こんにちは、営業マンHです。
なんと2週連続の登場です。∑(・д・ノ)ノ
今回はモータースポーツファンなら言わずと知れた
宮城県は柴田郡村田町の「スポーツランドSUGO」へ
全日本モトクロス選手権を見に行ってきました。


成田選手の100勝が懸かる大一番!
熱田選手が連覇に向けて意地を見せるか??
世界選手権の外国人選手が全日本の選手たちとどういう絡みを見せるか???
毎度のことながら木曜日くらいから仕事中もなんだかソワソワ。(いい加減にしろよオレ!)
いや~、実は自分モトクロス観戦初体験(*_*)
休みの日に河原やコース行ったときにたまたま練習に来ている
有名ライダーを見かけることはあっても、
ガチで走っている選手をこんなに間近で見られる機会はありませんでした(*_*)
F-1のコンチネンタルサーカスよろしく
各チームがでっかいトラックでやってきてテントをたて、
その周りに出店がたち並び、
ひとつの村が出来上がっていく様は壮観!

エンデューロ会場へは幾度となく足を運んでいる自分ですが、
それとは違った雰囲気を味わえました。
なんといってもギャル、子供が多い!
「こんなにギャルがいたら自分、120%実力出せます!」なんて訳の分からぬ台詞を吐きながら
カメラ首からぶら下げて完全お登りさん状態で写真取りまくり。(相変わらずのミーちゃんハーちゃんデス)
KYBジャンプ前からスタート地点を見下ろしたショット。
かなりの距離と高低差があることが分かります。

※コースの周りは人がいっぱ~い。至近距離での観戦は大迫力!
前日までは雨模様で文字通り泥地獄となっていたとの情報で
「こりゃー楽しいレースが観れるぜ。」と思っていたのですが
余計なところで晴れ男ぶりを発揮してしまいました。(え?)
前日の雨にも関わらず、これからモトクロスを始めたいちびっこから、
「俺も昔は乗ってたんだぜ」のお父さんまで
幅広い年齢層の方々が楽しんでました(^^)
全日本モトクロスは観せるレースであり国内のトップクラスがレースとともに
エンターテイメント性も合わせ持たせた会場づくり♡
かたやエンデューロは参加型(自分もね)の構成でパドック全体ほとんどが参加者(サポートも含めて)で
みなレースに向けてどこか忙しい雰囲気があります。
まあ、参加するのとしないのでは大違いなので観客として足を運んだ自分は、
ビール飲みながら散歩を楽しんでいました♪(満喫ー)
スタート前のライダー紹介。
レース前にライダー紹介があり小さな柵を隔てただけのすぐ向こうで
有名どころのライダーたちがアピールしてくれます。

まずはサポートもさせていただいている出口 隼飛選手。
モトクロスから、エンデューロへ転向した期待の新星。
直営店舗の横浜店の常連さんで、
ご来店いただいたときはいつもニコニコですが、
会場で会うと厳しい勝負に徹した顔をしていて気迫が前面に出てます(*_*)タジタジ

こちらもサポートさせていただいている新井 宏彰選手。
がんばれ新井選手、がんばれkawasaki。
営業マンHは個人的にミドリがだいだいだ~い好きです。

こちらはレース活動も店舗も常に全力投球の「うず潮レーシング」から北居 良樹選手。

こちらも「うず潮レーシング」池田 孝宏選手。
国産車メインの中、唯一の外車エントリー。
ミドリ好きなんですが同じKTMユーザーとして期待値MAX!

こちらは昨年の覇者 熱田 孝高選手。
「ACERBIS X-FORCEハンドガード」で連覇を目指していただいています!
実は#44 小島 庸平選手も「ACERBIS」サポートさせていただいているんですが
写真取れてませんでした!(´・ω・`)ショボーン

こちらはポイントリーダーの成田 亮選手。
午前のヒート1では1位になり100勝へ大手!
いよいよスタート。

みな気合いが入り、徐々に口がヘの字になっていきます。(キハクミナライマス)

「第一コーナーINから入る?それともOUTからかぶせる?」
なんて会話が聞こえてきそうです。
いよいよレーススタートしたのですが
少々コーフンしていたため写真撮っていません。(;一_一)
第一コーナーの突っ込みから大坂登っていくのを見ていて
「おっおー!」「すげーすげー。」「めちゃくちゃはえー!」などなど
素人丸出しの台詞しか出ないくらいすごかったので後は各自ご想像ください。(役立たず)
コースを歩きまわり写真撮りまくり。
世界選手権から来たゴンカルベス選手の3連ショット。



コーナー進入までにスピードを乗せて入ってきて
コーナー中盤まではアクセル開けずにス~と寝かし
立ち上がりに一気にリアにトラクションかけて、
ズドンと曲がっていきます。
「ふむふむ、なるほど。」なんて見てましたが真似できません。(当たり前じゃ~)

小島選手のKYBジャンプ!(た、高いー!)
続けて出口選手のKYBジャンプ!

飛び出しの良いところが撮れました。
ちょっと遠いんですがほんとに速いんでこのくらいのアングルでも
見えた時にシャッター押してたんじゃ間に合わないので
音が聞こえてきたら感で合わせるような撮り方です。(あまり高度なテクニックは望まないでー。)

でぐっちゃんがんばれ~。
今回スポット参戦のモトクロスでいつもと違う30分完全燃焼、
エンデューロでの3時間耐久ではペース配分が全く違うので大変だったと思います。
ヒート1を終えた後にピットを見学。
さっき走って泥だらけだったマシンがあっという間にこんないきれいに。
「うらやましい。」と思いつつ
チームが一丸となって勝つためにそれぞれの役割をこなし
選手をサポートしている様子がひしひしと感じられます。

HRCのゼッケン6 増田 一将選手の車両。
エキパイの焼け具合とシートの段ツキが気になります。

K.R.T.新井 宏彰選手の車両。
こちらもシートに段が、ハブは青なんですね。

KTMうず潮レーシング福山 北居 良樹選手の車両。
テントの中もメーカーのカラーに染まります。
あれ?KTMてサスペンションWPじゃなかったっけ?
アルミフレーム主流の中あえてクロモリフレームがそそります。
他、ダンロップさんやサスペンションのSHOWAなどなどブースが出展され賑わっていました。
写真撮ろうと思ってたのですがなんか遠くにチビッコに人気のブース発見。
「なんだ?なんだ?」と思って近づいてみると

カミカゼレーシング伊田 井佐夫選手のブース。
現役を引退された方々も懐かしんで見に来ていただき盛り上がれるよう、
レジェンドサイン会と合わせて懐かしの車両を展示されていました。
サイン会の様子はKAMIKAZE130オフィシャルサイトからどうぞ。
「お久しぶりです。」などと話しながら近づいて(伊田選手は覚えてない??)

せっかくなので記念撮影。
前回の爺ヶ岳に続きミーハー全開のワタシ。
11月にワールドVETへ出場のため今回は出場を見合わせたとのこと
アメリカまで行って参戦するその精力には脱帽です。(ミナライマス。ってか爪の垢ください)
天気も良く一日中コース、パドックを歩きまわりエンデューロとは違った雰囲気を
満喫してきましたヾ(≧∇≦*)/
見るだけでも自然に「うお~、すげ~」って声が出ちゃう。
とっても楽しーですよ♡♡♡
皆さんもぜひ一度足を運んでみてください。
それではまたどこかの会場でお会いしましょう。
でわでわ
チャオチャオ