広報 セキネの記事

2019年 01月 17日 (木)

「湘南でセローでスローライフ」 始めました♪ まずは RALLY591キャリア取付で積載力UP! 取付作業時のポイントを詳しくご案内!

 

 

みなさま、こんにちは。

2019年も明けて半月が経過し、

アジアカップはまだ熱戦が繰り広げられていますが

高校サッカーは青森山田の二度目の優勝で幕をとじ、

やっと正月気分が抜けてきたラフ広報 セキネ です。

 

苦労しながら逆転勝利を収めた決勝の試合内容もそうですが、

前途有望な選手たちが希望を胸に全国から集まり、

遊びたい盛りの中学高校の6年間、親元を離れて寮生活しながら

青森の冬の雪中サッカーの厳しさに驚愕し、

サッカーと仲間たちに真剣に向き合う。

時には名将黒田監督とぶつかり合いながらも

最後には弱かったメンタル面をも

自分たちで立て直し優勝を手にする…

 

最近はそんな背後にある人間ドラマに

胸が熱くなることが多くなったのは

自分が彼らの親の世代になってきたからでしょうか。

彼らのこれからの活躍を願ってやみません…

 

 

さて、話変わって今回から不定期で

年末に入手した青い新型セロー250を題材とした

「湘南セローライフ」

なる企画を、ゆる~く始めていこうと思います。

Shonan

 

セロー250に乗り始めて久しぶりに一回の給油で

200㎞オーバー走れる優越感にひたり

(トリッカー時代はタンクが小さく100㎞を越えるとけっこう不安)

燃料警告灯が点灯すると同時に

F-TRIP(警告灯が点灯してからどれくらい走ったか)という表示が出ることにも

新鮮な驚きとハイテク感すら感じている毎日。

そして何よりトリッカーにはなかった時計付き!

これは重宝してます♪

Serow meter

以前トリッカーに付けていたステップラバーを移設したり

チマチマと快適装備を追加しつつ、久々の「新車生活」を満喫♪

やっぱりイイですね~、新車って♡

Serow step

 

さて、記念すべき?

「湘南セローライフ」 第一回目の今回は

RALLY591スーパーライトキャリアの取付をしてみました。

取説

えーと、ワタクシ、こんな業界にいてナンですが

非常にメカ音痴でして、

今回の作業も実は正直けっこう時間かかっちゃいました(汗)

上のような説明書でチャチャっと取付できる方は問題ないのですが

ちょっと迷うよね、という方へ参考までに自分の気付いた点をご案内します。

 

まず、取説にキット内容とありますが

M8ワッシャーや4㎜厚カラー、M8×20フランジボルトなど

全部は使わないこともあります

 

というのも車体自体の個体差と

キャリアのステーを溶接する際のビードの個体差があるからです。

誤解を恐れずに言えば、

このあたりは 「現物合わせ」 になります。

 

で、実際に取付をする前に作業をしやすくするため

まずはシートと左右のサイドカバーを外します。

サイドカバーはテールカウルとツメでつながっているので

ツメを折らないようご注意ください。

 

次にタンデムグリップを取り外しますが

その時使っている純正のフランジボルトは

付属のサイドプレートを取付する際に使います。

 

この時サイドプレートの向きがわかりにくいので下記写真参照ください。

▼左側サイドプレート

左ステー

 

▼右側サイドプレート

右ステー

上の写真のようにタンデムグリップがついていたところに

サイドプレートの本体の穴(前方は長穴)を合わせ、

先ほど外したタンデムグリップを取り付けていた

純正ボルトで固定します(上写真の赤ライン)。

 

その際、サイドプレートと車体のフレームの間に

4mm厚カラーを入れて取り付けます。

 

取説では「左側のみ」とありますが

僕のセローでは右側のフレームに沿うように配線が固定されていたので

サイドプレートを取付する際には配線を少し上方へずらしつつ、

フレームとサイドプレートに配線が挟まらないようにするため

あえて右側にも4mm厚カラーを挟んで取付しました。

ステー取付

この時車体と純正ボルトのかみ合わせが少ない場合には

付属のM8×20フランジボルトを使いましょう。

(取説では左後方だけ使うように書いていますがあくまでも現物合わせでOK)

ちなみに僕はこのサイドプレート取付に

4か所すべて純性ボルトと4mm厚カラーを使って取付しました。

 

ここでキャリア本体を取り付ける前にいったんサイドカバーとシートを戻し、

各所クリアランスをチェックします。

特に右サイドカバー内のバッテリーまわりの配線やカプラーは

隙間なくピッチピチに入っているので慌てず丁寧に。。

 

キャリア本体を取り付ける時は取説にもあるように

一か所を締めこまず、4か所をバランスよく締めこみます。

その際必要に応じてM8ワッシャーでクリアランスを調整します。

僕は左後方に2枚、右後方に1枚使用しました。

 

このとき一番作業しにくいのが

右後方のM8×15のフランジボルトの締め込みです。

サイレンサーカバーとのクリアランスを気にしつつ

なおかつ工具が入りにくいので僕の場合は一旦サイレンサーを外し

キャリアを取付してから戻しました。

マフラークリアランス

もし手持ちでM8×15のキャップボルトを持っているなら

交換したほうがサイレンサーを外さずにヘキサゴンレンチで締め込みできますね。

 

ともあれ、なんとか取り付けし、車体全体を眺めてみます。

キャリア取付完了

ちなみに僕の場合、

アシストバー大(後方)は上面に立つように、

アシストバー小(左右)は下向きに取付します。

荷物積載時、後方へのズレは抑えつつ上面をフラットにし

荷掛けフック取付場所は確保したいという考えからです。

 

うーん、美しい♡。。自画自賛?

キャリア

バフ掛けされて夕日に輝くキャリアは

機能パーツでありながらドレスアップ効果も◎

これだけでグッと旅バイクらしくなりますよね♪

早く荷物満載でまたキャンプに行きたいものです。

 

以上、

次のラフロキャンプ同好会(スナフキン部)

「冬」の活動を いつどこでやるか、

カレンダーとキャンプ場情報と毎晩にらめっこ中の

ラフ広報 セキネ がお伝えしました。

 

 

2018年 12月 28日 (金)

ラフ&ロード本社 年末年始の営業案内

※店舗・通販の営業案内ではありません。 

 

 2018年12月29日(土)~2019年1月3日(木)

 年内最終営業は 12月28日(金)まで、
仕事始めは明けて1月4日(金) 9:00からとなります。

 ※休業期間中、お問い合わせには対応できませんのでご了承ください。

 

Serow2018

 

ついこの前、年始のご挨拶を書いていたと思ったら

今日はあっという間に2018年の営業最終日。

ホントに、時の経つのは早いもので…

思えば2018年もいろいろなことがありました。

 

サッカークラブワールドカップが終わって

一息ついたところで昨日、

鹿島のレジェンド、小笠原選手が引退! という衝撃ニュース…

 

聞けばここ数年は怪我と戦いながら、

鹿島伝統の「勝者のメンタリティ」を知るベテランとして

若手への鹿島イズムの継承を

多くは語らずも身をもって示す日々だったとか。

 

いつまでも自分たちベテランが最前線に出るのではなく

新しいフレッシュな勢いに未来を託す…

引き際もイブシ銀で、潔くて小笠原選手らしいなと思いました。

 

「変化」を恐れない。

言葉にすると簡単ですが「進化」につながる「変化」ならば

積極的にチャレンジしたいものですね。

 

 

ちなみに。。

私ラフ広報 セキネ 、

個人的には約6年乗ったトリッカーから先日

冒頭写真の新型セローに乗り換えたのが

今年最後の「進化」となりました♪

これからますますツーリングにキャンプにと

セロー&バイクライフ、楽しみますよ~!

 

ところで僕が乗っていたトリッカーは

経理のオノザトくんにより本格レース仕様となり

2019年はレース車両として激闘するようです!

こちらも乞うご期待!

 

 

さてさて、

みなさまにとって

今年はどんな一年だったでしょうか?

 今年も弊社ならびに弊社製品に対するご愛顧、

誠にありがとうございましたm(_ _)m

 

来年も社員一同、

変化と進化を楽しみながら

みなさまの安全で快適なバイクライフを

全力サポートさせていただきます!

みなさま、よいお年を。

 

ラフ&ロードスポーツ 社員一同

 

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直営店・通販部の年末年始の営業案内

直営店(横浜店、川崎店)の、年末年始のスケジュールはこちら
通信販売部の、年末年始のスケジュールはこちら

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2018年 12月 8日 (土)

冬こそHOTに! 新型カタナ登場で沸く二輪業界 ・ 静岡温泉おでん旅 ・ そして サッカーJ1 入替戦 ! さらにラフロリーク!人気のスニーカーに新色追加!

 

みなさまこんにちは。

12月、年の瀬ですよ!

早いですねぇ、平成最後の年末です!

 

そんな師走のこの時期は

バイク業界は翌年登場する新型車両が

はじめてアンベールされる海外のショーの話題が中心。

 

ケルンやミラノショーで話題をさらっている新型カタナ

市販化され始めた超弩級3輪 NIKEN などいろいろ登場していますが

個人的にはずーっと出るよ出るよと言われていた T7 こと

TENERE700 が気になります。

 

モーターサイクリスト最新号

そのTENERE700の発売時期と予想価格が!

20181201MC-1

20181201MC-4

 

2020年冬、予想95万円…

 

小さすぎず大きすぎない、

ジャストサイズのミドルオフでこれくらいの車格って

ここしばらくなかったので旅バイクとしてのポテンシャルも気になります。

 

って、私ラフ広報 セキネ は現在

青いセローの納車待ちなので、今となっては単なる憧れですが(汗)

セローベースでこのデザインバランスの

 TENERE250 があったらよかったんですけどね。

セローにこのフロント周りつかないかな?(笑)

ブラジルのXTZ250TENEREよりカッコいいし。。

 

 

さて妄想はこれくらいにして、

12月も中盤になってやっと冬本番の寒さが到来。

今回のモーターサイクリストではそんな季節におススメの

冬のぬくもりを求める旅を巻頭でクローズアップ。

 

冬でも元気なライターの廣瀬さんが訪ねたのは

東伊豆から静岡へ向かう山あり、海あり、そして温泉有りのエリア。

 

最近、B級グルメでも知られるようになった

しぞーかおでんの赤提灯。

20181201MC-2

 

そして東伊豆の北川温泉、黒根岩

寒い時はホント暖かいモノが身に沁みますよね~。

 

20181201MC-3

 

この旅で廣瀬さんが着用していたウエアは

RR7691 N-1RボアウインタージャケットFP

無骨ながらもスタイリッシュなシルエットと

襟のボアが特徴的な水兵ミリタリー由来のウエアです。

 

最近はミリタリースタイルが流行で

同じボア襟付きでもよりカジュアルな

RR7690 B-15RボアウインタージャケットFP

などなど、バイクやスタイルに合わせて選べるように

多数ラインナップしていますのでコチラも要チェックで。

 

 

また、

今回のモーターサイクリストでは

これまたHOTな最新ライディングシューズの特集があり…

20181201MC-6

 

1、くるぶしをしっかりガードしている

2、シフトチェンジがしやすく靴が痛まない

3、ソールがしっかりしている

との基準より選定したフットウエアの中でご紹介いただいたのが

カジュアルさと機能を両立した

RR5847 ラフライディングスニーカーSL

 

20181201MC-7

 

このスニーカーの姉妹品でもある

RR5837 ラフライディングスニーカー には年明け早々より

3つの新色 が登場予定!

詳細はもう少々お待ちください♪

▼新色にはこんなワインというカラーもあります

Rr5837_wine2

最後に、

冬なのに熱い! つながりで?

サッカー J1 の残留争いより。

 

先日の最終節で5チームが勝ち点41で並ぶという

史上まれに見る大混戦のなか

王者川崎相手にロスタイム痛恨のオウンゴール負け、

得失点差で一気に13位から16位に転落し

J2とのプレーオフに回った我が愛しのジュビロ磐田

 

J2からは年間順位6位ながら

5位の大宮、3位の横浜FCをやぶって下剋上で勢いに乗る古豪の東京ベルディ

本来は5位までしかプレーオフに参加できないところ

4位の町田ゼルビアが競技場規定でJ1参戦できないための繰り上がり参加、

失うものは何もないチャレンジャーです。

 

そしてその両者によるJ1入替戦プレーオフ。

場所はヤマハスタジアム、満員のサポーターの応援を背に

勝利を勝ち取ったのは…

 

ボール支配率で上回ったベルディではなく

セットプレーを確実に得点したジュビロが2-0で勝利!

 

祝!ジュビロ磐田 J1 残留!

 

最後はレジェンド中村俊輔選手も

ピッチ上でタイムアップを迎えました!

 

来シーズンは元スペイン代表のダビド・ビジャ選手の神戸加入があるなど

最近のJリーグもなかなか話題性やドラマがあって面白いですね。

地元青森のヴァンラーレ八戸も来季から J3 昇格ですし♪

 

冬はサッカーが熱い。

来週からはクラブワールドカップ開幕

そして年末年始は高校サッカー選手権

各種情報チェックだけでも忙しいですね(爆)

↑仕事しろって!? (汗)

 

以上、ラフロ1のサッカー好きを自負する

ジュビリストの ラフ広報 セキネ がお伝えしました。

 

 

2018年 11月 21日 (水)

猫の楽園、三浦半島三戸浜でソロ野営-その2。 絶景の紅富士とどこまでも碧い空は冬のご褒美?

 

 

 

みなさま、こんにちは。

前回から引き続き三戸浜で野営、

絶賛現実逃避してきたラフ広報 セキネ です。

 

朝4時ごろからの二度寝でしたが

6時過ぎに漁師のおじさんたちの声がするのでテントから這い出すと…

なんとも神々しいグラデーションが目の前に。

10 朝焼け

 

ボンヤリとですが冠雪した富士山も見えます。

13 朝富士

なんといったらいいんでしょう、富士山が見えたときのこの感覚。

いくつになってもワクワクして

なんだか自分が日本人でよかったなぁと再確認させられる、

そんな不思議な魅力のある山です。

 

昨日浜辺にあった漁船は朝の漁にでたようですね。

目の前にある防波堤には釣りを楽しむ人々が

早朝から多数いるのを眺めつつ

昨夜の鍋の残り具材をすべて使い朝から鍋の二回戦です。

11 朝鍋

 

と、そこへ昨日焚火注意をした漁師さんが。

「おはようございます!」

とこちらから挨拶をすると

「おう、昨日の夜は寒かったろ、大丈夫だったか?」

どうやら、心配してくれていたようで。

口は荒っぽいけど心はやさしい海の男、素敵ですね。

 

ぼーと眺めているだけじゃもったいないので

鍋が出来るまで撮影タイム。

12 朝富士テントトリッカー

本栖湖でのキャンプ動画をまとめたヤマハの

セロー250のプロモーションムービーほどじゃないですが

朝焼けに染まる富士山、海、テント、そしてトリッカー。

我ながらトリッカー最後のベストショットでしょうか(嬉)

会社のデスクトップの壁紙にしようっと♪

 

ふと右手のほうを見ると江の島が波間に浮かんで見えます。

14 江の島

すべてがピンク色に包まれる、なんとも幸せな時間…

 

あたりは10度前後の気温でしたが

絶景と自然が織りなす朝焼けのドラマを見ながら

朝からガッツリごま豆乳鍋(笑)

15 こなべっち

 最近は便利なもので調味料がなくともこなべっちをお湯に溶かし

カット済おひとりさま用の鍋の具材に特売品の水菜、

油揚げ、豚肉などいれて煮こめばどこでもアツアツ。

ヒトリキャンプと鍋の親和性を再認識しました♪

 

 

そして食後のまったりコーヒータイム…

 

だいぶ日が昇ってきましたが本日は朝から雲ひとつない快晴!

日頃の行いがイイから、ですよね♪

16 コーヒータイム

今回の野営旅は平日なので

表通りからは通学途中の子供たちの声が聞こえはじめました…

そろそろ非日常から撤収ですね。

 

と、そこへまたまた

このエリアを統括する茶トラ隊長登場(笑)

17 みたびアイツ登場
 「うぃーす、おはようだにゃー」

 

 

隊長はそのまま撤収作業をちんまりと座って監視中(汗)

 

18 隊長監視中
「忘れものするにゃよ、ゴミもちゃんと持ち帰るにゃー」

「りょ、了解っす…」

 

 

ふう、やっと撤収完了。

っとすでに隊長はどこかへ行ってしまいましたね(笑)

19 撤収完了

今回は地べたスタイルでビーチマットの上にいつもの

RR5612 AQA DRYカーゴ を積載。

このアイテムは2001年登場時にすぐに入手し

ヘビーユースすること約18年、いまだに現役で活躍中。

 

おそらく自分のバイク人生で一番長く使っているバイク用品。

本体の素材の擦り切れもなく、付属ゴムコードもいまだ健在。

ひとつのアイテムを長く使い込むことでラフロ製品の

その耐久性の高さを日々実感している私です。

 

野営地を撤収後、三浦半島ならではの大根畑の中より。
  20 大根畑から

 

青森から出てきて普段は都市部、住宅地に住んでいますが

なんともこういう空の広い場所に来るとホッとします。

21 大根畑ストレート

学生時代を静岡で過ごし

バイクの免許を取ってからまもなく約30年。

気が付けは青森で過ごすより

富士山の見えるエリアに住む方が長くなった我が人生。

あと何年バイクに乗っていられるのでしょうか…

 

 晩秋のあまりにも清々しい青空と

やっぱりいいバイクだったトリッカーとの最後の野営旅に

すこしセンチメンタルな気分になりながら帰路につきます。

22 立石付近

 

昼前に自宅に到着し、

テントやシュラフを干す傍らで

クローゼットの奥にあったバイクウエア類も陰干し。

23 陰干し大事

今の時期、乾燥してよく晴れたときは

バイク用品のメンテナンスには絶好の季節。

一年の感謝をこめて、愛用品を陰干ししましょう。

 

あれ?こんなところ痛んでる!

そろそろ新しいウエア、買おうかなぁ…

なんて思った方は↓こちら

あなたの旅の新しい相棒もきっと見つかります♪

 

 以上、平成最後の

高校サッカー選手権が開幕する頃には

すでに青いセロー乗り、

ラフ広報 セキネ がお伝えしました♪

 

 

2018年 11月 20日 (火)

猫の楽園、三浦半島三戸浜でソロ野営-その1。 トリッカードナドナ決定記念、惜別の旅へいざいかん! そして次なる相棒は…!?

 

 

 

みなさま、

またまたお久しぶり登場の

ラフ広報 セキネ です。

最近、月イチペースの登場になってますね(汗)

 

先月の中ごろから業者様向け展示会や

棚卸などのイベントがいろいろ詰まっていたので

今回はちょっと息抜きで近場の三浦半島へ

ソロキャンプ(現実逃避?)に行ったお話です。

 

と、その前に…

この秋の初めにマイナーチェンジを受けて再登場した

セロー250の情報を網羅した

SEROW ONLY vol.4 の話題から。

20181109serow4-1

表紙はともにセロー225オーナーの栗栖さんと下川原さん。

今回誌面で新型セロー250に乗りそのツーリング性能の高さに感動したお二人。

 

栗栖さんが着用しているのは絶版モデルですが

RR4003 と RR7452LF のGTジャケット&パンツ。

セローにはハードツアラー系アイテムもお似合いですね。

 

登場から33年たったセローは225の時代から

本当に多くのライダーに愛されてきた日本の名車。

林道、ロングツーリング、街乗り…

あらゆるシチュエーション、どんなライダーにも対応できる

そんな柔軟さが名車たる所以ですよね。

 

今回セローオンリーの誌面ではそんなセローに

あえてカジュアルなラフロ的街乗りスタイルを提案してみました↓

20181109serow4-2

モデルさん着用のアイテムは

RR4010 SSFラフパーカーEX

RR7459LF ライディングカーゴストレッチコットンパンツLF

RR8646 コンフォートナックルウインターグローブ

RR9409 S-ワンショルダー

RR5847 ラフライディングスニーカーSL

 

そして新型セローへの取付が可能なアイテムとして

RR5927 HOTハンドウォーマー

RALLY490レバーRALLY690ミラー

RALLY591スーパーライトキャリア

RSV1213 RSVシリーズⅢサイレンサー

 

またハンドルまわりへの便利アイテムとして

HH022 HARDY サスペンションアクセサリーマウント

RR9970 PASマウントホルダー

RR9810 PASスマ・ホルダー6in

ご掲載いただきましたっ!

 

実はこの記事の撮影は弊社屋上で行われたのですが

その際、ちょこっとだけ新型セロー乗らせてもらいました。

雑誌や各種インプレでは「新型セロー、よくなってるよー」的論調がおおく

225セローから乗り換えるとき敢えてセロー250じゃなく

09トリッカーを選んだ私としましては

「見た目変わらないし、そんな違わないでしょ」

と思ったのですが…

 

いやはや、いい方向に裏切られましたね!

なんといいますか、

「深化熟成」ってこういうことか! と。

 

225から250、キャブからインジェクションと

セローも時代に合わせ進化してきましたが

排ガス規制に対応するための今回の作業が深化を促し

本当にエンジンのパフォーマンスを使い切ってる感、

それでいてガサツさやワイルドなところがさらに減り、

万人に乗りやすいバイクにしあがっている…

 

「こりゃ、買い時、今でしょ(古っ)」

ということで2014年YSP限定の青い車両に憧れていた私、

新型の青を早速発注しましたっ!

左側面

今からアレとコレと何をつけてー、とか

トリッカーからタンクデカくなったからあそこも走りに行けるじゃん!とか

はたまた憧れの林道キャンプも行けちゃう♪

などなど妄想が止まりません!

 

 

そんなこんなで12月の納車までハヤル気持ちをなだめるためにも?

今回は6年来の相棒、紺色のトリッカーと向き合う最後のキャンプツーリングへ。

場所は冒頭紹介の三浦半島は三戸浜

ここは夏に何度か下見に来て、海水浴客がいなくなったら

野営しようと目星をつけていた場所。

 

鎌倉の自宅を昼過ぎに出て

買い出しを済ませ、現地入りは3時過ぎ。

夏の喧騒がウソのように静かな平日の晩秋の海岸♪

 

三戸浜で野営の出来そうなポイントは大きく分けて3カ所あり

1、左手奥の崖下の浜、

2、右手の神社駐車場前付近の浜、

3、中央の駐車場前付近の芝生、と順番にチェック。

水場は使えませんが、どのポイントもトイレが近くにあるのが有難いですね。

 

最初の左奥のポイントは漁協が立ち入り禁止としていて

入口には目つきの悪い猫がニラみをきかせていました(汗)

1 三戸浜ボス猫

↑この目で見られたらすぐに退散しますよね(爆)

 

続いて右奥の神社前をチェックすると

先客で大きなモノポールテントを設営した家族連れが。。

ヒトリキャンプを目指してきたので当然ここもパス、

残るは中央の芝生エリアですね。。

 

ふむふむ、まずまずですね。

野営地、決定で!

2 野営地決定

 

軽量なトリッカーなので駐車場の端から浜へ静かに進入。

ビッグバイクやオンロードにはお勧めしません。

表通りから死角になるあたりにイソイソとテントを設営。

3 設営完了

どうやらこの季節、日没は海へというわけではなく

左端の崖の方になるみたいで(汗)

うーん、仕方ないですね。

 

設営が終わったころどこからともなく

このエリアを管理している茶色トラ猫がやってきて

それとなくこちらを監視してどこかへ行きました。

4 管理猫登場

 この浜にいる猫たちはどことなく人間的で、肉付きや毛並みが非常にいい。

この時も「そろそろ夕日がきれいだからにゃー」と言っていたとかいないとか(笑)

 

 

5 乾杯

4時を回ったあたりで夕食の鍋を火に掛けつつ、やっと乾杯!

 

私、地元は青森県の三戸町なのですが

今年の年末は娘の受験のため帰省しない予定で

そんなわけでここ三戸浜で?

三戸は三戸でも「さんのへ」ではなく「みとはま」でちょいと帰省気分。

地元のあたりで収穫されたホップを使用している

東北ホップ100%の黒ラベルで乾杯です(笑)

 

 

気が付くとあたりはすっかり夕闇で

刻々と空の色が変化するマジックアワー。

水平線に少し雲がかかっていますが快適快晴。

6 マジックアワー

 ふとうしろを見ると暮れなずむ空には月が。

7 月

鍋のシューシューいう音を聞きながらほろ酔いでいると

テント脇に置いてある漁船の持ち主らしい漁師のおじさんから

「焚火をやって火をひろげないようにな」

との注意が。了解でございます(汗)

 

そんなわけで出来るだけ今回は焚火を封印で、

と思ったのですが日が暮れた後は風も出てきてやはり寒い。。 

結局ミニマムサイズのテトラで少しだけ極小の焚火を楽しむことに。

8 ミニマム焚火

火があることだけで暖かく、安心して落ち着くのは

太古の昔から続く人間のDNAのなにかに訴えかけるからなのでしょうか…

 

なんて思いつつたそがれていたら、

すぐ横で夕方の茶トラも知った気な顔をして炎を見ていました(笑)

9 ふたたびアイツ

その夜はビール2本と鍋を食べたら眠くなり19時ごろ寝袋へ。

波の音と風の音、そして暖かなテント内でグッスリと眠りの世界へ…

 

朝4時ごろトイレに起きたとき見上げた満天の星空に

写真には撮れませんでしたが

三浦半島あたりでもこんな星空がみられるんだ、と新鮮な驚きを感じました。

そして再び暖かい寝袋のなかへ…

 

長くなりそうなので今回はここまでで。

次回、早朝の絶景編を近日アップ予定です。

現実逃避報告書、もうすこしお付き合いください(汗)

 

以上、年末のクラブワールドカップ

鹿島が初めてACL代表として参加できるのがとてもうれしい

ラフ広報 セキネ がお伝えしました。

 

 

 

2018年 10月 12日 (金)

Z900RS に ミリタリースタイルがイイネ !? 直火が楽しめる 「滝沢園」 にてラフロキャンプ部 秋の活動

 

 

 

 みなさま、お久しぶりです。

約1カ月ぶり登場の ラフ広報 セキネ です。

 

今年は大きな被害をもたらす台風が非常に多い年でした…

平成最後の夏、そして秋。

まだまだ日中は汗ばむことも多いですが

ここヨコハマでもやっと秋らしい空が見えるようになってきました。

 

最近ではバイクのベストシーズンは真夏ではなく春や秋、

なんて言われることも多いようです。

そして、涼しくなってきた今こそ「キャンプツーリング」がトレンド。

 

今回はそんなキャンプツーリングを特集した

モーターサイクリスト最新号より。

20181001 MC-1

 

「ソロキャンプの悦楽」

インパクトのあるキャッチコピーと夜景を望みながらのキャンプ風景。

 

と、その前に

まずは第二特集から見ていきましょう。

 

「2018―2019秋冬ウエア 最新スタイルブック」

 

こちらはプロのモデルさんによる着用イメージ企画で

RR7687 MA-1R ウインタースーツFP

をメインにご紹介いただきましたっ!

20181001 MC-4

Z900RS CAFE に合わせたスタイルはハヤリのミリタリー。

スタイル的にミリタリーとアメリカンとの親和性の高さは以前から感じていましたが

ネイキッド系にも全然アリですね♪

 

上下セットでコーディネイトできて抜群のコスパ!

この秋冬のイチオシです。

 

 

 その他にも

RR8643 ウインドガードプロテクショングローブ

RR5847 ラフライディングスニーカーSL

RR4010 SSFラフパーカーEX

などの新作も合わせてご紹介いただきました。

 

いずれのアイテムもスタイリッシュに

この秋冬のライダーを演出すること、間違いナシですよ~♪

 

 

さてさて。

冒頭でも触れました第一特集のキャンプネタについて。

 

今回のモーターサイクリスト誌では「ソロキャンプ」に焦点をあてています。

20181001 MC-2

このソロキャンプ、簡単にいうと

文字通り 「一人でするキャンプ」 のことですね。

 

キャンプを始めるキッカケは人それぞれですが

誌面インタビューでもあるように

若い頃のロングツーリングでとにかく宿代を浮かせるため、

その手段として、という方が多いようです。

 

そして慣れてくると今度は

仲間と集まるグループキャンプ(グルキャン)、

家族が出来て車で行くようになるファミリーキャンプ(ファミキャン)へ移行し、

子どもが大きくなってきて遊んでくれなくなってから? 

もう一度仲間と楽しむグルキャン、

そしてひとりの時間をもつことが逆に贅沢に感じるソロキャンへ。

 

ソロ → グル → ファミ → グル → ソロ

なんかの呪文のようですが(笑)

そういう流れが多くのバイク乗りキャンパーの通る道なのかと。

ワタクシ個人的には現状二回目のグルキャンのあたりです。

 

 

最近では、キャンプ初心者でも楽しめる

バイク雑誌主催のキャンプイベントも多く、

ライダーとキャンプはますます身近なものになってきてますよね。

 

直近でもこれから

10月13日~ モトツーリング主催 ジビエを楽しむキャンプ

10月27日~ バイクジン キャンプミーティング

など開催されます。

ちょっとマニアックでディープな部分もありそうですが(笑)

興味のある方はぜひ覗いてみてください。

 

 

さて、今回は先日の台風の合間に

ラフロのキャンプ好きが突発的に集まってキャンプした

通称 スナフキン部 第三回 秋の活動の様子をレポート♪


Takisawaen1

秦野市 滝沢園キャンプ場

 

受付のある場所から川にかかる板の橋をわたって対岸がフリーサイト。

バイク1台テント1張で一人合計 1400円。

3連休のなか日に予約ナシで飛び込みでも入れたので

知る人ぞ知る 穴場 なのでしょうか?

 

サイト中央を水無川の清流が流れ

シカが生息するという丹沢の山々を背負いつつ、

整備されすぎないちょうどいいワイルドさ。

…いいカンジです♪

Takisawaen2

今回参加は私 ラフ広報 セキネ(トリッカー)

ソロキャンプから合流した物流部イケメンK君(CB750)

営業部紅一点サクライさん(XLR BAJA)

最近登山にハマり今回も近くの山に登ってから合流する

輸入担当女子H 姉さん(セドリック)

そして横浜店から9月に本社へ移動してきた

長身若手のウリナリ君(カブ改)を加えた5名。

Takisawaen0

 

ここはバイクをサイトまで入れられませんが

都心からも比較的近く 「直火OK」 という今どき貴重なキャンプ場、

焚火好きにはたまらないロケーションです。

 

テントを設営後は各々

新しい焚火アイテムを試したり…

Takisawaen3

 

酒を飲んだり、カメラをいじったり…

Takisawaen4

 

黙々と流木からナタと鋸で薪を切り出し

エンドレスで焚火を育てたり…。

Takisawaen5

思い思いに非日常を目一杯満喫しました(笑)


何をするわけでもなく何もしない贅沢、

食べたり飲んだり、昼寝したり

人に迷惑をかけない範囲での最大限の自由。

それがキャンプ旅をやめられない理由でしょうか♪

 

夜半に少し肌寒くなり

持って行ったレインスーツを着込みました。

これから先はきちんとした秋冬モノ装備のうえ

キャンプツーリングを楽しみたいですね。

 

真冬の極寒キャンプでも役に立つ?

便利なバイク用品はコチラから。

18-19FWツーリングギアデジタルカタログ

※サクサクめくれるデジタルカタログ閲覧や冊子版カタログの申し込みもバナーリンク先からできます。

 

以上、年内に何とかもう一度

静岡か紀伊半島あたり、紅葉を楽しみつつ

今度はソロキャンプツーリングを画策中の

ラフ広報 セキネ がお伝えしました。

あ~、焚火活動、楽しかった。。


  

2018年 09月 5日 (水)

ハスクバーナの「VITPILEN 401」 でクールに決めるか、KTM 「RC390」 をカジュアルに合わせるか?女性用のカワイイアイテムの秋の新作紹介です♪ 9月はバイクイベントが盛り沢山ですね!

 

 

 

みなさま、こんにちは。

ジャカルタで開催されたアジア大会2018、終わっちゃいましたね。

 

男子サッカー決勝は

2020東京五輪を見据え U21で戦った日本代表と

勝てば兵役免除、オーバーエイジフル活用のU23韓国代表との対戦。

 

地上波でのリアルタイム放送はなく、

BSでディレイ放送(録画を少し遅れて放送)のみということに

「むむぅ、A代表とはまだまだ扱いが違うなぁ…」

と思いつつスマホの速報を見てしまわないように時間差観戦。

 

90分戦い0-0だったものの、延長に入ると

韓国はオーバーエイジのエース、

ソンフンミン選手の左サイドからカットインしたボールを

韓国のメッシことイスンウ選手が左足を一閃、韓国先制!

終盤さらにセットプレイからのクロスをヘディングで決められ0-2に。

日本はコーナーキックからやっと1点をかえすものの、結果は1-2敗戦の銀メダル。。

未来のタレントたちにとって最後はほろ苦い大会となりました。

 

 

それに対し、女子の決勝は

準決勝で韓国に逆転勝利した、なでしこジャパン対中国。

中国に圧倒され続ける試合展開のなか終盤ロスタイム、

岩渕選手から右サイドの職人中島選手へのタテパスがはいり

中島選手からのピンポイントクロスに頭で合わせたのは菅澤選手!

魂の得点、1-0で逃げ切り、見事、金メダル獲得

 

 

日本女子初のアジア大会MVPを獲得した

水泳の池江 璃花子選手もそうですが

最近の日本のスポーツ界は女子がホントに強い! 

バイク業界でも活躍している女性は

一昔前にくらべだいぶ増えましたもんねぇ。

 

今回はそんな活動的バイク女子向け専門誌

ガールズバイカー最新号より。

20180901GB-1

スパルタンなイメージのハスクバーナ VITPILEN401 にまたがり

ニッコリほほえみかけるモデルさん♡

 

すらりと伸びた脚に着用いただいたのは

Ugly BROS TON-UP girl

裏起毛タイプの冬のオシャレバイカー女子用デニムです♪

 

誌面では秋の新作ウエア企画のなかで

今度はレーシーなKTM RC390

あえてかわいいシルエットのパーカースタイルを合わせてもらいました♪

20180901GB-2

 

ウエアは防寒ベスト標準装備のSSFシリーズ初のパーカー

RR4010 SSF ラフパーカーEX

rr4010

こちらのジャケットはヘリンボーン生地を使用しており

着る人によってかわいく見えたり落ち着いて見えたり、

カジュアルなデニムスタイルにも合わせやすい1着となっております。

 

その他、左右非対称なプリントデザインの防風グローブのベストセラー

RR8643 ウインドガードプロテクショングローブ ギガキャラ

RR8643

 

大人なライダーにお似合いの

RR5847 ラフライディングスニーカーSL

 

カジュアルにショルダーポーチとしても使える

RR9461 F-ウエスタブルタンクポーチEX

などなど、多数ご紹介いただきました。

RRRR9461 UMBER

 

いずれも意識高い系のバイク女子はもちろん、

メンズサイズもありますので要チェックで♪

※グローブ:ギガキャラはウィメンズ専用色です

 

 

最後に。

9月は連休も多くいろいろなバイクイベントが目白押し♪

 

●15日~17日 

ツーリングラリーSouthern500

画像: Southern500ツーリングラリー

 

●22日

カシオペアライダーズミーティング

 

●29日~30日

SEROW ONLY ミーティング

20180901GB-3

などなど…

南から北へ、そして富士山へと

バッチリ旅装備を充実させて日本中イベントのハシゴ、

なんてのもアリかもしれませんよ(笑)

 

イベントハシゴツーリングの前に

セプテンバーキャンペーン開催中のラフアンドロードで

装備の補充確認もお忘れなく♪

 

以上、新型トリッカーの登場に乗り味はそのままで

タンク容量12ℓ くらいで大型キャリア付の「ツーリングトリッカー」の登場を夢想した

ラフ広報 セキネ がお伝えしました(汗)

↑キャラ的矛盾はわかりますが、本気で欲しいです、ヤマハさん…

 

 

2018年 08月 30日 (木)

「アウトライダー休刊」…絶滅から復活したクニマスのように再び蘇ることを願って。 第2回 「戸」エリアフォトコン開催、秋の連休は北東北へGO!

 

 

 

みなさま、こんにちは。。

夏の終わりにショッキングなニュースが相次いでもたらされました。。。

 

まずは

ちびまるこちゃんの作者 さくらももこさん 逝去…

53歳、乳がんでの早すぎる旅立ちに

「ちびまる子ちゃんランド」のある清水出身の僕の奥さんやさくらももこファンの娘は

かなりのショックを受けていました。

 

子どもたちはもちろん、

親世代もお世話になってきた「ちびまるこワールド」。

今までも、そしてこれからもさくらさんの作品は生き続け

世界中の子供たちに影響を与え続けていくことでしょう。

つつしんでご冥福をお祈りします。

 

 

そして

我々、旅好きライダーにとってもっとも

ショッキングだったニュースが

 

「アウトライダー、定期発行休止!」

 

急な話ですが現在店頭に並んでいる最新号をもって

隔月発行という定期発行を休止する

ということのようです…

 

20180824 outrider-1

今回のアウトライダーには

創刊以来の林道野宿旅のレジェンド、寺崎さんの企画を

ダイジェストでまとめた文庫本もついていて

まさに永久保存版の一冊。

 

また誌面ではスタッフが気になる新商品を紹介する

PICK UP!NEW ARRIVAL のコーナーで最後に

RR5847 ラフライディングスニーカーSL

ご紹介いただきました↓

20180824 outrider-2

大人の秋のツーリングに活躍する

さり気ない旅の相棒として

最適な1足に仕上げていますのでコチラも要チェックで♪

 

 

先日の「風まかせ」休刊につづき

大人の旅ライダーの雑誌がまたひとつ減ることに。

とくにアウトライダー誌は学生時代からずっと読んできて

ラフアンドロードというメーカーも

アウトライダー誌の広告で知ったくらいなので

個人的には非常に残念です…

 

とはいえ、

「変わらないモノ」 とは世の中にはないわけで

常に世の流れに応じて柔軟に変化=進化(深化)しなくてはと、

自戒の念も持ちつつ

巻頭の特集ではないですが

絶滅したと思われたクニマスが西湖で発見されたように

いつかまたどこかで形を変えて

あのアウトライダーの世界観に出会えること、

強く願ってやみません。

 

誌面巻末の挨拶文にもあるとおり、

バイク旅のレジェンド、菅生編集長のことなので

きっとこれまで以上に精力的に

バイク乗りの皆さんと触れあえる機会をもとめて活動し、

Webになるのか、ムックになるのか、

はたまた全く違った形になるのか、次回登場の際は

さらにパワーアップすることと期待しています!

 

 

そのひとつの活動として菅生さんはさっそく

私、ラフ広報 セキネ の地元、青森県三戸町近く

岩手県北エリアのイベントへの参加を表明!

スペシャルゲストにはホッカイダーのクマさんこと

カメラマンの小原さんも来るようです!

20180824 outrider-3

 

そして、岩手県北から青森にかけて広がるこのエリアのイベントで

 第二回 「戸」エリア おすすめスポット発掘フォトコンテスト

がまた開催されます!

 

これは「戸」エリアの魅力をライダーの機動力をもって撮影し

ドンドン県外へも発信していきたい! というイベントで

好評につきこのたび第二回を開催、というもの。

※ラフアンドロードはこちらのイベントへ商品協賛させていただいております♪

 

またこうしたフォトコンを通じて発掘されたスポットを盛り込んだ

「ロードマップ2018」

は菅生さんや小原さんが取材、監修しており、

9月から東北のSAなどを中心に配布予定とのこと。

 

このロードマップ2018、関東エリアでは

ラフアンドロード直営店のみで入手可能予定

ですのでもう少々お待ちください!

  

9月末の連休はラフロでロードマップをゲットして

秋風の気持ちいい北東北へ。

フォトコンに参加して豪華景品もゲット! というプランはいかがですか?

 

紅葉には少し早いかもしれませんが

いい温泉とうまい食べ物、そしてあったかい人情が

旅のライダーを待ってますよ~♪

 

 以上、

岩手県盛岡市出身の菅生さんを

県は違えど同じ南部藩つながりで方言が同じなので

勝手に 「同郷の大先輩」 だとおもって尊敬している

ラフ広報 セキネ がお伝えしました。

 

 

2018年 08月 25日 (土)

地元ライダーおすすめツーリングスポット !? 2018年秋、ラフ広報セキネのおススメは 福島の穴場的激熱「飯坂温泉」とライダーズピット「まるせい果樹園」のスペシャルパフェ、そして…

 

 

 

みなさま、こんばんは。

8月も終盤、社会人はすでに夏季休業も終わり通常モードへ、

学生の皆さんはそろそろ宿題ヤバい(汗)って頃ですね。

 

まだまだ残暑が厳しいですが

今度は9月の連休のキャンプツーを楽しみに

お仕事、ガンバロウ!

と思っているラフ広報 セキネ です。

 

9月は台風も多い季節ではありますが

そろそろ朝夕は涼しくなり(←涼しくなってほしい…)

バイクツーリングにはピッタリのシーズン。

 

そんな季節にちょうど参考になりそうなのが

単車倶楽部最新号

20180824単車倶楽部-1

 

ワタクシ、東北出身だから?

すぐにこの表紙が秋田の角館武者屋敷とわかるのですが

ページをめくると巻頭の秋田のダンディなライダーのおススメからはじまり

全国各地のご当地ライダーならではのマニアックなイチオシツーリングスポットが満載!

20180824単車倶楽部-2

 最近、自分たちで発信力をもったライダーが多くなり

雑誌誌面もこうした影響力のあるライダーが登場してくることが増えましたね。

 

僕もツーリングやキャンプに行くときは

関連地域のライダーブログなど見て参考にするのですが

動画や写真、文章の表現力などプロのライターさん顔負けの方も多く

日々勉強させていただいております。

 

そんなブログやSNSを拝見していて

「あ、この人いいなぁ」と思った方が偶然にもラフロユーザーだったりすると

ちょっと嬉しかったりして(笑)

 

 

 

また、

単車倶楽部の別特集ではそんな旅ライダーに向けて

「激推しライディングシューズ20選」

なる記事が。

 

そのなかで

RR5837 ラフライディングスニーカー

RR5847 ラフライディングスニーカーSL

の2アイテムを 「カジュアルさも兼ね備えた高機能モデル」 として

ご紹介いただきましたっ↓

 

20180824単車倶楽部-3

 

いずれも街に旅に、普段の生活にとヘビロテ必至のアイテムです。

お手頃価格、カラーバリも豊富なので気分に合わせて複数持ちってもアリですよ♪

 

 

さてさて、

単車倶楽部の巻頭企画ではないですが

私 ラフ広報 セキネ 、

この夏、青森へ帰省した際に帰路で立ち寄った

福島の穴場的おススメスポットを

秋のツーリング先候補としていくつかご紹介いたします。

 

まずは

飯坂温泉:鯖湖湯

2018-08-15 07.04.32

ここは東北自動車道からもアクセスが良く、

牧歌的な風景のなか程よくひなびていて、昔ながらの地元の方に愛される温泉街。

この鯖湖湯は地域内に複数点在する共同浴場のひとつで料金200円と格安ですが

県外の人には意外と知られていない穴場。

 

朝6時から開店、朝イチは

地元の一番風呂を目指すオジサマたちで一杯も

 6時半ごろからうまくいけば貸切状態に。

 

この飯坂温泉地域の他の共同浴場にも言えますが

湯船の湯温が平均50℃前後と極端に高いため入浴の際は要注意。

浴室の端にある水道からホースを使って浴槽内では

自分の体のほうにだけ向かうように水をいれないと

地元の熱湯愛好家に注意されます(汗)

 

鯖湖湯は観光客向けに比較的低めの45℃前後でしたが

それでも慣れていないとヤバい温度です。

是非、話のタネに入湯してみてください♪

 

 

そして湯上りにおススメなのが

福島県ライダーズピットにもなっている

「まるせい果樹園 農家カフェ 森のガーデン」 

の季節のフルーツパフェ。

 

今回は桃パフェ レギュラー600円をいただきました↓

2018-08-15 10.06.49

このパフェ、さすが果樹園直営のカフェだけあって

レギュラーでも桃を丸ごと1~1.5個使用しています!

季節ごとに使用するフルーツが変わり、

収穫の秋には「まるせいスペシャル」が登場すると評判のカフェです。

 

10時開店ですがこちらはかなりの人気で開店前に行列ができます。

ちなみに自分たちは朝風呂のあと8時半から並んだのですが3組目。

開店前には50組以上が並んでました…(汗)

ただ、並ぶ価値のある大きさと美味しさは保証します!

 

 

今回の帰省で、

全国のご朱印集めを趣味にしている宇都宮の姉から

栃木県真岡市のバイク神社として有名な

大前神社内・足尾山神社

リアルバイク絵馬を土産でもらいました。各500円ナリ↓

2018-08-16 17.19.17

国産4メーカーの代表的な車種セレクトに

「なかなかわかってますね~、ライダーのココロを 」 

と感じたので、自分は行ってませんが敢えてコチラを

最後のおすすめスポットにしたいと思います(笑)

 

さあ、みなさまも残り少ない夏の思い出づくりに、

あるいは9月、秋の連休ツーリングに

便利なラフの旅具とともにでかけましょう♪

 

以上、夏の終わりに復活した青いツーリングセロー

深緑のVersys-X 250 が気になるトリッカー乗り、

ラフ広報 セキネ がお伝えしました。

 

 

 

2018年 08月 15日 (水)

日本を守るために戦った先人達に想いを馳せる夏の旅、「Z900RS CAFE」 でめぐる 「霞ヶ浦」

 

 

 

みなさん、こんばんは。

実家の青森へ家族と車で帰省中の

ラフ広報 セキネ です。

 

地方出身者にとって8月と言えば「お盆の帰省」。

一年のなかのひとつの節目として故郷へ帰省し

先祖の墓前に両手をあわせることは

個人的には大切なことだと考えています。

 

今日は終戦記念日。 

今から73年前の夏、

広島と長崎に原爆が投下され

日本は天皇陛下の玉音放送とともに敗戦を受け入れました。

お盆は終戦記念日ということもあり

なんだかちょっと自分のルーツを遡ってしまう

センチメンタルな気分になるのは

僕だけでしょうか?

 

 

今回はそんな気持ちを

カワサキバイクマガジン

ツーリング記事 「ジャパニーズロード」

斉藤さんがうまく表現してくれていたのでご紹介。

20180801 KBM-1

斉藤さんは先日紹介した「風まかせ」の編集長で、

実はこの記事を読んだ後、

彼のブログでつい最近、退社されたということを知りました。

 

広い知識に基づいた独特の雰囲気と

物腰の柔らかい性格がにじみ出た丁寧な文章を

好感を持って拝読していたので非常に残念です…

 

今回はその斉藤さんが寄稿した霞ヶ浦ぐるっとひと巡りの旅より。

霞ヶ浦は琵琶湖に次いで日本で二番目に大きい湖なんですね。

20180801 KBM-2

 

真夏の生命感あふれる青々とした水田のなかに

ライムグリーンのZ900RS CAFE。

20180801 KBM-3

 

そして訪れた予科練平和記念館

20180801 KBM-4

斉藤さんが以前取材で訪れた

特攻基地のあった知覧や鹿屋から、

飛び立ったであろう少年兵たちはこの地で飛行訓練をして

日本の国を守るためにその若い命を南の空へ散らしていきました。

 

施設内にはそんな少年兵たちの訓練の様子が数多く展示され

屋外展示されたゼロ戦や回天とあわせ、

胸が締め付けられるような感覚になったことでしょう。

 

この部分を読んでいて

20年ほど前、まだ祖母が生きていたころ東京の靖国神社の中で

戦地から生きて帰ってきた人たちや

遺族の方たちとの慰霊祭に参加したことを思い出しました。

 

まわりにいる人たちはみな老人で自分より背が小さい、

そんな中で若いのは自分一人だけだったのですが

こんなにも小さい人たちが昔、自分たちの家族や国を守るために

必至に戦っていたのか。。と胸が熱くなったことがありました。

 

戦争を始めた人たちのことはわかりませんが

少なくとも一般人レベルではそうした「家族を守る」という大義名分がなければ

あんな戦争はしなかったと思います。。

 

僕の祖父も日本海軍所属の戦闘機乗りでした。

三沢基地から木更津をへてさまざま地へ出征し

最終的には26歳の若さでラバウルで戦死した、ということになっています。

 

なのでうちの母親は父親である祖父のことを知りません。

亡くなった祖母も生前は祖父がどういう状況で戦死したのか

それを調べたり供養することをライフワークとしていました。

 

少し前に話題になった「永遠の0」ではないですが

当時の日本ではそういう話が当たり前にあちこちにあり

ほんの70数年前の壮絶な歴史のうえに

今の日本の平和があるのだと思うと

やはり先祖の墓前に一族が集まり

先人たちに想いを馳せる「お盆」というのは

大切にしたい瞬間だと思います。

 

斉藤さんは時代が違えば戦闘機に憧れた少年兵たちも

自分たちと同じようにビッグバイクに憧れたのではないか、と言っています。

バイクに乗って一人で走っている時、

僕も祖父のことを考えながら斉藤さんと同じように思ったことがあります。

当時が平和な時代で存命だったら今頃は

祖父とツーリングやキャンプをしていたかもしれないな、と。

 

夏はそんなセンチメンタルな気分になる季節。

そして、先人達の分もしっかり頑張って生き抜いて

家族を、日本を守らなきゃ、と思う季節であります。

 

 

20180801 KBM-5

そんな想いで眺めると

霞ヶ浦の夕日もまた、心に沁みますね…

 

 

この旅で斉藤さんが Z900RS CAFE にコーディネイトしたのは

夏のバイク乗りの正装、メッシュジャケットのベストセラー

RR7331フルメッシュジャケットFP

夏のバイク旅の相棒に、おススメです♪

 

 

さてさて、今回の帰省は20数年ぶりに

高校時代のサッカー部のみんなと飲み会です♪

久々に会うみんながどんなふうに変わっているのか、

ワクワクとドキドキが止まらない夏になりそうな

ラフ広報 セキネ でした。

 

 

 

 

 

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