« 2016年2 月 | メイン | 2016年4 月 »

2016年3 月

2016年 03月 28日 (月)

こちらも30周年! 昭文社ツーリングマップル2016年版がさらに進化!

 

 こんばんは。

会社裏の桜の蕾が一気に膨らみ濃いピンクに染まり始めています♡

週末は満開なのでしょうか♪

 

さて、ライダーにとって、「なくてはならないもの」ってイッパイありますよねぇ。

 

ヘルメットやグローブ、ウエアやツーリングバッグなどありますが

ツーリングライダーにとってのツーリングマップルは

まさにバイブル、ともいうべき存在。

 

今年も昨年同様、昭文社さまよりさっそく

2016年版ツーリングマップルの見本誌が到着いたしましたっ♪

2016mapple

 

 

ラフアンドロードでは今回、

関西担当の滝野沢優子さん着用のアイテムをサポート。

2016mapple support

旅先でいろいろ行動されることが多い滝野沢さんが

ツーリングセローに合わせたのは

RR7240 ブレッサブルフィールドジャケット

RR5612 AQA DRY カーゴ

ポイントを押さえた達人のセレクトですね。

 

ところで、このツーリングマップルも

じつは今年で30周年!

ここのところ30周年ネタが続きますね(汗)

2016mapple history

一番左の初版、「ああっ、コレコレ!」という

ライダーも多いのでは(笑)

その後大きさを変えたり、

ロゴが変わったりリング式になったり

R版が登場したり…

 

そして2016年版のツーリングマップルは…

表紙を開くと外側にインデックスが飛び出る観音開き仕様!

2016mapple index

 

このインデックス部分は下のように

ページキープのしおりとしても機能するようです!

おぉっ、これは便利!

2016mapple index2

 

今どきツーリングはスマホの地図で済みますよ、

という若者ライダーも多いかと思います。

 

ただ、ツーリングマップルの一言コメントや、

自分で行った場所のメモを書き込み

旅先で綴じ込み地図を広げルート確認をする。

ときには角がまがり、ページが破れても

自分とともに旅してきたツーリングマップルは

何物にも代えがたい1冊になることでしょう。

 

デジタルではないアナログの魅力が

旅を楽しくすることも多いもの。

ただし、情報や地図は生ものなので、

旅を人一倍楽しみたい方は最新版への更新がおススメです(笑)

 

以上、愛着が故にいまだに2007年から

ツーリングマップルを更新できていない(爆)

ラフ広報 セキネ でした(汗)

 

 

2016年 03月 26日 (土)

30年を振り返る、2016年はパラダイムシフトの年となるのか?

 

 

先週末から全国各地で

サクラの開花宣言が出されはじめましたね♪

 

まだ少し肌寒いヨコハマでも、23日に開花宣言が。

会社の裏のサクラはまだ開花していませんが

つぼみがだいぶ膨らみ始め

来週には咲き始めることと思います。

桜
会社裏のサクラはまだまだ・・・・

 

ところで、僕だけでしょうか?

ここ最近、雑誌やテレビなどでも

いまから30年前のバブル時代を振り返る企画が

やたらに多いと感じるのは…

 

今回はバブル真っ只中、

30年前に創刊されたアウトライダーの最新号より。

表紙はバンバン200と砂浜でたたずむ野岸ねぎ泰之さん。

20160311 outrider-1 

ツーリングシーン30年史…

 

30年前の80年代中頃

バブル全盛の日本といえば

派手な格好でジュリアナ東京で踊りまくる女性やら

肩パットパツパツのジャケットを着た若者が

街にあふれていた時代(←テレビによるステレオタイプ?)

冷静に考えればちょっとおかしな時代ですが

誰もそれに気づかなかった時代でもあります。

 

バイク業界をみても空前のバイクブームで

とにかくパワーを優先した

2ストレーサーレプリカが街なかを走りまわり

メーカーは威信をかけて最高速競争に明け暮れ

新型のビッグバイクがドンドン登場していた時代。

 

今にして思えば

いろいろアバウトに勢いだけで物事が進み

かなり地球にやさしくない時代でした…

 

もしかすると

30年前に登場したそれらの価値観が

時間の経過と世の中の変化、

5年前の震災を経てやっと

「あの時は特異だったんだ」

と客観的に認識、消化され

新たな価値観へ生まれ変わる過渡期。

2016年はそんな年になるのかもしれません。

 

はなし戻って、

アウトライダーの巻頭では

アウトライダー的視点で東京近郊、

ツーリングシーンの30年の変化を振り返っています。

20160311 outrider-2

今回の旅で野岸さんが使用していたのは

RR7224 ラフパーカー や RA1031 HBラージシートバッグ

どちらもバンバン200に違和感なく似合い

テイスト重視で肩肘張らないアイテムです。 

20160311 outrider-3

20160311 outrider-4

20160311 outrider-5

誌面には高度化した電波事情に対応するための東京スカイツリーや

増えすぎたマイカーや慢性的な都市部の交通渋滞解消のための

東京ゲートブリッジ、アクアラインや海ほたるなど

30年前にはなかった施設が登場します。

考えてみればこれらの施設は規模も造りも

30年前の従来の考え方からは想像もつかないものばかり。

 

大きく言えば地球温暖化を緩和するための

技術に裏打ちされたプロジェクト。

 

変化は少しずつ、でも確実に進行していくもの。

行きつ戻りつ時には回り道をしながら

形成されてきた現代の価値観は

見栄や虚勢を張らず

身の丈以上のモノを欲しない、

ということなのかと。

 

それはバイクにも言えることで

イタズラにハイパワー、大排気量になるのを良しとせず

バランスの取れた排気量と最適なパワーを効率よく発揮するのがトレンド。

 

象徴的なのが

今週末のモーターサイクルショーで展示される

従来のBMWとはちがった中間排気量の

話題のG310R

 

このクラスはKTMのDUKEシリーズが開拓し

KAWASAKIのNINJA250

YAMAHAのYZF-R3、R25が拡大した市場。

 

それらのバイクの生産国もインド、インドネシア、タイなど

これまた30年前には思いもしなかった国々。

世の中は変化していますね。

 

時代に取り残されていないか?

先を見ながら日々生活できているか?

過去を振り返る時は合わせて考えたいものです。

そのうえでライダーが本当に求める

等身大のちょうどいいアイテムをアウトプット出来ているか。

 

週末はそんなことを考えながらビッグサイトへ行こうと思う

ラフ広報 セキネ でした。

 

2016年 03月 11日 (金)

クロスカブ ツーリング仕様には コレ がマスト! 密かに、しかし着実に売れつづけるバッグのご紹介です。

 

 

 おはようございます。

 冬に逆戻りのヨコハマです。。。

 

花粉症になってから毎年のことですが

メガネとマスクにより耳の付け根がヒリヒリ…

どっちも不可欠なだけに悩ましい(涙)

一刻もはやく無花粉杉が開発され、普及することを

願ってやまないラフ広報 セキネ です。

 

 

さて、今回紹介するのは

パッと見でベースがわからないほど

ヘビーカスタムされたスーパーカブと

楽しそうな親子のワンショットが印象的な

モトモト最新号 から。

20160306 モトモト-1

 

表紙のマシンのみならず

かなりイジッたカスタム車両が満載のモトモト誌ですが

原付二種も得意分野ということで

各種ツーリング誌でおなじみの

ライター 栗栖さん

クロスカブのある生活を連載中。

 

第17回の今回は制作中の

クロスカブ ツーリングスペシャル号に

ピッタリなツーリングバッグを探しに

当社直営店の川崎店への巻。

20160306 モトモト-2

カブといえばビジネスバイクよろしく

リアにハードなボックスを付けるのが王道ですが

栗栖さんはその「いかにも」な姿に

疑問を感じたようで・・・

 

Kimoto&kurisu

そこで川崎店のツーリング担当 キモト と相談、

決定したのが RR9026 AQA DRY テールバッグ

RR9026

普段使いも考えソフトタイプで防水仕様なら

取り外しや移動もラクですし

誌面の走行写真を見てもスマートな印象です♪

 

ちなみに栗栖号には飛び石から手元を守り

ハンドウォーマーのフレームにもなる

AC-16967 X-OPENハンドガード 装着済。

質実剛健かつスタイリッシュ路線の

ツーリング仕様を目指しているようです(笑)

 

 

ところで前述のスタッフ キモト ですが

一号機 MT-09 トレーサー のほかに

今回話題のクロスカブも所有。

こちらも業務用カブのキャリアを前後につけるなど

かなりのヘビーツーリング仕様…

 

彼のイチオシアイテムは

RR9218 スクーターフロントバッグ

RR9218 BLACK

じつはこのアイテム、

クロスカブ乗りの間ではかなりメジャーなアイテムらしく

クロスカブのシートとハンドルの間の

スペースにジャストフィット!

Cc&RR9218-1

 

上面のマップスペースも角度調整ができるので

ハンドル操作に干渉しないようアジャストできます♪

Cc&RR9218-2

写真ではわかりにくいですが

レッグカバーを固定しているボルト部分に

バッグ固定用のベルト取付パーツも

問題なく設置可能。

 

キャリアに大型ボックスを付けると

またがる時ちょっと苦労するのと

給油時シートが上げにくいというのはご愛嬌ですが(汗)

積載「命」のツアラーにはおススメ!だそうです。

 

乗って楽しく、イジれる原付二種、

クロスカブでツーリングの際は

是非川崎店 キモト までご相談ください♪

いろんな便利アイテムを紹介してくれますよ(笑)

 

以上、

深淵なるカブワールドに憧れつつも

個人的には今度登場する?

GROM後継のMSX125SFのほうが気になるガンダム世代

ラフ広報 セキネ でした。

 

 

 

2016年 03月 4日 (金)

まるでエアロパーツ? YZF-R3にも最適な流線型シートバッグ  2016年冊子版春夏カタログ入荷のお知らせ

 

 

 おはようございます。

3月に入り、朝の通勤で眺める富士山が

春霞の向こうに見えるようになり、

目のかゆみとともに

季節の移ろいを感じます。

 

暖かくなってきて

どこかに早く走りに行きたい気持ちとは裏腹に

こんな時はしっかりとマスク着用で

空気清浄器完備の室内でジッとしながら

いつものように?雑誌で現実逃避です(汗)

 

 

南国特有の海と空のブルー、

昨年開通した伊良部大橋の気持ちいい絶景空撮!

一気に引き込まれてしまう 培倶人 最新号。

20160301 bikejin-1

まるで海外旅行雑誌のようですね♪

 

新緑まぶしい志賀草津道路の

絶景ワインディングから始まる巻頭特集は

絶景ロードBest100

20160301 bikejin-2

まさにこれでもかというほどの

絶景のオンパレードに

「日本」という美しい国のライダーで

ホントよかったと強く再認識しました♪

 

 

そして今回の培倶人には

各メーカーのイチオシをまとめた別冊付録

銘品大図鑑が付いてきます。

20160301 bikejin-3

 

この中でこの春 新登場の

RR9028 SSウエッジテールバッグ

ご掲載いただきました。

20160301 bikejin-4

↑取付車両はYZF-R3。

 

ハードケースや型押しバッグとは違い

車体負担が少ない柔らかい素材でこのカタチを出すのは

センスと熟練の職人技が要求されます。

 

そしてできあがったフォルムは

まるでエアロパーツのような仕上がり。

これなら積載をあきらめていた皆さんも

アリじゃないでしょうか?

 

スーパースポーツ系や

タンデムシートが小さめの

積載が苦手なバイクの旅におススメです。

 

 

そして最後になりますが、

前回のブログでお伝えした通り

2016年冊子版春夏カタログが入荷いたしました!

2016SS catalog

あなたのバイク、旅にピッタリな

ウエアやバッグがきっと見つかります。

現在カタログ無料配布キャンペーン中 です。

ご希望の方はお早めにどうぞ♪

 

店舗でも配布中でーす\(^o^)/

 

花粉対策マスクはもちろん

イオンブロックスプレーやら

ティッシュが手放せない

ラフ広報 セキネ でした(涙)

 

全国取扱い店
全国取扱い店
直営店舗
ラフ&ロードSHOP site
WEB SHOP
ラフ&ロードweb shop
ラフ&ロード楽天市場店

NEW!旬の特選アイテム

  • おすすめレイヤード術高機能インナーを効果的にレイヤードすると、相乗効果でナルホドなあったかさ!

▼カタログ▼

オススメ 特集

  • R&R MOVIE製品の取り扱い方法や、説明を動画でご覧いただけます。

最近の記事

ブックマーク/RSSリーダー

2020年2 月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29