中の人

2018年 08月 2日 (木)

台風一過、「三戸浜」・「黒崎の鼻」で夏を取り戻すツーリング !?  そして夏は「 アフリカツイン」に似合いすぎる「一生モノ」 のでっかいバッグで旅をしよう!

 

 

 

みなさま、こんにちは。

 

迷走する台風12号が関東へ上陸するという土曜の朝、

「これまでの経験則が通用しない台風」

テレビのニュースが大騒ぎするので

バイクではなく自転車で通勤してみた

ラフ広報 セキネ です。

 

2018-07-28 08.11.20

フード付きのRR7808 デュアルテックスレインスーツ

こんな時にも活躍する一着♪

 

バイク用品は高い防水性を基準にしているので

日常生活レベルの雨なら全く問題ナシ。

生地一枚で雨風を遮断するって冷静に考えるとスゴいことですよね。

 

ライダーは雨の中レインスーツで移動するのが当たり前ですが

一般の人からするとバイク用レインスーツはちょっと考えられないレベルの

専門性の高いアイテムなのかもしれません。

 

 

同じようにバイク専用の大型シートバッグというのは

ロングツーリングをしない人にはピンとこないアイテムかもしれません。

ましてや、バイクに乗らない人には本当に縁のないアイテムかも…

 

とはいえ、

バイク乗りが長旅をするときには必須のアイテムでもあり

各社とも自分たちのバイク旅に対する考えを最も反映した

看板アイテム的な存在でもあります。

 

今回はその大型シートバッグについて

ヤングマシン最新号にあったマニアックな特集記事より。

20180724 YM-1

▲表紙のCB1300SFはスペシャル仕様の新型ですが

ナントそのお値段ほぼ、ほぼほぼ200万円っ

厳選されたパーツ群を採用した、初めからカスタムマシンのCBは

名実ともに「ニッポンの名車」、素直にかっちょいいですよね!

 

 

記事内では

ラフアンドロード大型シートバッグの最終形態ともいうべき

RR9030 BWPラフクルージングバッグ

ご紹介いただきました▼

20180724 YM-2

 

現代のバイク旅のスタイルについて

熟考し尽くされた容量アップ機能や底面防水BWPなど

北海道連泊キャンプツーリングにも過不足なく対応可能。

RR9030

旅人の証、ホクレンフラッグが挿せるギミックなど

わかる人にはわかるマニアックな造り込みも満載(笑)

 

20180724 YM-3

アフリカツインくらいのバイクには

まるで純正のような美しい取付が可能ですね。

旅好きなバイク乗りなら 「一生モノのシートバッグ」 として

おススメできるアイテムです♪

 

 

さてさて話変わりまして

ここからはヨコハマ散策ネタ。

 

前回のブログでも触れましたが

この台風で週末のキャンプは断念したものの

台風一過の日曜は昼頃から一気に夏本番!

 

あまりにも悔しかったのでラフロキャンプ部メンバーを緊急招集(笑)

野営予定地だった三戸浜付近の下見散策へ。

2018-07-29 13.00.28

物流部イケメンK君が大切にしているCB750は冒頭のCB1300SFのご先祖さま。

確かお値段ももっと懐に優しかったような?いい時代のバイクです(笑)

そして営業部紅一点サクライさんのSV650もほぼハタチのかなりのベテラン。

何気に僕のトリッカー2009年式が一番新しいってのはご愛嬌。

 

三戸浜をチェックした後はそこからすぐ北側にある、

知る人ぞ知る三浦の秘境、黒崎の鼻へ。

2018-07-29 13.26.34

中トトロが走っていそうな藪の小道を抜けると。。。

 

2018-07-29 13.33.09

ドーン!と広がる絶景。

 

こんな青空を見た日にはやっぱりカンパイ!

バイクなのでノンアルですが(笑)

2018-07-29 13.43.18

 

そしてこんな海を見たからにはちょっと日光浴でも…

岩陰に即席の秘密基地をつくり束の間のキャンプ気分♪

2018-07-29 14.11.16

 

おじさんライダー的には人が少ない秘境の浜辺で

もっとゆっくり日焼けしたかったのですが

若手メンバーが暑さに参ってきたので早めに切り上げ

またまたご近所、K君おすすめの関口牧場へ。

2018-07-29 15.03.14

絶品ソフトクリームでリフレッシュして現地解散、

突発的半日ツーリングでしたが十分満喫しました♪

 

今回のツーリングはラフアンドロード横浜店から

横横道で一時間圏内。

お店でお買い物がてらフラッと走りに行く、

そんなアナタにもオススメです。

 

そして直営店のダイナミックサマーセールは今週末まで!

この夏はラフの旅具で快適なバイク旅をお楽しみください。

 

以上、次は夏の終わりに会社から

キャンプ(野営)へ直行する計画を画策中の

ラフ広報 セキネ がお伝えしました。

 

 

 

2018年 05月 16日 (水)

ロシアワールドカップ目前、聖地巡礼中に静岡でトライアンフの秘密工場発見 !?エコパ、蓬莱橋、富士山空港からB級スポットをつなぐ初夏の濃密ソロツーへ。

 

 

サッカー好きのライダーのみなさま、こんにちは。

GWはいかがお過ごしでしたか?

  

私、ラフ広報セキネ、

個人的ライフワークでもあるサッカーの聖地巡礼、

2002年日韓ワールドカップ開催スタジアム巡りソロツーを堪能し

W杯直前の気分をさらに盛り上げてまいりました♪

 

 

と、その前にバイクジン最新号

ソロツーリングに関する興味深い記事があったのでご紹介。

20180501 bikejin-1

20180501 bikejin-2

記事によるとライダーの多くはソロツー自体は好きなものの、

距離が300kmを越えると不安を感じる、とあります。

 

もちろんこれは装備面だったり、プランニングだったり、

ライダー自身のスキルや体力面など理由はさまざま。

ともあれ、この「300km」というのは

気軽に行けるソロツーのひとつの目安になりそうですね。

 

今回のバイクジンでは第二特集で

キャンプで使える大容量ツーリングバッグ特集なる記事も。

その中でこれぞ北海道ロングツーリングスペシャルバッグ、という

RR9030 BWPラフクルージングバッグ

ご紹介いただきました♪

20180501 bikejin-3

 

本気の積載となった時は75ℓの大容量でヘビーツアラーの旅をサポート。

↓ホクレンフラッグ差込スリットがホッカイダーの心をくすぐります(笑)

RR9030

300km以上のソロロングツーリングでも

こうした充実装備があれば意外と普通に行けちゃいます。

来たるべき夏のロングツーリングに向けて

十分なプランニングと旅具のご確認もお忘れなく。

 

 

さてさて、冒頭のスタジアム巡りソロツーですが

今まで日産横浜スタジアムデンカビッグスワンスタジアム

記事にはしてませんがカシマスタジアムなど訪問しています。

 

今回は数年ぶりに大学時代の友人らと

掛川のつま恋リゾートでフットサル大会に出場したあと

じっくりと袋井のエコパスタジアムを見学しようと計画。

また、折角バイクでのソロツーなので

掛川から島田、清水あたりの定番からB級スポット巡りもする予定。

一日の最大移動距離を200㎞程度におさえ

サッカーや散策をメインにツーリングしてきました。

 

 

一日目は大会で8時半現地集合なので

朝5時過ぎに起きて西へ高速で移動。

装備は前回ブログ同様、新型パーカーサンプルの下に

RR7987 ウインドガードスリムインナージャケット

一枚着こんでちょうどいいくらい。

朝から快晴で富士山が見えテンションあがります♪

2018-05-04 07.17.04

 

いかにも静岡、という茶畑の中を抜け…

2018-05-04 08.31.44

 

つま恋リゾート主催のフットサル大会で、まずはサッカーをプレーするほうを楽しみました♪

2018-05-04 10.01.04

ひさびさの集合ですが20年来のメンバーなので

お互いのプレーのクセを熟知しており、平均46歳近いオジサンチームでしたが

それなりに好成績を残し、夜はうまい酒で乾杯、旧交を温めてきました。

 

 

明けて翌日。

目指すは袋井のエコパスタジアム

2018-05-05 09.27.27

 

親切な地元ライダーに駐輪場所を聞きつつたどり着きます。

エコパは以前、現ジュビロ磐田監督の名波選手の引退試合を見に来たスタジアム。

ここでも2002年日韓W杯の数試合が開催されました。

お目当ては無料で楽しめるスタジアムツアー!

2018-05-05 09.26.18

 

2019年にはここでラグビーのワールドカップが開催されるようで

五郎丸選手関係の展示物もありました。

2018-05-05 09.34.49

が、私の目的はサッカーモノですのでそちらをチェック。

 

おぉっ!現ジュビロのサイン入りユニフォームと

名波選手の引退試合の時のユニフォームですな!

2018-05-05 09.36.23

 

2002年、W杯当時のブラジル代表のサイン。

当時若手だったカカが23番!懐かし~!

2018-05-05 09.39.18

 

 そして大会ごとに新作が発表されるボール標本も。

一番下に2018年ロシア大会のテルスター18もありますね。

2018-05-05 09.38.01

 ほかにもスタジアムの屋根に使われている素材の見本やら

なかなかマニアックな展示物に興奮しまくりでしたが…

 

残念ながら訪問した日は自転車の大会イベントがあり

スタジアムツアーは中止になっていました(涙)

2018-05-05 09.50.08

まあ仕方ありませんがエコパはこれで見た、ということにします。

 

関東圏であとじっくり見たいのは埼玉スタジアム2002

当時 イングランド対スウェーデン を見に行った会場です。

 そのほか札幌、大分、宮城、長居は遠方なのでいつか機会があれば。。

興味のない人にはどうでもいいスタジアムツアーですが、意外と楽しいですよ(笑)

 

さてさて、エコパツアーが中止となり予定時間よりも早く終了したため

エコパの近所でちょっと気になる工場へ行ってきました。

「TRIUMPH静岡センター」

静岡の内陸にトライアンフの工場が !? 知らなかった!

バイク乗りとしてこれは是非とも行くべきでしょう!

というわけで到着後さっそく工場の入り口で記念撮影♪

2018-05-05 08.59.19

 

GW中なので工場は稼働していませんがなんかちょっと違うような…?

ん?あのロゴって、

トライアンフじゃなくてトリンプじゃね?

2018-05-05 08.56.33

 

そういえば、僕が立っている小高い二つの丘は…?

2018-05-05 09.00.07

ハイ、

そこは黄色い天使のブラの谷間でした(爆)

ツーリングのプランニング時によく調べましょう、

ってやつですね(汗)

 

 

気をとりなおしてそこから島田市の蓬莱橋へ。

2018-05-05 11.34.44

2018-05-05 11.36.00

ここはずっと来たいと思っていながらなかなか来られなかった場所。

世界一長い木製の橋は手すりが低く、風が強いと意外にスリリング(汗)

徒歩のみで渡河可能、通行料大人100円。

 

そのあと見に行ったのは牧ノ原台地の上にある富士山静岡空港

建設当時、地主と県知事が立ち木問題で争ったことで有名になった空港です。

2018-05-05 13.09.38

こちらは現在、国内線やアジアに向けた航路が就航しており

空港までの道のりは静岡県民の

ちょっとしたドライブコースにもなっているようです。

GW中は飛行機利用者よりも見学者が多いようでした。

 

空港を後に海沿いに下りてきてから150号線をつないで静岡市へ。

久々に下道でいろいろ寄り道しながら走ると

学生時代によく走っていた道や情景が大きく変化していて

気ままなソロツーならではの発見が多く意外と楽しめました。

2018-05-05 16.04.52

日本平から三保、富士山を眺めます。

このあたりも旧道が立派になっていたりいろいろ変わっていました。

 

最後に清水エスパルスの本拠地 IAI スタジアム日本平の遠景で

今回のスタジアム巡りソロツーを締めくくります。

2018-05-05 16.15.48

 

サッカーにまつわるポイントを巡るなど、

マニアックな趣味を堪能できるのもまたソロツーリングの魅力。

トリッカーの機動力を生かしてテーマをもって楽しめたソロツーでした。

  2018-05-06 16.23.54

帰路は天候がこれから崩れるのがハッキリとわかるような雲が富士山の横に出現、

うまく雨雲と渋滞をかわすように246号の裏道をつなぎながら帰宅しました。

 

以上、

イチサッカーファンとして是非今夏

イニエスタの神戸移籍が実現してほしいと思う、

ラフ広報 セキネ がお伝えしました。

 

 

 

 

 

 

 

2018年 05月 1日 (火)

街でもアウトドアでもヘビロテ必至の新作パーカーをラフロリークス!  & スナフキン部が行く 「えっ! ヨコハマでキャンプできるの?」 編

 

 

 

みなさま、こんにちは。

GW真っ只中、バイクライフ楽しんでますか?

忘れたころにやってくるぎっくり腰が心配でどこに行くにも

常にウエストベルトを携行しているラフ広報 セキネ です(汗)

 

この4月末の数週間、バイク用品業界では

18-19秋冬モデルのバイヤー様向け展示会が開催され

ラフアンドロードも大阪、横浜で出展させていただきました。

2018-04-24 10.54.20

2018-04-25 12.47.40

この場を借りて各会場へご来場いただきました方々へ

あらためて御礼申し上げます。

 

最近のバイク用品は

バイク以外のシーンでも使い勝手のいい、カジュアルなモノだったり

ミリタリーテイストのアイテムがトレンド。

 

それらのトレンドを取り入れつつ、

いかにコストパフォーマンスに優れていて、

なおかつラフロらしい機能を盛り込めるかどうかがポイント。

 

その中で私ラフ広報 セキネ のおすすめの一品はコチラ↓

RR7229 ウインドガードストレッチライドZIPパーカーFP

2018-04-23 08.30.16

発売は秋ごろなのですが通年アイテムで

軽くしなやかな防風ストレッチ生地、反射素材やフードストッパー、

肩-肘-脊椎-胸にはワッフルタイプのプロテクターを標準装備。

オールシーズ対応インナーも取り付け可能と機能拡張性も高く、

価格は1万2800円(税別)を予定しております!

 

製品化を前に私もサンプル実走テストを重ね、

通勤、キャンプ、ツーリング、街着としてフルに活用中。

そのうえで太鼓判をおせるコストパフォーマンスの高さは

今後の主力アイテムとなる予感ビンビンです!

 

これに人気のRR5837 ラフライディングスニーカー

RR8762 OutDryEGプロテクショングローブ

RR9402 AQA DRY ライドパック を合わせるのが

最近の私のスタンダードスタイル♪

 

 

さてさて、今回はそんなスタイルで

展示会の合間を縫って近場でいいから

なんとか焚火キャンプがしたいと思い突発的に

第二回 ラフロキャンプ同好会(通称スナフキン部)の活動をしたお話。

 

場所はラフアンドロード横浜店が面している鎌倉街道を

大船方面へ公田交差点まで進み右折、

そこから国道1号の原宿交差点方面へ向かい

途中の田谷交差点から金谷方面へ右折。

2018-04-21 12.42.15

右折後2つ目の信号をスーパー銭湯湯快爽快を右手に見つつ左折。

2018-04-21 12.45.29

一つ目のカーブ左手にある千秀公園が今回のサイト。

横浜店から約25分ほどで到着、正真正銘、横浜市内の公園です。

2018-04-21 15.51.09

閑静な住宅地の中にある決して広くはない普通の公園ですが

地元では知る人ぞ知る日帰りBBQで有名な公園。

 

公園内にはザリガニが釣れるという小さな池?や遊具があり

その時も約50名ほどのファミリーデイキャンパーで大賑わい。

正直テントを張れる状況ではありません(汗)

 

やや場違いな視線を感じつつも

管理棟の影にテントを仮設し園内に落ちている枝を集めて

薪を作りながらデイキャンパーが減るのを待ちます…

2018-04-21 15.22.36

この公園、地域のボランティアによる自治公園なので

予約の方法や受付時間などいろいろルールは細かいですが

冷蔵庫も完備、大人1泊600円と格安。

何よりも横浜市内にあるのでとにかく近い、

いわゆる穴場のキャンプ場です♪

2018-04-21 17.35.33

ほどなくして物流部イケメンK君が合流、

買い出しや焚火道具のチェックをして夕刻を待ちます。

6時半過ぎにデイキャンパーがいなくなり

かまど付近にテントを移動しやっと乾杯&焚火スタート♪

 

7時半ごろ土曜出勤後の営業部紅一点のSさんが合流し

焼き鳥とビールでもう一度カンパーイ!

シイタケやシシトウを焼き、焚火を眺めつつ

ゆったりまったりとした時間に気持ちもほぐれ

楽しすぎて焚火風景の写真を撮るのを忘れてしまいました(爆)

 

夜10時ごろ地元のやんちゃな高校生が花火をしたり

朝早く中学生のバトミントン部が自主トレしたりと

都市部ならではの?光景はありますが

基本キャンパーには害はありません(笑)

 

翌朝も良く晴れて暑くなりそうです。

初夏の新緑が目に優しい…癒されます。

2018-04-22 06.21.00

2018-04-22 06.20.05

2018-04-22 06.10.13

2018-04-22 06.30.32

受付をした人は「野外リーダー」の札をもらい提示の義務が発生します。

チェックアウトの時間は受付の人が来てくれる時間次第、

それまでにかまど周りやトイレなどを掃除してチェックしてもらってから解散。

ところどころボーイスカウト的な要素が入るのはご愛敬?

 

とは言っても横浜市内からキャンプツーリングのメッカでもある

道志や御殿場、伊豆、房総などに向かうより全然近いので

すぐに帰って日常生活に復帰できるというメリットは大きいかと。

今回の千秀公園は極端に近いので

個人的にはバイクでもう少し走りたかった、というのはありましたが(笑)

日常のなかの「非日常」を体験するにはおススメの場所でした。

 

 

キャンプを 「非日常」 の初期体験とすれば

究極の非日常は 「サバイバル」

この「サバイバル」をテーマにした

マニアックなアウトドア雑誌「Fielder」最新号

「裏山探索装備サンプル」なる企画の中で

ラフロ的コーディネイトをご紹介いただきました。

20180501 Fielder-1

20180501 Fielder-2

こちらではバイク用品のプロテクション性と

派手すぎないアウトドアテイストのアイテムがセレクトされています。

RR7240 ブレッサブルフィールドジャケット

RR7465 ストレッチケブラーデニムパンツ

RR8515 コンフォートナックルパンチングレザーグローブ

それと私も愛用中のRR9402など。

 

Fielderの川崎編集長はバイク乗りでもあり

要所に装備されるプロテクターなどに、かねてから

アウトドアとバイク用品の親和性の高さを感じていたようですね。

こうしたバイク用品を通じた異業種交流は

今後もますます増えるだろうなと感じた記事でした。

 

以上、今回の近場キャンプに不参加だった

輸入担当女子のH姉さんから

「次回はトイレを掘るぐらいもっとサバイバルなところで!」

との希望を出されキャンプ場所の選定にやや戸惑っている

ラフ広報 セキネ がお伝えしました(汗)

 

 

 

 

2018年 02月 21日 (水)

ラフロキャンプ同好会「スナフキン部」発足 !? トリッカーで初の冬キャンプへGO!

 

みなさま、こんにちは。

 

 2月も後半になりココ横浜はまだ寒いですが

そこかしこで梅の花が咲き始めました。

「冬季」オリンピックの熱戦をテレビ観戦しながら

確実に「春」は近づいているのを感じる今日この頃。

 

春と言えばそろそろ今年も飛んでませんか?

花粉

 

どうやらすでに神奈川では飛散しているようで

早速というか私はすでに RR7601 アレルキャッチャーマスク

2枚入手し洗濯しつつ交替でヘビロテ中です(涙)

RR7601 BLACK

 

▼本格的なシーズン前に花粉症ライダーはHPのコチラ、要チェックです▼

chemical Quick Index

 

 

 

さて、

「春の到来」といえば、

バイク乗りとしてはそろそろバイクも身体もココロも

本格始動にむけての準備開始、ですね♪

 

そんなわけでまずは 年初の思いつきより

日帰りツーリングから一歩進めたラフロキャンプ同好会、

通称 スナフキン部 を発足。

 

その第一回活動のため私ラフ広報 セキネ、

自宅より10数キロのとある湘南エリアのキャンプ場へ出撃。

2018-02-17 12.46.57

茅ヶ崎市 柳島キャンプ場

 

国道134号と海岸線の間にある近場の人気キャンプ場で

シーズン中はファミリーで賑わい、ほぼ予約不可。

今回はシーズンオフの冬ということで

何とか押さえることが出来ました。

 

このキャンプ場は松並木の保全林の中にあるため

基本テント横での焚火は出来ないのですが

冬のこのシーズン、限定2サイトだけ

焚火OKなサイトが出現します。

 

今回はこの1つを予約して、

冬でも焚火がやりたいという会社の物好きソロキャンプ好きに声をかけ

きたるべき本格バイクシーズンを前にまずは

冬季グループキャンプで肩慣らし、というわけです。

 

愛車のトリッカーはスリムな車体で

積載スペースが本当に限られるため

夏のキャンプなら通勤でも活躍中、容量20ℓほどで雨でも安心な

RR9402 AQA DRY ライドパック を 2つ使い

ひとつを車体へ、ひとつを背負うぐらいで大丈夫なのですが、

荷物がかさばる「冬キャンプ」ではそうもいきません。

RR9402 着用イメージ

 

冬キャンプ用の本格装備を持たない私は

あらかじめ容量50ℓの防水シートバッグ、RR5612 AQA DRYカーゴ を用意。

その中にかさばるテント本体と夏用シュラフ2個、

コンパクトエアマットとチビ毛布を収納しました。

 そして着替えと食器類はいつものRR9402 AQA DRY ライドパックへ収納。

スペースの関係上、残念ながらこのRR9402は「背負う」ではなく

前に回して「抱く」ような形で装着することになりましたが…

 

今回は防寒対策の要として

普段ファミキャンで使用中の大きめの焚火台も必要なため

まずそれをバイクにつけて、その上にRR5612のシートバッグ、

テントのフレーム類、キャンプ椅子を積載。

 

ラフアンドロードのバッグは付属の取付パーツ類が充実しているため

今回も全てバッグに付属しているコード類だけで取り付けが出来ました♪

 

 

各メンバー14時半ごろ現地集合し、15時にはベース設営完了。

2018-02-17 15.09.19

今回のメンバーは冬キャンプが実は初めてとなる私、セキネと

普段から趣味で野宿を嗜んでいるというCB750乗りの物流部イケメンK君、

ハーレーで様々なミーティングやフェスに参加する輸入担当女子のHさん、

そして土曜出勤してその足で夜に現地合流予定の 営業部紅一点のSさんの4名。

※ラフロキャンプ同好会「スナフキン部」の命名者。今回は普段のSV650ではなくXLR250BAJAで参戦。

サイト定員ジャスト4名で女子は1つのテントをシェアするという形式です。

 

今回のキャンプは「焚火メイン」

一晩じゅう楽しめるだけの薪は現地海岸の流木をアテにしていました。

海岸に出ると予想通り? 打ち上げられた流木が拾いたい放題♪

2018-02-17 14.48.11

ゴロゴロしている大物を持って帰りたい衝動をおさえ

とりあえず必要な分、持てるだけテントサイトに持って帰ります。

 

その後近所のスーパーで買い出しを終え、

もういちどHさんと薪拾いに海岸へ出たあたりで陽が沈みました。

2018-02-17 16.25.43

戻ると黙々と薪を切り出すK君が、ナタでバトニングまで始めてました(笑)

あたかもプチ炭焼き小屋状態。

2018-02-17 16.40.56

 

ほどなくして辺りは暗くなり、焚火台が本格稼働♪

2018-02-17 17.38.33
2018-02-17 18.07.09
焚火を囲んでうまい酒と、気の合う仲間との他愛のない会話。

 

20時ごろにRR7660 デュアルテックスウォームパーカー

完全防寒したSさんが無事合流し乾杯再開♪

非日常のゆったりとした幸せな時間に癒されました。

 

 

良く晴れた翌朝の日の出♪

2018-02-18 06.39.03

湘南の海の朝は早く、すでに釣りをする人や犬の散歩、

ジョギングをする人が多数。。

江の島のシルエット越しの朝陽にしばし見とれます。

 

普段そこまで冷え込むことのない湘南エリアですが

その晩は氷点下までいったようで朝方に何度か目を覚ましました。

やはり2月に夏物シュラフ二枚重ねだけでは厳しいですね。

 

冷える足先は RR5612 のなかに入れて寝たので暖かったのですが

さすが完全防水、発汗によって逆にバッグ内部が結露してました(汗)

シュラフ表面が濡れるのでこういう防寒はやめましょう(笑)

 

サイトに戻ると女子2人がすでに焚火をおこし朝食を作り始めていました。

2018-02-18 07.08.39

グルキャンは黙っていても分業で事が進むのでラクですね~。

また今回のようにソロキャンのベテランが多いと

初の冬キャンプでも不安なく楽しめました。

 

2018-02-18 08.10.55

自分はバイクへの積載も含め

撤収に一番時間がかかってしまいましたが

ほかの3人は慣れたものでサクサクっと作業完了。

 

吟味したつもりでしたが使わなかったものもあり、

ウエア類やキャンプアイテムの選定、収納や積載は

今後もっとスマートに洗練していく必要がありそうです。

 

都合まる一日に満たない活動でしたが

限られた時間を濃密に楽しめる

このスナフキン部の活動はちょっとハマりそうな予感。

 

 

帰り道、134号の海沿いを走ると子育てを終えた

ベテランサーファーたちが熱心にいい波を探し

仲間たちと談笑しているのを見かけます。

 

また道志あたりのキャンプ場では週末ごとに

気の合う仲間がそれぞれに集合して

互いに干渉しすぎるでもなく

思い思いに自由な時間を楽しんでいるとか。

 

これからの時代は休日の午前中だけとか、

泊まりがけでも朝には帰れるとか、

限られた時間でどう楽しめるか、

それがますます重要になってくるかと思います。

 

そんなとき我々ライダーは「バイク」という

その気になればすぐにでも「非日常」へと

没入できる手段を持っています。

 

今回のはじめての冬キャンプでは

いつものバイク生活からほんの少しの思いつきで

まだまだ未知の世界がある、ということを体験できました。

 

みなさんも今年は今までやっていなかった

「新しいバイクの楽しみ方」を探してみてはいかがでしょうか?

 

以上、さっそく次のスナフキン部の活動に向け

場所と装備の吟味を始めている

ラフ広報 セキネ がお伝えしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年 12月 11日 (月)

話題の 「Z900RS」 がラフロにやって来た! 「CRF1000Lアフリカツイン」、「Vストローム250」 も! 2018年 春物カタログ撮影、最終段階突入! そしてサッカー三昧の年末ライフ♪

 

 

こんばんは。

テレビやラジオからクリスマスソングが聞こえ始める

12月某日、ラフアンドロード本社屋上。

晴れてはいますが風がちべたいっ m(x _ x)w

 

そんななか Z馬鹿 こと 川崎店スタッフ佐々木の姿が?

Z baka 1

そうです。

 

今回はカタログのイメージカット撮影車両として

話題の新型Z900RSの展示広報車をお借りしたので

Zといえば彼でしょ、とモデルを依頼。

さすが、いい味出してます♪

 

今回のZは全体に丸みを帯びつつモノサス採用で

リア周りスッキリビュー。

Z900RS

ボリューム感はゼファー750並みにコンパクトで

各所LEDやらフロント倒立サスなどメカは最新。

でもZ2風ミラーやメッキテーパーハンドルバーを採用するなど

仕上がりは今ハヤリの 「ネオレトロ」 といった佇まい。

 

そのZ900RSに合わせたいのは冒頭の佐々木着用、

来春登場予定

RR7334 MA-1Rメッシュジャケット

 

なんやかんや言ってもオトコカワサキ、

ミリタリーテイストでまとめれば間違いないですね♪

 

 

こちらは大人気販売中の冬物ミリタリージャケット↓

RR7689 MA-1R FP 

RR7689

 

また、硬派なバイクには RR5669ホルスターウエストバッグ が良く似合います↓

  RR5669

今回はZ900RSでしたが

毎回できるだけ最新のバイクをお借りして

商品使用時のイメージを具体的につかんでいただけるよう

カッコよく撮れるよう工夫しています。

 

 

少し前には Vストローム250

来春登場予定の RR9114 テールフィンサイドバッグ

冬の定番アイテム RR5927 HOT ハンドウォーマー なども撮影。

RR5927

 

また、ツアラーに人気のCRF1000Lアフリカツインでも

RR9032 ラフシートバッグ などを撮影しました。

  RR9032

 こうして撮りためた写真はカタログやHPの

製品情報ページの個別商品ページに反映され

新しい情報が入るたびに日々更新されていきます。

 

 

出来るだけ様々なジャンルの車両を用意して撮影していますが

「○○っていうバイクだけど、このバッグ取付できる?」

という問い合わせもよくいただきます。

 

各スタッフ出来る限りの知識でお答えしておりますが

もし可能であれば実車で直営店までいらしてください。 

オリジナル製品フルストックの直営店では現物での

現車取付確認も随時で行っております。

 

スタッフはみなバイク好きですので

珍しいバイクやマニアックな問い合わせ大歓迎♪

お客様の疑問解決をご一緒にさせていただきます!

 

 冬はシーズンオフという方も

来シーズンに向けバイクの整備、積載可能バッグの吟味など

夏にやれなかったことをやれるシーズンです。

 直営店のダイナミックウインターセール、是非ご利用ください♪

 

 

 

さてさて、ここから話はサッカーネタへ。

先週の土曜は夕方からずーっとサッカー漬けで

濃密で幸せな時間を過ごしました(笑)

 

まずはE-1大会 日本対北朝鮮

小手先のテクニックよりデュエル重視の北朝鮮に対し、

普段のJリーグはまだまだ甘いと、

選手たち自身が一番感じたのではないでしょうか。

終盤、川又→今野→井手口選手と左右に揺さぶり

やっと得点、1-0勝利するもかなりギリギリな内容。

ジュビリストの私としては川又選手が在りし日のドラゴン久保選手のように

ここからワールドカップに向けて

覚醒&爆発してくれることを願うばかりです。

 

そしてお次はクラブワールドカップ 

パチューカ対ウィダードカサブランカ

ここで気になっていたのはパチューカの本田選手と他の選手との連携や関係性。

いろいろマスコミでは聞きますが試合を見れば一目瞭然。

走力こそ落ちてはいますが先発フル出場、ミランにいたときよりも

主力として他メンバーからも信頼を勝ち得ているように見え嬉しい限り。

チーム戦術にもフィットしているようでよかった。。

本田選手もワールドカップでは是非メンバー入りしてほしいですね。

試合も延長の末でしたが、1-0勝利で気分よく次の試合へ♪

 

と、ここで時計は25時をまわりソファで寝落ち zzz(_  _ )...

 

最後の アルジャジーラ対浦和レッズ は翌日録画でチェック!

予想通り、圧倒的な支配率のレッズ。

いつ点を取ってもおかしくない状況が続き、迎えた後半早々、

恐れていた事態がおこりました。

ロマリーニョ→マフブート選手のシンプルで強力なカウンター一発。

ただそれだけがキッチリきまり試合も0-1敗戦。。。

まさに、サッカーの「怖さ」を思い知る展開でした。

これによりレッズはウィダードカサブランカとの5位決定戦へ。

サッカーに「~たら、~れば」はありませんが

興梠選手やラファエルシルバ選手の決定的瞬間が悔やまれます。

 

「それも、サッカーの一部」

最近ではユーロでPKを外したあとのCロナウド選手の言葉が印象的ですが

選手もサポーターも結果を受け入れ次を見るしかありません。

次こそは勝利を!

がんばれレッズ!

 

 

さて、今日、明日はE-1大会第二戦、 男女とも 日本対中国

女子では今回も 岩渕選手 の得点なるか。

そして男子は川又選手のゴールが見たいっ!

どちらも落ち着きと風格の出てきた「エース」に期待です。

 

以上、連日のサッカー観戦で

すこし興奮&寝不足気味のラフ広報 セキネ がお伝えしました(汗)

 

 

 

 

2017年 11月 15日 (水)

「壇蜜ロード」を行く、秋のヤビツ~宮ケ瀬~神之川ツーリング

 

 

 

みなさま、こんにちは。

今朝のサッカーベルギー戦、生で見ましたか?

ベルギー戦の前に、まずはナンデモヤOさんより振られた

先日のブラジル戦の感想から。

 

正直ネイマール選手とマルセロ選手以外はタレント的にも地味だし

今のブラジル代表ってホントに強いの?と思っていました。

が、蓋をあけてビックリ!

確かな技術をベースとした攻守の切替、

球際の判断の速さが尋常でなく

それでいて技やテクニックに溺れず

シンプルかつスピーディーに点を取る様は

しっかりチームとして意思統一され

まさに「ネオセレソン」という感じで唸ることしきりでした。

 

そして今朝のベルギー戦。

絶賛売出し中、超強力FWのルカク選手を

吉田選手、槙野選手がどう抑えるかがカギ。

前半からチーム全体で連動するハイプレッシャーからの守備が

まずまずの成果を見せる日本。

が、後半一瞬の隙をついてシャドリ選手の突破から

最後はルカク選手がキッチリ頭で決め

0-1敗戦。

 チャンスはあるけど決めるべきところを決められない、

いつもの「決定力不足」に今回も朝からガックリでした…

 

残念ながら我らが日本代表に関しては

本田選手の言うとおり世界との差は縮まるどころか

さらに開いている、と言わざるを得ません。

 

全盛期の遠藤保仁選手のように

試合の流れをコントロールしながら攻撃のスイッチを入れる

リズムに変化をつけられるようなベテランの存在が

本大会に向けて必要になってくるのかもしれません…

あ、遠藤選手ガンバから移籍するって情報がっ!

 

 

 

さてさて、本題です。 

今回は週末に行った、ラフロスタッフ有志による

晩秋の近場ツーリングのお話より。

 

待ち合わせ場所へ向かう国道246号沿い、

ひさびさに雲ひとつない青空&冠雪の富士山♪

246 fuji

待ち合わせ場所からヤビツ峠~宮ケ瀬湖付近までは

ナンデモヤOさんの前回ブログも参照ください。

 

ヤビツ峠にむかう県道70号は道幅こそ狭いですが

小排気量バイクでも十分楽しいワインディングで

神奈川のライダーならド定番のルートなんだとか。

青森県人の私、ラフ広報 セキネ、

実は今回がヤビツ峠 初体験♡ 

 

途中ポケモンGO関連でOさんはいろいろ止まりたかったようですが

今回のテーマは「紅葉を愛でるツーリング」なので先へ進みます(笑)

Yabitsu road

 

Tsuribashi2

紅葉は…イマイチ?

きれいに色づく前に前日の大風で路面には木の枝や落ち葉が堆積。

「鮮やかな錦秋のなかのワインディング」 

というのを体感できたのはごく一部でしたが

移ろいゆく季節をゆっくり堪能しながら走れたかと。

県道64号に入り宮ケ瀬湖を越えたコンビニで小休止。

ここでナンデモヤOさんは帰宅の途に。

お疲れ様でした~。。

 

残るメンバーは一旦道志みち(国道413号)に合流し

人混みを回避するため、すぐに県道518号へ。

Camp

橋の上から道志川沿いにあるキャンプ場を覗きます。

陽だまりのなか、ゆっくりキャンプしたいな~(。。)m

 

しばらく県道518号を進んだ後、県道517号を左折、

突き当りの県道76号をもう一度左折します。

 

この県道76号は相模湖方面から伸びてきて

道志ダムを経由してから道志みちと交差し、

道志川支流の神之川方面を通って車両通行止めの林道をはさみ

丹沢方面へ抜ける比較的交通量の少ない道。

 

大人のバイク時間 MOTORISE #166

「ライダー壇蜜ツーリングへ!」 

でも登場した道で通称 壇蜜ロード と呼ばれています(←ウソ)

↑勝手に僕が名づけました(汗)

 

 映像中で壇蜜さんが着用しているのは

すでに絶版になっていますがこちら↓

RR7675 デュアルテックスウォームパーカー

撮影当日はかなり寒かったようですが

しっかり暖かくサポート出来ていたようでよかったです♪

 

ちなみに現行モデルはコチラのRR7660になっています↓

 

 今回ツーリングに参加したメンバーでも歴代モデルを二人が愛用。

気軽に気負わず羽織れる冬カジュアルの主力モデルで、

こんな感じのツーリングにはちょうどよい具合です。

 

壇蜜さんたちはここから道志みち経由で山中湖へ抜け

山中湖パノラマ台でエンディングでしたが

我々は混んでいる道志みちをさけ、県道76号を直進。

神之川キャンプ場の先にあるエビラ沢の滝を目指します。

Ebirasawa1

到着するとちょうど山の切れ間から日が昇りました。

何ともいえず神々しい。。

橋の奥にエビラ沢の滝が見えます。

滝つぼに下りてみました。

Ebirasawa2

近づくと滝は思ったよりも大きく、清冽な流れが

あたりの空気をキンと引き締めています。

なんとなく神聖な場所のような感じでしたので

深入りせずにバイクまで戻ります。

 

ここから物流部イケメンK君の希望で宮ケ瀬湖まで戻り

鮎の塩焼きやら鹿肉のBBQ串を食べて休憩。

Miyagase1

Miyagase2

最後は七沢温泉まで戻ってきて

またまたK君希望のZUND-BARで昼ラーメンを食べて解散しました。

  Ramen

距離にして150㎞程度のツーリングでしたが

 快晴の秋の紅葉ツーリングはいいリフレッシュになりました♪

 

今回使用していたRR5837 ラフライディングスニーカー

バイクはもちろん、ちょっとした山歩きでも大活躍。

12月中旬ごろの入荷予定、もうしばらくお待ちください。

 

以上、神奈川では山道なのにビックリするほど人が多いことに

あらためて驚いたラフ広報 セキネ がお伝えしました。

 

 

2017年 09月 2日 (土)

ラフロ “走る物流マンH”の「JNCC8耐参戦記!」  +ポケゴ通信外伝⑦~

 

 

皆さん、こんにちは。

 “走る物流マンH”です。

一気に朝晩の気温が下がり秋の気配を感じますね。

 

今回のブログは恒例になっているオフロードの8耐の参戦のお話。

 

 今回、自分はそうそう大きなクラッシュもなく、

そんなに目くじら立てて走った訳でもなく

たいした筋肉痛もなく

いつもより早く装備品の清掃が終ったので

連夜ゆっくりナイター中継などを見ていたところ

ひいきのDNAベイスターズが調子よく

CS本拠地開催まであと一歩

毎日ナイター中継見ていたら晩酌が進み

ブログ作成そっちのけになっていました。

 

ごめんなさい。( ˘ω˘ )。

 

 

さてさて、

今回はモトパワーさんの「パワーエンデューロ」ではないですが

JNCCさん主催の8耐に参加してきました。

 

今年はいつものチーム編成が変わり新人が一人入りました。

 

 「期待の新人」はこの方!

最近売り出し中の「!!BMカンバラです!!

 

「スタートやるか??」

「いいっすよ!」との

頼もしい返事だったのでチーム一致でスタートライダーを任せしました。

DSC_0784

レース内容は後程。

 

 AC-22754 サイレンサープロテクター

実装テストもしてきました。

走行前の写真がこちらですが

すでにベコベコサイレンサーなので

プロテクターする意味あるの?? って話ですが

 装着すればドレスアップにもなって

何よりカッチョイー。ってことでつけました。

 

 

 

一応8時間走りきった後のアフター画像。

P1030116

ベテランは残念ながら転倒も少なかったのですが

期待の新人へなちょこライダーが転倒多数で存分にテストした貴重な写真です。。。

 

取り付ける場所はエンド部分に限らず

実際ダメージがある中間位置(真ん中あたり)にも取り付け可能です。

耐熱シリコンはほぼ8時間エンジンかけっぱなしで

冷めることのないサイレンサーに取り付けても

溶けたりタイラップが緩んで外れることはなかったです。

耐久性、信頼性が実証されました!

“走る物流マンH”が折り紙付けておすすめいたしますです。

 

P1030118

裏側。

期待どおりのプロテクター性能で

リアのシートレールをまげる衝撃にも耐え

8時間を耐久してくれました。

 

今回タイヤは

ダンロップ「AT81」でサイズは

120/90-18 65M

リアサスのストロークでタイヤがリアフェンダーすれすれまで近づいたと思いますが

サイレンサーとの接触はなかった模様です。

 

今回はOFFロードでの試験でしたが

ロードでの使用にもフレームプロテクター同様、

おおいに期待ができるアイテムです。

 

 

 

それではレースレポートへ。

頼もしくスタートした「BMカンバラ」ですが

スタートから1時間しても帰ってこない...。

自分と相方のいつものM氏は

「まあ、初めての8耐だし当分帰ってこないんじゃない?」と想定内。

 

しかし、暫くすると

「ゼッケンナンバー605のチームメイトの方~云々かんぬん。」と

場内放送が聞こえるじゃないですか

どうやら大変なことになっているようなので救出に出動。

「あ~、何年か前にもこんなシチュエーションあっったよな。」と

(恥ずかしい動画取り忘れました。)

 

セル回し過ぎてバッテリー上がってエンジンかけられず押して降りてきたようですが

ゲート付近の坂を押して上る体力が残ってなく力尽きていました。

 

何とか救出しピットまで戻り状況確認し

またしても「キック大会」しました。

 

ほどなくしてエンジンがかかり第2ライダーのM氏がコース復帰していきました。

自分は第3ライダーでした。

 

 スタートから5時間付近の“走る物流マンH”の動画

転んではいませんがブチ抜かれている恥ずかしい映像です。

字幕ONでお願いします。

選抜選手の

平均時速は23㎞/h前後で一周8~9分での周回

比べて自分たちは

平均時速7km/hほど、一周19分くらいでの周回でまるで歯が立ちません。

 (アタリマエ)

 

 レースに対するスタンスも変わり

以前のように一周でも多く、一人でも多く抜く。

といったアスリート?的なものから

ケガしないように、なるべく翌日に疲れを持ち越さないようにと

レースというよりも言い方はベタですが大人の運動会的になっている“走る物流マンH”

 

そんな、こんなで各々走りました。

 

 

第4スティントが終わり

燃料給油中の「BMカンバラ」

P1030108
顔がバッテン(><..)になっていますが

 良い表情ですね。

 

その後

  ・

・ 

・ 

 .

大汗かいたまま放心状態。

 P1030111
ですが、1周しか走っていないじゃねーかよ。

 

さらに、

だんだん口数が少なくなり 

  P1030110

 爆睡!( ˘ω˘)スヤァ

なぜかブログが「BMカンバラ」紹介になっているので

 

 

経理O君に撮ってもらった

“走る物流マンH”の写真も掲載します。

IMG_9854

全然スピード感ないですね...(-_-;)

お恥ずかしい。

フロントフォークのオレンジ色は新製品の

AC-21750 ACERBIS アッパーフォークカバー

こちらも早速取り付けして実装テストしてきました。

ごろた岩のあるシチュエーションで転倒した際や

前走車からのルーストによるダメージからフォークを守ってくれるアイテムです。

 こちらは発色が良く遠くからでも存在感を放っていました。

 

 

 そして

 レースも全員ケガなく無事終わり帰途に就くのでした。

「帰りは途中でふろに入ってうまいものでも食うべ。」

と、満場一致で決ままりましたので

大町温泉街の風呂でのんびり

疲れをとりリフレッシュ。

 

帰り道での話題は早くも来年の計画。

っていうか来年も出るのか♡

 

 

晩飯は大型SAの混雑を避けたため夕食時間帯を外し

小さなパーキングに立ち寄りましたがすでに食堂が閉まっており

結局コンビニ飯になってしまいました。

 

 

おまけ

1504248546560
場内放送で表彰式の呼び出しを行っていたので

「もしかしたら・・・( ^ω^)・・・」と聞き入るおじさん二人。

 

 400EXC-Fなのでテーピングクラス(ナンバー付き)でエントリーし

各所から「それはどおなの?」とビミョーな反響があった我がチームでした。

 

ハイ、表彰式に呼ばれることはなかったです。

 

 

 

 

~~~~~~ポケゴ外伝⑦~~~~~~ 

 夏休みは

 お盆のGOパークは旅行で参加できずレアポケ捕獲無し

ジムレイドにも参加しなかったので伝説ポケモンの捕獲無し

夏季休業明けから頑張って

先日8月30日にやっと(現状の伝説ポケモンコンプリート出来ました。

レイドバトル13戦やって計4匹の捕獲。

これから涼しくなりポケゴ徘徊しやすくなりますね。

9月1日からまた新たに伝説ポケモン、スイクンが追加されてるので

 頑張るぞっと。

 

 

 

でわでわ

チャオチャオheart04

 

 

 

 

2017年 07月 1日 (土)

今夏、北海道へ行くライダー必読! 関東のライダーは急ぎ暑さ対策を!

 

 

みなさま、こんにちは。

いよいよ今日から7月スタート!

ですが梅雨本番で蒸し暑いです。。。

  

さて、

梅雨があければ夏が来ます!

そんな暑い夏にはやっぱりツアラーの聖地

「北海道」がキーワードになってくるわけで

バイクジン最新号は文字通り

北海道総力特集号!

20170701 bikejin-1

 

私、ラフ広報 セキネ の父親は

蝦夷富士こと羊蹄山の麓、北海道喜茂別町の出身で

DNA的に?夏になると

北海道に行かなきゃいけないような気がして

こういう特集は無意識に反応してしまいます(笑)

20170701 bikejin-2

北海道の絶景はバイクジンの誌面を参照いただくとして

やはり、その広さだけをとっても本州とは比べ物にならない、

スケールの大きな北の大地、それが北海道。

 

行って帰ってすぐタイヤ交換、なんていうのもよくあること。

お出かけ前にコチラでしっかりと

夏旅の準備をしていってくださいね。

 

 

爽やかな北の大地に思いを馳せつつ、

現実的なトコロとして来たるべき夏の酷暑、

コレに対応するにはどうすべきか…

 

その回答として今回

ラフアンドロード川崎店スタッフ、ヘビーツーリスト木本

ライター沼尾さんの取材を受けました↓

20170701 bikejin-3

 

まずは夏のレイヤードの新定番、

UVカットストレッチアンダーの下に着用する0.5層、

MILLET ドライナミックメッシュシリーズ↓

20170701 bikejin-4

 

アンダーが決まったらその上に

快適メッシュジャケットメッシュパンツをセット。

襟、腕、そしてヘルメットの中も快適小物で抜かりなく!

20170701 bikejin-5

 

最終的には、そして身に付けるもの

バイクまで暑さ対策すれば完璧♪

20170701 bikejin-6

旅に出る前の準備、夏の暑さ対策、

その他バイクにまつわることなら何でもお気軽に

ラフアンドロード直営店スタッフまでどうぞ♪

 

以上、来年の夏こそは?

北海道バイク旅を久々に実現すべく

Vストローム250あたりに魅かれつつあるトリッカー乗り、

ラフ広報 セキネ がお伝えしました。

 

 

 

 

 

 

2017年 05月 31日 (水)

新人歓迎&免許取得記念? 富津へアナゴを食べに行く「ラフロ流内房ツーリング」

 

 

みなさまこんにちは。

5月もあっという間に最終日。。

いつしか日差しはすっかり初夏(汗)

 

今回は棚卸(31日、1日)を目前に

パワーを付けようと千葉県富津市へ

アナゴを食べにツーリングに行ったお話です。

 

最近のラフアンドロードスポーツのツーリングは

目的地付近に集合し、現地をみんなで楽しんだあと

最後は現場付近で解散が基本。

 

ネイキッド、アメリカン、トレール車、メガツアラーなど

さまざまなジャンルのバイクとタンデムの有無、

参加メンバーの好みを加味しつつ

みんなが楽しめるコースを設定するのがなかなか難しい。

とはいえ、この計画段階からすでにたのしいんですけどね(笑)

 

というわけで、今回の集合場所は

東京湾フェリーの久里浜ターミナル。

Kurihama1

7:45出航の金谷行に乗るのですがバイクが多い!

ハーレーの団体のほか、神奈川県内、他県ナンバーも多数乗船。

フェリーに乗る時のドキドキは旅が始まるワクワクも重なり

いくつになっても興奮します♪

 

空は快晴!

予定通り久里浜港を出港し金谷港へ向け順調に航行中。

Kurihama2

あっという間の40分。

金谷港下船直前、船内では記念撮影?

Kurihama3

今回は写真を撮っている新人営業ビックリマークカンバラと

手前の中型免許取得ホヤホヤながら

今回はタンデムで参加の企画女子Tさん、

そして店舗の常連オフローダーYさんが初参加。

Yさんはセキネの23年ぶりの林道ツーの案内役として

急遽参戦していただきました!

 

今回は金谷で千葉に上陸した後、

渋滞の予想される南へは向かわず、

進路を北に取り

①燈籠坂大師の切通しトンネル

②東京湾観音

③富津岬で名物のアナゴを食べ、

そこから金谷方面へ戻ってきて

オンロード班は④鋸山探索

オフロード班は④金谷元名林道を堪能したあと

⑤道の駅保田小学校で合流、

ひと休みしたらフェリーで久里浜へ帰る、

という150㎞前後のショートコース。

今回はタンデムもいるので無理せず観光メインです。

 

まずは燈籠坂大師の切通しトンネル

Tourousakadaisikiritoosi1

千葉と言えば最近素掘りのトンネルが有名ですが

独特の迫力と佇まいに非日常を感じます。

ここは幹線道路から簡単にアクセスできる切通しのひとつ。

Tourousakadaisikiritoosi2

タテに細長く涼しげな風が吹き抜ける

夏におススメのマイナースポットでした♪

 

そしてお次は今回の参加メンバーほとんどが行ったことがないという

東京湾観音

Toukyouwankannon1

全高56mある観音様は

その内部のらせん階段で最上部までいけるのと

腕部分や頭頂部からは

外に出て景色が楽しめるなど

知る人ぞ知るスリル満点な高層建築物。

 

最近ご朱印集めに凝り始めた経理部O君、

今日は林道走行に向けてUVカットアンダー類で汗対策して参加♪

いきなり観音登りでその恩恵を享受したとか(笑)

Toukyouwankannon4

この巨大な観音像は対岸の神奈川からも見えるので

あぁ、あそこがそうなの?という方も多いかと思います。

Toukyouwankannon2

観音様の足元の展望台からはこれから行く富津岬を一望。

新緑のやわらかいグリーンが目に眩しい季節です♪

 

と、ここで遅れて現地集合の物流マンHから連絡が。

アクアラインを通って君津市付近にいるとのこと、

30分後に富津岬集合ということで移動します。

Toukyouwankannon3

企画女子Tさんは物流部イケメンK君のCBにタンデム。

ここから海沿いの気持ちいいマイナー道路をつないで富津岬へ。

 

富津岬

Futtsumisaki1

でっかいジャングルジムのような展望施設が岬の突端にあります。

ここで物流マンHと待ち合わせしたのですが…

バイクはあるものの、本人がいません…?

 

っと、そこへ調光サングラスとパープルのTシャツで

BBQ禁止を猛烈アピールしている怪しいオジサンが!

Futtsumisaki3

ってそれが物流マンHでしたっ(爆)

 

無事合流したところで展望台へGO!

どうやら彼はここでポケモンGOをして待っていたようです(笑)

プライベートでも海を愛する彼は

東京湾の戦時遺構第一海堡の先に目をやり、

来たるべき夏の活動に想いを馳せます。

Futtsumisaki4

そんな彼の着用するウエアはRR7308 ライディングZIPメッシュジャケットEM

涼しく快適、スタイリッシュにライダーの夏を演出する1着。

 

ココ富津は関東有数の潮干狩りスポット。

浅瀬のつづく内海はまるで南国リゾートのような海の色でした。

Futtsumisaki2

 

さて、まもなく11時というところで

朝から東京湾観音や巨大ジャングルジムを上り下りしてエネルギーを使い

みんなそろそろお腹が減ったので

昼飯タイムで混み始める前に

富津名物のアナゴを食べに移動します。

Sazanami1

漁港近くで網の修理をしていたおじさんに聞いて

おススメの食堂へ。

Sazanami2

ガッツリ穴子天丼!やら

Sazanami3

上品にあさりご飯膳♪などなど…

お腹いっぱいいただきパワー充填完了です!

 

食後、企画女子Tさんは今度は物流マンHの後ろへスイッチ。

2017-05-28 12.09.33

 ツーリングの3日前に中免(今どきは普通自動二輪免許と言う)取得、

彼女はYZF-R25あたりを狙っているようです。

次のツーリングは自走参加ですね。

 

金谷付近まで戻ってきてここから2班に分かれます。

私ラフ広報 セキネ と経理部O君のトリッカー2台、

XR250BAJAの常連オフローダーYさんは

④金谷元名林道

Kanayamotonarindo1

舗装林道、フラットダートが中心の初心者向け林道とのことで

ゆるゆると走り始めます。

途中の開けたところ、ここはガルル林道カフェを開催したところですね♪

Kanayamotonarindo2

途中から分岐する竹岡林道は通行止めだったので素直に進み頂上へ。

Kanayamotonarindo3

23年ぶりの林道ツーは路面の荒れも少なく

トレール車なら重装備じゃなくても適度に楽しめる

快適な林道でした♪

 

一方そのころオンロード班は…

 

鋸山探索でそこそこきつい登山をしていたとのこと(笑)

ここはバイクで登って行くことは出来なかったようで

まずはロープウェイアタックから始まったようです。

Nokogiriyama1

頂上は人が大勢いて観光ポイントでは渋滞していたとか。

適当なポイントで地獄をのぞいたり…

Nokogiriyama2

 

物流マンHは観光もそこそこに

巨大磨崖仏の陰にポケモンがいないか調べたりしていたようです(笑)

Nokogiriyama3

 新人営業ビックリマークカンバラはツーリングで歩くことを想定しておらず

歩きにくいライディングブーツ出来てしまったことを後悔したとか。

 

ラフロのツーリングは歩いたり走ったり食べたり登ったり?

いろんな状況に適応するライディングギアを試す、

そういう側面もあることを身をもって体験したようです。

この体験こそが今後の商品案内につながるんです♪

 

 登山でくたびれた鋸山探索部隊が集合時間から遅れること30分…

その間、林道部隊は道の駅保田小学校でくつろぎタイム。

Hotasyougakkou1

Hotasyougakkou2

廃校跡を道の駅にしたところで宿泊施設もあり。

キレイに咲くブーゲンビリアが印象的な

おしゃれな道の駅でした。

 

ここで各班が合流しスイーツ休憩のあと

16:30の久里浜行に乗船すべく15:45頃フェリー埠頭へ。

が!

すでに乗船可能台数を上回るバイクの数により乗船不可!

次便18:00にするかアクアラインで帰るか。

 

バイク以外で疲れた今ツーリングでは

メンバー全員フェリー埠頭で休憩することを選択。

突堤の上で昼寝をしたり買物をしたり、

各自自由な時間を過ごしたのち

綺麗な夕日の中、19時ごろ久里浜港へ帰港しました。

Kurihama toutyaku

 矛盾のように聞こえますが

バイクで走るだけがツーリングではなく、

初めて一緒に走るライダー同士が仲良くなれる、

普段仕事では見せないスタッフの素の表情を見ることができた

そんな充実した一日でした。

 

以上、新人営業ビックリマークカンバラから

早速次のツーリング計画のオファーをされた

(↑次は君が計画するのだよ♪)

ラフ広報 セキネ がお伝えしました。

いやぁ、ツーリングってホント楽しいですね♪

 

 

 

2017年 02月 27日 (月)

ビックリマーク営業カンバラ!、ブログはじめまーす!!!!!!!!!

 

 

皆様、どうも初めまして!

私、昨年より働いております営業のカンバラ!と申します。

まだまだ新人で日々、奔走している毎日ですが皆様宜しくお願い致します!

そして業者販売先の皆様、私の新作案内の長電話にお付き合い頂きありがとうございます(^^♪

 

 

ちょっと私の自己紹介と相棒紹介をしちゃいます!

私、もともとはダート好きで林道ツーリング・河原遊びしたり

以前はJNCC-WEXやピットクルーカップに参加させていただいておりました。

そして最近はNinja250SLに一目惚れ購入しロードにも

ハマっちゃって走りまわってます!!

オフロードパーツのことはもちろん何でもご気軽にご相談下さいね!!

喜んでご案内致しますよ~(^^♪

 

 

そして、こちらが私の頼れる相棒達・・・

 

林道・エンデューロの頼れる相棒、メインのKLX250です!(右側ゼッケン103)

パッと見、年式不明に見えますが08年のインジェクションです(^^♪

乗りやすく意外と林道・EDレースでも頑張ってくれるんですよ~

Klx250

 

 

つづいて、モトクロスの相棒CRF250Rです!

パワーモリモリ&爆音です!

爆音故に家の前でエンジンかけれません!!

Crf250r

 

 

さいごはロード・峠の相棒Ninja250SLです!

一目惚れのREDカラー(^^♪

このバイク、ホイールベースも短く車重も軽くて峠を走ったりするの

とっても楽しいんですよ~(^^♪

Ninja250sl

 

・・・と、バイクをいじるのも乗るのも大好きな私です。

皆様、宜しくお願い致します(^^♪

 

 

さてさて、今回は弊社取扱いのニーガードのお話を・・・

 

4月号のダートスポーツに掲載して頂きました。

感謝です・・・

20170227DS-1

20170227DS-2

20170227DS-3

 

 なんと27点中10点が弊社取扱い商品!!!

弊社の取り扱い商品ってこんなにあるんですよね~

改めてビックリ( ゚Д゚)!!

ラフ&ロードオリジナルから5点、

ACERBISから5点!

それゆえジャンルに分けて選ぶ事が可能です!

今回は個人的にジャンル分けしちゃいます!

 

~オフ初心者の方やキャンプを踏まえた林道ツーリング等へお勧め!~

ゴツくなくて取り外しも楽で比較的ガサ張らないんです(^^♪

ロードでもオススメで実際私もロードで使ってますが普通のパンツの下にも付けれて

通気性も良くつけていても目立ちにくくて良いんですよ~(^^♪

Photo

↑RR10069 ニーガード

他にも

RR10070 ニーシンガード

RR10090 スーパーフィットニーガード

ACERBIS SOFT2.0ニーガード

 などございます。

 

 

~比較的、林道ツーリングや林道メインで使ったりする方へお勧め!~

プロテクターの範囲が増えてもゴツ過ぎないので林道行くまでの行き帰りの道中でも

軽くて足に負担がかからず疲れにくくて良いんですよね~(^^♪

Photo

↑RR10035 ニーシンガードオーバーニー

その他

RR10067 ニーシンガードプロ

ACERBIS PROFILE2.0 ニーガード

 

 

~そして…ゴリゴリに林道アタックやモトクロスを楽しみたいアナタへ!~

安全性を重視し造りがゴツいですが実際装着してみると安心感がハンパではありません!

「名は体を表す」を地で行く頼れる弊社扱いニーシンガード中の最強モデルです!

  ゴリラ

ACERBIS GORIRLLAニーガード

膝部がジョイント式になっているので見た目と違い膝もとっても曲げやすいんですよ~(^^♪

ハードタイプ故、汗などで汚れやすいアイテムですが、

分割性にも優れて洗濯もしやすいんです~(^^♪

 

ほか、

ACERBIS IMPACT-EVO3.0ニーガード

ACERBIS X-STRONGニーガード

 

 

と、こんな感じで皆様もジャンル分けして使ってみて下さい!

皆様のご参考になれば幸いです(^^♪

 

 

わたくしの文章、ビックリマークだらけですが、

元気と声のデカさがウリです!

生声も文章も少々???暑苦しいかと思いますが、

今後とも宜しくお願いしま----す!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

ビックリマーク営業 カンバラ!の自己紹介&ニーガードのご紹介でした!!

それではまたの機会に!!

 

 

 

 

 

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