キャンプ

2018年 11月 21日 (水)

猫の楽園、三浦半島三戸浜でソロ野営-その2。 絶景の紅富士とどこまでも碧い空は冬のご褒美?

 

 

 

みなさま、こんにちは。

前回から引き続き三戸浜で野営、

絶賛現実逃避してきたラフ広報 セキネ です。

 

朝4時ごろからの二度寝でしたが

6時過ぎに漁師のおじさんたちの声がするのでテントから這い出すと…

なんとも神々しいグラデーションが目の前に。

10 朝焼け

 

ボンヤリとですが冠雪した富士山も見えます。

13 朝富士

なんといったらいいんでしょう、富士山が見えたときのこの感覚。

いくつになってもワクワクして

なんだか自分が日本人でよかったなぁと再確認させられる、

そんな不思議な魅力のある山です。

 

昨日浜辺にあった漁船は朝の漁にでたようですね。

目の前にある防波堤には釣りを楽しむ人々が

早朝から多数いるのを眺めつつ

昨夜の鍋の残り具材をすべて使い朝から鍋の二回戦です。

11 朝鍋

 

と、そこへ昨日焚火注意をした漁師さんが。

「おはようございます!」

とこちらから挨拶をすると

「おう、昨日の夜は寒かったろ、大丈夫だったか?」

どうやら、心配してくれていたようで。

口は荒っぽいけど心はやさしい海の男、素敵ですね。

 

ぼーと眺めているだけじゃもったいないので

鍋が出来るまで撮影タイム。

12 朝富士テントトリッカー

本栖湖でのキャンプ動画をまとめたヤマハの

セロー250のプロモーションムービーほどじゃないですが

朝焼けに染まる富士山、海、テント、そしてトリッカー。

我ながらトリッカー最後のベストショットでしょうか(嬉)

会社のデスクトップの壁紙にしようっと♪

 

ふと右手のほうを見ると江の島が波間に浮かんで見えます。

14 江の島

すべてがピンク色に包まれる、なんとも幸せな時間…

 

あたりは10度前後の気温でしたが

絶景と自然が織りなす朝焼けのドラマを見ながら

朝からガッツリごま豆乳鍋(笑)

15 こなべっち

 最近は便利なもので調味料がなくともこなべっちをお湯に溶かし

カット済おひとりさま用の鍋の具材に特売品の水菜、

油揚げ、豚肉などいれて煮こめばどこでもアツアツ。

ヒトリキャンプと鍋の親和性を再認識しました♪

 

 

そして食後のまったりコーヒータイム…

 

だいぶ日が昇ってきましたが本日は朝から雲ひとつない快晴!

日頃の行いがイイから、ですよね♪

16 コーヒータイム

今回の野営旅は平日なので

表通りからは通学途中の子供たちの声が聞こえはじめました…

そろそろ非日常から撤収ですね。

 

と、そこへまたまた

このエリアを統括する茶トラ隊長登場(笑)

17 みたびアイツ登場
 「うぃーす、おはようだにゃー」

 

 

隊長はそのまま撤収作業をちんまりと座って監視中(汗)

 

18 隊長監視中
「忘れものするにゃよ、ゴミもちゃんと持ち帰るにゃー」

「りょ、了解っす…」

 

 

ふう、やっと撤収完了。

っとすでに隊長はどこかへ行ってしまいましたね(笑)

19 撤収完了

今回は地べたスタイルでビーチマットの上にいつもの

RR5612 AQA DRYカーゴ を積載。

このアイテムは2001年登場時にすぐに入手し

ヘビーユースすること約18年、いまだに現役で活躍中。

 

おそらく自分のバイク人生で一番長く使っているバイク用品。

本体の素材の擦り切れもなく、付属ゴムコードもいまだ健在。

ひとつのアイテムを長く使い込むことでラフロ製品の

その耐久性の高さを日々実感している私です。

 

野営地を撤収後、三浦半島ならではの大根畑の中より。
  20 大根畑から

 

青森から出てきて普段は都市部、住宅地に住んでいますが

なんともこういう空の広い場所に来るとホッとします。

21 大根畑ストレート

学生時代を静岡で過ごし

バイクの免許を取ってからまもなく約30年。

気が付けは青森で過ごすより

富士山の見えるエリアに住む方が長くなった我が人生。

あと何年バイクに乗っていられるのでしょうか…

 

 晩秋のあまりにも清々しい青空と

やっぱりいいバイクだったトリッカーとの最後の野営旅に

すこしセンチメンタルな気分になりながら帰路につきます。

22 立石付近

 

昼前に自宅に到着し、

テントやシュラフを干す傍らで

クローゼットの奥にあったバイクウエア類も陰干し。

23 陰干し大事

今の時期、乾燥してよく晴れたときは

バイク用品のメンテナンスには絶好の季節。

一年の感謝をこめて、愛用品を陰干ししましょう。

 

あれ?こんなところ痛んでる!

そろそろ新しいウエア、買おうかなぁ…

なんて思った方は↓こちら

あなたの旅の新しい相棒もきっと見つかります♪

 

 以上、平成最後の

高校サッカー選手権が開幕する頃には

すでに青いセロー乗り、

ラフ広報 セキネ がお伝えしました♪

 

 

2018年 11月 20日 (火)

猫の楽園、三浦半島三戸浜でソロ野営-その1。 トリッカードナドナ決定記念、惜別の旅へいざいかん! そして次なる相棒は…!?

 

 

 

みなさま、

またまたお久しぶり登場の

ラフ広報 セキネ です。

最近、月イチペースの登場になってますね(汗)

 

先月の中ごろから業者様向け展示会や

棚卸などのイベントがいろいろ詰まっていたので

今回はちょっと息抜きで近場の三浦半島へ

ソロキャンプ(現実逃避?)に行ったお話です。

 

と、その前に…

この秋の初めにマイナーチェンジを受けて再登場した

セロー250の情報を網羅した

SEROW ONLY vol.4 の話題から。

20181109serow4-1

表紙はともにセロー225オーナーの栗栖さんと下川原さん。

今回誌面で新型セロー250に乗りそのツーリング性能の高さに感動したお二人。

 

栗栖さんが着用しているのは絶版モデルですが

RR4003 と RR7452LF のGTジャケット&パンツ。

セローにはハードツアラー系アイテムもお似合いですね。

 

登場から33年たったセローは225の時代から

本当に多くのライダーに愛されてきた日本の名車。

林道、ロングツーリング、街乗り…

あらゆるシチュエーション、どんなライダーにも対応できる

そんな柔軟さが名車たる所以ですよね。

 

今回セローオンリーの誌面ではそんなセローに

あえてカジュアルなラフロ的街乗りスタイルを提案してみました↓

20181109serow4-2

モデルさん着用のアイテムは

RR4010 SSFラフパーカーEX

RR7459LF ライディングカーゴストレッチコットンパンツLF

RR8646 コンフォートナックルウインターグローブ

RR9409 S-ワンショルダー

RR5847 ラフライディングスニーカーSL

 

そして新型セローへの取付が可能なアイテムとして

RR5927 HOTハンドウォーマー

RALLY490レバーRALLY690ミラー

RALLY591スーパーライトキャリア

RSV1213 RSVシリーズⅢサイレンサー

 

またハンドルまわりへの便利アイテムとして

HH022 HARDY サスペンションアクセサリーマウント

RR9970 PASマウントホルダー

RR9810 PASスマ・ホルダー6in

ご掲載いただきましたっ!

 

実はこの記事の撮影は弊社屋上で行われたのですが

その際、ちょこっとだけ新型セロー乗らせてもらいました。

雑誌や各種インプレでは「新型セロー、よくなってるよー」的論調がおおく

225セローから乗り換えるとき敢えてセロー250じゃなく

09トリッカーを選んだ私としましては

「見た目変わらないし、そんな違わないでしょ」

と思ったのですが…

 

いやはや、いい方向に裏切られましたね!

なんといいますか、

「深化熟成」ってこういうことか! と。

 

225から250、キャブからインジェクションと

セローも時代に合わせ進化してきましたが

排ガス規制に対応するための今回の作業が深化を促し

本当にエンジンのパフォーマンスを使い切ってる感、

それでいてガサツさやワイルドなところがさらに減り、

万人に乗りやすいバイクにしあがっている…

 

「こりゃ、買い時、今でしょ(古っ)」

ということで2014年YSP限定の青い車両に憧れていた私、

新型の青を早速発注しましたっ!

左側面

今からアレとコレと何をつけてー、とか

トリッカーからタンクデカくなったからあそこも走りに行けるじゃん!とか

はたまた憧れの林道キャンプも行けちゃう♪

などなど妄想が止まりません!

 

 

そんなこんなで12月の納車までハヤル気持ちをなだめるためにも?

今回は6年来の相棒、紺色のトリッカーと向き合う最後のキャンプツーリングへ。

場所は冒頭紹介の三浦半島は三戸浜

ここは夏に何度か下見に来て、海水浴客がいなくなったら

野営しようと目星をつけていた場所。

 

鎌倉の自宅を昼過ぎに出て

買い出しを済ませ、現地入りは3時過ぎ。

夏の喧騒がウソのように静かな平日の晩秋の海岸♪

 

三戸浜で野営の出来そうなポイントは大きく分けて3カ所あり

1、左手奥の崖下の浜、

2、右手の神社駐車場前付近の浜、

3、中央の駐車場前付近の芝生、と順番にチェック。

水場は使えませんが、どのポイントもトイレが近くにあるのが有難いですね。

 

最初の左奥のポイントは漁協が立ち入り禁止としていて

入口には目つきの悪い猫がニラみをきかせていました(汗)

1 三戸浜ボス猫

↑この目で見られたらすぐに退散しますよね(爆)

 

続いて右奥の神社前をチェックすると

先客で大きなモノポールテントを設営した家族連れが。。

ヒトリキャンプを目指してきたので当然ここもパス、

残るは中央の芝生エリアですね。。

 

ふむふむ、まずまずですね。

野営地、決定で!

2 野営地決定

 

軽量なトリッカーなので駐車場の端から浜へ静かに進入。

ビッグバイクやオンロードにはお勧めしません。

表通りから死角になるあたりにイソイソとテントを設営。

3 設営完了

どうやらこの季節、日没は海へというわけではなく

左端の崖の方になるみたいで(汗)

うーん、仕方ないですね。

 

設営が終わったころどこからともなく

このエリアを管理している茶色トラ猫がやってきて

それとなくこちらを監視してどこかへ行きました。

4 管理猫登場

 この浜にいる猫たちはどことなく人間的で、肉付きや毛並みが非常にいい。

この時も「そろそろ夕日がきれいだからにゃー」と言っていたとかいないとか(笑)

 

 

5 乾杯

4時を回ったあたりで夕食の鍋を火に掛けつつ、やっと乾杯!

 

私、地元は青森県の三戸町なのですが

今年の年末は娘の受験のため帰省しない予定で

そんなわけでここ三戸浜で?

三戸は三戸でも「さんのへ」ではなく「みとはま」でちょいと帰省気分。

地元のあたりで収穫されたホップを使用している

東北ホップ100%の黒ラベルで乾杯です(笑)

 

 

気が付くとあたりはすっかり夕闇で

刻々と空の色が変化するマジックアワー。

水平線に少し雲がかかっていますが快適快晴。

6 マジックアワー

 ふとうしろを見ると暮れなずむ空には月が。

7 月

鍋のシューシューいう音を聞きながらほろ酔いでいると

テント脇に置いてある漁船の持ち主らしい漁師のおじさんから

「焚火をやって火をひろげないようにな」

との注意が。了解でございます(汗)

 

そんなわけで出来るだけ今回は焚火を封印で、

と思ったのですが日が暮れた後は風も出てきてやはり寒い。。 

結局ミニマムサイズのテトラで少しだけ極小の焚火を楽しむことに。

8 ミニマム焚火

火があることだけで暖かく、安心して落ち着くのは

太古の昔から続く人間のDNAのなにかに訴えかけるからなのでしょうか…

 

なんて思いつつたそがれていたら、

すぐ横で夕方の茶トラも知った気な顔をして炎を見ていました(笑)

9 ふたたびアイツ

その夜はビール2本と鍋を食べたら眠くなり19時ごろ寝袋へ。

波の音と風の音、そして暖かなテント内でグッスリと眠りの世界へ…

 

朝4時ごろトイレに起きたとき見上げた満天の星空に

写真には撮れませんでしたが

三浦半島あたりでもこんな星空がみられるんだ、と新鮮な驚きを感じました。

そして再び暖かい寝袋のなかへ…

 

長くなりそうなので今回はここまでで。

次回、早朝の絶景編を近日アップ予定です。

現実逃避報告書、もうすこしお付き合いください(汗)

 

以上、年末のクラブワールドカップ

鹿島が初めてACL代表として参加できるのがとてもうれしい

ラフ広報 セキネ がお伝えしました。

 

 

 

2018年 10月 12日 (金)

Z900RS に ミリタリースタイルがイイネ !? 直火が楽しめる 「滝沢園」 にてラフロキャンプ部 秋の活動

 

 

 

 みなさま、お久しぶりです。

約1カ月ぶり登場の ラフ広報 セキネ です。

 

今年は大きな被害をもたらす台風が非常に多い年でした…

平成最後の夏、そして秋。

まだまだ日中は汗ばむことも多いですが

ここヨコハマでもやっと秋らしい空が見えるようになってきました。

 

最近ではバイクのベストシーズンは真夏ではなく春や秋、

なんて言われることも多いようです。

そして、涼しくなってきた今こそ「キャンプツーリング」がトレンド。

 

今回はそんなキャンプツーリングを特集した

モーターサイクリスト最新号より。

20181001 MC-1

 

「ソロキャンプの悦楽」

インパクトのあるキャッチコピーと夜景を望みながらのキャンプ風景。

 

と、その前に

まずは第二特集から見ていきましょう。

 

「2018―2019秋冬ウエア 最新スタイルブック」

 

こちらはプロのモデルさんによる着用イメージ企画で

RR7687 MA-1R ウインタースーツFP

をメインにご紹介いただきましたっ!

20181001 MC-4

Z900RS CAFE に合わせたスタイルはハヤリのミリタリー。

スタイル的にミリタリーとアメリカンとの親和性の高さは以前から感じていましたが

ネイキッド系にも全然アリですね♪

 

上下セットでコーディネイトできて抜群のコスパ!

この秋冬のイチオシです。

 

 

 その他にも

RR8643 ウインドガードプロテクショングローブ

RR5847 ラフライディングスニーカーSL

RR4010 SSFラフパーカーEX

などの新作も合わせてご紹介いただきました。

 

いずれのアイテムもスタイリッシュに

この秋冬のライダーを演出すること、間違いナシですよ~♪

 

 

さてさて。

冒頭でも触れました第一特集のキャンプネタについて。

 

今回のモーターサイクリスト誌では「ソロキャンプ」に焦点をあてています。

20181001 MC-2

このソロキャンプ、簡単にいうと

文字通り 「一人でするキャンプ」 のことですね。

 

キャンプを始めるキッカケは人それぞれですが

誌面インタビューでもあるように

若い頃のロングツーリングでとにかく宿代を浮かせるため、

その手段として、という方が多いようです。

 

そして慣れてくると今度は

仲間と集まるグループキャンプ(グルキャン)、

家族が出来て車で行くようになるファミリーキャンプ(ファミキャン)へ移行し、

子どもが大きくなってきて遊んでくれなくなってから? 

もう一度仲間と楽しむグルキャン、

そしてひとりの時間をもつことが逆に贅沢に感じるソロキャンへ。

 

ソロ → グル → ファミ → グル → ソロ

なんかの呪文のようですが(笑)

そういう流れが多くのバイク乗りキャンパーの通る道なのかと。

ワタクシ個人的には現状二回目のグルキャンのあたりです。

 

 

最近では、キャンプ初心者でも楽しめる

バイク雑誌主催のキャンプイベントも多く、

ライダーとキャンプはますます身近なものになってきてますよね。

 

直近でもこれから

10月13日~ モトツーリング主催 ジビエを楽しむキャンプ

10月27日~ バイクジン キャンプミーティング

など開催されます。

ちょっとマニアックでディープな部分もありそうですが(笑)

興味のある方はぜひ覗いてみてください。

 

 

さて、今回は先日の台風の合間に

ラフロのキャンプ好きが突発的に集まってキャンプした

通称 スナフキン部 第三回 秋の活動の様子をレポート♪


Takisawaen1

秦野市 滝沢園キャンプ場

 

受付のある場所から川にかかる板の橋をわたって対岸がフリーサイト。

バイク1台テント1張で一人合計 1400円。

3連休のなか日に予約ナシで飛び込みでも入れたので

知る人ぞ知る 穴場 なのでしょうか?

 

サイト中央を水無川の清流が流れ

シカが生息するという丹沢の山々を背負いつつ、

整備されすぎないちょうどいいワイルドさ。

…いいカンジです♪

Takisawaen2

今回参加は私 ラフ広報 セキネ(トリッカー)

ソロキャンプから合流した物流部イケメンK君(CB750)

営業部紅一点サクライさん(XLR BAJA)

最近登山にハマり今回も近くの山に登ってから合流する

輸入担当女子H 姉さん(セドリック)

そして横浜店から9月に本社へ移動してきた

長身若手のウリナリ君(カブ改)を加えた5名。

Takisawaen0

 

ここはバイクをサイトまで入れられませんが

都心からも比較的近く 「直火OK」 という今どき貴重なキャンプ場、

焚火好きにはたまらないロケーションです。

 

テントを設営後は各々

新しい焚火アイテムを試したり…

Takisawaen3

 

酒を飲んだり、カメラをいじったり…

Takisawaen4

 

黙々と流木からナタと鋸で薪を切り出し

エンドレスで焚火を育てたり…。

Takisawaen5

思い思いに非日常を目一杯満喫しました(笑)


何をするわけでもなく何もしない贅沢、

食べたり飲んだり、昼寝したり

人に迷惑をかけない範囲での最大限の自由。

それがキャンプ旅をやめられない理由でしょうか♪

 

夜半に少し肌寒くなり

持って行ったレインスーツを着込みました。

これから先はきちんとした秋冬モノ装備のうえ

キャンプツーリングを楽しみたいですね。

 

真冬の極寒キャンプでも役に立つ?

便利なバイク用品はコチラから。

18-19FWツーリングギアデジタルカタログ

※サクサクめくれるデジタルカタログ閲覧や冊子版カタログの申し込みもバナーリンク先からできます。

 

以上、年内に何とかもう一度

静岡か紀伊半島あたり、紅葉を楽しみつつ

今度はソロキャンプツーリングを画策中の

ラフ広報 セキネ がお伝えしました。

あ~、焚火活動、楽しかった。。


  

2018年 08月 2日 (木)

台風一過、「三戸浜」・「黒崎の鼻」で夏を取り戻すツーリング !?  そして夏は「 アフリカツイン」に似合いすぎる「一生モノ」 のでっかいバッグで旅をしよう!

 

 

 

みなさま、こんにちは。

 

迷走する台風12号が関東へ上陸するという土曜の朝、

「これまでの経験則が通用しない台風」

テレビのニュースが大騒ぎするので

バイクではなく自転車で通勤してみた

ラフ広報 セキネ です。

 

2018-07-28 08.11.20

フード付きのRR7808 デュアルテックスレインスーツ

こんな時にも活躍する一着♪

 

バイク用品は高い防水性を基準にしているので

日常生活レベルの雨なら全く問題ナシ。

生地一枚で雨風を遮断するって冷静に考えるとスゴいことですよね。

 

ライダーは雨の中レインスーツで移動するのが当たり前ですが

一般の人からするとバイク用レインスーツはちょっと考えられないレベルの

専門性の高いアイテムなのかもしれません。

 

 

同じようにバイク専用の大型シートバッグというのは

ロングツーリングをしない人にはピンとこないアイテムかもしれません。

ましてや、バイクに乗らない人には本当に縁のないアイテムかも…

 

とはいえ、

バイク乗りが長旅をするときには必須のアイテムでもあり

各社とも自分たちのバイク旅に対する考えを最も反映した

看板アイテム的な存在でもあります。

 

今回はその大型シートバッグについて

ヤングマシン最新号にあったマニアックな特集記事より。

20180724 YM-1

▲表紙のCB1300SFはスペシャル仕様の新型ですが

ナントそのお値段ほぼ、ほぼほぼ200万円っ

厳選されたパーツ群を採用した、初めからカスタムマシンのCBは

名実ともに「ニッポンの名車」、素直にかっちょいいですよね!

 

 

記事内では

ラフアンドロード大型シートバッグの最終形態ともいうべき

RR9030 BWPラフクルージングバッグ

ご紹介いただきました▼

20180724 YM-2

 

現代のバイク旅のスタイルについて

熟考し尽くされた容量アップ機能や底面防水BWPなど

北海道連泊キャンプツーリングにも過不足なく対応可能。

RR9030

旅人の証、ホクレンフラッグが挿せるギミックなど

わかる人にはわかるマニアックな造り込みも満載(笑)

 

20180724 YM-3

アフリカツインくらいのバイクには

まるで純正のような美しい取付が可能ですね。

旅好きなバイク乗りなら 「一生モノのシートバッグ」 として

おススメできるアイテムです♪

 

 

さてさて話変わりまして

ここからはヨコハマ散策ネタ。

 

前回のブログでも触れましたが

この台風で週末のキャンプは断念したものの

台風一過の日曜は昼頃から一気に夏本番!

 

あまりにも悔しかったのでラフロキャンプ部メンバーを緊急招集(笑)

野営予定地だった三戸浜付近の下見散策へ。

2018-07-29 13.00.28

物流部イケメンK君が大切にしているCB750は冒頭のCB1300SFのご先祖さま。

確かお値段ももっと懐に優しかったような?いい時代のバイクです(笑)

そして営業部紅一点サクライさんのSV650もほぼハタチのかなりのベテラン。

何気に僕のトリッカー2009年式が一番新しいってのはご愛嬌。

 

三戸浜をチェックした後はそこからすぐ北側にある、

知る人ぞ知る三浦の秘境、黒崎の鼻へ。

2018-07-29 13.26.34

中トトロが走っていそうな藪の小道を抜けると。。。

 

2018-07-29 13.33.09

ドーン!と広がる絶景。

 

こんな青空を見た日にはやっぱりカンパイ!

バイクなのでノンアルですが(笑)

2018-07-29 13.43.18

 

そしてこんな海を見たからにはちょっと日光浴でも…

岩陰に即席の秘密基地をつくり束の間のキャンプ気分♪

2018-07-29 14.11.16

 

おじさんライダー的には人が少ない秘境の浜辺で

もっとゆっくり日焼けしたかったのですが

若手メンバーが暑さに参ってきたので早めに切り上げ

またまたご近所、K君おすすめの関口牧場へ。

2018-07-29 15.03.14

絶品ソフトクリームでリフレッシュして現地解散、

突発的半日ツーリングでしたが十分満喫しました♪

 

今回のツーリングはラフアンドロード横浜店から

横横道で一時間圏内。

お店でお買い物がてらフラッと走りに行く、

そんなアナタにもオススメです。

 

そして直営店のダイナミックサマーセールは今週末まで!

この夏はラフの旅具で快適なバイク旅をお楽しみください。

 

以上、次は夏の終わりに会社から

キャンプ(野営)へ直行する計画を画策中の

ラフ広報 セキネ がお伝えしました。

 

 

 

2018年 05月 1日 (火)

街でもアウトドアでもヘビロテ必至の新作パーカーをラフロリークス!  & スナフキン部が行く 「えっ! ヨコハマでキャンプできるの?」 編

 

 

 

みなさま、こんにちは。

GW真っ只中、バイクライフ楽しんでますか?

忘れたころにやってくるぎっくり腰が心配でどこに行くにも

常にウエストベルトを携行しているラフ広報 セキネ です(汗)

 

この4月末の数週間、バイク用品業界では

18-19秋冬モデルのバイヤー様向け展示会が開催され

ラフアンドロードも大阪、横浜で出展させていただきました。

2018-04-24 10.54.20

2018-04-25 12.47.40

この場を借りて各会場へご来場いただきました方々へ

あらためて御礼申し上げます。

 

最近のバイク用品は

バイク以外のシーンでも使い勝手のいい、カジュアルなモノだったり

ミリタリーテイストのアイテムがトレンド。

 

それらのトレンドを取り入れつつ、

いかにコストパフォーマンスに優れていて、

なおかつラフロらしい機能を盛り込めるかどうかがポイント。

 

その中で私ラフ広報 セキネ のおすすめの一品はコチラ↓

RR7229 ウインドガードストレッチライドZIPパーカーFP

2018-04-23 08.30.16

発売は秋ごろなのですが通年アイテムで

軽くしなやかな防風ストレッチ生地、反射素材やフードストッパー、

肩-肘-脊椎-胸にはワッフルタイプのプロテクターを標準装備。

オールシーズ対応インナーも取り付け可能と機能拡張性も高く、

価格は1万2800円(税別)を予定しております!

 

製品化を前に私もサンプル実走テストを重ね、

通勤、キャンプ、ツーリング、街着としてフルに活用中。

そのうえで太鼓判をおせるコストパフォーマンスの高さは

今後の主力アイテムとなる予感ビンビンです!

 

これに人気のRR5837 ラフライディングスニーカー

RR8762 OutDryEGプロテクショングローブ

RR9402 AQA DRY ライドパック を合わせるのが

最近の私のスタンダードスタイル♪

 

 

さてさて、今回はそんなスタイルで

展示会の合間を縫って近場でいいから

なんとか焚火キャンプがしたいと思い突発的に

第二回 ラフロキャンプ同好会(通称スナフキン部)の活動をしたお話。

 

場所はラフアンドロード横浜店が面している鎌倉街道を

大船方面へ公田交差点まで進み右折、

そこから国道1号の原宿交差点方面へ向かい

途中の田谷交差点から金谷方面へ右折。

2018-04-21 12.42.15

右折後2つ目の信号をスーパー銭湯湯快爽快を右手に見つつ左折。

2018-04-21 12.45.29

一つ目のカーブ左手にある千秀公園が今回のサイト。

横浜店から約25分ほどで到着、正真正銘、横浜市内の公園です。

2018-04-21 15.51.09

閑静な住宅地の中にある決して広くはない普通の公園ですが

地元では知る人ぞ知る日帰りBBQで有名な公園。

 

公園内にはザリガニが釣れるという小さな池?や遊具があり

その時も約50名ほどのファミリーデイキャンパーで大賑わい。

正直テントを張れる状況ではありません(汗)

 

やや場違いな視線を感じつつも

管理棟の影にテントを仮設し園内に落ちている枝を集めて

薪を作りながらデイキャンパーが減るのを待ちます…

2018-04-21 15.22.36

この公園、地域のボランティアによる自治公園なので

予約の方法や受付時間などいろいろルールは細かいですが

冷蔵庫も完備、大人1泊600円と格安。

何よりも横浜市内にあるのでとにかく近い、

いわゆる穴場のキャンプ場です♪

2018-04-21 17.35.33

ほどなくして物流部イケメンK君が合流、

買い出しや焚火道具のチェックをして夕刻を待ちます。

6時半過ぎにデイキャンパーがいなくなり

かまど付近にテントを移動しやっと乾杯&焚火スタート♪

 

7時半ごろ土曜出勤後の営業部紅一点のSさんが合流し

焼き鳥とビールでもう一度カンパーイ!

シイタケやシシトウを焼き、焚火を眺めつつ

ゆったりまったりとした時間に気持ちもほぐれ

楽しすぎて焚火風景の写真を撮るのを忘れてしまいました(爆)

 

夜10時ごろ地元のやんちゃな高校生が花火をしたり

朝早く中学生のバトミントン部が自主トレしたりと

都市部ならではの?光景はありますが

基本キャンパーには害はありません(笑)

 

翌朝も良く晴れて暑くなりそうです。

初夏の新緑が目に優しい…癒されます。

2018-04-22 06.21.00

2018-04-22 06.20.05

2018-04-22 06.10.13

2018-04-22 06.30.32

受付をした人は「野外リーダー」の札をもらい提示の義務が発生します。

チェックアウトの時間は受付の人が来てくれる時間次第、

それまでにかまど周りやトイレなどを掃除してチェックしてもらってから解散。

ところどころボーイスカウト的な要素が入るのはご愛敬?

 

とは言っても横浜市内からキャンプツーリングのメッカでもある

道志や御殿場、伊豆、房総などに向かうより全然近いので

すぐに帰って日常生活に復帰できるというメリットは大きいかと。

今回の千秀公園は極端に近いので

個人的にはバイクでもう少し走りたかった、というのはありましたが(笑)

日常のなかの「非日常」を体験するにはおススメの場所でした。

 

 

キャンプを 「非日常」 の初期体験とすれば

究極の非日常は 「サバイバル」

この「サバイバル」をテーマにした

マニアックなアウトドア雑誌「Fielder」最新号

「裏山探索装備サンプル」なる企画の中で

ラフロ的コーディネイトをご紹介いただきました。

20180501 Fielder-1

20180501 Fielder-2

こちらではバイク用品のプロテクション性と

派手すぎないアウトドアテイストのアイテムがセレクトされています。

RR7240 ブレッサブルフィールドジャケット

RR7465 ストレッチケブラーデニムパンツ

RR8515 コンフォートナックルパンチングレザーグローブ

それと私も愛用中のRR9402など。

 

Fielderの川崎編集長はバイク乗りでもあり

要所に装備されるプロテクターなどに、かねてから

アウトドアとバイク用品の親和性の高さを感じていたようですね。

こうしたバイク用品を通じた異業種交流は

今後もますます増えるだろうなと感じた記事でした。

 

以上、今回の近場キャンプに不参加だった

輸入担当女子のH姉さんから

「次回はトイレを掘るぐらいもっとサバイバルなところで!」

との希望を出されキャンプ場所の選定にやや戸惑っている

ラフ広報 セキネ がお伝えしました(汗)

 

 

 

 

2018年 02月 21日 (水)

ラフロキャンプ同好会「スナフキン部」発足 !? トリッカーで初の冬キャンプへGO!

 

みなさま、こんにちは。

 

 2月も後半になりココ横浜はまだ寒いですが

そこかしこで梅の花が咲き始めました。

「冬季」オリンピックの熱戦をテレビ観戦しながら

確実に「春」は近づいているのを感じる今日この頃。

 

春と言えばそろそろ今年も飛んでませんか?

花粉

 

どうやらすでに神奈川では飛散しているようで

早速というか私はすでに RR7601 アレルキャッチャーマスク

2枚入手し洗濯しつつ交替でヘビロテ中です(涙)

RR7601 BLACK

 

▼本格的なシーズン前に花粉症ライダーはHPのコチラ、要チェックです▼

chemical Quick Index

 

 

 

さて、

「春の到来」といえば、

バイク乗りとしてはそろそろバイクも身体もココロも

本格始動にむけての準備開始、ですね♪

 

そんなわけでまずは 年初の思いつきより

日帰りツーリングから一歩進めたラフロキャンプ同好会、

通称 スナフキン部 を発足。

 

その第一回活動のため私ラフ広報 セキネ、

自宅より10数キロのとある湘南エリアのキャンプ場へ出撃。

2018-02-17 12.46.57

茅ヶ崎市 柳島キャンプ場

 

国道134号と海岸線の間にある近場の人気キャンプ場で

シーズン中はファミリーで賑わい、ほぼ予約不可。

今回はシーズンオフの冬ということで

何とか押さえることが出来ました。

 

このキャンプ場は松並木の保全林の中にあるため

基本テント横での焚火は出来ないのですが

冬のこのシーズン、限定2サイトだけ

焚火OKなサイトが出現します。

 

今回はこの1つを予約して、

冬でも焚火がやりたいという会社の物好きソロキャンプ好きに声をかけ

きたるべき本格バイクシーズンを前にまずは

冬季グループキャンプで肩慣らし、というわけです。

 

愛車のトリッカーはスリムな車体で

積載スペースが本当に限られるため

夏のキャンプなら通勤でも活躍中、容量20ℓほどで雨でも安心な

RR9402 AQA DRY ライドパック を 2つ使い

ひとつを車体へ、ひとつを背負うぐらいで大丈夫なのですが、

荷物がかさばる「冬キャンプ」ではそうもいきません。

RR9402 着用イメージ

 

冬キャンプ用の本格装備を持たない私は

あらかじめ容量50ℓの防水シートバッグ、RR5612 AQA DRYカーゴ を用意。

その中にかさばるテント本体と夏用シュラフ2個、

コンパクトエアマットとチビ毛布を収納しました。

 そして着替えと食器類はいつものRR9402 AQA DRY ライドパックへ収納。

スペースの関係上、残念ながらこのRR9402は「背負う」ではなく

前に回して「抱く」ような形で装着することになりましたが…

 

今回は防寒対策の要として

普段ファミキャンで使用中の大きめの焚火台も必要なため

まずそれをバイクにつけて、その上にRR5612のシートバッグ、

テントのフレーム類、キャンプ椅子を積載。

 

ラフアンドロードのバッグは付属の取付パーツ類が充実しているため

今回も全てバッグに付属しているコード類だけで取り付けが出来ました♪

 

 

各メンバー14時半ごろ現地集合し、15時にはベース設営完了。

2018-02-17 15.09.19

今回のメンバーは冬キャンプが実は初めてとなる私、セキネと

普段から趣味で野宿を嗜んでいるというCB750乗りの物流部イケメンK君、

ハーレーで様々なミーティングやフェスに参加する輸入担当女子のHさん、

そして土曜出勤してその足で夜に現地合流予定の 営業部紅一点のSさんの4名。

※ラフロキャンプ同好会「スナフキン部」の命名者。今回は普段のSV650ではなくXLR250BAJAで参戦。

サイト定員ジャスト4名で女子は1つのテントをシェアするという形式です。

 

今回のキャンプは「焚火メイン」

一晩じゅう楽しめるだけの薪は現地海岸の流木をアテにしていました。

海岸に出ると予想通り? 打ち上げられた流木が拾いたい放題♪

2018-02-17 14.48.11

ゴロゴロしている大物を持って帰りたい衝動をおさえ

とりあえず必要な分、持てるだけテントサイトに持って帰ります。

 

その後近所のスーパーで買い出しを終え、

もういちどHさんと薪拾いに海岸へ出たあたりで陽が沈みました。

2018-02-17 16.25.43

戻ると黙々と薪を切り出すK君が、ナタでバトニングまで始めてました(笑)

あたかもプチ炭焼き小屋状態。

2018-02-17 16.40.56

 

ほどなくして辺りは暗くなり、焚火台が本格稼働♪

2018-02-17 17.38.33
2018-02-17 18.07.09
焚火を囲んでうまい酒と、気の合う仲間との他愛のない会話。

 

20時ごろにRR7660 デュアルテックスウォームパーカー

完全防寒したSさんが無事合流し乾杯再開♪

非日常のゆったりとした幸せな時間に癒されました。

 

 

良く晴れた翌朝の日の出♪

2018-02-18 06.39.03

湘南の海の朝は早く、すでに釣りをする人や犬の散歩、

ジョギングをする人が多数。。

江の島のシルエット越しの朝陽にしばし見とれます。

 

普段そこまで冷え込むことのない湘南エリアですが

その晩は氷点下までいったようで朝方に何度か目を覚ましました。

やはり2月に夏物シュラフ二枚重ねだけでは厳しいですね。

 

冷える足先は RR5612 のなかに入れて寝たので暖かったのですが

さすが完全防水、発汗によって逆にバッグ内部が結露してました(汗)

シュラフ表面が濡れるのでこういう防寒はやめましょう(笑)

 

サイトに戻ると女子2人がすでに焚火をおこし朝食を作り始めていました。

2018-02-18 07.08.39

グルキャンは黙っていても分業で事が進むのでラクですね~。

また今回のようにソロキャンのベテランが多いと

初の冬キャンプでも不安なく楽しめました。

 

2018-02-18 08.10.55

自分はバイクへの積載も含め

撤収に一番時間がかかってしまいましたが

ほかの3人は慣れたものでサクサクっと作業完了。

 

吟味したつもりでしたが使わなかったものもあり、

ウエア類やキャンプアイテムの選定、収納や積載は

今後もっとスマートに洗練していく必要がありそうです。

 

都合まる一日に満たない活動でしたが

限られた時間を濃密に楽しめる

このスナフキン部の活動はちょっとハマりそうな予感。

 

 

帰り道、134号の海沿いを走ると子育てを終えた

ベテランサーファーたちが熱心にいい波を探し

仲間たちと談笑しているのを見かけます。

 

また道志あたりのキャンプ場では週末ごとに

気の合う仲間がそれぞれに集合して

互いに干渉しすぎるでもなく

思い思いに自由な時間を楽しんでいるとか。

 

これからの時代は休日の午前中だけとか、

泊まりがけでも朝には帰れるとか、

限られた時間でどう楽しめるか、

それがますます重要になってくるかと思います。

 

そんなとき我々ライダーは「バイク」という

その気になればすぐにでも「非日常」へと

没入できる手段を持っています。

 

今回のはじめての冬キャンプでは

いつものバイク生活からほんの少しの思いつきで

まだまだ未知の世界がある、ということを体験できました。

 

みなさんも今年は今までやっていなかった

「新しいバイクの楽しみ方」を探してみてはいかがでしょうか?

 

以上、さっそく次のスナフキン部の活動に向け

場所と装備の吟味を始めている

ラフ広報 セキネ がお伝えしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年 06月 15日 (木)

スマートキャンパーはキャリアがお好き? RALLY591キャリアのCRF250RALLY用あります!

 

 

 

 

みなさま、こんにちは。

先日のサッカーワールドカップアジア最終予選

日本対イラク戦、見ましたか?

 

久々に本田選手が先発フル出場。

前半早い段階でコーナーキックから

絶妙のコントロールで大迫選手の先制点を演出。

 

右サイドで攻撃にタメを作るなど

本田選手らしい動きで貢献するも

チームは後半けが人の交代のタイミングがないまま

終盤に守備の連係ミスから詰められ失点…orz

灼熱のアウェイで

勝ち点1をひろうのがやっと、という結果でした。

 

なんとかイラクに勝って、次回8月31日対戦の

オーストラリアにプレッシャーをかけたかったところでしたが

まぁ、「日本ホーム:埼玉スタジアム2002」 で ライバルのオーストラリアを破り

本戦出場を確実に決める、というのも悪くないかと。

 

酒井選手や香川選手の怪我も心配ですが、

乾選手のセクシートラップとキレキレのドリブルで快勝してほしい!

ガンバレ!ニッポン!

 

 

と、いつものようにのっけからサッカーネタでしたが(汗)

今回はもう一つ個人的に大好きなキャンプネタ。

6月15日発売の培倶人ムック

キャンプツーリングギアブック より。

20170615 bikejinmook-1

昨年のこの時期に発売されていたバイクジンムックの

はじめてのキャンプツーリング

キャンプツーリング自体のハウツーでしたが

今回はキャンプツーリングに必要な

最新アイテムの選び方

バイクへの積載のコツを分かりやすくまとめた1冊。 

 

そのなかで積載に役立つ

ツーリングバッグとして以下のアイテムをご紹介いただきました♪

 

シートバッグコーナーで

RR9030 BWPラフクルージングバッグ

RR9029 ラフリアバッグ

RR5609 AQA DRYコンテナ

20170615 bikejinmook-2

 

サイドバッグコーナーでは

RR5613 AQA DRYサイドバッグ

RR5632 ロードサイドバッグ

20170615 bikejinmook-3

以上のベスト&ロングセラーをご掲載いただきました。

いずれも荷物が増えがちなロングツーリングや

キャンプツーリングにオススメなアイテムたちです♪

 

 

そして最後に,

積載のための必須アイテム

RALLY591スーパーライトキャリア

最新アドベンチャーのCRF250ラリーに装着のうえ

ご案内いただきました。

20170615 bikejinmook-4

積めないバイクに荷物を積むためには

まずフラットな面を作りそこに積載、

そのうえで荷物がバラバラにならないよう

ガッチリとネットやロープで固定する、というのがポイント。

 

キャンプ道具のテーブルやイスでフラット面を作ってもいいですが

まずアフターパーツで自分のバイク用キャリアの有無を確認、

あるなら迷うことなく装着したほうが安全で安心。

 

積載の限られたバイクだからこそ?

軽量コンパクトにまとまるギア選びはもちろん

積載用アイテムまで気を配りたいもの。

めざせスマートパッキング&スマートキャンパーですね♪

 

以上、最近毎晩サーマレストのマットや新しいローコットを

ネットで物色中のラフ広報 セキネ がお伝えしました。

ってコットまでトリッカーには積めないかな?(爆)

 

 

2017年 05月 15日 (月)

ヤエー! V(・∀・)V YAEH ! って野営 !? 

 

 

みなさま、こんにちは。

暑かったり寒かったりで

5月は体調管理が難しいですね。

ここヨコハマは月曜からどんより曇り空…

 

日射しが強いと暑い暑いというくせに

こういう空だと青空が恋しくなります。

こんな時はちょっとテンション上げていきましょう!

 

ということで?

今回は僕の大スキなキャンプネタ、

風まかせ最新号の「野営特集」より。 

20170506 風まかせ-1

野営の旅で男を磨く。

富士山をバックに野営する賀曽利さん、

シブすぎます♪

 

今回の風まかせでは巻頭特集で、

アフリカツインを駆る斉藤編集長がサクラ咲くなか

ゴキゲンな「野営」~っ!

20170506 風まかせ-2

この筆文字がいかにも…

文字通り男を磨く「野営」の旅ってカンジです!

 

ところで「野営」つながりでというわけじゃないですが

ヤエー! V(・∀・)V YAEH ! といえば

最近ではバイク乗り同士がすれ違う時のピースサイン、

あれをヤエー!っていうらしいですが

ご存知でしたか?

 

バイク乗り同士が仲良くなるきっかけには

「ヤエー!」も「野営」も同じ効果がありそうですね(笑)

20170506 風まかせ-3

満開のサクラのもとテントを設営、

焚火をいじりながら至福の一杯。

最高の笑顔でわかるとおり、

大人のソロキャンツーの贅沢を感じる瞬間です♪

 

この旅で斉藤編集長が使っているのは

アウトドアシーンにもすんなり溶け込む RR7224 ラフパーカー

そしてアフリカツインに積載されていたのは

ワイルドなスタイルの RA1031 HBラージシートバッグ

RA1031

春のキャンプは虫も少なく暑すぎず

キャンプビギナーでもスタートしやすい季節。

ぜひ大人の贅沢時間をお楽しみください♪

 

 

そして巻末の早春の伊那-諏訪・里山めぐり旅。

20170506 風まかせ-4

こちらはまだ残雪が残る山並みを望みつつ

キリリとした空気の中でのツーリング。

20170506 風まかせ-5

レトロなスタイルに俊敏な機動力をもつ

XSR900に斉藤編集長が合わせたウエアは

RR7682 スムースストレッチシェルパーカー

運動性が高くスポーティーなパーカーは

冬物ですが、ラフアンドロードでは季節を問わず

在庫があれば通販サイトからお買い求めいただけます。

着るものを迷ってしまう季節の変わり目には

春夏モノ、秋冬モノ問わず気になるものは

HPでチェックしてみてください♪

 

 

以上、GWは家族野営(ファミキャン)で家族サービス、

那須野が原公園で花と新緑を堪能してきた

ラフ広報 セキネ でした♪

Nasunogahara park2

Nasunogahara park3

あ~、風まかせの記事を見ていたらまた

ソロキャンツーリングに行きたくなってきました(笑)

 

 

 

 

2016年 11月 16日 (水)

これで寒けりゃあきらめろ!? 「さむキャン」でも活躍まちがいナシの ラフロ流極寒コーディネイト案内♪

 

 

こんにちは。

昨日のサッカー日本代表対サウジアラビア代表戦、

ご覧になりましたか?

 

清武選手の創造性、大迫選手のキープ力、原口選手の熱いハートが

グループ首位のサウジを圧倒。

ひさびさに最後まで集中の切れない(1失点はありましたが…)

日本代表を見た気がします。

 

この試合は後で振り返った時、

若手とベテランの力が入れ替わった

ターニングポイントの一戦となることでしょう。

 

今後ハリルホジッチ監督の進退問題はありますが

次は来年3月、アウェイのUAE戦。

屈辱のホーム初戦負けの借りをきっちり返せるよう

テレビの前で応援したいと思います。

 

 

さてさて、本題です。

前回のセキネ担当ブログでは

KRT新井選手の故郷、

群馬県沼田市付近の紅葉情報をお届けしました。

あれからヨコハマもだいぶ冷え込み

ようやく街中のイチョウも色づいてきました。

2016-11-16 07.55.29

 

ただ、秋で 「紅葉」 といえば

なにかもっとこう、胸が切なくなるような?

いわゆる「錦秋」と言われる状態の紅葉をみたいと思う

私ラフ広報 セキネ。

 

これまた以前のファミリーキャンプで見えなかった富士山の

冠雪状態も堪能したく会社の有志3人で

西富士近辺へ日帰りツーリングへ。

※ツーリングコース詳細は前回のナンデモヤOの記事をご覧ください。

DSC05160

2016-11-13 10.15.38

2016-11-13 11.08.39

2016-11-13 11.47.42

2016-11-13 12.56.04

2016-11-13 13.01.27

2016-11-13 13.16.03

各所からきれいに見える富士山と

今が盛りの紅葉を満喫し

13時半ごろ139号に出てほかのメンバーと解散。

私 セキネ は富士山の南側の469号を通り

御殿場の246号へ抜ける途中で脇道へ。

最後にススキと富士山をカメラに収めツーリングを締めくくりました。

2016-11-13 14.31.18

この日は幸いなことに気温も高く

ストレッチアンダーベース

ロンTとソックス、薄いフリース、

上下ゴアのアウター(RR7103RR7403)、

防風グローブ(RR8643)を組み合わせるだけで

十分寒さをしのげました。

 

とは言ってもやはり、

これからの寒い時期のツーリングには

それなりの装備と工夫が必要になります。

 

 

そんななかアウトライダー最新号

菅生編集長とライターの野岸さんが提唱する

寒い中でのキャンプツーリング、

略して「さむキャン」なる企画には

来年はもう少し寒くなってもキャンプ行こうかな?

と思わせる工夫と魅力が♪

20161111 アウトライダー-1

 

キャンプ道具満載の

CRF250Lと新型アフリカツインで行く

「さむキャンの醍醐味」

20161111 アウトライダー-2

20161111 アウトライダー-3

富士吉田うどんや樹海、

ススキ野原に富士五湖周辺を堪能してから

「道の駅どうし」で旬の食材を買い出し。

その後は道志の森キャンプ場で投宿&鍋という

なんとも楽しげな富士山周辺さむキャンツーリング。

 

じつはこの記事を見て自分たちのツーリングも

信州上田へ行く予定だったのを

紅葉が見ごろの富士山近辺に変更した、

というのはナイショです(笑)

 

 

ところで、寒さはこれからが本番ですが

ラフアンドロードにはいわゆる極寒仕様、

レイヤードさえしっかりすれば

冬の宗谷岬越年キャンプにすら対応できるアイテムがあります。

同じくアウトライダー誌内でご紹介いただきました♪

20161111 アウトライダー-4

文字通り?これで寒けりゃあきらめろ!仕様です(笑)

RR7657 ウォーターシールドクルージングチタンジャケット

RR7713 ウォーターシールドクルージングチタンパンツ

こちらの2つには冬のエキスパートライダーへのエールとして

宗谷岬のあのモニュメントをイメージした

「RIDE TO SOYA」のロゴが入っています♪

ほかにも信頼のRR8702 ゴアテックスプロテクションウインターグローブもご紹介いただいています。

都市部で使うにはオーバースペックかもしれませんが

寒がりライダーとさむキャンライダーにはおススメですよ♪

 

以上、

日本代表のシュート数に対する決定力の低さを気にしつつ

毎週月曜開催されるフットサル

横浜バイク屋さんリーグ (通称 Bリーグ) でも

シュートは打たなきゃ始まらないと常々思っている

↑自分の決定力もなんとかしろよってカンジですが…(汗)

ラフ広報 セキネ がお伝えしました。

 

 

2016年 10月 7日 (金)

あやしいB級温泉探訪から新潟マダムご用達の激ウマ大福をもとめて ひとりキャンプ実践編その2

 

 

おはようございます!

いやぁ、昨日のサッカー日本代表戦は

ひさびさにしびれましたね(汗)

アディショナルタイムの山口蛍、劇的決勝弾

 

首の皮、一枚つながったハリルホジッチ監督ですが、

もともとFWの選手だったせいもあってか

守りに常に不安を感じるのは僕だけでしょうか…

 

いずれにしても10月11日(火)のオーストラリア戦も

絶対に負けられない戦いが続きます。

ガンバレ!ニッポン!

 

 

 

 

さてさて、話は変わって

前回ブログ、新潟ソロキャンツーリングの続きです。

約20年ぶりの

ひとりキャンプを満喫していた

私 ラフ広報 セキネ。

 

焚火でひととおり遊んだあと、

グッスリと寝入り、

夜半にひと雨パラパラ来ていたようですが

本格的に降られることもなく

無事朝を迎えることが出来ました。

Sunrise1

朝、5時半。

東の空から日の出です。

イマイチすっきりしませんが振り返ると…

Sunrise2

ゲゲッ(汗)前線がすぐそこにあるっ!

スマホの雨雲レーダーで調べると

6時半にはこのあたりも雨が降り出すとのこと…

 

一瞬あきらめて二度寝しようか迷いましたが

雨の中、濡れたテント収納は嫌なので

この時点で撤収を決断。

お隣のライダーも同じ考えのようで

手慣れた様子で撤収をはじめています。

Good-bye

6時半。

お隣さんが「じゃ、お先です!」と帰宅。

あらかた片付けは終わったのですが

これからどうしようか思案中…

 

昨日は夕日と焚火を優先し温泉に行ってなかったので

近所の温泉が開くまで

炊事場の東屋で雨宿りしながら一休みすることに。

Azumaya

あたりはだいぶ薄暗くなり気持ち肌寒くなってきました。

 

準備編でコーヒーは無くても平気、

と言っていましたがせっかくのひとりキャンプ、

贅沢なひと時のために直営店取扱いの

フィルター内蔵コーヒーを持参。

 

飲むならまさに、今でしょ…

Coffee break1

またしても活躍のミニ焚火台にシエラカップで湯を沸かします。

300mlほど、約15分ほどで沸きました♪

Coffee break2

今回はケニアブレンド。

程よい酸味と深い香りが寝起きにピッタリ。。

ってミルク持ってくるんだった(涙)

 

10時の温泉オープンまで

まだまだ時間があるので

雨の弱まった瞬間を狙って記念撮影…

Rainy seaside

折角のロケーションも

雨だとホント絵になりにくいですね…

遠く北東の方向には胎内市の風力発電施設が見えます。

この雨なのに回っているものや止まっているのも多数見えます。

 

ん?んん?

風車の下になんか仏像風なシルエットが見える?

Daibustu

スマホの地図によると「越後の里 親鸞聖人立像」とあります。

時間はあるので小降りの今、

散策に行ってみましょう♪

 

近づいていくと海伝いに

巨大な風車が連続する途中

突然現れる怪しいB級スポットっ!

2016-09-28 08.24.40

そこには「越後の里親鸞聖人総合会館西方の湯」との看板が。

薄暗い雨空の中、自分がまるでどこか

西遊記の世界に迷い込んだのかと錯覚しそうな施設。

温泉らしいのですが営業しているのかどうか、

お客らしい人影が見当たりません。。

そこにこのドデカイ親鸞の立像…

Shinransyounin up
 

コワイ。。

 

ひとりキャンプ再デビューの僕には

旅先でこういう怪しげなところに飛び込む勇気は

まだありませんでした。

後で知るのですが

ここはかなりマニアックな湯らしいとのこと。

今さらながら話のタネに行けばよかった?

 

 

時刻はまだ8時半。

雨はだんだん激しくなってきます。

キャンプ場でもらった割引券が使える温泉

紫雲の郷 へダメもとで行ってみることに。

Shiunnosato

雨の中木陰で待ちますが

まぁ、10時オープンなので開くわけないですよね(涙)

 

そろそろ家族へのお土産手配も考える時間。

新潟といえば笹だんごが有名ですが

定番すぎて面白くないし…

そんな中ネットを検索していて

気になるスイーツを発見!

 

「新潟マダムご用達」

「極うすのやわらか餅と甘すぎない極上の粒あんが…」

「日もちしないためココでしか買えない」etc.

饅頭よりは大福、パンよりは餅を愛する私としては

ぜひ訪れるべきお店、

新潟は古町の さわ山 の大福 @\118

 

さわ山さんが朝8時開店で、

人気の大福はなくなり次第閉店…なんですとぉ !?

ここにきて温泉と大福を天秤にかける事態がこようとは。。

 

3分後、温泉をあきらめ

雨の中113号を新潟市内へ向かう自分がいました(爆)

 

新潟市の中心からかなり離れたGSで

給油してくれたお姉さんに聞いてみたら

「あぁ!さわ山さんの大福ね。薄皮の餅が最高よ!」

なんと、そんなに有名なのかっ!急がねば売り切れるっ!

 

バッテリー切れが心配な携帯地図をたよりに

閑静な住宅街のなか

10時少し前に さわ山 到着。

  Sawayama

ここで無事にお目当ての薄皮大福を土産にゲット、

それとは別にその場で食べたくなり追加で数個別購入。

あまりのウマさに1個が2秒で口の中に!

かなり焦っていたため撮影を忘れました(汗)

 

何を買おうか見ている間にも新潟マダムがひっきりなしに訪れ

5個、10個単位で売れていくさまはちょっとびっくり。

神奈川からわざわざ買いに行く価値はあると思います!

 

 購入した大福をつぶさないよう、

そして濡れないよう安全に運ぶため大活躍したのが

RR9402 AQA DRY ライドパック

そして今回 「あぁ、これは便利!」と思ったのが

RR9402 背面機能

このショルダーハーネスは

バイクに積載する際は収納でき

背負う際はチェストベルト、ウエストベルトと共に

高速走行でもバタつくことなく体にフィットできます。

こうして無事に柔らかい大福を

おいしく持ち帰ることが出来ました♪

 

持ち帰った大福はまたしても2秒で消えたため

撮影することができませんでしたが(爆)

 

今回の旅であらためて気づいたのは

装備を厳選すればもっとスマートに旅出来るということと、

スマホの電源確保とバイクへの設置

今後ますます重要だということ。

 

濡れモノを乾かしながら

次はどこにひとりキャンプいこうか、

フツフツと計画を練る

ラフ広報 セキネ でした♪

 

 

 

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