川崎店スタッフ

2019年 08月 28日 (水)

多摩川遡上ツーリング:装備編 トレンドの「ミリタリー」と「パーカー」スタイルを取り入れた「ねぎ的イチオシ」 メッシュジャケット & 読者プレゼントのお知らせ

 

こんにちは。

 

前回の多摩川遡上ツーリングでは

ひたすら上流を目指して頑張る魚たちの大変さが

ちょっとだけわかった気がする?

ラフツー部ナビゲーターの ねぎ です(笑)

01 河川遡上って大変ですよね~

 

今回のラフロツーリング部 活動記は

当日実際に着用、使用した中から

イチオシアイテムをチョイスして解説する「装備編」です。

 

ブログの最後には Twitter 読プレ がありますので、

最後までお付き合いお願いしますね♪

ではさっそく、当日の装備一覧チェック、いってみましょう!

 

▼ ねぎ’s 装備 ▼

02 ねぎ’s装備

ジャケット RR7334 MA-1Rメッシュジャケット

パンツ RR7459LF ライディングカーゴストレッチコットンパンツLF

グローブ RR8420 タクティカルグローブ

シューズ RR5829 ラフエアスルーRDスニーカー

 

 

▼ 川崎店スタッフ エグチ’s 装備 ▼

03 江口’s装備

ジャケット RR7337 ラフメッシュパーカー

グローブ RR8418 エアスルーアーマーグローブ

シューズ RR5829 ラフエアスルーRDスニーカー

 

今回はカフェレーサーとスクランブラーという

方向性の違ったネオレトロ系バイクに合わせつつ

カジュアルにまとめるというテーマで

それぞれミリタリーテイスト、

パーカースタイルでセットアップ。

 

そろそろ秋の声も聞こえそうですが

いまだに暑い関東ではメッシュジャケットが

まだまだ活躍するので今回はソコに注目してみます。

 

Let's Check it out!

▼▼▼

Negis check

あの定番フライトジャケットがベース!?

ミリタリーテイスト溢れるメッシュジャケット

 

皆さんがメッシュジャケットに求めるもの、

やはり「涼しさ」第1ですよね。

そりゃそうです。

 

でも涼しければあとはどうでもいい、

っててわけでもないですよね。

着るからには「おしゃれ」なほうがいいし、

「安全性も確保」したいものです。

 

実は今回のロケで着用した

RR7334 MA-1Rメッシュジャケット

は、そんな理想にかなり近いものでした。

 

まずデザインですが、

ミリタリー風でとてもカッコイイ。

実は名前からもわかるように、

ミリカジの定番であるMA-1をモチーフにしているんですね。

 

左袖のユーティリティポケットなど

MA-1の雰囲気を活かしつつ、

胸にも使い勝手のいいポケットを加えたりしています。

04 RR7334 左腕&胸ポケット

 

日焼け防止のために襟を高くしたり、

襟裏に吸汗速乾素材をつかい、

エッジ部分にも柔らかいネオプレンをはさんで

肌あたりをよくするなど

ライダージャケットとしての

細やかな独自アレンジを加えています。

05 RR7334 襟まわり

 

胸や袖のワッペンや背中の刺繍も、

湘南エリア海沿いのローカルロード134号の標識をモチーフにしたり

軍モノっぽいステンシルロゴを採用するなど

雰囲気を盛り上げてくれます♪

05 RR7334 右腕ワッペン

05 RR7334 背中刺繍

 

プロテクターも、肩、肘、脊椎はもちろん

胸まで付属したフルプロテクションタイプが標準装備。

これもメッシュタイプになっているので、

安全性を確保しつつ風通り抜群です。

 

今回乗ったZ900CAFEのようなネオレトロ系はもちろん、

もともとフライトジャケットとバイクは相性がいいので、

どんなマシンにも似合うと思います♪

 

フライトジャケットのテイストは好きだけど

夏は暑いし無理だな……なんて人はもちろん、

今までとちょっと違うイメージのメッシュジャケットを探してた、

なんて人にもお勧めの1着です。

 

 

 

Negis check

カジュアルでPOPなデザインが

魅力的なメッシュパーカー

 

ライディングウエアの業界では、

しばらく前から街中で見ても違和感のない、

カジュアルでファッショナブルなものの人気が高い、

と個人的には思っています。

 

今回のロケで江口さんが着ていた

RR7337ラフメッシュパーカー は、

まさにそんなトレンドを押さえたメッシュウエア。

RR7337

ラフ&ロードには従来から

メッシュパーカーのラインナップがありますが、

最新モデルではよりポップでカジュアルな

カラーとデザインが採用されています。

RR7337

パーカーって不思議なもので、

フードが付いているだけなのに、

一気にカジュアルな雰囲気になるんですよね♪

 

だから、ちょっと街中に買い物に行くのにバイクで、

なんて時に羽織っても違和感がありません。

もちろん、ツーリング時にバイクを降りて観光、

というシーンにも溶け込みます。

06 RR7337 フード収納

フードはロールアップして収納可能、着脱もできるので、

幅広い状況に対応できるのもいいですね。

 

また、ヘルメット装着状態で

重宝するのが左腕のコインポケット。

RR7337

ちょっとわかりにくいですがポケットの中に

コインホルダーを取付できるベルクロがついています。

06 RR7337 左手コインポケット

そしてこのポケット、底部分が丸くなっているので

コインや鍵、カード類などが隅に引っかかって

使いずらいという煩わしさが皆無♪

細かいところですがラフロらしい機能だと感心しました。

 

以前紹介した RR7241 ラフパーカー など

スリーシーズン用のライディングパーカーも重宝しますが、

サマーシーズン用のメッシュパーカーもまた、

一着持っておくと便利だと思います。

 

普段は革などけっこうカチッとしたウエアを着て乗る、

という江口さんも、今回このパーカーを着てみて

「やっぱり暑い時期は軽いメッシュがありがたいですね。快適性が全く違います」

と納得していました。

12 是政橋

トライアンフのスクランブラーという

クラシカルなマシンのフォルムとも、

相性は悪くなかったですよね。

 

僕の着用したRR7334 MA-1R メッシュジャケット

ワッペンや背中の刺繍などが共通なので

仲間同士とか、カップルでそれぞれを着る、

なんて使い方も面白いかもしれませんね♪

01 丸子橋集合

 

 

ラフロツーリング部 活動記では「ツーリング編」のあとに、

実際に使用したアイテムをピックアップして

解説する「装備編」をお送りします。

 

気になるアイテムがあったらHP店頭でチェックしてみてくださいね。

それでは、みなさま次回もお楽しみに♪

以上ここまではナビゲーターの「ねぎ」でした。

 

 

 

それではお待たせしました。

読プレ案内

抽選で1名様に、今回のツーリング取材で使用し

ピックアップアイテムでも取り上げた下記商品をプレゼント!

RR7337 ラフメッシュパーカー

ダイアゴナルシルバー Mサイズ

RR7337

また当コーナーのアイコン、

非売品の Go for RIDE ステッカー もセットでお付けします!

Go for RIDE sticker

ラフツー部 部員としてバイクやヘルメットなどに

ぜひぜひ貼ってくださいね♡

 

皆さまのご応募、おまちしております♪

 

応募期間:2019年9月4日 12:00(正午) まで

応募方法:
1.公式Twitterアカウント(@RR_PR)をフォロー。
2.対象ツイートを、公式リツイート。
※キャンペーン1投稿に対し、1回までご応募可能です。
3.応募期間終了後に抽選を行い、当選者には公式Twitterアカウント(@RR_PR)から
 ダイレクトメッセージにて当選のご連絡を致します。

応募条件:
・当選した喜びをご自身の、Twitterにてツイートするのにご協力いただける方で、そのツイートを当社で確認させていただくことを持って応募の意思、プレゼント受領の意思とみなし商品の発送をさせていただきます。
ただし、DM送信後、24時間レスポンスがないときは次点の方に当選権利が移行しますのでご注意ください。

応募の際のご注意はコチラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年 08月 20日 (火)

酷暑に「涼」を求めて多摩川遡上 ! 「川沿い縛り」は意外とツライ? ラフ&ロードで最年少スタッフと行く奥多摩方面ツーリング

 

こんにちは。

 

今年は梅雨明けが遅いな~と思っていたら、

いきなり暑くなって

バイクに乗ると汗だく&ヘロヘロになってる、

ラフツー部ナビゲーターの ねぎ です。

 

みなさん、まだまだ暑い日が続きますから、

ライディング時の熱中症 にはお互い気を付けましょうね(汗)

 

しかしこう暑いと、

少しでも涼しいところを走りたいですよね。

できれば信州の高原あたりを目指したいですが

距離的にも時間的にもそうもいかない……

では近場でも、川沿いなら少しは涼しい かも!? 

 

というわけで今回は、

神奈川県民や東京都民にはおなじみの

多摩川を上流へさかのぼってみる

ツーリングに決定!

 

今回一緒に旅をするのは、

ラフ&ロード川崎店でヘルメットなどの用品を担当する、

江口 涼 さん

01 丸子橋集合

なんとラフ&ロード全社員の中で 最も若い22歳! 

愛車はトライアンフのスクランブラー、

ふだんは革ジャンでバッチリ決めて乗る、という

渋~い一面も持っているとのこと。

「涼」を求めるツーリングに

その名も江口「涼」さんと、って出来過ぎですね(笑)

 

今回の私の愛馬は好調なセールスを記録する

カワサキ Z900RS のカウル付 Z900RS CAFE

江口さんのスクランブラーに合わせ?

カフェレーサーにしましたが

意外にミリタリー風な格好でも似あいますよ♪

 

待ち合わせ&出発地点は

ラフ&ロード川崎店からほど近い、

中原街道が多摩川にかかる丸子橋付近の河原です。

02 河口から3㎞地点

河口からは3㎞ほどさかのぼった場所になりますが、

かなり下流域なので川の流れはゆったり穏やかです。

近くに東急東横線の橋もあるので、

東京、神奈川に住んでいる人にはおなじみですね。

 

ここは今から80年以上も昔、

日本で初めての常設サーキットである

多摩川スピードウエイがあった場所で、

日本のモータースポーツ黎明期に

その発展に貢献した重要な場所でした。

03 多摩川スピードウェイ跡地

現在はコンクリート製のグランドスタンドと

小さな記念プレートがあるだけですが、

ツーリングの出発地点にはふさわしい場所、ですよね!?

 

 

川沿いなのに川面が見えない!?

じっと我慢のツーリング……

 

 

さて、まだ梅雨明け前のぐずついた空模様の中、

ここからは川沿いを通る、

その名も“多摩沿線道路”をさかのぼります。

04 土手沿い進行中

最初のうちは、堤防の緑を見ながら

「空が広く見えていい道だな~」

とのんびり走っていました。

05 土手沿い進行中

ところが、平日の朝ということもあってか

途中から車が詰まり、ノロノロ運転に。

道幅は広くない上にトラックも多いので、

原付クラスならともかく、大型バイクでは

クルマの横を抜けるわけにもいきません(涙)

06 土手渋滞中

地元が近い、という江口さんによれば

「いや~、この道は渋滞がひどいんで、ふだんは避けてます」

とのこと。早く言ってよ~(爆)

 

それでもできるだけ川沿いを走ろう、

と頑張り、途中で登戸駅の手前にある

二ケ領せせらぎ館に立ち寄ってみました。

07 二ケ領せせらぎ館1

ここは多摩川の自然や歴史、

周辺に生息する生き物などについて学べる場所です。

残念ながら開館時間前で中に入れなかったんですが、

すぐ脇の河原にある 宿河原堰堤の魚道を見学するだけでも楽しめました。

その後も多摩沿線道路を走りましたが、

渋滞、渋滞の連続 …

そして河原に下りられる場所は見つかりません。

 

地図を見ると

昔の“渡し”の跡の記念碑などがけっこうあるので、

ちょっと見たいな、と思っても、

バイクでは行けないところばかり。

 

サイクリングロードは整備されているので

自転車だと川面を見ながら走れるようですが……

このあたりの多摩川は、バイクには厳しいですね。

11 川に下りられないっす

そんなツラい状況の中、江口さんは

「ねぎさんに着いて行きますよ!」

と文句も言わずに耐えてくれました。

↑若いのに、いい子やないの~♪

 

このままでは楽しくないので一旦川沿いを離れ、

県道で上流を目指します。

すると、いつの間にか東京都稲城市に入りました……

ラフツー部、ついに神奈川県を飛び出しました!

 

その後、川に近づけそうな場所を探しつつ

ウロウロしていると、気が付けば雨は止み、青空 が広がってきました。

その分暑いけど、気分も晴れてきました♪

 

これまでは上流から下流に向かって見たとき

多摩川の右岸(神奈川側)を走ってきましたが、

是政橋で川を渡り、対岸の府中市に入って

今度は左岸(東京側)を走ります。

12 是政橋

こちら側にも川沿いの道“多摩川通り”があるんですが、

やはり川面は見えません(爆)

流れる川とご対面できたのは、橋で渡る時だけでしたねぇ……

この後、川沿いをスムーズに走れる道がないので

新奥多摩街道を走り、再び川沿いに出たのは

立川市~昭島市にかけてのあたり。

このエリアでやっと、バイクで堤防を走りながら

川面が見えるという、貴重な場所があったんです!

16 川、キターッ!

「ヤッター!」

思わず心の中で声をあげると、

江口さんもヘルメット越しに嬉しそうな顔をしていました♪

 

久々に見た多摩川はちょっと幅が狭くなっていて、

なんだかやっと、川をさかのぼるツーリングの実感が湧いてきた気がします。

 

そしてこの堤防を走っているとき、

不思議な光景に出会いました。

水面から丸みを帯びた岩がポコポコと飛び出していて、

周囲の河原の様子も明らかに他とは違います

17 ねぎさんアレなんすかね?

スマホで調べてみると、

川底が流れに沿って削られ、

残った細長い部分が牛の群れに見えることから

牛群地形

と呼ばれる珍しい地形だとわかりました。

しかも、上流にあった大規模な同じ地形が

河川改修工事のため消滅してしまい、

今ではとても貴重な光景なのだとか。

 

そういえば、

牛が水浴びをしているように見えなくもないかも!? 

川の水が少なければ、

もっとそれっぽく見えたと思うのでちょっと残念ですが、

それでも十分に不思議で魅力的な風景でした。

 

「多摩川流域で生まれ育った僕ですけど、

こんな地形があるなんて、全然知りませんでした」

と江口さん。

「完全に消滅する前に見られてラッキーだったかもね」

しばし川の表情に見とれながら、

そんな会話を交わす2人でありました。

 

 

久々に姿を見せてくれた多摩川に感動!!

 

この先、多摩川は秋川と分岐し、さらに細くなります。

しか~し、これまでにも増して川沿いを連続して走れる道がなく、

おまけに気づけばもうお昼(汗)

 

これは先を急がねば、ということで、

福生市、羽村市、青梅市と、

奥多摩街道でワープすることにしました。

 

青梅市から奥多摩町にかけては、左岸に国道411号線、

右岸に吉野街道という道が走っています。

どちらを走っても、目の前に山肌の緑が迫り、

ツーリング気分を盛り上げてくれます。

21 奥多摩快走中

ところが、肝心の多摩川は

渓谷状になって道よりも下を流れているため、

どちらの道を走ってもほとんど見えないんです。

声はすれども姿は見えず、じゃないですが、

すぐそばに川が流れているだろうことは

ハッキリとわかるのに、川面が見えない。

22 音はすれども姿は見えず

まるで恋する人を少しでも視界にとらえたいと

思いを募らせる片思いの中学生のように?

やきもきとした気持ちにさせられます。

 

こうなったら何としてでも川面を拝める場所で休憩したい……

ということで、スマホの地図とにらめっこ。

その結果、御岳美術館の裏あたりにある、

とある場所にたどり着きました。

「いやぁ、川が見えるだけで癒されますね」

「今回の旅の中で、バイクと一緒にいちばん川に近づけたかも」

 

やっとの思いで間近に見られた多摩川は、

両サイドを緑に囲まれて蛇行し、

すっかり“山奥を流れる川”へと表情を変えていました。

 

気温も下流域に比べると、幾分涼しく、

川のありがたみを感じます。

柵があって河原に出られないのが残念ですが、

川とバイクを一緒に写真に撮れただけでもラッキーですね。

 

さあ、このあとは奥多摩湖目指して一気に走ります。

途中で何カ所か眼下に多摩川が顔を出すポイントがありますが、

バイクを停めるスペースもないので、

景色を目に焼き付けて先に進みます。

そしていくつものコーナーや漏水するトンネルを抜け、

やっと奥多摩 水と緑のふれあい館に到着しました。

入り口ではゆるきゃらのわさぴーがお出迎え。


ちなみにこの館の脇にある小河内ダムで

多摩川をせき止めてできたのが、奥多摩湖です。

32 奥多摩湖

ふれあい館ではダムに沈んだ集落や

多摩川、奥多摩湖について学べる展示があります。

33 多摩川ってこれぐらい長いんですね

お腹がペコペコだった僕らは

とにかく階上のパノラマレストランへと向かいました。

34 数量限定ジビエ定食!

そこで目にしたのが“鹿焼肉定食”

お店の人に聞いてみると、この周辺で獲れるそうで、

鹿肉の入荷がある時にしか食べられないんだとか。

レアなメニューなのでもちろん注文即決。

辛めのトマトソースがかかった鹿肉は

臭みはありませんが、牛や豚とは明らかに違う野性味が感じられ、

食の面からも「山奥に来たんだな」と実感することができました。

 

ここでゴール、でも良かったんですが、

せっかくだからもう少し上流まで走り、

奥多摩湖名物の浮橋

通称ドラム缶橋まで行ってみました。

「いやぁ、川をさかのぼるとけっこう時間がかかったねぇ」

「でも、ふだんは気づかない多摩川が見られて、面白かったですよ!」

 

 

ギシギシと水に浮かぶ橋の上でこんな会話をしつつ、

今回のゴールを迎えたのでした。

何度も訪れている場所であっても、

今回のようにある「テーマ」を設けて走ってみると、

また違った風景が見えて楽しいもの、ですよ !?

 

 

このシリーズは


Go-for-ride

Go for RIDE to enjoy ! 

 

を合言葉に、

乗って楽しむ!

目的地で楽しむ!

をワタクシと個性豊かなラフロスタッフでお伝えしていきます!

 

以上ナビゲーターは野岸“ねぎ”泰之でした。

 

 

▼今回のツーリングルートマップ▼

※地図中アルファベットをクリックすると今回の旅の立ち寄りポイントを表示します。

 

▼今回訪ねたお店▼

『奥多摩水と緑のふれあい館』

パノラマレストラン 「 カタクリの花 」

35 来ました、シカ定食

住所:東京都西多摩郡奥多摩町原5番地
電話:0428-86-2731

営業時間:9:30~17:00 (レストラン10:00~16:30ラストオーダー)
定休日:水曜日(水曜日が祝日の場合は翌日)

 

▼今回のフォトアルバム▼

 

2019年 05月 16日 (木)

川崎工場夜景:装備編 シックな大人のライダーを演出するヘリンボーン生地のジャケットとクラシックなツールバッグ & 読者プレゼントのお知らせ

 

こんにちは!

 

新しい時代「令和」を迎えたゴールデンウイークは、

トランポにミニバイクを積んでファミリーキャンプと

信州ツーリングを欲張って同時に楽しんだ、

ラフツー部ナビゲーターのねぎです。

Family camp

さて、今回のラフロツーリング部 活動記は、

前回の川崎工場夜景ツーリングの装備から

特に気になったアイテムをチョイスして解説する

「装備編」です。

 

今回もブログ最後にTwitterの読プレがありますので、

最後までお付き合いお願いします~♪

ではさっそく、当日の装備一覧チェック、いってみましょう!

 

 

▼ ねぎ’s 装備 ▼

ねぎ装備

ジャケット RR7241 ラフパーカー

パンツ RR7468LF HOT WGストレッチパンツLF

グローブ RR8419プロテクションエアスルーグローブ

シューズ RR5837 ラフライディングスニーカー

バッグ RR9304 AQA DRY バックパックPRO

 

▼ 川崎店スタッフ 佐々木’s 装備 ▼

佐々木装備

ジャケット RR4012 SSFトレイルツーリングジャケットEX HB

パンツ RR7473 ストレッチデニムヒートガードパンツ

グローブ RR8023 レザー&デニムグローブ

バッグ RA1034 HBツールDボックス

 

今回はツーリングライダーというより

オシャレないでたちの佐々木さんの装備から

ちょっと気になったアイテムをクローズアップしてみます。

▼▼▼

Negis check

表地がヘリンボーン生地になって

よりシックで大人な装いに!

 

 

今回、『Z馬鹿佐々木』さんと合流して

すぐに気になったのがこのジャケット。

RR4012 SSFトレイルツーリングジャケットEX HB

RR4012 SSFトレイルツーリングジャケットEX HB

ダンディな佐々木さんによく似合ってるな~、

なんか渋いなと思って見せてもらったら、

表面の生地が ヘリンボーン柄 になっていました。

▼▼▼

RR4012ヘリンボーンアップ

僕もちょっと前に登場した

トレイルツーリングジャケットを持っているんですが、

ジャケットって基本デザインが同じでも

表面の生地の雰囲気が違うと

イメージがガラッと変わるんですよね。

 

当企画の第1回で三浦半島に行った時に着用した

RR4010 SSFラフパーカーEX もヘリンボーン柄でしたが、

この RR4012 はよりトラディショナルなデザイン

佐々木さんの愛車Z900のような

ビンテージ感のあるバイクや

ネオクラッシック系のマシンによく似合います。

 

また、このジャケット、

デザインだけじゃなく、機能面もけっこう優れています。

防水・透湿デュアルテックス仕様なので、

ちょっとした雨ならぜんぜん大丈夫。

現に夜景ツーリングの際もパラパラと雨に降られましたが、

そんな時でも慌てずに済むのはいいですよね。

 

そして収納力の高さも魅力です。

フロントに4つのポケットがあって、

これだけでもスマホや財布、コンパクトデジカメなどが

十分しまえるかなりの収納力ですが、

背中側の腰部分にもツーリングマップルが

入るほどの大きなポケットがあるんです。

※実際ツーリングマップルが横向きにすっぽりと収納できます。

▼▼▼

RR4012バックポケット

雨具の心配が要らない晴天の日帰りツーリングなら、

バッグ類を持たずにこのジャケットだけで事足りそうですね。

これは、パーカーとはまた違った魅力と言えます。

 

そしてこのジャケットにも、

着脱式の防寒ベストが付属しています。

▼▼▼

RR4012 SSFトレイルツーリングジャケットEX HB

夜景ツーリング当日はまだ肌寒い日で

しかも夜間に動いていたんですが、

このベストのおかげで佐々木さんは寒さ知らず。

 

オプションのインナーを長袖タイプに取り換えれば

冬のライディングにも対応できるので、

1着持っていれば1年のうちかなりの期間活躍できそうですね。

 

また休憩時にジャケットのファスナーを開けると見える

襟元もシックなチェック柄になっていて、

かなりオシャレなイメージでした。

▼▼▼

RR4012 SSFトレイルツーリングジャケットEX HB

全体にオトナの雰囲気を漂わせたシックなジャケット……

佐々木さんにはバッチリ似合ってましたね。

僕もこういうのが似合う渋い男になりたいなぁ(笑)

 

 

Negis check

工具に雨具、その他工夫次第で

いろいろ便利な“ちょい足しバッグ”

 

佐々木さんの愛機Z900の

ヘッドライト下に装着されていたのがこのバッグ。

RA1034 HBツールDボックス

コットンとダイヤモンドステッチの入った合皮、

ゴールドのバックルを持つベルトという、

見るからに渋くシックなバッグ。

 

「これ、ツールボックスなんですよ」

と佐々木さん。

旧いバイクゆえに、

万一出先で機嫌が悪くなった時のために

必要最低限の工具は常に持ち歩いているんだとか。

 

見せてもらうと、

ロールアップタイプで開口部が広く、

使い勝手が良さそうです。

実はベルトの裏にワンタッチ金具があって、

開閉するのにいちいちベルトを外さなくていいんですよね。

その金具がまたおしゃれなタイプ。

▼▼▼

見えない部分に

こういうパーツを配置してるのが、

心憎い演出ですね。

 

Z900のようなクラシカルなマシンや

ネオクラシック系はもちろん、ハーレーやアメリカン、

BMWのR nine Tシリーズや

スクランブラー系にも似合いそうなデザインです。

 

「僕はフロントのアンダーステム近辺に固定していますけど、

ハンドリングに影響が出て嫌だなって人は、

車体のフレームとかシートレール、グラブバーなどに

固定してもいいと思いますよ」

と佐々木さん。

▼▼▼

RR1034はココ!

 

このバッグにはベルトを固定するためのスリットが

なんと13ヵ所もあるとのことで、

車体形状や好みに応じてさまざまな場所に取り付けられる、

ってことでした。

▼▼▼

 

たとえば、工具の代わりに

コンパクトなレインウェアを収納しておけば

突然雨が降っても慌てないで済みますし、

意外といろいろな使い方ができそうですね

 

ハードケースみたいに大げさじゃなく、

ちょっとした収納スペースを増やしてくれて、

しかもシックでオシャレ♪

実用プラス装飾としても

楽しめそうなアイテムですね。

 

 

19-1いざ!実食!

ラフロツーリング部 活動記では「ツーリング編」のあとに、

実際に使用したアイテムをピックアップして

解説する「装備編」をお送りします。

 

気になるアイテムがあったらHP店頭でチェックしてみてくださいね。

それでは、みなさま次回もお楽しみに♪

以上ここまではナビゲーターの「ねぎ」でした。

 

 

 

それではお待たせしました。

読プレ案内

抽選で1名様に、取材で使用していた下記商品をプレゼント!

RA1034 HBツールDボックス

コットンカーキ

RA1034コットンカーキ

今回はミリタリーテイストも感じさせる

「コットンカーキ」をプレゼントいたします。

皆さま、ふるってご応募くださいませ♪

 

応募期間:2019年5月20日 12:00(正午) まで

応募方法:
1.公式Twitterアカウント(@RR_PR)をフォロー。
2.対象ツイートを、公式リツイート。
※キャンペーン1投稿に対し、1回までご応募可能です。
3.応募期間終了後に抽選を行い、当選者には公式Twitterアカウント(@RR_PR)から
 ダイレクトメッセージにて当選のご連絡を致します。

応募条件:
・当選した喜びをご自身の、Twitterにてツイートするのにご協力いただける方で、そのツイートを当社で確認させていただくことを持って応募の意思、プレゼント受領の意思とみなし商品の発送をさせていただきます。
ただし、DM送信後、24時間レスポンスがないときは次点の方に当選権利が移行しますのでご注意ください。

応募の際のご注意はコチラ

 

 

 

 

2019年 04月 19日 (金)

走ってよし、撮ってよし !? 幻想的非日常「川崎工場夜景」に萌える男どうしのツーリング !! そしてクセになる川崎のソウルフード 「ニュータンタンメン 」とは !?

 

こんにちは!

ラフ&ロードツーリング部

ナビゲーター兼アンバサダーの

野岸“ねぎ”泰之です。

 

桜の季節が終わり、気温もどんどん上がってくると、

バイクの季節が来た~!

という感じがしますよね。

そうなると、ナイトランも苦にならないシーズンの到来でもあります。

 

ということで、

ラフツー部 活動記、第3回めの今回は

川崎市の工業地帯に向かい、

 

「カッコイイ 工場夜景」

 

を求めて走ることにしましたっ

 

 

今回の旅の相棒は、

ラフ&ロード川崎店のスタッフ、

佐々木英行さん↓

Z馬鹿の佐々木です♪

昔から カワサキ Z1 に惚れ込み、

自ら「Z馬鹿」を名乗るほどの

川崎店の名物スタッフです(笑)

 

なんと、かつて所有していた別のZ1は

コツコツと手間暇かけてエンジンやフレームまで!

改造しまくっていたそうです(汗)

「いや~それも昔の話ですよ。

今はほぼノーマルのZ900最終型です。

素のままで乗ると、とてもバランスの取れた

バイクらしいバイクで、ますます惚れ直しちゃいました♪」

とのこと。

 

Zの話になると止まらないので(笑)

日が落ちる少し前ですが、ラフ&ロード川崎店を出発です!

いざ川崎店から出発!

 

 

夜の工場地帯は非日常空間

ワクワクが止まらない

 

工場夜景は「工場萌え」なんて言葉とともに

かなり前から盛り上がっていて、

なかでも川崎には

全国的に有名なスポットがいくつもあるんです。

 

夜景が楽しめるのは浮島町、千鳥町、扇島など

埋め立て地にある臨海部の工業地帯で、

今回はそこに愛車を入れ込んで写真を撮ってみよう、

というワケです。

 

それにしても佐々木さんのZ900(Z1)、

1976年式と古いバイクですが

美しさと存在感がハンパないですね。

ZでGOGO!

街中を流していても振り返ったり、

ハッとして見つめて立ち止まる人がけっこういるんです。

マフラーはノーマルですが、

最近のマシンのようなフォンフォン音ではなく、

ドリュリュリュ…

という迫力あるサウンドが逆に新鮮。

 

そして空冷カワサキ独特の、

オイルの焼けるニオイが懐かしい!! 

 

実は僕、空冷最後と言われる

GPz1100に若い頃乗ってたんです♪

写真の若者は細くて“誰?”って感じですが(汗)

若き日のワタクシとGPz

 

さて、

そうこうするうちにあたりも程よく暗くなり

まず初めに訪れたのは、

浮島町のJXTGエネルギー(旧東燃ゼネラル石油)製油所前。

 

国道409号を首都高速の浮島インター前で曲がると、

前方にやがてメタリックな塊が見えてきました。

浮島JXTG前

近づくと、さまざまな形のパイプが

まるで生き物のように這い回る、

要塞のごとき建屋が薄暮の中に浮かび上がっています。

 

日没は過ぎていますが

まだ空に少し明かりが残っているため、

パイプを照らすライトと夕空のコントラストが

なんとも幻想的。

 

「こりゃ、メカ好きにはたまりませんなぁ」

「綺麗ですねぇ……」

バイクを停め、

思わず吸い寄せられるように

2人で工場の配管をしばし眺めてしまいました。

 

ところが

さあ、写真を撮ろうという段になって、

パラパラと小雨がっ……

仕方ないのでここでは撮影をササッと済ませて

別のポイントへ移動することにしました。

 

次に訪れたのは、同じ浮島町ですが

貨物ヤード近くのJXTGエネルギー

(旧東燃ゼネラル石油)の工場です。

JXTG怪しの煙突

ここは灯台のようにも見える

タワー状のプラントがニョキニョキと生えていて、

先ほどの工場とはまた違った雰囲気を見せています。

 

どうやら雨も大丈夫そうなので、

三脚を使ってバイクにまたがった写真を撮ってみました。

いつもなら邪魔に感じる電線も、

工場夜景の中だと一つの“”に思えるから不思議です。

08-貨物ヤード近くJXTG

最近のコンパクトデジカメには

手持ち夜景モードがあったり、スマホを手に持って撮っても

意外と普通に撮れちゃうこともあります。

でもやっぱり手ブレを防ぐためには、

きちんとした三脚を準備したいところです。

 

そこまでは面倒という人も、

100円ショップで売ってる簡易なものでもいいので、

持って行くと自撮りをする際にも便利です。

スマホ三脚

そして、セルフタイマーを使ってシャッターを切ると、

ブレを防止するのに効果的なんです。

 

デジカメはその場でどんな風に撮れたかを確認できるので、

シャッタースピードを変えたりストロボを光らせたり、

いろんなパターンの写真を撮っていると

あっという間に時間が過ぎていきます…

 

 

春とはいえ

夜はさすがに冷え込んできました。

「冬だろうが雨だろうが

毎日このZ900で通勤してますからね、

寒さなんか平気ですよ」

そう言いながら、佐々木さんはさり気なく

保温ステンレスマグを取り出してコーヒーをひと口。

ラブ マイ カフィー

「ツーリングの際もやるんですが、

コンビニのドリップコーヒーって美味いですよね。

だから買ったらこのマグに移し替えるんです。

そうすれば、自販機のない場所で休憩しても、

いつでも温かくて美味しいコーヒー

が飲めるじゃないですか」

 

さすがは Z 馬鹿

いや、バイク馬鹿 (敬意を込めて)ですね(笑)

常に走り回っている人ならではの、

素敵なワザを教えてもらいました♪

 

 

 

工場夜景にはさまざまな表情がある!?

そして、川崎のソウルフードを堪能

 

 

最後に訪れたのは、隣の島にあたる

千鳥町の貨物ヤード前

 

入り組んだパイプを持つプラントのほかに、

発電所のような円筒形の建造物から

もうもうと湯気が立ち昇っているなど、

先ほどまでとはまた違った雰囲気の夜景を見ることができます。

千鳥町貨物ヤード前モクモク

ここでも、野郎2人で年甲斐もなく興奮し、

いろいろなアングルで写真を撮りまくってしまいました。

 

それにしてもZ900は

エキパイやマフラー、フロントフェンダー、

メーターケースなどメッキパーツが多いので、

工場夜景の中でも映えるし、美しかったですね。

これはちょっと羨ましかったなぁ。

 

 

 

ちなみにこの場所には、バイクで入ることはできませんが

貨物ヤードの線路と工場を望むポイントもあります。

千鳥町の線路から♪

光る鉄路を活かしたカッコイイ写真が撮れるので、

全国的にも有名な人気スポットになっているんですね。

 

 

さて、

工場夜景を堪能したあとは、

冷えた体を温めるべく、食事に行くことにしました。

 

「川崎のソウルフードといえば、ニュータンタンメンっしょ!」

 

なんでも、川崎には昔から食べられている、

中華の担々麺とは違う“ニュータンタンメン”という麺料理があり、

いろいろなお店があるんだとか。

 

そう力説する佐々木さんに連れられて向かったのは、

ニュータンタンメンの発祥といわれる

元祖ニュータンタンメン本舗京町店

 

元祖ニュータンタン麺本舗

ニュータンタンメンとは?

平日の夜遅めだというのに行列ができていたこのお店、

注文して出てきたのは確かに一般的な中華の担々麺と違い、

ひき肉と唐辛子を溶き卵で混ぜた独特のスタイル。


僕は思い切って大辛を注文しましたが、

辛いのにコクとまろやかさが同居する、

今までに食べたことのない味! 

でもこれ、

不思議とペロリと食べられてクセになりますね。

人気があるのもわかる気がします。

 

ちなみに

チェーン店なのに店舗によって味が違う

と言われているのも興味深いですよね。

 

「夜の工場地帯って 秘密基地 っぽくてワクワクするよね」

「走ってよし、眺めてよし。あの空間の 非日常感 がスゴい!」

 

体が温まるのと比例するように舌も滑らかになり、

店を出てさあ解散、という駐車場でも

夜景やバイクについて、

かなり長い間佐々木さんと話し込んでしまいました(笑)

 

それもきっと、

夜の工場地帯で愛車と写真を撮るという、

ちょっと変わった体験をしたからかもしれません。

工場夜景を巡るツーリング、

かなりオススメですよ♪

 

 

このシリーズは


Go-for-ride

 

Go for RIDE to enjoy ! 

 

を合言葉に、

乗って楽しむ!

目的地で楽しむ!

をワタクシと個性豊かなラフロスタッフでお伝えしていきます!

 

以上ナビゲーターは野岸“ねぎ”泰之でした。

 

◇◆番外編のお知らせ◆◇

今回の「川崎工場夜景ツーリング」の

「Z馬鹿 佐々木」による番外編ごらんください。

 


▼今回のツーリングルートマップ▼

※地図中アルファベットをクリックすると今回の旅の立ち寄りポイントを表示します。

 

▼今回訪ねたお店▼

元祖ニュータンタンメン本舗 京町店

元祖ニュータンタン麺本舗京町店

住所:神奈川県川崎市川崎区京町1-18-7
電話:044-366-2180

営業時間:11:30~翌 0:00
定休日:なし

 

▼今回のフォトアルバム▼

 

 

 

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