キャンプ

2019年 09月 7日 (土)

連泊キャンツーに使える漢の無骨バッグ & 好調スニーカーに新色登場! そして過去最多19名の海外組を擁するサッカー森保ジャパン、W杯予選開始!

 

みなさま、こんにちは。

 

サッカー男子日本代表

「SAMURAI BLUE」

2022カタールワールドカップアジア二次予選

ついに始まりますね~。

 

今回の森保ジャパンは前回のロシアW杯から

だいぶ若返り平均年齢は29.3歳から26.5歳へ。

そして今回なんと海外組は過去最多の19(国内組4名)。

 

いやぁ、スゴイ時代になりましたねぇ。

海外組がほとんどを占める日本代表って…(遠い目)

 

35年前、日本代表がまだ海外の代表チームと試合してもらえず、

クラブチームとしか対戦を受けてもらえなかった時代を知る身としては

それだけでも感涙モノです…(もっと遠い目)

 

 

そして一昨日のキリンカップ、対パラグアイ戦

パラグアイ代表といえばロシアW杯の直前にも親善試合で対戦し

その時は日本が4-2で勝利、

そこから調子を上げた当時の西野ジャパンはチームとしてまとまり

ご存知のようにベスト16まで駆け上がりました。

 

一方のパラグアイ代表は2010年W杯南ア大会で、

ベスト16で日本を下し初のベスト8に入った以来、

ここ2大会は南米予選敗退が続く古豪。

今回も日本に勝ち、これから始まる南米予選に弾みをつけたいところ。

 

試合が始まるとパラグアイ伝統の堅守

日本のアタッカー陣がどれだけアイデアを持って対応し崩し切るか、

ということが焦点となる展開。

 

日本は両ウイングバックの長友選手、酒井選手が

オーバーラップし攻撃参加した時はチャンスになります。

前半の早い段階で長友→大迫選手、酒井→南野選手により得点が生まれ

結果2-0で日本が勝利。

 

後半には注目の久保建英選手が登場するも得点ならず。

本人が一番わかっているとは思いますが

A代表に入ったら年齢は関係なく「結果」がすべて

 

トラップからドリブルへの精度、局面での判断の速さとアイデアなど

非凡な部分を見せ惜しいシーンもありましたが得点は次回へ持越し。

FWなので早い段階で得点し、主軸選手へと化けてほしいものです。

 

 

ところで日本代表といえば、

個人的には毎回メンバー発表があるたびに

「10番」 を誰が付けるのか、というのが気になります。

 

サッカーにおける「10番」とは

エースナンバーを意味し特別で象徴的な存在。

かつて日本代表でも長期間つけていた選手は

木村和司選手ラモス瑠偉選手名波浩選手

中村俊輔選手香川真司選手など数えるほど。

 

本田圭祐選手 がACミラン移籍時に「10番」を希望したり、

最近ではブラジル代表の ダニエウ・アウべス選手

母国のサンパウロFCで「10番」を確約できたから移籍が成立するなど

サッカー選手にとっても特別な番号なのです。

 

過去ハリルジャパン時代に

当時「10番」だった香川選手が戦術上?選外となった時※も

イメージキャラクターとして彼をメイン起用していた

スポンサー側からクレームが入ったという噂があるなど、

「10番」にまつわるアレコレは

サッカー通の間では必ず出てくる話題のひとつ。

※その時は乾選手が暫定で付けたものの本人はかなり不本意なようでした。。

 

今回の森保ジャパンでは

中島選手が付けることになった「10番」ですが、

この選手は飄々としたもので

逆に 「10番」 について特にまったくこだわりも

興味も無いようです(笑)

 

所属しているFCポルトでも商業上の理由からか?

 8番予定だったのが急遽 「10番」 に変わっているのですが、本人的には

そういう「10番」をめぐるゴタゴタがうんざりというわけでもなく、

本当に思い入れもなにも無いようで

「理想の「10番」像は?」

なる質問にも、本気で 「?? …とくに無いです…」 という様子。

 

でも、ひと言でいうと「そういう時代」になったのかもしれません。

 

ヘンなこだわりや気負いがなく

どんな大舞台でも平常心でサッカーを純粋に楽しめる。

そういう選手だからこそ本番では何かやってくれるのでは?

とサポーターは期待するわけですしね。

 

事実、昨日の二点目も中島選手のサイドチェンジが起点となっていました。

中島選手の小さな身体でエネルギッシュに仕掛ける姿には

洋の東西を問わず 人を熱狂させる「何か」がある ようです。

しばらくは「中島選手が日本の10番」で続くと思います。

 

 

話戻って今回の日本代表メンバー選出については

久保選手が入りはしましたが

目新しさはあまりなかったように思います。

 

とはいえ、まだ二次予選

 

ここから先、どんなドラマが待っているのか。

昔、キングカズと北澤選手が最後の最後、

本大会のメンバーから外れたように

あっと驚くようなことが起こるかもしれません。

 

W杯本大会への切符をつかむまで、

そしてその後本大会へどの選手が残っているのか。

あるいは東京オリンピックを経て

彗星のようにニュースターが現れるのか?

 

ワクワクしつつ、10日の第一試合(日テレ系21時~) 

対ミャンマー戦を観戦したいと思います!

 

 

 

さて! ここからが本題です(汗)

 

今回は最近世間で大流行の「キャンプネタ」がメイン特集の

タンデムスタイル最新号より。

20190824タンスタ-1

 

「連泊」 というところが

昨今のキャンプブームが一過性ではないことを

物語っているように思います。

20190824タンスタ-2

 

巻頭企画で岩崎編集長と編集の阿部さんが信州の山、

伊豆の海と連泊キャンプし無理なく楽しむために

「予定と荷物は詰め込みすぎない」

ことの重要性を再確認したようですね(笑)

20190824タンスタ-3

 

阿部さんがこのキャンツーで着用していたのは

ほどよくカジュアルなスタイルが山にも海にもマッチする、

ラフツー部 活動記で川崎店スタッフ 江口くん が着用していたのと同じ

RR7337 ラフメッシュパーカー

RR7337

 

そして企画後半はベテランキャンパーたちのキャンプスタイル、

おススメのキャンプ場やキャンプ道具をアルバム形式で掲載、

盛り沢山な内容となっています。

 

そのなかで無骨スタイルのキャンプにお似合いの

RR9404 AQA DRY ドラムバッグ

ご紹介いただきました♪

20190824タンスタ-4

誌面では横方向で積載していますが

バイクによっては縦積みも可能。

RR9404 装着イメージ

 

付属のショルダーベルトを使って担いだ様が無骨ですよね~。

RR9404 ワンショルダー

 

キャンプを始めたばかりの頃は不安でいろいろ持っていきたくなりますが

だんだんと自分のスタイルではコレはいらないな、とか

こっちの小さいので十分、などとわかるようになってきて

連泊だとしても50ℓ~60ℓぐらいにまとめることができるようになります。

 

そんな時この RR9404 はちょうどいい 55~58ℓ のサイズです。

バイクから降りて荷物はこれ一つでキャンプ、

なんてカッコよくないですか?

 

 

 

最後に

今回のタンデムスタイルで読プレ掲載いただいた

RR5829 ラフエアスルーRDスニーカー

20190824タンスタ-5

 

こちらはグレー26センチになります↑

誌面サイズ表示ありませんでしたので補足させていただきます。

ふるってご応募くださいませ♪

 

 

そしてスニーカーつながりでラフロリークス!

シンセティックレザーベースでこれからの季節にオススメな

RR5847 ラフライディングスニーカーSL

こちらに新色グレーが今秋追加ラインナップされます!

20190824 rr5847 gy

 

新色のグレーでは人気カラーのブラック98同様

こだわりの 「ブラックソール」 となっていて

秋のシックな装いにコーディネイトしやすくなっております♪

登場までもう少々お待ちください。

 

以上、

10日の日本代表戦も気になりつつ、

続く3連休のどこかで連泊キャンプツーができないか

各所調整、画策中の

ラフ広報 セキネ がお伝えしました。

 

2019年 08月 26日 (月)

「セローで東北帰省キャンプツーリング」後編 地元「さんのへ」11ぴきのねこ探しと南蔵王の雲上キャンプ場、台風の雨に捕まった最終移動日の巻

 

みなさま、こんにちは。

帰省キャンプツーから帰り10日ほどたちましたが

いまだちょっと休みボケ? なラフ広報 セキネ です(汗)

 

今回はその帰省旅の前編中編とつづいた最終回となります。

それでは、お付き合いよろしくお願いします。

 

 

◆東北帰省キャンプツー4日目 8月14日(水)◆

 

東北の太平洋側特有のヤマセの影響もあり

朝から涼しい気候のなか

ひさびさに 「布団」 でぐっすり眠れた実家滞在。

 

遠望するは地元のアイコン、名久井岳

01 10時 名久井岳

独身時代以来、約17年ぶり?のバイク帰省、

せっかくなので給油がてら地元「三戸町」の散策をしました。

 

町の公式HPのリンク先にもあるとおり三戸町は

絵本作家 馬場のぼる さんの生誕地で

代表作の「11ぴきのねこ」シリーズを町興しのシンボルとしています。

 

近年町のアチコチに ねこたちの石像 が増えているので

いったいどれくらいあるのかセローで実走し調べてみました。

 

まずは馬場のぼるさんの生家付近にいるリーダーのとらねこ大将。

02 10時 とらねこ大将

 

そして病院前のトンボねこ。

03 10時 トンボ

 

小学校前の挨拶ねこ。

04 10時 学校前

 

町役場前のおもてなしねこ。

05 10時半 おもてなし

 

バス停でバスを待つ読書ねこ。

06 10時半 バス停

ちなみに読んでる本の中身は…サカナ(笑)

06 10時半 バス停2

 

そして商工会の前のにっこりねこ。

07 11時 商工会前

 

別の公園にあるのは登場キャラ、馬のあおさんと話すねこ

地元の子供たちに人気です(笑)

 

図書館前でねそべってさかなの本を読むねこ。

09 11時 図書館前

 

そして道の駅さんのへでたい焼きをたべるねこ。

10 前日 道の駅

 

2019年8月現在 9 体あり、残り2体も今年度中に追加登場予定だとか。

 

また、エリア内を走る南部バスのなかにはレアな11ぴきねこのバスも。

見たり、乗れたりしたらちょっとラッキーな気分に♪

11 去年 ねこバス

お近くの方やマニアックなねこ好きの方は是非ねこ探しにいらいしてください♡

 

そして、歴史・戦国時代マニアの方にも

ここ三戸は南部藩発祥の地とされ、ゆかりの名所が多数あります。

↓昭文社 ツーリングマップルR 2019年版 東北より

ツーリングマップルR 2019東北

その代表格は盆地状の町のど真ん中にそびえる天然の要塞であった三戸城址

歴史的にも重要なところですが、春、GWごろの桜は見応えありです。

12 三戸城

12 三戸城2

12 三戸城3

 

その他、この地域のソウルフードである串餅」や「きんか餅も地元でしか食べられないので

メジャーな南部せんべいに負けず劣らずおススメです♪

13 串餅&きんか餅

 

その日は地元の友人にあったり

家族とゆっくりとおいしい夕飯をたべ、翌日の出発に備えました。

それにしても、実家に帰ると涼しくて

いくらでも寝れちゃうのはなぜでしょう。。?

 

 

◆東北帰省キャンプツー5日目 8月15日(木)◆

 

実家に2泊の駆け足滞在の後、

「セローで東北帰省キャンプツー」も復路スタート!

 

直線距離で片道約750㎞あるためなのか

都会時間と田舎時間はいろいろ違うと思っています。

そしてこの長い移動時間が昔から、自分的には

田舎モードから都会モードへ戻る通過儀礼のように感じていました。

気持ち的には地方から都会へ 「勝負」 に行くというカンジです。

 

三戸を出るといつもは最寄りの

八戸自動車道一戸ICからすぐに高速に乗るのですが

せっかくのバイク、しかもその日は320㎞程度の移動なので

岩手県の盛岡手前までは一般道の4号線で南下します。

 

こちらは「戸めぐりツーリング&フォトコン」でもおなじみの

二戸市、男神岩付近。

01 10時半 二戸男神岩

 

お隣の岩手県は多くの政治家、そして歌人を輩出しています。

旧渋民村出身の石川啄木、花巻の宮沢賢治などなど。

関連施設を巡るのもまた楽しいツーリングかと思います♪

02 12時 渋民村啄木記念館

 

そして、岩手県もまた広いのでモタモタしていると

どんどん時間が無くなります(汗)

お昼ごろ実家から約100㎞、

盛岡の手前の滝沢ICより東北道に入ります。

03 12時半 滝沢PA

雲行きは怪しいですが、まだ何とか台風の影響も受けず、

奇跡的に? 雨知らずでここまで旅しています。

 

何とか岩手県を走り切り、宮城県に入ると気温がグッと高くなります。

セミの声も復活して、涼しかった青森が懐かしく感じます。。

そして大都会の仙台を過ぎ、16時過ぎに白石ICで一般道へ。

04 16時半 白石市

ご覧のようにやって来た方向は快晴!

ですが今むかっている本日の幕営地、南蔵王のグリーンパーク不忘

どうやら雲の中のようです…

 

土地勘のないエリアや時間が押している時ほど

買い出しはなるべく早めに済ませるべし

 

今回はこのキャンプの鉄則をすっかり忘れ、

宮城県ぐらい都会だったら途中の温泉街でも買い出しできるでしょう!

と油断していました。。

 

田園地帯を抜け山岳地帯との境目にあった鎌先温泉

古くから切り傷に効くことで有名な温泉街ではあるものの

買い出しには適しておらず、そこから寂しい山道を

夕闇迫るなか約20分以上はしり幕営地に到着。。

 

キャンプ場の受付のおじさんに聞くと

やはり白石市に片道30分かけて戻るしか

買い出しは出来ないようで(爆)

 

大急ぎでテントサイトを決定し、

今回の帰省で親父にもらった25年以上前の

ダンロップの伝説のテント R207 を超ハヤワザで組み立て

往復1時間かけて白石市に買い出しに戻ったのは言うまでもありません(涙)

05 17時 GP不忘サイト

 

サイト自体は高原にあることと雲の上にあるので非常に涼しく

貸切シャワースペースなどでは携帯充電も出来るため

買い出ししてさえいれば(←自分が悪いんですが)

静かに引きこもれるのでなかなか快適なキャンプ場でした♪

06 21時半 GP不忘月夜

寝る前には曇っていた空の晴れ間から月が見えました。

静かで幻想的な雰囲気の中ゆっくり眠れました…

 

 

◆東北帰省キャンプツー6日目 8月16日(金)◆

 

07 5時 サンライズ!

この帰省キャンツーも最終日の朝5時。

見事な朝日が木々の間から見えます。

山間部でキャンプしているとわかってくるのですが

 

「朝焼けがキレイな日ほど天気は下り坂になる」

 

実際、テント撤収し6時ごろ出発するときには雲がそこかしこから発生…

こうなったら雨が降る前に少しでも先へ急ぎましょう。

08 6時 しゅっぱーつ

 

前日同様30分かけて白石ICまでもどり、東北道に乗ります。

7時、福島県にはいり国見SAで

そろそろ雲行きが怪しいので一旦朝ソバタイム。

山菜そばが朝からあったかくておいし~

09 7時 国見SA

食後、外に出ると雨がポツポツ…

ついに雨雲に捕まりましたね。

 

慌てず騒がず、バッグパックから

RR5232 コンパクトレインスーツ を取り出し装着。

今回はメッシュジャケットとおそろいの新色ダイアゴナルシルバーを

新調してきましたので雨でも余裕です♪ フフッ…

が、しかしそこから福島を過ぎ、栃木に入り、

群馬に入っても雨は止みませんでした。

 

関東圏にはいるとバイクがグンと増えます。

皆さん雨なのでコマメに休みを取っているようでした。

10 8時 東北道はずっと雨

新品レインスーツのおかげで快適なのですが

天気が悪いと気分的に多少滅入ります。

 

人気の羽生PAも雨で人出がまばらでした。。

11 11時 羽生PA

 

埼玉県の東北道最後のSA、

蓮田SAは7月末に移転オープンしキレイになっていました。

ちょうどここで雨雲を抜けたのでレインスーツをしまい、

身軽になって最後の首都高湾岸線へ。

 

13時ちょっと前、ホームタウンでもある横浜、大黒PAに到着。

12 13時 大黒PA

 

14時過ぎに鎌倉の自宅に無事到着し

全行程約1620㎞、6日にわたる

セローで東北帰省キャンプツーリング

が終了しました。

 

最後に、この場を借りてツイッターに いいね! や

レスをいただいたみなさまへお礼申し上げます。

 

 

今後とも引き続きラフロツーリング部キャンプ部

各種イベント現場からもリアルタイム発信していきますのでお楽しみに♪

 

Go-for-ride

 

以上、つい先日たまらずキャンプ場でも使えそうな

LEDライト付モバイルバッテリーを入手した

ラフ広報 セキネ がお伝えしました。

 

 

 

 

2019年 08月 24日 (土)

「 セローで東北帰省 キャンプツーリング 」中編 にかほの幕営地で見た絶景と、秋田の道端で出会ったババヘラ名人 青森の実家到着で往路完結の巻 

 

みなさま、こんにちは。

 

ひさびさのロングツーの興奮につい長くなってしまった

「セローで東北帰省キャンプツー・前編」

からの続きをお伝えするのは私、ラフ広報 セキネ です。

今回も少し長くなりますのでよろしくお願いします…

 

 

前回は7号線をひたすら走り続け、

県境でなんとか日本海沿いに出たところで終了しました。

06 16時 やっと日本海、まだ新潟!

太陽が西に傾きはじめ16時を回ったころ、やっと山形県入り。

ここから先は撮影や気になるものがあっても

ココロを鬼にして? ノンストップでひたすら7号線を北上。

 

目指す「にかほ市」は夕陽を売りにしている温泉などがあるので、

本来であれば夕陽を見ながら温泉につかって…

などと目論んでいたのですが右に鳥海山、左に日本海を眺めつつ

どんどん低くなっていく太陽に、正直、私かなり焦っていました。

 

18時をまわったころ、やっと秋田県に突入も

日没まであと30分、この時点で温泉はスッパリあきらめました(涙)

買い出しもスーパーを今から探すのは無理なので

7号沿いのコンビニに文字通りピットイン&自己最速で買い出し。

 

そして18時半、やっとのこと目的の地に到着。

飛びのくずれキャンプ場

07 18時半 夕日間に合った!

日没10分前、ギリギリです♪

とりあえず、さっき買ったばかりのビールでまずは夕陽に乾杯!

 

残念ながら丘の上の芝生サイトはもう一杯だったので

到着したまさにソコ、この防波堤の内側にテントを設営。

07 19時 テント設営完了

これ以上携帯の電池を消耗しないよう

コンビニ飯&チューハイで食事を済ませ、早めに就寝…

温泉はいりたかったなぁ。。

 

 

◆東北帰省キャンプツー3日目 8月13日(火)◆

 

01 5時 飛びのくずれ1

翌朝、5時。

海沿いですがサスガ東北、朝は涼しく爽やかな目覚め♪

 

湘南の寝苦しかった海沿いキャンプとは大違い(爆)、

また前日グルキャンで夜遅かったのもあってか、とてもよく眠れました。

01 5時 飛びのくずれ2

僕のテントの奥には誰も幕営しておらず、見えている先が一番奥です。

右手に見える小高い丘を登ると…

01 5時 飛びのくずれ3

日本海 オーシャンビュー!

海面から10m位ですが風が心地イイです。

で、さらに右手を見ると…

01 5時 飛びのくずれ4

あまり広くはありませんが平らな芝生サイトがあります。

丘の上まで車両は上がって来れませんので

荷物を人力で上げた人だけが快適サイトを利用できる、というわけですね。

その際に登ってくる坂道方面を見ると…

01 5時半 飛びのくずれ5

ほんのりと明るくなり始めた穏やかな日本海。

 

よく晴れた日に沈む夕陽を見ながらビールで乾杯、

なんて出来そうな最高の場所です♪

写真には写っていませんが左手の奥には鳥海山も見えます。

水道やトイレも完備の無料キャンプ場。

神奈川でも近くにこういうところがあったらなぁ、と

ココロから思います…

 

昨日出来なかったサイト散策を終え、テントの前で朝のうどん。

01 5時半 飛びのくずれ6

防波堤内にはたまにフナムシがちょろちょろしてますが、

関東近辺で見るフナムシより心なしか小さく遠慮がちで

遠くからこちらの様子を ジーッ とうかがう、というカンジ。

テント内や食べ物に入ってこなきゃ許します(笑)

 

ライダーとは朝が早い生き物で

うどんを食べている間にも他のライダーたちはどんどん出発していきます。

私も今日は青森の実家で墓参りに行くため夕方16時ごろまでに約300kmほど移動します。

すばやくパッキングして6時すぎに出発。

 

海岸線沿いには大小様々の風力発電用風車がたちならび

独特な景観がずっと続きます。

01 6時半 飛びのくずれ7

この旅で、

というより私のキャンプ時の装備は写真の

RR5612 AQA DRY カーゴ 50ℓ と

RR9402 AQA DRY ライドパック 20ℓ

の2つで完結するようにしています。

 

両方ともバイクに取付するためのゴムコードが付属しており、

個人的には別売のネット類は使わずに付属のコードだけで

安定積載することを目標としています。

 

ポイントはRR5612の付属コードを前後方向にクロスさせているだけではなく、

見えにくいですが左右方向にもずれない様に

RR9402の付属コードを通して補強していること。

 

ちょうどキャリアの上で6~8方向からコードをかけ

バッグを包み込むようにすることでネットなしでも

安定させることができます。

 

「荷物と積載はできるだけシンプルに軽くしたい」

「盛る」ではなく「削ぐ」

 

どこまで荷物を削り軽量化できるのか。

ある意味これはバイク乗りの本能というか

特性のように思うのは僕だけでしょうか?

 

さて、ハナシ戻ります。

昨日入れなかった「温泉」をどこかで入ろうと

途中の道の駅など覗くのですが朝早いとどこもやってません。

仕方なく快調に?7号線を北上します。

 

秋田市から少しだけ男鹿半島の付け根に向かい

男鹿総合観光案内所へ。

02 9時 男鹿なまはげ

せっかくの秋田ですし、ベタですがやはり押さえたい巨大なまはげ像。

「天気も良くなってきたし、男鹿半島まわっちゃう?」

という欲望がムクムクと湧き上がります。

 

しかし、過去の経験上、

秋田の海沿いから山間部をとおって青森に抜けるのは、

距離的にも時間的にも意外にかかるということを知っているので先を急ぎます。

02 9時半 あきたこまちと寒風山

なので向こうに見える寒風山からの眺めも

「今日はくっきり見えて最高だろうなぁ」

などと後ろ髪をひかれつつも、

大潟村のどこまでもつづく田園まっすぐ道路を先へと急ぎます。

 

今回のキャンプツーリングで使っていたグローブは

RR8423 ターマックエアグローブ

ベンチレーションとプロテクションを兼ねたパッド類が

無骨な漢の夏のソロキャンツーにベストマッチ♪

 

メーカーの人間としては本来の用途以外での使用はおススメはしませんが、

掌が丈夫な本革なのでまだ熱いスキレットを持ったり

小枝をノコギリでカットする作業にも使ったりと大活躍でした(汗)

※あくまでもコレは自己責任ですからっ↑

 

大潟村からもう一度能代へと延びる7号線にもどる道端で

ド派手なエプロンをつけたおばさん出現!

これが秋田に来たら必ず体験すべき

「ババヘラアイス」

03 10時 ババヘラ出現

ババ(おばさん)がヘラで盛るからババヘラ。

夏の秋田県の国道沿いにはいたるところにいるのですが

今回はお盆期間だからなのか3人しか見ませんでした。

03 10時 ババヘラ名人芸

暑いなか道端で食べるジェラート状のアイスがさっぱりとウマい!

このおばさんのバラ盛はなかなかの名人芸でした♪

 

ババヘラでさっぱりした後は

7号線をたどるように内陸の大館方面へ。

7号線はここから北に青森県の弘前方面へ延びますが

実家の三戸は東で太平洋側方面なので103号へ。

 

北東北の人以外にはわかりにくいかもしれませんが

7号線は旧津軽藩のエリアを走っていて

太平洋側の旧南部藩エリアの4号線に出るためには

この103号やその先の104号というのは

ちょうど文化圏が変わる、そんな境目の道路になります。

 

北東北を横断する103号は

途中十和田ICで東北自動車道と交差します。

そこから少し進むと新国立競技場をデザインした

建築家 隈研吾さんデザインの 道の駅おおゆ があります。

03 13時半 道の駅おおゆ

広い駐車場と足湯などがあり地元のハーレーチームが

大勢でランチタイムを楽しんでいました。

 

ここから先の山間部を抜けて青森県に入る104号は

人家も少なく冬には雪が多くて通行困難な道となります。

真夏の昼間は木洩れ日の中を快適に走れる気持ちのいい道ですが

真っ暗になる夜はクマをはじめ野生動物の世界。

無用な長居は避けたいエリアです。

 

ヘアピンカーブの続く山道を下って

ニンニクで有名な田子町の市街地に入ると

地元に戻って来たなぁ、という気になります。

 

そこから少し進み15時ごろ我が実家のある三戸町に到着。

04 15時 道の駅さんのへ

すっかり、温泉入りそびれましたが

実家でシャワーを浴びたあと16時、今回の帰省のメイン目的の墓参りへ。

04 16時 墓参り

先祖代々の御霊へご挨拶…

そして実家に戻り玄関先で迎え火を焚きます。

04 17時半 迎え火

北海道の親戚から届いたご当地ビールを飲みつつ迎え火を焚き

あぁ、実家に帰ってきたんだなぁと、

セローで東北帰省キャンプツーの往路完結

しみじみと感じていたラフ広報 セキネ なのでした。

 

次回はいよいよ後編

地元さんのへの猫めぐり散策&

南蔵王雲上キャンプ場と雨の帰省キャンツーラストランの巻です。

 

 

Go-for-ride

 

 

2019年 08月 21日 (水)

「セローで東北帰省キャンプツーリング」前編  奥只見 銀山平キャンプ場でグルキャン満喫からの、にかほ市の幕営地へ。。。日没に間に合うのか???

 

みなさま、こんにちは。

 

前回の公式ブログをうけて出先から

公式ツイッターでほぼリアルタイム発信していたので

すでにご存知の方もいらっしゃると思いますが、

私、ラフ広報 セキネ、

この夏は日本海周りで青森の実家へ

「セローで東北帰省キャンプツーリング」

しておりました♪

 

当ブログでは

その時ツイッターでお伝えしきれなかったところを

もう少し詳しく日記形式でお伝えしていきます。

初日のグループキャンプの様子は

横浜店店長 高山のブログ もご覧ください。

 

前、中、後編の全3回を予定しておりますので

お付き合いのほど、よろしくお願いします m(_  _ )m

 

 

◆東北帰省キャンプツー1日目 8月11日(日)◆

 

数日前に発生してやや西寄りに進路をとった

台風10号の影響を心配しつつ、

朝7時ちょい過ぎに鎌倉の自宅を出発。

 

今日の幕営地は新潟県魚沼市の奥只見 銀山平キャンプ場

例によっていつものようにラフロキャンプ部(通称スナフキン部)の活動は

途中合流せずに 「現地付近で集合」 が基本。

メンバーの中には予約も取らず飛び込みが基本、というツワモノもいますが

心配性な私はもちろん、フリーサイト予約済です(汗)

 

久々のロングキャンプツーにハヤる心をなだめつつ

圏央道の西の端、茅ヶ崎JCT手前の藤沢バイパスより高速へイン。

晴れていれば左手に富士山が見え、さらにテンションが上がるものの

その日はうす曇りで富士山は見えず。

 

とはいえ目指す関越道方面は晴れ間が期待できるため

粛々とアクセルを一定開度に保ちながら前進…

 

途中、中央道合流の八王子JCTあたりで

けっこうな渋滞にハマりそこは慌てず騒がずやり過ごしたのですが

その先の関越道合流地点も渋滞していたのには

出発をもっと早めればよかったと軽く後悔(涙)

 

たまらず上里SAで小休止。

熱中症が怖いので水分はコマメに補給します。

一緒に北上するバイクもまだまだ多いですね~♪

01 10時 上里SA

 

トリッカー時代にはタンクが小さく120㎞走ったら不安で

関越道に入ってすぐの高坂SAで必ず一回目の給油でした。

セローは250㎞くらいまでは余裕で、今回はだいぶ先の赤城高原SAで初給油でした♪

02 11時 赤城高原SA

バイクもけっこう走っているのですが皆さん荷物をほとんど積んでいません。

おそらく日帰りツーを楽しんでいる、といった感じですかね。

沼田ICを過ぎるとバイクはグッと減ります。

ここから皆さん日光や草津方面へ行かれるのでしょうか。

 

給油後は引き続き関越道をどんどん北上し、

長い長い関越トンネルを抜け新潟に入ると

GALA湯沢などのスキーリゾートを横目に見ながら

山間部から平野部へと一気に下っていきます。

 

南魚沼市に入るとあたりは一面の水田地帯、

「義と愛の武将、直江兼続の生誕地」 という看板や

「雪国まいたけ工場」 などを左に見つつ

改めて「新潟の夏ってそういえば暑かった!」ということを再認識。

 

大和PAにて、水分だけではなく塩分補給をせねば。。と

途中で見てきた「雪国まいたけ」に影響されつつ

「雪国まいたけ天ぷらそば」 を注文。

暑いときに食べる熱いソバもなかなかアリでした♪

03 13時 大和PA

食後、すぐ次の小出ICで関越道を降り、

そこからの峠道に備え二度目の給油とキャンプの買い出しへ。

 

このあたりで今日の他のメンバーの動向が気になりLINEやら電話するも

みな、気ままなスナフキンたちなのでもちろん連絡はつきません(爆)

買い出しを終え、峠道へ曲がる直前で

Ninja1000の物流部 K君SV650Sの営業部 Sさん とすれ違いましたが

峠走行のペースがセローとは違うので先行して現地へ向かうことに。

 

空は快晴、これぞ 「ニッポンの正しい夏」 というような風景♪

これから始まる夏休みに胸がワクワクです。

04 14時半 魚沼田園風景

 

そこからバイクは奥只見シルバーラインを通れないので

352号のつづら折れワインディングを約15キロほどクネクネと堪能。

ちなみに352号はそれほど道幅があるわけではないのですが

ハイカーやチャリダー、対向車もそこそこあるので通行の際は要注意で。

05 15時 R352峠道1

05 15時 R352峠道2

 

麓の小出市街から撮影しながら約40分後、

15時半ごろ今日の幕営地 銀山平キャンプ場 に到着♪

奥に見える谷あいには万年雪も見えます。

06 15時半 銀山平到着

 

受付をすませ、数カ所に広がるフリーサイトの中から

ファミリーキャンパーの少ない川沿いのサイトをセレクト。

テントの前室から絶景独り占めです♡

07 16時 テント設営完了

 

暑い一日、約300kmの高速、峠道走行の足元を

タフに快適にささえてくれたのは発売されたばかりの

RR5829 ラフエアスルーRDスニーカー

バイクに普段使いにと大活躍のアイテム♪

08 16時 RR5829

サイド部分に大きくメッシュ部分を確保することで

走りながら常にフレッシュな靴内環境を維持します。

シッカリとしたメッシュ素材を使っているので

メッシュシューズにありがちなヤワな頼りなさもなく、

汗かきな自分としては季節問わず使いたいと思う1足です。

 

16時半ごろ、本日のメンバー全員が無事合流。

09 16時半 Ninja SV Serow

WR250Rの横浜店 高山店長 はなぜか

石だらけの河原にタープでベース基地作成中(笑)↓

09 16時半 メンバー勢揃い

09 16時半 トンボ

ひとり川の中で涼んでいたのですが、みんなのテント設営を待ちきれず

川の水でよく冷えたご当地ビールでフライング乾杯!

09 16時半 待ちきれず乾杯

ほどなくして高山ベースも完成、乾杯&お疲れさまです!

09 17時 高山ベース完成

18時ごろ敷地内の温泉「かもしかの湯」から戻り

買い出ししたお気に入りの食材を各自調理…

 

その日は豚バラのカレー煮を作ったのですが

残念ながら調理したモノを撮影する余裕が昔からなく

ウマいものは出来たそばからすぐに胃の中へ。

このあたり、Z馬鹿の佐々木君を見習わなくては(汗)

 

普段からヒトリキャンプで

コンパクトな荷造りを心がけている自分としては

ヘッドランプやランタンは持たず、日没までに調理、食事を終わらせます。

 

日没後は集めた流木や小枝類を細かくカットしながら

軽めの酒をチビチビ飲みつつ

コントロールできる範囲の大きさで焚火を楽しみます。

10 20時半 タキビとウイスキー

その際に必要なのは30年以上愛用している

ビクトリノックスのマルチツールナイフ

SOTOのテトラヘキサ

そしてアルミトレイと自作火吹き棒。

 

その夜は高山店長のモーラーナイフ談義やクセの強い子供のころの話、

それに負けないぐらいアクの強かったK君の学生時代の話などで盛り上がり

空にはきれいな月が出て、いつもより長く焚き火を楽しみました。

10 20時 奥只見の月夜

 

 

 

◆東北帰省キャンプツー2日目 8月12日(月)◆

 

01 5時 奥只見朝もや

翌朝 5時 少し前。

すぐそばの奥只見湖から幻想的な朝もやが立ち上っています。

高山店長がシュラフやらシートやらを干し始める音で目覚めました。

01 5時 テントサイト

02 6時半 自慢の絶版シュラフ

今日も暑くなりそうです。

各メンバーは自分のペースで撤収作業をすすめ

次の自分たちの目的に向かって現地解散。

 

この日は新潟、山形をこえ秋田のにかほ市まで約320㎞北上予定の私、

みんなよりひと足早く、まぶしい朝日のなか出発。

03 7時 出撃です

厳しい日差しを避けるため今回のツーリングで着用したのは

RR7339 エアスルーメッシュパーカー

個人的にはダイアゴナルシルバーがお気に入りです♪

RR7339 エアスルーメッシュパーカー DIAGONAL SILVER

このメッシュパーカーは胸ポケットや肩、脇部分に

同じ柄の生地を使ったハイブリットタイプメッシュジャケット。

03 7時 RR7339胸ポケット

使い勝手のいい胸ポケットには高速券や

よく使うカード類など入れました。

 

そして秀逸なのが襟部分の裏側に

吸汗速乾クールマックス(黒いメッシュ素材)を使用し、

襟のエッジ部分を肌あたりの良いネオプレンで巻いてあること。

03 7時 RR7339襟

汗もすぐに乾き、夏の日焼けした肌にメッシュ生地の硬い部分が直接あたるのを緩和する…

細かい事ですがこういう 「気配り」 が実際使ってみるとありがたい♪

ライダーが感じるこういう余計なストレスを減らすことが

長く使える旅具としての条件ですよね。

 

みなに別れを告げ

ひとりでさわやかな朝の峠を下山しつつ、

途中からの絶景をツイート拡散。

03 7時半 352号峠雲海?

今回ほぼリアルタイム発信していて気が付いたのは

WIFIがないところからの画像発信は携帯の電池消耗が激しいということ。

なにをいまさら、というかもしれませんが

普段なら丸2日くらいは電池が持つような私、

もちろんモバイルバッテリーなど持ち合わせておらず、

この旅で携帯の電源確保が必須ということを初めて認識。

 

実は下山途中に電池がゼロになり途中の

公園事務所で30%まで充電させてもらうため30分ちかく無駄にステイ。

その間にK君やらSさんに追い抜かれ(←この人たち、もちろん私に気付かない。。)

平野部まで下りて来て新潟県を縦断中も常に電池残量を気にしていました(爆)

意図せずしてまるで出川哲郎の充電旅状態です(汗)

04 10時 見附のキャプテンスタッグ工場付近

そんな時に限っていい景色が続いたりして。。(悩)

 

お昼ごろ、たまらず新潟駅方面へ行き

ちょっと良さげなカフェで充電させてもらいつつランチタイム。

ここでまた2時間近く無駄な時間を過ごした後、

フル充電されて復活した私、やっとの思いで7号バイパスへ復帰し北上開始。

 

道の駅の発祥の地といわれる

新潟市の端っこ道の駅 豊栄についた時には

すでに14時半を回っていました(汗)

05 14時半 道の駅 豊栄

しかし、新潟県は本当に長い県。

いつまで走ってもずっと続きます。。

しかも7号線は思ったより内陸を通っていていまだに日本海ともご対面していません。

 

山形との県境、

村上市勝木あたりでやっと日本海が見えました!

沖合にはうっすら粟島が見えます♪

06 16時 やっと日本海、まだ新潟!

そのとき時刻はすでに16時。

果たして私、これから山形を抜け、

日没予定時刻 (18時39分) までに本日の幕営目的地、

秋田県にかほ市の飛びのくずれキャンプ場まで行けるのでしょうか !?

 

中編につづく・・・

 

Go-for-ride

 

2019年 08月 10日 (土)

「夏季休業のご案内」 この夏は「セローで東北帰省キャンプツーリング」へ、接近中の台風が心配ですが…

 

こんにちは。

 

梅雨明けした途端、連日暴力的な暑さですね。。

そして迫りくる台風9号、10号も心配ですが

まずは最初に業務案内ですm(_ _)m

 

◇◆ 夏季休業のご案内 ◆◇ 

 

 2019年8月11日(日)~2019年8月16日(金)


8月17日(土) 9:00から通常営業となります。

 

※店舗・通販の営業案内ではありませんのでご注意ください。

 

 

 

さてさて改めまして、

この夏季休業はヒトリ帰省キャンプツーを満喫予定の

ラフ広報 セキネ です。

 

それに先立ち、

夏キャンプの暑さに慣れておこうと

先日2年ぶりのファミリーキャンプを敢行してきました。

Chigasaki-yanagishima

 

真夏の湘南の海沿いは、暑さハンパないです。

今回利用したのは近場、茅ヶ崎の人気サイト、柳島キャンプ場

ラフロキャンプ部の第1回活動サイトでもあります。

 

使用頻度が低くなりファミリーキャンプ用のテントを処分したので

今回はソロキャン用のテントを2つ設営し対応。

先日入手したスチールペグを使用するまでもなくふかふかの林間サイトです。

Yanagishima-camp site

 

日中はすぐ近くの柳島しおさい公園

子どもたちと汗を流しました。

Shiosaipark

育ちざかりで現役運動部の子供たちは炎天下でも

平気であそんでいますが、

アラフィフ近いオジサンは無理をしてはいけませんね。

水分摂取しつつゆるゆる対応しました(汗)

 

あまりの暑さにグッタリしつつキャンプ場に戻り

まずはビールで乾杯!

多少復活したところで明るいうちから久々に焚火台でBBQ開始♪

Bonfire

が、楽しい焚火も真夏はほどほどにしないと

熱くて倒れそうになります。

 

このあたりで脳裏に

「夏のキャンプは涼しい高地だったんじゃないか?」

という考えがチラつきます。

 

何とか食事を終え眠りに付こうとしたのですが…

暑すぎて寝れません!

 

「林間サイト」とはいえ防砂林の中にあるため

涼しい海風は完全に遮断され、

テント内をメッシュ状態にしてもまさに蒸し風呂(爆)

 

普段から暑さに慣れている子供たちは汗をかきつつも爆睡し、

大人二人が寝られないという状態に。。

結局まんじりともせず4時半ごろから朝食準備したのですが

平地で海辺で無風のキャンプでは

あやうく熱中症になりかけました。

 

何事も経験して次の機会に生かすべし。

 

この経験を明日からのバイクソロキャンツー帰省に

さっそく生かそうと思います♪

 

まずは往路で新潟 奥只見の銀山平キャンプ場

秋田 にかほ市のとびの崩れキャンプ場あたりを連泊、

復路は宮城 白石のグリーンパーク不忘で幕営予定。

ステッカー貼ってね~

 

↑旅先でこんなステッカーを貼った青セローがいたら私です。

声かけてくれた方には非売品のこのステッカーを差し上げます。

バイクに貼ってアナタも ラフツー部 メンバーに。 是非!

 

以上、まだまだ

 「行き当たりばったり、ふらりとその場で野営」 

というようなワイルドスタイルキャンプができない、

あまちゃんソロキャンライダーの

ラフ広報 セキネ がお伝えしました。

 

それでは皆さま、よい夏旅を!

 

 

 

 

2019年 07月 25日 (木)

「防水」か「容量」か「積載方法」か? ツーリングバッグを選ぶ基準とは? 27日は横浜店に全員集合! そして市販テントの弱点補強に「アレ」買いました♪

 

みなさま、こんにちは。

 

ここのところ久々に太陽が顔をだし

気温も30℃越えの日がチラホラ、

そろそろ関東も梅雨明けでしょうか。

 

ここヨコハマでも荒天で延び延びになっていた

秋冬カタログの撮影が大詰めを迎えています。

RR7693↑こちら秋冬登場予定のRR7693 新型極寒モデル

RR7474↑同じく秋冬の新作RR7474、細身膝パッド外入れストレッチデニム

 

梅雨が明けるといよいよ

夏のロングツーリングシーズン到来!

 

大型のツーリングバッグをバイクにセットし

アレやコレをいっぱい詰め込んで魂は北の大地へ…

って暑くなると妄想が止まりませんねっ(いつもか)

 

ロングツーリングに欠かせない大型バッグですが

ヤングマシン最新号 にタイムリーな付録が↓

20190724ヤングマシン-1

 

この中でバイク旅では切っても切れない

雨天に強い防水バッグ系

AQA DRY Series

▼ ▼ ▼

20190724ヤングマシン-2

{[title]}

{[description]}

 

そして容量可変、大容量を誇る

ロングツーリング用シートバッグ

▼ ▼ ▼

20190724ヤングマシン-2

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{[description]}

合計9アイテムも、ご掲載いただきましたっ!

 

 

そしてツーリングバッグの選び方に悩むこの季節、

タイムリーなイベントのご案内も再掲

27日(土)はラフアンドロード横浜店に集合 

ですよっ!

 

※台風接近など荒天の場合は延期・時間変更もありえます。

開催状況はツイッターも参照ください。

 

▼ 店頭掲示 POP より ▼

画像

 

さあ、皆さま!

夏のロングツーリング前にしっかりと積載をマスターし

今年の夏も快適なバイク旅を楽しみましょうね~!

 

 

さて、私ラフ広報 セキネ は

この夏休み実家の青森まで久々にセローで帰省予定♪

トリッカー時代にガソリンタンクの容量都合で

行けてなかった奥只見やら

日本海側の夕日がきれいなマイナーキャンプ場?

などなどいろいろ盛り込んで

楽しんできたいと思っています!

 

快適キャンプ生活のため

市販テントの 「弱点補強」 にポチったのがコチラ↓

Strong peg

スチール製20㎝ストロングペグ

 

先日雨の道志は青野原で

慣らしを終えたばかりの Hiby 3 に限らず

市販テントに付属するペグは

プラスチック製やスチール製でも簡単に曲がったり

アルミ製アルマイト加工で見映えは良くとも

砂利混じりのサイトでは、まったく刺さらず使えないモノばかり。

 

バッグ内の限られたスペースは貴重なので

無駄なものは使えるものにチェンジしていきましょう。

ということで、ヘビーユースしても十分な強度を持つ

スチール製ストロングペグの投入決定です。

 

やっぱりスノピのソリステとか日本製の一生モノもいいですが

今回はどんなサイトでも使いやすく

収納もかさばらない長さ20㎝サイズで

最低限の要所を抑えることができる 8本セット を選択。

これで多少の海風に対してもひるまずキャンプができますな、フフッ…

 

以上夜な夜な枕元で新しいペグを眺めては

次のキャンプのイメージトレーニングをしている

ラフ広報 セキネ がお伝えしました。

 

 

2019年 07月 4日 (木)

「セローでキャンプに効くキャリア」 バイクジン特別編集 キャンプツーリングギアブックでご紹介いただきました♪

 

みなさま、こんにちは。

 

日本時間7月8日の早朝5時から

ブラジル 対 ペルー

の決勝となる コパアメリカ2019

 

招待参加だったサッカー日本代表は

若手主体でのぞみ1勝もできず予選敗退…

世代交代の過渡期ではあるとはいえ

やっぱり悔しいですよね。。

 

そして直近ではジュビロ磐田の名波監督退任

同い年のレジェンドが志なかば、

低迷する名門の立て直しができず退任となり

結果がすべてのプロの世界なので仕方はないのですが

いろいろと考えさせられた ラフ広報 セキネ です。

 

さてさて、

先月末に令和初の台風がやってきたり

全国的に雨がちな天気がつづきます。。

そしてここヨコハマも今日も雨…

 

そんな時は来たるべき夏の

キャンプツーリングに向け妄想を加速するために?

ちょうどいい おススメの1冊 をご紹介↓

201906 bikejin camp-1

表紙を飾るのはバイクジンでもおなじみ

プロギタリスト 田崎慎也さん

4月末の青野原バイクジンキャンプミーティングでも

柔らかい笑顔を絶やさず、キャンプタイムを満喫してました。

 

青野原ではイベント前日の曇天寒さがウソのように

キレイに晴れてポカポカ陽気、絶好のキャンプ日和でした♪

青野原キャンプ場

バイクジンキャンプサイト

 

実はこのイベント最中に今回紹介のキャンプ本の取材もしていて、

私の青セローに装着の  RALLY591キャリア も撮影、ご紹介いただきました。

Serow 591 撮影

ちなみにセローに跨ったライダーの

イメージカットがありますが、コレ、私です↓

RALLY591キャリア

{[title]}

{[description]}

↑ご覧のとおり、テールデザインの変わった2018年以降も

セロー250は年式問わず装着可能

※取付はコチラも参照ください。

 

 

普段キャンプの際もこれくらいの荷物量で行くのですが、

写真で積載しているバッグは下記の

バイクジンキャンプスターティングセット

▼ RR5612 AQA DRY カーゴ (セット内容5番)

201906 bikejin camp

{[title]}

{[description]}

 

このキャンプ本では

ほかにも 防水バッグ最大の収納量75ℓ を誇る

RR5609 AQA DRY コンテナー 

もご紹介いただいています♪

201906 bikejin camp

{[title]}

{[description]}

いずれもキャンプツーリングにはマスト、

と言えるくらい使えるアイテムたちです♪

 

そして4月の青野原キャンプミーティングでは

久々に末飛登さんにもお会いしました。

マヒトさん

積載しにくいCBR650Rに荷物満載でフラりと登場するあたり、

さすがキャンプライフでも達人です(笑)

 

その日は本日入荷したてホヤホヤの新作スニーカー

RR5829 ラフエアスルーRDスニーカー

のイメージカットの撮影をしたりして、

用事があったので泊まらずに帰宅したのですが

やっぱりキャンプ場行ったらキャンプしたかったです(涙)

RR5829

{[title]}

{[description]}

天気が良くなったら、またキャンプツーリベンジ行くぞ~!

(↑セキネ心の叫び…)

 

以上、最近雨対策でレインスーツを

RR5232 ダイアゴナルシルバー に新調し

新品ならではの防水性と撥水性に雨の日もウキウキな

ラフ広報 セキネ がお伝えしました♪

 

2019年 06月 14日 (金)

「セローで道志でヒトリキャンプ」 梅雨入りキャンプで役立つレインギア & 厳選中華テントの実力やいかに?

 

みなさま、こんにちは。

最近、公式ブログが登場が月イチになってきた

ラフ広報 セキネ です。

 

月イチだといろいろイベントや出来事が盛りだくさんに(汗)

 

まずはサッカー日本代表対エルサルバドル戦

期待の新星 久保建英選手 (←この夏まさかのレアル移籍?)が

史上二番目の若さでA代表デビューしたり、

4年ぶりに代表復帰の永井謙佑選手が快足をいかして2得点したり。

女子ワールドカップも開幕し、そろそろコパアメリカも開幕…

応援する方も忙しいですよね~(汗)

 

そして、

ここ 関東も梅雨入り しましたねぇ…

 

そんな慌ただしい日常をはなれゆっくりと非日常を味わうため?

雨がちの天気予報にもかかわらず

出勤土曜の午後から半休をいただいて

会社から直接キャンプ場へGO!

キャンプへGO!

釣りバカ日誌のハマちゃんじゃないですが

会社から直でキャンプって一度やってみたかったんですよね~♪

 

今回は荷物の小型スリム化が主目的。

まずはキャンプの時に一番大きい荷物の

テントとシュラフの小型化に着手。

 

こちら20年来の愛用品 RR5612 AQA DRY カーゴの中に収納される

今までの私の主装備↓

※このほかに調理道具やらテーブル、焚火道具もありますが…

従来装備

右から黒ラベル350ml缶(サイズ目安)、

サーマレストのプロライト3 ショートマット(絶版)、

イスカの3シーズン用シュラフ(これも絶版で20年選手!)、

そして派手な袋がテントフレーム&テント本体。

 

このテントは3~4年目で コールマンのエッグドームフェス。

広めの前室がありインナー吊り下げ式でとても便利なのですが、

収納サイズがデカくて重い(約6キロ!)

これだけでRR5612の半分ふさいでしまう…

テントフレームは長くて入らないので

いつも RR9402 AQA DRY ライドパック

背面ポケットスペースに入れて窮屈な思いをしていました(涙)

 

いつもテントでバッグが目一杯になるため、

これまでは一度キャンプ場でテントを設営してから

買い出しに行かなくてはなりませんでした。。

 

この状況を改善するために

「まずはテントを小さいヤツに新調すべし!」

ということで夜な夜なネットで検索。

 

アライテントのドマドームやら、MSRのハバハバNXや、

NEMOのホーネットストーム2だとか

山岳用の軽くて小さいものに憧れましたが、

快適性も捨てがたいし、いずれもお値段の面で厳しい。。

 

最近、横浜店のキャンプコーナー

スタッフがおススメしているコスパに優れた

モンベルのクロノスドーム2 のブルーも考えました。

▼クロノスドームの1人用オレンジを抱えるキャンパー木本

キモトでっす

でも、雨男キャンパー木本高山店長と一緒になるし、

1人用のブルーも営業の櫻井さんとカブる…

それと2人用は意外に収納サイズがデカくて重い。。

むむむぅ…

 

なかなか決まらないテント選びに疲れたころ、

「モノは試し」で最近ネットでちょっと評判の中華テント、

ネイチャーハイクのHiby3 をポチってみました♪

Hiby取説

取説が案の定、読めませんが漢字なので雰囲気は伝わります(笑)

 

で、装備はこうなりました↓

新型夏装備

右から黒ラベル350ml缶、サーマレストマットまでは同じ、

その下のMatの袋はHiby3に標準装備のグランドシート(←コレなかなかないですよね)、

赤い袋がテント本体、黒い袋がテントフレーム、

(テントは総重量2キロ以下に減量成功!)

そして左端がヘリノックス風チェア(今回持っていきましたが使わなかった)。

 

サーマレスト横の青い袋はラフアンドロードの絶版シュラフ、

2008年カタログ左下の RR5957 ウルトラコンパクトシュラフ です。

ラフロのキャンプ用品

約10年の時をへて、先日我が家の防災バッグの中から発掘した逸品。

とにかく小さくなるので夏キャンプに最適。

サイドのファスナーが短めなのがコンパクトになるポイントでした。

 

今回、夏のヒトリキャンプ再開にあたり

冒頭の永井選手よろしく、みごと先発メンバーに復帰、

いい仕事をしました♪

 

 

さて、横道にそれましたが

話しは会社を出発したところに戻ります。

 

14時前に会社を出て、荷物がコンパクトになった分

シッカリと途中で買い出しも終わらせて、16時半ごろ到着したのは…

道志みちの青根キャンプ場

青根到着

天然温泉 いやしの湯 があるキャンプ場といえば有名ですね♪

予約ナシの飛び込みでバイク1台とテント1張りで2340円。

 

以前グルキャンで利用した、会社からも近い

茅ヶ崎の柳島キャンプ場と迷いましたが

キャンプには焚火と温泉が必須、と思っている私、

今回は「温泉メイン」で一択でした。

 

受付を済ませサイト内をひとめぐりして

川沿いはファミリーやグループが多いのと

土の地面でせっかくの新調テントが汚れるはちょっと。。

というわけでちょうど空いていた いやしの湯 の目の前、

ウメ畑脇の駐車場に設営決定!

サイト決定

付属のアルミペグが入りそうな比較的芝生のあるところを狙って

今回初投入のHiby3を設営♪

▼真ん中の黒いラインから右が前室、左が吊り下げ式インナー内蔵。

Hiby3設営完了

設営してみると前のテントよりも長辺が長く高さもあるので意外と大きい。

収納がコンパクトでも立てると広いのはポイント高いですね。

 

短辺側もそこそこ幅があり大人3人は無理ですが

2人なら荷物も入れつつ快適に眠れそうです♪

スパイダーマン?

こっち側から見るとスパイダーマンの顔みたいです(笑)

クロスフレーム下の白眼っぽいところはクリア窓になっていて

中から外の天気などを確認できます。

 

カラ―は設定ではMSR風の白×赤もあったのですが

室内で明かりをつけると透けるらしいので

思い切って真紅のコレにしました。

赤いテントは3倍速く建てられるらしい?(←ウソ)

 

これだけ真っ赤なのでテントの中はもちろん…

真っ赤なわけで(笑)↓

赤い世界へようこそ

白い靴下もピンク色、青いシュラフも紫です(爆)

ホントは青いシュラフ

まあ、慣れの問題ですよね。

コンパクトにするため生地は本当にうすく、インナーも上半分がメッシュ。

前室をフルオープンすれば通気性抜群です。

撥水性良好ナリ

夜半から降り出した雨に対しても撥水性良好で気に入りました。

ただ、ベンチレーション部分の生地が広げたとき少したるむので

そこから伝って雨水が一部入り込む、なんてトコはご愛嬌?

 

そんなわけで、使用は夏の晴れた日メインかな、という感じです。

蚊取りの季節です

この日は気温18℃前後でしたが、そろそろ山では蚊取り線香が必要な季節。

ゆったりとした静かな時間に蚊取り線香の香り、

あいにくの天気ですがココロが癒されます…

ヒトリキャンプは鍋に限る

いつものように涼しい時は鍋とビールで早めの夕飯。

雨なので楽しみにしていた焚火をあきらめ

向こうに見えるいやしの湯で温泉を満喫♪

 

会社からテント泊のスーパー銭湯へ直行?的な

非日常に満足しつつぐっすりと眠れました…

 

 

明けて翌朝も雨。

小雨の時を狙いテントを撤収します。

 

インナー吊り下げ式なのでテント本体は立てたまま、

そのなかで濡れずにすべての荷物のパッキングを完了し

最後にテント本体の片づけ。

 

このとき、着用していたのはフード付きのレインスーツ、

RR7808 デュアルテックスレインスーツ

雨だとキャンプに行かないって人も多いですが

このレインスーツ、雨のキャンプの時こそ

このフードが威力を発揮します♪

 

テント同様、荷物をコンパクトにしたい人には

最近新色が登場した RR5232 コンパクトレインスーツ がおススメです。

フードも捨てがたいですが荷物をもっとスリムにするため、

私、次はコレにしようかと思っています。

 

レインスーツにしろ、テントにしろ

こんな薄い生地であの雨をしのげるのは冷静に考えると

本当にスゴイことですよね。

 

テント撤収後は雨の中、

レトロな風情が味わい深い道志ダムを見て帰路につきました。

道志ダム

雨だからバイクに乗らない、キャンプをしない、

ってのは、もったいないですよね。

この雨のなかで木々の緑はますます青くなり

アジサイもしっとりと綺麗に咲いています。

アジサイの季節

豊かな自然の息吹を実感できるこの時期、

雨天装備 をしっかりとして雨でもバイク、楽しんじゃいましょう♪

RAIN Index

 

ラフ&ロードでは

Go for RIDE to enjoy !

Go for RIDE to enjoy ! 

合言葉に、

乗って楽しむ!

目的地で楽しむ!

をお伝えしていきます!!

 

そしてそしてお知らせです!

この Go for RIDE ステッカー(非売品)が完成しました。

直径50ミリとどこにでも貼れるサイズです♪

Go for RIDE sticker

Get したい方は好評連載中の

ラフロツーリング部 活動記 のロケ中に

ナビゲーターのネギ野岸さんに声をかけてもらうか、

今後ラフアンドロードが出店を予定しているイベント会場で

スタッフに声をかけてくださいね♪

ステッカー貼ってね~

ぜひこの Go for RIDE ステッカーをゲットして

あなたも ラフツー部 部員 になりましょう(笑)

 

以上、次回は晴れの日に

芝生が気持ちいところでキャンプ&焚火がしたい

ラフ広報 セキネ がお伝えしました♪

 

 

2019年 05月 14日 (火)

セローで行く春の掛川フットサル & 大井川ソロキャンプ で Go for RIDE to enjoy! そしてラフロジャケットの特徴的機能 「フロントVベント」誕生秘話

 

皆さまこんにちは。

 

先週は欧州チャンピオンズリーグ準決勝、

白熱しましたね~。

2夜連続で2ndレグでの奇跡の大逆転 により

決勝は6月2日、午前4時から

リバプール対トッテナムのイングランド勢対決に。

 

勝ち進んだチームのフレッシュな顔ぶれもさることながら

不可能と言われた大逆転勝利を連日見せつけられたことで

改めてサッカーに「絶対」はない、

監督やエースのメンバーへのコミュニケーションが

充実していたからこそ実現した当然の結果だった

と認識を新たにした ラフ広報 セキネ です。

 

さてさて、

GW中に世の中は令和にかわり、

新緑のまぶしいベストツーリングシーズンへ突入!

Touring season

 

私、このGWは昨年に続き

大学時代のサッカー仲間と掛川のフットサル大会へエントリー。

そして今回は万障繰り合わせの上、

そのあとヒトリキャンプも楽しんでまいりました♪

 

Go for RIDE to enjoy !

 

 

昨年はトリッカーでしたが

今年はセロー自走で会場へ向かいます。

KomakadoPA

FujikawaSA

大会当日の3日は今年も快晴!

富士山もバッチリ見えてテンション高め♪

 

朝6時前に鎌倉を出発し約束の9時半掛川、つま恋の会場到着。

Tsumagoi S gate

昨年は RR9402 AQA DRY ライドパック だけで参加しましたが

今年はキャンプ道具持参なので RR5612 AQA DRY カーゴ も積載。

サッカー道具があるのでキャンプイスは今回もナシ。

11月の三戸浜ソロキャンプ 同様、地べたスタイルです。

 

Futsal

肝心の大会は1勝2敗1分けのグループ3位という微妙な結果に。。

メンバーが全員46歳以上なのにオープンクラスはそろそろ厳しいですかね(汗)

 

とはいえ、サッカーに「絶対」はないわけで(笑)

まだ、1 勝出来るうちはオーバー35 参加はやめよう、

とお互いに確認しつつ夜はうまい酒で乾杯。

 

明けて翌日4日も朝から快晴!

Makinohara

 

GWなのですが敢えて予約をとらずに以前から気になっていた

大井川沿いの くのわき親水公園キャンプ場 にアタックしてみます。

Ooikawa

静岡の中部は5月でも日中はだいぶ暑くなります。

着用していった RR7241 ラフパーカー

両腕と両脇のベンチレーションを全開にしつつ

爽やかな5月の風を感じながら

川沿いの快適なワインディングを満喫。

RR7241 ラフパーカー イメージ

 

飛び込みで行ったにもかかわらず、

くのわき親水公園キャンプ場では

やさしいおばさんが快く受け入れてくれたので

無事、本日の野営地を確保!

バイク1台1泊で1400円でした。

Kunowaki camp site

芝生と木陰が気持ちいい♪

 

湿度も低く快晴だったので、

ちょっと薄着で大井川上流方面に買い出しがてら散策へ。

荷物をほとんどテントにおいて軽装で走り出したのですが…

Ooikawa 2

10分くらい走ったところで突然の雷鳴と雨雲がっ!

レインスーツをテントにおいてきたのでびしょ濡れになり、

山の天気は変わりやすいことを身をもって知るハメに(涙)

 

急ぎ買い出しして、

キャンプ場まで戻ってテントにこもります…

Drink time

前室に濡れモノを脱ぎ捨てテント内で乾杯!

外は激しい豪雨ですが寝袋に入りつつ飲みつつ至福のお昼寝タイム。。

ヒトリキャンプってやっぱり自由でいいですね~。

 

ほどなくしてまわりが静かになったので外に出てみると…

Suibotsu

局地的に降った激しい雨でテントのすぐ後ろの通路が水浸し(汗)

昼寝中に水没しなくてよかった。。

 

雨でバイクが濡れたので、

せっかくならと綺麗に拭き上げていると

西の空にはキレイな夕日が♪

生きててヨカッタ。。そんな気持ちになりました。

Sunset

日が陰るとあたりは少し肌寒くなります。

5月のキャンプはこの気温日格差をどう攻略するか。

まずはてっとり早く鍋&酒、ですね(笑)

Konabecchi

そして、陽が暮れたらおひとり様チビッコ焚火。

道中で拾った松ぼっくりをチマチマくべながら

チビチビ飲んでる時がホント幸せです~。

Takibi

 

そして翌朝。

6時半ごろ太陽が山影から顔を出しました♪

Sunrise

前日、道の駅で買った 「令和まんじゅう」 とコーヒーで朝食。

時代の変化をかみしめます(笑)

Breakfast

その後素早くパッキングして8時半にはチェックアウト。

途中で家族へのお土産も忘れずに入手し、

しっかりとヒトリキャンプを満喫してきました♪

Omiyage

 

前述のとおり、5月のキャンプやツーリングでは

気温の日格差の克服や、

ライディング時とそれ以外の時にジャケット内をどう快適に保つか、

ということが大切になってきます。

 

こんな時には

「ベンチレーションに特化したライディングジャケット」

を着ていくことで問題が解決

 

背中、腕、肩、脇などに配置されたベンチレーションで

吸気と排気をうまくコントロールし

ライディング時やバイクを降りたあとはもちろん、

キャンプ場滞在時なども快適にすごせます。

 

そしてこれは積載の限られたバイク旅での

荷物を減らすことにもつながります。

 

なかでもジャケットの前面から

大量のフレッシュエアを導入できる

「フロントVベント」

は非常に特徴的でわかりやすい機能。

RR7226ベンチレーション

メインファスナー横に収納されているメッシュ下前立てを広げ

ファスナーを普通に閉じるだけで

メッシュジャケットに匹敵する快適さが実現します♪

 

▽ 動画 BM神原の「フロントVベントのご紹介!!」 ▽

 

「ライディングジャケットって、暑い時ってどうしてます?」

「まずフロントファスナーあけるでしょ!

でも開けっ放しだとバタつくし危ないじゃん?」

「んー、ではこういう機能はどうでしょう?」

 

こんなライダーとのやり取りから  2003年 に生まれたのがこの

「フロントVベント」

V-vent

※2003年春夏カタログより

 

メッシュジャケットが活躍する真夏直前のこの時期や

朝夕が肌寒くなる秋口の何を着たらいいのか難しい時期の

ライディングジャケットとしてフロントVベント付ジャケット、おススメです。

 

フロントVベント搭載現行モデル

RR7003 ZLトリプルレイヤーツーリングジャケット

RR7102 ゴアテックスSSFツアラージャケットFP

RR7104 ゴアテックスSSFライディングジャケットFP

RR7226 ライディングジャケット

RA5031 ベンテッドライディングレザージャケット

RA5032 ベンテッドシングルレザージャケット

 

以上、キャンプ時のさらなる荷物小型化をめざし

新型ソロテント導入を 画策中の

ラフ広報 セキネ がお伝えしました。

 

 

2018年 11月 21日 (水)

猫の楽園、三浦半島三戸浜でソロ野営-その2。 絶景の紅富士とどこまでも碧い空は冬のご褒美?

 

 

 

みなさま、こんにちは。

前回から引き続き三戸浜で野営、

絶賛現実逃避してきたラフ広報 セキネ です。

 

朝4時ごろからの二度寝でしたが

6時過ぎに漁師のおじさんたちの声がするのでテントから這い出すと…

なんとも神々しいグラデーションが目の前に。

10 朝焼け

 

ボンヤリとですが冠雪した富士山も見えます。

13 朝富士

なんといったらいいんでしょう、富士山が見えたときのこの感覚。

いくつになってもワクワクして

なんだか自分が日本人でよかったなぁと再確認させられる、

そんな不思議な魅力のある山です。

 

昨日浜辺にあった漁船は朝の漁にでたようですね。

目の前にある防波堤には釣りを楽しむ人々が

早朝から多数いるのを眺めつつ

昨夜の鍋の残り具材をすべて使い朝から鍋の二回戦です。

11 朝鍋

 

と、そこへ昨日焚火注意をした漁師さんが。

「おはようございます!」

とこちらから挨拶をすると

「おう、昨日の夜は寒かったろ、大丈夫だったか?」

どうやら、心配してくれていたようで。

口は荒っぽいけど心はやさしい海の男、素敵ですね。

 

ぼーと眺めているだけじゃもったいないので

鍋が出来るまで撮影タイム。

12 朝富士テントトリッカー

本栖湖でのキャンプ動画をまとめたヤマハの

セロー250のプロモーションムービーほどじゃないですが

朝焼けに染まる富士山、海、テント、そしてトリッカー。

我ながらトリッカー最後のベストショットでしょうか(嬉)

会社のデスクトップの壁紙にしようっと♪

 

ふと右手のほうを見ると江の島が波間に浮かんで見えます。

14 江の島

すべてがピンク色に包まれる、なんとも幸せな時間…

 

あたりは10度前後の気温でしたが

絶景と自然が織りなす朝焼けのドラマを見ながら

朝からガッツリごま豆乳鍋(笑)

15 こなべっち

 最近は便利なもので調味料がなくともこなべっちをお湯に溶かし

カット済おひとりさま用の鍋の具材に特売品の水菜、

油揚げ、豚肉などいれて煮こめばどこでもアツアツ。

ヒトリキャンプと鍋の親和性を再認識しました♪

 

 

そして食後のまったりコーヒータイム…

 

だいぶ日が昇ってきましたが本日は朝から雲ひとつない快晴!

日頃の行いがイイから、ですよね♪

16 コーヒータイム

今回の野営旅は平日なので

表通りからは通学途中の子供たちの声が聞こえはじめました…

そろそろ非日常から撤収ですね。

 

と、そこへまたまた

このエリアを統括する茶トラ隊長登場(笑)

17 みたびアイツ登場
 「うぃーす、おはようだにゃー」

 

 

隊長はそのまま撤収作業をちんまりと座って監視中(汗)

 

18 隊長監視中
「忘れものするにゃよ、ゴミもちゃんと持ち帰るにゃー」

「りょ、了解っす…」

 

 

ふう、やっと撤収完了。

っとすでに隊長はどこかへ行ってしまいましたね(笑)

19 撤収完了

今回は地べたスタイルでビーチマットの上にいつもの

RR5612 AQA DRYカーゴ を積載。

このアイテムは2001年登場時にすぐに入手し

ヘビーユースすること約18年、いまだに現役で活躍中。

 

おそらく自分のバイク人生で一番長く使っているバイク用品。

本体の素材の擦り切れもなく、付属ゴムコードもいまだ健在。

ひとつのアイテムを長く使い込むことでラフロ製品の

その耐久性の高さを日々実感している私です。

 

野営地を撤収後、三浦半島ならではの大根畑の中より。
  20 大根畑から

 

青森から出てきて普段は都市部、住宅地に住んでいますが

なんともこういう空の広い場所に来るとホッとします。

21 大根畑ストレート

学生時代を静岡で過ごし

バイクの免許を取ってからまもなく約30年。

気が付けは青森で過ごすより

富士山の見えるエリアに住む方が長くなった我が人生。

あと何年バイクに乗っていられるのでしょうか…

 

 晩秋のあまりにも清々しい青空と

やっぱりいいバイクだったトリッカーとの最後の野営旅に

すこしセンチメンタルな気分になりながら帰路につきます。

22 立石付近

 

昼前に自宅に到着し、

テントやシュラフを干す傍らで

クローゼットの奥にあったバイクウエア類も陰干し。

23 陰干し大事

今の時期、乾燥してよく晴れたときは

バイク用品のメンテナンスには絶好の季節。

一年の感謝をこめて、愛用品を陰干ししましょう。

 

あれ?こんなところ痛んでる!

そろそろ新しいウエア、買おうかなぁ…

なんて思った方は↓こちら

あなたの旅の新しい相棒もきっと見つかります♪

 

 以上、平成最後の

高校サッカー選手権が開幕する頃には

すでに青いセロー乗り、

ラフ広報 セキネ がお伝えしました♪

 

 

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