本社スタッフ

2019年 06月 12日 (水)

宮ケ瀬ダムツー:装備編 カジュアルで機能的な「定番ラフパーカー」と夏の「新型メッシュスニーカー」 & 「ステッカー完成」と「読者プレゼント」のお知らせ

 

 

 

こんにちは!

 

前回の宮ケ瀬ダム周辺ツーリングでは

ラフロ本社営業の櫻井さんと盛り沢山な内容で

テンション高めだった?

ラフツー部ナビゲーターのねぎです。

ねぎ&櫻井でーす

 

さて、

今回のラフロツーリング部 活動記は、

そのときの装備から

イチオシアイテムをチョイスして解説する

「装備編」

 

今回もブログ最後にTwitterの読プレがありますので、

最後までお付き合いお願いしま~す♪

ではさっそく、当日の装備一覧チェック、いってみましょう!

 

 

▼ ねぎ’s 装備 ▼

ねぎ 装備一覧

ジャケット RR7241 ラフパーカー

グローブ RR8419プロテクションエアスルーグローブ

シューズ RR5829 ラフエアスルーRDスニーカー

 

 

▼ 本社スタッフ 櫻井’s 装備 ▼

櫻井 装備一覧

ジャケット RR7241 ラフパーカー

パンツ UB1014 SIDE KICK-G

グローブ RR8420 タクティカルグローブ

バッグ RR9451SP F-ラフウエストバッグSP※

※2019年秋登場予定 新色:ブラックカモ▼

RR9451SP 新色

今回はバイクを降りたあとに

観光スポットや街中でも違和感のない

カジュアルなアイテムをピックアップしていきます。

Let's Check it out!

▼▼▼

Negis check

これぞカジュアルスタイルの定番。

ヘビロテ間違いナシの一着!

 

みなさんはワードローブの中に、

ついよく着てしまう便利な1着ってありませんか?

僕にとってこのラフパーカーは、まさにそんな1着。

(実は歴代モデルをあわせて数着持っています♪)

RR7241 ラフパーカー

RR7241 ラフパーカー CITY CAMO

その魅力は、なんと言っても気軽に着られること。

カラーやデザインはいろいろバリエーションがありますが、

どれも「いかにもバイクウェアでござい」といった

大げさな感じがなく、

街着としても着られるカジュアルさがあるんです。

 

もちろん、

かっちりとしたバイクウェアにも魅力はありますが、

観光地などで歩き回る際にも

まわりから「浮かない」のは意外と便利だったりします。

 

機能面での魅力は、調節自在なベンチレーションです。

腕と脇にファスナーで開閉できるエアインテークがあるので、

季節や気温に応じてパーカー内部に風を入れることができます。

それも、それぞれのファスナーの開閉具合によって

細かく調節できるのがいいんですよね。

▼▼▼

RR7241 ラフパーカー 機能説明

RR7241 ラフパーカー 機能説明

 

今回の宮ヶ瀬ツーリングでも、

朝の集合時にはまだ肌寒かったんですが、

お昼過ぎには汗ばむような陽気になりました。

こういう、朝晩の気温差があるような時期には本当に便利です。

 

同行した櫻井さんも

デザイン違いの同じパーカーを着ていたんですが

「盆地から標高の高い山岳ルートを走る、

なんて高低差のあるツーリングでも便利なんですよ」

と太鼓判を押していました。

 

また、高速道路などで

フードがバタつくのが気になる時は

襟後ろのボタンでまとめることができます。

▼▼▼

フードまとめボタン

もちろんフード自体を取り外したり、

別売インナーも装着できるので寒い時期にも着られる、

というオールラウンダーぶりも魅力。

▼▼▼

 

フード取れ&インナー合体

このラフパーカーは

1着と言わず、2着持っててもいいぐらい、

手放せない存在になってくれること

間違いナシです。

 

 

Negis check

いかにもメッシュ!じゃないトコがイイ。

こんなスニーカー、待ってました♪

 

ラフツー部 活動記で僕は当初からずっと、

足元は RR5837 ラフライディングスニーカー で固めています。

じゃあなんでまた紹介するのかって? 

 

それはですね~、

今回のツーリングで使ってみたのが

この7月上旬より発売される

新型スニーカーのプロトタイプだから♪

 

ちょっと下の写真を見比べてもらいましょうか。

▼こちらいつもの RR5837 ラフライディングスニーカー▼

RR5837 WN

 

▼そしてこちらが今回試した新型▼

RR5829 ラフエアスルーRDスニーカー

あれっ、くるぶしのロゴマークがなくなってる? 

確かにそれも違います(笑)

しかし最大の違いは……このモデルは 本体のサイド部分

タンの部分 が メッシュ になっているんですよ!

▼わかりやすく別の色でご説明しますね▼

Mesh tongue

ジャケットやパンツ、グローブには

メッシュがあるんだからスニーカーもあっていいじゃないか~、

ってことで作られたらしいです(↑単なる僕の推測ですが)

 

実際に宮ヶ瀬ツーリングで履いてみた感想は……

確かにスタンダードモデルより

「風通しがよく爽快」でした。

 

ただし直接走行風が当たるつま先や甲の部分、

バイクの操作に関する部分は耐久性や安全性を考慮して

従来のキャンバス地のままなので、

極端にスースーする感じじゃないですよ。

 

でも、両サイドにベンチレーションホールもあるし、

タン部分や内装などもメッシュになっていて

確実に蒸れが少なく快適 なんです。

 

もちろん従来型と同様に

くるぶしやアキレス部分にスポンジパッドが入っていたり、

左足の甲部分にシフトガードが装備されている、

後方からの被視認性を高める踵リフレクターなど、

ライディングシューズとしての機能は標準装備

 

ひと言でいうと新型は

涼しさ安心感絶妙なバランスでまとまっている」

という感じですかね。

 

合皮タイプの RR5847 ラフライディングスニーカーSL もそうですが

スニーカーという基本スタイルは変わらず、

使用素材やデザインが少しずつ違うという、

けっこう マニアックな商品 ではあります。

▼実はつま先のデザインも少しづつ変えています▼

Toe design

ですが、暑がりの僕や真夏のライディングの

あのヤバい靴内事情を改善するには

今回の RR5829 ラフエアスルーRDスニーカー

かなり「嬉しい存在」になりますね♪

 

夏のツーリングを少しでも涼しく過ごしたい人、

ちょっとしたお散歩ツーリング用に気軽に履いていく

なんてシーンで重宝しそうです。

 

そしてもちろん、

バイクに乗らないときの普段履きとしても使える、

っていうカジュアルで飽きのこないデザインもグッド。

涼しさと安心感がちょうどイイ!

最近の日本の夏はとにかく

異常なほど暑い日々が続いたりしますので、

一足持っているとこの夏のライディングが

快適になるハズ、ですよ♪

 

インクラインの車窓から♪

ラフロツーリング部 活動記では「ツーリング編」のあとに、

実際に使用したアイテムをピックアップして

解説する「装備編」をお送りします。

 

気になるアイテムがあったらHP店頭でチェックしてみてくださいね。

それでは、みなさま次回もお楽しみに♪

以上ここまではナビゲーターの「ねぎ」でした。

 

 

 

それではお待たせしました。

読プレ案内

抽選で1名様に、取材で使用していた下記商品をプレゼント!

RR7241 ラフパーカー

ダイアゴナルネイビー:S サイズ

RR7241 ラフパーカー DIAGONAL NAVY

今回は女性ライダーでも使える

メンズ S サイズをプレゼントいたします。

 

また当コーナーのアイコンでもある

Go-for-ride

Go for RIDE to enjoy ! 

 

▼こちらのステッカー(非売品)が完成しました!▼

▼ サイズ:直径5cm ▼

Go for RIDE sticker

今後、ラフアンドロードが出展するイベント会場や

当ブログのロケ中に出会ったライダー、

あるいはラフツー部員がツーリング中に声をかけてくれた人に

コッソリと?配布していく予定です♪

 

このステッカーも当選者の方へ同梱いたしますので

ラフツー部 部員としてバイクやヘルメットなどに

ぜひぜひ貼ってくださいね♡

 

皆さまのご応募、おまちしております♪

 

応募期間:2019年6月17日 12:00(正午) まで

応募方法:
1.公式Twitterアカウント(@RR_PR)をフォロー。
2.対象ツイートを、公式リツイート。
※キャンペーン1投稿に対し、1回までご応募可能です。
3.応募期間終了後に抽選を行い、当選者には公式Twitterアカウント(@RR_PR)から
 ダイレクトメッセージにて当選のご連絡を致します。

応募条件:
・当選した喜びをご自身の、Twitterにてツイートするのにご協力いただける方で、そのツイートを当社で確認させていただくことを持って応募の意思、プレゼント受領の意思とみなし商品の発送をさせていただきます。
ただし、DM送信後、24時間レスポンスがないときは次点の方に当選権利が移行しますのでご注意ください。

応募の際のご注意はコチラ

 

 

 

 

 

 

 

2019年 05月 30日 (木)

神奈川ライダーにはおなじみの宮ヶ瀬ダムで特別記念ダムカードをGETし新しい時代に思いを馳せるツーリング!?

 

 

 

こんにちは!

ラフ&ロードツーリング部

ナビゲーター兼アンバサダーの

野岸“ねぎ”泰之です。

 

ついに新しい時代「令和」がスタートしましたね。

僕は元号にそれほど思い入れはないんですが、

平成という時代を生きた証として何か手元に残るものはないかな? 

という気持ちはありました。

そんな時、気になる情報を耳にしました。

 

平成最後の年である31年の2月24日~5月31日まで、

「天皇陛下御在位三十年 記念ダムカード」

(現在は上皇陛下)が発行されているというんです。

 

ダムカードは国土交通省と水資源機構が

ダムへの理解を深めてもらうことを目的に配布しているもので、

これを集めるためにツーリングする人がいるなど、

ライダーには人気となっています。

 

よし、今回はこの記念カードをゲットするツーリングにしよう!

と思って公式サイトで調べてみると、

神奈川県で配布されているのは

宮ヶ瀬ダムのみ…

 

というわけで、今回の目的地は自ずと

「宮ヶ瀬湖とダム周辺」

に決定ですっ!

 

そんな今回のツーリングでご一緒するのは、

ラフ&ロードスポーツ本社で

営業事務を担当する櫻井さん

普段は横浜店至近の本社で

全国の販売代理店様からのオリジナル商品の受注業務を

メインになされているそうです。

 

そして愛車はスズキのSV650S!

しかもイエローの逆輸入車という

レアなマシンを所有する女性です↓

本社営業の櫻井さん

「私、もともとバイクが好きで乗り始めたというより、

フラリと旅に出る道具が欲しかったんですよ」

 

その割には、数年前にホンダのXLR-BAJAを買い足したり

かなりマニアックなマシン選びだなと思ったら美術大学出身だとか。

SVもBAJAも独特の造形ですから

それに惹かれたのかな~と、何となくですが納得です(笑)

 

 

 

平成のバイク史も振り返れる!?

神奈川の奥座敷

 

宮ヶ瀬湖は神奈川県北部にあるダム湖で、

周囲を巡る道路は景色が良く適度なワインディングのため、

神奈川はもちろん東京、そして関東一円からの

ツーリングスポットとして人気です。

 

関東以外のライダーにも、

ラフ&ロードでの買い物の折などに、

ぜひ1度は訪れてもらいたい場所ですね。

ラフ&ロード横浜店 からは

空いていれば下道で1時間半ほどでしょうか

 

R412を北上すると徐々に緑が濃くなり、

周囲の景色がどんどんのどかになっていくのがいいんですよね。

まさに「神奈川の奥座敷」という感じがします。

奥座敷へGO!

まずは宮ヶ瀬湖の北岸の道を流します。

ここは緩めのカーブと少々のアップダウンがあって、

まるで 龍の背中に乗って空中散歩 しているよう……

なんて言うと大げさですが、途中湖面がチラチラ見えたりして

走るととても気持ちがいいんです♪

僕が乗るSV650Xはセパハン装備のカフェレーサースタイルで、

こういう道にうってつけ。

櫻井さんも右に左に、カウルのついたSVを操って

ヒラヒラといいペースで走っていました。

 

「学生時代には宮ヶ瀬やR413道志みちなど、たまに走りに来てたんですよ」

どうりでワインディングもソツなく乗りこなすわけですね。

 

そんな櫻井さんの言葉を聞いたのは、

バイク乗りが多く集まる鳥居原園地の駐車場でのこと。

ちなみにココ、

敷地内にふれあいの館という農産物などの直売所があるため、

ライダーの間では単に“ふれあい”と呼ばれたりしています。

 

その言葉通り休日には多くのライダーが集まって

バイク談義に花を咲かせています。

ふれあい※画像は賑わいを見せる休日のふれあい

 

マシンも本当に多種多様で、

旧車、名車、珍車から最新機種まであって飽きません。

考えてみればここに集うマシンのほとんどは平成生まれ。

つまり、ここでウオッチングしていれば

平成のバイク史を振り返る

なんてことも出来ちゃいそうです。

 

櫻井さんのSV650Sは1998(平成10)年の逆輸入車、

僕の乗るSV650Xは2019(平成31)年のモデルです。

エンジンの基本設計は同じみたいですが、

同じSVでもフレームやテールのデザイン、

フロントブレーキのグレードアップをはじめ

いろいろな所が違い、時代の変化を実感します。

新旧SVゴタイメ~ン♪

自分の愛車と年式違いのマシンを探して

オーナーさんと話してみる、なんて楽しみ方もいいですね。

 

 

 

平成を締めくくる

特別なダムカードをゲット!!

 

次はいよいよダムカードをゲットしに向かいます。

湖面を見ながら虹の大橋を渡り、ぐるりと湖を半周してやって来たのは

宮ヶ瀬ダムの脇にある体験型学習施設

水とエネルギー館

ダムカードは入り口を入って

すぐ脇の案内所であっさりもらえたんですが、

驚いたのはその枚数、なんと「5枚」もありました! 

特別なダムカード、GETだぜっ♪

ここではふだんから宮ヶ瀬ダムと、

すぐそばにある石小屋ダムの2枚のカードを配っているということですが、

てっきり記念ダムカードだけをくれるのかと思ったら、

通常版もセットで配ってくれたのです。

 

そしてもう1枚は……

神奈川のご当地マスコットを紹介するかなキャラカード”で、

愛川町のゆるキャラ『あいちゃん』

宮ヶ瀬ダムのナイト放流とともに写っているものでした(爆)

 

なんとも太っ腹なサービスですが、やはり注目は記念カード。

宮ヶ瀬ダムは天皇陛下が宮中祭儀でお召しになる

束帯装束の色目を基調とした黄櫨染(こうろぜん)

石小屋ダムは天皇、皇后両陛下がお乗りになる

お召し列車の色を基調としたお召し列車というデザインです。

 

「どちらもエレガントな色使いとデザインですね」

と櫻井さん。

ちなみに記念カードのデザインはあと2種類

帛(はく)宝物の計4種類あってダムごとに違うとか。

Special dam card

▲左上が帛、左下が宝物、右上がお召し列車、右下が黄櫨染。

※写真のカードはラフロで働くダムカード蒐集家  S さん より拝借しました。

 

記念カードの配布は5月31日、明日で終了ですが、

通常バージョンもダムについてのプチ情報が統一形式で載っていて、

コレクター心がそそられます。

 

平成という時代の終わりを特別なカードを見て実感しつつ

「新時代の始まりとともに、

ダムカードを集めるツーリング

を始めるのも悪くないかも!?」

と2人で納得したのでした。

 

 

ダムカレーとインクラインで

宮ケ瀬ダムを丸ごと満喫!!

 

さて、

ここでのもう一つの目的はカレーを食べること。

カード同様、今どき巷では

ダムを模した ダムカレー が各地で盛り上がっているんですよね。

宮ヶ瀬ダムの水とエネルギー館の中にある

宮ケ瀬ダム Lake Side Cafe

▼マウスオンで別カットが出ます▼

ここでは、宮ケ瀬ダム放流カレーが名物となっていて

迷わずソレをいただきます♪

このウインナーを抜くのだっ!

ご飯でできたダムにソーセージの栓がしてあって、

それをスポッと抜くと、

カレーがドドド~と放流されるんです!

▼▽その感動を動画でご覧ください▽▼

 

こういうギミックというか、

創意工夫にはつい魅かれちゃいますよね。

気になるお味はというと… 

そんじょそこらの普通のルーではなく

素材のチョイスや調合までこだわった本格派。

フルーツの甘さとスパイスが絶妙なハーモニーを奏でて、

深みとコクがあってとっても美味しいんです。

これ、声を にしてちゃんと言っておきますね♪

 

 

そしてここまで来たら、

ぜひダムの下まで行きたいところです。

無料のエレベーターもありますが、

オススメなのは

“インクライン”

 

ダムの上と下を結ぶケーブルカーなんですが、

一般的なものより急角度で、

ダムの堰堤を横目に見ながら上り下りするので、

ちょっとしたアトラクション気分で盛り上がれます。

 

宮ヶ瀬ダムの堤は156m

全国でも6番目の高さを誇るもので、

下から見上げても、

上から見下ろしても圧倒的な迫力です。

▼マウスオンで別カットが出ます▼

「ダムに限らずだけど、巨大な構造物を見るとワクワクするよね~」

「マジマジとダムを見る機会なんてそうそうありませんから興味深いです~」

 

できれば観光放流の日に訪れて、

ダムカードと同じアングルで写真を撮っても面白いですね。

 

そして下まで来たらせっかくなので

すぐ近くの石小屋ダムも見に行きたいところ。

▼マウスオンで別カットが出ます▼

 

少々歩きますが、先ほど巨大さに圧倒された宮ケ瀬に比べ

一転して小ぢんまりした様子の石小屋ダムを見ていると、

なぜか心が癒される気がします。

こんな対比が楽しめるのも、宮ヶ瀬の魅力かもしれません。

 

 

旅の〆は服部牧場で

動物とアイスに癒されよう♪

 

ダムを離れ、最後に訪れたのは

宮ヶ瀬湖の北東部にある服部牧場です。

 

服部牧場へ

ここはいわゆる観光牧場で、動物たちと触れ合ったり、

アイスクリームなどを食べることもできます。

「宮ヶ瀬っていろんな顔を持っているんですね♪

あっという間に時間が経っちゃいました」

と櫻井さん。

 

そうなんです!

実は宮ヶ瀬は観光地としてもピカイチなんですよね。

冬の巨大なクリスマスツリーが有名な水の郷の大きな広場とか、

家族で訪れても楽しいあいかわ公園

揚げパンやあんぱんが有名なオギノパンなど、

まだまだ見どころがたくさんあって、

1日じゃ回り切れないぐらいです。

 

バイクで来るとつい走るのが楽しくてそればっかり、

なんて人も多いかと思いますが、

じっくり観光しながらのんびり、

っていうプランもオススメですよ。

時代は新しくなっても、宮ヶ瀬の魅力は「不変」ですから。

 

 

このシリーズは


Go-for-ride

Go for RIDE to enjoy ! 

 

を合言葉に、

乗って楽しむ!

目的地で楽しむ!

をワタクシと個性豊かなラフロスタッフでお伝えしていきます!

 

以上ナビゲーターは野岸“ねぎ”泰之でした。

 

 

▼今回のツーリングルートマップ▼

※地図中アルファベットをクリックすると今回の旅の立ち寄りポイントを表示します。

 

▼今回訪ねたお店▼

宮ケ瀬ダム Lake Side Cafe

レイクサイドカフェ、浅見代表と♡

住所:神奈川県愛甲郡愛川町半原5157  水とエネルギー館1F
電話:046-281-2180

営業時間:

3月~11月
●火~日:11:00~16:00(ラストオーダー15:00)
月:定休(祝日の場合は、翌火曜日を定休)
12月
●火~日:11:00~15:00(ラストオーダー14:00)
●月:定休(祝日の場合は、翌火曜日を定休)
1月,2月
●土日祝日:11:00~16:00(ラストオーダー15:00)
●平日:定休(ご予約の方はご連絡ください)
 
※ラストオーダーの時間を過ぎてお客様がいない場合はCLOSEする場合があります。

 

▼今回のフォトアルバム▼

2019年 03月 5日 (火)

三浦半島ツーリング:装備編 愛車のMT-09 TRACER とオソロの新色ワインがご機嫌です♪ &読者プレゼントのお知らせ

 

みなさま、こんにちは。

ラフツー部ナビゲーター兼アンバサダーの

野岸‘ねぎ’泰之です。

 

さて今回は、

前回の三浦半島ツーリングで身につけていた装備の中で、

特に気になったものを「ねぎ’s チェックポイント!」として

ピックアップしてご紹介。

 

さすが、商品開発に当たってはスタッフが実際に着用して

きちんとテスト・改良をするというラフ&ロードさんだけあって、

「こうくるか~」とうならされるポイントがいくつもありましたね。

 

今回はブログ最後にTwitter読プレもありますので

最後までお付き合いお願いしますね~♪

まずは、当日の装備一覧チェック、いってみましょう!

 

 

▼ ねぎ’s 装備 ▼ 

1 ねぎファッション
ジャケット RR4010 SSF ラフパーカー EX

パンツ RR7700 イージーラップオーバーパンツ

グローブ RR8762 OutDry EGプロテクショングローブ

シューズ RR5837 ラフライディングスニーカー

バッグ RR9224 デュアルライディングタンクバッグ FC

 

 

▼ ラフロスタッフ セキネ’s 装備 ▼

2 せきねファッション

ジャケット RR7229 ウインドガードストレッチライドZIPパーカーFP

パンツ:RR7712 ポケッタブルオーバーパンツ

グローブ RR8643 ウインドガードプロテクショングローブ

シューズ RR5847 ラフライディングスニーカーSL

バッグ RR9304 AQA DRY バックパックPRO

 

 

どちらもバイクを降りてから散策しやすい

カジュアルかつスポーティーなスタイルですよね♪

それではココで今回の・・・Negis check

ズバリ「素材感」にコダワってます!

 

まずはワタクシが着ていた

RR4010 SSFラフパーカーEX

rr4010

このジャケット、ぱっと見ただけで

一般的なバイクウェアとはちょっと「素材感」が違います。

それもそのはず、アウターの表生地が

細かい「ヘリンボーン柄」になっているのです。

※ヘリンボーン柄:直訳すると「ニシンの骨」。開いた魚の骨のようなV字を縦横に組み合わせた柄。

▼▼▼

RR4010ヘリンボン生地UP
バイク用品ではあまり見ない素材なので

気になって聞いてみたところ、ラフロさんでは、

このヘリンボーン柄には特にこだわりがあったようで

アイテムによって数種類のヘリボーン柄を使っているのだとか!

 

今回のこのジャケットには

カジュアルになりすぎず、大人にも似合うテイストを目指して選んだ

あえて細かめのヘリンボーン柄なのだそうです。

それでよくあるナイロンジャケットとは風合いが違うのですね。

 

また、前立ての裏側や内ポケット、襟裏などに

さり気なくチェックの柄があしらわれていたり、

裏地に透かしロゴが入っていたりと

おしゃれな雰囲気の作り込みもステキです♪

 

▼▼▼

rr4010

 

羽織ってみると、

軽くソフトなのにかなりしっかりとした着心地。

ガッチリではなくふんわりと包まれる感じなんですが、

不思議と着るだけで「さあ、走るぞ」

気持ちがシャキッとする気がします。

このあたりのまとめ方はさすが、

ラフロクオリティですね。

 

インナーとしてベストが付属しているんですが、

コレの使い勝手がまたいいんです♪

真冬には長袖のインナーにチェンジすると

より万全な防寒が可能になる、とのことで

寒かったロケ当日も別売の冬物インナーを合体しました。

 

早春や晩秋でも日中なら

体幹部を冷やさないベストで十分ですね。

ベストは腕を動かしやすいというメリットもありますし。

 

胸周りにはアウターと同じヘリンボーン生地が使われていて、

キャンプ場などでベストだけを着る、

なんて使い方をしてもおしゃれです。

rr4010

 

タウンユースでも違和感のないデザインでありながら、

環境に応じてさまざまに使い分けられる

柔軟な拡張性を持っているのが、

SSFコンセプトに基づいた

このジャケットの魅力だと思います。

 

これ一着持っていれば、

あとはメッシュジャケットと長袖インナーを足せば

一年中対応可能じゃないでしょうかね。

 

次にあげるスニーカーもそうですが、

新色のワインカラーが愛車のMT-09レッドと良く似合っていたのも、

個人的にはポイントが高かったです♪

 

Negis check

食わず嫌いでした!これは使いやすいっ!

 

そして個人的にはじめて使った

RR5837 ラフライディングスニーカー

今までバイクに乗ると言えばブーツ派だったので、

ライディング用のスニーカーって

ピンとこなかったんですが、

とても使いやすいですね。

 

まず、特筆すべきは着脱のしやすさ

ファスナーが絶妙な角度で配置され、

しかも大きく開くので、

素早く脱いだり履いたりが楽に出来ます。

 

ツーリング中は座敷のある飲食店や

日帰り温泉などで靴を脱ぐことが意外にありますから、

ササッと脱げて履けるとありがたいんですよね。

ファスナーが外側に付いているのも、

愛車を傷付ける心配がなくて安心です。

 

 

シティ用のキャンバス地のスニーカーって

生地が薄いイメージがありますが、

このモデルはバイク用だけあって、

くるぶしの両側にソフトパッドが入っていて安心感があります。

 

そればかりか、かかとの上、

ちょうどアキレス腱のあたりにも

パッド状の裏地が付いていて、履き心地がいいんです。

 

左足のつま先にあるシフトガードも、

5.5センチと幅広のため

どんなマシンに乗っても対応可能なので、

オンとオフの2台持ちなんて人でも重宝するはず。

このシフトガードはベルクロ留めなので

足の幅に応じて調節出来るのも、

幅広甲高の足を持つ僕にはありがたかったですね。

 

気軽に履けてファッショナブルでありながら、

かかとにリフレクターを配するなど細かい部分まで手を抜かず、

きちんとバイク乗りのツボを心得た製品だな、と感じました。

 

カラーバリエーションも全8色と豊富なので、

色違いで2足ぐらい持っておいて、

マシンや服のカラーによって使い分けても楽しそうですね♪

 

 

ワインレッドがお気に入り♪

ラフロツーリング部活動記では「ツーリング編」のあとに、

実際に使用したアイテムをピックアップして

解説する「装備編」をお送りします。

 

気になるアイテムがあったらHP店頭でチェックしてみてくださいね。

それでは、みなさま次回もお楽しみに♪

以上ここまではナビゲーターの「ねぎ」でした。

 

 

それではお待たせしました。

読プレ案内

抽選で1名様に、取材で使用していた下記商品をプレゼント!

RR9304 AQA DRY バッグパックPRO ブラック

RR9304

メインスペースはもちろんフロントポケットも防水仕様。

撮影時はカメラの三脚など長尺モノもサイドに収納できるなど

その使い勝手がツーリストには最適なザックでした。

 

応募期間:2019年3月8日 12:00(正午) まで

応募方法:
1.公式Twitterアカウント(@RR_PR)をフォロー。
2.対象ツイートを、公式リツイート。
※キャンペーン1投稿に対し、1回までご応募可能です。
3.応募期間終了後に抽選を行い、当選者には公式Twitterアカウント(@RR_PR)から
 ダイレクトメッセージにて当選のご連絡を致します。

応募条件:
・当選した喜びをご自身の、Twitterにてツイートするのにご協力いただける方で、そのツイートを当社で確認させていただくことを持って応募の意思、プレゼント受領の意思とみなし商品の発送をさせていただきます。
ただし、DM送信後、24時間レスポンスがないときは次点の方に当選権利が移行しますのでご注意ください。

応募の際のご注意はコチラ

 

 

 

2019年 02月 15日 (金)

三浦半島で幻のカニを食べるぞ!!

 

こんにちは!  今回より始まりました、

ラフ&ロードツーリング部、略して「ラフツー部」、

ナビゲーターの 野岸“ねぎ”泰之 です。

ねぎです!よろしくね♪

この企画は、ツーリング雑誌に携わって30年以上、

ラフ&ロード愛用歴も同じく

30年以上になるフリーライターのワタクシ“ねぎ”が、

神奈川&横浜を中心にラフ&ロードのスタッフと一緒にツーリングして、

このエリアのおすすめポイントを探索しつつ、

併せてラフ&ロード製品のナイスなところも紹介してしまおうという、

ワガママで盛りだくさんなものです。

 

なぜに神奈川&横浜なのか?

それはラフ&ロードが今をさかのぼること約36年前、

ここヨコハマの地で当時は全国的にも珍しかった

「バイクタイヤ交換専門店」として誕生したから。

以来ジモトに根ざした丁寧な接客や

ツーリングに特化した商品開発を続けて現在に至りますが

まずはその地元「神奈川&横浜」にどんな魅力的なスポットがあるのか

ツーリング大好きな、いちライダー目線でもっと

皆さまへご案内していきたいなと思っています。

 

また、みなさん

ラフ&ロードの製品はいろいろ知ってると思いますが、

どんな人が企画してるの? とか、

店頭で見かけるあのスタッフさんはどういう人なんだろう? 

って思ったことありませんか? 

そのあたりの裏?情報も盛り込みつつ、

“ラフ”の名前どおり気取らずに進めていこうと思いますので、

どうぞよろしくお願いします。

 

 

「三浦といえばカニだよ!」

社長の指令が飛ぶ!?

 

さて、記念すべき第1回の行き先は早春の三浦半島です。

三浦といえば、伊豆や房総と並ぶ

関東のライダーにとっては定番のツーリングスポット。

温暖な気候で冬でも走りやすいのがいいんですよね。

 

そして今回一緒にツーリングするのは、

ラフ&ロードの広報担当、関根 徳亜 さん。

ラフ広報の関根さん

雪国東北は青森県出身で

人当たりが良くおっとりしたタイプに見えますが、

ウェアや用品の素材や縫製にやたら詳しく、話し出したら止まらない! 

自社製品のテストもかねて、

雨が降ろうが雪が降ろうが毎日欠かさずバイク通勤、

という熱い人物なのであります。

 

三浦半島と言えばマグロ……

「ここは定番のマグロ丼でも食べに行きますか」と2人で話していると、

「三浦ならカニを食べなきゃ!」

といきなりラフ&ロードの岸社長が割り込んできました。

三浦でカニなんて聞いたこともないよね?

と顔を見合わせる僕らに

「荒崎ってところにあるんだよ、幻のカニが。それを食べに行きなさ~い」

と指令が下りました。

 

社長自身がメディアにほとんど出ないので

幻のレアキャラと化していますが、生粋の浜っ子であり、

昔はモトクロスライダーとして、

今も現役のレジェンドライダー伊田井佐夫選手のチームメイトだったこともあり

ブイブイ言わしながら遊びの方でもアクセル全開だったと聞きます。

さすが、面白いネタ知ってますね!!

 

 

とういうわけで前置きがすっかり長くなりましたが、

社長の指令を受けていざ三浦半島に向けて

ラフ&ロード本社をスタートです。

さぁ、いざ出発だ~

関根さんは先日買ったばかりという新型のセロー、

僕は自前のMT-09トレーサーというヤマハコンビで走り出しました。

 

三浦半島先端近くまでのアクセスは、

横浜横須賀道路を使えば30分ちょっととお手軽です。

スイスイ行くよ、横横道!

三浦海岸は観光地でもあるので、

メジャーなスポットがたくさんあります。

 

でも僕のオススメは、

国道や県道を離れて細かい道を巡ってみること。

まるで迷路に迷い込んだように方向感覚も狂っちゃったりしますが、

思いがけない風景に出会えることもあるんです。

 

その代表格が、半島の南側にある毘沙門海岸

毘沙門でひと休み…

ここは畑の中の細い道をたどらないと行き着けない、

秘密基地感あふれる海岸で、

バイクを海のすぐそばまで乗り付けられる数少ない場所でもあります。

絵葉書のような荒々しい美しさもあるけど、

岩陰から悪の怪人が飛び出してくる、

なんて特撮ヒーロー物の舞台にもなりそうな雰囲気が好きなんです。

 

ドヤ顔で案内した僕に

「ここ、いいですよね~」とサラリと関根さん。

「釣り人が多いんで、ハサミとか釣り針が落ちてますからパンクに注意ですよ」

なんて、僕より詳しいじゃないですか! 

そんな関根さんがさらに

「近くに寄ってみたい場所があるんですよ」

と走り出しました。

 

毘沙門から西へ、宮川公園付近から

畑の中の細い道をウロウロ、クネクネ。

畑といっても有名なキャベツだけでなく、

ニンジンやダイコンなど、さまざまな種類があるんですね。

▼マウスオンで別カットが出ます▼

大根道 & グッタリ大根

 

たどり着いた場所にあったのは……

「ん? ループ橋?」

ここのネジレがタマラナイ♪

正確には橋じゃなくてループ道、でしょうか。

おそらく畑と丘の上にある集落を結ぶために作ったのか、

軽トラ1台分ぐらいの幅の道路が、

ぐるりとトグロを巻くように続いています。

トレーサーで登ると、1速ときどき半クラッチ、

って感じでかなりタイトでした。

 

 

「地図で見て、気になってたんですよね」と関根さん。

さすが、製品のカタログ撮影のために

日々いろいろな場所を走り回ったり、リサーチしてるだけありますね。

気になる人はグーグルマップで探してみてください。

 

ちなみに近くの宮川公園には、

“マグロと大根”という謎のモニュメントもありますから、

こちらも要チェックです。

▼マウスオンで別カットが出ます▼

マグロ大根像

 

 

まるで怪獣の背のようなトゲを持つカニ

その身はとんでもなく甘かった!!

 

さて、ここからいよいよ目当てのカニへと向かいましょう。

宮川公園からはマグロで有名な三崎も近いんですが、

今回は浮気せず、一目散に目的地へ走ります。

 

国道135号線を北上し、ソレイユの丘のあたりから海を目指して進むと

目指す「あらさき亭」がありました。

あらさき亭に到着~

勝手に漁港の食堂みたいなお店を想像していましたが、

まるでフランス料理店のようなお洒落な外観です。

 

あらさき亭外観 & あらさき亭ランチ

 

せっかくだから別々のものをオーダーしましょう、ってことで

『荒崎がにのセット』『季節のお魚セット』を注文。

ワクワクしながら待っていると、やって来ましたよカニが!

コレが噂のアラサキガニ!

「ん? これはタラバガニ?」

がっちりとした凶悪なトゲを持つ外観は、

小ぶりのタラバみたいです。

見ようによっては、小型の怪獣に見えなくもありません。

待ちきれずに食べやすい脚から身を外してお口にイン!

 

あらさきがに実食

「あ……甘いっ」

「ほんとだ!」

 

お洒落な店内に、野郎2人の声が響きます。

この光景、まるで北海道ツーリングの一コマみたいですが、

ここは間違いなく三浦半島なんですよね。

 

するとママさんが優しく解説してくれました。

「これはタラバガニの仲間で、正式にはエゾイバラガニと言うんです。

このあたりで獲れたものを“荒崎がに”と呼んでるんですよ」とのこと。

 

量が少なく一般の市場には出回っておらず、

海が荒れると食べられない日もあるんだとか。

社長が「幻のカニなんだよ」と言ってたのも納得です。

 

ちなみに静岡の焼津近辺でも獲れるらしく、

別名ミルクガニとも呼ばれるとか。

タラバガニより小さい分、身が締まってる感じで、

その分甘さもギュッと詰まっているようです。

どこかクリーミィとも思える甘さを持つだけに、

こんな呼び名があるのもうなずけます。

 

ちなみに荒崎がにと一緒に出てきた“腰折エビ”は、

絶対運動量が多いよなコイツ、

というのがわかるぐらい弾力のある身でプリプリ。

ボクらコシオレエビ、いいます

お魚セットのヒラメと2種類のイカの刺身も、

食べた瞬間、新鮮さがわかる美味しさでした。

地ヒラメ&イカ2種盛です~

 

「イテテテ……」「おっ、あぶねっ」

よくカニを食べると無口になると言いますが、

硬い外殻とトゲのある荒崎がにを前にすると、

思わず声が出てしまいます。

やっぱカニでしょ でもトゲがイタイ ヒラメもウマし

 

美味なことはもちろん、単なるランチを越えた、

アトラクションと言ってもいいぐらい楽しめました。

〆のスイーツは自家製寒天ゼリー♡

それにしても三浦半島、

まだまだ奥が深そうですね!!

 

ちなみにお店のすぐ先の荒崎公園には、

“タカアシガニ”のモニュメントがありました。

▼マウスオンで別カットが出ます▼

タカアシガニ像

 

これは宮川公園の“マグロと大根”と同じ種類で、

自転車乗りのために整備されたマイルストーンというもの。

三浦半島各地に全8種類あるとか。

今度はこれを巡る旅、も面白そうですね♪

 

このシリーズは

Go for RIDE to enjoy !  

を合言葉に、

乗って楽しむ!

目的地で楽しむ!

をワタクシと個性豊かなラフロスタッフでお伝えしていきます!

 

ナビゲーターは野岸“ねぎ”泰之でした。

 

 

▼今回のツーリングルートマップ▼

※地図中アルファベットをクリックすると今回の旅の立ち寄りポイントを表示します。





▼今回訪ねたお店▼

あらさき亭

あらさき亭 おススメです!

住所:神奈川県横須賀市長井6-15-5
電話:046-856-2402

営業時間:ランチ 11:00~15:00、
夜 17:30~20:00
定休日:火、水(祝日の場合は営業)
駐車場:6台

 


▼今回のフォトアルバム▼

 

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