2019年 05月 16日 (木)

川崎工場夜景:装備編 シックな大人のライダーを演出するヘリンボーン生地のジャケットとクラシックなツールバッグ & 読者プレゼントのお知らせ

 

こんにちは!

 

新しい時代「令和」を迎えたゴールデンウイークは、

トランポにミニバイクを積んでファミリーキャンプと

信州ツーリングを欲張って同時に楽しんだ、

ラフツー部ナビゲーターのねぎです。

Family camp

さて、今回のラフロツーリング部 活動記は、

前回の川崎工場夜景ツーリングの装備から

特に気になったアイテムをチョイスして解説する

「装備編」です。

 

今回もブログ最後にTwitterの読プレがありますので、

最後までお付き合いお願いします~♪

ではさっそく、当日の装備一覧チェック、いってみましょう!

 

 

▼ ねぎ’s 装備 ▼

ねぎ装備

ジャケット RR7241 ラフパーカー

パンツ RR7468LF HOT WGストレッチパンツLF

グローブ RR8419プロテクションエアスルーグローブ

シューズ RR5837 ラフライディングスニーカー

バッグ RR9304 AQA DRY バックパックPRO

 

▼ 川崎店スタッフ 佐々木’s 装備 ▼

佐々木装備

ジャケット RR4012 SSFトレイルツーリングジャケットEX HB

パンツ RR7473 ストレッチデニムヒートガードパンツ

グローブ RR8023 レザー&デニムグローブ

バッグ RA1034 HBツールDボックス

 

今回はツーリングライダーというより

オシャレないでたちの佐々木さんの装備から

ちょっと気になったアイテムをクローズアップしてみます。

▼▼▼

Negis check

表地がヘリンボーン生地になって

よりシックで大人な装いに!

 

 

今回、『Z馬鹿佐々木』さんと合流して

すぐに気になったのがこのジャケット。

RR4012 SSFトレイルツーリングジャケットEX HB

RR4012 SSFトレイルツーリングジャケットEX HB

ダンディな佐々木さんによく似合ってるな~、

なんか渋いなと思って見せてもらったら、

表面の生地が ヘリンボーン柄 になっていました。

▼▼▼

RR4012ヘリンボーンアップ

僕もちょっと前に登場した

トレイルツーリングジャケットを持っているんですが、

ジャケットって基本デザインが同じでも

表面の生地の雰囲気が違うと

イメージがガラッと変わるんですよね。

 

当企画の第1回で三浦半島に行った時に着用した

RR4010 SSFラフパーカーEX もヘリンボーン柄でしたが、

この RR4012 はよりトラディショナルなデザイン

佐々木さんの愛車Z900のような

ビンテージ感のあるバイクや

ネオクラッシック系のマシンによく似合います。

 

また、このジャケット、

デザインだけじゃなく、機能面もけっこう優れています。

防水・透湿デュアルテックス仕様なので、

ちょっとした雨ならぜんぜん大丈夫。

現に夜景ツーリングの際もパラパラと雨に降られましたが、

そんな時でも慌てずに済むのはいいですよね。

 

そして収納力の高さも魅力です。

フロントに4つのポケットがあって、

これだけでもスマホや財布、コンパクトデジカメなどが

十分しまえるかなりの収納力ですが、

背中側の腰部分にもツーリングマップルが

入るほどの大きなポケットがあるんです。

※実際ツーリングマップルが横向きにすっぽりと収納できます。

▼▼▼

RR4012バックポケット

雨具の心配が要らない晴天の日帰りツーリングなら、

バッグ類を持たずにこのジャケットだけで事足りそうですね。

これは、パーカーとはまた違った魅力と言えます。

 

そしてこのジャケットにも、

着脱式の防寒ベストが付属しています。

▼▼▼

RR4012 SSFトレイルツーリングジャケットEX HB

夜景ツーリング当日はまだ肌寒い日で

しかも夜間に動いていたんですが、

このベストのおかげで佐々木さんは寒さ知らず。

 

オプションのインナーを長袖タイプに取り換えれば

冬のライディングにも対応できるので、

1着持っていれば1年のうちかなりの期間活躍できそうですね。

 

また休憩時にジャケットのファスナーを開けると見える

襟元もシックなチェック柄になっていて、

かなりオシャレなイメージでした。

▼▼▼

RR4012 SSFトレイルツーリングジャケットEX HB

全体にオトナの雰囲気を漂わせたシックなジャケット……

佐々木さんにはバッチリ似合ってましたね。

僕もこういうのが似合う渋い男になりたいなぁ(笑)

 

 

Negis check

工具に雨具、その他工夫次第で

いろいろ便利な“ちょい足しバッグ”

 

佐々木さんの愛機Z900の

ヘッドライト下に装着されていたのがこのバッグ。

RA1034 HBツールDボックス

コットンとダイヤモンドステッチの入った合皮、

ゴールドのバックルを持つベルトという、

見るからに渋くシックなバッグ。

 

「これ、ツールボックスなんですよ」

と佐々木さん。

旧いバイクゆえに、

万一出先で機嫌が悪くなった時のために

必要最低限の工具は常に持ち歩いているんだとか。

 

見せてもらうと、

ロールアップタイプで開口部が広く、

使い勝手が良さそうです。

実はベルトの裏にワンタッチ金具があって、

開閉するのにいちいちベルトを外さなくていいんですよね。

その金具がまたおしゃれなタイプ。

▼▼▼

見えない部分に

こういうパーツを配置してるのが、

心憎い演出ですね。

 

Z900のようなクラシカルなマシンや

ネオクラシック系はもちろん、ハーレーやアメリカン、

BMWのR nine Tシリーズや

スクランブラー系にも似合いそうなデザインです。

 

「僕はフロントのアンダーステム近辺に固定していますけど、

ハンドリングに影響が出て嫌だなって人は、

車体のフレームとかシートレール、グラブバーなどに

固定してもいいと思いますよ」

と佐々木さん。

▼▼▼

RR1034はココ!

 

このバッグにはベルトを固定するためのスリットが

なんと13ヵ所もあるとのことで、

車体形状や好みに応じてさまざまな場所に取り付けられる、

ってことでした。

▼▼▼

 

たとえば、工具の代わりに

コンパクトなレインウェアを収納しておけば

突然雨が降っても慌てないで済みますし、

意外といろいろな使い方ができそうですね

 

ハードケースみたいに大げさじゃなく、

ちょっとした収納スペースを増やしてくれて、

しかもシックでオシャレ♪

実用プラス装飾としても

楽しめそうなアイテムですね。

 

 

19-1いざ!実食!

ラフロツーリング部 活動記では「ツーリング編」のあとに、

実際に使用したアイテムをピックアップして

解説する「装備編」をお送りします。

 

気になるアイテムがあったらHP店頭でチェックしてみてくださいね。

それでは、みなさま次回もお楽しみに♪

以上ここまではナビゲーターの「ねぎ」でした。

 

 

 

それではお待たせしました。

読プレ案内

抽選で1名様に、取材で使用していた下記商品をプレゼント!

RA1034 HBツールDボックス

コットンカーキ

RA1034コットンカーキ

今回はミリタリーテイストも感じさせる

「コットンカーキ」をプレゼントいたします。

皆さま、ふるってご応募くださいませ♪

 

応募期間:2019年5月20日 12:00(正午) まで

応募方法:
1.公式Twitterアカウント(@RR_PR)をフォロー。
2.対象ツイートを、公式リツイート。
※キャンペーン1投稿に対し、1回までご応募可能です。
3.応募期間終了後に抽選を行い、当選者には公式Twitterアカウント(@RR_PR)から
 ダイレクトメッセージにて当選のご連絡を致します。

応募条件:
・当選した喜びをご自身の、Twitterにてツイートするのにご協力いただける方で、そのツイートを当社で確認させていただくことを持って応募の意思、プレゼント受領の意思とみなし商品の発送をさせていただきます。
ただし、DM送信後、24時間レスポンスがないときは次点の方に当選権利が移行しますのでご注意ください。

応募の際のご注意はコチラ

 

 

 

 

2019年 04月 19日 (金)

走ってよし、撮ってよし !? 幻想的非日常「川崎工場夜景」に萌える男どうしのツーリング !! そしてクセになる川崎のソウルフード 「ニュータンタンメン 」とは !?

 

こんにちは!

ラフ&ロードツーリング部

ナビゲーター兼アンバサダーの

野岸“ねぎ”泰之です。

 

桜の季節が終わり、気温もどんどん上がってくると、

バイクの季節が来た~!

という感じがしますよね。

そうなると、ナイトランも苦にならないシーズンの到来でもあります。

 

ということで、

ラフツー部 活動記、第3回めの今回は

川崎市の工業地帯に向かい、

 

「カッコイイ 工場夜景」

 

を求めて走ることにしましたっ

 

 

今回の旅の相棒は、

ラフ&ロード川崎店のスタッフ、

佐々木英行さん↓

Z馬鹿の佐々木です♪

昔から カワサキ Z1 に惚れ込み、

自ら「Z馬鹿」を名乗るほどの

川崎店の名物スタッフです(笑)

 

なんと、かつて所有していた別のZ1は

コツコツと手間暇かけてエンジンやフレームまで!

改造しまくっていたそうです(汗)

「いや~それも昔の話ですよ。

今はほぼノーマルのZ900最終型です。

素のままで乗ると、とてもバランスの取れた

バイクらしいバイクで、ますます惚れ直しちゃいました♪」

とのこと。

 

Zの話になると止まらないので(笑)

日が落ちる少し前ですが、ラフ&ロード川崎店を出発です!

いざ川崎店から出発!

 

 

夜の工場地帯は非日常空間

ワクワクが止まらない

 

工場夜景は「工場萌え」なんて言葉とともに

かなり前から盛り上がっていて、

なかでも川崎には

全国的に有名なスポットがいくつもあるんです。

 

夜景が楽しめるのは浮島町、千鳥町、扇島など

埋め立て地にある臨海部の工業地帯で、

今回はそこに愛車を入れ込んで写真を撮ってみよう、

というワケです。

 

それにしても佐々木さんのZ900(Z1)、

1976年式と古いバイクですが

美しさと存在感がハンパないですね。

ZでGOGO!

街中を流していても振り返ったり、

ハッとして見つめて立ち止まる人がけっこういるんです。

マフラーはノーマルですが、

最近のマシンのようなフォンフォン音ではなく、

ドリュリュリュ…

という迫力あるサウンドが逆に新鮮。

 

そして空冷カワサキ独特の、

オイルの焼けるニオイが懐かしい!! 

 

実は僕、空冷最後と言われる

GPz1100に若い頃乗ってたんです♪

写真の若者は細くて“誰?”って感じですが(汗)

若き日のワタクシとGPz

 

さて、

そうこうするうちにあたりも程よく暗くなり

まず初めに訪れたのは、

浮島町のJXTGエネルギー(旧東燃ゼネラル石油)製油所前。

 

国道409号を首都高速の浮島インター前で曲がると、

前方にやがてメタリックな塊が見えてきました。

浮島JXTG前

近づくと、さまざまな形のパイプが

まるで生き物のように這い回る、

要塞のごとき建屋が薄暮の中に浮かび上がっています。

 

日没は過ぎていますが

まだ空に少し明かりが残っているため、

パイプを照らすライトと夕空のコントラストが

なんとも幻想的。

 

「こりゃ、メカ好きにはたまりませんなぁ」

「綺麗ですねぇ……」

バイクを停め、

思わず吸い寄せられるように

2人で工場の配管をしばし眺めてしまいました。

 

ところが

さあ、写真を撮ろうという段になって、

パラパラと小雨がっ……

仕方ないのでここでは撮影をササッと済ませて

別のポイントへ移動することにしました。

 

次に訪れたのは、同じ浮島町ですが

貨物ヤード近くのJXTGエネルギー

(旧東燃ゼネラル石油)の工場です。

JXTG怪しの煙突

ここは灯台のようにも見える

タワー状のプラントがニョキニョキと生えていて、

先ほどの工場とはまた違った雰囲気を見せています。

 

どうやら雨も大丈夫そうなので、

三脚を使ってバイクにまたがった写真を撮ってみました。

いつもなら邪魔に感じる電線も、

工場夜景の中だと一つの“”に思えるから不思議です。

08-貨物ヤード近くJXTG

最近のコンパクトデジカメには

手持ち夜景モードがあったり、スマホを手に持って撮っても

意外と普通に撮れちゃうこともあります。

でもやっぱり手ブレを防ぐためには、

きちんとした三脚を準備したいところです。

 

そこまでは面倒という人も、

100円ショップで売ってる簡易なものでもいいので、

持って行くと自撮りをする際にも便利です。

スマホ三脚

そして、セルフタイマーを使ってシャッターを切ると、

ブレを防止するのに効果的なんです。

 

デジカメはその場でどんな風に撮れたかを確認できるので、

シャッタースピードを変えたりストロボを光らせたり、

いろんなパターンの写真を撮っていると

あっという間に時間が過ぎていきます…

 

 

春とはいえ

夜はさすがに冷え込んできました。

「冬だろうが雨だろうが

毎日このZ900で通勤してますからね、

寒さなんか平気ですよ」

そう言いながら、佐々木さんはさり気なく

保温ステンレスマグを取り出してコーヒーをひと口。

ラブ マイ カフィー

「ツーリングの際もやるんですが、

コンビニのドリップコーヒーって美味いですよね。

だから買ったらこのマグに移し替えるんです。

そうすれば、自販機のない場所で休憩しても、

いつでも温かくて美味しいコーヒー

が飲めるじゃないですか」

 

さすがは Z 馬鹿

いや、バイク馬鹿 (敬意を込めて)ですね(笑)

常に走り回っている人ならではの、

素敵なワザを教えてもらいました♪

 

 

 

工場夜景にはさまざまな表情がある!?

そして、川崎のソウルフードを堪能

 

 

最後に訪れたのは、隣の島にあたる

千鳥町の貨物ヤード前

 

入り組んだパイプを持つプラントのほかに、

発電所のような円筒形の建造物から

もうもうと湯気が立ち昇っているなど、

先ほどまでとはまた違った雰囲気の夜景を見ることができます。

千鳥町貨物ヤード前モクモク

ここでも、野郎2人で年甲斐もなく興奮し、

いろいろなアングルで写真を撮りまくってしまいました。

 

それにしてもZ900は

エキパイやマフラー、フロントフェンダー、

メーターケースなどメッキパーツが多いので、

工場夜景の中でも映えるし、美しかったですね。

これはちょっと羨ましかったなぁ。

 

 

 

ちなみにこの場所には、バイクで入ることはできませんが

貨物ヤードの線路と工場を望むポイントもあります。

千鳥町の線路から♪

光る鉄路を活かしたカッコイイ写真が撮れるので、

全国的にも有名な人気スポットになっているんですね。

 

 

さて、

工場夜景を堪能したあとは、

冷えた体を温めるべく、食事に行くことにしました。

 

「川崎のソウルフードといえば、ニュータンタンメンっしょ!」

 

なんでも、川崎には昔から食べられている、

中華の担々麺とは違う“ニュータンタンメン”という麺料理があり、

いろいろなお店があるんだとか。

 

そう力説する佐々木さんに連れられて向かったのは、

ニュータンタンメンの発祥といわれる

元祖ニュータンタンメン本舗京町店

 

元祖ニュータンタン麺本舗

ニュータンタンメンとは?

平日の夜遅めだというのに行列ができていたこのお店、

注文して出てきたのは確かに一般的な中華の担々麺と違い、

ひき肉と唐辛子を溶き卵で混ぜた独特のスタイル。


僕は思い切って大辛を注文しましたが、

辛いのにコクとまろやかさが同居する、

今までに食べたことのない味! 

でもこれ、

不思議とペロリと食べられてクセになりますね。

人気があるのもわかる気がします。

 

ちなみに

チェーン店なのに店舗によって味が違う

と言われているのも興味深いですよね。

 

「夜の工場地帯って 秘密基地 っぽくてワクワクするよね」

「走ってよし、眺めてよし。あの空間の 非日常感 がスゴい!」

 

体が温まるのと比例するように舌も滑らかになり、

店を出てさあ解散、という駐車場でも

夜景やバイクについて、

かなり長い間佐々木さんと話し込んでしまいました(笑)

 

それもきっと、

夜の工場地帯で愛車と写真を撮るという、

ちょっと変わった体験をしたからかもしれません。

工場夜景を巡るツーリング、

かなりオススメですよ♪

 

 

このシリーズは


Go-for-ride

 

Go for RIDE to enjoy ! 

 

を合言葉に、

乗って楽しむ!

目的地で楽しむ!

をワタクシと個性豊かなラフロスタッフでお伝えしていきます!

 

以上ナビゲーターは野岸“ねぎ”泰之でした。

 

◇◆番外編のお知らせ◆◇

今回の「川崎工場夜景ツーリング」の

「Z馬鹿 佐々木」による番外編ごらんください。

 


▼今回のツーリングルートマップ▼

 

▼今回訪ねたお店▼

元祖ニュータンタンメン本舗 京町店

元祖ニュータンタン麺本舗京町店

住所:神奈川県川崎市川崎区京町1-18-7
電話:044-366-2180

営業時間:11:30~翌 0:00
定休日:なし

 

▼今回のフォトアルバム▼

 

 

 

2019年 04月 4日 (木)

わんこそば対決:装備編 軽くしなやか、ヘビロテ必至のパーカーと防水グローブの常識を覆すアウトドライ & 読者プレゼントのお知らせ

 

こんにちは。

前回のわんこそば対決ツーリング以降、

すぐにお腹が減る体質になってしまった?

ラフツー部ナビゲーターのねぎです(汗)

 

今回のラフロツーリング部 活動記は、

あの時のツーリング装備から

特に気になったアイテムをチョイスして解説する

「装備編」です。

 

今回もブログ最後にTwitter読プレありますので

最後までお付き合いお願いします~♪

ではさっそく、当日の装備一覧チェック、いってみましょう!

 

 

▼ ねぎ’s 装備 ▼

01ねぎですっ

ジャケット RR7229 WGストレッチライドZIPパーカーFP

パンツ RR7468LF HOT WGストレッチパンツLF

グローブ RR8762 OutDry EGプロテクショングローブ

シューズ RR5837 ラフライディングスニーカー

バッグ RR9703 S-ホルスター

 

▼ 横浜店スタッフ 木本’s 装備 ▼

04キモトですっ

ジャケット RR7229 WGストレッチライドZIPパーカーFP

パンツ RR7471LF WSバイカーZIPパンツLF

グローブ RR8022 ツーリングアーマーグローブ

バッグ RR9211 BWPテーパードタンクバッグ

 

今回はバイクがトレーサー同志の色違いということで

実はウエアも同じアイテムの色違い。

トレーサーブラザーズがそろって着用した

新作パーカーの性能やいかに?

▼▼▼

Negis check

軽くてしなやかなストレッチ素材は

着心地が良くて疲れ知らず!

 

 

今回二人がオソロで着ていたこのジャケット、

RR7229 WGストレッチライドZIPパーカーFP

まず手に取るとものすごく軽いんです。

そして、生地がとても柔らか

 

例えてみれば上質な

「ウォーミングアップ用スポーツウェア」

みたいな感じ、でしょうか。

シャカシャカいう生地感ではなく、

体にすっとなじむ「しっとり」したものなんです。

 

そして、生地を引っ張ってみると

ムニューッと伸びるストレッチ性があります。

▼▼▼

生地ノビ~ル

実際に着てライディングしてみても、

生地のしなやかさとストレッチ性に加え、

立体的な縫製なのでフィット感が抜群です。

 

生地が硬いと

どうしても肩やひじなどに突っ張る感じが生じて、

乗車時間が長くなると

肩こりや疲れが出てくるものですが、

このジャケットならそんな心配は無用でした。

着続けていても、ものすごく楽チンなんですよね♪

 

そしてもうひとつ。

このジャケット、防風性もかなり高くて驚きました。

春先は日中暖かでも、

日が落ちると急に冷え込むことがあります。

 

そんな時でも、このジャケットは

走行風をかなりシャットアウトしてくれるので、

凍えるような思いをせずに済みました。

 

もっと寒い時期には

別売りの暖かいインナーを装着することもできます。

▼▼▼

インナー合体できます♪

生地自体には透湿性もあるので、

昼間はちょっと暑いかな、

という時でも快適性が保たれるのも嬉しいですね♪

 

肩、肘、脊椎、胸には

軽くて着心地をスポイルしない通気性のある

プロテクター類をフル装備

▼▼▼

 

また、ロゴやパイピングなど

360°どこからでも反射するように

リフレクターが配されていて、

安全面にも十分配慮されています。

▼▼▼




これだけの運動性、快適性と安全性、

さらに機能拡張性を確保しながら

手ごろな価格を実現しているのは

ホントに驚きです!

 

まさに

「ちょい乗りからツーリングまで」

幅広く使えるオールインワンな

ヘビロテ必至のパーカーと言えますね!

 

 

Negis check

一度使ったら手放せない

防水・透湿グローブの革命かも!?

 

 

雨の日のライディング、レインウェアと同様に

重要なのが「グローブ選び」ですよね。

 

前回の三浦半島カニツーの時から

今回のツーリングでも使っていたグローブが

RR8762 OutDry®EGプロテクショングローブ

 

 

雨天時の快適性を考えると

防水・透湿素材のものを選びたいですが、

普段使いにも十分対応できて

雨でも最高のパフォーマンスを求めたい …

 

そんなワガママなライダーにおススメなのが

このアウトドライグローブ。

 

実は従来のものは防水であっても、

グローブと内蔵された防水インサートの間に隙間があって、

そこに水を含んで重くなったり

冷えたりするものが多かったんです。

 

※下図右が従来のグローブインサートタイプ、左がアウトドライ製品。

▼▼▼

 

ところが!

このグローブに採用しているアウトドライという素材は、

防水透湿膜がアウターの内側に

ぴったりと接着されていて隙間がないんです。

 

インサートというよりはもはや、

一体化していると表現してもいいでしょう。

▼▼▼




 

アウトドライは防風性も完璧なので、

濡れても冷たくならない

これは従来の防水透湿グローブの弱点を完全に克服した、

すごい素材なんです!

 

 

そしてこのグローブのもう一つの特徴が、

超立体形状エルゴグリップを採用していること。

人間工学に基づき、

人がもっとも力を抜いた自然な状態

指に合わせて湾曲した形状で設計、

立体的に縫製しているということです。

 

そんな大げさな!

と思うかもしれませんが、

手のひら側を見てもらえば納得するはずです。

▼▼▼

赤いところがエルゴグリップのミソ

実に複雑な形状のパーツで

構成されているのがわかりますよね? 

 

縫い目も関節など動く場所を巧みに避けてあるので

握った時の嫌なゴロゴロ感もないし、

手首など可動域の大きい部分には

シャーリングが使われて動かしやすくなっています。

 

ちなみに左手の親指部分には、

シールドの雨滴を拭くのに便利な

ソフトワイパーも付いていますよ♪

▼▼▼

 

そしてさらに、ナックルパッドには

柔らかなラバー素材を使っているのも見逃せません。

一般的なパッドは樹脂製が多く、

硬くて握るとどうしても突っ張る感じがしますよね。

 

ラバー製だとある程度柔軟性があるので、

握っても違和感がないんです。

▼▼▼

突っ張らないラバーナックル内蔵

 

まとめると、

普段から握りやすくて疲れにくい形状と、

雨の日の快適性も兼ね備えた画期的なグローブ

ってことになりますよね♪

 

アウトドライエルゴグリップ

が合言葉のこのグローブ、

一度使ってみるとホントに目からウロコの快適さ。

 

雨の日のみならず

気温の上下にさらされるロングツーリングなどで

重宝すること間違いナシ!

一度使ったら、コレは手放せませんよ♪

 

19-2ごちそうさまでした。。

ラフロツーリング部 活動記では「ツーリング編」のあとに、

実際に使用したアイテムをピックアップして

解説する「装備編」をお送りします。

 

気になるアイテムがあったらHP店頭でチェックしてみてくださいね。

それでは、みなさま次回もお楽しみに♪

以上ここまではナビゲーターの「ねぎ」でした。

 

 

それではお待たせしました。

読プレ案内

抽選で1名様に、取材で使用していた下記商品をプレゼント!

RR7229 WGストレッチライドZIPパーカーFP

ネイビーカモ XL サイズ

上の装備編でも紹介いただいたヘビロテ必至の軽量パーカー。

今回は大きいサイズのXLサイズをプレゼントいたします。

皆さま、ふるってご応募くださいませ♪

 

応募期間:2019年4月8日 12:00(正午) まで

応募方法:
1.公式Twitterアカウント(@RR_PR)をフォロー。
2.対象ツイートを、公式リツイート。
※キャンペーン1投稿に対し、1回までご応募可能です。
3.応募期間終了後に抽選を行い、当選者には公式Twitterアカウント(@RR_PR)から
 ダイレクトメッセージにて当選のご連絡を致します。

応募条件:
・当選した喜びをご自身の、Twitterにてツイートするのにご協力いただける方で、そのツイートを当社で確認させていただくことを持って応募の意思、プレゼント受領の意思とみなし商品の発送をさせていただきます。
ただし、DM送信後、24時間レスポンスがないときは次点の方に当選権利が移行しますのでご注意ください。

応募の際のご注意はコチラ

 

 

 

 

 

 

2019年 03月 22日 (金)

関東で唯一食べられる!? 横浜でわんこそば対決だっ!!

 

こんにちは! 

 

ラフ&ロードツーリング部

ナビゲーターの野岸“ねぎ”泰之です。

この企画がどんなものなのかは

第1回を見ていただくとわかるんですが、

要はフリーライターのワタクシ“ねぎ”が、

神奈川&横浜を中心にラフ&ロードのスタッフと

一緒にツーリングして楽しみつつ、

ラフ&ロード製品のナイスなところも紹介してしまおう

という、きわめて私的で欲張りな企画なのであります。

 

今回のテーマはズバリ

 

わんこそば対決

 

「えっ、もしや岩手県まで走るの?」

そう思ったあなたはかなりのツーリング通ですね。

 

そう、わんこそばとは

ひと口ぶんほどの蕎麦が入ったお椀を空にすると

お給仕さんがすかさず次々と蕎麦を投げ入れてくる

という、あのシステム。

 

岩手県の盛岡界隈の名物として知られています。

東北ツーリングの折に、食べたことあるよ、

って人も多いんじゃないでしょうか。

僕も昔盛岡で食べましたが、

確か100杯ちょっとでギブアップした記憶があります。

 

そのわんこそばを 関東で唯一 食べられるお店が、

なんと 横浜に あるんです。

盛岡名物わんこそば

それが、東急東横線東白楽駅近くにある

わんこそば たち花さん。

 

あの独特の経験が横浜でできるなんて……じゅるるっ

コレは行かずにはいられません。

迷わず、今回の目的地に決定です!!

 

 

わんこそば対決の前に

都市型廃線跡!? に寄ってみる

 

どうせ食べに行くなら誰かと対決形式にしたいなぁ、

と思っていたら「我こそはっ!」名乗り出てくれたのが、

ラフ&ロード横浜店のスタッフ、木本勉さんです。

キモトですっ

愛車は僕と同じヤマハMT-09トレーサーの初期型ですが、

ブルーが大好きで納車直後に設定色にない

ディープパープリッシュブルーに塗り替えてしまったり、

ヘルメットもヤマハブルーのオリジナルペイントで決めるなど、

なかなかマニアックな人物。

 

ロングツーリングも大好きで、

道の駅スタンプラリーに熱中したり、

冒険家の風間深志さんが主催する

SSTR(サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリー)

エントリーするなど、休みになると

どこかしら走り回っているというアクティブ派です。

 

木本さんはTWやWRなどの

トレール車を乗り継いだ後に、

そしてワタクシは代々TDMをずーっと乗ってきた後に

トレーサーを選んでいるため

お互いにヤマハ好き、旅バイク好きという点で

妙なシンパシーを感じます♪

 

というわけで、今回は青組赤組

2台のトレーサーでラフ&ロード本社前を出発です。

出陣じゃー

 

といっても、港南区から神奈川区へ

交通量の多い県道や国道を使っての市街地移動なので、

あんまりツーリング、って雰囲気じゃないんですよね(汗)

市街地ゴーゴー

 

ただ、自分と同じモデルのマシンと

一緒に走ったことがほとんどなかったので、

排気音がシンクロするのが新鮮だったり、

「ハンドルの高さ変えてる?」

「このスマホホルダーが便利なんですよ」

なんて具合に、お互いに取り付けているパーツを

見比べたりしながら走るのがけっこう楽しかったですね(笑)

 

 

お店に直行するのも芸がないので、

東白楽駅の近くでちょっと気になる場所に寄ってみました。

それは東横フラワー緑道という名の、

東白楽駅から横浜駅に続く遊歩道。

 

Map

やけに細長く、

ずーっと続いてるのにはワケがあります。

 

ここは2004年に

横浜高速鉄道みなとみらい線 横浜~元町・中華街間が開業して

東横線との直通運転が開始されたことに伴い

地下化された東横線東白楽~横浜間の、

いわば廃線跡なのです。

 

今回は行きませんでしたが

廃道跡だけあってトンネルなども途中にあり

じっくりとたどってみるのも面白いかもしれませんね。



▼マウスオンで別カットが出ます▼

 

ただの遊歩道ではあるんですが

「あっ、こんなところにレールが敷いてある。

これきっと当時の東横線で使われていたやつですよね」

「換気口から線路を走る電車の走行音が聞こえるよ! 

ホントに地下を走ってるんだね」

なんて、意外とワクワクするんですよ。

 

 

その結果、野郎2人で

妙なテンションの写真を撮っちゃったりして(爆)

りょくどー続くよどこまでも

都市部だから見どころなんてないよなぁ、

と思っていましたが、

探せば面白いスポットがあるもんですね。

 

 

さて、

緑道をあとにしてメインの目的地である

わんこそば たち花

にやって来ました。

たちばな

お店の駐車場に2台のバイクを並べると、

いやがうえにも対決ムードが高まります。

いざ決戦の地到着

ここは大食いYouTuber木下ゆうかさん

チャレンジたところで、その筋では有名なお店だとか。

二人合計でもいいので?なんとか

彼女の記録400杯を越えたいと意気込んでまいりましたが…

 

入店すると、

すでにテーブルの上には薬味やおかずが用意され、

決戦の準備が整っていました。

※わんこそばを食べるには予約が必要なので気を付けてください

位置について

前掛けを着けて、準備万端。

 

と、ここで木本さんが

何やら通行手形みたいなものをドヤ顔で出してきました。

本家の手形

「僕、盛岡で挑戦したとき150杯食べたんです。

これは、その時の記念品です」とのこと。

さすが、体格のとおり大食いだなぁ。

とても勝てる気がしません(汗)

そういえば、本社のオノザトさんも東家挑戦者だとか…

ラフロスタッフの胃袋、恐るべし。。

 

 

「はいど~んどん」

あの掛け声が横浜で聞けるとは!!

 

さて、いよいよわんこそば対決の開始。

通常は2人一緒にスタートするらしいんですが、

今回は特別に、1人ずつチャレンジさせてもらいました。

 

まずは、僕から挑戦ですっ!

ねぎ、いきますっ!

 

「はいど~んどん」

「はいじゃ~んじゃん」

 

お椀の中の蕎麦をひとくちで飲み込むたびに、

独特の掛け声とともに絶妙なタイミングで

お姉さんがお椀に次々と蕎麦を投入してきます。

神の右手ハヤッ

時間制限はないんですが、

のんびりしていると脳が満腹を感じてしまうので、

その前にリズムよく食べ進めないと記録は狙えません。

 

蕎麦には少しつゆが入っていて、

つるっと飲み込めてしまいます。

 

ちなみに『たち花』では杯数を数えるのに、

お椀を重ねるスタイルではなく、

5杯食べたらおはじきを1個机に置いてカウントします。

おはじきでカウント1こ5杯

お姉さんは1度にお盆にお椀を

15杯載せて来るんですが、

これがだいたいかけそば1杯分ということです。

 

「はいよいしょ」

「はいどっこい」

 

序盤で一気に数を稼ぐ作戦で、

おはじき15個分、75杯ぐらいまでは

あっという間でした。

 

その後、100杯の壁は何とか超えましたが、

ここから先は

「いつやめようか」

という考えが頭をよぎります。

 

というのも、終了するには

お椀に蓋をかぶせるのが決まりなんですが、

もたもたしていると隙を突いてお姉さんが

手品のようにサッと蕎麦を放り込んでくるため、

おいそれとは終わらせてくれないんです。

 

でもその攻防が、

わんこばの楽しみの一つでもあるんですよね。

 

「はいじゃ~んじゃん」

「はいまだまだっ」

お姉さんと共に木本さんも声をかけてくれますが、

最後はもう対決というより自分との戦いであり、

気力と根性の世界でした。

 

ふう~、もう食べられませんwww

▼マウスオンで別カットが出ます▼

 

 

気になる結果は後で発表するとして、

次は木本さんの番です。

あらお兄さんやる気まんまんね♡

 

「蕎麦が美味しいのでどんどん行けますね」

僕に比べるとスタートダッシュはゆっくり目ですが、

確実におはじきの数を増やしていきます。



 

ところが、

100杯を越えたあたりから雲行きが怪しくなってきました。

 

薬味を入れて味を変えたり、

おかずをちょっとつまんだりして気分を変えるものの、

明らかにペースが落ちてきたんです。

▼マウスオンで別カットが出ます▼

 

きっと彼の心は今ブルーに染まっていることでしょう。

心なしか顔色も青ざめて見えます。

 

「はいど~んどん」

 

お姉さんは容赦なく蕎麦をお椀に放り込んでいきますが、

木本さんの箸は止まりがち。

 

正座をしてお腹を伸ばしたり、

立ち上がって体を動かしたりして、

何とか胃袋にスペースを作ろうと苦労しています。

▼マウスオンで別カットが出ます▼

 

しかし、あまりインターバルを取ると

「わんこそばに休憩はありませんよ」

「万一戻すとカウントはゼロですよ。いさぎよく止めるのも男気です」

などと、食べるのか止めるのか、

笑顔で厳しい選択を迫ってきます。

 

天を仰ぎつつ、再び箸を動かす木本さん。

もはや対決というより修行のようで、

見てる僕もつい応援したくなってしまいます。

 

「はいよいしょっ!」

「はいど~んどん」

 

何度か箸が止まっては動き、という葛藤を繰り返し、

ついに木本さんのお椀の蓋が閉じられました。

もうむりですぅうう

 

結果は……!?

。。。。

。。。

。。

左キモトさん-右ねぎ

木本さん……165杯 ねぎ……135

 

なんと自己記録を15杯も更新し、

木本さんの勝利です!

(僕もかなり頑張ったんですよ~)

 

男性は100杯、女性は80杯をクリアすると、記念品として

盛岡の民芸品の「かくまき」か「縁結びのお守り」がもらえて、

ノートに記録を書くことができます。

(なんと、600杯を超える記録があるようです!)

 

普通の食べ放題と比べて、

わんこそばは速さとテクニックが要求され、

何杯食べたか明確に結果がわかるのが面白いですね。

 

そして対決と言いながらも、

食べ終えると達成感と満足感に加えて、

「俺たちお互いによくやったよな」という

戦友のような連帯感が生まれるのが不思議です。

決戦後に芽生える友情

 

帰り道、腹ごなしを兼ねて、

近くの『立町みはらし公園』に寄ってみました。

高台にあるこの公園からは、みなとみらい地区が遠望できます。

みなとみらい見えるよね

そう、実はココ、

横浜駅やみなとみらい地区から

けっこう近いところにあるんです♪

 

岩手県の盛岡に思いを馳せつつ、

わんこそばプラス横浜観光、

なんてツーリングを楽しんでみてはいかがですか!?

 

 

このシリーズは


Go for RIDE to enjoy ! 

 

を合言葉に、

乗って楽しむ!

目的地で楽しむ!

をワタクシと個性豊かなラフロスタッフでお伝えしていきます!

 

以上ナビゲーターは野岸“ねぎ”泰之でした。

 



▼今回のツーリングルートマップ▼




▼今回訪ねたお店▼

わんこそば たち花

関東唯一のわんこそば体験スポット

住所:神奈川県横浜市神奈川区白楽5-13
電話:045-431-9445

営業時間:11:30~21:00、
夜 17:30~20:00
定休日:年中無休(1月1日、2日休み)

※わんこそばは、人数にかかわらず要予約

 

▼今回のフォトアルバム▼

 

 

 

 

 

2019年 03月 5日 (火)

三浦半島ツーリング:装備編 愛車のMT-09 TRACER とオソロの新色ワインがご機嫌です♪ &読者プレゼントのお知らせ

 

みなさま、こんにちは。

ラフツー部ナビゲーター兼アンバサダーの

野岸‘ねぎ’泰之です。

 

さて今回は、

前回の三浦半島ツーリングで身につけていた装備の中で、

特に気になったものを「ねぎ’s チェックポイント!」として

ピックアップしてご紹介。

 

さすが、商品開発に当たってはスタッフが実際に着用して

きちんとテスト・改良をするというラフ&ロードさんだけあって、

「こうくるか~」とうならされるポイントがいくつもありましたね。

 

今回はブログ最後にTwitter読プレもありますので

最後までお付き合いお願いしますね~♪

まずは、当日の装備一覧チェック、いってみましょう!

 

 

▼ ねぎ’s 装備 ▼ 

1 ねぎファッション
ジャケット RR4010 SSF ラフパーカー EX

パンツ RR7700 イージーラップオーバーパンツ

グローブ RR8762 OutDry EGプロテクショングローブ

シューズ RR5837 ラフライディングスニーカー

バッグ RR9224 デュアルライディングタンクバッグ FC

 

 

▼ ラフロスタッフ セキネ’s 装備 ▼

2 せきねファッション

ジャケット RR7229 ウインドガードストレッチライドZIPパーカーFP

パンツ:RR7712 ポケッタブルオーバーパンツ

グローブ RR8643 ウインドガードプロテクショングローブ

シューズ RR5847 ラフライディングスニーカーSL

バッグ RR9304 AQA DRY バックパックPRO

 

 

どちらもバイクを降りてから散策しやすい

カジュアルかつスポーティーなスタイルですよね♪

それではココで今回の・・・Negis check

ズバリ「素材感」にコダワってます!

 

まずはワタクシが着ていた

RR4010 SSFラフパーカーEX

rr4010

このジャケット、ぱっと見ただけで

一般的なバイクウェアとはちょっと「素材感」が違います。

それもそのはず、アウターの表生地が

細かい「ヘリンボーン柄」になっているのです。

※ヘリンボーン柄:直訳すると「ニシンの骨」。開いた魚の骨のようなV字を縦横に組み合わせた柄。

▼▼▼

RR4010ヘリンボン生地UP
バイク用品ではあまり見ない素材なので

気になって聞いてみたところ、ラフロさんでは、

このヘリンボーン柄には特にこだわりがあったようで

アイテムによって数種類のヘリボーン柄を使っているのだとか!

 

今回のこのジャケットには

カジュアルになりすぎず、大人にも似合うテイストを目指して選んだ

あえて細かめのヘリンボーン柄なのだそうです。

それでよくあるナイロンジャケットとは風合いが違うのですね。

 

また、前立ての裏側や内ポケット、襟裏などに

さり気なくチェックの柄があしらわれていたり、

裏地に透かしロゴが入っていたりと

おしゃれな雰囲気の作り込みもステキです♪

 

▼▼▼

rr4010

 

羽織ってみると、

軽くソフトなのにかなりしっかりとした着心地。

ガッチリではなくふんわりと包まれる感じなんですが、

不思議と着るだけで「さあ、走るぞ」

気持ちがシャキッとする気がします。

このあたりのまとめ方はさすが、

ラフロクオリティですね。

 

インナーとしてベストが付属しているんですが、

コレの使い勝手がまたいいんです♪

真冬には長袖のインナーにチェンジすると

より万全な防寒が可能になる、とのことで

寒かったロケ当日も別売の冬物インナーを合体しました。

 

早春や晩秋でも日中なら

体幹部を冷やさないベストで十分ですね。

ベストは腕を動かしやすいというメリットもありますし。

 

胸周りにはアウターと同じヘリンボーン生地が使われていて、

キャンプ場などでベストだけを着る、

なんて使い方をしてもおしゃれです。

rr4010

 

タウンユースでも違和感のないデザインでありながら、

環境に応じてさまざまに使い分けられる

柔軟な拡張性を持っているのが、

SSFコンセプトに基づいた

このジャケットの魅力だと思います。

 

これ一着持っていれば、

あとはメッシュジャケットと長袖インナーを足せば

一年中対応可能じゃないでしょうかね。

 

次にあげるスニーカーもそうですが、

新色のワインカラーが愛車のMT-09レッドと良く似合っていたのも、

個人的にはポイントが高かったです♪

 

Negis check

食わず嫌いでした!これは使いやすいっ!

 

そして個人的にはじめて使った

RR5837 ラフライディングスニーカー

今までバイクに乗ると言えばブーツ派だったので、

ライディング用のスニーカーって

ピンとこなかったんですが、

とても使いやすいですね。

 

まず、特筆すべきは着脱のしやすさ

ファスナーが絶妙な角度で配置され、

しかも大きく開くので、

素早く脱いだり履いたりが楽に出来ます。

 

ツーリング中は座敷のある飲食店や

日帰り温泉などで靴を脱ぐことが意外にありますから、

ササッと脱げて履けるとありがたいんですよね。

ファスナーが外側に付いているのも、

愛車を傷付ける心配がなくて安心です。

 

 

シティ用のキャンバス地のスニーカーって

生地が薄いイメージがありますが、

このモデルはバイク用だけあって、

くるぶしの両側にソフトパッドが入っていて安心感があります。

 

そればかりか、かかとの上、

ちょうどアキレス腱のあたりにも

パッド状の裏地が付いていて、履き心地がいいんです。

 

左足のつま先にあるシフトガードも、

5.5センチと幅広のため

どんなマシンに乗っても対応可能なので、

オンとオフの2台持ちなんて人でも重宝するはず。

このシフトガードはベルクロ留めなので

足の幅に応じて調節出来るのも、

幅広甲高の足を持つ僕にはありがたかったですね。

 

気軽に履けてファッショナブルでありながら、

かかとにリフレクターを配するなど細かい部分まで手を抜かず、

きちんとバイク乗りのツボを心得た製品だな、と感じました。

 

カラーバリエーションも全8色と豊富なので、

色違いで2足ぐらい持っておいて、

マシンや服のカラーによって使い分けても楽しそうですね♪

 

 

ワインレッドがお気に入り♪

ラフロツーリング部活動記では「ツーリング編」のあとに、

実際に使用したアイテムをピックアップして

解説する「装備編」をお送りします。

 

気になるアイテムがあったらHP店頭でチェックしてみてくださいね。

それでは、みなさま次回もお楽しみに♪

以上ここまではナビゲーターの「ねぎ」でした。

 

 

それではお待たせしました。

読プレ案内

抽選で1名様に、取材で使用していた下記商品をプレゼント!

RR9304 AQA DRY バッグパックPRO ブラック

RR9304

メインスペースはもちろんフロントポケットも防水仕様。

撮影時はカメラの三脚など長尺モノもサイドに収納できるなど

その使い勝手がツーリストには最適なザックでした。

 

応募期間:2019年3月8日 12:00(正午) まで

応募方法:
1.公式Twitterアカウント(@RR_PR)をフォロー。
2.対象ツイートを、公式リツイート。
※キャンペーン1投稿に対し、1回までご応募可能です。
3.応募期間終了後に抽選を行い、当選者には公式Twitterアカウント(@RR_PR)から
 ダイレクトメッセージにて当選のご連絡を致します。

応募条件:
・当選した喜びをご自身の、Twitterにてツイートするのにご協力いただける方で、そのツイートを当社で確認させていただくことを持って応募の意思、プレゼント受領の意思とみなし商品の発送をさせていただきます。
ただし、DM送信後、24時間レスポンスがないときは次点の方に当選権利が移行しますのでご注意ください。

応募の際のご注意はコチラ

 

 

 

2019年 02月 15日 (金)

三浦半島で幻のカニを食べるぞ!!

 

こんにちは!  今回より始まりました、

ラフ&ロードツーリング部、略して「ラフツー部」、

ナビゲーターの 野岸“ねぎ”泰之 です。

ねぎです!よろしくね♪

この企画は、ツーリング雑誌に携わって30年以上、

ラフ&ロード愛用歴も同じく

30年以上になるフリーライターのワタクシ“ねぎ”が、

神奈川&横浜を中心にラフ&ロードのスタッフと一緒にツーリングして、

このエリアのおすすめポイントを探索しつつ、

併せてラフ&ロード製品のナイスなところも紹介してしまおうという、

ワガママで盛りだくさんなものです。

 

なぜに神奈川&横浜なのか?

それはラフ&ロードが今をさかのぼること約36年前、

ここヨコハマの地で当時は全国的にも珍しかった

「バイクタイヤ交換専門店」として誕生したから。

以来ジモトに根ざした丁寧な接客や

ツーリングに特化した商品開発を続けて現在に至りますが

まずはその地元「神奈川&横浜」にどんな魅力的なスポットがあるのか

ツーリング大好きな、いちライダー目線でもっと

皆さまへご案内していきたいなと思っています。

 

また、みなさん

ラフ&ロードの製品はいろいろ知ってると思いますが、

どんな人が企画してるの? とか、

店頭で見かけるあのスタッフさんはどういう人なんだろう? 

って思ったことありませんか? 

そのあたりの裏?情報も盛り込みつつ、

“ラフ”の名前どおり気取らずに進めていこうと思いますので、

どうぞよろしくお願いします。

 

 

「三浦といえばカニだよ!」

社長の指令が飛ぶ!?

 

さて、記念すべき第1回の行き先は早春の三浦半島です。

三浦といえば、伊豆や房総と並ぶ

関東のライダーにとっては定番のツーリングスポット。

温暖な気候で冬でも走りやすいのがいいんですよね。

 

そして今回一緒にツーリングするのは、

ラフ&ロードの広報担当、関根 徳亜 さん。

ラフ広報の関根さん

雪国東北は青森県出身で

人当たりが良くおっとりしたタイプに見えますが、

ウェアや用品の素材や縫製にやたら詳しく、話し出したら止まらない! 

自社製品のテストもかねて、

雨が降ろうが雪が降ろうが毎日欠かさずバイク通勤、

という熱い人物なのであります。

 

三浦半島と言えばマグロ……

「ここは定番のマグロ丼でも食べに行きますか」と2人で話していると、

「三浦ならカニを食べなきゃ!」

といきなりラフ&ロードの岸社長が割り込んできました。

三浦でカニなんて聞いたこともないよね?

と顔を見合わせる僕らに

「荒崎ってところにあるんだよ、幻のカニが。それを食べに行きなさ~い」

と指令が下りました。

 

社長自身がメディアにほとんど出ないので

幻のレアキャラと化していますが、生粋の浜っ子であり、

昔はモトクロスライダーとして、

今も現役のレジェンドライダー伊田井佐夫選手のチームメイトだったこともあり

ブイブイ言わしながら遊びの方でもアクセル全開だったと聞きます。

さすが、面白いネタ知ってますね!!

 

 

とういうわけで前置きがすっかり長くなりましたが、

社長の指令を受けていざ三浦半島に向けて

ラフ&ロード本社をスタートです。

さぁ、いざ出発だ~

関根さんは先日買ったばかりという新型のセロー、

僕は自前のMT-09トレーサーというヤマハコンビで走り出しました。

 

三浦半島先端近くまでのアクセスは、

横浜横須賀道路を使えば30分ちょっととお手軽です。

スイスイ行くよ、横横道!

三浦海岸は観光地でもあるので、

メジャーなスポットがたくさんあります。

 

でも僕のオススメは、

国道や県道を離れて細かい道を巡ってみること。

まるで迷路に迷い込んだように方向感覚も狂っちゃったりしますが、

思いがけない風景に出会えることもあるんです。

 

その代表格が、半島の南側にある毘沙門海岸

毘沙門でひと休み…

ここは畑の中の細い道をたどらないと行き着けない、

秘密基地感あふれる海岸で、

バイクを海のすぐそばまで乗り付けられる数少ない場所でもあります。

絵葉書のような荒々しい美しさもあるけど、

岩陰から悪の怪人が飛び出してくる、

なんて特撮ヒーロー物の舞台にもなりそうな雰囲気が好きなんです。

 

ドヤ顔で案内した僕に

「ここ、いいですよね~」とサラリと関根さん。

「釣り人が多いんで、ハサミとか釣り針が落ちてますからパンクに注意ですよ」

なんて、僕より詳しいじゃないですか! 

そんな関根さんがさらに

「近くに寄ってみたい場所があるんですよ」

と走り出しました。

 

毘沙門から西へ、宮川公園付近から

畑の中の細い道をウロウロ、クネクネ。

畑といっても有名なキャベツだけでなく、

ニンジンやダイコンなど、さまざまな種類があるんですね。

▼マウスオンで別カットが出ます▼

大根道 & グッタリ大根

 

たどり着いた場所にあったのは……

「ん? ループ橋?」

ここのネジレがタマラナイ♪

正確には橋じゃなくてループ道、でしょうか。

おそらく畑と丘の上にある集落を結ぶために作ったのか、

軽トラ1台分ぐらいの幅の道路が、

ぐるりとトグロを巻くように続いています。

トレーサーで登ると、1速ときどき半クラッチ、

って感じでかなりタイトでした。

 

 

「地図で見て、気になってたんですよね」と関根さん。

さすが、製品のカタログ撮影のために

日々いろいろな場所を走り回ったり、リサーチしてるだけありますね。

気になる人はグーグルマップで探してみてください。

 

ちなみに近くの宮川公園には、

“マグロと大根”という謎のモニュメントもありますから、

こちらも要チェックです。

▼マウスオンで別カットが出ます▼

マグロ大根像

 

 

まるで怪獣の背のようなトゲを持つカニ

その身はとんでもなく甘かった!!

 

さて、ここからいよいよ目当てのカニへと向かいましょう。

宮川公園からはマグロで有名な三崎も近いんですが、

今回は浮気せず、一目散に目的地へ走ります。

 

国道135号線を北上し、ソレイユの丘のあたりから海を目指して進むと

目指す「あらさき亭」がありました。

あらさき亭に到着~

勝手に漁港の食堂みたいなお店を想像していましたが、

まるでフランス料理店のようなお洒落な外観です。

 

あらさき亭外観 & あらさき亭ランチ

 

せっかくだから別々のものをオーダーしましょう、ってことで

『荒崎がにのセット』『季節のお魚セット』を注文。

ワクワクしながら待っていると、やって来ましたよカニが!

コレが噂のアラサキガニ!

「ん? これはタラバガニ?」

がっちりとした凶悪なトゲを持つ外観は、

小ぶりのタラバみたいです。

見ようによっては、小型の怪獣に見えなくもありません。

待ちきれずに食べやすい脚から身を外してお口にイン!

 

あらさきがに実食

「あ……甘いっ」

「ほんとだ!」

 

お洒落な店内に、野郎2人の声が響きます。

この光景、まるで北海道ツーリングの一コマみたいですが、

ここは間違いなく三浦半島なんですよね。

 

するとママさんが優しく解説してくれました。

「これはタラバガニの仲間で、正式にはエゾイバラガニと言うんです。

このあたりで獲れたものを“荒崎がに”と呼んでるんですよ」とのこと。

 

量が少なく一般の市場には出回っておらず、

海が荒れると食べられない日もあるんだとか。

社長が「幻のカニなんだよ」と言ってたのも納得です。

 

ちなみに静岡の焼津近辺でも獲れるらしく、

別名ミルクガニとも呼ばれるとか。

タラバガニより小さい分、身が締まってる感じで、

その分甘さもギュッと詰まっているようです。

どこかクリーミィとも思える甘さを持つだけに、

こんな呼び名があるのもうなずけます。

 

ちなみに荒崎がにと一緒に出てきた“腰折エビ”は、

絶対運動量が多いよなコイツ、

というのがわかるぐらい弾力のある身でプリプリ。

ボクらコシオレエビ、いいます

お魚セットのヒラメと2種類のイカの刺身も、

食べた瞬間、新鮮さがわかる美味しさでした。

地ヒラメ&イカ2種盛です~

 

「イテテテ……」「おっ、あぶねっ」

よくカニを食べると無口になると言いますが、

硬い外殻とトゲのある荒崎がにを前にすると、

思わず声が出てしまいます。

やっぱカニでしょ でもトゲがイタイ ヒラメもウマし

 

美味なことはもちろん、単なるランチを越えた、

アトラクションと言ってもいいぐらい楽しめました。

〆のスイーツは自家製寒天ゼリー♡

それにしても三浦半島、

まだまだ奥が深そうですね!!

 

ちなみにお店のすぐ先の荒崎公園には、

“タカアシガニ”のモニュメントがありました。

▼マウスオンで別カットが出ます▼

タカアシガニ像

 

これは宮川公園の“マグロと大根”と同じ種類で、

自転車乗りのために整備されたマイルストーンというもの。

三浦半島各地に全8種類あるとか。

今度はこれを巡る旅、も面白そうですね♪

 

このシリーズは

Go for RIDE to enjoy !  

を合言葉に、

乗って楽しむ!

目的地で楽しむ!

をワタクシと個性豊かなラフロスタッフでお伝えしていきます!

 

ナビゲーターは野岸“ねぎ”泰之でした。

 

 

▼今回のツーリングルートマップ▼





▼今回訪ねたお店▼

あらさき亭

あらさき亭 おススメです!

住所:神奈川県横須賀市長井6-15-5
電話:046-856-2402

営業時間:ランチ 11:00~15:00、
夜 17:30~20:00
定休日:火、水(祝日の場合は営業)
駐車場:6台

 


▼今回のフォトアルバム▼

 

2019年 02月 14日 (木)

ラフロツーリング部 ナビゲーターの 野岸 “ねぎ” 泰之 です♪

 

フリーランス・ライター

野岸“ねぎ”泰之

人生は祭りだ♪

1964年大阪生まれ、神奈川県在住。

立命館大学産業社会学部卒業後、上京。

雑誌編集をするかたわら、1987年よりフリーランス・ライターとして活動開始。

後、30年以上にわたりツーリング雑誌を中心に活動。

真面目な紀行文から体当たり企画、B級ネタ探訪など幅広く執筆。

 

日本の全都道府県をバイクで走破しているほか、

オーストラリア、タイ、中国などでのツーリング経験もあり。

また、好奇心旺盛でジャンルを問わない雑食性のため、

一般誌でもアウトドアから防衛問題、企業ものまで幅広く執筆する。

 

好きな言葉は

「人生は祭りだ!!」


趣味はバイクツーリング、キャンプ、スキー&スノボ、スキューバダイビングなど。

愛犬はトイプードル。

現在の愛車はヤマハ MT-09トレーサー、TT-250Rレイド、

カワサキKSR-II。

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