ある日、雑誌フリーライドマガジンの表紙に目が止まる・・・・
林道を駆け抜けるオフ車(BMW F800GSと思われる)
タイトル”Going Adventure”
実は私、90年代前半から約10年間バリバリのオフローダーで
オフ車歴は中古のXT200から始まりTT225・TT250・TT350・KDX200SR・XR250R・XR600R・アフリカツインと教本に書かれているようなオフ車のステップアップをしてまいりました。
当時の林道は規制も少なく1日中クタクタになるぐらい走り回れたものです。
この雑誌のP19に掲載されている写真。
BAJA1000出場のライダーが着ているジャケットは、ラフ&ロードオリジナル製品で
”スーパーベントエンデューロジャケット”製品名がカッコいい![]()
肩・肘・脊椎プロテクションパット・開閉ベンチレーション装備をしたジャケットで
当時としては画期的なジャケットで、ツーリングライダーから海外レースに出場するライダーまで圧倒的な支持を受けていました。
ちなみにプロテクションパット装備のライダージャケットの元祖は・・・・
ラフ&ロードだったのです。(プチ自慢)![]()
このような雑誌を見ていると私の中の”オフ虫”が騒ぎ始めます。
ダート林道に入る前は何回行っても緊張感があり、舗装路では感じない冒険という感覚があります。
今は、ロードバイクをメインに乗っていますが、オフ車復活も考えています。
Going Adventure![]()



