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2015年 02月 3日 (火)

「ラフウエストバッグ今昔」 22年売れ続けるラフウエストバッグが今春マイナーチェンジ! その歴史とは・・・・

 

 

明日は立春。

ドオリデネコガサカリハジメルワケデスネ。

 

さて今日は、ロングセラー商品の歴史を振り返ってみたいと思います。

そのアイテムは 1993年にデビューしたラフウエストバッグ

 

ライディングウエストバッグの基本スタイルとして、

今の二輪業界の各メーカーのみなさんがこのスタイルを踏襲するみなもととなった

エポックメイキングな商品と自負しています。

※自分で言うなという話ですが、

客観的事実に基づいて書き記しているつもりですので予めご容赦の程を。

 

 この商品の歴史を紐解きますと、

RR2302ラフウエストバッグとして1993年に誕生。

(もしかすると92年?)

振り返って見るに今も引き継がれている基本コンセプトが

すでに出来上がっているということに驚きます。

 

当時はなんと材料も生産もメイドインジャパンという

今思い起こせば抜群のパフォーマンスを持ったバッグでした。

この小さな身なりの中にこれでもかという機能満載なこの商品が

当社の看板BAGとなるのにさほどの時を要さず、

瞬く間にヒット商品となりました。

20150202110133693

バブルの余韻を彷彿とさせる派手なカラーリング。

その他商品のこれ以前のカラーリングはもっと派手で蛍光色がメインカラーだったりしました。

希望小売価格¥3900はこの後、21年の長きに渡り維持されます。

 

 

 1995年に、RR5512へ。

  20150203105402342

バブルの余韻も消え少しおとなしいカラーラインナップに。

この品番限りの機能に終わりましたが容量アップ機能が追加。

また、バッグトップのスリットポケットがメッシュになり

収納物が外からわかるようになりました。

 

 

1997年に、RR5515へ。

  20150203105427051
この頃からBLACKが入り始めさらに地味に。

新機能としてバッグトップにグローブホルダーが装備されました。

これも業界初の機能だったかと。

コピーの文句に自信の程が現れています。

 

 

 

1998年に、RR5544へ。

  20150203105328766

ソリッド化が進み メインカラーが9割を占めるようになってきています。

この時まであったバイオレット。

一時は爆発的に売れたカラーでグローブ、ジャケットでも多用されていました。

 

 

2006年に、RR6700へ。

このときカーボン柄を新発売。

20150203105303078

カーボン柄のPVC素材をBAGに使うという、

これまたエポックメイキングなことをしたのも当社です。

この後カーボン柄が主力カラーの一つとなった起源もこの商品からでした。

 

今でこそ当たり前の「カーボン柄」ですが、

初めて企画担当者から試作を作ると言われたときの

「いけるのか???」

と、

出来上がってきたサンプルを初めて見たときの

「これは行ける!!!!!」

の、

興奮は昨日のことのように今でもはっきりと思い出せます。

 

また、この年一緒に発売されたのはRR6074 タンデムウエストバッグ

このバッグは前年春の高速道路バイク二人乗り解禁に合わせて発売され、

今日現在定番品となっています。

 

 

2008年に、派生モデルのRR9451F-styleとして誕生。 

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熟成を重ねるスタンダードなラインナップとは一線を画した

「所有欲」を満足させるシリーズをスタート。

おかげさまで今ではスタンダードタイプと人気を二分するシリーズ商品に成長。

 

 

そしてRR6700のBLACKが先日目出度く完売。

(マットレザーとコットンカーキがごくわずか残っていますが・・・)

 

22年目のこの春、

ラフウエストバッグはRR6900へと正常進化を遂げます。

6900_top2

6900_tab

ロゴを一新し、

スライダー引き手が新しくなりました。

新作はその他の春の新作バッグとともに今月末に入荷の予定です。

 

これまでこれだけのパフォーマンスを持つ商品を

¥3900で提供し続けてまいりました。

 

ここまで長い年月にわたって維持してきたこの価格ですが、

非常に残念ではありますが

昨今のグローバル化、円安に抗しきれずに

ついに値上げの決断をすることに。

・・・・無念です。

 

新価格は¥4500。

それでも充分安く提供出来てるのではないかと。。。

 

今後も30年50年とロングセラーとなっていくようしっかり作っていきたいと思います。

これからもこのバッグをご愛顧いただけると嬉しいです。

 

ラフウエストバッグとともに月日を重ねている O がご案内しました。

 


 

 

 

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