三浦半島エリア

2019年 07月 12日 (金)

軍モノ大好き、ラフツー部ナビゲーター「ねぎ」のイチオシ !? みなと ヨコスカ で「軍艦ざんまい!」なツーリングへGO!

 

こんにちは。

ラフロツーリング部ナビゲーターの「ねぎ」です。

 

季節はそろそろ夏本番……

夏といえば、が見たくなりませんか? 

 

というわけで?

今回は横浜と並ぶもう一つの港町、

「ヨコスカ」を訪ねてみることにしました。

 

今回一緒に旅をしてくれるのは、

ラフ&ロード横浜店でオフロードコーナーを担当する、

鷹見全喜さん

バイクに乗り出してからオフ車一筋

普段の足はスパルタンな乗り味の

絶版モタード、DR-Z400SM。

タカミです!

現在もモトクロスが趣味で、

通勤にバイクを使うのも

日々筋トレをするのも全てはモトクロスのため、

と言い切る真面目でストイックな

筋金入りのオフ野郎です(笑)

 

さて、そんな鷹見さんと

横須賀で何をするかというと……ズバリ、

「軍艦を見よう!」

(※自衛隊の艦船もここではあえてこう呼びます)

 

あ、これは何も

鷹見さんのリクエストではなくて、

あくまで「僕」の趣味なんですけどね(汗)

 

横須賀といえば

旧日本海軍の時代からの軍港で、

現在も海上自衛隊やアメリカ海軍の基地があるなど、

「軍艦のメッカ」

 

子供の頃からタミヤの

1/700ウォーターラインシリーズプラモデルをいくつも作り、

自衛隊関係の雑誌で執筆することもある僕にとっては、

独特のグレーの船体を持つ軍艦は

今でも「憧れの的」なのです♪

 

鷹見さん本人は

「特に入れ込んではいませんが、男の子ですから、

子供の頃は一通りプラモデルも作りましたよ」

とあくまでクール。

でも、決して嫌いじゃないよ、ってオーラが

瞳の奥にキラリと光ったのを感じました!

さて、今回はどれくらいワクワク出来る

ツーリングになるのでしょうかっ !?

横須賀軍モノ探訪、しゅっぱーつ!

今回僕はミリタリーつながりで?

川崎重工製  VERSYS-X250ツアラー をチョイス。

気分も盛り上がって出発進行~♪

 

 

 

グレーの船体、上から見るか横から見るか!?

 

横浜市港南区にある

ラフ&ロードの本社から横須賀までは、

下道で40分ほどでしょうか。

 

国道16号線に小さなトンネルがちょこちょこ出てきたら、

もうそこは横須賀エリアです♪

 

まず最初に訪れたのは、

京急田浦駅から船越町界隈

 

横須賀には後で出てきますが ヴェルニー公園をはじめ、

軍艦を見られるポイントがいくつかあります。

でも、間近で見られる場所は意外に少なく、

ましてやバイクと一緒に写真が撮れる場所となると

実はほとんどないんです。

ここは、数少ないそんな貴重な場所の1つ。

 

訪れた時には、

海上自衛隊の掃海艇『えのしま』『ちちじま』など、

停泊中の数隻の艦艇を間近に見ることができ、

無事にマシンと一緒に写真に収めることができました!

 

ちちじま&えのしま

ちちじま&えのしま with バイク

 

次に向かったのは、

京急安針塚駅の海側、

住宅街の急坂を登った高台にある 安針台公園です。

 

敷地の奥まで歩いて行ってもチラリと海が見えるだけ?

と思いきや……自衛隊の桟橋の真裏の崖上にあるため、

フェンス越しにカメラを構えると、

護衛艦などを写真に収めることができるんです!!

安針台view

さらに公園の脇にある急坂の小道をちょっと下ると、

肉眼で艦艇をはっきりと見ることができる

ナイスなポイントもあったりします♪

 

「軍艦を上から見ることって

なかなかないから、貴重な場所ですよね」

と、鷹見さんも興味深げに見入っていました。

▼マウスオンで別カットが出ます▼

公園を散歩していた地元の人に話を聞くと

「怪しい人物がいないか、警察がよく見回りに来るよ」とのこと。

確かにちょっと軍艦を盗撮しているような気分になりますね(汗)

でも、普通に写真を撮る分にはもちろんお咎めナシだそうでひと安心。

安針台 犬おじさん

ちなみに小道からは

京浜急行の線路越しに軍艦が見えるので、

鉄ちゃんにもオススメかもしれませんね !?

安針台view2

「どうせならもうちょっと近くで見たいですね」

オッ!鷹見さん、少年心に が付きましたね♪

それともメカ好きの血が騒いだか!? 

そんなリクエストに応えるべく

再び国道16号線に戻り、

横須賀の中心部を目指します。

 

 

向かったのは、JR横須賀駅から京急汐入駅にかけて

海側に伸びる ヴェルニー公園付近です。

 

公園の横須賀駅側は海上自衛隊の岸壁から近く、

大型の護衛艦や潜水艦が停泊しているのを

けっこう近くから見られますし、

園内には 戦艦陸奥の主砲が置かれていたりして、

軍艦好きには有名なスポット。

 

ちなみに過去に訪れた際には、

護衛艦『いずも』

南極観測支援用の 砕氷艦『しらせ』という、

レアなツーショットを拝めたこともありましたヨ♪

いずも&しらせ

 

 

 

実は初めて♡ 巷で評判の「軍港めぐり」へ

 

いろいろと軍艦が眺められる公園を巡ってきましたが

今回の主目的は公園そのものじゃないんです。

 

向かったのは、汐入駅側の

旧ショッパーズプラザ横須賀に受付のある

『YOKOSUKA軍港めぐり』

これは遊覧船で港内をめぐりつつ、

日米の軍艦がたっぷり見られると評判のクルーズなのです。

実は2人とも乗るのは初めて……

期待に胸を膨らませ、

いざ乗船 !!

 

出港すると、

いきなり右手に自衛隊の潜水艦、左手には護衛艦、

少し進むとアメリカ海軍のイージス艦と、

まるで絵巻物のように次々と軍艦が現れます。

 

「ウオォッ、近っ!デカっ!」

 

普段はなかなか見ることのできない軍艦を

近くでじっくり見られるし、

写真も撮り放題でテンションが上がります!

それに、

案内人のナマ解説が面白く、

横須賀や軍艦についての豆知識も

ふんだんに盛り込まれているので、

2倍も3倍も楽しめちゃう感じです。

アナウンス最高!

ふと見ると、

クールな鷹見さんも

スマホで写真を撮りまくってるじゃないですか(笑)

タカミ撮影中

「海から軍艦を見るってすごく面白いですね。

それにさっき遠くから見ていた軍艦が

こんなに近くで見られるのも興味深いです」

と顔をほころばせていました。

わかってきましたねぇ、イイですね~

軍艦の宝石箱や~

この日はアメリカの 原子力空母『ロナルド・レーガン』

出港していて見られなかったものの、

第7艦隊の旗艦『ブルーリッジ』をはじめ、

海上自衛隊イージス護衛艦はもちろん、

迎賓艇である 特務艇『はしだて』

潜水艦救難艦『ちよだ』などレアなものを含め、

20隻以上の軍艦を見ることができました。

 

ふだんのツーリングだと時間と

お金のかかるクルーズは避けがち、

って人も多いかもしれませんが、

コレは 絶対オススメ ですよ~。

 

 

 

街のあちこちにアメリカを感じる!?

どぶ板通りでアメリカ満喫!

 

そういえば今回は横須賀市内の移動ばかりで、

全然ツーリングしてない? 

でも、けっこう旅感があるんです。

米軍基地のある関係で

通りにはあちこち英語の看板があるし、

軍人さんが歩いていたりして、

独特の雰囲気があるんですよね。

車も米軍関係者が所有する

Yナンバーが頻繁に走っていたり、

時にはアメリカ政府の公用車ナンバーを付けた車や

パトカーが走っていたりするので、

馴染みのない人にはけっこう新鮮だと思います。

 

そして何より、

時おり風に乗って漂ってくる潮の香りが、

ヘルメット越しに旅情緒を盛り上げてくれるんですよ♪

 

そんな横須賀のご当地グルメといえば

よこすか海軍カレー

そしてもう一つは

ヨコスカネイビーバーガー

 

その日も英語の看板やナンバーを見て

アメリカ~ンな気分になっていたので、

ハンバーガーを食べることにしました(笑)

 

多くのお店の中からチョイスしたのは、

米軍関係者が飲み歩く

どぶ板通り”にある 『TSUNAMI』です。

TSUNAMI グリル

鷹見さんはベーコンチーズバーガー

僕は目玉焼きの載った

ジョージワシントンバーガーを頼みましたが、

どちらも片手では持てないほどずっしり! 

パティは塩気がよく効いて、

肉のうまみが感じられる味付けです。

「うわ、重っ!」

「こりゃ、平日でも行列ができるわけだね。美味いもん」

「シンプルだけどワイルド……食べ物からもアメリカを感じます!」

 

大満足でお腹をさすりながら

店を後にする2人でありました。

ちなみにどぶ板商店街では、支払いにドルが使えるので、

海外旅行で余った紙幣を持って行っても

面白いかもしれませんね。

ドル街ヨコスカ

 

 

旅の仕上げは三笠公園へ

かつての大海戦に思いをはせる…

 

食欲を満たした後は、

再び 軍艦三昧の旅 へと戻ります。

訪れたのは、米軍基地に接するようにある 三笠公園

▼マウスオンで別カットが出ます▼

ここには、日露戦争で連合艦隊旗艦として活躍した

戦艦『三笠』が記念艦として保存されているんです。

内部には、日露戦争当時の資料や

模型などが展示されているほか、

VRを使った日本海大海戦の再現や

射撃シミュレーターなどもあって、

想像していたよりもかなり楽しめました。

 

「当時は艦の横にもこんなに砲を装備していたんですね」

 

鷹見さんの言う通り、

まるでハリセンボンのように船体から砲身が突き出ています。

▼マウスオンで別カットが出ます▼

僕が感じたのは、甲板や通路の広さ。

現代の護衛艦などはいろいろな機器が

所狭しと置かれてゴチャゴチャしていますが、

『三笠』はあらゆる場所が広々として気持ちがいいんです。

三笠 広々甲板1

もちろん記念艦なので

余計な装備は取り外したんでしょうけど、

戦争の道具といえども、

どこかまだのどかな雰囲気があったのかな、

と想像してしまいます。

歴史を知り、思いを馳せる場所としても

ココ、いいんじゃないでしょうか。

 

「じっくり回ってみると、横須賀という街が

軍艦とともに時代を過ごしてきたんだな、

というのがよくわかりました」

と鷹見さん。

三笠2

そう、今回のツーリングは

軍艦を見ることが目的でしたが、

実は「軍艦」というフィルターを通して

「横須賀」という街そのものの魅力を

見つける旅だったのかもしれません。

 

この後は、観音崎から三浦半島をぐるっと回るもよし、

横浜に戻ってシティランを楽しむもよし……

それではもうひとっ走りして行きますかね。

ヨコスカって

 

このシリーズは


Go-for-ride

Go for RIDE to enjoy ! 

 

を合言葉に、

乗って楽しむ!

目的地で楽しむ!

をワタクシと個性豊かなラフロスタッフでお伝えしていきます!

 

以上ナビゲーターは野岸“ねぎ”泰之でした。

 

 

▼今回のツーリングルートマップ▼

※地図中アルファベットをクリックすると今回の旅の立ち寄りポイントを表示します。

 

▼今回訪ねたお店▼

『TSUNAMI』

TSUNAMI外観

住所:神奈川県横須賀市本町2-1-9
電話:046-827-1949

営業時間:11:00~22:00 ( ラストオーダー 21:00 )
定休日:なし

 

▼今回のフォトアルバム▼

 

2019年 03月 5日 (火)

三浦半島ツーリング:装備編 愛車のMT-09 TRACER とオソロの新色ワインがご機嫌です♪ &読者プレゼントのお知らせ

 

みなさま、こんにちは。

ラフツー部ナビゲーター兼アンバサダーの

野岸‘ねぎ’泰之です。

 

さて今回は、

前回の三浦半島ツーリングで身につけていた装備の中で、

特に気になったものを「ねぎ’s チェックポイント!」として

ピックアップしてご紹介。

 

さすが、商品開発に当たってはスタッフが実際に着用して

きちんとテスト・改良をするというラフ&ロードさんだけあって、

「こうくるか~」とうならされるポイントがいくつもありましたね。

 

今回はブログ最後にTwitter読プレもありますので

最後までお付き合いお願いしますね~♪

まずは、当日の装備一覧チェック、いってみましょう!

 

 

▼ ねぎ’s 装備 ▼ 

1 ねぎファッション
ジャケット RR4010 SSF ラフパーカー EX

パンツ RR7700 イージーラップオーバーパンツ

グローブ RR8762 OutDry EGプロテクショングローブ

シューズ RR5837 ラフライディングスニーカー

バッグ RR9224 デュアルライディングタンクバッグ FC

 

 

▼ ラフロスタッフ セキネ’s 装備 ▼

2 せきねファッション

ジャケット RR7229 ウインドガードストレッチライドZIPパーカーFP

パンツ:RR7712 ポケッタブルオーバーパンツ

グローブ RR8643 ウインドガードプロテクショングローブ

シューズ RR5847 ラフライディングスニーカーSL

バッグ RR9304 AQA DRY バックパックPRO

 

 

どちらもバイクを降りてから散策しやすい

カジュアルかつスポーティーなスタイルですよね♪

それではココで今回の・・・Negis check

ズバリ「素材感」にコダワってます!

 

まずはワタクシが着ていた

RR4010 SSFラフパーカーEX

rr4010

このジャケット、ぱっと見ただけで

一般的なバイクウェアとはちょっと「素材感」が違います。

それもそのはず、アウターの表生地が

細かい「ヘリンボーン柄」になっているのです。

※ヘリンボーン柄:直訳すると「ニシンの骨」。開いた魚の骨のようなV字を縦横に組み合わせた柄。

▼▼▼

RR4010ヘリンボン生地UP
バイク用品ではあまり見ない素材なので

気になって聞いてみたところ、ラフロさんでは、

このヘリンボーン柄には特にこだわりがあったようで

アイテムによって数種類のヘリボーン柄を使っているのだとか!

 

今回のこのジャケットには

カジュアルになりすぎず、大人にも似合うテイストを目指して選んだ

あえて細かめのヘリンボーン柄なのだそうです。

それでよくあるナイロンジャケットとは風合いが違うのですね。

 

また、前立ての裏側や内ポケット、襟裏などに

さり気なくチェックの柄があしらわれていたり、

裏地に透かしロゴが入っていたりと

おしゃれな雰囲気の作り込みもステキです♪

 

▼▼▼

rr4010

 

羽織ってみると、

軽くソフトなのにかなりしっかりとした着心地。

ガッチリではなくふんわりと包まれる感じなんですが、

不思議と着るだけで「さあ、走るぞ」

気持ちがシャキッとする気がします。

このあたりのまとめ方はさすが、

ラフロクオリティですね。

 

インナーとしてベストが付属しているんですが、

コレの使い勝手がまたいいんです♪

真冬には長袖のインナーにチェンジすると

より万全な防寒が可能になる、とのことで

寒かったロケ当日も別売の冬物インナーを合体しました。

 

早春や晩秋でも日中なら

体幹部を冷やさないベストで十分ですね。

ベストは腕を動かしやすいというメリットもありますし。

 

胸周りにはアウターと同じヘリンボーン生地が使われていて、

キャンプ場などでベストだけを着る、

なんて使い方をしてもおしゃれです。

rr4010

 

タウンユースでも違和感のないデザインでありながら、

環境に応じてさまざまに使い分けられる

柔軟な拡張性を持っているのが、

SSFコンセプトに基づいた

このジャケットの魅力だと思います。

 

これ一着持っていれば、

あとはメッシュジャケットと長袖インナーを足せば

一年中対応可能じゃないでしょうかね。

 

次にあげるスニーカーもそうですが、

新色のワインカラーが愛車のMT-09レッドと良く似合っていたのも、

個人的にはポイントが高かったです♪

 

Negis check

食わず嫌いでした!これは使いやすいっ!

 

そして個人的にはじめて使った

RR5837 ラフライディングスニーカー

今までバイクに乗ると言えばブーツ派だったので、

ライディング用のスニーカーって

ピンとこなかったんですが、

とても使いやすいですね。

 

まず、特筆すべきは着脱のしやすさ

ファスナーが絶妙な角度で配置され、

しかも大きく開くので、

素早く脱いだり履いたりが楽に出来ます。

 

ツーリング中は座敷のある飲食店や

日帰り温泉などで靴を脱ぐことが意外にありますから、

ササッと脱げて履けるとありがたいんですよね。

ファスナーが外側に付いているのも、

愛車を傷付ける心配がなくて安心です。

 

 

シティ用のキャンバス地のスニーカーって

生地が薄いイメージがありますが、

このモデルはバイク用だけあって、

くるぶしの両側にソフトパッドが入っていて安心感があります。

 

そればかりか、かかとの上、

ちょうどアキレス腱のあたりにも

パッド状の裏地が付いていて、履き心地がいいんです。

 

左足のつま先にあるシフトガードも、

5.5センチと幅広のため

どんなマシンに乗っても対応可能なので、

オンとオフの2台持ちなんて人でも重宝するはず。

このシフトガードはベルクロ留めなので

足の幅に応じて調節出来るのも、

幅広甲高の足を持つ僕にはありがたかったですね。

 

気軽に履けてファッショナブルでありながら、

かかとにリフレクターを配するなど細かい部分まで手を抜かず、

きちんとバイク乗りのツボを心得た製品だな、と感じました。

 

カラーバリエーションも全8色と豊富なので、

色違いで2足ぐらい持っておいて、

マシンや服のカラーによって使い分けても楽しそうですね♪

 

 

ワインレッドがお気に入り♪

ラフロツーリング部活動記では「ツーリング編」のあとに、

実際に使用したアイテムをピックアップして

解説する「装備編」をお送りします。

 

気になるアイテムがあったらHP店頭でチェックしてみてくださいね。

それでは、みなさま次回もお楽しみに♪

以上ここまではナビゲーターの「ねぎ」でした。

 

 

それではお待たせしました。

読プレ案内

抽選で1名様に、取材で使用していた下記商品をプレゼント!

RR9304 AQA DRY バッグパックPRO ブラック

RR9304

メインスペースはもちろんフロントポケットも防水仕様。

撮影時はカメラの三脚など長尺モノもサイドに収納できるなど

その使い勝手がツーリストには最適なザックでした。

 

応募期間:2019年3月8日 12:00(正午) まで

応募方法:
1.公式Twitterアカウント(@RR_PR)をフォロー。
2.対象ツイートを、公式リツイート。
※キャンペーン1投稿に対し、1回までご応募可能です。
3.応募期間終了後に抽選を行い、当選者には公式Twitterアカウント(@RR_PR)から
 ダイレクトメッセージにて当選のご連絡を致します。

応募条件:
・当選した喜びをご自身の、Twitterにてツイートするのにご協力いただける方で、そのツイートを当社で確認させていただくことを持って応募の意思、プレゼント受領の意思とみなし商品の発送をさせていただきます。
ただし、DM送信後、24時間レスポンスがないときは次点の方に当選権利が移行しますのでご注意ください。

応募の際のご注意はコチラ

 

 

 

2019年 02月 15日 (金)

三浦半島で幻のカニを食べるぞ!!

 

こんにちは!  今回より始まりました、

ラフ&ロードツーリング部、略して「ラフツー部」、

ナビゲーターの 野岸“ねぎ”泰之 です。

ねぎです!よろしくね♪

この企画は、ツーリング雑誌に携わって30年以上、

ラフ&ロード愛用歴も同じく

30年以上になるフリーライターのワタクシ“ねぎ”が、

神奈川&横浜を中心にラフ&ロードのスタッフと一緒にツーリングして、

このエリアのおすすめポイントを探索しつつ、

併せてラフ&ロード製品のナイスなところも紹介してしまおうという、

ワガママで盛りだくさんなものです。

 

なぜに神奈川&横浜なのか?

それはラフ&ロードが今をさかのぼること約36年前、

ここヨコハマの地で当時は全国的にも珍しかった

「バイクタイヤ交換専門店」として誕生したから。

以来ジモトに根ざした丁寧な接客や

ツーリングに特化した商品開発を続けて現在に至りますが

まずはその地元「神奈川&横浜」にどんな魅力的なスポットがあるのか

ツーリング大好きな、いちライダー目線でもっと

皆さまへご案内していきたいなと思っています。

 

また、みなさん

ラフ&ロードの製品はいろいろ知ってると思いますが、

どんな人が企画してるの? とか、

店頭で見かけるあのスタッフさんはどういう人なんだろう? 

って思ったことありませんか? 

そのあたりの裏?情報も盛り込みつつ、

“ラフ”の名前どおり気取らずに進めていこうと思いますので、

どうぞよろしくお願いします。

 

 

「三浦といえばカニだよ!」

社長の指令が飛ぶ!?

 

さて、記念すべき第1回の行き先は早春の三浦半島です。

三浦といえば、伊豆や房総と並ぶ

関東のライダーにとっては定番のツーリングスポット。

温暖な気候で冬でも走りやすいのがいいんですよね。

 

そして今回一緒にツーリングするのは、

ラフ&ロードの広報担当、関根 徳亜 さん。

ラフ広報の関根さん

雪国東北は青森県出身で

人当たりが良くおっとりしたタイプに見えますが、

ウェアや用品の素材や縫製にやたら詳しく、話し出したら止まらない! 

自社製品のテストもかねて、

雨が降ろうが雪が降ろうが毎日欠かさずバイク通勤、

という熱い人物なのであります。

 

三浦半島と言えばマグロ……

「ここは定番のマグロ丼でも食べに行きますか」と2人で話していると、

「三浦ならカニを食べなきゃ!」

といきなりラフ&ロードの岸社長が割り込んできました。

三浦でカニなんて聞いたこともないよね?

と顔を見合わせる僕らに

「荒崎ってところにあるんだよ、幻のカニが。それを食べに行きなさ~い」

と指令が下りました。

 

社長自身がメディアにほとんど出ないので

幻のレアキャラと化していますが、生粋の浜っ子であり、

昔はモトクロスライダーとして、

今も現役のレジェンドライダー伊田井佐夫選手のチームメイトだったこともあり

ブイブイ言わしながら遊びの方でもアクセル全開だったと聞きます。

さすが、面白いネタ知ってますね!!

 

 

とういうわけで前置きがすっかり長くなりましたが、

社長の指令を受けていざ三浦半島に向けて

ラフ&ロード本社をスタートです。

さぁ、いざ出発だ~

関根さんは先日買ったばかりという新型のセロー、

僕は自前のMT-09トレーサーというヤマハコンビで走り出しました。

 

三浦半島先端近くまでのアクセスは、

横浜横須賀道路を使えば30分ちょっととお手軽です。

スイスイ行くよ、横横道!

三浦海岸は観光地でもあるので、

メジャーなスポットがたくさんあります。

 

でも僕のオススメは、

国道や県道を離れて細かい道を巡ってみること。

まるで迷路に迷い込んだように方向感覚も狂っちゃったりしますが、

思いがけない風景に出会えることもあるんです。

 

その代表格が、半島の南側にある毘沙門海岸

毘沙門でひと休み…

ここは畑の中の細い道をたどらないと行き着けない、

秘密基地感あふれる海岸で、

バイクを海のすぐそばまで乗り付けられる数少ない場所でもあります。

絵葉書のような荒々しい美しさもあるけど、

岩陰から悪の怪人が飛び出してくる、

なんて特撮ヒーロー物の舞台にもなりそうな雰囲気が好きなんです。

 

ドヤ顔で案内した僕に

「ここ、いいですよね~」とサラリと関根さん。

「釣り人が多いんで、ハサミとか釣り針が落ちてますからパンクに注意ですよ」

なんて、僕より詳しいじゃないですか! 

そんな関根さんがさらに

「近くに寄ってみたい場所があるんですよ」

と走り出しました。

 

毘沙門から西へ、宮川公園付近から

畑の中の細い道をウロウロ、クネクネ。

畑といっても有名なキャベツだけでなく、

ニンジンやダイコンなど、さまざまな種類があるんですね。

▼マウスオンで別カットが出ます▼

大根道 & グッタリ大根

 

たどり着いた場所にあったのは……

「ん? ループ橋?」

ここのネジレがタマラナイ♪

正確には橋じゃなくてループ道、でしょうか。

おそらく畑と丘の上にある集落を結ぶために作ったのか、

軽トラ1台分ぐらいの幅の道路が、

ぐるりとトグロを巻くように続いています。

トレーサーで登ると、1速ときどき半クラッチ、

って感じでかなりタイトでした。

 

 

「地図で見て、気になってたんですよね」と関根さん。

さすが、製品のカタログ撮影のために

日々いろいろな場所を走り回ったり、リサーチしてるだけありますね。

気になる人はグーグルマップで探してみてください。

 

ちなみに近くの宮川公園には、

“マグロと大根”という謎のモニュメントもありますから、

こちらも要チェックです。

▼マウスオンで別カットが出ます▼

マグロ大根像

 

 

まるで怪獣の背のようなトゲを持つカニ

その身はとんでもなく甘かった!!

 

さて、ここからいよいよ目当てのカニへと向かいましょう。

宮川公園からはマグロで有名な三崎も近いんですが、

今回は浮気せず、一目散に目的地へ走ります。

 

国道135号線を北上し、ソレイユの丘のあたりから海を目指して進むと

目指す「あらさき亭」がありました。

あらさき亭に到着~

勝手に漁港の食堂みたいなお店を想像していましたが、

まるでフランス料理店のようなお洒落な外観です。

 

あらさき亭外観 & あらさき亭ランチ

 

せっかくだから別々のものをオーダーしましょう、ってことで

『荒崎がにのセット』『季節のお魚セット』を注文。

ワクワクしながら待っていると、やって来ましたよカニが!

コレが噂のアラサキガニ!

「ん? これはタラバガニ?」

がっちりとした凶悪なトゲを持つ外観は、

小ぶりのタラバみたいです。

見ようによっては、小型の怪獣に見えなくもありません。

待ちきれずに食べやすい脚から身を外してお口にイン!

 

あらさきがに実食

「あ……甘いっ」

「ほんとだ!」

 

お洒落な店内に、野郎2人の声が響きます。

この光景、まるで北海道ツーリングの一コマみたいですが、

ここは間違いなく三浦半島なんですよね。

 

するとママさんが優しく解説してくれました。

「これはタラバガニの仲間で、正式にはエゾイバラガニと言うんです。

このあたりで獲れたものを“荒崎がに”と呼んでるんですよ」とのこと。

 

量が少なく一般の市場には出回っておらず、

海が荒れると食べられない日もあるんだとか。

社長が「幻のカニなんだよ」と言ってたのも納得です。

 

ちなみに静岡の焼津近辺でも獲れるらしく、

別名ミルクガニとも呼ばれるとか。

タラバガニより小さい分、身が締まってる感じで、

その分甘さもギュッと詰まっているようです。

どこかクリーミィとも思える甘さを持つだけに、

こんな呼び名があるのもうなずけます。

 

ちなみに荒崎がにと一緒に出てきた“腰折エビ”は、

絶対運動量が多いよなコイツ、

というのがわかるぐらい弾力のある身でプリプリ。

ボクらコシオレエビ、いいます

お魚セットのヒラメと2種類のイカの刺身も、

食べた瞬間、新鮮さがわかる美味しさでした。

地ヒラメ&イカ2種盛です~

 

「イテテテ……」「おっ、あぶねっ」

よくカニを食べると無口になると言いますが、

硬い外殻とトゲのある荒崎がにを前にすると、

思わず声が出てしまいます。

やっぱカニでしょ でもトゲがイタイ ヒラメもウマし

 

美味なことはもちろん、単なるランチを越えた、

アトラクションと言ってもいいぐらい楽しめました。

〆のスイーツは自家製寒天ゼリー♡

それにしても三浦半島、

まだまだ奥が深そうですね!!

 

ちなみにお店のすぐ先の荒崎公園には、

“タカアシガニ”のモニュメントがありました。

▼マウスオンで別カットが出ます▼

タカアシガニ像

 

これは宮川公園の“マグロと大根”と同じ種類で、

自転車乗りのために整備されたマイルストーンというもの。

三浦半島各地に全8種類あるとか。

今度はこれを巡る旅、も面白そうですね♪

 

このシリーズは

Go for RIDE to enjoy !  

を合言葉に、

乗って楽しむ!

目的地で楽しむ!

をワタクシと個性豊かなラフロスタッフでお伝えしていきます!

 

ナビゲーターは野岸“ねぎ”泰之でした。

 

 

▼今回のツーリングルートマップ▼

※地図中アルファベットをクリックすると今回の旅の立ち寄りポイントを表示します。





▼今回訪ねたお店▼

あらさき亭

あらさき亭 おススメです!

住所:神奈川県横須賀市長井6-15-5
電話:046-856-2402

営業時間:ランチ 11:00~15:00、
夜 17:30~20:00
定休日:火、水(祝日の場合は営業)
駐車場:6台

 


▼今回のフォトアルバム▼

 

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