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2018年 02月 21日 (水)

ラフロキャンプ同好会「スナフキン部」発足 !? トリッカーで初の冬キャンプへGO!

 

みなさま、こんにちは。

 

 2月も後半になりココ横浜はまだ寒いですが

そこかしこで梅の花が咲き始めました。

「冬季」オリンピックの熱戦をテレビ観戦しながら

確実に「春」は近づいているのを感じる今日この頃。

 

春と言えばそろそろ今年も飛んでませんか?

花粉

 

どうやらすでに神奈川では飛散しているようで

早速というか私はすでに RR7601 アレルキャッチャーマスク

2枚入手し洗濯しつつ交替でヘビロテ中です(涙)

RR7601 BLACK

 

▼本格的なシーズン前に花粉症ライダーはHPのコチラ、要チェックです▼

chemical Quick Index

 

 

 

さて、

「春の到来」といえば、

バイク乗りとしてはそろそろバイクも身体もココロも

本格始動にむけての準備開始、ですね♪

 

そんなわけでまずは 年初の思いつきより

日帰りツーリングから一歩進めたラフロキャンプ同好会、

通称 スナフキン部 を発足。

 

その第一回活動のため私ラフ広報 セキネ、

自宅より10数キロのとある湘南エリアのキャンプ場へ出撃。

2018-02-17 12.46.57

茅ヶ崎市 柳島キャンプ場

 

国道134号と海岸線の間にある近場の人気キャンプ場で

シーズン中はファミリーで賑わい、ほぼ予約不可。

今回はシーズンオフの冬ということで

何とか押さえることが出来ました。

 

このキャンプ場は松並木の保全林の中にあるため

基本テント横での焚火は出来ないのですが

冬のこのシーズン、限定2サイトだけ

焚火OKなサイトが出現します。

 

今回はこの1つを予約して、

冬でも焚火がやりたいという会社の物好きソロキャンプ好きに声をかけ

きたるべき本格バイクシーズンを前にまずは

冬季グループキャンプで肩慣らし、というわけです。

 

愛車のトリッカーはスリムな車体で

積載スペースが本当に限られるため

夏のキャンプなら通勤でも活躍中、容量20ℓほどで雨でも安心な

RR9402 AQA DRY ライドパック を 2つ使い

ひとつを車体へ、ひとつを背負うぐらいで大丈夫なのですが、

荷物がかさばる「冬キャンプ」ではそうもいきません。

RR9402 着用イメージ

 

冬キャンプ用の本格装備を持たない私は

あらかじめ容量50ℓの防水シートバッグ、RR5612 AQA DRYカーゴ を用意。

その中にかさばるテント本体と夏用シュラフ2個、

コンパクトエアマットとチビ毛布を収納しました。

 そして着替えと食器類はいつものRR9402 AQA DRY ライドパックへ収納。

スペースの関係上、残念ながらこのRR9402は「背負う」ではなく

前に回して「抱く」ような形で装着することになりましたが…

 

今回は防寒対策の要として

普段ファミキャンで使用中の大きめの焚火台も必要なため

まずそれをバイクにつけて、その上にRR5612のシートバッグ、

テントのフレーム類、キャンプ椅子を積載。

 

ラフアンドロードのバッグは付属の取付パーツ類が充実しているため

今回も全てバッグに付属しているコード類だけで取り付けが出来ました♪

 

 

各メンバー14時半ごろ現地集合し、15時にはベース設営完了。

2018-02-17 15.09.19

今回のメンバーは冬キャンプが実は初めてとなる私、セキネと

普段から趣味で野宿を嗜んでいるというCB750乗りの物流部イケメンK君、

ハーレーで様々なミーティングやフェスに参加する輸入担当女子のHさん、

そして土曜出勤してその足で夜に現地合流予定の 営業部紅一点のSさんの4名。

※ラフロキャンプ同好会「スナフキン部」の命名者。今回は普段のSV650ではなくXLR250BAJAで参戦。

サイト定員ジャスト4名で女子は1つのテントをシェアするという形式です。

 

今回のキャンプは「焚火メイン」

一晩じゅう楽しめるだけの薪は現地海岸の流木をアテにしていました。

海岸に出ると予想通り? 打ち上げられた流木が拾いたい放題♪

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ゴロゴロしている大物を持って帰りたい衝動をおさえ

とりあえず必要な分、持てるだけテントサイトに持って帰ります。

 

その後近所のスーパーで買い出しを終え、

もういちどHさんと薪拾いに海岸へ出たあたりで陽が沈みました。

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戻ると黙々と薪を切り出すK君が、ナタでバトニングまで始めてました(笑)

あたかもプチ炭焼き小屋状態。

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ほどなくして辺りは暗くなり、焚火台が本格稼働♪

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焚火を囲んでうまい酒と、気の合う仲間との他愛のない会話。

 

20時ごろにRR7660 デュアルテックスウォームパーカー

完全防寒したSさんが無事合流し乾杯再開♪

非日常のゆったりとした幸せな時間に癒されました。

 

 

良く晴れた翌朝の日の出♪

2018-02-18 06.39.03

湘南の海の朝は早く、すでに釣りをする人や犬の散歩、

ジョギングをする人が多数。。

江の島のシルエット越しの朝陽にしばし見とれます。

 

普段そこまで冷え込むことのない湘南エリアですが

その晩は氷点下までいったようで朝方に何度か目を覚ましました。

やはり2月に夏物シュラフ二枚重ねだけでは厳しいですね。

 

冷える足先は RR5612 のなかに入れて寝たので暖かったのですが

さすが完全防水、発汗によって逆にバッグ内部が結露してました(汗)

シュラフ表面が濡れるのでこういう防寒はやめましょう(笑)

 

サイトに戻ると女子2人がすでに焚火をおこし朝食を作り始めていました。

2018-02-18 07.08.39

グルキャンは黙っていても分業で事が進むのでラクですね~。

また今回のようにソロキャンのベテランが多いと

初の冬キャンプでも不安なく楽しめました。

 

2018-02-18 08.10.55

自分はバイクへの積載も含め

撤収に一番時間がかかってしまいましたが

ほかの3人は慣れたものでサクサクっと作業完了。

 

吟味したつもりでしたが使わなかったものもあり、

ウエア類やキャンプアイテムの選定、収納や積載は

今後もっとスマートに洗練していく必要がありそうです。

 

都合まる一日に満たない活動でしたが

限られた時間を濃密に楽しめる

このスナフキン部の活動はちょっとハマりそうな予感。

 

 

帰り道、134号の海沿いを走ると子育てを終えた

ベテランサーファーたちが熱心にいい波を探し

仲間たちと談笑しているのを見かけます。

 

また道志あたりのキャンプ場では週末ごとに

気の合う仲間がそれぞれに集合して

互いに干渉しすぎるでもなく

思い思いに自由な時間を楽しんでいるとか。

 

これからの時代は休日の午前中だけとか、

泊まりがけでも朝には帰れるとか、

限られた時間でどう楽しめるか、

それがますます重要になってくるかと思います。

 

そんなとき我々ライダーは「バイク」という

その気になればすぐにでも「非日常」へと

没入できる手段を持っています。

 

今回のはじめての冬キャンプでは

いつものバイク生活からほんの少しの思いつきで

まだまだ未知の世界がある、ということを体験できました。

 

みなさんも今年は今までやっていなかった

「新しいバイクの楽しみ方」を探してみてはいかがでしょうか?

 

以上、さっそく次のスナフキン部の活動に向け

場所と装備の吟味を始めている

ラフ広報 セキネ がお伝えしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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