ラフロツーリング部

2019年 07月 27日 (土)

横須賀軍艦巡りツー : 装備編「ツーリングパンツ」のベストセラーとプロテクション重視の「本格メッシュジャケット」&「読者プレゼント」のお知らせ

 

こんにちは。

 

前回の横須賀軍艦めぐりツーリングでは

カッコイイ軍艦をたくさん見られてつい興奮気味だった

ラフツー部ナビゲーターのねぎです。

 

▼その時の興奮をもう一度ドウゾ♪▼

 

今回のラフロツーリング部 活動記は

当日実際に着用、使用した中から

イチオシアイテムをチョイスして解説する「装備編」です。

 

ブログの最後には Twitter 読プレ がありますので、

最後までお付き合いお願いしますね♪

ではさっそく、当日の装備一覧チェック、いってみましょう!

 

▼ ねぎ’s 装備 ▼

ねぎ’s装備

ジャケット RR7334 MA-1Rメッシュジャケット

パンツ RR7459LF ライディングカーゴストレッチコットンパンツLF

グローブ RR8420 タクティカルグローブ

シューズ RR5829 ラフエアスルーRDスニーカー

 

 

▼ 横浜店スタッフ タカミ’s 装備 ▼

001-タカミです!

ジャケット RR7335 ハードプロテクションメッシュジャケット

パンツ RR7507LF ハードプロテクションメッシュパンツLF

グローブ RR8418 エアスルーアーマーグローブ

※2019年秋登場予定 ▼RR9553 SCHWARZ R ウエストバッグワイド

RR9953 coming soon !

 

今回、横須賀では軍艦を見る

というのがメインテーマだったので、

私はミリタリーテイストでコーディネイト。

タカミさんは愛車のDR-Z400SMに合わせ

スパルタンなイメージのスーパーモタードスタイルでした。

 

Let's Check it out!

▼▼▼

Negis check

厚手の生地なのにストレッチ!?

安心感と動きやすさが秀逸なパンツ!

 

みなさん、ツーリングの際のパンツ

(下着じゃなく、ズボンのほうです)は

どんなのを着用していますか?

 

ジャケットはバイク用だけど、

パンツは意外と普通のデニムやチノパン、

ワークパンツだったりしませんか?

 

実は僕もつい普通のデニムで乗っちゃうことが多いんですが、

「バイク用のパンツってやっぱりいいな!」

と今回あらためて気づかされました。

 

それがこの…

RR7459LF ライディングカーゴストレッチコットンパンツLF

RR7459LF

何がいいかって、まず

厚手のコットンベース生地でヘンに艶々しておらず

しっかりとした質感 があります。

 

それに加えて腰と膝には

着脱可能なプロテクターを装備しているので、

「守られてるな~」というのを実感、安心感が高いんです。

当たり前ですがこれを履いちゃうと、

いつものデニムが頼りなく感じてしまうほど。

 

まあそれだけなら

よくあるバイク用のパンツと変わりませんが、

このカーゴパンツのスゴイところは、

生地がしっかりしているのに

ストレッチが効いて動きやすいんです!

 

ラフツー部では僕が写真を撮ることも多く、

その際にはいいアングルを求めて

しゃがむ、かがむ、斜面を登るなど、

キツい姿勢をとることもしばしば。

そんな時に、ストレッチが効いていると本当に楽なんです。

RR7459LF

 

もちろん、バイクに乗り降りする際に

足を蹴り上げたりする動作でも生地が突っ張ることなく楽だし、

シートにまたがった状態で

使いやすい位置にポケットが備わっているなど、

バイクでの動作をよく考えた作りになっているんですね。

だから、ツーリング時でも全くストレスがありません。

RR7459LF

 

ブラックやオリーブというベーシックなカラーに加え、

カモフラ柄が登場して選択肢が広がったのも

軍モノ好きとしては嬉しいポイント♪

 

バイク用のパンツを履いたことがない、

という人はもちろん、

従来のライディングパンツを使っている、

という人にも プラスワンでオススメ できる商品です。

 

 

Negis check

メッシュなのにとてつもない安心感!

夏でもガンガン走る気にさせてくれます♪

 

さて、お次はタカミさんが着用していた装備から。

RR7335 ハードプロテクションメッシュジャケット

RR7335

個人的なイメージですがメッシュジャケットって、

涼しさを優先するために生地全部がメッシュになっていて、

ちょっと頼りないな~、という商品が多いような気がするんですよ。

 

ところがこのジャケットは見ての通り、

いかにも「あなたのことをお守りします!」

ってオーラを出しまくり(笑)

 

各所に配置されたウレタンパッドが、

まるで仮面ライダーのように

マッチョなヒーロー感 を醸し出しています♪

RR7335

もちろん表面に見えるウレタンパッドだけじゃなく、

肩、肘、脊椎、胸に着脱式のパッドを装備した

フルプロテクション仕様

RR7335

 

しかもそのパッドは通気性抜群のワッフルタイプなので、

普通のメッシュジャケット同様、

夏でも快適なライディングが可能なのです!

 

タカミさんによると

「ちょっと見かけは大げさですが、実はこういう

“いかにもライダーです”というスタイルの

ジャケットもかなり人気があるんですよ」

とのこと。

 

夏は涼しく走りたい、でも安全性もしっかり確保したい、

というライダーにとっては、

とても魅力のある商品だってことですね。

 

ロケの日はかなり暑かったんですが、

このジャケットのおかげもあってかタカミさんは

汗もかかずに涼しい顔で横須賀を巡っていたのが印象的でした。

どぶ板走行~

「プロテクターがたくさん配置されていますが、

実際着て走るとかなり涼しかったですよ。

一種の「鎧」を身に着けているようで、

安心感とともに気が引き締まりますね」と。

 

ゴツい見かけに目が行きがちですが、

袖部分に便利なコインポケットがあったり、

バタつき防止のフラップや眼鏡ホルダーを装備していたり、

機能的にも至れり尽くせり。

RR7335

RR7335

襟の裏部分だけ日焼けした際の肌触りにこだわって

クールマックスメッシュを採用するなど、

細かいところまで考えてあるのも

ポイントが高いですね。

 

カジュアルなデザインのジャケットも着やすくて素敵ですが、

正統派のライダージャケットもまた、

「バイクに乗るぞ!」

という気分を大いに盛り上げてくれる、

テンション高めのアイテムなんですよね。

メッシュジャケットの中にこういうラインナップがあると、

真夏でもガンガン走るぞ、って気にさせてくれます!

RR7335

スーパースポーツにも合いますね♪

 

026-アナウンス最高!

ラフロツーリング部 活動記では「ツーリング編」のあとに、

実際に使用したアイテムをピックアップして

解説する「装備編」をお送りします。

 

気になるアイテムがあったらHP店頭でチェックしてみてくださいね。

それでは、みなさま次回もお楽しみに♪

以上ここまではナビゲーターの「ねぎ」でした。

 

 

 

それではお待たせしました。

読プレ案内

抽選で1名様に、今回のツーリング取材で使用し

ピックアップアイテムでも取り上げた下記商品をプレゼント!

RR7335 ハードプロテクションメッシュジャケット

ブラック: L サイズ

また当コーナーのアイコン、

非売品の Go for RIDE ステッカー もセットでお付けします!

Go for RIDE sticker

ラフツー部 部員としてバイクやヘルメットなどに

ぜひぜひ貼ってくださいね♡

 

皆さまのご応募、おまちしております♪

 

応募期間:2019年8月2日 12:00(正午) まで

応募方法:
1.公式Twitterアカウント(@RR_PR)をフォロー。
2.対象ツイートを、公式リツイート。
※キャンペーン1投稿に対し、1回までご応募可能です。
3.応募期間終了後に抽選を行い、当選者には公式Twitterアカウント(@RR_PR)から
 ダイレクトメッセージにて当選のご連絡を致します。

応募条件:
・当選した喜びをご自身の、Twitterにてツイートするのにご協力いただける方で、そのツイートを当社で確認させていただくことを持って応募の意思、プレゼント受領の意思とみなし商品の発送をさせていただきます。
ただし、DM送信後、24時間レスポンスがないときは次点の方に当選権利が移行しますのでご注意ください。

応募の際のご注意はコチラ

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年 07月 12日 (金)

軍モノ大好き、ラフツー部ナビゲーター「ねぎ」のイチオシ !? みなと ヨコスカ で「軍艦ざんまい!」なツーリングへGO!

 

こんにちは。

ラフロツーリング部ナビゲーターの「ねぎ」です。

 

季節はそろそろ夏本番……

夏といえば、が見たくなりませんか? 

 

というわけで?

今回は横浜と並ぶもう一つの港町、

「ヨコスカ」を訪ねてみることにしました。

 

今回一緒に旅をしてくれるのは、

ラフ&ロード横浜店でオフロードコーナーを担当する、

鷹見全喜さん

バイクに乗り出してからオフ車一筋

普段の足はスパルタンな乗り味の

絶版モタード、DR-Z400SM。

タカミです!

現在もモトクロスが趣味で、

通勤にバイクを使うのも

日々筋トレをするのも全てはモトクロスのため、

と言い切る真面目でストイックな

筋金入りのオフ野郎です(笑)

 

さて、そんな鷹見さんと

横須賀で何をするかというと……ズバリ、

「軍艦を見よう!」

(※自衛隊の艦船もここではあえてこう呼びます)

 

あ、これは何も

鷹見さんのリクエストではなくて、

あくまで「僕」の趣味なんですけどね(汗)

 

横須賀といえば

旧日本海軍の時代からの軍港で、

現在も海上自衛隊やアメリカ海軍の基地があるなど、

「軍艦のメッカ」

 

子供の頃からタミヤの

1/700ウォーターラインシリーズプラモデルをいくつも作り、

自衛隊関係の雑誌で執筆することもある僕にとっては、

独特のグレーの船体を持つ軍艦は

今でも「憧れの的」なのです♪

 

鷹見さん本人は

「特に入れ込んではいませんが、男の子ですから、

子供の頃は一通りプラモデルも作りましたよ」

とあくまでクール。

でも、決して嫌いじゃないよ、ってオーラが

瞳の奥にキラリと光ったのを感じました!

さて、今回はどれくらいワクワク出来る

ツーリングになるのでしょうかっ !?

横須賀軍モノ探訪、しゅっぱーつ!

今回僕はミリタリーつながりで?

川崎重工製  VERSYS-X250ツアラー をチョイス。

気分も盛り上がって出発進行~♪

 

 

 

グレーの船体、上から見るか横から見るか!?

 

横浜市港南区にある

ラフ&ロードの本社から横須賀までは、

下道で40分ほどでしょうか。

 

国道16号線に小さなトンネルがちょこちょこ出てきたら、

もうそこは横須賀エリアです♪

 

まず最初に訪れたのは、

京急田浦駅から船越町界隈

 

横須賀には後で出てきますが ヴェルニー公園をはじめ、

軍艦を見られるポイントがいくつかあります。

でも、間近で見られる場所は意外に少なく、

ましてやバイクと一緒に写真が撮れる場所となると

実はほとんどないんです。

ここは、数少ないそんな貴重な場所の1つ。

 

訪れた時には、

海上自衛隊の掃海艇『えのしま』『ちちじま』など、

停泊中の数隻の艦艇を間近に見ることができ、

無事にマシンと一緒に写真に収めることができました!

 

ちちじま&えのしま

ちちじま&えのしま with バイク

 

次に向かったのは、

京急安針塚駅の海側、

住宅街の急坂を登った高台にある 安針台公園です。

 

敷地の奥まで歩いて行ってもチラリと海が見えるだけ?

と思いきや……自衛隊の桟橋の真裏の崖上にあるため、

フェンス越しにカメラを構えると、

護衛艦などを写真に収めることができるんです!!

安針台view

さらに公園の脇にある急坂の小道をちょっと下ると、

肉眼で艦艇をはっきりと見ることができる

ナイスなポイントもあったりします♪

 

「軍艦を上から見ることって

なかなかないから、貴重な場所ですよね」

と、鷹見さんも興味深げに見入っていました。

▼マウスオンで別カットが出ます▼

公園を散歩していた地元の人に話を聞くと

「怪しい人物がいないか、警察がよく見回りに来るよ」とのこと。

確かにちょっと軍艦を盗撮しているような気分になりますね(汗)

でも、普通に写真を撮る分にはもちろんお咎めナシだそうでひと安心。

安針台 犬おじさん

ちなみに小道からは

京浜急行の線路越しに軍艦が見えるので、

鉄ちゃんにもオススメかもしれませんね !?

安針台view2

「どうせならもうちょっと近くで見たいですね」

オッ!鷹見さん、少年心に が付きましたね♪

それともメカ好きの血が騒いだか!? 

そんなリクエストに応えるべく

再び国道16号線に戻り、

横須賀の中心部を目指します。

 

 

向かったのは、JR横須賀駅から京急汐入駅にかけて

海側に伸びる ヴェルニー公園付近です。

 

公園の横須賀駅側は海上自衛隊の岸壁から近く、

大型の護衛艦や潜水艦が停泊しているのを

けっこう近くから見られますし、

園内には 戦艦陸奥の主砲が置かれていたりして、

軍艦好きには有名なスポット。

 

ちなみに過去に訪れた際には、

護衛艦『いずも』

南極観測支援用の 砕氷艦『しらせ』という、

レアなツーショットを拝めたこともありましたヨ♪

いずも&しらせ

 

 

 

実は初めて♡ 巷で評判の「軍港めぐり」へ

 

いろいろと軍艦が眺められる公園を巡ってきましたが

今回の主目的は公園そのものじゃないんです。

 

向かったのは、汐入駅側の

旧ショッパーズプラザ横須賀に受付のある

『YOKOSUKA軍港めぐり』

これは遊覧船で港内をめぐりつつ、

日米の軍艦がたっぷり見られると評判のクルーズなのです。

実は2人とも乗るのは初めて……

期待に胸を膨らませ、

いざ乗船 !!

 

出港すると、

いきなり右手に自衛隊の潜水艦、左手には護衛艦、

少し進むとアメリカ海軍のイージス艦と、

まるで絵巻物のように次々と軍艦が現れます。

 

「ウオォッ、近っ!デカっ!」

 

普段はなかなか見ることのできない軍艦を

近くでじっくり見られるし、

写真も撮り放題でテンションが上がります!

それに、

案内人のナマ解説が面白く、

横須賀や軍艦についての豆知識も

ふんだんに盛り込まれているので、

2倍も3倍も楽しめちゃう感じです。

アナウンス最高!

ふと見ると、

クールな鷹見さんも

スマホで写真を撮りまくってるじゃないですか(笑)

タカミ撮影中

「海から軍艦を見るってすごく面白いですね。

それにさっき遠くから見ていた軍艦が

こんなに近くで見られるのも興味深いです」

と顔をほころばせていました。

わかってきましたねぇ、イイですね~

軍艦の宝石箱や~

この日はアメリカの 原子力空母『ロナルド・レーガン』

出港していて見られなかったものの、

第7艦隊の旗艦『ブルーリッジ』をはじめ、

海上自衛隊イージス護衛艦はもちろん、

迎賓艇である 特務艇『はしだて』

潜水艦救難艦『ちよだ』などレアなものを含め、

20隻以上の軍艦を見ることができました。

 

ふだんのツーリングだと時間と

お金のかかるクルーズは避けがち、

って人も多いかもしれませんが、

コレは 絶対オススメ ですよ~。

 

 

 

街のあちこちにアメリカを感じる!?

どぶ板通りでアメリカ満喫!

 

そういえば今回は横須賀市内の移動ばかりで、

全然ツーリングしてない? 

でも、けっこう旅感があるんです。

米軍基地のある関係で

通りにはあちこち英語の看板があるし、

軍人さんが歩いていたりして、

独特の雰囲気があるんですよね。

車も米軍関係者が所有する

Yナンバーが頻繁に走っていたり、

時にはアメリカ政府の公用車ナンバーを付けた車や

パトカーが走っていたりするので、

馴染みのない人にはけっこう新鮮だと思います。

 

そして何より、

時おり風に乗って漂ってくる潮の香りが、

ヘルメット越しに旅情緒を盛り上げてくれるんですよ♪

 

そんな横須賀のご当地グルメといえば

よこすか海軍カレー

そしてもう一つは

ヨコスカネイビーバーガー

 

その日も英語の看板やナンバーを見て

アメリカ~ンな気分になっていたので、

ハンバーガーを食べることにしました(笑)

 

多くのお店の中からチョイスしたのは、

米軍関係者が飲み歩く

どぶ板通り”にある 『TSUNAMI』です。

TSUNAMI グリル

鷹見さんはベーコンチーズバーガー

僕は目玉焼きの載った

ジョージワシントンバーガーを頼みましたが、

どちらも片手では持てないほどずっしり! 

パティは塩気がよく効いて、

肉のうまみが感じられる味付けです。

「うわ、重っ!」

「こりゃ、平日でも行列ができるわけだね。美味いもん」

「シンプルだけどワイルド……食べ物からもアメリカを感じます!」

 

大満足でお腹をさすりながら

店を後にする2人でありました。

ちなみにどぶ板商店街では、支払いにドルが使えるので、

海外旅行で余った紙幣を持って行っても

面白いかもしれませんね。

ドル街ヨコスカ

 

 

旅の仕上げは三笠公園へ

かつての大海戦に思いをはせる…

 

食欲を満たした後は、

再び 軍艦三昧の旅 へと戻ります。

訪れたのは、米軍基地に接するようにある 三笠公園

▼マウスオンで別カットが出ます▼

ここには、日露戦争で連合艦隊旗艦として活躍した

戦艦『三笠』が記念艦として保存されているんです。

内部には、日露戦争当時の資料や

模型などが展示されているほか、

VRを使った日本海大海戦の再現や

射撃シミュレーターなどもあって、

想像していたよりもかなり楽しめました。

 

「当時は艦の横にもこんなに砲を装備していたんですね」

 

鷹見さんの言う通り、

まるでハリセンボンのように船体から砲身が突き出ています。

▼マウスオンで別カットが出ます▼

僕が感じたのは、甲板や通路の広さ。

現代の護衛艦などはいろいろな機器が

所狭しと置かれてゴチャゴチャしていますが、

『三笠』はあらゆる場所が広々として気持ちがいいんです。

三笠 広々甲板1

もちろん記念艦なので

余計な装備は取り外したんでしょうけど、

戦争の道具といえども、

どこかまだのどかな雰囲気があったのかな、

と想像してしまいます。

歴史を知り、思いを馳せる場所としても

ココ、いいんじゃないでしょうか。

 

「じっくり回ってみると、横須賀という街が

軍艦とともに時代を過ごしてきたんだな、

というのがよくわかりました」

と鷹見さん。

三笠2

そう、今回のツーリングは

軍艦を見ることが目的でしたが、

実は「軍艦」というフィルターを通して

「横須賀」という街そのものの魅力を

見つける旅だったのかもしれません。

 

この後は、観音崎から三浦半島をぐるっと回るもよし、

横浜に戻ってシティランを楽しむもよし……

それではもうひとっ走りして行きますかね。

ヨコスカって

 

このシリーズは


Go-for-ride

Go for RIDE to enjoy ! 

 

を合言葉に、

乗って楽しむ!

目的地で楽しむ!

をワタクシと個性豊かなラフロスタッフでお伝えしていきます!

 

以上ナビゲーターは野岸“ねぎ”泰之でした。

 

 

▼今回のツーリングルートマップ▼

 

▼今回訪ねたお店▼

『TSUNAMI』

TSUNAMI外観

住所:神奈川県横須賀市本町2-1-9
電話:046-827-1949

営業時間:11:00~22:00 ( ラストオーダー 21:00 )
定休日:なし

 

▼今回のフォトアルバム▼

 

2019年 05月 30日 (木)

神奈川ライダーにはおなじみの宮ヶ瀬ダムで特別記念ダムカードをGETし新しい時代に思いを馳せるツーリング!?

 

 

 

こんにちは!

ラフ&ロードツーリング部

ナビゲーター兼アンバサダーの

野岸“ねぎ”泰之です。

 

ついに新しい時代「令和」がスタートしましたね。

僕は元号にそれほど思い入れはないんですが、

平成という時代を生きた証として何か手元に残るものはないかな? 

という気持ちはありました。

そんな時、気になる情報を耳にしました。

 

平成最後の年である31年の2月24日~5月31日まで、

「天皇陛下御在位三十年 記念ダムカード」

(現在は上皇陛下)が発行されているというんです。

 

ダムカードは国土交通省と水資源機構が

ダムへの理解を深めてもらうことを目的に配布しているもので、

これを集めるためにツーリングする人がいるなど、

ライダーには人気となっています。

 

よし、今回はこの記念カードをゲットするツーリングにしよう!

と思って公式サイトで調べてみると、

神奈川県で配布されているのは

宮ヶ瀬ダムのみ…

 

というわけで、今回の目的地は自ずと

「宮ヶ瀬湖とダム周辺」

に決定ですっ!

 

そんな今回のツーリングでご一緒するのは、

ラフ&ロードスポーツ本社で

営業事務を担当する櫻井さん

普段は横浜店至近の本社で

全国の販売代理店様からのオリジナル商品の受注業務を

メインになされているそうです。

 

そして愛車はスズキのSV650S!

しかもイエローの逆輸入車という

レアなマシンを所有する女性です↓

本社営業の櫻井さん

「私、もともとバイクが好きで乗り始めたというより、

フラリと旅に出る道具が欲しかったんですよ」

 

その割には、数年前にホンダのXLR-BAJAを買い足したり

かなりマニアックなマシン選びだなと思ったら美術大学出身だとか。

SVもBAJAも独特の造形ですから

それに惹かれたのかな~と、何となくですが納得です(笑)

 

 

 

平成のバイク史も振り返れる!?

神奈川の奥座敷

 

宮ヶ瀬湖は神奈川県北部にあるダム湖で、

周囲を巡る道路は景色が良く適度なワインディングのため、

神奈川はもちろん東京、そして関東一円からの

ツーリングスポットとして人気です。

 

関東以外のライダーにも、

ラフ&ロードでの買い物の折などに、

ぜひ1度は訪れてもらいたい場所ですね。

ラフ&ロード横浜店 からは

空いていれば下道で1時間半ほどでしょうか

 

R412を北上すると徐々に緑が濃くなり、

周囲の景色がどんどんのどかになっていくのがいいんですよね。

まさに「神奈川の奥座敷」という感じがします。

奥座敷へGO!

まずは宮ヶ瀬湖の北岸の道を流します。

ここは緩めのカーブと少々のアップダウンがあって、

まるで 龍の背中に乗って空中散歩 しているよう……

なんて言うと大げさですが、途中湖面がチラチラ見えたりして

走るととても気持ちがいいんです♪

僕が乗るSV650Xはセパハン装備のカフェレーサースタイルで、

こういう道にうってつけ。

櫻井さんも右に左に、カウルのついたSVを操って

ヒラヒラといいペースで走っていました。

 

「学生時代には宮ヶ瀬やR413道志みちなど、たまに走りに来てたんですよ」

どうりでワインディングもソツなく乗りこなすわけですね。

 

そんな櫻井さんの言葉を聞いたのは、

バイク乗りが多く集まる鳥居原園地の駐車場でのこと。

ちなみにココ、

敷地内にふれあいの館という農産物などの直売所があるため、

ライダーの間では単に“ふれあい”と呼ばれたりしています。

 

その言葉通り休日には多くのライダーが集まって

バイク談義に花を咲かせています。

ふれあい※画像は賑わいを見せる休日のふれあい

 

マシンも本当に多種多様で、

旧車、名車、珍車から最新機種まであって飽きません。

考えてみればここに集うマシンのほとんどは平成生まれ。

つまり、ここでウオッチングしていれば

平成のバイク史を振り返る

なんてことも出来ちゃいそうです。

 

櫻井さんのSV650Sは1998(平成10)年の逆輸入車、

僕の乗るSV650Xは2019(平成31)年のモデルです。

エンジンの基本設計は同じみたいですが、

同じSVでもフレームやテールのデザイン、

フロントブレーキのグレードアップをはじめ

いろいろな所が違い、時代の変化を実感します。

新旧SVゴタイメ~ン♪

自分の愛車と年式違いのマシンを探して

オーナーさんと話してみる、なんて楽しみ方もいいですね。

 

 

 

平成を締めくくる

特別なダムカードをゲット!!

 

次はいよいよダムカードをゲットしに向かいます。

湖面を見ながら虹の大橋を渡り、ぐるりと湖を半周してやって来たのは

宮ヶ瀬ダムの脇にある体験型学習施設

水とエネルギー館

ダムカードは入り口を入って

すぐ脇の案内所であっさりもらえたんですが、

驚いたのはその枚数、なんと「5枚」もありました! 

特別なダムカード、GETだぜっ♪

ここではふだんから宮ヶ瀬ダムと、

すぐそばにある石小屋ダムの2枚のカードを配っているということですが、

てっきり記念ダムカードだけをくれるのかと思ったら、

通常版もセットで配ってくれたのです。

 

そしてもう1枚は……

神奈川のご当地マスコットを紹介するかなキャラカード”で、

愛川町のゆるキャラ『あいちゃん』

宮ヶ瀬ダムのナイト放流とともに写っているものでした(爆)

 

なんとも太っ腹なサービスですが、やはり注目は記念カード。

宮ヶ瀬ダムは天皇陛下が宮中祭儀でお召しになる

束帯装束の色目を基調とした黄櫨染(こうろぜん)

石小屋ダムは天皇、皇后両陛下がお乗りになる

お召し列車の色を基調としたお召し列車というデザインです。

 

「どちらもエレガントな色使いとデザインですね」

と櫻井さん。

ちなみに記念カードのデザインはあと2種類

帛(はく)宝物の計4種類あってダムごとに違うとか。

Special dam card

▲左上が帛、左下が宝物、右上がお召し列車、右下が黄櫨染。

※写真のカードはラフロで働くダムカード蒐集家  S さん より拝借しました。

 

記念カードの配布は5月31日、明日で終了ですが、

通常バージョンもダムについてのプチ情報が統一形式で載っていて、

コレクター心がそそられます。

 

平成という時代の終わりを特別なカードを見て実感しつつ

「新時代の始まりとともに、

ダムカードを集めるツーリング

を始めるのも悪くないかも!?」

と2人で納得したのでした。

 

 

ダムカレーとインクラインで

宮ケ瀬ダムを丸ごと満喫!!

 

さて、

ここでのもう一つの目的はカレーを食べること。

カード同様、今どき巷では

ダムを模した ダムカレー が各地で盛り上がっているんですよね。

宮ヶ瀬ダムの水とエネルギー館の中にある

宮ケ瀬ダム Lake Side Cafe

▼マウスオンで別カットが出ます▼

ここでは、宮ケ瀬ダム放流カレーが名物となっていて

迷わずソレをいただきます♪

このウインナーを抜くのだっ!

ご飯でできたダムにソーセージの栓がしてあって、

それをスポッと抜くと、

カレーがドドド~と放流されるんです!

▼▽その感動を動画でご覧ください▽▼

 

こういうギミックというか、

創意工夫にはつい魅かれちゃいますよね。

気になるお味はというと… 

そんじょそこらの普通のルーではなく

素材のチョイスや調合までこだわった本格派。

フルーツの甘さとスパイスが絶妙なハーモニーを奏でて、

深みとコクがあってとっても美味しいんです。

これ、声を にしてちゃんと言っておきますね♪

 

 

そしてここまで来たら、

ぜひダムの下まで行きたいところです。

無料のエレベーターもありますが、

オススメなのは

“インクライン”

 

ダムの上と下を結ぶケーブルカーなんですが、

一般的なものより急角度で、

ダムの堰堤を横目に見ながら上り下りするので、

ちょっとしたアトラクション気分で盛り上がれます。

 

宮ヶ瀬ダムの堤は156m

全国でも6番目の高さを誇るもので、

下から見上げても、

上から見下ろしても圧倒的な迫力です。

▼マウスオンで別カットが出ます▼

「ダムに限らずだけど、巨大な構造物を見るとワクワクするよね~」

「マジマジとダムを見る機会なんてそうそうありませんから興味深いです~」

 

できれば観光放流の日に訪れて、

ダムカードと同じアングルで写真を撮っても面白いですね。

 

そして下まで来たらせっかくなので

すぐ近くの石小屋ダムも見に行きたいところ。

▼マウスオンで別カットが出ます▼

 

少々歩きますが、先ほど巨大さに圧倒された宮ケ瀬に比べ

一転して小ぢんまりした様子の石小屋ダムを見ていると、

なぜか心が癒される気がします。

こんな対比が楽しめるのも、宮ヶ瀬の魅力かもしれません。

 

 

旅の〆は服部牧場で

動物とアイスに癒されよう♪

 

ダムを離れ、最後に訪れたのは

宮ヶ瀬湖の北東部にある服部牧場です。

 

服部牧場へ

ここはいわゆる観光牧場で、動物たちと触れ合ったり、

アイスクリームなどを食べることもできます。

「宮ヶ瀬っていろんな顔を持っているんですね♪

あっという間に時間が経っちゃいました」

と櫻井さん。

 

そうなんです!

実は宮ヶ瀬は観光地としてもピカイチなんですよね。

冬の巨大なクリスマスツリーが有名な水の郷の大きな広場とか、

家族で訪れても楽しいあいかわ公園

揚げパンやあんぱんが有名なオギノパンなど、

まだまだ見どころがたくさんあって、

1日じゃ回り切れないぐらいです。

 

バイクで来るとつい走るのが楽しくてそればっかり、

なんて人も多いかと思いますが、

じっくり観光しながらのんびり、

っていうプランもオススメですよ。

時代は新しくなっても、宮ヶ瀬の魅力は「不変」ですから。

 

 

このシリーズは


Go-for-ride

Go for RIDE to enjoy ! 

 

を合言葉に、

乗って楽しむ!

目的地で楽しむ!

をワタクシと個性豊かなラフロスタッフでお伝えしていきます!

 

以上ナビゲーターは野岸“ねぎ”泰之でした。

 

 

▼今回のツーリングルートマップ▼

 

▼今回訪ねたお店▼

宮ケ瀬ダム Lake Side Cafe

レイクサイドカフェ、浅見代表と♡

住所:神奈川県愛甲郡愛川町半原5157  水とエネルギー館1F
電話:046-281-2180

営業時間:

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月:定休(祝日の場合は、翌火曜日を定休)
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※ラストオーダーの時間を過ぎてお客様がいない場合はCLOSEする場合があります。

 

▼今回のフォトアルバム▼

2019年 05月 16日 (木)

川崎工場夜景:装備編 シックな大人のライダーを演出するヘリンボーン生地のジャケットとクラシックなツールバッグ & 読者プレゼントのお知らせ

 

こんにちは!

 

新しい時代「令和」を迎えたゴールデンウイークは、

トランポにミニバイクを積んでファミリーキャンプと

信州ツーリングを欲張って同時に楽しんだ、

ラフツー部ナビゲーターのねぎです。

Family camp

さて、今回のラフロツーリング部 活動記は、

前回の川崎工場夜景ツーリングの装備から

特に気になったアイテムをチョイスして解説する

「装備編」です。

 

今回もブログ最後にTwitterの読プレがありますので、

最後までお付き合いお願いします~♪

ではさっそく、当日の装備一覧チェック、いってみましょう!

 

 

▼ ねぎ’s 装備 ▼

ねぎ装備

ジャケット RR7241 ラフパーカー

パンツ RR7468LF HOT WGストレッチパンツLF

グローブ RR8419プロテクションエアスルーグローブ

シューズ RR5837 ラフライディングスニーカー

バッグ RR9304 AQA DRY バックパックPRO

 

▼ 川崎店スタッフ 佐々木’s 装備 ▼

佐々木装備

ジャケット RR4012 SSFトレイルツーリングジャケットEX HB

パンツ RR7473 ストレッチデニムヒートガードパンツ

グローブ RR8023 レザー&デニムグローブ

バッグ RA1034 HBツールDボックス

 

今回はツーリングライダーというより

オシャレないでたちの佐々木さんの装備から

ちょっと気になったアイテムをクローズアップしてみます。

▼▼▼

Negis check

表地がヘリンボーン生地になって

よりシックで大人な装いに!

 

 

今回、『Z馬鹿佐々木』さんと合流して

すぐに気になったのがこのジャケット。

RR4012 SSFトレイルツーリングジャケットEX HB

RR4012 SSFトレイルツーリングジャケットEX HB

ダンディな佐々木さんによく似合ってるな~、

なんか渋いなと思って見せてもらったら、

表面の生地が ヘリンボーン柄 になっていました。

▼▼▼

RR4012ヘリンボーンアップ

僕もちょっと前に登場した

トレイルツーリングジャケットを持っているんですが、

ジャケットって基本デザインが同じでも

表面の生地の雰囲気が違うと

イメージがガラッと変わるんですよね。

 

当企画の第1回で三浦半島に行った時に着用した

RR4010 SSFラフパーカーEX もヘリンボーン柄でしたが、

この RR4012 はよりトラディショナルなデザイン

佐々木さんの愛車Z900のような

ビンテージ感のあるバイクや

ネオクラッシック系のマシンによく似合います。

 

また、このジャケット、

デザインだけじゃなく、機能面もけっこう優れています。

防水・透湿デュアルテックス仕様なので、

ちょっとした雨ならぜんぜん大丈夫。

現に夜景ツーリングの際もパラパラと雨に降られましたが、

そんな時でも慌てずに済むのはいいですよね。

 

そして収納力の高さも魅力です。

フロントに4つのポケットがあって、

これだけでもスマホや財布、コンパクトデジカメなどが

十分しまえるかなりの収納力ですが、

背中側の腰部分にもツーリングマップルが

入るほどの大きなポケットがあるんです。

※実際ツーリングマップルが横向きにすっぽりと収納できます。

▼▼▼

RR4012バックポケット

雨具の心配が要らない晴天の日帰りツーリングなら、

バッグ類を持たずにこのジャケットだけで事足りそうですね。

これは、パーカーとはまた違った魅力と言えます。

 

そしてこのジャケットにも、

着脱式の防寒ベストが付属しています。

▼▼▼

RR4012 SSFトレイルツーリングジャケットEX HB

夜景ツーリング当日はまだ肌寒い日で

しかも夜間に動いていたんですが、

このベストのおかげで佐々木さんは寒さ知らず。

 

オプションのインナーを長袖タイプに取り換えれば

冬のライディングにも対応できるので、

1着持っていれば1年のうちかなりの期間活躍できそうですね。

 

また休憩時にジャケットのファスナーを開けると見える

襟元もシックなチェック柄になっていて、

かなりオシャレなイメージでした。

▼▼▼

RR4012 SSFトレイルツーリングジャケットEX HB

全体にオトナの雰囲気を漂わせたシックなジャケット……

佐々木さんにはバッチリ似合ってましたね。

僕もこういうのが似合う渋い男になりたいなぁ(笑)

 

 

Negis check

工具に雨具、その他工夫次第で

いろいろ便利な“ちょい足しバッグ”

 

佐々木さんの愛機Z900の

ヘッドライト下に装着されていたのがこのバッグ。

RA1034 HBツールDボックス

コットンとダイヤモンドステッチの入った合皮、

ゴールドのバックルを持つベルトという、

見るからに渋くシックなバッグ。

 

「これ、ツールボックスなんですよ」

と佐々木さん。

旧いバイクゆえに、

万一出先で機嫌が悪くなった時のために

必要最低限の工具は常に持ち歩いているんだとか。

 

見せてもらうと、

ロールアップタイプで開口部が広く、

使い勝手が良さそうです。

実はベルトの裏にワンタッチ金具があって、

開閉するのにいちいちベルトを外さなくていいんですよね。

その金具がまたおしゃれなタイプ。

▼▼▼

見えない部分に

こういうパーツを配置してるのが、

心憎い演出ですね。

 

Z900のようなクラシカルなマシンや

ネオクラシック系はもちろん、ハーレーやアメリカン、

BMWのR nine Tシリーズや

スクランブラー系にも似合いそうなデザインです。

 

「僕はフロントのアンダーステム近辺に固定していますけど、

ハンドリングに影響が出て嫌だなって人は、

車体のフレームとかシートレール、グラブバーなどに

固定してもいいと思いますよ」

と佐々木さん。

▼▼▼

RR1034はココ!

 

このバッグにはベルトを固定するためのスリットが

なんと13ヵ所もあるとのことで、

車体形状や好みに応じてさまざまな場所に取り付けられる、

ってことでした。

▼▼▼

 

たとえば、工具の代わりに

コンパクトなレインウェアを収納しておけば

突然雨が降っても慌てないで済みますし、

意外といろいろな使い方ができそうですね

 

ハードケースみたいに大げさじゃなく、

ちょっとした収納スペースを増やしてくれて、

しかもシックでオシャレ♪

実用プラス装飾としても

楽しめそうなアイテムですね。

 

 

19-1いざ!実食!

ラフロツーリング部 活動記では「ツーリング編」のあとに、

実際に使用したアイテムをピックアップして

解説する「装備編」をお送りします。

 

気になるアイテムがあったらHP店頭でチェックしてみてくださいね。

それでは、みなさま次回もお楽しみに♪

以上ここまではナビゲーターの「ねぎ」でした。

 

 

 

それではお待たせしました。

読プレ案内

抽選で1名様に、取材で使用していた下記商品をプレゼント!

RA1034 HBツールDボックス

コットンカーキ

RA1034コットンカーキ

今回はミリタリーテイストも感じさせる

「コットンカーキ」をプレゼントいたします。

皆さま、ふるってご応募くださいませ♪

 

応募期間:2019年5月20日 12:00(正午) まで

応募方法:
1.公式Twitterアカウント(@RR_PR)をフォロー。
2.対象ツイートを、公式リツイート。
※キャンペーン1投稿に対し、1回までご応募可能です。
3.応募期間終了後に抽選を行い、当選者には公式Twitterアカウント(@RR_PR)から
 ダイレクトメッセージにて当選のご連絡を致します。

応募条件:
・当選した喜びをご自身の、Twitterにてツイートするのにご協力いただける方で、そのツイートを当社で確認させていただくことを持って応募の意思、プレゼント受領の意思とみなし商品の発送をさせていただきます。
ただし、DM送信後、24時間レスポンスがないときは次点の方に当選権利が移行しますのでご注意ください。

応募の際のご注意はコチラ

 

 

 

 

2019年 04月 19日 (金)

走ってよし、撮ってよし !? 幻想的非日常「川崎工場夜景」に萌える男どうしのツーリング !! そしてクセになる川崎のソウルフード 「ニュータンタンメン 」とは !?

 

こんにちは!

ラフ&ロードツーリング部

ナビゲーター兼アンバサダーの

野岸“ねぎ”泰之です。

 

桜の季節が終わり、気温もどんどん上がってくると、

バイクの季節が来た~!

という感じがしますよね。

そうなると、ナイトランも苦にならないシーズンの到来でもあります。

 

ということで、

ラフツー部 活動記、第3回めの今回は

川崎市の工業地帯に向かい、

 

「カッコイイ 工場夜景」

 

を求めて走ることにしましたっ

 

 

今回の旅の相棒は、

ラフ&ロード川崎店のスタッフ、

佐々木英行さん↓

Z馬鹿の佐々木です♪

昔から カワサキ Z1 に惚れ込み、

自ら「Z馬鹿」を名乗るほどの

川崎店の名物スタッフです(笑)

 

なんと、かつて所有していた別のZ1は

コツコツと手間暇かけてエンジンやフレームまで!

改造しまくっていたそうです(汗)

「いや~それも昔の話ですよ。

今はほぼノーマルのZ900最終型です。

素のままで乗ると、とてもバランスの取れた

バイクらしいバイクで、ますます惚れ直しちゃいました♪」

とのこと。

 

Zの話になると止まらないので(笑)

日が落ちる少し前ですが、ラフ&ロード川崎店を出発です!

いざ川崎店から出発!

 

 

夜の工場地帯は非日常空間

ワクワクが止まらない

 

工場夜景は「工場萌え」なんて言葉とともに

かなり前から盛り上がっていて、

なかでも川崎には

全国的に有名なスポットがいくつもあるんです。

 

夜景が楽しめるのは浮島町、千鳥町、扇島など

埋め立て地にある臨海部の工業地帯で、

今回はそこに愛車を入れ込んで写真を撮ってみよう、

というワケです。

 

それにしても佐々木さんのZ900(Z1)、

1976年式と古いバイクですが

美しさと存在感がハンパないですね。

ZでGOGO!

街中を流していても振り返ったり、

ハッとして見つめて立ち止まる人がけっこういるんです。

マフラーはノーマルですが、

最近のマシンのようなフォンフォン音ではなく、

ドリュリュリュ…

という迫力あるサウンドが逆に新鮮。

 

そして空冷カワサキ独特の、

オイルの焼けるニオイが懐かしい!! 

 

実は僕、空冷最後と言われる

GPz1100に若い頃乗ってたんです♪

写真の若者は細くて“誰?”って感じですが(汗)

若き日のワタクシとGPz

 

さて、

そうこうするうちにあたりも程よく暗くなり

まず初めに訪れたのは、

浮島町のJXTGエネルギー(旧東燃ゼネラル石油)製油所前。

 

国道409号を首都高速の浮島インター前で曲がると、

前方にやがてメタリックな塊が見えてきました。

浮島JXTG前

近づくと、さまざまな形のパイプが

まるで生き物のように這い回る、

要塞のごとき建屋が薄暮の中に浮かび上がっています。

 

日没は過ぎていますが

まだ空に少し明かりが残っているため、

パイプを照らすライトと夕空のコントラストが

なんとも幻想的。

 

「こりゃ、メカ好きにはたまりませんなぁ」

「綺麗ですねぇ……」

バイクを停め、

思わず吸い寄せられるように

2人で工場の配管をしばし眺めてしまいました。

 

ところが

さあ、写真を撮ろうという段になって、

パラパラと小雨がっ……

仕方ないのでここでは撮影をササッと済ませて

別のポイントへ移動することにしました。

 

次に訪れたのは、同じ浮島町ですが

貨物ヤード近くのJXTGエネルギー

(旧東燃ゼネラル石油)の工場です。

JXTG怪しの煙突

ここは灯台のようにも見える

タワー状のプラントがニョキニョキと生えていて、

先ほどの工場とはまた違った雰囲気を見せています。

 

どうやら雨も大丈夫そうなので、

三脚を使ってバイクにまたがった写真を撮ってみました。

いつもなら邪魔に感じる電線も、

工場夜景の中だと一つの“”に思えるから不思議です。

08-貨物ヤード近くJXTG

最近のコンパクトデジカメには

手持ち夜景モードがあったり、スマホを手に持って撮っても

意外と普通に撮れちゃうこともあります。

でもやっぱり手ブレを防ぐためには、

きちんとした三脚を準備したいところです。

 

そこまでは面倒という人も、

100円ショップで売ってる簡易なものでもいいので、

持って行くと自撮りをする際にも便利です。

スマホ三脚

そして、セルフタイマーを使ってシャッターを切ると、

ブレを防止するのに効果的なんです。

 

デジカメはその場でどんな風に撮れたかを確認できるので、

シャッタースピードを変えたりストロボを光らせたり、

いろんなパターンの写真を撮っていると

あっという間に時間が過ぎていきます…

 

 

春とはいえ

夜はさすがに冷え込んできました。

「冬だろうが雨だろうが

毎日このZ900で通勤してますからね、

寒さなんか平気ですよ」

そう言いながら、佐々木さんはさり気なく

保温ステンレスマグを取り出してコーヒーをひと口。

ラブ マイ カフィー

「ツーリングの際もやるんですが、

コンビニのドリップコーヒーって美味いですよね。

だから買ったらこのマグに移し替えるんです。

そうすれば、自販機のない場所で休憩しても、

いつでも温かくて美味しいコーヒー

が飲めるじゃないですか」

 

さすがは Z 馬鹿

いや、バイク馬鹿 (敬意を込めて)ですね(笑)

常に走り回っている人ならではの、

素敵なワザを教えてもらいました♪

 

 

 

工場夜景にはさまざまな表情がある!?

そして、川崎のソウルフードを堪能

 

 

最後に訪れたのは、隣の島にあたる

千鳥町の貨物ヤード前

 

入り組んだパイプを持つプラントのほかに、

発電所のような円筒形の建造物から

もうもうと湯気が立ち昇っているなど、

先ほどまでとはまた違った雰囲気の夜景を見ることができます。

千鳥町貨物ヤード前モクモク

ここでも、野郎2人で年甲斐もなく興奮し、

いろいろなアングルで写真を撮りまくってしまいました。

 

それにしてもZ900は

エキパイやマフラー、フロントフェンダー、

メーターケースなどメッキパーツが多いので、

工場夜景の中でも映えるし、美しかったですね。

これはちょっと羨ましかったなぁ。

 

 

 

ちなみにこの場所には、バイクで入ることはできませんが

貨物ヤードの線路と工場を望むポイントもあります。

千鳥町の線路から♪

光る鉄路を活かしたカッコイイ写真が撮れるので、

全国的にも有名な人気スポットになっているんですね。

 

 

さて、

工場夜景を堪能したあとは、

冷えた体を温めるべく、食事に行くことにしました。

 

「川崎のソウルフードといえば、ニュータンタンメンっしょ!」

 

なんでも、川崎には昔から食べられている、

中華の担々麺とは違う“ニュータンタンメン”という麺料理があり、

いろいろなお店があるんだとか。

 

そう力説する佐々木さんに連れられて向かったのは、

ニュータンタンメンの発祥といわれる

元祖ニュータンタンメン本舗京町店

 

元祖ニュータンタン麺本舗

ニュータンタンメンとは?

平日の夜遅めだというのに行列ができていたこのお店、

注文して出てきたのは確かに一般的な中華の担々麺と違い、

ひき肉と唐辛子を溶き卵で混ぜた独特のスタイル。


僕は思い切って大辛を注文しましたが、

辛いのにコクとまろやかさが同居する、

今までに食べたことのない味! 

でもこれ、

不思議とペロリと食べられてクセになりますね。

人気があるのもわかる気がします。

 

ちなみに

チェーン店なのに店舗によって味が違う

と言われているのも興味深いですよね。

 

「夜の工場地帯って 秘密基地 っぽくてワクワクするよね」

「走ってよし、眺めてよし。あの空間の 非日常感 がスゴい!」

 

体が温まるのと比例するように舌も滑らかになり、

店を出てさあ解散、という駐車場でも

夜景やバイクについて、

かなり長い間佐々木さんと話し込んでしまいました(笑)

 

それもきっと、

夜の工場地帯で愛車と写真を撮るという、

ちょっと変わった体験をしたからかもしれません。

工場夜景を巡るツーリング、

かなりオススメですよ♪

 

 

このシリーズは


Go-for-ride

 

Go for RIDE to enjoy ! 

 

を合言葉に、

乗って楽しむ!

目的地で楽しむ!

をワタクシと個性豊かなラフロスタッフでお伝えしていきます!

 

以上ナビゲーターは野岸“ねぎ”泰之でした。

 

◇◆番外編のお知らせ◆◇

今回の「川崎工場夜景ツーリング」の

「Z馬鹿 佐々木」による番外編ごらんください。

 


▼今回のツーリングルートマップ▼

 

▼今回訪ねたお店▼

元祖ニュータンタンメン本舗 京町店

元祖ニュータンタン麺本舗京町店

住所:神奈川県川崎市川崎区京町1-18-7
電話:044-366-2180

営業時間:11:30~翌 0:00
定休日:なし

 

▼今回のフォトアルバム▼

 

 

 

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