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2016年 04月 6日 (水)

東京モーターサイクルショーで考えたイベントの意義と今できる地道な発信力の大切さについて

 

 

おはようございます。

このところ花曇りの日が続いていたヨコハマですが

今朝は久々の快晴♪

会社の裏のサクラも4月に入り見頃を迎え

今週末は絶好のお花見日和でしょうか。

Sakura

会社裏のサクラも満開♡

このサクラ事務所の窓の眼前にあり、

忙しいこの季節の我々を毎年癒やしてくれます。

今朝も朝礼中にヒヨドリが蜜を求め

花から花へ飛び回り嬉しそう。

さくらの「春爛漫」はほんのひとときですが存分に味わいたいと思います!

 

そして春の恒例行事、ヤシの木屋外設置も完了し

いよいよ春本番です!

Yashi

この春の新作も毎週のように入荷ラッシュ、

コチラもチェックお願いします♪

 

 

さて、この情報化社会では

すっかり過去の話題のように感じてしまいますが

3月末にビッグサイトで開催された

第43回 東京モーターサイクルショー

 

公式来場者数は昨年微増とのことでしたが、

私も最終日の午後イソイソと出かけその一員となってきました。

2016-03-27 13.40.49

当日は日本最大級のアニメの祭典アニメジャパンと同時開催、

駅からビッグサイトへ向かう人の多くは

そちらのお客様でしょうか?

 

人ごみに圧倒されながら入場し、

まず目にはいったのは

ヤマハの新型XSR900のRZバージョン

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人気のMT-09からの派生種ですね。

 

次はスズキブース、新型GSX-R。

2016-03-27 14.23.47

秘かに買おうと思っていたスズキの聖杯といわれる

「湯呑み」は当然売り切れ…

2016-03-27 14.22.37

 

ホンダブースではアフリカツインが圧倒的人気。

ここではあえて個人的にイチオシの

シティーアドベンチャーコンセプトを掲載。

2016-03-27 14.45.07

ベースがどうやらNC750らしいと聞き、

独特の存在感と、その走りが気になります。

NCシリーズも姿カタチが様々に変化しますね。

 

カワサキブースで気になったのは

新登場のZ125 PRO

打倒 GROMの急先鋒、人気が高く撮影も厳しいっ(汗)

2016-03-27 14.51.37

 

その他ここでしか見られない非現実的な

芸術品の数々…

2016-03-27 14.28.42

2016-03-27 14.32.38

貴重な「現物」を拝める特別な機会、

それがこうしたイベントの意義なのかなぁと、

人疲れした頭でぼんやりと考えながら遠望。

 

ほかにも、めったに会えない有名な原寸大ゆるきゃら

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 目ヂカラのすごい話題の人物のブースや

(何故に真田丸の本多 忠勝?そしてコーヒー?)

2016-03-27 15.20.04

 

 メガネ女子のダンスユニット、マモリーズ

気恥ずかしそうに見守る熟練作業員がいたJAFブースなど

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バイクに関係あるようなないような?

熱い展示物に興奮したわけですが

冷静に分析したいのはそのプロモーション方法。

 

良くも悪くも情報が独り歩きする現代は

現場に行かなくても各雑誌やWEB媒体が

写真はもちろん、動画までも事細かに発信し

しかも事前にわかる時代。

 

こう言ってはナンですがあらかじめ

わかっているものをあえて見に行く

その理由は何なのか?

またそういう状況にあえて出展する意味はなんなのか?

広報担当として気になるポイントでした。

 

 

いろいろなブースやステージでのイベントを見ていると

「中途半端ではダメ」 ということに気が付きます。

とくに一般のお客様が多数来場するイベントでは

手段はどうあれ 「積極的に人を集める何か」 が必須要件。

 

じゃあ、物販ではどうか?

「ここでしか手に入らない数量限定」

というのはお祭り気分も手伝い

多少来場の動機にはなるかと思いますが

これもいずれイベント慣れしたお客様には

すぐに飽きられてしまうでしょう。

 

自分たちならどうするのがベストか…

いろいろ考えながら帰途に就いたわけですが

その時の状況によって変わってくるでしょうし

明確な答えは出ないまま…

 

今はただ、コツコツと自社から

ブログやツイッター、新製品情報を発信し続けることで

アピールしつづけること。

地道に口コミでファンを増やすことかなぁ、

と考えるにとどめました。

 

「ラフさんはモーターサイクルショー出ないの?」

よく聞かれますが、出るときは中途半端はやりません。

「いつかは!」

と静かに野望を胸にした

ラフ広報 セキネ でした。

 

 

 

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