田さま

V 田さま

 

ホントはお店で買うつもりだったのよ、と蔵出しセールを楽しんでいただいたセロー女子さま

セロー女子さま

 

掘り出し物のゴーグルやヘルメットをGETした林道セロー乗りさま&CRFモタードさま

林道セローさま&CRFモタードさま

 

マニアックなGSX-Fやツインのレブル250に乗るハタチのヤングガイコンビと

ラフロ草創期からの常連Vスト乗りさま

ヤングガイズ&Vストさま

 

サンドイッチマンHと同じスーパーDUKE GT乗りさまも極寒ジャケット愛用中

SD-GTブラザーズ

お買い物以外にもお互いのバイク談義やら

情報交換の場としても楽しんでいただけたようでヨカッタです♪

 

当日特別一般公開した展示場スペースも皆さま興味深くご覧いただけたり…

展示場一般解放

 

ポケモンフレンド募集にお声掛けしていただいたり(笑)

ポケフレンドGET

スタッフも楽しい一日となりました。

 

なかでも一番盛り上がったのはやはり、ジャンケン大会!

ジャンケン大会

かなりの高い確率ですてきな賞品がGET出来るイベントで

当日は3回ともすべて参加いただいたツワモノも(笑)

そんななか激闘の末に賞品を手に入れた幸せモノたちはコチラ!

 

12時のグローブ当選はTwitterで情報をみて来場されたセロー乗りさま

その後当選のツイートもありがとうございました!

グローブ当選セロー乗りさま

 

14時のバッグ当選はスーパーDUKE GT乗りのお友達のKTM乗りさま

顔出しは勘弁して~恥ずかし-(笑)

おめでとうございます~

バッグ当選KTMさま

 

そして最終16時のジャケット当選はオールドセローをレストアしながら

乗り続けている24歳のヤングライダーさま

ジャケット当選セロー乗りさま

こちらも、当選感激のツイート、ありがとうございました♪

皆さま強運の持ち主、当選おめでとうございました!

賞品GETし大変喜んでいただけたようで

ジャンケンマン カンバラ と MCのセキネもうれしいですっ!

 

そして今回はご来場できなかった方も参加できるようにと

Twitter リツイートプレゼント実施

先ほど厳正なる抽選の結果、

県内在住のライダーの方に当選決定

DMにてご連絡いたしました!

おめでとうございます~♪

賞品の到着をお楽しみに!

 

8年ぶり、1日限りの第2回蔵出しセールは

ご来場の皆さまとTwitterによる情報拡散いただいた方たちのご協力で

大盛況のうちに無事終えることができました。

 

今回セールを開催してみてよかったのは

日頃よりラフアンドロード製品をご愛用いただいている

ライダーの皆さまの生の声を直接聞けたことでした。

 

また、ライダーの高齢化がさけばれるなか

古いマニアックなバイクをコツコツと直しながら乗っている若者たちが

本当にたのしみながらバイクライフを送っている、

その姿にバイク業界の未来も捨てたもんじゃないと思ったり…

いろいろな情報と情熱やモチベーションをいただけた一日でした。

 

そして、今回も短い準備期間ながらも

情報拡散にご協力いただいたメディア関連の皆さま、

いつも本当にありがとうございます。

 

次回もさまざまなイベントを盛り込みながら

もっと楽しめるものにして第3回蔵出しセールを開催したいと思います!

どうぞ、ご期待ください!

例によって、期日は未定ですが(爆)

 

以上、ラフアンドロードスポーツスタッフ一同より

こころより感謝申し上げます。

次回もご来場、お待ちしております♪

 

 

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