2019年 07月 12日 (金)

軍モノ大好き、ラフツー部ナビゲーター「ねぎ」のイチオシ !? みなと ヨコスカ で「軍艦ざんまい!」なツーリングへGO!

 

こんにちは。

ラフロツーリング部ナビゲーターの「ねぎ」です。

 

季節はそろそろ夏本番……

夏といえば、が見たくなりませんか? 

 

というわけで?

今回は横浜と並ぶもう一つの港町、

「ヨコスカ」を訪ねてみることにしました。

 

今回一緒に旅をしてくれるのは、

ラフ&ロード横浜店でオフロードコーナーを担当する、

鷹見全喜さん

バイクに乗り出してからオフ車一筋

普段の足はスパルタンな乗り味の

絶版モタード、DR-Z400SM。

タカミです!

現在もモトクロスが趣味で、

通勤にバイクを使うのも

日々筋トレをするのも全てはモトクロスのため、

と言い切る真面目でストイックな

筋金入りのオフ野郎です(笑)

 

さて、そんな鷹見さんと

横須賀で何をするかというと……ズバリ、

「軍艦を見よう!」

(※自衛隊の艦船もここではあえてこう呼びます)

 

あ、これは何も

鷹見さんのリクエストではなくて、

あくまで「僕」の趣味なんですけどね(汗)

 

横須賀といえば

旧日本海軍の時代からの軍港で、

現在も海上自衛隊やアメリカ海軍の基地があるなど、

「軍艦のメッカ」

 

子供の頃からタミヤの

1/700ウォーターラインシリーズプラモデルをいくつも作り、

自衛隊関係の雑誌で執筆することもある僕にとっては、

独特のグレーの船体を持つ軍艦は

今でも「憧れの的」なのです♪

 

鷹見さん本人は

「特に入れ込んではいませんが、男の子ですから、

子供の頃は一通りプラモデルも作りましたよ」

とあくまでクール。

でも、決して嫌いじゃないよ、ってオーラが

瞳の奥にキラリと光ったのを感じました!

さて、今回はどれくらいワクワク出来る

ツーリングになるのでしょうかっ !?

横須賀軍モノ探訪、しゅっぱーつ!

今回僕はミリタリーつながりで?

川崎重工製  VERSYS-X250ツアラー をチョイス。

気分も盛り上がって出発進行~♪

 

 

 

グレーの船体、上から見るか横から見るか!?

 

横浜市港南区にある

ラフ&ロードの本社から横須賀までは、

下道で40分ほどでしょうか。

 

国道16号線に小さなトンネルがちょこちょこ出てきたら、

もうそこは横須賀エリアです♪

 

まず最初に訪れたのは、

京急田浦駅から船越町界隈

 

横須賀には後で出てきますが ヴェルニー公園をはじめ、

軍艦を見られるポイントがいくつかあります。

でも、間近で見られる場所は意外に少なく、

ましてやバイクと一緒に写真が撮れる場所となると

実はほとんどないんです。

ここは、数少ないそんな貴重な場所の1つ。

 

訪れた時には、

海上自衛隊の掃海艇『えのしま』『ちちじま』など、

停泊中の数隻の艦艇を間近に見ることができ、

無事にマシンと一緒に写真に収めることができました!

 

ちちじま&えのしま

ちちじま&えのしま with バイク

 

次に向かったのは、

京急安針塚駅の海側、

住宅街の急坂を登った高台にある 安針台公園です。

 

敷地の奥まで歩いて行ってもチラリと海が見えるだけ?

と思いきや……自衛隊の桟橋の真裏の崖上にあるため、

フェンス越しにカメラを構えると、

護衛艦などを写真に収めることができるんです!!

安針台view

さらに公園の脇にある急坂の小道をちょっと下ると、

肉眼で艦艇をはっきりと見ることができる

ナイスなポイントもあったりします♪

 

「軍艦を上から見ることって

なかなかないから、貴重な場所ですよね」

と、鷹見さんも興味深げに見入っていました。

▼マウスオンで別カットが出ます▼

公園を散歩していた地元の人に話を聞くと

「怪しい人物がいないか、警察がよく見回りに来るよ」とのこと。

確かにちょっと軍艦を盗撮しているような気分になりますね(汗)

でも、普通に写真を撮る分にはもちろんお咎めナシだそうでひと安心。

安針台 犬おじさん

ちなみに小道からは

京浜急行の線路越しに軍艦が見えるので、

鉄ちゃんにもオススメかもしれませんね !?

安針台view2

「どうせならもうちょっと近くで見たいですね」

オッ!鷹見さん、少年心に が付きましたね♪

それともメカ好きの血が騒いだか!? 

そんなリクエストに応えるべく

再び国道16号線に戻り、

横須賀の中心部を目指します。

 

 

向かったのは、JR横須賀駅から京急汐入駅にかけて

海側に伸びる ヴェルニー公園付近です。

 

公園の横須賀駅側は海上自衛隊の岸壁から近く、

大型の護衛艦や潜水艦が停泊しているのを

けっこう近くから見られますし、

園内には 戦艦陸奥の主砲が置かれていたりして、

軍艦好きには有名なスポット。

 

ちなみに過去に訪れた際には、

護衛艦『いずも』

南極観測支援用の 砕氷艦『しらせ』という、

レアなツーショットを拝めたこともありましたヨ♪

いずも&しらせ

 

 

 

実は初めて♡ 巷で評判の「軍港めぐり」へ

 

いろいろと軍艦が眺められる公園を巡ってきましたが

今回の主目的は公園そのものじゃないんです。

 

向かったのは、汐入駅側の

旧ショッパーズプラザ横須賀に受付のある

『YOKOSUKA軍港めぐり』

これは遊覧船で港内をめぐりつつ、

日米の軍艦がたっぷり見られると評判のクルーズなのです。

実は2人とも乗るのは初めて……

期待に胸を膨らませ、

いざ乗船 !!

 

出港すると、

いきなり右手に自衛隊の潜水艦、左手には護衛艦、

少し進むとアメリカ海軍のイージス艦と、

まるで絵巻物のように次々と軍艦が現れます。

 

「ウオォッ、近っ!デカっ!」

 

普段はなかなか見ることのできない軍艦を

近くでじっくり見られるし、

写真も撮り放題でテンションが上がります!

それに、

案内人のナマ解説が面白く、

横須賀や軍艦についての豆知識も

ふんだんに盛り込まれているので、

2倍も3倍も楽しめちゃう感じです。

アナウンス最高!

ふと見ると、

クールな鷹見さんも

スマホで写真を撮りまくってるじゃないですか(笑)

タカミ撮影中

「海から軍艦を見るってすごく面白いですね。

それにさっき遠くから見ていた軍艦が

こんなに近くで見られるのも興味深いです」

と顔をほころばせていました。

わかってきましたねぇ、イイですね~

軍艦の宝石箱や~

この日はアメリカの 原子力空母『ロナルド・レーガン』

出港していて見られなかったものの、

第7艦隊の旗艦『ブルーリッジ』をはじめ、

海上自衛隊イージス護衛艦はもちろん、

迎賓艇である 特務艇『はしだて』

潜水艦救難艦『ちよだ』などレアなものを含め、

20隻以上の軍艦を見ることができました。

 

ふだんのツーリングだと時間と

お金のかかるクルーズは避けがち、

って人も多いかもしれませんが、

コレは 絶対オススメ ですよ~。

 

 

 

街のあちこちにアメリカを感じる!?

どぶ板通りでアメリカ満喫!

 

そういえば今回は横須賀市内の移動ばかりで、

全然ツーリングしてない? 

でも、けっこう旅感があるんです。

米軍基地のある関係で

通りにはあちこち英語の看板があるし、

軍人さんが歩いていたりして、

独特の雰囲気があるんですよね。

車も米軍関係者が所有する

Yナンバーが頻繁に走っていたり、

時にはアメリカ政府の公用車ナンバーを付けた車や

パトカーが走っていたりするので、

馴染みのない人にはけっこう新鮮だと思います。

 

そして何より、

時おり風に乗って漂ってくる潮の香りが、

ヘルメット越しに旅情緒を盛り上げてくれるんですよ♪

 

そんな横須賀のご当地グルメといえば

よこすか海軍カレー

そしてもう一つは

ヨコスカネイビーバーガー

 

その日も英語の看板やナンバーを見て

アメリカ~ンな気分になっていたので、

ハンバーガーを食べることにしました(笑)

 

多くのお店の中からチョイスしたのは、

米軍関係者が飲み歩く

どぶ板通り”にある 『TSUNAMI』です。

TSUNAMI グリル

鷹見さんはベーコンチーズバーガー

僕は目玉焼きの載った

ジョージワシントンバーガーを頼みましたが、

どちらも片手では持てないほどずっしり! 

パティは塩気がよく効いて、

肉のうまみが感じられる味付けです。

「うわ、重っ!」

「こりゃ、平日でも行列ができるわけだね。美味いもん」

「シンプルだけどワイルド……食べ物からもアメリカを感じます!」

 

大満足でお腹をさすりながら

店を後にする2人でありました。

ちなみにどぶ板商店街では、支払いにドルが使えるので、

海外旅行で余った紙幣を持って行っても

面白いかもしれませんね。

ドル街ヨコスカ

 

 

旅の仕上げは三笠公園へ

かつての大海戦に思いをはせる…

 

食欲を満たした後は、

再び 軍艦三昧の旅 へと戻ります。

訪れたのは、米軍基地に接するようにある 三笠公園

▼マウスオンで別カットが出ます▼

ここには、日露戦争で連合艦隊旗艦として活躍した

戦艦『三笠』が記念艦として保存されているんです。

内部には、日露戦争当時の資料や

模型などが展示されているほか、

VRを使った日本海大海戦の再現や

射撃シミュレーターなどもあって、

想像していたよりもかなり楽しめました。

 

「当時は艦の横にもこんなに砲を装備していたんですね」

 

鷹見さんの言う通り、

まるでハリセンボンのように船体から砲身が突き出ています。

▼マウスオンで別カットが出ます▼

僕が感じたのは、甲板や通路の広さ。

現代の護衛艦などはいろいろな機器が

所狭しと置かれてゴチャゴチャしていますが、

『三笠』はあらゆる場所が広々として気持ちがいいんです。

三笠 広々甲板1

もちろん記念艦なので

余計な装備は取り外したんでしょうけど、

戦争の道具といえども、

どこかまだのどかな雰囲気があったのかな、

と想像してしまいます。

歴史を知り、思いを馳せる場所としても

ココ、いいんじゃないでしょうか。

 

「じっくり回ってみると、横須賀という街が

軍艦とともに時代を過ごしてきたんだな、

というのがよくわかりました」

と鷹見さん。

三笠2

そう、今回のツーリングは

軍艦を見ることが目的でしたが、

実は「軍艦」というフィルターを通して

「横須賀」という街そのものの魅力を

見つける旅だったのかもしれません。

 

この後は、観音崎から三浦半島をぐるっと回るもよし、

横浜に戻ってシティランを楽しむもよし……

それではもうひとっ走りして行きますかね。

ヨコスカって

 

このシリーズは


Go-for-ride

Go for RIDE to enjoy ! 

 

を合言葉に、

乗って楽しむ!

目的地で楽しむ!

をワタクシと個性豊かなラフロスタッフでお伝えしていきます!

 

以上ナビゲーターは野岸“ねぎ”泰之でした。

 

 

▼今回のツーリングルートマップ▼

 

▼今回訪ねたお店▼

『TSUNAMI』

TSUNAMI外観

住所:神奈川県横須賀市本町2-1-9
電話:046-827-1949

営業時間:11:00~22:00 ( ラストオーダー 21:00 )
定休日:なし

 

▼今回のフォトアルバム▼

 

2019年 06月 12日 (水)

宮ケ瀬ダムツー:装備編 カジュアルで機能的な「定番ラフパーカー」と夏の「新型メッシュスニーカー」 & 「ステッカー完成」と「読者プレゼント」のお知らせ

 

 

 

こんにちは!

 

前回の宮ケ瀬ダム周辺ツーリングでは

ラフロ本社営業の櫻井さんと盛り沢山な内容で

テンション高めだった?

ラフツー部ナビゲーターのねぎです。

ねぎ&櫻井でーす

 

さて、

今回のラフロツーリング部 活動記は、

そのときの装備から

イチオシアイテムをチョイスして解説する

「装備編」

 

今回もブログ最後にTwitterの読プレがありますので、

最後までお付き合いお願いしま~す♪

ではさっそく、当日の装備一覧チェック、いってみましょう!

 

 

▼ ねぎ’s 装備 ▼

ねぎ 装備一覧

ジャケット RR7241 ラフパーカー

グローブ RR8419プロテクションエアスルーグローブ

シューズ RR5829 ラフエアスルーRDスニーカー

 

 

▼ 本社スタッフ 櫻井’s 装備 ▼

櫻井 装備一覧

ジャケット RR7241 ラフパーカー

パンツ UB1014 SIDE KICK-G

グローブ RR8420 タクティカルグローブ

バッグ RR9451SP F-ラフウエストバッグSP※

※2019年秋登場予定 新色:ブラックカモ▼

RR9451SP 新色

今回はバイクを降りたあとに

観光スポットや街中でも違和感のない

カジュアルなアイテムをピックアップしていきます。

Let's Check it out!

▼▼▼

Negis check

これぞカジュアルスタイルの定番。

ヘビロテ間違いナシの一着!

 

みなさんはワードローブの中に、

ついよく着てしまう便利な1着ってありませんか?

僕にとってこのラフパーカーは、まさにそんな1着。

(実は歴代モデルをあわせて数着持っています♪)

RR7241 ラフパーカー

RR7241 ラフパーカー CITY CAMO

その魅力は、なんと言っても気軽に着られること。

カラーやデザインはいろいろバリエーションがありますが、

どれも「いかにもバイクウェアでござい」といった

大げさな感じがなく、

街着としても着られるカジュアルさがあるんです。

 

もちろん、

かっちりとしたバイクウェアにも魅力はありますが、

観光地などで歩き回る際にも

まわりから「浮かない」のは意外と便利だったりします。

 

機能面での魅力は、調節自在なベンチレーションです。

腕と脇にファスナーで開閉できるエアインテークがあるので、

季節や気温に応じてパーカー内部に風を入れることができます。

それも、それぞれのファスナーの開閉具合によって

細かく調節できるのがいいんですよね。

▼▼▼

RR7241 ラフパーカー 機能説明

RR7241 ラフパーカー 機能説明

 

今回の宮ヶ瀬ツーリングでも、

朝の集合時にはまだ肌寒かったんですが、

お昼過ぎには汗ばむような陽気になりました。

こういう、朝晩の気温差があるような時期には本当に便利です。

 

同行した櫻井さんも

デザイン違いの同じパーカーを着ていたんですが

「盆地から標高の高い山岳ルートを走る、

なんて高低差のあるツーリングでも便利なんですよ」

と太鼓判を押していました。

 

また、高速道路などで

フードがバタつくのが気になる時は

襟後ろのボタンでまとめることができます。

▼▼▼

フードまとめボタン

もちろんフード自体を取り外したり、

別売インナーも装着できるので寒い時期にも着られる、

というオールラウンダーぶりも魅力。

▼▼▼

 

フード取れ&インナー合体

このラフパーカーは

1着と言わず、2着持っててもいいぐらい、

手放せない存在になってくれること

間違いナシです。

 

 

Negis check

いかにもメッシュ!じゃないトコがイイ。

こんなスニーカー、待ってました♪

 

ラフツー部 活動記で僕は当初からずっと、

足元は RR5837 ラフライディングスニーカー で固めています。

じゃあなんでまた紹介するのかって? 

 

それはですね~、

今回のツーリングで使ってみたのが

この7月上旬より発売される

新型スニーカーのプロトタイプだから♪

 

ちょっと下の写真を見比べてもらいましょうか。

▼こちらいつもの RR5837 ラフライディングスニーカー▼

RR5837 WN

 

▼そしてこちらが今回試した新型▼

RR5829 ラフエアスルーRDスニーカー

あれっ、くるぶしのロゴマークがなくなってる? 

確かにそれも違います(笑)

しかし最大の違いは……このモデルは 本体のサイド部分

タンの部分 が メッシュ になっているんですよ!

▼わかりやすく別の色でご説明しますね▼

Mesh tongue

ジャケットやパンツ、グローブには

メッシュがあるんだからスニーカーもあっていいじゃないか~、

ってことで作られたらしいです(↑単なる僕の推測ですが)

 

実際に宮ヶ瀬ツーリングで履いてみた感想は……

確かにスタンダードモデルより

「風通しがよく爽快」でした。

 

ただし直接走行風が当たるつま先や甲の部分、

バイクの操作に関する部分は耐久性や安全性を考慮して

従来のキャンバス地のままなので、

極端にスースーする感じじゃないですよ。

 

でも、両サイドにベンチレーションホールもあるし、

タン部分や内装などもメッシュになっていて

確実に蒸れが少なく快適 なんです。

 

もちろん従来型と同様に

くるぶしやアキレス部分にスポンジパッドが入っていたり、

左足の甲部分にシフトガードが装備されている、

後方からの被視認性を高める踵リフレクターなど、

ライディングシューズとしての機能は標準装備

 

ひと言でいうと新型は

涼しさ安心感絶妙なバランスでまとまっている」

という感じですかね。

 

合皮タイプの RR5847 ラフライディングスニーカーSL もそうですが

スニーカーという基本スタイルは変わらず、

使用素材やデザインが少しずつ違うという、

けっこう マニアックな商品 ではあります。

▼実はつま先のデザインも少しづつ変えています▼

Toe design

ですが、暑がりの僕や真夏のライディングの

あのヤバい靴内事情を改善するには

今回の RR5829 ラフエアスルーRDスニーカー

かなり「嬉しい存在」になりますね♪

 

夏のツーリングを少しでも涼しく過ごしたい人、

ちょっとしたお散歩ツーリング用に気軽に履いていく

なんてシーンで重宝しそうです。

 

そしてもちろん、

バイクに乗らないときの普段履きとしても使える、

っていうカジュアルで飽きのこないデザインもグッド。

涼しさと安心感がちょうどイイ!

最近の日本の夏はとにかく

異常なほど暑い日々が続いたりしますので、

一足持っているとこの夏のライディングが

快適になるハズ、ですよ♪

 

インクラインの車窓から♪

ラフロツーリング部 活動記では「ツーリング編」のあとに、

実際に使用したアイテムをピックアップして

解説する「装備編」をお送りします。

 

気になるアイテムがあったらHP店頭でチェックしてみてくださいね。

それでは、みなさま次回もお楽しみに♪

以上ここまではナビゲーターの「ねぎ」でした。

 

 

 

それではお待たせしました。

読プレ案内

抽選で1名様に、取材で使用していた下記商品をプレゼント!

RR7241 ラフパーカー

ダイアゴナルネイビー:S サイズ

RR7241 ラフパーカー DIAGONAL NAVY

今回は女性ライダーでも使える

メンズ S サイズをプレゼントいたします。

 

また当コーナーのアイコンでもある

Go-for-ride

Go for RIDE to enjoy ! 

 

▼こちらのステッカー(非売品)が完成しました!▼

▼ サイズ:直径5cm ▼

Go for RIDE sticker

今後、ラフアンドロードが出展するイベント会場や

当ブログのロケ中に出会ったライダー、

あるいはラフツー部員がツーリング中に声をかけてくれた人に

コッソリと?配布していく予定です♪

 

このステッカーも当選者の方へ同梱いたしますので

ラフツー部 部員としてバイクやヘルメットなどに

ぜひぜひ貼ってくださいね♡

 

皆さまのご応募、おまちしております♪

 

応募期間:2019年6月17日 12:00(正午) まで

応募方法:
1.公式Twitterアカウント(@RR_PR)をフォロー。
2.対象ツイートを、公式リツイート。
※キャンペーン1投稿に対し、1回までご応募可能です。
3.応募期間終了後に抽選を行い、当選者には公式Twitterアカウント(@RR_PR)から
 ダイレクトメッセージにて当選のご連絡を致します。

応募条件:
・当選した喜びをご自身の、Twitterにてツイートするのにご協力いただける方で、そのツイートを当社で確認させていただくことを持って応募の意思、プレゼント受領の意思とみなし商品の発送をさせていただきます。
ただし、DM送信後、24時間レスポンスがないときは次点の方に当選権利が移行しますのでご注意ください。

応募の際のご注意はコチラ

 

 

 

 

 

 

 

2019年 05月 30日 (木)

神奈川ライダーにはおなじみの宮ヶ瀬ダムで特別記念ダムカードをGETし新しい時代に思いを馳せるツーリング!?

 

 

 

こんにちは!

ラフ&ロードツーリング部

ナビゲーター兼アンバサダーの

野岸“ねぎ”泰之です。

 

ついに新しい時代「令和」がスタートしましたね。

僕は元号にそれほど思い入れはないんですが、

平成という時代を生きた証として何か手元に残るものはないかな? 

という気持ちはありました。

そんな時、気になる情報を耳にしました。

 

平成最後の年である31年の2月24日~5月31日まで、

「天皇陛下御在位三十年 記念ダムカード」

(現在は上皇陛下)が発行されているというんです。

 

ダムカードは国土交通省と水資源機構が

ダムへの理解を深めてもらうことを目的に配布しているもので、

これを集めるためにツーリングする人がいるなど、

ライダーには人気となっています。

 

よし、今回はこの記念カードをゲットするツーリングにしよう!

と思って公式サイトで調べてみると、

神奈川県で配布されているのは

宮ヶ瀬ダムのみ…

 

というわけで、今回の目的地は自ずと

「宮ヶ瀬湖とダム周辺」

に決定ですっ!

 

そんな今回のツーリングでご一緒するのは、

ラフ&ロードスポーツ本社で

営業事務を担当する櫻井さん

普段は横浜店至近の本社で

全国の販売代理店様からのオリジナル商品の受注業務を

メインになされているそうです。

 

そして愛車はスズキのSV650S!

しかもイエローの逆輸入車という

レアなマシンを所有する女性です↓

本社営業の櫻井さん

「私、もともとバイクが好きで乗り始めたというより、

フラリと旅に出る道具が欲しかったんですよ」

 

その割には、数年前にホンダのXLR-BAJAを買い足したり

かなりマニアックなマシン選びだなと思ったら美術大学出身だとか。

SVもBAJAも独特の造形ですから

それに惹かれたのかな~と、何となくですが納得です(笑)

 

 

 

平成のバイク史も振り返れる!?

神奈川の奥座敷

 

宮ヶ瀬湖は神奈川県北部にあるダム湖で、

周囲を巡る道路は景色が良く適度なワインディングのため、

神奈川はもちろん東京、そして関東一円からの

ツーリングスポットとして人気です。

 

関東以外のライダーにも、

ラフ&ロードでの買い物の折などに、

ぜひ1度は訪れてもらいたい場所ですね。

ラフ&ロード横浜店 からは

空いていれば下道で1時間半ほどでしょうか

 

R412を北上すると徐々に緑が濃くなり、

周囲の景色がどんどんのどかになっていくのがいいんですよね。

まさに「神奈川の奥座敷」という感じがします。

奥座敷へGO!

まずは宮ヶ瀬湖の北岸の道を流します。

ここは緩めのカーブと少々のアップダウンがあって、

まるで 龍の背中に乗って空中散歩 しているよう……

なんて言うと大げさですが、途中湖面がチラチラ見えたりして

走るととても気持ちがいいんです♪

僕が乗るSV650Xはセパハン装備のカフェレーサースタイルで、

こういう道にうってつけ。

櫻井さんも右に左に、カウルのついたSVを操って

ヒラヒラといいペースで走っていました。

 

「学生時代には宮ヶ瀬やR413道志みちなど、たまに走りに来てたんですよ」

どうりでワインディングもソツなく乗りこなすわけですね。

 

そんな櫻井さんの言葉を聞いたのは、

バイク乗りが多く集まる鳥居原園地の駐車場でのこと。

ちなみにココ、

敷地内にふれあいの館という農産物などの直売所があるため、

ライダーの間では単に“ふれあい”と呼ばれたりしています。

 

その言葉通り休日には多くのライダーが集まって

バイク談義に花を咲かせています。

ふれあい※画像は賑わいを見せる休日のふれあい

 

マシンも本当に多種多様で、

旧車、名車、珍車から最新機種まであって飽きません。

考えてみればここに集うマシンのほとんどは平成生まれ。

つまり、ここでウオッチングしていれば

平成のバイク史を振り返る

なんてことも出来ちゃいそうです。

 

櫻井さんのSV650Sは1998(平成10)年の逆輸入車、

僕の乗るSV650Xは2019(平成31)年のモデルです。

エンジンの基本設計は同じみたいですが、

同じSVでもフレームやテールのデザイン、

フロントブレーキのグレードアップをはじめ

いろいろな所が違い、時代の変化を実感します。

新旧SVゴタイメ~ン♪

自分の愛車と年式違いのマシンを探して

オーナーさんと話してみる、なんて楽しみ方もいいですね。

 

 

 

平成を締めくくる

特別なダムカードをゲット!!

 

次はいよいよダムカードをゲットしに向かいます。

湖面を見ながら虹の大橋を渡り、ぐるりと湖を半周してやって来たのは

宮ヶ瀬ダムの脇にある体験型学習施設

水とエネルギー館

ダムカードは入り口を入って

すぐ脇の案内所であっさりもらえたんですが、

驚いたのはその枚数、なんと「5枚」もありました! 

特別なダムカード、GETだぜっ♪

ここではふだんから宮ヶ瀬ダムと、

すぐそばにある石小屋ダムの2枚のカードを配っているということですが、

てっきり記念ダムカードだけをくれるのかと思ったら、

通常版もセットで配ってくれたのです。

 

そしてもう1枚は……

神奈川のご当地マスコットを紹介するかなキャラカード”で、

愛川町のゆるキャラ『あいちゃん』

宮ヶ瀬ダムのナイト放流とともに写っているものでした(爆)

 

なんとも太っ腹なサービスですが、やはり注目は記念カード。

宮ヶ瀬ダムは天皇陛下が宮中祭儀でお召しになる

束帯装束の色目を基調とした黄櫨染(こうろぜん)

石小屋ダムは天皇、皇后両陛下がお乗りになる

お召し列車の色を基調としたお召し列車というデザインです。

 

「どちらもエレガントな色使いとデザインですね」

と櫻井さん。

ちなみに記念カードのデザインはあと2種類

帛(はく)宝物の計4種類あってダムごとに違うとか。

Special dam card

▲左上が帛、左下が宝物、右上がお召し列車、右下が黄櫨染。

※写真のカードはラフロで働くダムカード蒐集家  S さん より拝借しました。

 

記念カードの配布は5月31日、明日で終了ですが、

通常バージョンもダムについてのプチ情報が統一形式で載っていて、

コレクター心がそそられます。

 

平成という時代の終わりを特別なカードを見て実感しつつ

「新時代の始まりとともに、

ダムカードを集めるツーリング

を始めるのも悪くないかも!?」

と2人で納得したのでした。

 

 

ダムカレーとインクラインで

宮ケ瀬ダムを丸ごと満喫!!

 

さて、

ここでのもう一つの目的はカレーを食べること。

カード同様、今どき巷では

ダムを模した ダムカレー が各地で盛り上がっているんですよね。

宮ヶ瀬ダムの水とエネルギー館の中にある

宮ケ瀬ダム Lake Side Cafe

▼マウスオンで別カットが出ます▼

ここでは、宮ケ瀬ダム放流カレーが名物となっていて

迷わずソレをいただきます♪

このウインナーを抜くのだっ!

ご飯でできたダムにソーセージの栓がしてあって、

それをスポッと抜くと、

カレーがドドド~と放流されるんです!

▼▽その感動を動画でご覧ください▽▼

 

こういうギミックというか、

創意工夫にはつい魅かれちゃいますよね。

気になるお味はというと… 

そんじょそこらの普通のルーではなく

素材のチョイスや調合までこだわった本格派。

フルーツの甘さとスパイスが絶妙なハーモニーを奏でて、

深みとコクがあってとっても美味しいんです。

これ、声を にしてちゃんと言っておきますね♪

 

 

そしてここまで来たら、

ぜひダムの下まで行きたいところです。

無料のエレベーターもありますが、

オススメなのは

“インクライン”

 

ダムの上と下を結ぶケーブルカーなんですが、

一般的なものより急角度で、

ダムの堰堤を横目に見ながら上り下りするので、

ちょっとしたアトラクション気分で盛り上がれます。

 

宮ヶ瀬ダムの堤は156m

全国でも6番目の高さを誇るもので、

下から見上げても、

上から見下ろしても圧倒的な迫力です。

▼マウスオンで別カットが出ます▼

「ダムに限らずだけど、巨大な構造物を見るとワクワクするよね~」

「マジマジとダムを見る機会なんてそうそうありませんから興味深いです~」

 

できれば観光放流の日に訪れて、

ダムカードと同じアングルで写真を撮っても面白いですね。

 

そして下まで来たらせっかくなので

すぐ近くの石小屋ダムも見に行きたいところ。

▼マウスオンで別カットが出ます▼

 

少々歩きますが、先ほど巨大さに圧倒された宮ケ瀬に比べ

一転して小ぢんまりした様子の石小屋ダムを見ていると、

なぜか心が癒される気がします。

こんな対比が楽しめるのも、宮ヶ瀬の魅力かもしれません。

 

 

旅の〆は服部牧場で

動物とアイスに癒されよう♪

 

ダムを離れ、最後に訪れたのは

宮ヶ瀬湖の北東部にある服部牧場です。

 

服部牧場へ

ここはいわゆる観光牧場で、動物たちと触れ合ったり、

アイスクリームなどを食べることもできます。

「宮ヶ瀬っていろんな顔を持っているんですね♪

あっという間に時間が経っちゃいました」

と櫻井さん。

 

そうなんです!

実は宮ヶ瀬は観光地としてもピカイチなんですよね。

冬の巨大なクリスマスツリーが有名な水の郷の大きな広場とか、

家族で訪れても楽しいあいかわ公園

揚げパンやあんぱんが有名なオギノパンなど、

まだまだ見どころがたくさんあって、

1日じゃ回り切れないぐらいです。

 

バイクで来るとつい走るのが楽しくてそればっかり、

なんて人も多いかと思いますが、

じっくり観光しながらのんびり、

っていうプランもオススメですよ。

時代は新しくなっても、宮ヶ瀬の魅力は「不変」ですから。

 

 

このシリーズは


Go-for-ride

Go for RIDE to enjoy ! 

 

を合言葉に、

乗って楽しむ!

目的地で楽しむ!

をワタクシと個性豊かなラフロスタッフでお伝えしていきます!

 

以上ナビゲーターは野岸“ねぎ”泰之でした。

 

 

▼今回のツーリングルートマップ▼

 

▼今回訪ねたお店▼

宮ケ瀬ダム Lake Side Cafe

レイクサイドカフェ、浅見代表と♡

住所:神奈川県愛甲郡愛川町半原5157  水とエネルギー館1F
電話:046-281-2180

営業時間:

3月~11月
●火~日:11:00~16:00(ラストオーダー15:00)
月:定休(祝日の場合は、翌火曜日を定休)
12月
●火~日:11:00~15:00(ラストオーダー14:00)
●月:定休(祝日の場合は、翌火曜日を定休)
1月,2月
●土日祝日:11:00~16:00(ラストオーダー15:00)
●平日:定休(ご予約の方はご連絡ください)
 
※ラストオーダーの時間を過ぎてお客様がいない場合はCLOSEする場合があります。

 

▼今回のフォトアルバム▼

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