広報 セキネの記事

2018年 05月 19日 (土)

5月終盤は SSTR に YBC、ライダー主役のイベントが目白押し!  そしてラフロリークス! 秋冬新作撮影に BOLT が初登場!

 

みなさま、こんにちは。

 

日に日に気温が暑くなり日本各地で

5月から夏日を記録する今日この頃、

いかがお過ごしですか?

 

本格ツーリングシーズンを迎え、この5月末は

各地でツーリングやキャンプイベントが目白押し。

近年ではSNSによる情報拡散で参加者が爆発的に増え

募集してすぐに定員になってしまうイベントも多くなってきましたね。

 

 

たとえば今回で7回目を迎える

 

SSTR(サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリー)

 

ご存知、カリスマ冒険家こと風間深志さんがプロデュースするツーリングラリーイベント。

今回は 5月26日、27日 にかけて開催されます。

日の出とともに太平洋側を出発し一定のミッションをクリアしつつ

日没までに日本海側の千里浜に集結するイベントで

今年は3000台の参加があるそうです(汗)

 

ラフアンドロードでも草創期からステージイベントへの商品協賛など

ご協力させていただいております。

先日は俳優でラリーライダー、SSTRスタッフでもある風間晋之介さん

ご挨拶にいらしてくれました!

S.kazama
非常に物静かな語り口でしっかりと自分の意見を持ったナイスガイ。

情熱的なお父さんとはまた違った、しなやかな力強さを感じました♪

晋之介さんももちろん千里浜でのゴール後のイベントに参加されるとのことです。

豪華なゲストによるトークショーやライブも見どころですね。

 

 

さてさて、

ラフアンドロードが協力するイベントは他にも

もっと一般ライダーに近いイベントもあります。

 

YBC(ゆっくりブートキャンプ)

 

もともとは同好の士であるソロキャンパーの集いだったものが

年々規模を拡大していき

現在は毎回 500名以上の参加があるとか。。

第11次の今回は 5月19日、20日ふもとっぱら

26日、27日 かわせみ河原キャンプ場 で開催するとのこと。

 

ラフアンドロードからは下記の商品とカナロゴステッカーを

 ビンゴ大会用に協賛させていただきました。

このように、最近のイベントには

もともと発端はオフ会レベルだったものが

ニコ動やSNSによる情報のリアルタイム拡散で

一気に規模が拡大する、という特徴があります。

 

いずれにしても非常に多くのバイクが集まるので参加者の皆さまは、

それぞれがバイク乗りの代表だという意識をもって

開催地域の皆さまに歓迎されるよう

節度ある行動のもとお楽しみください♪

 

 

 

こうしたツーリング好きなライダーに向けて

ラフアンドロードでは早くも新作秋冬商品のカタログ撮影が始まっています。

 

今回撮影車両としてヤマハさんからお借りしたのは…

BOLT

2018-05-14 11.14.19

いまでは数少なくなってきた国産アメリカンの代表格。

個人的に今までこの手のバイクになじみが薄かっったのですが

独特のライディングポジションと大柄な車体を今回初体験。

 

首都高湾岸線をゆったりと80km/hで 気持ちよくクルージングしていると

頭の中で「Born to be wild」が流れます♪

ズバリこれはこれでアリだな、という好印象。

 

それ以上のスピードを出したいとは思わせない

絶妙なポジションとエンジン特性。

たとえば北海道や九州などの地平線を感じさせる大地が

良く似合うバイクだと思いました。

 

2018-05-16 11.23.07

2018-05-16 11.27.13

早速、新作のクラシックシリーズのバッグを装着して撮影。

いい雰囲気の商品詳細情報はもう少々お待ちください。

 

このバイクに合わせたような?

ミリタリーテイストの新作冬物もスタンバイしています♪

RR7691

RR7687

こちらも詳細はもう少しお待ちください m(_  _)m

 

カタログ撮影は一足先に秋冬物ですが

まずはこの夏、便利でスタイリッシュなツーリングアイテムをお供に

海に山に、キャンプにフェスに

ステキなバイクライフをお楽しみください♪

 

 

ところで…

西野ジャパンの初陣、

30日のガーナ戦登録メンバーが発表されましたね。

土壇場で監督交代という混乱に影響されにくい

ベテランを中心にセレクトしたのでは? という第一印象。。

Twitterで画像を見る 

 

ロシアワールドカップに行けるのはこの中の23人!

個人的にはポルトガルでブレイクした

中島翔哉選手がいないのが残念でしたが

残っているのはバランスを考えると現状のベストメンバー、

精一杯の声援を送りたいと思います!

 

ガンバレ!ニッポン!

 

以上、6月は寝不足必至の

ラフ広報 セキネ がお伝えしました。

 

 

2018年 05月 16日 (水)

ロシアワールドカップ目前、聖地巡礼中に静岡でトライアンフの秘密工場発見 !?エコパ、蓬莱橋、富士山空港からB級スポットをつなぐ初夏の濃密ソロツーへ。

 

 

サッカー好きのライダーのみなさま、こんにちは。

GWはいかがお過ごしでしたか?

  

私、ラフ広報セキネ、

個人的ライフワークでもあるサッカーの聖地巡礼、

2002年日韓ワールドカップ開催スタジアム巡りソロツーを堪能し

W杯直前の気分をさらに盛り上げてまいりました♪

 

 

と、その前にバイクジン最新号

ソロツーリングに関する興味深い記事があったのでご紹介。

20180501 bikejin-1

20180501 bikejin-2

記事によるとライダーの多くはソロツー自体は好きなものの、

距離が300kmを越えると不安を感じる、とあります。

 

もちろんこれは装備面だったり、プランニングだったり、

ライダー自身のスキルや体力面など理由はさまざま。

ともあれ、この「300km」というのは

気軽に行けるソロツーのひとつの目安になりそうですね。

 

今回のバイクジンでは第二特集で

キャンプで使える大容量ツーリングバッグ特集なる記事も。

その中でこれぞ北海道ロングツーリングスペシャルバッグ、という

RR9030 BWPラフクルージングバッグ

ご紹介いただきました♪

20180501 bikejin-3

 

本気の積載となった時は75ℓの大容量でヘビーツアラーの旅をサポート。

↓ホクレンフラッグ差込スリットがホッカイダーの心をくすぐります(笑)

RR9030

300km以上のソロロングツーリングでも

こうした充実装備があれば意外と普通に行けちゃいます。

来たるべき夏のロングツーリングに向けて

十分なプランニングと旅具のご確認もお忘れなく。

 

 

さてさて、冒頭のスタジアム巡りソロツーですが

今まで日産横浜スタジアムデンカビッグスワンスタジアム

記事にはしてませんがカシマスタジアムなど訪問しています。

 

今回は数年ぶりに大学時代の友人らと

掛川のつま恋リゾートでフットサル大会に出場したあと

じっくりと袋井のエコパスタジアムを見学しようと計画。

また、折角バイクでのソロツーなので

掛川から島田、清水あたりの定番からB級スポット巡りもする予定。

一日の最大移動距離を200㎞程度におさえ

サッカーや散策をメインにツーリングしてきました。

 

 

一日目は大会で8時半現地集合なので

朝5時過ぎに起きて西へ高速で移動。

装備は前回ブログ同様、新型パーカーサンプルの下に

RR7987 ウインドガードスリムインナージャケット

一枚着こんでちょうどいいくらい。

朝から快晴で富士山が見えテンションあがります♪

2018-05-04 07.17.04

 

いかにも静岡、という茶畑の中を抜け…

2018-05-04 08.31.44

 

つま恋リゾート主催のフットサル大会で、まずはサッカーをプレーするほうを楽しみました♪

2018-05-04 10.01.04

ひさびさの集合ですが20年来のメンバーなので

お互いのプレーのクセを熟知しており、平均46歳近いオジサンチームでしたが

それなりに好成績を残し、夜はうまい酒で乾杯、旧交を温めてきました。

 

 

明けて翌日。

目指すは袋井のエコパスタジアム

2018-05-05 09.27.27

 

親切な地元ライダーに駐輪場所を聞きつつたどり着きます。

エコパは以前、現ジュビロ磐田監督の名波選手の引退試合を見に来たスタジアム。

ここでも2002年日韓W杯の数試合が開催されました。

お目当ては無料で楽しめるスタジアムツアー!

2018-05-05 09.26.18

 

2019年にはここでラグビーのワールドカップが開催されるようで

五郎丸選手関係の展示物もありました。

2018-05-05 09.34.49

が、私の目的はサッカーモノですのでそちらをチェック。

 

おぉっ!現ジュビロのサイン入りユニフォームと

名波選手の引退試合の時のユニフォームですな!

2018-05-05 09.36.23

 

2002年、W杯当時のブラジル代表のサイン。

当時若手だったカカが23番!懐かし~!

2018-05-05 09.39.18

 

 そして大会ごとに新作が発表されるボール標本も。

一番下に2018年ロシア大会のテルスター18もありますね。

2018-05-05 09.38.01

 ほかにもスタジアムの屋根に使われている素材の見本やら

なかなかマニアックな展示物に興奮しまくりでしたが…

 

残念ながら訪問した日は自転車の大会イベントがあり

スタジアムツアーは中止になっていました(涙)

2018-05-05 09.50.08

まあ仕方ありませんがエコパはこれで見た、ということにします。

 

関東圏であとじっくり見たいのは埼玉スタジアム2002

当時 イングランド対スウェーデン を見に行った会場です。

 そのほか札幌、大分、宮城、長居は遠方なのでいつか機会があれば。。

興味のない人にはどうでもいいスタジアムツアーですが、意外と楽しいですよ(笑)

 

さてさて、エコパツアーが中止となり予定時間よりも早く終了したため

エコパの近所でちょっと気になる工場へ行ってきました。

「TRIUMPH静岡センター」

静岡の内陸にトライアンフの工場が !? 知らなかった!

バイク乗りとしてこれは是非とも行くべきでしょう!

というわけで到着後さっそく工場の入り口で記念撮影♪

2018-05-05 08.59.19

 

GW中なので工場は稼働していませんがなんかちょっと違うような…?

ん?あのロゴって、

トライアンフじゃなくてトリンプじゃね?

2018-05-05 08.56.33

 

そういえば、僕が立っている小高い二つの丘は…?

2018-05-05 09.00.07

ハイ、

そこは黄色い天使のブラの谷間でした(爆)

ツーリングのプランニング時によく調べましょう、

ってやつですね(汗)

 

 

気をとりなおしてそこから島田市の蓬莱橋へ。

2018-05-05 11.34.44

2018-05-05 11.36.00

ここはずっと来たいと思っていながらなかなか来られなかった場所。

世界一長い木製の橋は手すりが低く、風が強いと意外にスリリング(汗)

徒歩のみで渡河可能、通行料大人100円。

 

そのあと見に行ったのは牧ノ原台地の上にある富士山静岡空港

建設当時、地主と県知事が立ち木問題で争ったことで有名になった空港です。

2018-05-05 13.09.38

こちらは現在、国内線やアジアに向けた航路が就航しており

空港までの道のりは静岡県民の

ちょっとしたドライブコースにもなっているようです。

GW中は飛行機利用者よりも見学者が多いようでした。

 

空港を後に海沿いに下りてきてから150号線をつないで静岡市へ。

久々に下道でいろいろ寄り道しながら走ると

学生時代によく走っていた道や情景が大きく変化していて

気ままなソロツーならではの発見が多く意外と楽しめました。

2018-05-05 16.04.52

日本平から三保、富士山を眺めます。

このあたりも旧道が立派になっていたりいろいろ変わっていました。

 

最後に清水エスパルスの本拠地 IAI スタジアム日本平の遠景で

今回のスタジアム巡りソロツーを締めくくります。

2018-05-05 16.15.48

 

サッカーにまつわるポイントを巡るなど、

マニアックな趣味を堪能できるのもまたソロツーリングの魅力。

トリッカーの機動力を生かしてテーマをもって楽しめたソロツーでした。

  2018-05-06 16.23.54

帰路は天候がこれから崩れるのがハッキリとわかるような雲が富士山の横に出現、

うまく雨雲と渋滞をかわすように246号の裏道をつなぎながら帰宅しました。

 

以上、

イチサッカーファンとして是非今夏

イニエスタの神戸移籍が実現してほしいと思う、

ラフ広報 セキネ がお伝えしました。

 

 

 

 

 

 

 

2018年 05月 1日 (火)

街でもアウトドアでもヘビロテ必至の新作パーカーをラフロリークス!  & スナフキン部が行く 「えっ! ヨコハマでキャンプできるの?」 編

 

 

 

みなさま、こんにちは。

GW真っ只中、バイクライフ楽しんでますか?

忘れたころにやってくるぎっくり腰が心配でどこに行くにも

常にウエストベルトを携行しているラフ広報 セキネ です(汗)

 

この4月末の数週間、バイク用品業界では

18-19秋冬モデルのバイヤー様向け展示会が開催され

ラフアンドロードも大阪、横浜で出展させていただきました。

2018-04-24 10.54.20

2018-04-25 12.47.40

この場を借りて各会場へご来場いただきました方々へ

あらためて御礼申し上げます。

 

最近のバイク用品は

バイク以外のシーンでも使い勝手のいい、カジュアルなモノだったり

ミリタリーテイストのアイテムがトレンド。

 

それらのトレンドを取り入れつつ、

いかにコストパフォーマンスに優れていて、

なおかつラフロらしい機能を盛り込めるかどうかがポイント。

 

その中で私ラフ広報 セキネ のおすすめの一品はコチラ↓

RR7229 ウインドガードストレッチライドZIPパーカーFP

2018-04-23 08.30.16

発売は秋ごろなのですが通年アイテムで

軽くしなやかな防風ストレッチ生地、反射素材やフードストッパー、

肩-肘-脊椎-胸にはワッフルタイプのプロテクターを標準装備。

オールシーズ対応インナーも取り付け可能と機能拡張性も高く、

価格は1万2800円(税別)を予定しております!

 

製品化を前に私もサンプル実走テストを重ね、

通勤、キャンプ、ツーリング、街着としてフルに活用中。

そのうえで太鼓判をおせるコストパフォーマンスの高さは

今後の主力アイテムとなる予感ビンビンです!

 

これに人気のRR5837 ラフライディングスニーカー

RR8762 OutDryEGプロテクショングローブ

RR9402 AQA DRY ライドパック を合わせるのが

最近の私のスタンダードスタイル♪

 

 

さてさて、今回はそんなスタイルで

展示会の合間を縫って近場でいいから

なんとか焚火キャンプがしたいと思い突発的に

第二回 ラフロキャンプ同好会(通称スナフキン部)の活動をしたお話。

 

場所はラフアンドロード横浜店が面している鎌倉街道を

大船方面へ公田交差点まで進み右折、

そこから国道1号の原宿交差点方面へ向かい

途中の田谷交差点から金谷方面へ右折。

2018-04-21 12.42.15

右折後2つ目の信号をスーパー銭湯湯快爽快を右手に見つつ左折。

2018-04-21 12.45.29

一つ目のカーブ左手にある千秀公園が今回のサイト。

横浜店から約25分ほどで到着、正真正銘、横浜市内の公園です。

2018-04-21 15.51.09

閑静な住宅地の中にある決して広くはない普通の公園ですが

地元では知る人ぞ知る日帰りBBQで有名な公園。

 

公園内にはザリガニが釣れるという小さな池?や遊具があり

その時も約50名ほどのファミリーデイキャンパーで大賑わい。

正直テントを張れる状況ではありません(汗)

 

やや場違いな視線を感じつつも

管理棟の影にテントを仮設し園内に落ちている枝を集めて

薪を作りながらデイキャンパーが減るのを待ちます…

2018-04-21 15.22.36

この公園、地域のボランティアによる自治公園なので

予約の方法や受付時間などいろいろルールは細かいですが

冷蔵庫も完備、大人1泊600円と格安。

何よりも横浜市内にあるのでとにかく近い、

いわゆる穴場のキャンプ場です♪

2018-04-21 17.35.33

ほどなくして物流部イケメンK君が合流、

買い出しや焚火道具のチェックをして夕刻を待ちます。

6時半過ぎにデイキャンパーがいなくなり

かまど付近にテントを移動しやっと乾杯&焚火スタート♪

 

7時半ごろ土曜出勤後の営業部紅一点のSさんが合流し

焼き鳥とビールでもう一度カンパーイ!

シイタケやシシトウを焼き、焚火を眺めつつ

ゆったりまったりとした時間に気持ちもほぐれ

楽しすぎて焚火風景の写真を撮るのを忘れてしまいました(爆)

 

夜10時ごろ地元のやんちゃな高校生が花火をしたり

朝早く中学生のバトミントン部が自主トレしたりと

都市部ならではの?光景はありますが

基本キャンパーには害はありません(笑)

 

翌朝も良く晴れて暑くなりそうです。

初夏の新緑が目に優しい…癒されます。

2018-04-22 06.21.00

2018-04-22 06.20.05

2018-04-22 06.10.13

2018-04-22 06.30.32

受付をした人は「野外リーダー」の札をもらい提示の義務が発生します。

チェックアウトの時間は受付の人が来てくれる時間次第、

それまでにかまど周りやトイレなどを掃除してチェックしてもらってから解散。

ところどころボーイスカウト的な要素が入るのはご愛敬?

 

とは言っても横浜市内からキャンプツーリングのメッカでもある

道志や御殿場、伊豆、房総などに向かうより全然近いので

すぐに帰って日常生活に復帰できるというメリットは大きいかと。

今回の千秀公園は極端に近いので

個人的にはバイクでもう少し走りたかった、というのはありましたが(笑)

日常のなかの「非日常」を体験するにはおススメの場所でした。

 

 

キャンプを 「非日常」 の初期体験とすれば

究極の非日常は 「サバイバル」

この「サバイバル」をテーマにした

マニアックなアウトドア雑誌「Fielder」最新号

「裏山探索装備サンプル」なる企画の中で

ラフロ的コーディネイトをご紹介いただきました。

20180501 Fielder-1

20180501 Fielder-2

こちらではバイク用品のプロテクション性と

派手すぎないアウトドアテイストのアイテムがセレクトされています。

RR7240 ブレッサブルフィールドジャケット

RR7465 ストレッチケブラーデニムパンツ

RR8515 コンフォートナックルパンチングレザーグローブ

それと私も愛用中のRR9402など。

 

Fielderの川崎編集長はバイク乗りでもあり

要所に装備されるプロテクターなどに、かねてから

アウトドアとバイク用品の親和性の高さを感じていたようですね。

こうしたバイク用品を通じた異業種交流は

今後もますます増えるだろうなと感じた記事でした。

 

以上、今回の近場キャンプに不参加だった

輸入担当女子のH姉さんから

「次回はトイレを掘るぐらいもっとサバイバルなところで!」

との希望を出されキャンプ場所の選定にやや戸惑っている

ラフ広報 セキネ がお伝えしました(汗)

 

 

 

 

2018年 04月 16日 (月)

新作ウエアをプロのモデルが着てみたら? その2 & 祝!なでしこジャパンフランスW杯出場決定!

 

 

 

皆さま、こんにちは。

 

先週は週初めから日本サッカー界は

様々なニュースが飛び交いましたね。

監督解任など男子サムライジャパンには

ここのところいいニュースがありませんでしたが

 やってくれました!

 

なでしこジャパン 2019フランスW杯出場決定!

 

先日行われた絶対に負けられない一戦、

アジア大会、対オーストラリア戦

日本は勝つか、1-1以上の引き分けでW杯出場が決まる試合。

 

オーストラリアの縦に早い攻撃になんどもピンチを迎えるも

熊谷、宇津木、鮫島、市瀬、清水各DF選手たちが

高い集中力と体を投げ出す気迫のプレーで前半0-0で凌ぎきると

後半早々、攻守にわたり奮闘していた岩渕選手からのスルーパスに

調子の上がってきた長谷川選手が抜け出し、冷静に折り返したところを

10番の坂口選手がニアサイドの狭い所へ落ち着いて蹴り込み先制!!

 

最後の最後、オーストラリアのカー選手に

フィジカル突破され失点するも

このままいけば両チームともW杯が決まるため

残り5分はDFのパス回しで終了。

 

なかなかこういう展開はアジアの女子で見ることはないので

多少の違和感を感じましたがそれもまた作戦。

見事8大会連続出場を勝ち取りました! 

次はアジアカップ連覇へ向けて17日深夜、

準決勝対中国戦です!

 

 

 ラフアンドロードでは なでしこジャパン

フランスワールドカップ出場記念?(←ウソです)

RR8019 プロテクションライディンググローブフランス

RR8020 タクティカルグローブトリコロールをラインナップ↓

 

もちろんどちらのアイテムにも「ジャパン」をラインナップしていますので

バイクに乗るときもココロは日本代表応援で、よろしくお願いします(笑)

 

 

 

さて、それでは本題です。

 

今回は大海原に浮かぶ伊豆七島は

神津島の夕景が旅情を誘う表紙の

モーターサイクリスト最新号から。

20180401MC-1

巻頭特集は

「1泊2日」を遊び尽くす!

 

忙しい現代のライダーにとって日帰りではなく

たまに実現できる1泊2日のツーリング。

どうせだったら思いっきり非日常なことをしませんか?

という提案企画。

 

そのなかでコレは面白そう!と思ったのは

表紙にも登場した船を利用した「離島旅」

20180401MC-2

ナビゲーターはこういう遊びを考えさせたら超一流?の廣瀬達也さん。

今回は東京から行くメジャーな東海汽船に船中泊して上陸、

さらに島でプラス1泊してゆっくり満喫した後

帰りは下田着の神新汽船を使うあたりがマニアック(笑)

20180401MC-3

よくよく考えると船を使う非日常と離島ならではの鮮やかな海の色を

一気に両方楽しめる贅沢なツーリング。

ロングツーリングは無理だけど、という人にもこれならアリ?かもですね。

船上でくつろぐ廣瀬さんはひと足先に南の島の夏を先取り、

UVケアアイテムをセレクトするあたりはサスガです。

 

 5月からの強い日差しに役立つアイテムはコチラ↓そろそろ要チェックで。

清涼ウェア・グッズ

 

 

さて、今回のモーターサイクリスト第二特集は

旅心ときめく“最旬”ウエア

 

そのなかで目元クールなモデルさんが

RR7331 フルメッシュジャケットFP

RR7509 ハーフメッシュストレッチブラックデニムパンツLF

RR8022 ツーリングアーマーグローブ

RR5837 ラフライディングスニーカーを着用中。

20180401MC-4

適度なカジュアルさを持ちながらプロテクションもしっかりと。

走りを楽しみたいライダー向けのコーディネイトですね。

 

以上、

そろそろ花粉症も落ち着いたので(…と思いたい)

えっ!こんな近場でキャンプできるの?というところを確保、

第二回スナフキン部活動を計画中の

ラフ広報 セキネ がお伝えしました。

 

 

 

2018年 04月 11日 (水)

新作ウエアをプロのモデルが着てみたら? その1 & ハリル監督解任! 後任は西野朗氏! なでしこ、最終決戦は金曜日!

 

 

 

みなさん、こんにちは。

4月に入って物流部からの出荷量が増えてきました。

全国の販売店様からのお問い合わせやご注文も多くなり

本格シーズンインを実感する今日この頃…

 

そんななか見本誌が到着した

バイクジン最新号の第一特集は

「日帰りキャンプ」

20180401bikejin-1

記事内データによるとバイク乗りの多くが

潜在的にキャンプをしたい、と思っているようで。

 

ただ、泊りとなるとけっこうハードルが上がるため

今回は日帰りからどうでしょう?

というわけですね。

 

まずは自然の中でゆったりしてみる、

そしてお得なキャンプセットを買って

ぜひ次回は泊まりキャンプも楽しんでね♪

という流れです。

20180401bikejin-2

このキャンプスターティングセット

文字通りほんとのお買い得セットで

各キャンプアイテムを収納し、バイクへ積載するために選ばれたバッグが

RR5612 AQA DRYカーゴ

 

このバッグ、私もキャンプやロングツーリングで10年以上愛用中。

2018-02-17 12.46.57

防水仕様で取り付けパーツ標準装備、

バッグ本体のターポリン素材も厚くしなやか、耐久性は業界イチ♪

 

バイクジン編集部では今年、

バイクジン祭のかわりにキャンプイベントを多く開催し

より読者やライダーに近い時間と感覚を共有する予定だとか。

そんなイベントに商品を通じてご協力できるのはうれしい限りです。

今まで二の足を踏んでいたみなさんも

今年こそキャンツーデビュー(リターン)してみませんか?

 

 

さて、

今回のバイクジン第二特集はプロのモデルさん着用による

2018春夏ライディングウエアコレクション

 

 

やさしい笑顔のイケメンモデルさんがZ900RSのまえで着用しているのは

RR7334 MA-1Rメッシュジャケット

足元ではRR5837 ラフライディングスニーカーのアイボリー×ブルーが涼しげです♪

20180401bikejin-3

 

近年、ラフ&ロードのラインナップではこうした

カジュアルで街なかでも違和感の少ないモデルが多くなりました。

 

コチラ↓のバナーからそんなアイテムがご覧いただけます。

カジュアルなウエアで街に馴染むもヨシ、

そのままキャンツーへ出かけてアウトドアを楽しむもヨシ。

春は新しいウエアでアクティブに行きましょう♪

 

 

 と、最後にサッカーネタにも触れておきましょう、

「ハリルホジッチ監督、解任」

あ、やっぱり…という感もありますが

今頃? その判断、遅くね? という気もします。

 

女子のなでしこジャパンは佐々木則夫氏のあと

さんざん叩かれても高倉監督でとおし、

やっとこのアジアカップ兼ワールドカップ最終予選

結果が出始めたところ。

そんななか男子サッカーではこの4年間、

サッカー協会は何をしていたのか、という話です。

 

とはいえ、こういうプロの世界は結果がすべて。

いい時はチヤホヤされ、悪い時には罵倒される、

監督や代表選手とはつくづくシビアな世界ですね…

 

世界的にもW杯直前の解任劇は衝撃的だったようで、

ある意味変な注目のされ方をしている日本代表。

次の西野監督には相当な重圧がかかりそうです。

 

これまでのデータによると

W杯本番の年に監督の交代があった代表チームでは

予選突破の前例はない、とのこと。

 

かなりハードルの高いミッションではありますが

西野監督と日本代表にはぜひ予選突破、

初のベスト16越えを実現してもらいたいですね…

願わくば「マイアミの奇跡」再び…

 

以上、

昨夜のなでしこジャパンの対韓国戦を見て、

むしろ女子の方がデュエル強くなったなぁと感心しつつ

13日豪州戦でフランス行き絶対に決めてほしいと思う

ラフ広報 セキネ がお伝えしました。

 

 

 

2018年 04月 4日 (水)

みんなが選んだベスト旅バイクは Vストローム250! そして今買うべき旅ウエアはコレ!

 

 

 

みなさま、おはようございます。

このところのポカポカ陽気に誘われ走りに行きたくて

ウズウズしているラフ広報 セキネ です(笑)

 

前回は不甲斐ない男子サッカー日本代表戦に触れましたが、

今回は先日行われたなでしこジャパン対ガーナ女子代表戦の話から。

この試合から川澄選手が代表に復帰し、

さっそく格の違いを見せつけてくれました♪

 

相手のガーナも決して弱いわけではないのですが

右の中盤に入った中島選手のハードワークと

キレッキレのパス&シュートがハンパなく

解説の松木安太郎氏もいつもより饒舌で楽しい試合でした。

 

中島選手と交代した川澄選手も

岩渕選手へのメッセージ性の高いスルーパス、

鮫島選手の得点を演出したダイレクトピンポイントクロスなど

随所にW杯優勝経験者の強さとしなやかさを披露。

 

チーム内を明るくするだけでなく、

プレーでも引っ張る川澄選手の活躍ぶりに

ベテランとはかくあるべし、との思いを強く感じました。

 

それに呼応するように若い選手たちも躍動、

7日から始まるW杯最終予選を兼ねたアジアカップヨルダン2018に向け

非常にいい雰囲気に仕上がってるのを感じました。

男子も負けずに残り2カ月強で仕上げていってほしいですね…

 

 

さてさて本題です。

今回は相変わらずマニアックに房総半島を特集した

モトツーリング最新号より。

20180401 motoツー-1

 

この中で気になった記事は読者が選ぶ旅バイク、

ツーリングバイクオブザイヤー2017。

20180401 motoツー-2

非常にモトツーらしいランキングで、1位がVストローム250、

以下ヴェルシスーX、セロー250、R1200GS、スーパーカブ…と続きます。

上位トップ3を250アドベンチャーが占めるという

現実的かつマニアックなセレクトに時代を感じます。

 

 

また今回のモトツーでは

こうしたマニアックな読者を満足させるべく

ご自身たちがヘビーツアラーでもある編集者の

独自目線で選ぶウエア特集がありました。

 

「今、買うべき春夏ウエアと選び方のコツ」

 

20180401 motoツー-3

 

ここで神田編集長が選んだウエアは…

RR7226PS ライディングジャケット パッドセット

 

20180401 motoツー-4

ジャケットに対して汎用性と拡張性の高さを求めつつ

コストパフォーマンスの良さも考慮した

プロならではシブいセレクトですね。

 

実は今年よりこのPS(パッドセット)モデルが多数登場しております。

RR7314PS ラフメッシュパーカー パッドセット

RR7333PS ラフメッシュジャケット パッドセット

RR7554PS アーマーフーディー パッドセット

RR7550PS アーマージャケット パッドセット など。

 

基本的にベーシック、カジュアルな機能より価格優先で

パッドが付属していないモデルに用意しました。

いずれも別売でパッドをそろえるよりお得なセットとなっております♪

 

いざ!という時のためにプロテクションは重要、

でも大袈裟すぎるのも、なんだかねぇ。。というライダーは

まずはこういうセットをご利用いただくのも 「アリ」 ですよ。

 

以上

ジュビロでやっと覚醒した川又選手の代表滑り込みを願う

ラフ広報 セキネ がお伝えしました。

 

 

 

 

 

 

 

2018年 03月 27日 (火)

ネオレトロブームを実感。人、ひと、ヒトだらけの第45回 東京モーターサイクルショーに行ってきました♪

 

  

皆さまこんにちは。

ラフ広報セキネです。

 

ここ数日は気温も上がり都内の桜も一気に開花。

そんななか先日の日曜に東京、お台場へ。

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国際展示場駅は込み合うので一つ手前のテレポート駅で降り

等身大ユニコーンガンダムを見たあと、

第45回東京モーターサイクルショー

ビッグサイト方面へ徒歩で移動します。

 

近づくにつれ同時開催のアニメジャパン2018の参加者?

と思われるコスプレ撮影中の方たちがたくさんいる中、

遠くからモーターサイクルショー来場者のバイクの音が聞こえてきます♪

ってスゴイ数ですねっ(汗)

2018-03-25 12.54.32

時刻は13時ごろ、すでにどこもかしこも満車で駐輪場待ち状態(汗)

電車で来てヨカッタ。。

 

オフィシャルの発表では開催期間中の来場者は約14万7000人、

アニメジャパンは15万2000人だとか。

どちらもものすごい集客力ですね(滝汗)

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私、ラフ広報 セキネ 、こういう人混みは本当に苦手で

プレス公開時間に行けば多少いいのかもしれませんが…

 

ここ数年は最新バイクをゆっくりと見たい!という思いで

あえて日曜に行くようにしていたのですが、ここまで混んでいると

逆にバイクを見に来たのか人を見に来たのか???です…

 

とはいえ、バイクに対する皆様の熱い想いや

エネルギーは十分感じられたイベントでした。

 

全体をみて感じたのは業界全体がネオレトロブーム、ということ。

どこか懐かしいスタイルで足回りは最新、

これがしばらくはトレンドになりそうですね。

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もちろん最新モデルや話題の車両も展示してありました。

2018-03-25 14.27.26

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このNIKEN、ほんとに発売されるのでしょうか。

いまいちバイクと素直に呼べない気もしますが(笑)

その乗り味は気になります。

 

なかなか買えないバイクはプラモで?

こちらの新作発表もモーターサイクルショーならではのお楽しみですね。

2018-03-25 13.51.53

 

そしてお約束のお姉さんたちの数も少し増えたような?

2018-03-25 14.09.29

4輪F1界ではレースクイーンが廃止される動きもあるようで

必ずしも景気が良くなったからお姉さんが増えた、

というわけでもなさそうですが

単純に会場が華やかになるのはいいことです♡

 

各ブース、集客のためにステージイベント、

トークショー、撮影会などなど工夫を凝らし

ものすごい労力と費用をかけています。

そのおかげで来場者数が増加している実感はあります。

 

その一方で、常に満車の駐輪場や会場キャパシティの問題など

必ずしも良い面ばかりではない印象も受けました。

いち来場者目線でもゆっくりバイクが見られなくなったのは非常に残念です。

 

「何事も身の丈にあった最適な規模で。」

せっかく来たお客さんが満足できなければ本末転倒。

 

今の時代、一気に巨大化するより細く長く

お客さんと出展社の顔がお互いに見える距離感で

地道にコツコツやるほうがいいのかもしれません。

イベントにおける需要とサービスの供給について

いろいろと考えながら帰宅しました。

 

 

ところで造形社さんのブースでも配られていた

フリーペーパー「Begin The Bike」最新号

▼こちらは月刊化される単車倶楽部の付録版

20180325 btb-1

 

こちらのなかで人気の RR5837 ラフライディングスニーカー をご紹介いただきました。

20180325 btb-3

こうした商品が人気になる背景として

いかにもバイクバイクしたスタイルからの脱却、

よりカジュアルなものをバイク用に使いたいという

トレンドの変化があるのかと。

 

それはウエアにも言えることで

最近はカジュアルなパーカースタイルが定番。

こうした流れに合うグローブやバッグも

ラフアンドロードにはたくさんあります♪

▼同フリーペーパー内広告より

20180325 btb-2

RR7224 ラフパーカーRR7467 ストレッチデニムパンツ

RR8020 コンフォートナックルグローブ

RR9460 F-サコッシュバッグ etc…

 

この春からは

おしゃれで豊富なカラバリを楽しめるアイテムを身に着け

肩肘張らず、等身大でバイクライフをお楽しみください♪

 

以上、最近イベントで増えてきた

「QRコードを読み込んでアンケートに回答お願いしまーす、

さらにSNSで発信してくれたら○○プレゼント!」

という呼びかけに対しイマイチ動揺してしまう、

基本アナログ人間の ラフ広報 セキネ がお伝えしました。

 

 

 

 

 

 

 

2018年 03月 24日 (土)

日本対マリ戦 所感 & サクラ咲く季節、2018年春夏ツーリングギアカタログ冊子版、入荷です! 

 

 

みなさま、こんにちは。

ラフ広報 セキネ です。

 

昨夜、見ました?

 サッカーを。

日本代表対マリ代表戦

 

残り3カ月を切ったW杯本番に向け

同グループの仮想セネガルという親善試合。

 

怪我で吉田選手、酒井(宏)選手、香川選手を招集できないなか

個人的には乾選手、岡崎選手が外れたのは少し残念ですが

スペインで活躍する柴崎選手、久々招集の本田選手、

初招集の中島選手がどういう働きをするかが見ドコロだったのですが…

 

ざっくりと言えば序盤から堅い展開が続き

森岡選手、大迫選手を中心にあと一歩というところまでは行くのですが

最後を決めきれないという、

またいつもの展開かねぇ、なんて思っていたらPK献上…そして失点。

 

そこから反撃ギアに入るのかと思ったら

交替してもまたまた微妙な流れ。。

 

肝心の本田選手もまわりのスピードについてこれないという印象で

終盤に交代で入った若手の中島、三竿両選手が奮闘、1点返して

なんとか敗戦だけは免れたという内容。

 

あと3か月

ロシアワールドカップ本番までは27日のウクライナ戦

5月30日のガーナ戦、6月8日スイス戦、6月12日のパラグアイ戦の4戦のみ。

 

ぜひとも万全のメンバーで本大会に臨んでほしい、

そしてなんとかグループリーグ突破を。。

いちファンとして現時点では心配しかありませんが。。。

 

 

 

さて、気をとりなおして本題です!

 

先日の冷たい降雪にも負けず

サクラの開花宣言を受けて会社の裏のソメイヨシノは

今年もけなげにピンク色のつぼみを付け

日当たりのよい部分からチラホラと開花♪

2018-03-24 09.55.39

 現在2分咲き、といったところでしょうか。

 

 

そんな春の訪れに合わせるかように

2018年春夏ツーリングギアカタログ冊子版が入荷!

 

今回はさわやかな青空をイメージしたスカイブルーの表紙が目印↓

2018-03-22 12.25.28

早速、ラフアンドロード直営店をはじめ

全国の用品販売店や問屋さんへ出荷開始しております。

 

もちろん、今回も心待ちにしていた皆様のために

期間限定で無料配布を実施いたします♪

製本版カタログはこちら

お手に取ってじっくりご覧になりたい方は是非ご利用ください。

 

またWeb上でサクサクご覧いただけるデジタルカタログも

間もなくアップ予定ですのでもう少々お待ちください m(_  _)m

 

 

今回のカタログはオールカラー全116ページで

最近ちょっとずつ増えてきたカジュアルなアイテムを

巻頭でスタイルINDEXにまとめてみました。

2018-03-22 12.26.27

 

また、昨年末に登場しカタログ未掲載だった

人気のラフライディングスニーカーも新色(右下)情報と共に掲載中♪

2018-03-22 12.27.17

そのほかにもアナタのバイクライフを豊かにする

便利でオシャレなアイテムが満載です!

 

4月になると春本番!

花粉は憂鬱ですがなんだか「春」ってだけで気分ワクワク♪

この春はあたらしいバイク用品で

ワクワクを倍増してツーリングへ出かけてみませんか?

 

 

以上、日本代表の

W杯本番に向けたサバイバルレースもさることながら

ハートの熱いベテランFW川澄選手が

アジア杯なでしこジャパンに復帰したことが

ここ最近一番うれしかった、ラフ広報 セキネ が

お伝えしました。

 

 

2018年 03月 7日 (水)

今年、絶対行きたい「絶景ロード」、絵になる「大人の旅バッグ」で目指すは「インスタ映え」?

 

 

 

みなさま、こんにちは。

 

今年は花粉が例年より多いらしく

帰宅してすぐにうがい、手洗い、洗顔、

その後は空気清浄器前の定位置スタンバイが日課の

ラフ広報 セキネ です(汗)

 

花粉シーズンが始まったばかりだというのに

今年の症状はいつもよりひどく

風の強い日はひたすらジッとインドアで

来たるべきツーリングシーズンへ向け

イメージトレーニング(妄想?)に明け暮れています(T_T)

 

ありがたいことにこの時期は

いろんな雑誌が 「絶景特集」 をしてくれているので

予習教材には事欠きません(笑)

 

 

その中で今回の教材はバイクジン最新号

第一特集は

絶対ココ行きたいランキング

20180301bikejin

 

なんと今回、九州エリアがナンバー1、2を独占!

個人的おススメは第2位のやまなみハイウェイ。

20180301 bikejin

このあたりは学生時代、卒業ソロツーリングで

真冬にやまなみハイウェイ近くの水分峠に投宿し

朝起きたら一面銀世界だった経験があり、

いつか緑萌ゆる「夏」に阿蘇の雄大な自然と合わせて

再訪したいと思っているエリア。

そんな思い出と一緒に反芻しながら見ていくと

それだけで時があっという間に経過…(汗)

 

今回のバイクジンは絶景のみならず

その道の達人が教える

グルメ、温泉、キャンプ場、道の駅、林道、B級スポットなどなど

内容がとにかく濃い~!

ツーリストなら必携の1冊となっています♪

 

 

ところで、

最近は一般の人の写真のクォリティが高いですよね。

雑誌などでこういう絶景写真を見ていると

自分も撮ってみたい、と思うのが人のサガ?

あるいは昨今のSNSブームで簡単にいい写真が撮れるようになった、

というのもあるのかもしれません。

 

 

そんな気持ちをさらに増幅してくれるのが恒例の

「絶景フォトコンテスト」

20180302bikejin-1

20180302bikejin-2

今回も各賞へのコメントと選定協力をさせていただきました。

その中でラフアンドロード賞に選ばせていただいたのは

阿蘇の箱石峠で黄色いベスパと撮影した早田さんの一枚。

 

ヘビーなツアラー写真やテクニックにこだわったものではなく

日常的な車種でも非日常的な場所へ行けるという、

バイク本来の楽しさ、身軽さを再認識させてくれた一枚でした。

 

副賞のRR9306 AQA DRY ラフデイパック とともに

これからも愛車を大切にバイクライフを満喫してくれると期待しています。

RR9306

 

 

 

さてさて、

今回のバイクジンには別冊付録で

「銘品大図鑑」 がついています。

20180302bikejin-3

 

そのなかで RA1031 HBラージシートバッグ をご紹介いただきました。

 

20180302bikejin-4

ハーレーやSR、Wといったクラシック系から

オーソドックスなCB1100RSや

最近はやりのネオクラ系にもベストマッチ、

「絵になる大人の旅ギア」 に仕上がっています。

 

こうしたフォトジェニックなアイテムは

アナタの旅のシーンを

より一層思い出深いものにしてくれること間違いナシ♪

 

コダワリのアイテムを愛車につんでお気に入りの場所で撮影。

今年のツーリングは 「フォトジェニック」

今風にいうと「インスタ映え」にもこだわってみたいですね(笑)

 

 

 あ、でもあんまり決めすぎて逆に

「インスタ萎え」にならないようにご注意ください。

あくまでも自然でカッコいい、

そんな大人なライダーを目指しましょう♪

 

以上、

いまだにインスタ「映え」も「萎え」にも無頓着、

ある意味自然のまま?な

ラフ広報 セキネ がお伝えしました(汗)

 

 

2018年 02月 24日 (土)

おかげさまで好評いただけている?ラフライディングスニーカー、こだわったのはココ!  そしてラフロリークス、次回登場の新色はコレだっ!

 

 

 

みなさま、こんにちは。

熱戦繰り広げられた冬季五輪もこの週末でひと段落。

風の強い平昌という土地柄か

屋外競技の選手たちは相当ツラい場面が多かった大会のようです。

 

「応援してくれた皆さんに申し訳ない」

涙ぐむインタビューを見るたびに、この経験を前向きにとらえ

この先の糧として4年後、再チャレンジしてくれれば!

そう思います。

 

先日のOのブログに将棋の藤井聡太くんのことがありましたが

フィギュア女子の金メダリスト、ザギトワ選手も15歳!

後半加点法のルール改正議論まで出るほどフィジカルが強く、

こうしたいわゆる「規格外」「想定外」の若者が

ドンドン出てくるのは楽しみでもあり、

彼らがどういう世界を見ているのかちょっと興味もあります。

 

 

さて、

本題です。

 

今回はタンデムスタイル最新号から。

20180224タンスタ-1

 

この中で最近人気のライディング用スニーカーの特集があり…

20180224タンスタ-2

 

ラフアンドロードの新作

RR5837 ラフライディングスニーカー

もご紹介いただきました♪

 

20180224タンスタ-3

 

昨年の年末に入荷してカタログ未掲載ながら

公式ブログ店舗スタッフブログ新着紹介ページでの告知のみですが

お陰様のご贔屓をいただけていますm(_ _)m

現在次のロットを慌てて増産中です(汗

http://rough-and-road.weblogs.jp/goods/POP/RR5837_OL_web2.jpg 

 

商品の詳細は今回のタンスタ記事スタッフブログ

商品紹介ページを見ていただくとして、今回は

実は気が付かないけど、こんなトコこだわってました!

というマニアックなところをディープにご紹介♪

 

 

まずはスニーカーマニアも納得のソール接着法

バルカナイズ(加硫釜)製法の採用

 

スニーカー本体とゴム底という異素材を融合させるのに、

その間にまだ固まっていないゴムをはさみ、専用の釜に入れて高温で圧力を加えながら、

硫黄等の加硫剤を加える事で、ゴムを硬化させてスニーカーと一体化させる製造方法です。

 

いわゆるただの接着ソール(セメント製法)ではなく異素材間が溶着しているため

その耐久性しなやかさが違います。

 

 

そして、普段でも使いやすい

オーソドックスなスニーカースタイルでありながら

脱ぎ履きしやすいようファスナーを長くとり

外側にセットすることでバイクへの労りの配慮。

 

靴の中は裏地を全面にあてることで本体の生地に適度なハリを出し

履くときにクタッとして煩わしいという、スニーカーの弱点も克服。

 

立体形状のインソールを採用することで

バイク以外のシーンでも普通に歩きやすく

よりストレスなく使える工夫をしています。

 

 

くるぶし部分へのスポンジ内蔵や

かかと部分のリフレクターもそうですが

とくに「ライディング用」としてもっともこだわった点は

シフトパッドの位置と大きさ、つま先の形状

2018-02-23 12.05.54

左足のシフトパッドの位置と大きさについては

実際に様々なバイクに履きながらシフトチェンジしてみること、

複数の人間でテストし固有のクセをも考慮し

万人が違和感なくシフト操作ができるよう

理想的なポジションと大きさになるようこだわりました。

 

左右非対称なので

シューレースの穴は右より左がひとつ少なく、

それにあわせて実はシューレースの長さも左右非対称です。

紐を市販品にカスタムする方はご注意ください。

 

 

そしてよーく見ないとわからないのですが

つま先の白い部分、実はココも左右非対称

 

サンプルを何度も試していくうちにつま先側にあと5㎜、

汎用性のアップのためどうしてもシフトパッドを伸ばしたいということになり

白い部分を左側は少し短くしてあります。

 

工業製品で左右非対称のモノを作ること、

実はけっこう手間とコストがかかります。

これだけのコダワリをこの価格で実現できたことを

みなさまに理解していただけているのか、

おかげさまでたいしたプロモーションもしていないのですが

順調な滑り出しを見せています。 

 

お気に入りの靴でバイクに乗りたいという気持ちの裏にいつも芽生える

「でも靴が傷むしなぁ」という懸念を解消したつもりです。

靴を傷めないようにとライディングするのではなく、

気兼ねなくシフトできる愉悦を提供できたのではないかと・・・。

 

ひきつづき気負わずに

いつもあなたのそばにあるアイテムとして

ご愛顧いただけますようよろしくお願いします♪

 

 

と、ここでラフロリークスっ!

このRR5837 ラフライディングシューズですが

早くも新色を投入決定!

その名も

「ブラック98」

 

 

RR5837 BK98 image

 

ソールはもちろんつま先、

シューレースまでオールブラック!

アイデンティティを象徴するサイドファスナーはメッキタイプで

大人の雰囲気がプンプンしますね♪

 

え?何が 「98」 なのかって?

それはまだ秘密です(笑) また今度…

 もったいぶるほどのものはないんですが・・・

 

ブラック98、

早ければ今秋前に入荷予定、

ご期待ください!

 

 以上、実はこの手のスニーカーを

中2ぐらいで脱ぎ履きの大変さに辟易し

ずっと食わず嫌いだった、

ラフ広報 セキネ (現在RR5837ブラックを愛用中)

がお伝えしました。

 

 

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