ラフ&ロードな人々

2019年 04月 10日 (水)

令和元年の2019年春夏カタログ冊子版完成! オールカラー124ページの豪華版、巻頭フォトアルバムがツアラーの旅ゴコロを刺激すること間違いナシ!

 

みなさま、こんにちは!

ここのところ春の雨が続くヨコハマ…

会社裏の斜面に自生するタケノコが

日に日に大きくなっているとかいないとか(笑)

 

ココロ踊る新緑のツーリングシーズンを迎えるにあたって

必要不可欠な恵みの雨ですが

この時期は雨後に飛散増加する花粉に辟易する

ラフ広報 セキネ です(涙)

 

さてさて本題です。

 

既に商品の入荷は続々と完了し、

HP上でも都度ご案内していた2019年春夏新製品

オールカラー全124ページにまとめた…

 

2019年 春夏ツーリングギアカタログ

冊子版 入荷しました!

 

2019SSカタログ入荷

どこまでも続く北海道の一直線な道が

ツアラーのココロをわしづかみです♡

 

そしてそして今回は、

新元号 令和 決定記念ということで?

巻頭には平成のサポートツーリスト達から頂いたお写真による

ツーリングの風が感じられる

 

特別フォトアルバム付!

 

巻頭アルバム1

皆さんいい顔してますよね~。

 

前半は世界ツーリスト、

中盤は日本国内の美しい自然とツーリング風景、

そして後半はラフ&ロードの本拠地である

横浜や湘南を感じる風景を中心に集めてみました♪

 

巻頭アルバム2

 

つい先ほど入荷してきましたのでこれから週末にかけて

全国の用品販売店やラフアンドロード直営店店頭に並ぶ予定です。

 

じかにこの冊子版カタログを手に取って見たい!

という方はコチラからもお申込みいただけます。

 

今回も期間・部数限定無料配布いたしますのでご利用ください!

※下のバナークリックで申込み画面へ行けます。

 

また、サクサク素早くご覧になりたい方におススメの

デジタルカタログは下記バナーよりご利用いただけます。

 

今回の春夏シーズンもツーリストの皆さまに

ワクワクしていただけるような魅力的な商品を

多数ラインナップできたのでは?

と自負しております。

 

元号が「令和」に変わっても、

バイク乗りのために、ツーリストのために

私達ラフアンドロードがやれることは変わりません。

 

これからも

 

「旅のシーンにいつもある、十人十色のツーリングギア」

 

このコンセプトのもとにバイクに乗ること、バイクで旅をすることの楽しさを

ドンドン提案していきますのでご期待ください!

 

以上、今年最初のキャンプを

花粉に怯えつつ山方面に行くか

直射日光の強い海にするか、フツフツと悩む

ラフ広報 セキネ がお伝えしました。

 

 

 

 

 

2019年 04月 8日 (月)

シーズン開幕は伊豆の秘境から? ヴェルシスXで行く幻の大滝、冒険でこそ真価を発揮するゴアテックスウエア & ラフロツーリング部 活動記 次回予告

 

みなさま、こんにちは。

4月に入り、エイプリルフールジョークを言う前に

あっという間に一週間が過ぎました(汗)

 

ここヨコハマも今日は雨が降っていますが

新学期シーズンに合わせて?

やっとソメイヨシノが満開 ♡

 

会社の裏のサクラも見事なのですが今回最初の画像は

通勤経路で見つけた本郷台いたち川

ライトアップ夜桜スポット with セロー。

Yozakura

少し肌寒い中見る、凛とした夜桜に

繊細で儚いながらもどこか力強い生命力を感じ

この時期だけの特別な美しさにちょっとウットリしました。

 

さてさて。

昨年からバイク雑誌業界では休刊、廃刊がつづき

「紙媒体」という形にとらわれない

WebやSNSによる情報発信が

今後もより一層大切になっていく、

そんな時代になってきております。

 

そんななか、

カワサキの車両だけに特化した

超マニアックな雑誌 カワサキバイクマガジン

本当に貴重な存在であり、

逆にいうと「カワサキ」だからこそ成立している、

そんなコアなファンを多く持つ雑誌。

20190401KBM-1

 

最新号の巻末ツーリング企画、ジャパニーズロード。

20190401KBM-2

 

今回はライターの栗栖さんがヴェルシスX250ツアラーで

関東のライダーにはメジャーツーリングスポットである

伊豆半島の「マニアックな秘境をめぐる旅」を展開。

20190401KBM-3

20190401KBM-4

20190401KBM-5

 

バイクでも進入できない県道59号のさらに奥の山道を

自らの足で藪をかき分け進んだ、その先で見た大滝とはっ !?

と、ここから先は買ってみてくださいね(笑)

 

個人的にはこの59号線沿いの大沢里地区にある

西伊豆町営やまびこ荘、いつか行こう行こうと思って

まだ行けていないところだったので次は是非セローで!

キャンプは現在出来ないみたいですが…

 

この旅で栗栖さんが着用していたのは

RR7105 ゴアテックスSSFツーリングジャケットFP

※↑こちら現在廃番モデルとなり下記のモデルが後継となります↓

RR7102 ゴアテックスSSFツアラージャケットFP

RR7102

 

今回のような伊豆のアドベンチャーツーから

世界ツーリングまで対応できるトップモデルです。

マニアックな旅にこそ真価を発揮する、そんなウエアです。

 

マニアックな旅、といえば

ラフロスタッフとライターの野岸さんが行く

「ラフロツーリング部 活動記」

ラフロツーリング部 活動記

 

横浜、川崎、湘南などなど、

神奈川のマニアックなツーリングエリアをご紹介しつつ

各種使用アイテムのさらに詳しい情報をご案内していきます。

こちらは 2回に1回読プレつき の企画です。

※この読プレ、かなりの高確率で当選すると巷では話題です !?

 

次回は第3話 川崎店の名物スタッフ

Z馬鹿 佐々木 と行く インスタ映え間違いナシの

工場夜景&川崎名物 ニュータンタンメン とは?」

近日公開予定!お楽しみにっ!

 

ふだん店頭で接客させていただいている

あのスタッフは実はこんな人だったのか、

なんて新鮮な驚きもありますよ♪

是非、要チェックで!

 

以上、

今年のGWも旧友とサッカー&キャンプツー を

しっかり満喫する計画構想中の

ラフ広報 セキネ がお伝えしました。

 

 

 

2019年 03月 25日 (月)

「湘南でセローでスローライフ」番外編  ”サブタンク装着のツーリングセローでちょっとアフリカ行ってきまーす!?”

 

みなさま、こんにちは。

3月初めの蔵出しセール

イチロー選手の引退でやや燃え尽きた?

お久しぶりのラフ広報 セキネ です(汗)

 

野球は詳しくないですが

非常にプロ意識の高いイチロー選手は

本場で活躍する和製メジャーリーガーのレジェンドであり

多くのビジネスマンがこうありたい、と

憧れを感じる日本の 「リアルサムライ」 の一人だったと思います。

 

サッカー界からもキングカズをはじめ、

バイエルンミュンヘンの公式Twitterでも

イチロー選手引退について触れるなど各業界への影響の大きいニュースでした。

27年間のプロ生活、本当にお疲れ様でした…

 

「プロ」 といえばツーリングのプロ?

ツーリングライターで

ラフツー部のナビゲーター兼アンバサダー、

ねぎさんとラフロスタッフが行く

ラフロツーリング部活動記

ラフロツーリング部 活動記

今回は横浜店スタッフの木本と行く第2話

「横浜でわんこそば対決っ !?」

が絶賛公開中です♪

 

まだまだ寒いから遠くはいけないよね~、というアナタ!

身近なところにマニアックな旅ネタはありますよ♪

本格バイクシーズン始動前の準備運動的プチツーの参考に、

是非ごらんくださいませ。

 

 

さて。。

ここヨコハマは時折冷たい雨の日もありますが

日ごとに春めいてきて

市街地では早咲の桜が今年も見頃。

※ソメイヨシノはまだですが…

玉縄桜

我がセロー、青シカくんも納車から3カ月が過ぎ

通勤にカタログ撮影に?と大忙し(笑)

順調に走行距離を伸ばしています♪

 

トリッカーから乗り換えたばかりの頃は

20kgほど車重が増えたので重く感じましたが

タイヤのアタリも出てきて、舗装路だったら最近やっと

思い通りに走らせることができるようになってきたかなと。

 

そんなセローライフを満喫中のところへ

ロングツーリストサポート制度を使って

 

セローでアフリカに行ってきます!

 

という方がいらっしゃったのでご紹介。

Furuhashi san

古橋 聖司 さま

これまでF700GSでユーラシア大陸横断から

南北アメリカ縦断まで経験している地元横浜在住の

いわゆるベテラン世界ツアラー。

 

今回は前回行けなかったアフリカ大陸を

敢えて困難な西回りで1周するという計画。

それに合わせて取り回しの軽い

2017年式ツーリングセロー250を用意されたとのこと。

 

ブログタイトルに「インベストメント」ライダーとある通り

個人投資家であり前職も証券マンだったため、

世界ツーリングしつつ各国の証券事情の視察もされるそうです。

Course of africa

よく吟味された行程表や、厳選された小型の旅道具、

そして旅のコースに応じたバイクカスタム。

 

脈のありそうな情報を持っている人なら

遠距離であろうと実際に会ってみる、など

高い情報収集力と行動力、

そして思慮深くも柔和な笑顔などみていると

決して無茶はしないもののコツコツと大きな目的を成し遂げる

ベテランライダーらしい風情を感じます。

 

そんな古橋さんのセローの一番のカスタムポイントはココっ▼

Subtank back

Subtank inside

ビッグタンクのラインナップがないセロー250で

走行距離を稼ぐため

海外製のサブタンクを2連で装備。

装着ステーは溶接ノウハウのあるバイク屋さんで作った一品モノ!

 

実はこのタンク、

セロー乗りなら誰でもご存知の林道ママこと

松下時子さん愛用のタンク

古橋さんはこのタンクのことを聞きに

わざわざ松下さんのところへ実際に訪ねて行かれたとか!

その行動力、サスガです。

 

そして今回の旅で工具や、日常必需品を収納するため

両サイドに RR9307 AQA DRY ソロサイドバッグ を装着。

Left sidebag

Right sidebag

増設したタンクにより幅が出るため

あえて左右セットのサイドバッグにせず、

取付ベルトが長いソロサイドバッグをセレクトし両方に付けるという発想。

 

左側はサブタンクで重量が出るため、軽い衣類系を

そしてバランスを取るため右に重い工具類を収納しています。

来社時に取付位置などのポイントを再度確認させていただき

より安全な旅へのアドバイスをさせていただきました。

 

最後はサポートツアラーの証、

黄色いカナステッカーを各所に貼付♪

Sticker1

Sticker2

GW明けの出発ということでその前にもう一度

「各所シッカリ仕上げます!」 

とのことでした。

 

「無理せず楽しく、安全に生きて無事帰る」

これはラフのロングツアラーサポート制度で一番大切なこと。

Furuhashi san (2)

旅慣れたベテランライダーの古橋さんには

「ロングツアラー日本代表」

冒頭のイチロー選手のような風格さえ漂いますね♪

 

着用するウエアは RR7226 ライディングジャケット

RR7226

意外に高地の多いアフリカでの気温の上下にも対応できるよう

フロントVベント腕ベンチレーションが装備されている点が

お気に入りポイントだそうです。

 

個人的にも日本が誇るベストトレールバイク

セロー250が西アフリカの難所をいかに攻略し

アフリカ大陸を1周してくるのか、

楽しみにブログを拝見したいと思います。

 

以上、

旅で汚れた気合の入ったバイクは好きですが

とりあえずこの時期、花粉まみれのバイクが一番嫌い、

週末ごとに愛車をキレイに水拭きしている

ラフ広報 セキネ がお伝えしました。

ハヤク、花粉落ち着かないかな…

 

2019年 03月 4日 (月)

ご来場ありがとうございました! 大盛況、第2回蔵出しセールのご報告っ♪

 

雨がちの天候が続くなか、

まさにピンポイントで快晴となった2日(土)のラフアンドロード本社前。

当日は10時開店予定でしたが9時ごろから一番のお客様がご来場!

 

まもなく開店!

準備を整え、サンドイッチマンHもスタンバイ完了、

いざ開店!

 

開店!

開店と同時に駐車場が様々なバイクで一杯に(汗)

横浜店にバイクをとめてから戻ってこられた方、

徒歩、自転車、公共交通機関をご利用の上

遠方よりご来場くださったお客様などなど、

本当にありがとうございました!

 

皆さま、当日限定の特価品、アウトレット品を熱心にご検討されて

黄色い袋一杯にお買い物を楽しんでいただけたようです♪

 

当日は私ラフ広報 セキネ も

たくさんのバイク乗りの方とお話ができて本当に楽しかったです~

 

ハンドルカバーや極寒仕様ジャケットを気に入ってます!という GS-ADVさま

GS-ADVさま

 

セキネサン、お久しぶりです~、と以前バイクジンに在籍されていたV-MAX乗りのV田さま

V 田さま

 

ホントはお店で買うつもりだったのよ、と蔵出しセールを楽しんでいただいたセロー女子さま

セロー女子さま

 

掘り出し物のゴーグルやヘルメットをGETした林道セロー乗りさま&CRFモタードさま

林道セローさま&CRFモタードさま

 

マニアックなGSX-Fやツインのレブル250に乗るハタチのヤングガイコンビと

ラフロ草創期からの常連Vスト乗りさま

ヤングガイズ&Vストさま

 

サンドイッチマンHと同じスーパーDUKE GT乗りさまも極寒ジャケット愛用中

SD-GTブラザーズ

お買い物以外にもお互いのバイク談義やら

情報交換の場としても楽しんでいただけたようでヨカッタです♪

 

当日特別一般公開した展示場スペースも皆さま興味深くご覧いただけたり…

展示場一般解放

 

ポケモンフレンド募集にお声掛けしていただいたり(笑)

ポケフレンドGET

スタッフも楽しい一日となりました。

 

なかでも一番盛り上がったのはやはり、ジャンケン大会!

ジャンケン大会

かなりの高い確率ですてきな賞品がGET出来るイベントで

当日は3回ともすべて参加いただいたツワモノも(笑)

そんななか激闘の末に賞品を手に入れた幸せモノたちはコチラ!

 

12時のグローブ当選はTwitterで情報をみて来場されたセロー乗りさま

その後当選のツイートもありがとうございました!

グローブ当選セロー乗りさま

 

14時のバッグ当選はスーパーDUKE GT乗りのお友達のKTM乗りさま

顔出しは勘弁して~恥ずかし-(笑)

おめでとうございます~

バッグ当選KTMさま

 

そして最終16時のジャケット当選はオールドセローをレストアしながら

乗り続けている24歳のヤングライダーさま

ジャケット当選セロー乗りさま

こちらも、当選感激のツイート、ありがとうございました♪

皆さま強運の持ち主、当選おめでとうございました!

賞品GETし大変喜んでいただけたようで

ジャンケンマン カンバラ と MCのセキネもうれしいですっ!

 

そして今回はご来場できなかった方も参加できるようにと

Twitter リツイートプレゼント実施

先ほど厳正なる抽選の結果、

県内在住のライダーの方に当選決定

DMにてご連絡いたしました!

おめでとうございます~♪

賞品の到着をお楽しみに!

 

8年ぶり、1日限りの第2回蔵出しセールは

ご来場の皆さまとTwitterによる情報拡散いただいた方たちのご協力で

大盛況のうちに無事終えることができました。

 

今回セールを開催してみてよかったのは

日頃よりラフアンドロード製品をご愛用いただいている

ライダーの皆さまの生の声を直接聞けたことでした。

 

また、ライダーの高齢化がさけばれるなか

古いマニアックなバイクをコツコツと直しながら乗っている若者たちが

本当にたのしみながらバイクライフを送っている、

その姿にバイク業界の未来も捨てたもんじゃないと思ったり…

いろいろな情報と情熱やモチベーションをいただけた一日でした。

 

そして、今回も短い準備期間ながらも

情報拡散にご協力いただいたメディア関連の皆さま、

いつも本当にありがとうございます。

 

次回もさまざまなイベントを盛り込みながら

もっと楽しめるものにして第3回蔵出しセールを開催したいと思います!

どうぞ、ご期待ください!

例によって、期日は未定ですが(爆)

 

以上、ラフアンドロードスポーツスタッフ一同より

こころより感謝申し上げます。

次回もご来場、お待ちしております♪

 

 

2018年 12月 8日 (土)

冬こそHOTに! 新型カタナ登場で沸く二輪業界 ・ 静岡温泉おでん旅 ・ そして サッカーJ1 入替戦 ! さらにラフロリーク!人気のスニーカーに新色追加!

 

みなさまこんにちは。

12月、年の瀬ですよ!

早いですねぇ、平成最後の年末です!

 

そんな師走のこの時期は

バイク業界は翌年登場する新型車両が

はじめてアンベールされる海外のショーの話題が中心。

 

ケルンやミラノショーで話題をさらっている新型カタナ

市販化され始めた超弩級3輪 NIKEN などいろいろ登場していますが

個人的にはずーっと出るよ出るよと言われていた T7 こと

TENERE700 が気になります。

 

モーターサイクリスト最新号

そのTENERE700の発売時期と予想価格が!

20181201MC-1

20181201MC-4

 

2020年冬、予想95万円…

 

小さすぎず大きすぎない、

ジャストサイズのミドルオフでこれくらいの車格って

ここしばらくなかったので旅バイクとしてのポテンシャルも気になります。

 

って、私ラフ広報 セキネ は現在

青いセローの納車待ちなので、今となっては単なる憧れですが(汗)

セローベースでこのデザインバランスの

 TENERE250 があったらよかったんですけどね。

セローにこのフロント周りつかないかな?(笑)

ブラジルのXTZ250TENEREよりカッコいいし。。

 

 

さて妄想はこれくらいにして、

12月も中盤になってやっと冬本番の寒さが到来。

今回のモーターサイクリストではそんな季節におススメの

冬のぬくもりを求める旅を巻頭でクローズアップ。

 

冬でも元気なライターの廣瀬さんが訪ねたのは

東伊豆から静岡へ向かう山あり、海あり、そして温泉有りのエリア。

 

最近、B級グルメでも知られるようになった

しぞーかおでんの赤提灯。

20181201MC-2

 

そして東伊豆の北川温泉、黒根岩

寒い時はホント暖かいモノが身に沁みますよね~。

 

20181201MC-3

 

この旅で廣瀬さんが着用していたウエアは

RR7691 N-1RボアウインタージャケットFP

無骨ながらもスタイリッシュなシルエットと

襟のボアが特徴的な水兵ミリタリー由来のウエアです。

 

最近はミリタリースタイルが流行で

同じボア襟付きでもよりカジュアルな

RR7690 B-15RボアウインタージャケットFP

などなど、バイクやスタイルに合わせて選べるように

多数ラインナップしていますのでコチラも要チェックで。

 

 

また、

今回のモーターサイクリストでは

これまたHOTな最新ライディングシューズの特集があり…

20181201MC-6

 

1、くるぶしをしっかりガードしている

2、シフトチェンジがしやすく靴が痛まない

3、ソールがしっかりしている

との基準より選定したフットウエアの中でご紹介いただいたのが

カジュアルさと機能を両立した

RR5847 ラフライディングスニーカーSL

 

20181201MC-7

 

このスニーカーの姉妹品でもある

RR5837 ラフライディングスニーカー には年明け早々より

3つの新色 が登場予定!

詳細はもう少々お待ちください♪

▼新色にはこんなワインというカラーもあります

Rr5837_wine2

最後に、

冬なのに熱い! つながりで?

サッカー J1 の残留争いより。

 

先日の最終節で5チームが勝ち点41で並ぶという

史上まれに見る大混戦のなか

王者川崎相手にロスタイム痛恨のオウンゴール負け、

得失点差で一気に13位から16位に転落し

J2とのプレーオフに回った我が愛しのジュビロ磐田

 

J2からは年間順位6位ながら

5位の大宮、3位の横浜FCをやぶって下剋上で勢いに乗る古豪の東京ベルディ

本来は5位までしかプレーオフに参加できないところ

4位の町田ゼルビアが競技場規定でJ1参戦できないための繰り上がり参加、

失うものは何もないチャレンジャーです。

 

そしてその両者によるJ1入替戦プレーオフ。

場所はヤマハスタジアム、満員のサポーターの応援を背に

勝利を勝ち取ったのは…

 

ボール支配率で上回ったベルディではなく

セットプレーを確実に得点したジュビロが2-0で勝利!

 

祝!ジュビロ磐田 J1 残留!

 

最後はレジェンド中村俊輔選手も

ピッチ上でタイムアップを迎えました!

 

来シーズンは元スペイン代表のダビド・ビジャ選手の神戸加入があるなど

最近のJリーグもなかなか話題性やドラマがあって面白いですね。

地元青森のヴァンラーレ八戸も来季から J3 昇格ですし♪

 

冬はサッカーが熱い。

来週からはクラブワールドカップ開幕

そして年末年始は高校サッカー選手権

各種情報チェックだけでも忙しいですね(爆)

↑仕事しろって!? (汗)

 

以上、ラフロ1のサッカー好きを自負する

ジュビリストの ラフ広報 セキネ がお伝えしました。

 

 

2018年 10月 12日 (金)

Z900RS に ミリタリースタイルがイイネ !? 直火が楽しめる 「滝沢園」 にてラフロキャンプ部 秋の活動

 

 

 

 みなさま、お久しぶりです。

約1カ月ぶり登場の ラフ広報 セキネ です。

 

今年は大きな被害をもたらす台風が非常に多い年でした…

平成最後の夏、そして秋。

まだまだ日中は汗ばむことも多いですが

ここヨコハマでもやっと秋らしい空が見えるようになってきました。

 

最近ではバイクのベストシーズンは真夏ではなく春や秋、

なんて言われることも多いようです。

そして、涼しくなってきた今こそ「キャンプツーリング」がトレンド。

 

今回はそんなキャンプツーリングを特集した

モーターサイクリスト最新号より。

20181001 MC-1

 

「ソロキャンプの悦楽」

インパクトのあるキャッチコピーと夜景を望みながらのキャンプ風景。

 

と、その前に

まずは第二特集から見ていきましょう。

 

「2018―2019秋冬ウエア 最新スタイルブック」

 

こちらはプロのモデルさんによる着用イメージ企画で

RR7687 MA-1R ウインタースーツFP

をメインにご紹介いただきましたっ!

20181001 MC-4

Z900RS CAFE に合わせたスタイルはハヤリのミリタリー。

スタイル的にミリタリーとアメリカンとの親和性の高さは以前から感じていましたが

ネイキッド系にも全然アリですね♪

 

上下セットでコーディネイトできて抜群のコスパ!

この秋冬のイチオシです。

 

 

 その他にも

RR8643 ウインドガードプロテクショングローブ

RR5847 ラフライディングスニーカーSL

RR4010 SSFラフパーカーEX

などの新作も合わせてご紹介いただきました。

 

いずれのアイテムもスタイリッシュに

この秋冬のライダーを演出すること、間違いナシですよ~♪

 

 

さてさて。

冒頭でも触れました第一特集のキャンプネタについて。

 

今回のモーターサイクリスト誌では「ソロキャンプ」に焦点をあてています。

20181001 MC-2

このソロキャンプ、簡単にいうと

文字通り 「一人でするキャンプ」 のことですね。

 

キャンプを始めるキッカケは人それぞれですが

誌面インタビューでもあるように

若い頃のロングツーリングでとにかく宿代を浮かせるため、

その手段として、という方が多いようです。

 

そして慣れてくると今度は

仲間と集まるグループキャンプ(グルキャン)、

家族が出来て車で行くようになるファミリーキャンプ(ファミキャン)へ移行し、

子どもが大きくなってきて遊んでくれなくなってから? 

もう一度仲間と楽しむグルキャン、

そしてひとりの時間をもつことが逆に贅沢に感じるソロキャンへ。

 

ソロ → グル → ファミ → グル → ソロ

なんかの呪文のようですが(笑)

そういう流れが多くのバイク乗りキャンパーの通る道なのかと。

ワタクシ個人的には現状二回目のグルキャンのあたりです。

 

 

最近では、キャンプ初心者でも楽しめる

バイク雑誌主催のキャンプイベントも多く、

ライダーとキャンプはますます身近なものになってきてますよね。

 

直近でもこれから

10月13日~ モトツーリング主催 ジビエを楽しむキャンプ

10月27日~ バイクジン キャンプミーティング

など開催されます。

ちょっとマニアックでディープな部分もありそうですが(笑)

興味のある方はぜひ覗いてみてください。

 

 

さて、今回は先日の台風の合間に

ラフロのキャンプ好きが突発的に集まってキャンプした

通称 スナフキン部 第三回 秋の活動の様子をレポート♪


Takisawaen1

秦野市 滝沢園キャンプ場

 

受付のある場所から川にかかる板の橋をわたって対岸がフリーサイト。

バイク1台テント1張で一人合計 1400円。

3連休のなか日に予約ナシで飛び込みでも入れたので

知る人ぞ知る 穴場 なのでしょうか?

 

サイト中央を水無川の清流が流れ

シカが生息するという丹沢の山々を背負いつつ、

整備されすぎないちょうどいいワイルドさ。

…いいカンジです♪

Takisawaen2

今回参加は私 ラフ広報 セキネ(トリッカー)

ソロキャンプから合流した物流部イケメンK君(CB750)

営業部紅一点サクライさん(XLR BAJA)

最近登山にハマり今回も近くの山に登ってから合流する

輸入担当女子H 姉さん(セドリック)

そして横浜店から9月に本社へ移動してきた

長身若手のウリナリ君(カブ改)を加えた5名。

Takisawaen0

 

ここはバイクをサイトまで入れられませんが

都心からも比較的近く 「直火OK」 という今どき貴重なキャンプ場、

焚火好きにはたまらないロケーションです。

 

テントを設営後は各々

新しい焚火アイテムを試したり…

Takisawaen3

 

酒を飲んだり、カメラをいじったり…

Takisawaen4

 

黙々と流木からナタと鋸で薪を切り出し

エンドレスで焚火を育てたり…。

Takisawaen5

思い思いに非日常を目一杯満喫しました(笑)


何をするわけでもなく何もしない贅沢、

食べたり飲んだり、昼寝したり

人に迷惑をかけない範囲での最大限の自由。

それがキャンプ旅をやめられない理由でしょうか♪

 

夜半に少し肌寒くなり

持って行ったレインスーツを着込みました。

これから先はきちんとした秋冬モノ装備のうえ

キャンプツーリングを楽しみたいですね。

 

真冬の極寒キャンプでも役に立つ?

便利なバイク用品はコチラから。

18-19FWツーリングギアデジタルカタログ

※サクサクめくれるデジタルカタログ閲覧や冊子版カタログの申し込みもバナーリンク先からできます。

 

以上、年内に何とかもう一度

静岡か紀伊半島あたり、紅葉を楽しみつつ

今度はソロキャンプツーリングを画策中の

ラフ広報 セキネ がお伝えしました。

あ~、焚火活動、楽しかった。。


  

2018年 07月 3日 (火)

ネオレトロスタイル 「BMW R nine T アーバンGS」 で行く信州林道出会い旅。 そしてサッカーも新旧スタイルの移行過渡期? ロシアW杯で日本ベスト8ならずも…

 

 

 

みなさま、こんにちは。

ここ半月ばかりワールドカップ観戦で

常に寝不足のラフ広報セキネです(汗)

あれ、眠すぎて前回と書き出しが被ってますか?

 

ところで、今朝の日本対ベルギー

ホント凄い試合でした。

 

日本は試合の入りから素晴らしい集中力を維持しつつ

前半を計画通りの0-0で折り返し。

後半開始早々から

原口選手、乾選手のスーパーゴールで

一時2-0とリードしていたころまでは

本当に夢見心地でした。

 

ところがベルギーは身長194センチのフェライニ選手を投入したあたりから

なりふり構わぬパワープレー織り交ぜの本気を出し始め

身体能力を生かしたヘディングシュートで連続ゴールを奪い同点とすると、

アディショナルタイムの最後に日本のコーナーキックを

GKクルトワ選手がキャッチし、すぐさま逆襲の高速カウンターへ!

一瞬の集中の途切れを突かれた日本は陣形を立て直す暇もなくあっという間に失点。

そのまま無情なタイムアップの笛…

 

サッカーの神様は「日本にはまだ早い」といったのかもしれません。

試合後の西野監督の「何が足りなかったんでしょうかね…」というコメント、

そして香川選手の「これがサッカーです…」という言葉。

いろいろな想いが、胸に刺さりました。

 

直前監督解任などいろいろありましたがやはり

いちサッカーファンとして今回の「日本代表」を誇りに思います。

サムライジャパン2018、本当に本当にお疲れ様でした。

 

ここまでのW杯を中間総括すると

メッシやCロナウド、レバンドフスキといった強烈な個に頼るチームはもとより

ここ数年栄華を誇ってきたスペインのポゼッションサッカー、

そして高次元でバランスされたドイツのサッカーなどが

綿密に研究され十分な対策と決定的な高速カウンターにより

たったの一撃で沈められてしまう、そんな異常な、

というよりもこれまでの価値観が覆される大会であるように思います。

 

いまベスト8に残っているベルギー、フランス、ウルグアイ、

そしてブラジルですら一昔前のように無駄なテクニックに溺れることなく

ここぞという時のカウンターの速さと鋭さは超一級で

絶対に得点まで持っていきます。

そんな強豪ですらソリッドでシンプルな戦い方をしているのです。

 

賛否両論はあるかもしれませんが

ハリルホジッチが目指したデュエルの強さとタテに早いカウンターが

ある意味今現在の世界基準だとすると

日本の戦い方はそれプラス柴崎選手や乾選手、香川選手に見るように

足元の正確な技術とあうんの呼吸による3人目、4人目の連動、

これが次期サムライジャパンの目指すべき方向なのかもしれません。

 

4年後、

おそらく主力の大部分が入れ替わる日本代表は

今回の代表が見せてくれた戦い方を深化させ、

日本らしい俊敏性と各局面で常に数的優位をつくる統率された動き、

これに途切れることのない集中力と個の強さ、

絶対にブレない強いメンタルをもって臨んでくれると思います。

4年後、カタールで今度こそベスト8、

期待してます!

 

 

 

さてさて、前置きが長くなりましたが

ここからが本題です。

 

今回は初夏の気持ちいいツーリングスポット

「走りの楽園=信州」 にフォーカスした

モーターサイクリスト最新号から。

20180701MC-1

 何本か巻頭特集がある中で

廣瀬達也さんが今回旅の相棒に選んだのは

BMW R nine T アーバンGS。

20180701MC-2

昨今のバイク業界のネオレトロブームのなかでも

もっともオーセンティックな雰囲気を感じさせる1台。

程よくレトロなデザインにコダワリの空冷ボクサーエンジン、いい雰囲気です。

20180701MC-3

20180701MC-4

地元の人だから知りうる未知の林道、そして懐かしい人たちへの再開。

ディープな信州の魅力を満喫したようですね♪

 

 ここで広瀬さんがこのアーバンGSに合わせたアイテム類は

RR7314 ラフメッシュパーカー

RR7501LF バイカーZIPメッシュパンツLF

RR8420 タクティカルグローブ

RR9021 SHMバリアブルシートバッグ

RR9508 S-ヒップパック

全体的に柔らかくカジュアルなイメージのアイテムがアーバンGSにもお似合いです。

スタイル重視で思ったほど積載力がないバイクなので

小型シートバッグとボディーバッグの組み合わせも有効ですね。

 

 サッカーもバイクもそしてバイクに乗るスタイルも、

急激な変化がここ数年で一気におこっているように感じます。

そうした変化にちょっとしたノスタルジーを感じているのは

やはり今朝の敗戦のショックがあるからでしょうか…

 変化を受け入れ、この夏はその先へ進化したいものです。

 

 

 さて! 

7月に入りました!

関東は梅雨明け、本格ロングツーリングシーズンスタートです。

きちんとUV対策をしてこの夏もバイク生活を満喫しましょう!

 

夏のお役立ちアイテムはコチラからどうぞ▼

清涼ウェア・グッズ

 

以上、月末はW杯で疲れた体を焚火で癒そうと

キャンプの計画を考え中の

ラフ広報 セキネ がお伝えしました。

あ~、眠い。。。

 

 

 

2018年 04月 16日 (月)

新作ウエアをプロのモデルが着てみたら? その2 & 祝!なでしこジャパンフランスW杯出場決定!

 

 

 

皆さま、こんにちは。

 

先週は週初めから日本サッカー界は

様々なニュースが飛び交いましたね。

監督解任など男子サムライジャパンには

ここのところいいニュースがありませんでしたが

 やってくれました!

 

なでしこジャパン 2019フランスW杯出場決定!

 

先日行われた絶対に負けられない一戦、

アジア大会、対オーストラリア戦

日本は勝つか、1-1以上の引き分けでW杯出場が決まる試合。

 

オーストラリアの縦に早い攻撃になんどもピンチを迎えるも

熊谷、宇津木、鮫島、市瀬、清水各DF選手たちが

高い集中力と体を投げ出す気迫のプレーで前半0-0で凌ぎきると

後半早々、攻守にわたり奮闘していた岩渕選手からのスルーパスに

調子の上がってきた長谷川選手が抜け出し、冷静に折り返したところを

10番の坂口選手がニアサイドの狭い所へ落ち着いて蹴り込み先制!!

 

最後の最後、オーストラリアのカー選手に

フィジカル突破され失点するも

このままいけば両チームともW杯が決まるため

残り5分はDFのパス回しで終了。

 

なかなかこういう展開はアジアの女子で見ることはないので

多少の違和感を感じましたがそれもまた作戦。

見事8大会連続出場を勝ち取りました! 

次はアジアカップ連覇へ向けて17日深夜、

準決勝対中国戦です!

 

 

 ラフアンドロードでは なでしこジャパン

フランスワールドカップ出場記念?(←ウソです)

RR8019 プロテクションライディンググローブフランス

RR8020 タクティカルグローブトリコロールをラインナップ↓

 

もちろんどちらのアイテムにも「ジャパン」をラインナップしていますので

バイクに乗るときもココロは日本代表応援で、よろしくお願いします(笑)

 

 

 

さて、それでは本題です。

 

今回は大海原に浮かぶ伊豆七島は

神津島の夕景が旅情を誘う表紙の

モーターサイクリスト最新号から。

20180401MC-1

巻頭特集は

「1泊2日」を遊び尽くす!

 

忙しい現代のライダーにとって日帰りではなく

たまに実現できる1泊2日のツーリング。

どうせだったら思いっきり非日常なことをしませんか?

という提案企画。

 

そのなかでコレは面白そう!と思ったのは

表紙にも登場した船を利用した「離島旅」

20180401MC-2

ナビゲーターはこういう遊びを考えさせたら超一流?の廣瀬達也さん。

今回は東京から行くメジャーな東海汽船に船中泊して上陸、

さらに島でプラス1泊してゆっくり満喫した後

帰りは下田着の神新汽船を使うあたりがマニアック(笑)

20180401MC-3

よくよく考えると船を使う非日常と離島ならではの鮮やかな海の色を

一気に両方楽しめる贅沢なツーリング。

ロングツーリングは無理だけど、という人にもこれならアリ?かもですね。

船上でくつろぐ廣瀬さんはひと足先に南の島の夏を先取り、

UVケアアイテムをセレクトするあたりはサスガです。

 

 5月からの強い日差しに役立つアイテムはコチラ↓そろそろ要チェックで。

清涼ウェア・グッズ

 

 

さて、今回のモーターサイクリスト第二特集は

旅心ときめく“最旬”ウエア

 

そのなかで目元クールなモデルさんが

RR7331 フルメッシュジャケットFP

RR7509 ハーフメッシュストレッチブラックデニムパンツLF

RR8022 ツーリングアーマーグローブ

RR5837 ラフライディングスニーカーを着用中。

20180401MC-4

適度なカジュアルさを持ちながらプロテクションもしっかりと。

走りを楽しみたいライダー向けのコーディネイトですね。

 

以上、

そろそろ花粉症も落ち着いたので(…と思いたい)

えっ!こんな近場でキャンプできるの?というところを確保、

第二回スナフキン部活動を計画中の

ラフ広報 セキネ がお伝えしました。

 

 

 

2018年 02月 21日 (水)

ラフロキャンプ同好会「スナフキン部」発足 !? トリッカーで初の冬キャンプへGO!

 

みなさま、こんにちは。

 

 2月も後半になりココ横浜はまだ寒いですが

そこかしこで梅の花が咲き始めました。

「冬季」オリンピックの熱戦をテレビ観戦しながら

確実に「春」は近づいているのを感じる今日この頃。

 

春と言えばそろそろ今年も飛んでませんか?

花粉

 

どうやらすでに神奈川では飛散しているようで

早速というか私はすでに RR7601 アレルキャッチャーマスク

2枚入手し洗濯しつつ交替でヘビロテ中です(涙)

RR7601 BLACK

 

▼本格的なシーズン前に花粉症ライダーはHPのコチラ、要チェックです▼

chemical Quick Index

 

 

 

さて、

「春の到来」といえば、

バイク乗りとしてはそろそろバイクも身体もココロも

本格始動にむけての準備開始、ですね♪

 

そんなわけでまずは 年初の思いつきより

日帰りツーリングから一歩進めたラフロキャンプ同好会、

通称 スナフキン部 を発足。

 

その第一回活動のため私ラフ広報 セキネ、

自宅より10数キロのとある湘南エリアのキャンプ場へ出撃。

2018-02-17 12.46.57

茅ヶ崎市 柳島キャンプ場

 

国道134号と海岸線の間にある近場の人気キャンプ場で

シーズン中はファミリーで賑わい、ほぼ予約不可。

今回はシーズンオフの冬ということで

何とか押さえることが出来ました。

 

このキャンプ場は松並木の保全林の中にあるため

基本テント横での焚火は出来ないのですが

冬のこのシーズン、限定2サイトだけ

焚火OKなサイトが出現します。

 

今回はこの1つを予約して、

冬でも焚火がやりたいという会社の物好きソロキャンプ好きに声をかけ

きたるべき本格バイクシーズンを前にまずは

冬季グループキャンプで肩慣らし、というわけです。

 

愛車のトリッカーはスリムな車体で

積載スペースが本当に限られるため

夏のキャンプなら通勤でも活躍中、容量20ℓほどで雨でも安心な

RR9402 AQA DRY ライドパック を 2つ使い

ひとつを車体へ、ひとつを背負うぐらいで大丈夫なのですが、

荷物がかさばる「冬キャンプ」ではそうもいきません。

RR9402 着用イメージ

 

冬キャンプ用の本格装備を持たない私は

あらかじめ容量50ℓの防水シートバッグ、RR5612 AQA DRYカーゴ を用意。

その中にかさばるテント本体と夏用シュラフ2個、

コンパクトエアマットとチビ毛布を収納しました。

 そして着替えと食器類はいつものRR9402 AQA DRY ライドパックへ収納。

スペースの関係上、残念ながらこのRR9402は「背負う」ではなく

前に回して「抱く」ような形で装着することになりましたが…

 

今回は防寒対策の要として

普段ファミキャンで使用中の大きめの焚火台も必要なため

まずそれをバイクにつけて、その上にRR5612のシートバッグ、

テントのフレーム類、キャンプ椅子を積載。

 

ラフアンドロードのバッグは付属の取付パーツ類が充実しているため

今回も全てバッグに付属しているコード類だけで取り付けが出来ました♪

 

 

各メンバー14時半ごろ現地集合し、15時にはベース設営完了。

2018-02-17 15.09.19

今回のメンバーは冬キャンプが実は初めてとなる私、セキネと

普段から趣味で野宿を嗜んでいるというCB750乗りの物流部イケメンK君、

ハーレーで様々なミーティングやフェスに参加する輸入担当女子のHさん、

そして土曜出勤してその足で夜に現地合流予定の 営業部紅一点のSさんの4名。

※ラフロキャンプ同好会「スナフキン部」の命名者。今回は普段のSV650ではなくXLR250BAJAで参戦。

サイト定員ジャスト4名で女子は1つのテントをシェアするという形式です。

 

今回のキャンプは「焚火メイン」

一晩じゅう楽しめるだけの薪は現地海岸の流木をアテにしていました。

海岸に出ると予想通り? 打ち上げられた流木が拾いたい放題♪

2018-02-17 14.48.11

ゴロゴロしている大物を持って帰りたい衝動をおさえ

とりあえず必要な分、持てるだけテントサイトに持って帰ります。

 

その後近所のスーパーで買い出しを終え、

もういちどHさんと薪拾いに海岸へ出たあたりで陽が沈みました。

2018-02-17 16.25.43

戻ると黙々と薪を切り出すK君が、ナタでバトニングまで始めてました(笑)

あたかもプチ炭焼き小屋状態。

2018-02-17 16.40.56

 

ほどなくして辺りは暗くなり、焚火台が本格稼働♪

2018-02-17 17.38.33
2018-02-17 18.07.09
焚火を囲んでうまい酒と、気の合う仲間との他愛のない会話。

 

20時ごろにRR7660 デュアルテックスウォームパーカー

完全防寒したSさんが無事合流し乾杯再開♪

非日常のゆったりとした幸せな時間に癒されました。

 

 

良く晴れた翌朝の日の出♪

2018-02-18 06.39.03

湘南の海の朝は早く、すでに釣りをする人や犬の散歩、

ジョギングをする人が多数。。

江の島のシルエット越しの朝陽にしばし見とれます。

 

普段そこまで冷え込むことのない湘南エリアですが

その晩は氷点下までいったようで朝方に何度か目を覚ましました。

やはり2月に夏物シュラフ二枚重ねだけでは厳しいですね。

 

冷える足先は RR5612 のなかに入れて寝たので暖かったのですが

さすが完全防水、発汗によって逆にバッグ内部が結露してました(汗)

シュラフ表面が濡れるのでこういう防寒はやめましょう(笑)

 

サイトに戻ると女子2人がすでに焚火をおこし朝食を作り始めていました。

2018-02-18 07.08.39

グルキャンは黙っていても分業で事が進むのでラクですね~。

また今回のようにソロキャンのベテランが多いと

初の冬キャンプでも不安なく楽しめました。

 

2018-02-18 08.10.55

自分はバイクへの積載も含め

撤収に一番時間がかかってしまいましたが

ほかの3人は慣れたものでサクサクっと作業完了。

 

吟味したつもりでしたが使わなかったものもあり、

ウエア類やキャンプアイテムの選定、収納や積載は

今後もっとスマートに洗練していく必要がありそうです。

 

都合まる一日に満たない活動でしたが

限られた時間を濃密に楽しめる

このスナフキン部の活動はちょっとハマりそうな予感。

 

 

帰り道、134号の海沿いを走ると子育てを終えた

ベテランサーファーたちが熱心にいい波を探し

仲間たちと談笑しているのを見かけます。

 

また道志あたりのキャンプ場では週末ごとに

気の合う仲間がそれぞれに集合して

互いに干渉しすぎるでもなく

思い思いに自由な時間を楽しんでいるとか。

 

これからの時代は休日の午前中だけとか、

泊まりがけでも朝には帰れるとか、

限られた時間でどう楽しめるか、

それがますます重要になってくるかと思います。

 

そんなとき我々ライダーは「バイク」という

その気になればすぐにでも「非日常」へと

没入できる手段を持っています。

 

今回のはじめての冬キャンプでは

いつものバイク生活からほんの少しの思いつきで

まだまだ未知の世界がある、ということを体験できました。

 

みなさんも今年は今までやっていなかった

「新しいバイクの楽しみ方」を探してみてはいかがでしょうか?

 

以上、さっそく次のスナフキン部の活動に向け

場所と装備の吟味を始めている

ラフ広報 セキネ がお伝えしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年 02月 6日 (火)

その手があったか! 雪道で3輪トリシティの走破性やいかに?  冬こそ妄想ツーリング 「日本の美景66」 プロの技を堪能すべし

 

 

 

皆さまこんばんは。

昼間は穏やかな晴れ間が広がるここヨコハマ。

 

先日、春物グローブの入荷があり

そろそろバイクシーズンが始まるなぁと

ワクワクしたものの、現実的にはまだ2月。

一年で一番寒い時期であります(汗)

 

先週末は雪でバイクやめておこう、

と大人の判断をしたものの、

毎日乗るのが当たり前の日常に乗れない日があるのは

非常にストレスを感じます。

 

そんなときには得意の妄想ツーリング! ということで?

格好の題材なのがモーターサイクリスト最新号

巻頭企画 「日本の美景66」

20180201 MC-1

雲海に消える高架や突端の灯台まで伸びる一本道…

最近はドローン撮影の迫力ある絵が誌面をにぎやかに彩り

もともと美しい風景がさらに際立ちますね。

 

20180201 MC-2

 テクニック的な部分はさておき

その時その場でしか出会えない一期一会の瞬間を自分のカメラに収めたい、

というのはツーリングライダーならずとも誰しも持ちうる欲求。

圧倒的な絶景写真と興味深いプロカメラマンの視点など

参考にしたい、じっくり読みたい情報満載の誌面となっております♪

 

 

そして、別企画、

廣瀬達也さんの人気旅連載 「J - Fun」

群馬県利根川源流の雪道&温泉三昧の旅!

雪道走破のためにセレクトしたのはなんと

スノータイヤ装着の3輪トリシティ125!

20180201 MC-3

前回ブログのモトツー神田さんの宗谷岬越年DVDでは

カブが雪道最強、という印象を受けたのですが

転ばない」 ということで考えると

まさに「3輪!その手があったか!」というカンジで目からウロコ(笑)

20180201 MC-4

いくつになってもやんちゃな 遊びの達人である

廣瀬さんの今回の防寒対策は

RR7660 デュアルテックスウォームパーカー

冷えやすい手元には

RR5921 コンパクトハンドウォーマーEX 

20180201MC2

 そしてシートには何かと便利に使える

RR9016 コンバーチブルエコバッグ

 RR9016

 誌面にもありましたがちょっと雪道を走ってコーヒーでも、

なんてツーリングにはちょうどいい装備ですね♪

毎度のことながら冬でも積極的にバイク&アウトドアを楽しむ

廣瀬さんのアクティブな姿勢にはほんと頭がさがります(笑)

 

巻頭の絶景企画に寄せて廣瀬さんは

「誌面で見た風景がどんなに素晴らしくても、その場の「生の世界」にはかなわない。

だから旅はステキなのだ」と結んでいます。

 

 

我々も「冬山」 とは言いませんが

まずは近場で有志を募り個人的には未経験の

冬キャンプなど楽しみたいなと考えています。

無事に帰還できたらその模様は次回ブログで。

 

以上、トリッカーへの冬のキャンプ道具積載を考え

毎晩ネットで先人たちの冬キャンプブログを検索、

装備の取捨選択をしている時がイチバン楽しい

ラフ広報 セキネ がお伝えしました。

 

 

 

 

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