四方山話

2017年 11月 8日 (水)

「 バイク」も「ウエア」も「ユニフォーム」も? トレンドは「ネオレトロ!」

 

 

 

こんにちは。

ここのところ、バイク雑誌の巻頭では

モーターショー展示車両の詳細情報が賑わいを見せていますが

四輪ではハイブリッドから

「フル電化・AI 化へ」が主流になっているようですね。

 

バイクでも新型PCXで純エンジン、ハイブリッド、EVの3タイプが

同時に開発されるなどスクーターでは新時代が

もはや現実のものになりつつあります。

 

排ガス規制や動力構造の変化など

いろいろ難しいところもありますが

個人的にはやっぱり

パッと見のデザインがカッコいいかどうか

これがいちばん重要ではないかと。

 

そのデザインという点では

最近のバイクのトレンドのひとつは

「ネオレトロ」

 

ヤマハのXSRシリーズやDUCATI スクランブラ-

トライアンフのストリートツインや、ホンダのCB1100

BMWの R nine T シリーズはもちろん、

広い意味でいうと話題のカワサキ新型 Z900RS もネオレトロですよね…

 

モノが溢れている時代だからこそ

等身大でどこか懐かしいノスタルジックなものが再評価される、

そういう流れなのかもしれません。

 

 

風まかせ最新号では

そんな等身大のベテランライダーたちの「今」に注目。

表紙は圧倒的な目ヂカラの藤岡弘、さん

インパクトありすぎ(笑)

20171106 風まかせ-1

 

読み応えのある巻頭インタビューのあとは、

REBEL500を駆る斉藤編集長が初秋の戸隠をツーリング。

「葛飾北斎に触れる旅」より↓

20171106 風まかせ-2

20171106 風まかせ-5

20171106 風まかせ-3

 

この中で RR7983 フライトジャケット を着用いただきましたっ↓

REBELのワイルドな雰囲気にミリタリーテイストがジャストマッチ。

今年は新色のブラックエンボスカモも人気です♪

 

 

またネオレトロなスタイルが目を引く

R nine T Urban G/S のインプレ記事。

20171106 風まかせ-4

こちらで着用いただいているのは

RR7682 スムースストレッチシェルパーカー 

動きやすくシンプルだけどスポーティなイメージが

ネオレトロ系にもフィットしてますね。

逆に新鮮な組み合わせかも♪

 

 

 

そんななか、

伝統と革新を融合した、これまたネオレトロっぽいデザインが

ロシアワールドカップでの

日本代表ユニフォームに採用されました!

Japan national team

必勝を期してサムライがまとった藍色、勝色。

はじめ見たときは微妙~と思いましたが

その背景の物語やら特設インタビュー記事を見ていたら

だんだんかっこよく見えてきました(爆)

 

どうやらこの流れは日本だけではなく各国ユニフォームも

どことなくダサ… ネオレトロ調。

ま、強いチームのユニフォームはカッコいいわけで…(笑)

新しい価値観が生まれる直前の大きな過渡期なのかもしれませんね。

 

ともあれ、10日の対ブラジル戦は

新ユニフォーム10番の乾選手を応援しようと思う

ラフ広報 セキネ でした。

 

2017年 10月 13日 (金)

ロシアワールドカップ出場国続々決定! 我らがサムライブルーは大丈夫? 皆さんの冬支度も大丈夫ですか?

 

 

 

みなさま、こんばんは。

昨夜から雨が降り始め、今日から一気に寒くなりそうですね。。

2017年も残すところあと2カ月半…

 

早いもので来年はいよいよ

サッカーロシアワールドカップ2018が開幕。

前回に続き、今回もセキネブログはサッカーの前置きから(汗)

 

各エリアの最終予選も大詰めを迎え

もつれにもつれ最終節まで引っ張った

南米予選ではアルゼンチンのメッシがアウェイでエクアドル相手に

ハットトリックを決め何とか本戦出場を決定。

 

いっぽうで現南米王者のチリがブラジルに0-3で敗退し本戦出場を逃すなど

二年以上かけて戦ってきた予選順位が

最終節のたった90分で大幅に入れ替わるという

サッカーの怖さを再認識する結果となりました。

 

最激戦区の欧州予選では

ドイツ、スペインが危なげなく本戦出場。

強豪オランダが敗退した一方で

アイスランドなど新興国の快進撃が起こるなど

こちらもまた様々なドラマが見られました。

 

9連勝してグループ首位だったスイスは

最終戦で2位のポルトガルに破れ同じ9勝1敗ながら

得失点差で首位が入れ替わり、

グループ2位となってプレーオフへ。

あまりにも厳しい欧州予選の象徴のような結果です。

 

北中米予選でも最終節まで本戦出場権内だったアメリカが

最下位のトリニダードトバゴにまさかの敗戦、

5位に転落し予選敗退という波乱が起こっています。

 

10月の現時点で本戦出場32か国のうち

23か国までが決まりました。

 

ココから先は残された少ない切符をめざし

「プレーオフ」という名のさらに厳しい死闘が始まります。

 

アジアのプレーオフを制したオーストラリアは次は北中米のホンジュラスと、

何とか南米5位に滑り込んだペルーはオセアニア代表のニュージーランドと

それぞれこんどは大陸間プレーオフを戦います。

 

そんななか、我がサムライブルーは

本戦出場を決めてはいるものの選手層の薄さ、

世代交代やら監督と選手の距離感が

思いのほかうまくいってない気がします。

 

個人的に何ができるわけではないのですが

そういう状況を克服し結果を出した例として

仕事でも参考になるかと思い

青森山田高校を常勝軍団にした

黒田剛監督の本を読んだりしている今日この頃です…

 

 

さて!

 前置きはこれぐらいにして本題です(汗)

 

今回はインパクトのある火の国九州の空撮が表紙の

バイクジン最新号より。

  20171001 bikejin1

 

別冊付録で最新秋冬ファッション特集つき。

20171001 bikejin2

 

このなかでラフアンドロードも

いつものようにイケメンモデルさん着用で

新アイテムをご紹介いただきました♪

20171001 bikejin3

 

ジャケットは冬の人気ナンバーワン、

RR7660 デュアルテックスウォームパーカー

新色:シティーカモです。

パンツはRR7717LF HOTウインドガードストレッチパンツLF

新色:ブラックエンボスカモ

上下とも他とはちょっと違ったカモフラですが

シブい上級コーディネイトの参考に。

 

カモフラ尽くしではないですがグローブも

RR8646 コンフォートナックルウインターグローブ

こちらにもグレーカモあります(笑)

カモフラ好きのライダーは要チェックでお願いします(笑)

 

 

急に寒くなってきて慌てて冬物調達に走る、

そんなライダーに向けて

現在ラフアンドロード直営店では決算セール開催中です。

新色や端っこのサイズは足が早いので、お早めにご利用くださいませ♪

 

 

以上、

いちサッカーファンとして

子どものサッカーにはなるべく口出ししないよう

どう関わったらいいか逡巡する

ラフ広報 セキネ がおつたえしました。

 

 

 

2017年 09月 29日 (金)

キャプテン・アメリカが時計を投げ捨てニューオリンズを目指したように、スマホを投げ捨て北海道あるいは沖縄に行きたい衝動についての考察 それと新動画の紹介&ポケゴ通信41

 

 

おはようございます。

 昨日は結構な雨が降ったヨコハマ。

三浦市は大変だったようですね。

 

気象用語に

「ひと雨一度」

というのがあるそうで、

秋はひと雨降ると気温が一度下がることを指すそうです。

秋は低気圧の通過後、

寒気が流れ込みぐっと冷え込むようです。

この例に漏れず今日はぐっと冷え込みました。

 

みなさん秋支度は進んでいますか?

 

先日の会社帰り、

身支度が終わりポケゴを起動しましたがログインエラーで

インできないことがありました。

 

何度かログインを試みましたがダメ。

走る物流マンHに確認するも同様の様子。

どうやらスマホ側でなく運営側にトラブルが発生したもよう。

諦めてポケゴをせずに帰ることにしたナンデモヤ O。。。

 

・・・しかし、

その帰路のナ・ン・ト「自由=liberty」なことか!!!

 

ジム、ポケスト廻りw

ポケモン捕獲w

 

そんな束縛から開放され、

単純に

ただただバイクのスロットルを開けるだけで、

グイグイ前に進んでいくだけの行為のナント自由(freedom)なことか!!!

 

思わず「腕時計」ならぬ「スマホ」を投げ捨て

ボーントゥビーワイルドを口ずさみ

freedomを求める衝動がふつふつと湧きましたが、

社会人としてはlibertyを欲っするだけに留めねばならぬと

改めて考え直し平常心を取り戻したナンデモヤ Oでしたwww

 

人類の繁栄はfreedomを獲得することで得られたものではなく、

間接互恵性を進化の過程で獲得したことによって得られてきました。

つまり人類は種の保存に役立つからと信頼と高い評価を得ようと

契約社会の中でしのぎを削っています。

正の方向での進化としては間違ってはいないのでしょうが、

 そんな評判、評価を得るために汲汲とする世の中で

ささやかなlibertyを求め、得ることで

心の均衡を保つべきなのではないでしょうか?

 

グローバル化が進み複雑化する世の中で

右肩上がりで増える束縛から

ユーザーのみなさんをラフロの製品を持ってして

libertyへ導けていけたら幸いだなと考えてみたりしていました。。。。。

まったくもっておこがましいはなしですけれども。

 

 そんなことを思う一方、

夜九時前に障害がなくなり無事ログインできたことにも安堵する

複雑な人間の本能、情動は簡単には飼いならせません・・・・

いやむしろ単純に本能の赴くままにlibertyするのが健やかなのではないでしょうか?

 

 

 

 さて仕事。

 

以前ご紹介済みのわたくし肝いりの商品、

RR8852  ゴア®ウインドストッパー®マルチグローブ

この商品の動画が完成しましたのでご紹介です。

個人的にはポケモンGOをやっているところでもいいんですがww

 

GIF画像を当初より商品ページに用意していましたが、

やはりコマ送りではそのリアルな使用感を伝えるには役不足です。

このような一風変わった既存品にはない

一般化していないものを

静止画などでご紹介するには限界があります。

 

如何でしょうか?

 

指を出す部分は、スリットがあるだけ、

出していないときの違和感を最小限にしつつ、

指の出しやすさ、仕舞易さを両立した

なかなかの仕上がりになったかと自画自賛♪

 

これを使えばポケゴがはかどりますよwww

ぜひご検討下さいませm(_ _)m

 

スマホと言えば、物流部のイケメン Kくんは最近ついにガラケーから

スマホに乗り換えたそうです。

 

わたしなんぞより一回り以上も年下にもかかわらず

「足るを知る」

彼。

 

そんな彼がスマホを手にしたことで

どうやってその便利さ故に増える束縛と対峙するのか

観察ちゅうw

 

そんな実際主義者の彼を

煩悩を増やして惑わすべくポケゴを勧めますが

にべもなく断られる煩悩にさいなまれる

物流部のHとナンデモヤOのおじさん二人なのでしたw

 ・

 ポケゴ通信 その41

訪れたジムが220箇所になりました。

Pokémon GO_ジムマップ

海外にもマーキングしたいwww

 

そしてゴールドジムが7つになりました♪

 

メダルの中にジム関連のものがないのは少し残念。

アレばたのしいのにな。

 訪れたジムを地図を眺めつつ振り返るのも息抜きの一つ。

運営さんぜひご検討の程を。

 

ところで、

26日夕方のログイン障害に関して公式アナウンスがありましたね。

イベントが10/3まで延長されたようですが、

使えなかったレイドパスは戻ってきませんね~。

 

昨晩はバンギラスのレイドに参加しましたが、

あっけなく捕獲。

Pokémon GO_バンギ

伝説ポケモンをやり尽くした今では

ナント捕獲までが簡単なのかと拍子抜けします。

 

 

 

 

 

 

 

2017年 06月 22日 (木)

夏のスーパースポーツライダーへ! 翼を肩に走り出そう!

 

みなさま、こんにちは。

天皇杯でジャイキリがありましたね。

またまたサッカーの話題です。

 

以前このブログでも触れましたが

移籍直後は現地の環境に適応できずに苦しみ

早々に鹿島に復帰か?と言われていた

テネリフェの柴崎岳選手

 

その後なんとか適応し大事な試合で得点するなど

やっとサポーターの期待に目に見える形で

応えられるところまで調子が戻ってきましたね。

 

そのテネリフェは

リーガエスパニョーラ1部への昇格をかけヘタフェと対戦。

ホームの第一戦は柴崎選手のアシストから見事1-0で勝利

1部昇格へ王手をかけ日本時間25日早朝、

アウェイで第二戦を迎えます。

あの若さでストイックにプロフェッショナルな姿勢を貫く彼は

きっとそこでも大きな仕事をしてくれるでしょう♪

 

昨年クラブワールドカップ決勝で

王者レアルマドリッドから2点を奪った彼には

近い将来、よりメジャーなビッグクラブへと

羽ばたいていってほしいものです!

 

 

さて「羽ばたく」と言えば今回は

ラフアンドロードの夏のメッシュジャケットの一番人気、

RR7331 フルメッシュジャケットFP の「肩」のデザインのお話し。

RR7331

ウエアのデザインは単体でもカッコいいことはもちろん

バイクに跨った状況、バイクを走らせているときにも

きちんとライダーの存在を主張出来ることが安全面でも大切。

 

そして様々なジャンルのプロダクトを参考にしつつ

いいとこどりのエッセンスを凝縮してデザインし

価格や機能と共にライダーの皆さまに支持され

販売実績がでて初めてベストセラーの誕生、となるわけです。

 

このとき前モデルがベストセラーになればなるほど

その次のモデルのキャラクター作りが意外と難しいもの。

 

たとえば今回のRR7331の前のモデルが

RR7330 になるのですが

ベースはRR7331と共通も、肩部分の色の配色が

どことなく無骨でそっけないカンジでした↓

7330肩デザイン

これをモデルチェンジするにあたり

より洗練されたイメージでバイクに跨った時の

躍動感や疾走感を与えるためにモチーフとしたのは

飛行機の垂直尾翼

 

飛行場で整然と並ぶ旅客機の垂直尾翼は

各航空会社のアイデンティティを表現しており

きっとお店で並ぶジャケットの肩のイメージが

これだったらカッコいいんじゃない?

 

と、それをさっそく反映したのがRR7331のコチラ↓

RR7331

RR7331

ウエアの色やキャラクターにもよりますが白を入れることで

シャープさと爽やかさとスポーティー感がアップ。

おかげさまで今年も順調なセールスを記録しております♪

 

実際にバイクにまたがって走っているイメージは

こちらのカスタムピープル最新号の記事からわかります↓

20170616 CP-3

こちらの記事はOGKカブトさんの新作ヘルメットの記事ですが

CBR1000RRなどのスーパースポーツでも

車体の強烈なキャラクターに負けず

「人馬一体」な感じで似合っていますよね♪

 

ここのところドンヨリ梅雨空ですが

来たるべきピーカンの夏のツーリングに向け

翼を肩に装備したジャケットをゲットして

海へ山へと颯爽と走り出しましょう!

 

以上、

柴崎選手と同じ青森県人、

でもなかなか羽ばたけない

ラフ広報 セキネ がお伝えしました(爆)

 

 

 

2017年 05月 31日 (水)

新人歓迎&免許取得記念? 富津へアナゴを食べに行く「ラフロ流内房ツーリング」

 

 

みなさまこんにちは。

5月もあっという間に最終日。。

いつしか日差しはすっかり初夏(汗)

 

今回は棚卸(31日、1日)を目前に

パワーを付けようと千葉県富津市へ

アナゴを食べにツーリングに行ったお話です。

 

最近のラフアンドロードスポーツのツーリングは

目的地付近に集合し、現地をみんなで楽しんだあと

最後は現場付近で解散が基本。

 

ネイキッド、アメリカン、トレール車、メガツアラーなど

さまざまなジャンルのバイクとタンデムの有無、

参加メンバーの好みを加味しつつ

みんなが楽しめるコースを設定するのがなかなか難しい。

とはいえ、この計画段階からすでにたのしいんですけどね(笑)

 

というわけで、今回の集合場所は

東京湾フェリーの久里浜ターミナル。

Kurihama1

7:45出航の金谷行に乗るのですがバイクが多い!

ハーレーの団体のほか、神奈川県内、他県ナンバーも多数乗船。

フェリーに乗る時のドキドキは旅が始まるワクワクも重なり

いくつになっても興奮します♪

 

空は快晴!

予定通り久里浜港を出港し金谷港へ向け順調に航行中。

Kurihama2

あっという間の40分。

金谷港下船直前、船内では記念撮影?

Kurihama3

今回は写真を撮っている新人営業ビックリマークカンバラと

手前の中型免許取得ホヤホヤながら

今回はタンデムで参加の企画女子Tさん、

そして店舗の常連オフローダーYさんが初参加。

Yさんはセキネの23年ぶりの林道ツーの案内役として

急遽参戦していただきました!

 

今回は金谷で千葉に上陸した後、

渋滞の予想される南へは向かわず、

進路を北に取り

①燈籠坂大師の切通しトンネル

②東京湾観音

③富津岬で名物のアナゴを食べ、

そこから金谷方面へ戻ってきて

オンロード班は④鋸山探索

オフロード班は④金谷元名林道を堪能したあと

⑤道の駅保田小学校で合流、

ひと休みしたらフェリーで久里浜へ帰る、

という150㎞前後のショートコース。

今回はタンデムもいるので無理せず観光メインです。

 

まずは燈籠坂大師の切通しトンネル

Tourousakadaisikiritoosi1

千葉と言えば最近素掘りのトンネルが有名ですが

独特の迫力と佇まいに非日常を感じます。

ここは幹線道路から簡単にアクセスできる切通しのひとつ。

Tourousakadaisikiritoosi2

タテに細長く涼しげな風が吹き抜ける

夏におススメのマイナースポットでした♪

 

そしてお次は今回の参加メンバーほとんどが行ったことがないという

東京湾観音

Toukyouwankannon1

全高56mある観音様は

その内部のらせん階段で最上部までいけるのと

腕部分や頭頂部からは

外に出て景色が楽しめるなど

知る人ぞ知るスリル満点な高層建築物。

 

最近ご朱印集めに凝り始めた経理部O君、

今日は林道走行に向けてUVカットアンダー類で汗対策して参加♪

いきなり観音登りでその恩恵を享受したとか(笑)

Toukyouwankannon4

この巨大な観音像は対岸の神奈川からも見えるので

あぁ、あそこがそうなの?という方も多いかと思います。

Toukyouwankannon2

観音様の足元の展望台からはこれから行く富津岬を一望。

新緑のやわらかいグリーンが目に眩しい季節です♪

 

と、ここで遅れて現地集合の物流マンHから連絡が。

アクアラインを通って君津市付近にいるとのこと、

30分後に富津岬集合ということで移動します。

Toukyouwankannon3

企画女子Tさんは物流部イケメンK君のCBにタンデム。

ここから海沿いの気持ちいいマイナー道路をつないで富津岬へ。

 

富津岬

Futtsumisaki1

でっかいジャングルジムのような展望施設が岬の突端にあります。

ここで物流マンHと待ち合わせしたのですが…

バイクはあるものの、本人がいません…?

 

っと、そこへ調光サングラスとパープルのTシャツで

BBQ禁止を猛烈アピールしている怪しいオジサンが!

Futtsumisaki3

ってそれが物流マンHでしたっ(爆)

 

無事合流したところで展望台へGO!

どうやら彼はここでポケモンGOをして待っていたようです(笑)

プライベートでも海を愛する彼は

東京湾の戦時遺構第一海堡の先に目をやり、

来たるべき夏の活動に想いを馳せます。

Futtsumisaki4

そんな彼の着用するウエアはRR7308 ライディングZIPメッシュジャケットEM

涼しく快適、スタイリッシュにライダーの夏を演出する1着。

 

ココ富津は関東有数の潮干狩りスポット。

浅瀬のつづく内海はまるで南国リゾートのような海の色でした。

Futtsumisaki2

 

さて、まもなく11時というところで

朝から東京湾観音や巨大ジャングルジムを上り下りしてエネルギーを使い

みんなそろそろお腹が減ったので

昼飯タイムで混み始める前に

富津名物のアナゴを食べに移動します。

Sazanami1

漁港近くで網の修理をしていたおじさんに聞いて

おススメの食堂へ。

Sazanami2

ガッツリ穴子天丼!やら

Sazanami3

上品にあさりご飯膳♪などなど…

お腹いっぱいいただきパワー充填完了です!

 

食後、企画女子Tさんは今度は物流マンHの後ろへスイッチ。

2017-05-28 12.09.33

 ツーリングの3日前に中免(今どきは普通自動二輪免許と言う)取得、

彼女はYZF-R25あたりを狙っているようです。

次のツーリングは自走参加ですね。

 

金谷付近まで戻ってきてここから2班に分かれます。

私ラフ広報 セキネ と経理部O君のトリッカー2台、

XR250BAJAの常連オフローダーYさんは

④金谷元名林道

Kanayamotonarindo1

舗装林道、フラットダートが中心の初心者向け林道とのことで

ゆるゆると走り始めます。

途中の開けたところ、ここはガルル林道カフェを開催したところですね♪

Kanayamotonarindo2

途中から分岐する竹岡林道は通行止めだったので素直に進み頂上へ。

Kanayamotonarindo3

23年ぶりの林道ツーは路面の荒れも少なく

トレール車なら重装備じゃなくても適度に楽しめる

快適な林道でした♪

 

一方そのころオンロード班は…

 

鋸山探索でそこそこきつい登山をしていたとのこと(笑)

ここはバイクで登って行くことは出来なかったようで

まずはロープウェイアタックから始まったようです。

Nokogiriyama1

頂上は人が大勢いて観光ポイントでは渋滞していたとか。

適当なポイントで地獄をのぞいたり…

Nokogiriyama2

 

物流マンHは観光もそこそこに

巨大磨崖仏の陰にポケモンがいないか調べたりしていたようです(笑)

Nokogiriyama3

 新人営業ビックリマークカンバラはツーリングで歩くことを想定しておらず

歩きにくいライディングブーツ出来てしまったことを後悔したとか。

 

ラフロのツーリングは歩いたり走ったり食べたり登ったり?

いろんな状況に適応するライディングギアを試す、

そういう側面もあることを身をもって体験したようです。

この体験こそが今後の商品案内につながるんです♪

 

 登山でくたびれた鋸山探索部隊が集合時間から遅れること30分…

その間、林道部隊は道の駅保田小学校でくつろぎタイム。

Hotasyougakkou1

Hotasyougakkou2

廃校跡を道の駅にしたところで宿泊施設もあり。

キレイに咲くブーゲンビリアが印象的な

おしゃれな道の駅でした。

 

ここで各班が合流しスイーツ休憩のあと

16:30の久里浜行に乗船すべく15:45頃フェリー埠頭へ。

が!

すでに乗船可能台数を上回るバイクの数により乗船不可!

次便18:00にするかアクアラインで帰るか。

 

バイク以外で疲れた今ツーリングでは

メンバー全員フェリー埠頭で休憩することを選択。

突堤の上で昼寝をしたり買物をしたり、

各自自由な時間を過ごしたのち

綺麗な夕日の中、19時ごろ久里浜港へ帰港しました。

Kurihama toutyaku

 矛盾のように聞こえますが

バイクで走るだけがツーリングではなく、

初めて一緒に走るライダー同士が仲良くなれる、

普段仕事では見せないスタッフの素の表情を見ることができた

そんな充実した一日でした。

 

以上、新人営業ビックリマークカンバラから

早速次のツーリング計画のオファーをされた

(↑次は君が計画するのだよ♪)

ラフ広報 セキネ がお伝えしました。

いやぁ、ツーリングってホント楽しいですね♪

 

 

 

2017年 05月 16日 (火)

「カラーラインナップはいかにして決定されるのかのお話」 &ポケゴ通信 その26 こちらもついでにチームカラーの傾向は?編

 

 こんにちは。

ワールド碁チャンピオンシップにナントAIが加わる世になりました。

 AI囲碁が人間と対等かそれ以上で渡り合う昨今。

残念ながら日本の至宝、井山さんが全敗と残念な結果でしたが、

それより DEEP ZEN GO の序盤中盤の強さが目を引いたようです。

以下に述べるような作業にヒトはいらなくなる時代がすぐそこ?

 

 今ナンデモヤ Oの近況としては2018年の春物の仕込みをスタートしております。

新製品はもちろん、継続品にも色の追加や不人気カラーの廃番を決めていきます。

そこでどうやって判断していくかを少し明かしてみます。

 

売れてるものは色数が多い。

 当たり前の話ですが絶対数が小さいのに、

多色展開を試みるのは生産コスト的に原価の上昇を招くため出来ない相談です。

パイが大きければ当然、絶対数が端の色を吸収してくれます。

当たり前で身も蓋もない話ですが色展開が多いのは販売数量に比例します。

 

 

気温と売れる色の相関。

メッシュジャケットの場合、発売当初の気温が低く日照時間の短い時期は濃い色が売れ、

気温の上昇とともに明度の高い色へと売れ筋カラーが移行していきます。

具体的には気温20度が一つ目の境界としてメッシュ系が活性しはじめ、

気温25度をふたつ目のボーダーとして大方の人がメッシュ系を必要とするようです。

冬であれば気温10度が大きな境目となります。

なお、この時期に分析した数値はこのあと明度の高い色がどこまで伸び

明度の低い色がどこまでブレーキがかかるかを補正し読み解きます。

 

 

地味と派手。

今の若い方には想像できないかもしれませんが、昭和40年台などは今の中国同様

ディーゼル車、2stエンジンが大手を振って黒煙を撒き散らしていた日本。

光化学スモッグ注意報などしょっちゅうでした。

明るい色はタブーで、

白いものはあっという間にすすだらけで、2st車の後ろを走ろうものならオイルまみれ・・・。

また、別の話として景気が良いほど明るい色が売れます。

 最近は明るい色が復権しつつあります。

ということは好景気なのでしょうか???

ちょっと違う理由が潜んでいる気がわたしにはしていますが。

 

最低ロッドの壁。

 端のカラーやサイズは見込みより腹八分どころか腹六分?で生産します。

売りづらい色や、サイズだけが残ってしまうのはハイリスク故、

端のものは腹八分、ものによっては六分に抑えリスクの軽減に努めます。

そこを耐えてでも色数を増やしたいのは差し色の存在意義があるからです。

ヒトはものを選択する際自分の判断が正しいと満足するために比較対象となるものが必要となります。

結局、赤がよいのだが他の黒や、青等と比較した上で

「やはり赤だ!」と決断の後押しが必要なのです。

つまり「対比」という過程を通ったうえで購買決定して貰う必要があるのです。

 

 

色の呼び名による影響力。

「レッドとJAPAN」

これはどちらも赤が基調。

本来つぶしあいになり、2色展開をするメリットを打ち消すため両立が難しいのですが、

下記のRR8420の場合を例に取るとREDとJAPANで26%と四分の一を占めるとおり

両立できていると判断しています。

・・しかし、一色に絞ったほうが利益が出ていたかもしれませんので

本当にどちらを選ぶのがよりよい選択であったかは永久になぞのまま。

 

「ピンクとサクラ」

これをリークするのはリスキーですがあえて。

ヒトは「ピンク」と言われるとその時点でいかにもと

警戒感が沸き起こり購買行動にブレーキがかかるのでしょうか?

はたまた「ピンク=女性の象徴」が「サクラ」とすることでファーストインプレッションに刷り込みが起きず

受け入れやすくなっているのでしょうか?

 

また「パープル」と「スミレ」も同じす。

古来「紫」は皇族、貴族の色でしたが

我々の年代だと「ヤンキー」を想起させてしまったりという影響のせいでしょうか?

「パープル」とストレートに表記した時より明らかに「スミレ」の方が受け入れられているのは間違いありません。

また女性は色彩認知力が男性より優れているため、

「サクラ」と「ピンク」をしっかり見分けているというのもあるかと思います。

「サクラ」「スミレ」の色を決定する際は我社の女性陣の意見を最優先して微妙な修正をしているのも

好結果に結びついているのもあるのかもしれません。

真相はわかりかねるのですが、

呼び名を変えて売れるようになった典型例の筆頭格です。

 

「パープルブルー」からの「ロイヤルブルー」を経ての「ワイブルー」

 これは時代の変遷によって青の呼び名が移行したことを示します。

ワイブルーはお気付きの通りYAMAHAのYを示します。

ヤマハブルーとは直截に名乗らずに少し頭をめぐらしていただければ

それとわかるがただのブルーではないというワイブルー。

NINJA250が好調だった当時売れていたライムと立場が逆転しているのが今のトレンド。

今はR25を筆頭に売れに売れているYAMAHAの好調さを象徴するカラーです。

 

「パープルブルー」は25年前から20年前に使用されていて紫の入った明るめのブルー。

そこからバブルが弾けると明るい色より濃い色が台頭しはじめます。

その長い景気後退局面で活躍したのが「ロイヤルブルー」でした。

実は現在の「ワイブルー」と基本、同色です。

ロイヤルブルーを使いはじめた当初は

アイテムによっては一番売れる色であったりと、

売れ筋カラーでしたが年々販売比率は落ち

近年では設定色さえないアイテムが多数派になっていましたが、

YAMAHAさんの好調のおかげかすこしずつ売れる色に戻ってきました。

 

 

 

 以下各論。

RR8420 タクティカルグローブは例として適していると思うのでこれを題材に各論を述べたいと思います。

RR8420 色別販売比

色 / 販売比 / 生産比

BLACK / 22% / 24%

RED / 18% / 17%

Y.BLUE / 13% / 12%

BLACK/NEONYELLOW / 12% / 9%

BLACK/LIME / 11% / 7% 

JAPAN / 8% / 14%

GUNMETAL / 8% / 10%

SAX / 7% / 7%

 

※販売期間 2017/3/22~5/13 

注意 

この期間での販売は通信販売系の色サイズ指名買いと

路面店でのバイヤー選定の店舗滞留在庫が多く含まれるため、

また、通期を通していないため最終消費傾向が反映されきっていません。

それを踏まえての分析が必要となります。

 

 

上記の通り

安定のブラック&レッド、

YAMAHA好調によるワイブルーが三位と健闘、

差し色のネオンが美しいBK/NYが予想を上回る4位。

これは景気上昇の証でしょうか???

一昔前であればここにモノトーンのシルバーやガンメタが入っていました。

 以下、

赤系ではベタなREDに負けたJAPAN

一時期は二番手を謳歌していたガンメタが下位に沈み、

(シルバーが設定されていないのも同理由)

 想定通りの最下位ながらも意外と高比率だったサックス。

 

もちろん様々な傾向や販売履歴を考慮し推測し生産数を予測するわけですが、

なかなか難しいものでJAPANとライムは読み違えていました。

逆に予測していればかなりいい予測になっていたのですが。。。

ただしまだ通期での結果ではないことを念頭に読み解く必要があります。

 

なお、このアイテムは当社としては明るさ、カラフルさを

全面にだしたアイテムであることも要考慮となることを付け加えます。

 

 さー、AIに負けぬよう予測能力の鍛錬に励むこととします。

ポケゴ通信 その26

おとといの日曜はチームミスティック(青)のテリトリー であった10階建てのジムをヴァーラー(赤)に

壊されたので、夕食後、再建にいきました。

7階建てまで頑張ってみたところ、

仲間が続々と入居してくれあっという間に満室に♡

朝には9階建てまでになっていました。

 

色の話ついでにポケゴのチーム三色に関して。

バイクと同じで

青はやっぱり冷静な気がします。

赤はやはり情熱的だと思います。

黄色はやはり・・・だと思います。

なんのひねりも落ちもない話でした。

 

ちなみにピゴサで調べると、

北海道では赤が優勢で、

沖縄では青が優勢です。

どちらかと言うと逆の印象ですが、

非現実の世界では無いものを求めるという

証左ということになるのでしょうか?

 

そう言えばポケモンの鳴き声が聞けるるようになったそうなので、

片っ端ら聞いてみましたがやはり野鳥の美しい声には敵いませんね。。

比べるなっちゅうはなしですが。

 

実は囲碁も少しばかりかじっているナンデモヤOがお送りしました。

ではでは。


 

 

2017年 04月 24日 (月)

プラスαのちょい足しでツーリング充実度UP大作戦!

 

 

皆さま、こんにちは。

週末のJリーグ、「ジュビロ磐田」の中村俊輔選手、

やってくれましたね!

昨年末に世界第2位になった鹿島アントラーズ相手に3-0の快勝

FWの川又選手と共にだいぶサックスブルーのユニフォームが似合ってきたと思うのは

僕だけでしょうか?(笑)

ジュビロも少し順位を上げましたし♪

ところで鹿島アントラーズと言えば柴崎選手が今夏復帰の噂

鹿島も名門ですので気分一新、頑張ってほしいです。

 

 

さて、話がかわります。

 

世の中には食べ物にちょい足しすることで

もとの料理がさらにおいしくなって

満足度が5割増し、なんて事があるようです。

 

それは自体は日常的なものだけれど

組み合わせによって劇的に変化する

ある意味魔法の調味料。

 

マイソースや、マイマヨネーズ、マイ七味にマイラー油…

なんて言葉を聞きますもんね、最近では。

我が社の輸入担当ハーレー乗りのHさんも

マイ一味をロッカーに大量ストックしているとか(汗)

 

今回はツーリングにおける魔法のスパイス、

プラスαのご案内をタンデムスタイル最新号から。

20170424 タンスタ-1

巻頭の「最高の日帰りツーリングの作り方」という

企画の中でこの「プラスα」を様々な角度から検討しています。

 

タンスタ イチの元気編集 サブローさんの片手逆立ちから特集スタート!

20170424 タンスタ-2

彼が提案するプラスαは「絶景のなかでの外ごはん」

その中でも手軽さが人気で

最近愛好者が増えているというラーメンツーリング、

通称:ラーツーをイチ押し。

20170424 タンスタ-3

20170424 タンスタ-4

カップ麺とお湯を沸かすアイテムをヒップバッグに詰め込んで

お気に入りの場所へGO!

途中で見つけたその地の名水と

絶景のなかでいただくカップ麺は

低コストで高い満足度が得られるため

時間にゆとりのないライダーも納得のツーリング飯ですね♪

 

この企画でサブローさんが着用しているのは

CRF250RALLYにピッタリイメージのRR7224 ラフパーカー

人気の定番モデルなので今年から派生モデルとして

メッシュとハイブリッドのRR7332 エアスルーパーカー も登場。

↓夏場はこちらが涼しくておススメです♪

 

そして個人的にラーツーにおススメなバッグはRR9506 ラフヒップパック

RR9506

これぐらい容量があるとお風呂タオル&下着ぐらいならまだ入るので

さらに日帰り温泉も楽しめますよ♪

 

ツーリング先で豪華なお食事を堪能する

グルメツーもいいですが、

意外とこういうシンプルな自前のラーツー旅も

原点に戻れるようでいいかもしれませんね。

 

以上最近カップラーメンは一周まわって

シンプルにどん兵衛きつねうどんがベスト、

と思っているラフ広報セキネでした。

 

 

2017年 03月 29日 (水)

モーターサイクルショーに見る、新旧モデル世代交代の過渡期と現実

 

 

 

 

こんにちは。

毎度サッカーの話からでナンですが昨日の対タイ戦、

とにかく久保選手がキレてましたね!

1ゴール2アシスト、二試合連続で大活躍です。

動いているボールからあれだけ精度の高いピンポイントクロスを上げたり

押さえてきちんとコントロールしたシュートを打てるFWは久々じゃないでしょうか?

ベテランでは川島選手が鉄壁の守りを見せ4-0快勝。

久保選手をはじめ、いよいよ 「世代交代」 を感じる試合でした。

 

 

さて、 「世代交代」 といえば

多くの新型車両が一斉に展示されるなか

さまざまな絶版、最終モデルも並んでいた

先週末の東京モーターサイクルショー。

 

日曜日の雨にもかかわらず

ビックリするぐらいの来場者数に驚きつつ

日本のバイク業界の 「今」 を見に行ってまいりました。

Final monkey

場内にはカブに匹敵する人気のモンキーや、

絶版が決まったV-MAXやZRXダエグなど

市場在庫を残し消えゆく名車の最後の晴れ姿…

排ガス問題や生産国の問題など

淘汰されゆく理由は様々ですが

社会人になって、学生時代の卒業式のような何とも言えない寂しさを

こんな形で追体験するのもこのイベントならではでしょうか。

 

隣でやっているアニメイベントのパワーにも負けないくらいの

人だかりやカメラのフラッシュが眩しい先には

たいていお姉さんがいるわけで、お約束ですが

同行した先輩のY氏とセレクトした

今イベントのベストツートップがこちら↓

Eva-asuka

Yamaha gal

テーマは「艶華」と「清楚」です(笑)

 

 

個人的には業界人の端くれとして

また、広報という立場もあり

ほかの人よりは新しい情報に接する機会が多いため

基本的に展示物に関して新しく知るものは少ないのですが、

情報だけでは伝わらない素材の質感だったり、

実際のサイズ感などを確かめるという意味合いのイベントでもあります。

 

普段もバイクに乗っているであろう一般のライダーに

人気だった車種はCRF250ラリーやヴェルシス250、

Vストローム250といった旬の「等身大のアドベンチャー」

Vst250

現実的な問題として何百万もする夢のバイクを手に入れるより

毎日乗れるアドベンチャーモデルや

コストパフォーマンスに優れた

250ccスーパースポーツが人気なのは

今年も変わらない流れでしょう。

 

そのほかトリシティをはじめとする3輪軍団も独自進化?

Adiva adv

ダカールラリーを完走した風間さんのマシンに

アチェルビスパーツが付いているのを確認したり

Dakar-kazama

攻殻機動隊の映画のスカヨハにウットリしたり?

Yohasuka

結局は一人のバイク乗りとしてけっこう満喫したわけで(笑)

個人的に一番ヒットだったのはタミヤ模型の

1/6 アフリカツイン のプラモでした(爆)

価格未定ですがこれならギリ買えるハズ !?

Tamiya-africatwin

 

そんなこんなで新旧バイクの世代交代、

あるいは新たな価値の創造や構造の改革に

皆さま必死に取り組んでいるのがわかりました。

 

物流業界に構造改革をもたらしつつある

こちらのゆるキャラも熱心に接客中でした(笑)

Danbo

 

来年はどんな新しい流れとバイクが生まれているのでしょう。

いまから早速ワクワクが止まらない、

ラフ広報 セキネ でした♪

 

 

 

2017年 03月 15日 (水)

目で見るツーリングを堪能!「百聞は一見に如かず」= いい写真には人を動かす力がある! 培倶人フォトコンのラフロ賞の受賞者は・・・

 

 

 

こんにちは。

先週末、横浜FCのキング三浦カズ選手がまた一つ伝説を作りましたね。

50歳14日でのゴールは全世界にすぐに発信され賞賛の的に。

 

あの年齢であれだけ動けることもスゴイですが

味方のイバ選手の強烈なシュートを

相手キーパーが弾くことを予想して狙う、

FWとしては基本に忠実な動きなのですが、

それを試合で確実に実践し、決勝点として記録するあたりは

「さすが。持ってるなぁ」 の一言。

いやはやホントにすばらしい!

 

このニュースは

次世代日本の至宝、J3参戦中、

FC東京U-23の最年少15歳 Jリーガー 久保選手にも

強烈なインパクトを与えたようですね。

 

素晴らしいプレー、

感動するモノや絶景を見たとき

人は無条件に見入ってしまうもの。

というわけで?

今回はライダーが旅先で出会った

感動の一瞬を切り取る絶景写真と

「フォトコンテスト」のお話。

 

まずは昨年の夏、

アウトライダー編集長の菅生さんから協力要請のあった

青森・岩手にまたがるエリアを対象にした

戸めぐりフォトコンテスト。

こちらは先日最優秀賞がきまりHPに結果がアップされていました。

 

<奥中山高原・いわて子どもの森で見た朝陽>

139726c0c2a02abec84c

二戸市観光協会HPより転載。

 

個人的にも地元に近い場所で、この写真からは

現場の温度や空気感、撮影に至る背景まで

懐かしさと共に感じることができます。

 

こちらのフォトコンで選ばれた写真も掲載した

ホッカイダーこと小原信好氏監修のロードマップ、

今から出来上がりが楽しみですね♪

 

 

さて、バイク関係のフォトコンと言えば

前述のツーリング専門誌アウトライダー

毎年開催されるツーリング写真コンテストが有名ですが

バイクジン最新号でも絶景フォトコンテスト

グランプリの発表がありました。

20170301bikejinfhoto-1

グランプリは夏の北海道、宗谷丘陵シェルロード

 

そしてこのコンテストには当社も協賛させていただいているので

その名も 「ラフアンドロード賞」 がありました。

 

梅雨の晴れ間をねらってツーリングに出て

急峻な北アルプスの絶景に出会えたお写真。

↓こちらの村上さまの作品に贈らせていただきました!

20170301bikejinfhoto-2

副賞として最新の RR9304 AQA DRYバックパックPRO をお贈りします♪

受賞おめでとうございました!

 

いい写真には人の感性に直接訴えかけるものがあります。

言葉にはならない旅への想いが詰まっています。

その写真を見た旅人が次の旅人を

また別の旅へいざなう…

 

ラフアンドロードのツーリングギアや

カタログにはそんな旅への想いが

たくさん詰まっています。

 

ぜひお手にとって、ともに旅に出てください。

旅を終えて程よく使い込まれた旅具を見るたびに

写真同様あなたの貴重な旅を思い出す

大切な相棒として

本来の商品価値以上の愛着を

きっと感じることができると思います。

 

今年も皆さんの旅のシーンに

ラフアンドロードの商品たちが鮮やかに彩ることをお手伝いすることと思います。

 

まずはあなたの旅の相棒選びから。

 

ラフアンドロードではただ今

冊子版2017年春夏最新カタログを無料配布キャンペーン中。

お申し込みは下記のバナーをクリック!

製本版カタログはこちら

 

以上、次はラフアンドロード主催のフォトコン開催?

を夢見るラフ広報 セキネ でした♪

 

 

 

 

 

 

2017年 01月 11日 (水)

「あくまでも主役はライダー」 新型SV650やMT-07に見る ものづくりの本質 とは?

 

 

 

 こんばんは。

2017年になり早くもあっという間に11日経過!ハヤッ(汗)

今年もよろしくお願いします。

 

この年末年始は天皇杯高校サッカー選手権

Jリーグ各チームの選手移籍情報など

サッカー関連の情報が飛び交いました。

 

そのなかでも私

ラフ広報 セキネ 的には地元青森県代表、

青森山田高校の選手権初優勝

中村俊輔選手のジュビロ磐田移籍

ともに嬉しいサプライズとして喜ばせていただきました♪

※私アントラーズも好きですが基本はジュビリストでございます!

 

年末は冬の青森へ久々に帰省、

キリリと締まった北国の空気と懐かしい雪景色に

自分のルーツを思い出すよい機会となりました。

Nakuidake

Houkouji

Hayabusa

帰省には 「隼(バイク)」 ならぬ 「E5系はやぶさ(新幹線)」 を利用。

東京-二戸間が約3時間。

東京駅の大混雑はさておき、

320㎞/hで移動してるんですから早い、速い、ハヤい。

自分が小学生のころは寝台特急しかなかったんですけどね…

 

2017年のバイク初乗りは仕事はじめの前日、

エンジンの調子を見るため近所一周からという

ライダーとしてはちょっと

軟弱なスタートとなってしまいました(汗)

当たり前ですが横浜は暖かいですね。

 

 

さて、今回は風まかせ最新号から。

20170106風まかせ-1

味のある伊豆の温泉の前の橋に

アフリカツインとたたずむ斉藤編集長。

 

「湯に浸かる旅。」

とあるとおり、今回の巻頭特集では

温泉に関する意外な常識など満載でした。

バイクで冷えた体ですぐにザブン!は危険なんだそうです。

知らなかった(汗)

20170106風まかせ-2

斉藤編集長が着用しているのは

中綿入りで軽い着心地の

RR7680 ウインターライダースジャケット

コストパフォーマンスに優れた1着です。

 

そしてバイクに積載しているのは

RA1031 HBラージシートバッグ

SRやアメリカンに似合うのは知っていましたが

意外とアフリカツインなどのアドベンチャー系にも合いますね♪

こう感じるようになったのも歳のせいでしょうか?

 

 

ページをめくっていくと

風まかせ世代が求めていたオートバイらしさ、

SV650のあるライフスタイル、という記事を発見。

20170106風まかせ-3

 

早春の湘南から三浦半島エリアを新型SV650で流す斉藤編集長。

着用されているウエアはRR4006 SSFスポーツライドジャケット

積載バッグはRR9014 SSスポイラーテールバッグ(絶版)

※RR9014の後継はRR9028 SSウエッジテールバッグとなります。

20170106風まかせ-4

モノが溢れる時代、モノに振り回されるのではなく

ライダーが主役のバイクライフ。

SV650のコンセプトはシンプルだけれど確かな作り、

虚勢を張らず使う人の手となり足となって

毎日気楽に付き合える相棒。

 

ヤマハのMT-07が売れているというのも

そうした「で、実際使えるモノは何なの?」と考えることができる

大人のライダーが増えたことの証なのかもしれません。

 

2017年、ラフアンドロードでは

ライダーにとって本当に必要な機能、

価値と品質の実現を求めていきます。

 

今年もライダーの皆さんと同じ感覚で

等身大のモノづくりが出来るよう

一生懸命走って旅して遊ぶぞ!

と、相変わらず目の前の仕事から現実逃避している

ラフ広報 セキネ でした(汗)

 

 

 

 

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