キャンプ

2019年 08月 21日 (水)

「セローで東北帰省キャンプツーリング」前編  奥只見 銀山平キャンプ場でグルキャン満喫からの、にかほ市の幕営地へ。。。日没に間に合うのか???

 

みなさま、こんにちは。

 

前回の公式ブログをうけて出先から

公式ツイッターでほぼリアルタイム発信していたので

すでにご存知の方もいらっしゃると思いますが、

私、ラフ広報 セキネ、

この夏は日本海周りで青森の実家へ

「セローで東北帰省キャンプツーリング」

しておりました♪

 

当ブログでは

その時ツイッターでお伝えしきれなかったところを

もう少し詳しく日記形式でお伝えしていきます。

初日のグループキャンプの様子は

横浜店店長 高山のブログ もご覧ください。

 

前、中、後編の全3回を予定しておりますので

お付き合いのほど、よろしくお願いします m(_  _ )m

 

 

◆東北帰省キャンプツー1日目 8月11日(日)◆

 

数日前に発生してやや西寄りに進路をとった

台風10号の影響を心配しつつ、

朝7時ちょい過ぎに鎌倉の自宅を出発。

 

今日の幕営地は新潟県魚沼市の奥只見 銀山平キャンプ場

例によっていつものようにラフロキャンプ部(通称スナフキン部)の活動は

途中合流せずに 「現地付近で集合」 が基本。

メンバーの中には予約も取らず飛び込みが基本、というツワモノもいますが

心配性な私はもちろん、フリーサイト予約済です(汗)

 

久々のロングキャンプツーにハヤる心をなだめつつ

圏央道の西の端、茅ヶ崎JCT手前の藤沢バイパスより高速へイン。

晴れていれば左手に富士山が見え、さらにテンションが上がるものの

その日はうす曇りで富士山は見えず。

 

とはいえ目指す関越道方面は晴れ間が期待できるため

粛々とアクセルを一定開度に保ちながら前進…

 

途中、中央道合流の八王子JCTあたりで

けっこうな渋滞にハマりそこは慌てず騒がずやり過ごしたのですが

その先の関越道合流地点も渋滞していたのには

出発をもっと早めればよかったと軽く後悔(涙)

 

たまらず上里SAで小休止。

熱中症が怖いので水分はコマメに補給します。

一緒に北上するバイクもまだまだ多いですね~♪

01 10時 上里SA

 

トリッカー時代にはタンクが小さく120㎞走ったら不安で

関越道に入ってすぐの高坂SAで必ず一回目の給油でした。

セローは250㎞くらいまでは余裕で、今回はだいぶ先の赤城高原SAで初給油でした♪

02 11時 赤城高原SA

バイクもけっこう走っているのですが皆さん荷物をほとんど積んでいません。

おそらく日帰りツーを楽しんでいる、といった感じですかね。

沼田ICを過ぎるとバイクはグッと減ります。

ここから皆さん日光や草津方面へ行かれるのでしょうか。

 

給油後は引き続き関越道をどんどん北上し、

長い長い関越トンネルを抜け新潟に入ると

GALA湯沢などのスキーリゾートを横目に見ながら

山間部から平野部へと一気に下っていきます。

 

南魚沼市に入るとあたりは一面の水田地帯、

「義と愛の武将、直江兼続の生誕地」 という看板や

「雪国まいたけ工場」 などを左に見つつ

改めて「新潟の夏ってそういえば暑かった!」ということを再認識。

 

大和PAにて、水分だけではなく塩分補給をせねば。。と

途中で見てきた「雪国まいたけ」に影響されつつ

「雪国まいたけ天ぷらそば」 を注文。

暑いときに食べる熱いソバもなかなかアリでした♪

03 13時 大和PA

食後、すぐ次の小出ICで関越道を降り、

そこからの峠道に備え二度目の給油とキャンプの買い出しへ。

 

このあたりで今日の他のメンバーの動向が気になりLINEやら電話するも

みな、気ままなスナフキンたちなのでもちろん連絡はつきません(爆)

買い出しを終え、峠道へ曲がる直前で

Ninja1000の物流部 K君SV650Sの営業部 Sさん とすれ違いましたが

峠走行のペースがセローとは違うので先行して現地へ向かうことに。

 

空は快晴、これぞ 「ニッポンの正しい夏」 というような風景♪

これから始まる夏休みに胸がワクワクです。

04 14時半 魚沼田園風景

 

そこからバイクは奥只見シルバーラインを通れないので

352号のつづら折れワインディングを約15キロほどクネクネと堪能。

ちなみに352号はそれほど道幅があるわけではないのですが

ハイカーやチャリダー、対向車もそこそこあるので通行の際は要注意で。

05 15時 R352峠道1

05 15時 R352峠道2

 

麓の小出市街から撮影しながら約40分後、

15時半ごろ今日の幕営地 銀山平キャンプ場 に到着♪

奥に見える谷あいには万年雪も見えます。

06 15時半 銀山平到着

 

受付をすませ、数カ所に広がるフリーサイトの中から

ファミリーキャンパーの少ない川沿いのサイトをセレクト。

テントの前室から絶景独り占めです♡

07 16時 テント設営完了

 

暑い一日、約300kmの高速、峠道走行の足元を

タフに快適にささえてくれたのは発売されたばかりの

RR5829 ラフエアスルーRDスニーカー

バイクに普段使いにと大活躍のアイテム♪

08 16時 RR5829

サイド部分に大きくメッシュ部分を確保することで

走りながら常にフレッシュな靴内環境を維持します。

シッカリとしたメッシュ素材を使っているので

メッシュシューズにありがちなヤワな頼りなさもなく、

汗かきな自分としては季節問わず使いたいと思う1足です。

 

16時半ごろ、本日のメンバー全員が無事合流。

09 16時半 Ninja SV Serow

WR250Rの横浜店 高山店長 はなぜか

石だらけの河原にタープでベース基地作成中(笑)↓

09 16時半 メンバー勢揃い

09 16時半 トンボ

ひとり川の中で涼んでいたのですが、みんなのテント設営を待ちきれず

川の水でよく冷えたご当地ビールでフライング乾杯!

09 16時半 待ちきれず乾杯

ほどなくして高山ベースも完成、乾杯&お疲れさまです!

09 17時 高山ベース完成

18時ごろ敷地内の温泉「かもしかの湯」から戻り

買い出ししたお気に入りの食材を各自調理…

 

その日は豚バラのカレー煮を作ったのですが

残念ながら調理したモノを撮影する余裕が昔からなく

ウマいものは出来たそばからすぐに胃の中へ。

このあたり、Z馬鹿の佐々木君を見習わなくては(汗)

 

普段からヒトリキャンプで

コンパクトな荷造りを心がけている自分としては

ヘッドランプやランタンは持たず、日没までに調理、食事を終わらせます。

 

日没後は集めた流木や小枝類を細かくカットしながら

軽めの酒をチビチビ飲みつつ

コントロールできる範囲の大きさで焚火を楽しみます。

10 20時半 タキビとウイスキー

その際に必要なのは30年以上愛用している

ビクトリノックスのマルチツールナイフ

SOTOのテトラヘキサ

そしてアルミトレイと自作火吹き棒。

 

その夜は高山店長のモーラーナイフ談義やクセの強い子供のころの話、

それに負けないぐらいアクの強かったK君の学生時代の話などで盛り上がり

空にはきれいな月が出て、いつもより長く焚き火を楽しみました。

10 20時 奥只見の月夜

 

 

 

◆東北帰省キャンプツー2日目 8月12日(月)◆

 

01 5時 奥只見朝もや

翌朝 5時 少し前。

すぐそばの奥只見湖から幻想的な朝もやが立ち上っています。

高山店長がシュラフやらシートやらを干し始める音で目覚めました。

01 5時 テントサイト

02 6時半 自慢の絶版シュラフ

今日も暑くなりそうです。

各メンバーは自分のペースで撤収作業をすすめ

次の自分たちの目的に向かって現地解散。

 

この日は新潟、山形をこえ秋田のにかほ市まで約320㎞北上予定の私、

みんなよりひと足早く、まぶしい朝日のなか出発。

03 7時 出撃です

厳しい日差しを避けるため今回のツーリングで着用したのは

RR7339 エアスルーメッシュパーカー

個人的にはダイアゴナルシルバーがお気に入りです♪

RR7339 エアスルーメッシュパーカー DIAGONAL SILVER

このメッシュパーカーは胸ポケットや肩、脇部分に

同じ柄の生地を使ったハイブリットタイプメッシュジャケット。

03 7時 RR7339胸ポケット

使い勝手のいい胸ポケットには高速券や

よく使うカード類など入れました。

 

そして秀逸なのが襟部分の裏側に

吸汗速乾クールマックス(黒いメッシュ素材)を使用し、

襟のエッジ部分を肌あたりの良いネオプレンで巻いてあること。

03 7時 RR7339襟

汗もすぐに乾き、夏の日焼けした肌にメッシュ生地の硬い部分が直接あたるのを緩和する…

細かい事ですがこういう 「気配り」 が実際使ってみるとありがたい♪

ライダーが感じるこういう余計なストレスを減らすことが

長く使える旅具としての条件ですよね。

 

みなに別れを告げ

ひとりでさわやかな朝の峠を下山しつつ、

途中からの絶景をツイート拡散。

03 7時半 352号峠雲海?

今回ほぼリアルタイム発信していて気が付いたのは

WIFIがないところからの画像発信は携帯の電池消耗が激しいということ。

なにをいまさら、というかもしれませんが

普段なら丸2日くらいは電池が持つような私、

もちろんモバイルバッテリーなど持ち合わせておらず、

この旅で携帯の電源確保が必須ということを初めて認識。

 

実は下山途中に電池がゼロになり途中の

公園事務所で30%まで充電させてもらうため30分ちかく無駄にステイ。

その間にK君やらSさんに追い抜かれ(←この人たち、もちろん私に気付かない。。)

平野部まで下りて来て新潟県を縦断中も常に電池残量を気にしていました(爆)

意図せずしてまるで出川哲郎の充電旅状態です(汗)

04 10時 見附のキャプテンスタッグ工場付近

そんな時に限っていい景色が続いたりして。。(悩)

 

お昼ごろ、たまらず新潟駅方面へ行き

ちょっと良さげなカフェで充電させてもらいつつランチタイム。

ここでまた2時間近く無駄な時間を過ごした後、

フル充電されて復活した私、やっとの思いで7号バイパスへ復帰し北上開始。

 

道の駅の発祥の地といわれる

新潟市の端っこ道の駅 豊栄についた時には

すでに14時半を回っていました(汗)

05 14時半 道の駅 豊栄

しかし、新潟県は本当に長い県。

いつまで走ってもずっと続きます。。

しかも7号線は思ったより内陸を通っていていまだに日本海ともご対面していません。

 

山形との県境、

村上市勝木あたりでやっと日本海が見えました!

沖合にはうっすら粟島が見えます♪

06 16時 やっと日本海、まだ新潟!

そのとき時刻はすでに16時。

果たして私、これから山形を抜け、

日没予定時刻 (18時39分) までに本日の幕営目的地、

秋田県にかほ市の飛びのくずれキャンプ場まで行けるのでしょうか !?

 

中編につづく・・・

 

 

 

2019年 08月 10日 (土)

「夏季休業のご案内」 この夏は「セローで東北帰省キャンプツーリング」へ、接近中の台風が心配ですが…

 

こんにちは。

 

梅雨明けした途端、連日暴力的な暑さですね。。

そして迫りくる台風9号、10号も心配ですが

まずは最初に業務案内ですm(_ _)m

 

◇◆ 夏季休業のご案内 ◆◇ 

 

 2019年8月11日(日)~2019年8月16日(金)


8月17日(土) 9:00から通常営業となります。

 

※店舗・通販の営業案内ではありませんのでご注意ください。

 

 

 

さてさて改めまして、

この夏季休業はヒトリ帰省キャンプツーを満喫予定の

ラフ広報 セキネ です。

 

それに先立ち、

夏キャンプの暑さに慣れておこうと

先日2年ぶりのファミリーキャンプを敢行してきました。

Chigasaki-yanagishima

 

真夏の湘南の海沿いは、暑さハンパないです。

今回利用したのは近場、茅ヶ崎の人気サイト、柳島キャンプ場

ラフロキャンプ部の第1回活動サイトでもあります。

 

使用頻度が低くなりファミリーキャンプ用のテントを処分したので

今回はソロキャン用のテントを2つ設営し対応。

先日入手したスチールペグを使用するまでもなくふかふかの林間サイトです。

Yanagishima-camp site

 

日中はすぐ近くの柳島しおさい公園

子どもたちと汗を流しました。

Shiosaipark

育ちざかりで現役運動部の子供たちは炎天下でも

平気であそんでいますが、

アラフィフ近いオジサンは無理をしてはいけませんね。

水分摂取しつつゆるゆる対応しました(汗)

 

あまりの暑さにグッタリしつつキャンプ場に戻り

まずはビールで乾杯!

多少復活したところで明るいうちから久々に焚火台でBBQ開始♪

Bonfire

が、楽しい焚火も真夏はほどほどにしないと

熱くて倒れそうになります。

 

このあたりで脳裏に

「夏のキャンプは涼しい高地だったんじゃないか?」

という考えがチラつきます。

 

何とか食事を終え眠りに付こうとしたのですが…

暑すぎて寝れません!

 

「林間サイト」とはいえ防砂林の中にあるため

涼しい海風は完全に遮断され、

テント内をメッシュ状態にしてもまさに蒸し風呂(爆)

 

普段から暑さに慣れている子供たちは汗をかきつつも爆睡し、

大人二人が寝られないという状態に。。

結局まんじりともせず4時半ごろから朝食準備したのですが

平地で海辺で無風のキャンプでは

あやうく熱中症になりかけました。

 

何事も経験して次の機会に生かすべし。

 

この経験を明日からのバイクソロキャンツー帰省に

さっそく生かそうと思います♪

 

まずは往路で新潟 奥只見の銀山平キャンプ場

秋田 にかほ市のとびの崩れキャンプ場あたりを連泊、

復路は宮城 白石のグリーンパーク不忘で幕営予定。

ステッカー貼ってね~

 

↑旅先でこんなステッカーを貼った青セローがいたら私です。

声かけてくれた方には非売品のこのステッカーを差し上げます。

バイクに貼ってアナタも ラフツー部 メンバーに。 是非!

 

以上、まだまだ

 「行き当たりばったり、ふらりとその場で野営」 

というようなワイルドスタイルキャンプができない、

あまちゃんソロキャンライダーの

ラフ広報 セキネ がお伝えしました。

 

それでは皆さま、よい夏旅を!

 

 

 

 

2019年 07月 25日 (木)

「防水」か「容量」か「積載方法」か? ツーリングバッグを選ぶ基準とは? 27日は横浜店に全員集合! そして市販テントの弱点補強に「アレ」買いました♪

 

みなさま、こんにちは。

 

ここのところ久々に太陽が顔をだし

気温も30℃越えの日がチラホラ、

そろそろ関東も梅雨明けでしょうか。

 

ここヨコハマでも荒天で延び延びになっていた

秋冬カタログの撮影が大詰めを迎えています。

RR7693↑こちら秋冬登場予定のRR7693 新型極寒モデル

RR7474↑同じく秋冬の新作RR7474、細身膝パッド外入れストレッチデニム

 

梅雨が明けるといよいよ

夏のロングツーリングシーズン到来!

 

大型のツーリングバッグをバイクにセットし

アレやコレをいっぱい詰め込んで魂は北の大地へ…

って暑くなると妄想が止まりませんねっ(いつもか)

 

ロングツーリングに欠かせない大型バッグですが

ヤングマシン最新号 にタイムリーな付録が↓

20190724ヤングマシン-1

 

この中でバイク旅では切っても切れない

雨天に強い防水バッグ系

AQA DRY Series

▼ ▼ ▼

20190724ヤングマシン-2

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{[description]}

 

そして容量可変、大容量を誇る

ロングツーリング用シートバッグ

▼ ▼ ▼

20190724ヤングマシン-2

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{[description]}

合計9アイテムも、ご掲載いただきましたっ!

 

 

そしてツーリングバッグの選び方に悩むこの季節、

タイムリーなイベントのご案内も再掲

27日(土)はラフアンドロード横浜店に集合 

ですよっ!

 

※台風接近など荒天の場合は延期・時間変更もありえます。

開催状況はツイッターも参照ください。

 

▼ 店頭掲示 POP より ▼

画像

 

さあ、皆さま!

夏のロングツーリング前にしっかりと積載をマスターし

今年の夏も快適なバイク旅を楽しみましょうね~!

 

 

さて、私ラフ広報 セキネ は

この夏休み実家の青森まで久々にセローで帰省予定♪

トリッカー時代にガソリンタンクの容量都合で

行けてなかった奥只見やら

日本海側の夕日がきれいなマイナーキャンプ場?

などなどいろいろ盛り込んで

楽しんできたいと思っています!

 

快適キャンプ生活のため

市販テントの 「弱点補強」 にポチったのがコチラ↓

Strong peg

スチール製20㎝ストロングペグ

 

先日雨の道志は青野原で

慣らしを終えたばかりの Hiby 3 に限らず

市販テントに付属するペグは

プラスチック製やスチール製でも簡単に曲がったり

アルミ製アルマイト加工で見映えは良くとも

砂利混じりのサイトでは、まったく刺さらず使えないモノばかり。

 

バッグ内の限られたスペースは貴重なので

無駄なものは使えるものにチェンジしていきましょう。

ということで、ヘビーユースしても十分な強度を持つ

スチール製ストロングペグの投入決定です。

 

やっぱりスノピのソリステとか日本製の一生モノもいいですが

今回はどんなサイトでも使いやすく

収納もかさばらない長さ20㎝サイズで

最低限の要所を抑えることができる 8本セット を選択。

これで多少の海風に対してもひるまずキャンプができますな、フフッ…

 

以上夜な夜な枕元で新しいペグを眺めては

次のキャンプのイメージトレーニングをしている

ラフ広報 セキネ がお伝えしました。

 

 

2019年 07月 4日 (木)

「セローでキャンプに効くキャリア」 バイクジン特別編集 キャンプツーリングギアブックでご紹介いただきました♪

 

みなさま、こんにちは。

 

日本時間7月8日の早朝5時から

ブラジル 対 ペルー

の決勝となる コパアメリカ2019

 

招待参加だったサッカー日本代表は

若手主体でのぞみ1勝もできず予選敗退…

世代交代の過渡期ではあるとはいえ

やっぱり悔しいですよね。。

 

そして直近ではジュビロ磐田の名波監督退任

同い年のレジェンドが志なかば、

低迷する名門の立て直しができず退任となり

結果がすべてのプロの世界なので仕方はないのですが

いろいろと考えさせられた ラフ広報 セキネ です。

 

さてさて、

先月末に令和初の台風がやってきたり

全国的に雨がちな天気がつづきます。。

そしてここヨコハマも今日も雨…

 

そんな時は来たるべき夏の

キャンプツーリングに向け妄想を加速するために?

ちょうどいい おススメの1冊 をご紹介↓

201906 bikejin camp-1

表紙を飾るのはバイクジンでもおなじみ

プロギタリスト 田崎慎也さん

4月末の青野原バイクジンキャンプミーティングでも

柔らかい笑顔を絶やさず、キャンプタイムを満喫してました。

 

青野原ではイベント前日の曇天寒さがウソのように

キレイに晴れてポカポカ陽気、絶好のキャンプ日和でした♪

青野原キャンプ場

バイクジンキャンプサイト

 

実はこのイベント最中に今回紹介のキャンプ本の取材もしていて、

私の青セローに装着の  RALLY591キャリア も撮影、ご紹介いただきました。

Serow 591 撮影

ちなみにセローに跨ったライダーの

イメージカットがありますが、コレ、私です↓

RALLY591キャリア

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{[description]}

↑ご覧のとおり、テールデザインの変わった2018年以降も

セロー250は年式問わず装着可能

※取付はコチラも参照ください。

 

 

普段キャンプの際もこれくらいの荷物量で行くのですが、

写真で積載しているバッグは下記の

バイクジンキャンプスターティングセット

▼ RR5612 AQA DRY カーゴ (セット内容5番)

201906 bikejin camp

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{[description]}

 

このキャンプ本では

ほかにも 防水バッグ最大の収納量75ℓ を誇る

RR5609 AQA DRY コンテナー 

もご紹介いただいています♪

201906 bikejin camp

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{[description]}

いずれもキャンプツーリングにはマスト、

と言えるくらい使えるアイテムたちです♪

 

そして4月の青野原キャンプミーティングでは

久々に末飛登さんにもお会いしました。

マヒトさん

積載しにくいCBR650Rに荷物満載でフラりと登場するあたり、

さすがキャンプライフでも達人です(笑)

 

その日は本日入荷したてホヤホヤの新作スニーカー

RR5829 ラフエアスルーRDスニーカー

のイメージカットの撮影をしたりして、

用事があったので泊まらずに帰宅したのですが

やっぱりキャンプ場行ったらキャンプしたかったです(涙)

RR5829

{[title]}

{[description]}

天気が良くなったら、またキャンプツーリベンジ行くぞ~!

(↑セキネ心の叫び…)

 

以上、最近雨対策でレインスーツを

RR5232 ダイアゴナルシルバー に新調し

新品ならではの防水性と撥水性に雨の日もウキウキな

ラフ広報 セキネ がお伝えしました♪

 

2019年 06月 14日 (金)

「セローで道志でヒトリキャンプ」 梅雨入りキャンプで役立つレインギア & 厳選中華テントの実力やいかに?

 

みなさま、こんにちは。

最近、公式ブログが登場が月イチになってきた

ラフ広報 セキネ です。

 

月イチだといろいろイベントや出来事が盛りだくさんに(汗)

 

まずはサッカー日本代表対エルサルバドル戦

期待の新星 久保建英選手 (←この夏まさかのレアル移籍?)が

史上二番目の若さでA代表デビューしたり、

4年ぶりに代表復帰の永井謙佑選手が快足をいかして2得点したり。

女子ワールドカップも開幕し、そろそろコパアメリカも開幕…

応援する方も忙しいですよね~(汗)

 

そして、

ここ 関東も梅雨入り しましたねぇ…

 

そんな慌ただしい日常をはなれゆっくりと非日常を味わうため?

雨がちの天気予報にもかかわらず

出勤土曜の午後から半休をいただいて

会社から直接キャンプ場へGO!

キャンプへGO!

釣りバカ日誌のハマちゃんじゃないですが

会社から直でキャンプって一度やってみたかったんですよね~♪

 

今回は荷物の小型スリム化が主目的。

まずはキャンプの時に一番大きい荷物の

テントとシュラフの小型化に着手。

 

こちら20年来の愛用品 RR5612 AQA DRY カーゴの中に収納される

今までの私の主装備↓

※このほかに調理道具やらテーブル、焚火道具もありますが…

従来装備

右から黒ラベル350ml缶(サイズ目安)、

サーマレストのプロライト3 ショートマット(絶版)、

イスカの3シーズン用シュラフ(これも絶版で20年選手!)、

そして派手な袋がテントフレーム&テント本体。

 

このテントは3~4年目で コールマンのエッグドームフェス。

広めの前室がありインナー吊り下げ式でとても便利なのですが、

収納サイズがデカくて重い(約6キロ!)

これだけでRR5612の半分ふさいでしまう…

テントフレームは長くて入らないので

いつも RR9402 AQA DRY ライドパック

背面ポケットスペースに入れて窮屈な思いをしていました(涙)

 

いつもテントでバッグが目一杯になるため、

これまでは一度キャンプ場でテントを設営してから

買い出しに行かなくてはなりませんでした。。

 

この状況を改善するために

「まずはテントを小さいヤツに新調すべし!」

ということで夜な夜なネットで検索。

 

アライテントのドマドームやら、MSRのハバハバNXや、

NEMOのホーネットストーム2だとか

山岳用の軽くて小さいものに憧れましたが、

快適性も捨てがたいし、いずれもお値段の面で厳しい。。

 

最近、横浜店のキャンプコーナー

スタッフがおススメしているコスパに優れた

モンベルのクロノスドーム2 のブルーも考えました。

▼クロノスドームの1人用オレンジを抱えるキャンパー木本

キモトでっす

でも、雨男キャンパー木本高山店長と一緒になるし、

1人用のブルーも営業の櫻井さんとカブる…

それと2人用は意外に収納サイズがデカくて重い。。

むむむぅ…

 

なかなか決まらないテント選びに疲れたころ、

「モノは試し」で最近ネットでちょっと評判の中華テント、

ネイチャーハイクのHiby3 をポチってみました♪

Hiby取説

取説が案の定、読めませんが漢字なので雰囲気は伝わります(笑)

 

で、装備はこうなりました↓

新型夏装備

右から黒ラベル350ml缶、サーマレストマットまでは同じ、

その下のMatの袋はHiby3に標準装備のグランドシート(←コレなかなかないですよね)、

赤い袋がテント本体、黒い袋がテントフレーム、

(テントは総重量2キロ以下に減量成功!)

そして左端がヘリノックス風チェア(今回持っていきましたが使わなかった)。

 

サーマレスト横の青い袋はラフアンドロードの絶版シュラフ、

2008年カタログ左下の RR5957 ウルトラコンパクトシュラフ です。

ラフロのキャンプ用品

約10年の時をへて、先日我が家の防災バッグの中から発掘した逸品。

とにかく小さくなるので夏キャンプに最適。

サイドのファスナーが短めなのがコンパクトになるポイントでした。

 

今回、夏のヒトリキャンプ再開にあたり

冒頭の永井選手よろしく、みごと先発メンバーに復帰、

いい仕事をしました♪

 

 

さて、横道にそれましたが

話しは会社を出発したところに戻ります。

 

14時前に会社を出て、荷物がコンパクトになった分

シッカリと途中で買い出しも終わらせて、16時半ごろ到着したのは…

道志みちの青根キャンプ場

青根到着

天然温泉 いやしの湯 があるキャンプ場といえば有名ですね♪

予約ナシの飛び込みでバイク1台とテント1張りで2340円。

 

以前グルキャンで利用した、会社からも近い

茅ヶ崎の柳島キャンプ場と迷いましたが

キャンプには焚火と温泉が必須、と思っている私、

今回は「温泉メイン」で一択でした。

 

受付を済ませサイト内をひとめぐりして

川沿いはファミリーやグループが多いのと

土の地面でせっかくの新調テントが汚れるはちょっと。。

というわけでちょうど空いていた いやしの湯 の目の前、

ウメ畑脇の駐車場に設営決定!

サイト決定

付属のアルミペグが入りそうな比較的芝生のあるところを狙って

今回初投入のHiby3を設営♪

▼真ん中の黒いラインから右が前室、左が吊り下げ式インナー内蔵。

Hiby3設営完了

設営してみると前のテントよりも長辺が長く高さもあるので意外と大きい。

収納がコンパクトでも立てると広いのはポイント高いですね。

 

短辺側もそこそこ幅があり大人3人は無理ですが

2人なら荷物も入れつつ快適に眠れそうです♪

スパイダーマン?

こっち側から見るとスパイダーマンの顔みたいです(笑)

クロスフレーム下の白眼っぽいところはクリア窓になっていて

中から外の天気などを確認できます。

 

カラ―は設定ではMSR風の白×赤もあったのですが

室内で明かりをつけると透けるらしいので

思い切って真紅のコレにしました。

赤いテントは3倍速く建てられるらしい?(←ウソ)

 

これだけ真っ赤なのでテントの中はもちろん…

真っ赤なわけで(笑)↓

赤い世界へようこそ

白い靴下もピンク色、青いシュラフも紫です(爆)

ホントは青いシュラフ

まあ、慣れの問題ですよね。

コンパクトにするため生地は本当にうすく、インナーも上半分がメッシュ。

前室をフルオープンすれば通気性抜群です。

撥水性良好ナリ

夜半から降り出した雨に対しても撥水性良好で気に入りました。

ただ、ベンチレーション部分の生地が広げたとき少したるむので

そこから伝って雨水が一部入り込む、なんてトコはご愛嬌?

 

そんなわけで、使用は夏の晴れた日メインかな、という感じです。

蚊取りの季節です

この日は気温18℃前後でしたが、そろそろ山では蚊取り線香が必要な季節。

ゆったりとした静かな時間に蚊取り線香の香り、

あいにくの天気ですがココロが癒されます…

ヒトリキャンプは鍋に限る

いつものように涼しい時は鍋とビールで早めの夕飯。

雨なので楽しみにしていた焚火をあきらめ

向こうに見えるいやしの湯で温泉を満喫♪

 

会社からテント泊のスーパー銭湯へ直行?的な

非日常に満足しつつぐっすりと眠れました…

 

 

明けて翌朝も雨。

小雨の時を狙いテントを撤収します。

 

インナー吊り下げ式なのでテント本体は立てたまま、

そのなかで濡れずにすべての荷物のパッキングを完了し

最後にテント本体の片づけ。

 

このとき、着用していたのはフード付きのレインスーツ、

RR7808 デュアルテックスレインスーツ

雨だとキャンプに行かないって人も多いですが

このレインスーツ、雨のキャンプの時こそ

このフードが威力を発揮します♪

 

テント同様、荷物をコンパクトにしたい人には

最近新色が登場した RR5232 コンパクトレインスーツ がおススメです。

フードも捨てがたいですが荷物をもっとスリムにするため、

私、次はコレにしようかと思っています。

 

レインスーツにしろ、テントにしろ

こんな薄い生地であの雨をしのげるのは冷静に考えると

本当にスゴイことですよね。

 

テント撤収後は雨の中、

レトロな風情が味わい深い道志ダムを見て帰路につきました。

道志ダム

雨だからバイクに乗らない、キャンプをしない、

ってのは、もったいないですよね。

この雨のなかで木々の緑はますます青くなり

アジサイもしっとりと綺麗に咲いています。

アジサイの季節

豊かな自然の息吹を実感できるこの時期、

雨天装備 をしっかりとして雨でもバイク、楽しんじゃいましょう♪

RAIN Index

 

ラフ&ロードでは

Go for RIDE to enjoy !

Go for RIDE to enjoy ! 

合言葉に、

乗って楽しむ!

目的地で楽しむ!

をお伝えしていきます!!

 

そしてそしてお知らせです!

この Go for RIDE ステッカー(非売品)が完成しました。

直径50ミリとどこにでも貼れるサイズです♪

Go for RIDE sticker

Get したい方は好評連載中の

ラフロツーリング部 活動記 のロケ中に

ナビゲーターのネギ野岸さんに声をかけてもらうか、

今後ラフアンドロードが出店を予定しているイベント会場で

スタッフに声をかけてくださいね♪

ステッカー貼ってね~

ぜひこの Go for RIDE ステッカーをゲットして

あなたも ラフツー部 部員 になりましょう(笑)

 

以上、次回は晴れの日に

芝生が気持ちいところでキャンプ&焚火がしたい

ラフ広報 セキネ がお伝えしました♪

 

 

2019年 05月 14日 (火)

セローで行く春の掛川フットサル & 大井川ソロキャンプ で Go for RIDE to enjoy! そしてラフロジャケットの特徴的機能 「フロントVベント」誕生秘話

 

皆さまこんにちは。

 

先週は欧州チャンピオンズリーグ準決勝、

白熱しましたね~。

2夜連続で2ndレグでの奇跡の大逆転 により

決勝は6月2日、午前4時から

リバプール対トッテナムのイングランド勢対決に。

 

勝ち進んだチームのフレッシュな顔ぶれもさることながら

不可能と言われた大逆転勝利を連日見せつけられたことで

改めてサッカーに「絶対」はない、

監督やエースのメンバーへのコミュニケーションが

充実していたからこそ実現した当然の結果だった

と認識を新たにした ラフ広報 セキネ です。

 

さてさて、

GW中に世の中は令和にかわり、

新緑のまぶしいベストツーリングシーズンへ突入!

Touring season

 

私、このGWは昨年に続き

大学時代のサッカー仲間と掛川のフットサル大会へエントリー。

そして今回は万障繰り合わせの上、

そのあとヒトリキャンプも楽しんでまいりました♪

 

Go for RIDE to enjoy !

 

 

昨年はトリッカーでしたが

今年はセロー自走で会場へ向かいます。

KomakadoPA

FujikawaSA

大会当日の3日は今年も快晴!

富士山もバッチリ見えてテンション高め♪

 

朝6時前に鎌倉を出発し約束の9時半掛川、つま恋の会場到着。

Tsumagoi S gate

昨年は RR9402 AQA DRY ライドパック だけで参加しましたが

今年はキャンプ道具持参なので RR5612 AQA DRY カーゴ も積載。

サッカー道具があるのでキャンプイスは今回もナシ。

11月の三戸浜ソロキャンプ 同様、地べたスタイルです。

 

Futsal

肝心の大会は1勝2敗1分けのグループ3位という微妙な結果に。。

メンバーが全員46歳以上なのにオープンクラスはそろそろ厳しいですかね(汗)

 

とはいえ、サッカーに「絶対」はないわけで(笑)

まだ、1 勝出来るうちはオーバー35 参加はやめよう、

とお互いに確認しつつ夜はうまい酒で乾杯。

 

明けて翌日4日も朝から快晴!

Makinohara

 

GWなのですが敢えて予約をとらずに以前から気になっていた

大井川沿いの くのわき親水公園キャンプ場 にアタックしてみます。

Ooikawa

静岡の中部は5月でも日中はだいぶ暑くなります。

着用していった RR7241 ラフパーカー

両腕と両脇のベンチレーションを全開にしつつ

爽やかな5月の風を感じながら

川沿いの快適なワインディングを満喫。

RR7241 ラフパーカー イメージ

 

飛び込みで行ったにもかかわらず、

くのわき親水公園キャンプ場では

やさしいおばさんが快く受け入れてくれたので

無事、本日の野営地を確保!

バイク1台1泊で1400円でした。

Kunowaki camp site

芝生と木陰が気持ちいい♪

 

湿度も低く快晴だったので、

ちょっと薄着で大井川上流方面に買い出しがてら散策へ。

荷物をほとんどテントにおいて軽装で走り出したのですが…

Ooikawa 2

10分くらい走ったところで突然の雷鳴と雨雲がっ!

レインスーツをテントにおいてきたのでびしょ濡れになり、

山の天気は変わりやすいことを身をもって知るハメに(涙)

 

急ぎ買い出しして、

キャンプ場まで戻ってテントにこもります…

Drink time

前室に濡れモノを脱ぎ捨てテント内で乾杯!

外は激しい豪雨ですが寝袋に入りつつ飲みつつ至福のお昼寝タイム。。

ヒトリキャンプってやっぱり自由でいいですね~。

 

ほどなくしてまわりが静かになったので外に出てみると…

Suibotsu

局地的に降った激しい雨でテントのすぐ後ろの通路が水浸し(汗)

昼寝中に水没しなくてよかった。。

 

雨でバイクが濡れたので、

せっかくならと綺麗に拭き上げていると

西の空にはキレイな夕日が♪

生きててヨカッタ。。そんな気持ちになりました。

Sunset

日が陰るとあたりは少し肌寒くなります。

5月のキャンプはこの気温日格差をどう攻略するか。

まずはてっとり早く鍋&酒、ですね(笑)

Konabecchi

そして、陽が暮れたらおひとり様チビッコ焚火。

道中で拾った松ぼっくりをチマチマくべながら

チビチビ飲んでる時がホント幸せです~。

Takibi

 

そして翌朝。

6時半ごろ太陽が山影から顔を出しました♪

Sunrise

前日、道の駅で買った 「令和まんじゅう」 とコーヒーで朝食。

時代の変化をかみしめます(笑)

Breakfast

その後素早くパッキングして8時半にはチェックアウト。

途中で家族へのお土産も忘れずに入手し、

しっかりとヒトリキャンプを満喫してきました♪

Omiyage

 

前述のとおり、5月のキャンプやツーリングでは

気温の日格差の克服や、

ライディング時とそれ以外の時にジャケット内をどう快適に保つか、

ということが大切になってきます。

 

こんな時には

「ベンチレーションに特化したライディングジャケット」

を着ていくことで問題が解決

 

背中、腕、肩、脇などに配置されたベンチレーションで

吸気と排気をうまくコントロールし

ライディング時やバイクを降りたあとはもちろん、

キャンプ場滞在時なども快適にすごせます。

 

そしてこれは積載の限られたバイク旅での

荷物を減らすことにもつながります。

 

なかでもジャケットの前面から

大量のフレッシュエアを導入できる

「フロントVベント」

は非常に特徴的でわかりやすい機能。

RR7226ベンチレーション

メインファスナー横に収納されているメッシュ下前立てを広げ

ファスナーを普通に閉じるだけで

メッシュジャケットに匹敵する快適さが実現します♪

 

▽ 動画 BM神原の「フロントVベントのご紹介!!」 ▽

 

「ライディングジャケットって、暑い時ってどうしてます?」

「まずフロントファスナーあけるでしょ!

でも開けっ放しだとバタつくし危ないじゃん?」

「んー、ではこういう機能はどうでしょう?」

 

こんなライダーとのやり取りから  2003年 に生まれたのがこの

「フロントVベント」

V-vent

※2003年春夏カタログより

 

メッシュジャケットが活躍する真夏直前のこの時期や

朝夕が肌寒くなる秋口の何を着たらいいのか難しい時期の

ライディングジャケットとしてフロントVベント付ジャケット、おススメです。

 

フロントVベント搭載現行モデル

RR7003 ZLトリプルレイヤーツーリングジャケット

RR7102 ゴアテックスSSFツアラージャケットFP

RR7104 ゴアテックスSSFライディングジャケットFP

RR7226 ライディングジャケット

RA5031 ベンテッドライディングレザージャケット

RA5032 ベンテッドシングルレザージャケット

 

以上、キャンプ時のさらなる荷物小型化をめざし

新型ソロテント導入を 画策中の

ラフ広報 セキネ がお伝えしました。

 

 

2018年 11月 21日 (水)

猫の楽園、三浦半島三戸浜でソロ野営-その2。 絶景の紅富士とどこまでも碧い空は冬のご褒美?

 

 

 

みなさま、こんにちは。

前回から引き続き三戸浜で野営、

絶賛現実逃避してきたラフ広報 セキネ です。

 

朝4時ごろからの二度寝でしたが

6時過ぎに漁師のおじさんたちの声がするのでテントから這い出すと…

なんとも神々しいグラデーションが目の前に。

10 朝焼け

 

ボンヤリとですが冠雪した富士山も見えます。

13 朝富士

なんといったらいいんでしょう、富士山が見えたときのこの感覚。

いくつになってもワクワクして

なんだか自分が日本人でよかったなぁと再確認させられる、

そんな不思議な魅力のある山です。

 

昨日浜辺にあった漁船は朝の漁にでたようですね。

目の前にある防波堤には釣りを楽しむ人々が

早朝から多数いるのを眺めつつ

昨夜の鍋の残り具材をすべて使い朝から鍋の二回戦です。

11 朝鍋

 

と、そこへ昨日焚火注意をした漁師さんが。

「おはようございます!」

とこちらから挨拶をすると

「おう、昨日の夜は寒かったろ、大丈夫だったか?」

どうやら、心配してくれていたようで。

口は荒っぽいけど心はやさしい海の男、素敵ですね。

 

ぼーと眺めているだけじゃもったいないので

鍋が出来るまで撮影タイム。

12 朝富士テントトリッカー

本栖湖でのキャンプ動画をまとめたヤマハの

セロー250のプロモーションムービーほどじゃないですが

朝焼けに染まる富士山、海、テント、そしてトリッカー。

我ながらトリッカー最後のベストショットでしょうか(嬉)

会社のデスクトップの壁紙にしようっと♪

 

ふと右手のほうを見ると江の島が波間に浮かんで見えます。

14 江の島

すべてがピンク色に包まれる、なんとも幸せな時間…

 

あたりは10度前後の気温でしたが

絶景と自然が織りなす朝焼けのドラマを見ながら

朝からガッツリごま豆乳鍋(笑)

15 こなべっち

 最近は便利なもので調味料がなくともこなべっちをお湯に溶かし

カット済おひとりさま用の鍋の具材に特売品の水菜、

油揚げ、豚肉などいれて煮こめばどこでもアツアツ。

ヒトリキャンプと鍋の親和性を再認識しました♪

 

 

そして食後のまったりコーヒータイム…

 

だいぶ日が昇ってきましたが本日は朝から雲ひとつない快晴!

日頃の行いがイイから、ですよね♪

16 コーヒータイム

今回の野営旅は平日なので

表通りからは通学途中の子供たちの声が聞こえはじめました…

そろそろ非日常から撤収ですね。

 

と、そこへまたまた

このエリアを統括する茶トラ隊長登場(笑)

17 みたびアイツ登場
 「うぃーす、おはようだにゃー」

 

 

隊長はそのまま撤収作業をちんまりと座って監視中(汗)

 

18 隊長監視中
「忘れものするにゃよ、ゴミもちゃんと持ち帰るにゃー」

「りょ、了解っす…」

 

 

ふう、やっと撤収完了。

っとすでに隊長はどこかへ行ってしまいましたね(笑)

19 撤収完了

今回は地べたスタイルでビーチマットの上にいつもの

RR5612 AQA DRYカーゴ を積載。

このアイテムは2001年登場時にすぐに入手し

ヘビーユースすること約18年、いまだに現役で活躍中。

 

おそらく自分のバイク人生で一番長く使っているバイク用品。

本体の素材の擦り切れもなく、付属ゴムコードもいまだ健在。

ひとつのアイテムを長く使い込むことでラフロ製品の

その耐久性の高さを日々実感している私です。

 

野営地を撤収後、三浦半島ならではの大根畑の中より。
  20 大根畑から

 

青森から出てきて普段は都市部、住宅地に住んでいますが

なんともこういう空の広い場所に来るとホッとします。

21 大根畑ストレート

学生時代を静岡で過ごし

バイクの免許を取ってからまもなく約30年。

気が付けは青森で過ごすより

富士山の見えるエリアに住む方が長くなった我が人生。

あと何年バイクに乗っていられるのでしょうか…

 

 晩秋のあまりにも清々しい青空と

やっぱりいいバイクだったトリッカーとの最後の野営旅に

すこしセンチメンタルな気分になりながら帰路につきます。

22 立石付近

 

昼前に自宅に到着し、

テントやシュラフを干す傍らで

クローゼットの奥にあったバイクウエア類も陰干し。

23 陰干し大事

今の時期、乾燥してよく晴れたときは

バイク用品のメンテナンスには絶好の季節。

一年の感謝をこめて、愛用品を陰干ししましょう。

 

あれ?こんなところ痛んでる!

そろそろ新しいウエア、買おうかなぁ…

なんて思った方は↓こちら

あなたの旅の新しい相棒もきっと見つかります♪

 

 以上、平成最後の

高校サッカー選手権が開幕する頃には

すでに青いセロー乗り、

ラフ広報 セキネ がお伝えしました♪

 

 

2018年 11月 20日 (火)

猫の楽園、三浦半島三戸浜でソロ野営-その1。 トリッカードナドナ決定記念、惜別の旅へいざいかん! そして次なる相棒は…!?

 

 

 

みなさま、

またまたお久しぶり登場の

ラフ広報 セキネ です。

最近、月イチペースの登場になってますね(汗)

 

先月の中ごろから業者様向け展示会や

棚卸などのイベントがいろいろ詰まっていたので

今回はちょっと息抜きで近場の三浦半島へ

ソロキャンプ(現実逃避?)に行ったお話です。

 

と、その前に…

この秋の初めにマイナーチェンジを受けて再登場した

セロー250の情報を網羅した

SEROW ONLY vol.4 の話題から。

20181109serow4-1

表紙はともにセロー225オーナーの栗栖さんと下川原さん。

今回誌面で新型セロー250に乗りそのツーリング性能の高さに感動したお二人。

 

栗栖さんが着用しているのは絶版モデルですが

RR4003 と RR7452LF のGTジャケット&パンツ。

セローにはハードツアラー系アイテムもお似合いですね。

 

登場から33年たったセローは225の時代から

本当に多くのライダーに愛されてきた日本の名車。

林道、ロングツーリング、街乗り…

あらゆるシチュエーション、どんなライダーにも対応できる

そんな柔軟さが名車たる所以ですよね。

 

今回セローオンリーの誌面ではそんなセローに

あえてカジュアルなラフロ的街乗りスタイルを提案してみました↓

20181109serow4-2

モデルさん着用のアイテムは

RR4010 SSFラフパーカーEX

RR7459LF ライディングカーゴストレッチコットンパンツLF

RR8646 コンフォートナックルウインターグローブ

RR9409 S-ワンショルダー

RR5847 ラフライディングスニーカーSL

 

そして新型セローへの取付が可能なアイテムとして

RR5927 HOTハンドウォーマー

RALLY490レバーRALLY690ミラー

RALLY591スーパーライトキャリア

RSV1213 RSVシリーズⅢサイレンサー

 

またハンドルまわりへの便利アイテムとして

HH022 HARDY サスペンションアクセサリーマウント

RR9970 PASマウントホルダー

RR9810 PASスマ・ホルダー6in

ご掲載いただきましたっ!

 

実はこの記事の撮影は弊社屋上で行われたのですが

その際、ちょこっとだけ新型セロー乗らせてもらいました。

雑誌や各種インプレでは「新型セロー、よくなってるよー」的論調がおおく

225セローから乗り換えるとき敢えてセロー250じゃなく

09トリッカーを選んだ私としましては

「見た目変わらないし、そんな違わないでしょ」

と思ったのですが…

 

いやはや、いい方向に裏切られましたね!

なんといいますか、

「深化熟成」ってこういうことか! と。

 

225から250、キャブからインジェクションと

セローも時代に合わせ進化してきましたが

排ガス規制に対応するための今回の作業が深化を促し

本当にエンジンのパフォーマンスを使い切ってる感、

それでいてガサツさやワイルドなところがさらに減り、

万人に乗りやすいバイクにしあがっている…

 

「こりゃ、買い時、今でしょ(古っ)」

ということで2014年YSP限定の青い車両に憧れていた私、

新型の青を早速発注しましたっ!

左側面

今からアレとコレと何をつけてー、とか

トリッカーからタンクデカくなったからあそこも走りに行けるじゃん!とか

はたまた憧れの林道キャンプも行けちゃう♪

などなど妄想が止まりません!

 

 

そんなこんなで12月の納車までハヤル気持ちをなだめるためにも?

今回は6年来の相棒、紺色のトリッカーと向き合う最後のキャンプツーリングへ。

場所は冒頭紹介の三浦半島は三戸浜

ここは夏に何度か下見に来て、海水浴客がいなくなったら

野営しようと目星をつけていた場所。

 

鎌倉の自宅を昼過ぎに出て

買い出しを済ませ、現地入りは3時過ぎ。

夏の喧騒がウソのように静かな平日の晩秋の海岸♪

 

三戸浜で野営の出来そうなポイントは大きく分けて3カ所あり

1、左手奥の崖下の浜、

2、右手の神社駐車場前付近の浜、

3、中央の駐車場前付近の芝生、と順番にチェック。

水場は使えませんが、どのポイントもトイレが近くにあるのが有難いですね。

 

最初の左奥のポイントは漁協が立ち入り禁止としていて

入口には目つきの悪い猫がニラみをきかせていました(汗)

1 三戸浜ボス猫

↑この目で見られたらすぐに退散しますよね(爆)

 

続いて右奥の神社前をチェックすると

先客で大きなモノポールテントを設営した家族連れが。。

ヒトリキャンプを目指してきたので当然ここもパス、

残るは中央の芝生エリアですね。。

 

ふむふむ、まずまずですね。

野営地、決定で!

2 野営地決定

 

軽量なトリッカーなので駐車場の端から浜へ静かに進入。

ビッグバイクやオンロードにはお勧めしません。

表通りから死角になるあたりにイソイソとテントを設営。

3 設営完了

どうやらこの季節、日没は海へというわけではなく

左端の崖の方になるみたいで(汗)

うーん、仕方ないですね。

 

設営が終わったころどこからともなく

このエリアを管理している茶色トラ猫がやってきて

それとなくこちらを監視してどこかへ行きました。

4 管理猫登場

 この浜にいる猫たちはどことなく人間的で、肉付きや毛並みが非常にいい。

この時も「そろそろ夕日がきれいだからにゃー」と言っていたとかいないとか(笑)

 

 

5 乾杯

4時を回ったあたりで夕食の鍋を火に掛けつつ、やっと乾杯!

 

私、地元は青森県の三戸町なのですが

今年の年末は娘の受験のため帰省しない予定で

そんなわけでここ三戸浜で?

三戸は三戸でも「さんのへ」ではなく「みとはま」でちょいと帰省気分。

地元のあたりで収穫されたホップを使用している

東北ホップ100%の黒ラベルで乾杯です(笑)

 

 

気が付くとあたりはすっかり夕闇で

刻々と空の色が変化するマジックアワー。

水平線に少し雲がかかっていますが快適快晴。

6 マジックアワー

 ふとうしろを見ると暮れなずむ空には月が。

7 月

鍋のシューシューいう音を聞きながらほろ酔いでいると

テント脇に置いてある漁船の持ち主らしい漁師のおじさんから

「焚火をやって火をひろげないようにな」

との注意が。了解でございます(汗)

 

そんなわけで出来るだけ今回は焚火を封印で、

と思ったのですが日が暮れた後は風も出てきてやはり寒い。。 

結局ミニマムサイズのテトラで少しだけ極小の焚火を楽しむことに。

8 ミニマム焚火

火があることだけで暖かく、安心して落ち着くのは

太古の昔から続く人間のDNAのなにかに訴えかけるからなのでしょうか…

 

なんて思いつつたそがれていたら、

すぐ横で夕方の茶トラも知った気な顔をして炎を見ていました(笑)

9 ふたたびアイツ

その夜はビール2本と鍋を食べたら眠くなり19時ごろ寝袋へ。

波の音と風の音、そして暖かなテント内でグッスリと眠りの世界へ…

 

朝4時ごろトイレに起きたとき見上げた満天の星空に

写真には撮れませんでしたが

三浦半島あたりでもこんな星空がみられるんだ、と新鮮な驚きを感じました。

そして再び暖かい寝袋のなかへ…

 

長くなりそうなので今回はここまでで。

次回、早朝の絶景編を近日アップ予定です。

現実逃避報告書、もうすこしお付き合いください(汗)

 

以上、年末のクラブワールドカップ

鹿島が初めてACL代表として参加できるのがとてもうれしい

ラフ広報 セキネ がお伝えしました。

 

 

 

2018年 10月 12日 (金)

Z900RS に ミリタリースタイルがイイネ !? 直火が楽しめる 「滝沢園」 にてラフロキャンプ部 秋の活動

 

 

 

 みなさま、お久しぶりです。

約1カ月ぶり登場の ラフ広報 セキネ です。

 

今年は大きな被害をもたらす台風が非常に多い年でした…

平成最後の夏、そして秋。

まだまだ日中は汗ばむことも多いですが

ここヨコハマでもやっと秋らしい空が見えるようになってきました。

 

最近ではバイクのベストシーズンは真夏ではなく春や秋、

なんて言われることも多いようです。

そして、涼しくなってきた今こそ「キャンプツーリング」がトレンド。

 

今回はそんなキャンプツーリングを特集した

モーターサイクリスト最新号より。

20181001 MC-1

 

「ソロキャンプの悦楽」

インパクトのあるキャッチコピーと夜景を望みながらのキャンプ風景。

 

と、その前に

まずは第二特集から見ていきましょう。

 

「2018―2019秋冬ウエア 最新スタイルブック」

 

こちらはプロのモデルさんによる着用イメージ企画で

RR7687 MA-1R ウインタースーツFP

をメインにご紹介いただきましたっ!

20181001 MC-4

Z900RS CAFE に合わせたスタイルはハヤリのミリタリー。

スタイル的にミリタリーとアメリカンとの親和性の高さは以前から感じていましたが

ネイキッド系にも全然アリですね♪

 

上下セットでコーディネイトできて抜群のコスパ!

この秋冬のイチオシです。

 

 

 その他にも

RR8643 ウインドガードプロテクショングローブ

RR5847 ラフライディングスニーカーSL

RR4010 SSFラフパーカーEX

などの新作も合わせてご紹介いただきました。

 

いずれのアイテムもスタイリッシュに

この秋冬のライダーを演出すること、間違いナシですよ~♪

 

 

さてさて。

冒頭でも触れました第一特集のキャンプネタについて。

 

今回のモーターサイクリスト誌では「ソロキャンプ」に焦点をあてています。

20181001 MC-2

このソロキャンプ、簡単にいうと

文字通り 「一人でするキャンプ」 のことですね。

 

キャンプを始めるキッカケは人それぞれですが

誌面インタビューでもあるように

若い頃のロングツーリングでとにかく宿代を浮かせるため、

その手段として、という方が多いようです。

 

そして慣れてくると今度は

仲間と集まるグループキャンプ(グルキャン)、

家族が出来て車で行くようになるファミリーキャンプ(ファミキャン)へ移行し、

子どもが大きくなってきて遊んでくれなくなってから? 

もう一度仲間と楽しむグルキャン、

そしてひとりの時間をもつことが逆に贅沢に感じるソロキャンへ。

 

ソロ → グル → ファミ → グル → ソロ

なんかの呪文のようですが(笑)

そういう流れが多くのバイク乗りキャンパーの通る道なのかと。

ワタクシ個人的には現状二回目のグルキャンのあたりです。

 

 

最近では、キャンプ初心者でも楽しめる

バイク雑誌主催のキャンプイベントも多く、

ライダーとキャンプはますます身近なものになってきてますよね。

 

直近でもこれから

10月13日~ モトツーリング主催 ジビエを楽しむキャンプ

10月27日~ バイクジン キャンプミーティング

など開催されます。

ちょっとマニアックでディープな部分もありそうですが(笑)

興味のある方はぜひ覗いてみてください。

 

 

さて、今回は先日の台風の合間に

ラフロのキャンプ好きが突発的に集まってキャンプした

通称 スナフキン部 第三回 秋の活動の様子をレポート♪


Takisawaen1

秦野市 滝沢園キャンプ場

 

受付のある場所から川にかかる板の橋をわたって対岸がフリーサイト。

バイク1台テント1張で一人合計 1400円。

3連休のなか日に予約ナシで飛び込みでも入れたので

知る人ぞ知る 穴場 なのでしょうか?

 

サイト中央を水無川の清流が流れ

シカが生息するという丹沢の山々を背負いつつ、

整備されすぎないちょうどいいワイルドさ。

…いいカンジです♪

Takisawaen2

今回参加は私 ラフ広報 セキネ(トリッカー)

ソロキャンプから合流した物流部イケメンK君(CB750)

営業部紅一点サクライさん(XLR BAJA)

最近登山にハマり今回も近くの山に登ってから合流する

輸入担当女子H 姉さん(セドリック)

そして横浜店から9月に本社へ移動してきた

長身若手のウリナリ君(カブ改)を加えた5名。

Takisawaen0

 

ここはバイクをサイトまで入れられませんが

都心からも比較的近く 「直火OK」 という今どき貴重なキャンプ場、

焚火好きにはたまらないロケーションです。

 

テントを設営後は各々

新しい焚火アイテムを試したり…

Takisawaen3

 

酒を飲んだり、カメラをいじったり…

Takisawaen4

 

黙々と流木からナタと鋸で薪を切り出し

エンドレスで焚火を育てたり…。

Takisawaen5

思い思いに非日常を目一杯満喫しました(笑)


何をするわけでもなく何もしない贅沢、

食べたり飲んだり、昼寝したり

人に迷惑をかけない範囲での最大限の自由。

それがキャンプ旅をやめられない理由でしょうか♪

 

夜半に少し肌寒くなり

持って行ったレインスーツを着込みました。

これから先はきちんとした秋冬モノ装備のうえ

キャンプツーリングを楽しみたいですね。

 

真冬の極寒キャンプでも役に立つ?

便利なバイク用品はコチラから。

18-19FWツーリングギアデジタルカタログ

※サクサクめくれるデジタルカタログ閲覧や冊子版カタログの申し込みもバナーリンク先からできます。

 

以上、年内に何とかもう一度

静岡か紀伊半島あたり、紅葉を楽しみつつ

今度はソロキャンプツーリングを画策中の

ラフ広報 セキネ がお伝えしました。

あ~、焚火活動、楽しかった。。


  

2018年 08月 2日 (木)

台風一過、「三戸浜」・「黒崎の鼻」で夏を取り戻すツーリング !?  そして夏は「 アフリカツイン」に似合いすぎる「一生モノ」 のでっかいバッグで旅をしよう!

 

 

 

みなさま、こんにちは。

 

迷走する台風12号が関東へ上陸するという土曜の朝、

「これまでの経験則が通用しない台風」

テレビのニュースが大騒ぎするので

バイクではなく自転車で通勤してみた

ラフ広報 セキネ です。

 

2018-07-28 08.11.20

フード付きのRR7808 デュアルテックスレインスーツ

こんな時にも活躍する一着♪

 

バイク用品は高い防水性を基準にしているので

日常生活レベルの雨なら全く問題ナシ。

生地一枚で雨風を遮断するって冷静に考えるとスゴいことですよね。

 

ライダーは雨の中レインスーツで移動するのが当たり前ですが

一般の人からするとバイク用レインスーツはちょっと考えられないレベルの

専門性の高いアイテムなのかもしれません。

 

 

同じようにバイク専用の大型シートバッグというのは

ロングツーリングをしない人にはピンとこないアイテムかもしれません。

ましてや、バイクに乗らない人には本当に縁のないアイテムかも…

 

とはいえ、

バイク乗りが長旅をするときには必須のアイテムでもあり

各社とも自分たちのバイク旅に対する考えを最も反映した

看板アイテム的な存在でもあります。

 

今回はその大型シートバッグについて

ヤングマシン最新号にあったマニアックな特集記事より。

20180724 YM-1

▲表紙のCB1300SFはスペシャル仕様の新型ですが

ナントそのお値段ほぼ、ほぼほぼ200万円っ

厳選されたパーツ群を採用した、初めからカスタムマシンのCBは

名実ともに「ニッポンの名車」、素直にかっちょいいですよね!

 

 

記事内では

ラフアンドロード大型シートバッグの最終形態ともいうべき

RR9030 BWPラフクルージングバッグ

ご紹介いただきました▼

20180724 YM-2

 

現代のバイク旅のスタイルについて

熟考し尽くされた容量アップ機能や底面防水BWPなど

北海道連泊キャンプツーリングにも過不足なく対応可能。

RR9030

旅人の証、ホクレンフラッグが挿せるギミックなど

わかる人にはわかるマニアックな造り込みも満載(笑)

 

20180724 YM-3

アフリカツインくらいのバイクには

まるで純正のような美しい取付が可能ですね。

旅好きなバイク乗りなら 「一生モノのシートバッグ」 として

おススメできるアイテムです♪

 

 

さてさて話変わりまして

ここからはヨコハマ散策ネタ。

 

前回のブログでも触れましたが

この台風で週末のキャンプは断念したものの

台風一過の日曜は昼頃から一気に夏本番!

 

あまりにも悔しかったのでラフロキャンプ部メンバーを緊急招集(笑)

野営予定地だった三戸浜付近の下見散策へ。

2018-07-29 13.00.28

物流部イケメンK君が大切にしているCB750は冒頭のCB1300SFのご先祖さま。

確かお値段ももっと懐に優しかったような?いい時代のバイクです(笑)

そして営業部紅一点サクライさんのSV650もほぼハタチのかなりのベテラン。

何気に僕のトリッカー2009年式が一番新しいってのはご愛嬌。

 

三戸浜をチェックした後はそこからすぐ北側にある、

知る人ぞ知る三浦の秘境、黒崎の鼻へ。

2018-07-29 13.26.34

中トトロが走っていそうな藪の小道を抜けると。。。

 

2018-07-29 13.33.09

ドーン!と広がる絶景。

 

こんな青空を見た日にはやっぱりカンパイ!

バイクなのでノンアルですが(笑)

2018-07-29 13.43.18

 

そしてこんな海を見たからにはちょっと日光浴でも…

岩陰に即席の秘密基地をつくり束の間のキャンプ気分♪

2018-07-29 14.11.16

 

おじさんライダー的には人が少ない秘境の浜辺で

もっとゆっくり日焼けしたかったのですが

若手メンバーが暑さに参ってきたので早めに切り上げ

またまたご近所、K君おすすめの関口牧場へ。

2018-07-29 15.03.14

絶品ソフトクリームでリフレッシュして現地解散、

突発的半日ツーリングでしたが十分満喫しました♪

 

今回のツーリングはラフアンドロード横浜店から

横横道で一時間圏内。

お店でお買い物がてらフラッと走りに行く、

そんなアナタにもオススメです。

 

そして直営店のダイナミックサマーセールは今週末まで!

この夏はラフの旅具で快適なバイク旅をお楽しみください。

 

以上、次は夏の終わりに会社から

キャンプ(野営)へ直行する計画を画策中の

ラフ広報 セキネ がお伝えしました。

 

 

 

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