なつかし懐古録

2017年 11月 15日 (水)

「壇蜜ロード」を行く、秋のヤビツ~宮ケ瀬~神之川ツーリング

 

 

 

みなさま、こんにちは。

今朝のサッカーベルギー戦、生で見ましたか?

ベルギー戦の前に、まずはナンデモヤOさんより振られた

先日のブラジル戦の感想から。

 

正直ネイマール選手とマルセロ選手以外はタレント的にも地味だし

今のブラジル代表ってホントに強いの?と思っていました。

が、蓋をあけてビックリ!

確かな技術をベースとした攻守の切替、

球際の判断の速さが尋常でなく

それでいて技やテクニックに溺れず

シンプルかつスピーディーに点を取る様は

しっかりチームとして意思統一され

まさに「ネオセレソン」という感じで唸ることしきりでした。

 

そして今朝のベルギー戦。

絶賛売出し中、超強力FWのルカク選手を

吉田選手、槙野選手がどう抑えるかがカギ。

前半からチーム全体で連動するハイプレッシャーからの守備が

まずまずの成果を見せる日本。

が、後半一瞬の隙をついてシャドリ選手の突破から

最後はルカク選手がキッチリ頭で決め

0-1敗戦。

 チャンスはあるけど決めるべきところを決められない、

いつもの「決定力不足」に今回も朝からガックリでした…

 

残念ながら我らが日本代表に関しては

本田選手の言うとおり世界との差は縮まるどころか

さらに開いている、と言わざるを得ません。

 

全盛期の遠藤保仁選手のように

試合の流れをコントロールしながら攻撃のスイッチを入れる

リズムに変化をつけられるようなベテランの存在が

本大会に向けて必要になってくるのかもしれません…

あ、遠藤選手ガンバから移籍するって情報がっ!

 

 

 

さてさて、本題です。 

今回は週末に行った、ラフロスタッフ有志による

晩秋の近場ツーリングのお話より。

 

待ち合わせ場所へ向かう国道246号沿い、

ひさびさに雲ひとつない青空&冠雪の富士山♪

246 fuji

待ち合わせ場所からヤビツ峠~宮ケ瀬湖付近までは

ナンデモヤOさんの前回ブログも参照ください。

 

ヤビツ峠にむかう県道70号は道幅こそ狭いですが

小排気量バイクでも十分楽しいワインディングで

神奈川のライダーならド定番のルートなんだとか。

青森県人の私、ラフ広報 セキネ、

実は今回がヤビツ峠 初体験♡ 

 

途中ポケモンGO関連でOさんはいろいろ止まりたかったようですが

今回のテーマは「紅葉を愛でるツーリング」なので先へ進みます(笑)

Yabitsu road

 

Tsuribashi2

紅葉は…イマイチ?

きれいに色づく前に前日の大風で路面には木の枝や落ち葉が堆積。

「鮮やかな錦秋のなかのワインディング」 

というのを体感できたのはごく一部でしたが

移ろいゆく季節をゆっくり堪能しながら走れたかと。

県道64号に入り宮ケ瀬湖を越えたコンビニで小休止。

ここでナンデモヤOさんは帰宅の途に。

お疲れ様でした~。。

 

残るメンバーは一旦道志みち(国道413号)に合流し

人混みを回避するため、すぐに県道518号へ。

Camp

橋の上から道志川沿いにあるキャンプ場を覗きます。

陽だまりのなか、ゆっくりキャンプしたいな~(。。)m

 

しばらく県道518号を進んだ後、県道517号を左折、

突き当りの県道76号をもう一度左折します。

 

この県道76号は相模湖方面から伸びてきて

道志ダムを経由してから道志みちと交差し、

道志川支流の神之川方面を通って車両通行止めの林道をはさみ

丹沢方面へ抜ける比較的交通量の少ない道。

 

大人のバイク時間 MOTORISE #166

「ライダー壇蜜ツーリングへ!」 

でも登場した道で通称 壇蜜ロード と呼ばれています(←ウソ)

↑勝手に僕が名づけました(汗)

 

 映像中で壇蜜さんが着用しているのは

すでに絶版になっていますがこちら↓

RR7675 デュアルテックスウォームパーカー

撮影当日はかなり寒かったようですが

しっかり暖かくサポート出来ていたようでよかったです♪

 

ちなみに現行モデルはコチラのRR7660になっています↓

 

 今回ツーリングに参加したメンバーでも歴代モデルを二人が愛用。

気軽に気負わず羽織れる冬カジュアルの主力モデルで、

こんな感じのツーリングにはちょうどよい具合です。

 

壇蜜さんたちはここから道志みち経由で山中湖へ抜け

山中湖パノラマ台でエンディングでしたが

我々は混んでいる道志みちをさけ、県道76号を直進。

神之川キャンプ場の先にあるエビラ沢の滝を目指します。

Ebirasawa1

到着するとちょうど山の切れ間から日が昇りました。

何ともいえず神々しい。。

橋の奥にエビラ沢の滝が見えます。

滝つぼに下りてみました。

Ebirasawa2

近づくと滝は思ったよりも大きく、清冽な流れが

あたりの空気をキンと引き締めています。

なんとなく神聖な場所のような感じでしたので

深入りせずにバイクまで戻ります。

 

ここから物流部イケメンK君の希望で宮ケ瀬湖まで戻り

鮎の塩焼きやら鹿肉のBBQ串を食べて休憩。

Miyagase1

Miyagase2

最後は七沢温泉まで戻ってきて

またまたK君希望のZUND-BARで昼ラーメンを食べて解散しました。

  Ramen

距離にして150㎞程度のツーリングでしたが

 快晴の秋の紅葉ツーリングはいいリフレッシュになりました♪

 

今回使用していたRR5837 ラフライディングスニーカー

バイクはもちろん、ちょっとした山歩きでも大活躍。

12月中旬ごろの入荷予定、もうしばらくお待ちください。

 

以上、神奈川では山道なのにビックリするほど人が多いことに

あらためて驚いたラフ広報 セキネ がお伝えしました。

 

 

2017年 11月 8日 (水)

「 バイク」も「ウエア」も「ユニフォーム」も? トレンドは「ネオレトロ!」

 

 

 

こんにちは。

ここのところ、バイク雑誌の巻頭では

モーターショー展示車両の詳細情報が賑わいを見せていますが

四輪ではハイブリッドから

「フル電化・AI 化へ」が主流になっているようですね。

 

バイクでも新型PCXで純エンジン、ハイブリッド、EVの3タイプが

同時に開発されるなどスクーターでは新時代が

もはや現実のものになりつつあります。

 

排ガス規制や動力構造の変化など

いろいろ難しいところもありますが

個人的にはやっぱり

パッと見のデザインがカッコいいかどうか

これがいちばん重要ではないかと。

 

そのデザインという点では

最近のバイクのトレンドのひとつは

「ネオレトロ」

 

ヤマハのXSRシリーズやDUCATI スクランブラ-

トライアンフのストリートツインや、ホンダのCB1100

BMWの R nine T シリーズはもちろん、

広い意味でいうと話題のカワサキ新型 Z900RS もネオレトロですよね…

 

モノが溢れている時代だからこそ

等身大でどこか懐かしいノスタルジックなものが再評価される、

そういう流れなのかもしれません。

 

 

風まかせ最新号では

そんな等身大のベテランライダーたちの「今」に注目。

表紙は圧倒的な目ヂカラの藤岡弘、さん

インパクトありすぎ(笑)

20171106 風まかせ-1

 

読み応えのある巻頭インタビューのあとは、

REBEL500を駆る斉藤編集長が初秋の戸隠をツーリング。

「葛飾北斎に触れる旅」より↓

20171106 風まかせ-2

20171106 風まかせ-5

20171106 風まかせ-3

 

この中で RR7983 フライトジャケット を着用いただきましたっ↓

REBELのワイルドな雰囲気にミリタリーテイストがジャストマッチ。

今年は新色のブラックエンボスカモも人気です♪

 

 

またネオレトロなスタイルが目を引く

R nine T Urban G/S のインプレ記事。

20171106 風まかせ-4

こちらで着用いただいているのは

RR7682 スムースストレッチシェルパーカー 

動きやすくシンプルだけどスポーティなイメージが

ネオレトロ系にもフィットしてますね。

逆に新鮮な組み合わせかも♪

 

 

 

そんななか、

伝統と革新を融合した、これまたネオレトロっぽいデザインが

ロシアワールドカップでの

日本代表ユニフォームに採用されました!

Japan national team

必勝を期してサムライがまとった藍色、勝色。

はじめ見たときは微妙~と思いましたが

その背景の物語やら特設インタビュー記事を見ていたら

だんだんかっこよく見えてきました(爆)

 

どうやらこの流れは日本だけではなく各国ユニフォームも

どことなくダサ… ネオレトロ調。

ま、強いチームのユニフォームはカッコいいわけで…(笑)

新しい価値観が生まれる直前の大きな過渡期なのかもしれませんね。

 

ともあれ、10日の対ブラジル戦は

新ユニフォーム10番の乾選手を応援しようと思う

ラフ広報 セキネ でした。

 

2017年 08月 14日 (月)

ステルスなニーシンガードができました♪ ついでに我社のニーガードの歴史をつらつらとご案内。 &ポケゴ通信 その34 ポケモンGOパーク狂想曲編

 

こんにちは。

みなさん夏休みいかがお過ごしでしょうか? 

今回はバイク業界におけるニーシンガードの歴史と変遷を

わたしの思い出とともにご案内させていただき最後に

新製品をご案内いたします。

事細かに記載すると年がバレますが。。。

少し長くなりますがお付き合いの程を。。。

 

 

わたしがKNEE(ヒザ)・SHIN(スネ)ガードなるものを初めて認識したのは

遡ること30年前のまだ当社のお客さんの頃。

当時はオフロードバイクブームで猫も杓子もモトクロスウエアに身を包み林道を走っており、

わたしもその例にもれずXLR250RHで野山を駆けずり回っていました。。。

 

わたしの最初のモトパンは当時ラフアンドロード山岳部を

※100%オフロード関連の用品を扱っていたのでそう呼んでいました。
その隣に当時ピレリータイヤを日本一売るタイヤ部がありました。

ひとりで切り盛りしていた

社長にすすめてもらって購入したシニサロのものでした。

 

そのパンツを店頭で試着する際、

ニーシンガードの仕組みもわからず、

足をパンツに入れたらニーシンガードを入れるインナーポケットに

足を突っ込んでしまったところから始まりますwww

 

次の思い出としては

晴れて入社し一年を過ぎた頃、

RR10007 トリプルアクションニーシンガードという

10007_3

それまでプラスチック部が二分割(ヒザ部とスネ部)が常識だったものを

膝とスネの間にもうワンピースプラスチックパーツを追加することで

アルマジロの甲羅の如く滑らかかつしっかりと隙間なくプロテクトしてくれる

画期的ニーシンプロテクターを当社代表が考案し、

それを店頭販売してお客さまにご案内するところから

業販部に移動し全国津々浦々の取引先にご案内させて頂いたのが懐かしく思い出されます。

 

その後、この商品を愛用してくださった伊田井佐夫選手

ヒザの上の腿も守れるものをという要望に応え

10012

フォーアクションニーシンガードがラインナップに加わりました。

 

当時の舗装路ではツナギを着た膝スリが全盛で

ロード乗りは、ツナギが正装。

それ以外の一般の方には膝を守るという概念もアイテムもはありませんでした。

数年前までは原付きがノーヘルでOKがまかり通っていた時代ですからね。。。

 

 

しかしオフロードバイクブームの終焉に伴い、

モトパンという正装が少しずつ衰退。

 

 

その後はモトパンに変わってライディングパンツが正装に切り替わり

ライトでソフトに守るニーシンガードが望まれるように時代は移行。

そこで登場し今でも現役のRR10070 ニーシンガードのようなポケットに入れて使うだけでなく

Rr10070

単体でも装着が可能なベルト付きかつ値ごろなものが主流になります。

トリプルアクションニシンガードもベルト付きではありましたがその機能性ゆえ少々値が張りました。。。

あるいはRR10069 ニーガードのようにヒザのみを守る軽薄なものが望まれる時代へと。

Rr10069
 

 

そして次のステップへ。

バイク乗りの平均年齢の高齢化、

あるいは若年層のバイクへのライトな付き合い方への変化に伴い

よりソフトで、ライトなものへとニーズは進化。

そこで登場したのがRR7935 スーパーフィットニーガード現RR10090)です。

Top

こちらは大胆にもプラスティック、ベルト、スネ部の保護を廃し

代わりに吸汗速乾素材にCE規格に準拠したウレタンパッドを組み合わせた

肌の当たりがソフトでズレにくい

直に身につけるものへと移行。

 

抜群の装着感とずれにくさと

その副次効果である高いプロテクション性が自慢の商品です。

 

その一方パンツの下に着用するためツーリングなどではつけっぱなしによる

窮屈さがデメリットとして浮上してきます。

 

 

その繁栄に伴い生じた新たなニーズに応えるべく開発したのが今回の新作

RR10064 ステルスフィットニーシンガードです。

Top

(・・・まえおきながい。)

アウターフィットという新たな装着法の提案です。

 

賢明なライダーは先にあげたデメリットを解消するためRR10070やRR10069を

ジーパンやライディングパンツの上から装着しライディング時にのみ装着し

降りたらさっさと外すという使われ方をされています。

しかし外した後、かさばるのでのその置き場所や

装着時のゴツくいかめしい重装備感は否めないものがあります。

 

それらの難点を解消し、かつしっかりプロテクトするというものを開発しようということで

ナイロン生地とCE規格に準拠したウレタンパッドという組み合わせによる

新たなアウター専用ニーシンガードの提案をさせていただくことになりました。

 

特徴は「いかめしくなく、外した後コンパクトに出来る」で、

スマートな見た目とヘルメットにすっぽり収まるコンパクトさを実現しています。

 

わたしが販売や営業員時代をしていたときは

「ヒザは下半身の要です。万一転倒した場合にヒザを怪我をすると大変不自由な思いをします。」

「数千円でそのリスクを軽減できるのですから安い保険料ですよー。」

とご案内させていただきました。

 

 

この製品、世に初お披露目したのは

4月の業界向け展示会でのこと。

こちらの予想を超える高レスポンスをいただき、

「秋まで待てない!いま無いのですか?」と

多くの声をいただき

近年にないヒットの予感を感じ

生産体制を見直しフル稼働でまえだおし生産をし

緊急入荷となりました。

 

こちらも前回ご案内の商品同様

息の永い商品になればと祈りつつご案内していたら

つい暑苦しく少々くどい記事になりましたm(_ _)m

  ともあれご愛顧宜しくお願い申し上げます。

 ポケゴ通信 その34

会社の裏の鳥居と祠がポケストップになりました♪

 

8/7出社しアプリを終了しようとすると

何故かポケストが画面にあります。

確認すると

Pokémon GO_2017-08-09-07-55-24

寺尾町鳥居という名前で新たに認定されていました♡

素敵だ♪

 

申請できるとは聞いていましたが

どなたかがしてくれたようです。

ありがたや。

 

さて、例のイベントのお話です。

夏休み初日の8/11、雨が上がるのを待つも霧雨がなかなか止まないので

ひる過ぎに出発。

しかし野毛のあたりから渋滞。。。

やっとこ赤レンガ倉庫の駐輪場にカブをとめるも物凄い人出。。。

すぐにバリヤードはゲット♡

リアルジムやポケストでは記念撮影する人多数。

しかしながらネットワークエラーが頻発してろくに繋がらずwww

 

アンノーンのMを捕まえたところでギブアップ。

一旦離脱。

 

夜の9:00に再度出撃。

引き続き小雨が降っていますが

まだまだ全国からトレーナーが集結して普段の昼間のような賑わい。

 

ラッキー、メリープ、 エアームド、ヨーギラス、ピカチュウを乱獲するも

アンノーンの「Y・O・K・O・H・M・A」をそろえることができません。

 

とりあえずバリヤードの高個体値を2体捕まえたので初日は撤収。

 

8/12、二日目。

昼間は恐ろしくてみなとみらいには近づけません。

その周辺部でルギアとサンダーのレイドに挑み

ぼちぼちの収穫を上げ夜の部に備えます。

 

この晩は雨もなく涼しく快調。

ポケモンGOパークへは近づかないようにして

周辺部で順調にアンノーンを収集するも

最期の一体の「A」がみつかりません。

出るのは「k」ばかりw

もう無理かと諦め駐輪場に戻りはじめたら出ました♪

 

ここで逃げらてはなので

金ズリ、ハイパーボールにカーブスローで捕獲に成功! 

IMG_0074 

なんとかコンプリート!

 

 イベント自体イロイロ問題があったようですが、

初めての地域イベントで大変楽しく遊ばせてもらえました。

 

それではナンデモヤ O は後半戦のファミキャンを楽しんで来ます ♪

 

 

2017年 03月 4日 (土)

日本の絶景道を巡るアドベンチャーツアラー、ベストチョイスはセロー?それともRALLY? 2017年春夏冊子版カタログのご案内も!

 

 

 

こんにちは。

今回はバイクにまつわる

ベスト&ロングセラーについての考察ですがその前に

まずは今年で25年目を迎え、

2月25日から開幕したサッカーのJリーグより。

※毎度サッカーネタですみません(汗)

 

今年のJリーグは新規スポンサーDAZNにより優勝賞金が大幅アップ。

開幕初日にDAZNがネット配信した映像が映らない、

安定しないなどのトラブルはあったようですが

このスポンサー料で各チームに還元された資金が

海外のビッグネームを連れてくることを思えば痛し痒し。

 

スカパーとの放映権問題などピッチ外でも

のっけから波乱含みの2017シーズン。

J1では開幕戦で昨年王者の鹿島が

怒涛の補強を行ったFC東京にオウンゴールで破れ、

そして昨年最多勝ち点をあげた浦和も

マリノスの斉藤選手ひとりに?敗れ、波乱が連発。

私がイチオシのジュビロは引き分け発進ですね(汗)

いろいろありますが今年はその「変化」を楽しみましょう!

 

その中でJ2の横浜FC所属、

キングカズこと三浦和良選手は自身の誕生日となる26日、

松本山雅との開幕戦に出場、

積極的な動きで1-0の勝利に貢献。

Jリーグ発足時から現役を続けている史上初、

唯一無二の50才Jリーガーとなりました。

15歳で単身ブラジルに渡ってからすでにプロ生活30年以上、

まさに生けるレジェンド!

 

年間のキャンプ日数は自主キャンプを入れると50日以上だとか…

自分を追い込むストイックさと強烈なプロ意識で

彼なら還暦までやれそうな気がします(笑)

いや、頑張ってほしいです!

 

 

さて、話が少し脇道にそれましたが

今回は美幌峠の絶景空撮写真がまぶしい

培倶人最新号から。

20170301 bikejin-1

今回はついにQRコードから

オリジナルドローン空撮映像が見られるようになってます。

雑誌業界も付録でDVDがついていた時代から

また一歩進んだカンジがしますね♪

 

ちなみにラフアンドロードの冊子版カタログも

各アイテム横に掲載のQRコードから

WEBの各アイテム詳細記事へ飛べる仕様になり4年目。

 

オールカラー全112ページの冊子版

最新2017年春夏カタログは

来週早々に入荷予定!

サクサクめくれるデジタルカタログは一足先に↓よりチェックできます!

2017SSツーリングギアデジタルカタログ 

今回も大好評につき期間・部数限定で

無償配布キャンペーン開催いたします。

製本版カタログはこちら

この機会に是非ご利用くださいませ♪

 

上のカタログの表紙イメージにもありますが

じつは今年、ラフアンドロードは創設から35年目。

  35th_stamp

今回の冊子版カタログには35周年を記念して

アタックザックラフウエストバッグといった

ベスト&ロングセラーの

誕生秘話や歴史などのコラムも掲載、

いつも以上に読み応えアリ、です。

 

冒頭のキングカズではないですが

30年以上ひとつのことを続けてこられたのは

ひとえに日頃よりラフロ製品をご愛顧頂いている

ツーリングライダーの皆さま、そして

関係者の皆さまのお力添えがあってこそ。

この場を借りてあらためて御礼申し上げます m(_ _)m

 

 

 

さてさて、話はあっちこっちに飛びますが

今回のバイクジンでは各メーカーの

ベストセラーやロングセラーをまとめた銘品大図鑑が

別冊付録として付いてきます。

20170301 bikejin-4

トップページには今年32周年をむかえた

ヤマハセローのツーリングバージョンが。

20170301 bikejin-5

それまでのトレール車とは

全く違ったジャンルを切り開いたという点では

日本にまだ「プロ」がなかった時代に

単身ブラジルへ渡ったキングカズと同じ?

 

エポックメーカーはベストセラーでありロングセラーたりえる、

ということを示していますね。

セローはこのジャンルで唯一の「国産」ということも

オンリーワンと言える要件かもしれません。

 

今回この銘品大図鑑に、これまたラフアンドロードの

ベスト&ロングセラーであるRALLY591キャリア

掲載いただきましたのでご案内です。

20170301 bikejin-6

メインカットはやはり好調な売れ行きをマークするセロー250用。

こちら、前身のRALLY590時代から数えると

やはり25年以上のロングセラー!

93catalog

私もスーパーシェルパやセロー225時代は必ずつけたほど

ツーリングライダーの必須アイテムです♪

もちろんオリジナルツーリングバッグとの相性も抜群。

旅立つ前にまずキャリア、ですよ。

 

 

今年は好調なセールスを続けるセロー250に対抗して?

ホンダからCRF250RALLY

20170301 bikejin-3

カワサキからVERSYS-X、スズキからVストローム250

BMWからはG310GSなど

小排気量アドベンチャージャンルに相次いで新作が登場予定。

 

なかでもつい先日発売になったばかりの

CRF250RALLYはかなりの高評価らしい…

お値段や重量が増えるのは悩ましいところですが

日本の道路事情では持て余すことが多い

ビッグアドベンチャーを所有することを考えると

十分現実的ですよね~。

この中から次世代のベスト&ロングセラーが出てくるのか…

これもまた楽しみです。

 

以上、毎晩新型バイクのスペックや販売価格を比較しては

一人で勝手に購入、カスタムシミュレーションを繰り返し

月末の東京モーターサイクルショーでの

実車拝見を楽しみにしている

ラフ広報 セキネ でした(爆)

 

 

 

 

2017年 02月 17日 (金)

ラフロ “走る物流マンH”の「なつかし懐古録」&とある休日 +ポケゴ通信外伝④~

 

春一番?が吹き荒れるヨコハマより

こんにちは。

 

前回ブログを作成しはや2週間

横浜ではそこかしこに梅や水仙の花が咲き

視覚的、感覚的に少しづつ寒気のゆるみを感じるようになりました。

通勤途中に満開の桜

  1487287912577

調べてみると寒緋桜(カンヒザクラ) みたいです。

 

 

 

 先日、休日をもらい毎年恒例の雪遊びに行ってきました。

荷造りしながら「なんかツーリングしに行くような装備だな~。」と思いつつ

左下の愛用のグローブに目が止まり

  P1020988

こちらです。

P1030015

「いったいいつ頃に買ったんだろうか?」と調べてみましたところ...。

 

会社の休憩室で過去のカタログ引っ張り出して

P1030019

 ざっとの記憶で2006年か?

2003年?

さすがに2002年くらいだろ?

遡ること16年

2000年のカタログに載っていました。

RR5465グライドウインターグローブ(ワイパー付き)

P1030030
 プロダクトインフォメーションにも載っていなくて

リンクできませんでした。

 

 

 

 2000年といえば

パソコンの2000年問題を真っ先に思い浮かべましたが他にも

シドニーオリンピック 

三宅島噴火

2000円札発行

BSデジタル放送開始

なんてことが主にあったようです。

思い出で話になるとおじさんの長話になるので割愛します。

 

「おぉ~う、なつかし~。」と  

カタログを眺めていると

 「RR5632 ロードサイドバッグ」が目に停まりました。

P1030040

こんな昔(2000年?もっと前??縄文時代???)から我社のレギュラーの座を守っています。

これもみな様からの信頼と実績のたまものです。

 

現在の姿はこちら

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今に至ってもその姿を大きく変えず

皆様に愛され続けてきたロングセラー商品です。

 

 スポーツ選手にしてみても長年レギュラーを務めるというのは

 ケガなく安定し高い成績を残すことによって生まれ

その時代を築き、記憶に残されるのではないでしょうか?

 

 

P1030038

  バックに映る「みなとみらい」もまだ開発途中の感じで

横浜住んでる自分の記憶でも撮影場所がどこら辺かつかめません。

時代とともに生活環境も大きく変化してゆきますね。

 

 

 あれやこれや書きたいことはまだまだありますが

話が長くなりそうなので続きはまた今度。

 

 

 

で、

 

“滑る物流マンH”のとある休日編

「ロマンスの神様」を探しに

場所は山形県蔵王温泉スキー場へ遊びに行ってきました。

当日は雷 着雪注意報が出ていて一日中雪で

残念ながら良い景色は見れませんでした。

 

樹氷

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こんな景色を思い抱いていたのですが・・・。

 

がんばって写真撮ったのがこちら。

  IMG_20170210_130703

実際は吹雪であたり一面真っ白でした。

視界15m??くらい?

まあ、天気は悪いけど雪は粉雪、

滑る場所によっては新雪だし 「まぁいっか。」

 

とお気楽でした。が、

 

 

地蔵山頂駅(標高約1700m)は

-7℃ 推定風速15m ホワイトアウト 

FB_IMG_1486792421094

( ;∀;)

 

吹き上げの風が強くて谷側へ体重移動しても下へ降りてゆきません。

 

視界が悪くコースがどこまでか判別できず

這う這うの体で降りたら

 

  僕が樹氷になってました。

  IMG_20170210_132644

 なんとなく、いかりやさんの「だめだ、こりゃ!」

 

そばにいた若者に「スーパーサイヤ人?」とささやかれていました。

 

 

 

 

その雪は一日中やむことなく。

 

 

翌日も順調に雪が降り。

P1020996

朝一から頂上まで行く前にこんな有様。

 おかげでパウダースノーを満喫できましたけどv。

  P1020995

それでも頂上まで行ってみたいのが性なのです。

 

  1487224785175

頂上とうちゃーく!

|д゚)

 

 またしてもホワイトアウト。

 

直感で 身の危険を感じたので乗ってきたゴンドラ乗って下山しました。

 

中腹のゲレンデで滑っていましたがさほど状況は変わらず。

またしても僕が樹氷になっています。

  P1030008

 

顔が寒かったです。

 

 

 ですが

前回新調した

RR7660 デュアルテックスウォームパーカー」は

Gm_main

ストームガードもついて腰から下の寒気の侵入を防ぎ

袖口はサムホールをグローブで覆い

首周りは「RR5873 ウインドストッパー®マルチウォーマー極寒」で

襟もとへの侵入をシャットアウト。

 

顔は寒いけれども胴回りは象印魔法瓶か?のごとくほっかほかでした。

 

 

 

 あいにくの天気で何回も休憩(ビール休憩)が入り案の定良い塩梅に(^^♪

(これもリゾートを満喫する大人の遊びです。)

飲み過ぎて良い塩梅なのでスコン、スコンとよく転ぶこと

爽快とはゆきませんでしたがそれなりに滑ってきました。

 

もっと遊ぶつもりでいたのに少々うっぷん貯まり気味。

 

と、なるとどこで発散するか?

 

そうです。

 

温泉と酒で発散(主に酒)するのです。

 

 

こうして夜が更けてゆくのでした。

2日目のその夜ですがまだ雪降っていました。

粉雪シンシン。

   1486812161198

街灯の下に怪しげな人影 。

 

 

 

 

 

 

 

 ドーン!

P1030012
物流マン2:50
大したものではないので小さい写真。


ラフさんの「RR5339 ATオートサーモアンダーパンツヘビーウェイト」(廃盤商品) は

こんな使い方もできるのでした。

発熱素材【エクス】を前面に二重にしていてもこの伸縮性!

もちろん防寒インナーとしての機能もばっちりです。 

 これじゃあロマンスの神様も現れてくれませんね。

 

 

 ~~~~~~ポケゴ外伝④~~~~~~

スノーボードをしに行く前に

「おっ?これは初の横浜外ポケモンだ!」と喜んでいた

 “走る物流マンH”

 

準備中ポケモンやり始めを手繰っていくと

あれ?始めてやったの新宿だった。...。。

(用事があって新宿までの途中アプリインストールしました。)

とさ。

 

 

ゲレンデでラッキーを捕まえました。

そろそろ滑りに行くかと一服しに行く際にポケゴ起動したら

 隠れているポケモンのところにラッキーの影!!

でちゃったよ。

 

うーん...。どーする?この雪の中探しに行く?

っていうかここはスキー場ゲレンデ内だぞ

探し回ることになったら大変だぞ。

 

でも、ほしいし。

 

 

見える範囲内にポケストがあるのでとりあえずそこまで行きました。

ビンゴ!

ラッキーGETできました。

 

その夜の宴会のさなか誤って博士に送ってアメにしちゃった。

(´・ω・`)

ポケゴやっていない仲間から

ポケモンは「1日30分まで!宿題やってから!」と

肩身の狭い思いしをながら捕まえたのにさ。 

 

 イベント中はラッキー4匹 ポリゴン1匹捕まえ

まあ、良しとましょう。

11匹も捕まえている人もいるけどさ!

 

2月14日に山下公園で

一人で片手ぽっけに突っ込みつつ徘徊し

周りのカップルしり目にポケゴして

風、寒さから受けた肉体的ダメージより

分かっちゃあいましたが心に大きな精神的ダメージを残した”物流マンH”でした。

 

 

 

でわでわ

チャオチャオheart04

 

 

 

 

 

2017年 01月 11日 (水)

「あくまでも主役はライダー」 新型SV650やMT-07に見る ものづくりの本質 とは?

 

 

 

 こんばんは。

2017年になり早くもあっという間に11日経過!ハヤッ(汗)

今年もよろしくお願いします。

 

この年末年始は天皇杯高校サッカー選手権

Jリーグ各チームの選手移籍情報など

サッカー関連の情報が飛び交いました。

 

そのなかでも私

ラフ広報 セキネ 的には地元青森県代表、

青森山田高校の選手権初優勝

中村俊輔選手のジュビロ磐田移籍

ともに嬉しいサプライズとして喜ばせていただきました♪

※私アントラーズも好きですが基本はジュビリストでございます!

 

年末は冬の青森へ久々に帰省、

キリリと締まった北国の空気と懐かしい雪景色に

自分のルーツを思い出すよい機会となりました。

Nakuidake

Houkouji

Hayabusa

帰省には 「隼(バイク)」 ならぬ 「E5系はやぶさ(新幹線)」 を利用。

東京-二戸間が約3時間。

東京駅の大混雑はさておき、

320㎞/hで移動してるんですから早い、速い、ハヤい。

自分が小学生のころは寝台特急しかなかったんですけどね…

 

2017年のバイク初乗りは仕事はじめの前日、

エンジンの調子を見るため近所一周からという

ライダーとしてはちょっと

軟弱なスタートとなってしまいました(汗)

当たり前ですが横浜は暖かいですね。

 

 

さて、今回は風まかせ最新号から。

20170106風まかせ-1

味のある伊豆の温泉の前の橋に

アフリカツインとたたずむ斉藤編集長。

 

「湯に浸かる旅。」

とあるとおり、今回の巻頭特集では

温泉に関する意外な常識など満載でした。

バイクで冷えた体ですぐにザブン!は危険なんだそうです。

知らなかった(汗)

20170106風まかせ-2

斉藤編集長が着用しているのは

中綿入りで軽い着心地の

RR7680 ウインターライダースジャケット

コストパフォーマンスに優れた1着です。

 

そしてバイクに積載しているのは

RA1031 HBラージシートバッグ

SRやアメリカンに似合うのは知っていましたが

意外とアフリカツインなどのアドベンチャー系にも合いますね♪

こう感じるようになったのも歳のせいでしょうか?

 

 

ページをめくっていくと

風まかせ世代が求めていたオートバイらしさ、

SV650のあるライフスタイル、という記事を発見。

20170106風まかせ-3

 

早春の湘南から三浦半島エリアを新型SV650で流す斉藤編集長。

着用されているウエアはRR4006 SSFスポーツライドジャケット

積載バッグはRR9014 SSスポイラーテールバッグ(絶版)

※RR9014の後継はRR9028 SSウエッジテールバッグとなります。

20170106風まかせ-4

モノが溢れる時代、モノに振り回されるのではなく

ライダーが主役のバイクライフ。

SV650のコンセプトはシンプルだけれど確かな作り、

虚勢を張らず使う人の手となり足となって

毎日気楽に付き合える相棒。

 

ヤマハのMT-07が売れているというのも

そうした「で、実際使えるモノは何なの?」と考えることができる

大人のライダーが増えたことの証なのかもしれません。

 

2017年、ラフアンドロードでは

ライダーにとって本当に必要な機能、

価値と品質の実現を求めていきます。

 

今年もライダーの皆さんと同じ感覚で

等身大のモノづくりが出来るよう

一生懸命走って旅して遊ぶぞ!

と、相変わらず目の前の仕事から現実逃避している

ラフ広報 セキネ でした(汗)

 

 

 

 

2016年 08月 4日 (木)

最後のW800で巡る、日本一の富士を味わう夏の旅

 

 

 

こんばんは。

いよいよリオ・オリンピック開幕しますね!

いつものことながら?まずはサッカーネタから(汗)

 

日本時間 5日午前10時キックオフ、

われらが手倉森ジャパンと対戦する

初戦の相手、ナイジェリア代表が

いまだブラジル入りしていないようでwww

国際試合で試合当日の現地入りは

前代未聞なんだとか。

 

いやはや今回のリオ・オリンピック、

いろいろ波乱が起こりそうですね…

 

人のふり見て我が身を…じゃないですが

2020年はしっかりしたいですね、小池さん。

 

 

 

 さて!話変わります。

今回はまず、カワサキといえばお馴染みの

「えぇっ! あのバイクが…」

というお話から。

 

 

熱狂的な80年代のバイクブームが終わり

かつての名車の名残りを残しつつ

90年代初頭から登場。

時代の変遷のなかで熟成を重ね、

各所ブラッシュアップされながら20年以上。

「定番」 として君臨していた

伝統シリーズの終焉。

 

カワサキバイクマガジンの最新号

巻頭特集はまさにそのお話。

20160801 KBM-1

ここにきて近年のカワサキの象徴ともいえる

ZRX1200ダエグ、W800、KLX250、Dトラッカーの4モデルが

ついにファイナルモデルとなってしまいました。

 

弊社でもカタログ撮影などで90年代後半から

ZRXシリーズやWシリーズは

よく使わせていただいたものです…

RA5031

KLXやDトラッカーもLukeブランド草創期からの

カスタムベース常連車種でした。

KLX バック

↓こちらはSCSさんのDトラッカー 

ACERBISパーツ装着デモ車両

SCS KLX

そんなわけで何かこう、

ひとつの時代が幕を閉じた、

そんなノスタルジックな気分になる記事でした…

 

 

 

さらにページを読み進めていくと

今度はまぶしい朝日と勇壮な富士山のシルエット、

そしてキャンプするライダーの姿が目に飛びこんできます。

 

20160801 KBM-2

カワサキバイクマガジンの人気ツーリング企画、

ジャパニーズロード。

 

今回は富士山周辺を

シリーズ最後のW800で巡る旅。

20160801 KBM-3

20160801 KBM-4

20160801 KBM-5

今回、ライターの港さんが宿泊したのは

広大なサイト面積と富士が目の前にドーン!

と見えることで有名なキャンプ場、ふもとっぱら

 

人が少なくて、この天気なら間違いなく最高のキャンプ場。

周辺には人気観光スポットも多数あります。

 

記事中で港さんが着用していたウエアは

RR7318 ラフメッシュジャケット

気軽に着られるシンプルなメッシュジャケットで

W800などトラディショナルなスタイルにも似合いますね。

 

今回の記事を読んでいたらまた

富士山周辺でキャンプがしたくなってきました。

ウズウズ…

 

というわけで? 9月の3連休は 

これまた富士山が目の前に見えることで有名な

朝霧ジャンボリーを発作的に予約してしまった

ラフ広報 セキネ でした。

 

 

 

 

2016年 03月 28日 (月)

こちらも30周年! 昭文社ツーリングマップル2016年版がさらに進化!

 

 こんばんは。

会社裏の桜の蕾が一気に膨らみ濃いピンクに染まり始めています♡

週末は満開なのでしょうか♪

 

さて、ライダーにとって、「なくてはならないもの」ってイッパイありますよねぇ。

 

ヘルメットやグローブ、ウエアやツーリングバッグなどありますが

ツーリングライダーにとってのツーリングマップルは

まさにバイブル、ともいうべき存在。

 

今年も昨年同様、昭文社さまよりさっそく

2016年版ツーリングマップルの見本誌が到着いたしましたっ♪

2016mapple

 

 

ラフアンドロードでは今回、

関西担当の滝野沢優子さん着用のアイテムをサポート。

2016mapple support

旅先でいろいろ行動されることが多い滝野沢さんが

ツーリングセローに合わせたのは

RR7240 ブレッサブルフィールドジャケット

RR5612 AQA DRY カーゴ

ポイントを押さえた達人のセレクトですね。

 

ところで、このツーリングマップルも

じつは今年で30周年!

ここのところ30周年ネタが続きますね(汗)

2016mapple history

一番左の初版、「ああっ、コレコレ!」という

ライダーも多いのでは(笑)

その後大きさを変えたり、

ロゴが変わったりリング式になったり

R版が登場したり…

 

そして2016年版のツーリングマップルは…

表紙を開くと外側にインデックスが飛び出る観音開き仕様!

2016mapple index

 

このインデックス部分は下のように

ページキープのしおりとしても機能するようです!

おぉっ、これは便利!

2016mapple index2

 

今どきツーリングはスマホの地図で済みますよ、

という若者ライダーも多いかと思います。

 

ただ、ツーリングマップルの一言コメントや、

自分で行った場所のメモを書き込み

旅先で綴じ込み地図を広げルート確認をする。

ときには角がまがり、ページが破れても

自分とともに旅してきたツーリングマップルは

何物にも代えがたい1冊になることでしょう。

 

デジタルではないアナログの魅力が

旅を楽しくすることも多いもの。

ただし、情報や地図は生ものなので、

旅を人一倍楽しみたい方は最新版への更新がおススメです(笑)

 

以上、愛着が故にいまだに2007年から

ツーリングマップルを更新できていない(爆)

ラフ広報 セキネ でした(汗)

 

 

2016年 03月 26日 (土)

30年を振り返る、2016年はパラダイムシフトの年となるのか?

 

 

先週末から全国各地で

サクラの開花宣言が出されはじめましたね♪

 

まだ少し肌寒いヨコハマでも、23日に開花宣言が。

会社の裏のサクラはまだ開花していませんが

つぼみがだいぶ膨らみ始め

来週には咲き始めることと思います。

桜
会社裏のサクラはまだまだ・・・・

 

ところで、僕だけでしょうか?

ここ最近、雑誌やテレビなどでも

いまから30年前のバブル時代を振り返る企画が

やたらに多いと感じるのは…

 

今回はバブル真っ只中、

30年前に創刊されたアウトライダーの最新号より。

表紙はバンバン200と砂浜でたたずむ野岸ねぎ泰之さん。

20160311 outrider-1 

ツーリングシーン30年史…

 

30年前の80年代中頃

バブル全盛の日本といえば

派手な格好でジュリアナ東京で踊りまくる女性やら

肩パットパツパツのジャケットを着た若者が

街にあふれていた時代(←テレビによるステレオタイプ?)

冷静に考えればちょっとおかしな時代ですが

誰もそれに気づかなかった時代でもあります。

 

バイク業界をみても空前のバイクブームで

とにかくパワーを優先した

2ストレーサーレプリカが街なかを走りまわり

メーカーは威信をかけて最高速競争に明け暮れ

新型のビッグバイクがドンドン登場していた時代。

 

今にして思えば

いろいろアバウトに勢いだけで物事が進み

かなり地球にやさしくない時代でした…

 

もしかすると

30年前に登場したそれらの価値観が

時間の経過と世の中の変化、

5年前の震災を経てやっと

「あの時は特異だったんだ」

と客観的に認識、消化され

新たな価値観へ生まれ変わる過渡期。

2016年はそんな年になるのかもしれません。

 

はなし戻って、

アウトライダーの巻頭では

アウトライダー的視点で東京近郊、

ツーリングシーンの30年の変化を振り返っています。

20160311 outrider-2

今回の旅で野岸さんが使用していたのは

RR7224 ラフパーカー や RA1031 HBラージシートバッグ

どちらもバンバン200に違和感なく似合い

テイスト重視で肩肘張らないアイテムです。 

20160311 outrider-3

20160311 outrider-4

20160311 outrider-5

誌面には高度化した電波事情に対応するための東京スカイツリーや

増えすぎたマイカーや慢性的な都市部の交通渋滞解消のための

東京ゲートブリッジ、アクアラインや海ほたるなど

30年前にはなかった施設が登場します。

考えてみればこれらの施設は規模も造りも

30年前の従来の考え方からは想像もつかないものばかり。

 

大きく言えば地球温暖化を緩和するための

技術に裏打ちされたプロジェクト。

 

変化は少しずつ、でも確実に進行していくもの。

行きつ戻りつ時には回り道をしながら

形成されてきた現代の価値観は

見栄や虚勢を張らず

身の丈以上のモノを欲しない、

ということなのかと。

 

それはバイクにも言えることで

イタズラにハイパワー、大排気量になるのを良しとせず

バランスの取れた排気量と最適なパワーを効率よく発揮するのがトレンド。

 

象徴的なのが

今週末のモーターサイクルショーで展示される

従来のBMWとはちがった中間排気量の

話題のG310R

 

このクラスはKTMのDUKEシリーズが開拓し

KAWASAKIのNINJA250

YAMAHAのYZF-R3、R25が拡大した市場。

 

それらのバイクの生産国もインド、インドネシア、タイなど

これまた30年前には思いもしなかった国々。

世の中は変化していますね。

 

時代に取り残されていないか?

先を見ながら日々生活できているか?

過去を振り返る時は合わせて考えたいものです。

そのうえでライダーが本当に求める

等身大のちょうどいいアイテムをアウトプット出来ているか。

 

週末はそんなことを考えながらビッグサイトへ行こうと思う

ラフ広報 セキネ でした。

 

2016年 02月 19日 (金)

WR250Raid 完成目前! カナメのビッグタンク&スクリーン装着が完了した模様です。

 

こんにちは。

今日はうららかなヨコハマですが、

先週末の春の嵐以降、

花粉が飛んでいるのか目がゴロつきます。

花粉症になってからは憂鬱な季節です…

やっと風が落ち着いたので

トリッカーでホームセンターへ。

 

買物を終えバイクまで戻ると

左ミラーがあらぬ方向を向いている?

 

よく見ると停車位置も微妙にずれているし??

ゲゲッ! ブレーキレバーがまがってる!

うわっ、よくみたらブレーキマスターやら

右ミラー、アクセルグリップ

右ステップ、マフラーガードに擦過傷!

風で転倒はないし…

 

うーん、これは当て逃げですね…(涙)

 

出口付近だったので別のバイクか自転車が

左ミラーに引っ掛かけたんでしょうか(怒)

 

何とも言えない気分でしたが

翌日すぐに横浜店オフコーナーのタカミまで

RALLY492PG794を買いに行きました。

 

先日のOのブログにあったようにタカミは真田丸

徳川家康こと内野聖陽にソックリ(笑)

彼の柔和で、こちらの要望に応じた適切な対応に

ちょっと怒りもおさまったような気がしました。

 

これを機会にもう少しバイクメンテをきちんとしよう(汗)

そして出先でのバイクの置き場にはもっと注意しよう(涙)

そう心に誓った セキネ でした。

 

 

 さて、本題です。

 

朽ち果てたSLと30周年セロー250。

バイク雑誌らしからぬ表紙が新鮮な

オフロード専門誌 ガルル 最新号

20160206 GARRR-1

 駿河に眠る絶景遺構を探検

林道時空旅マークⅡ

とあります。

 

巻頭特集ですがかなりマニアックです(笑)

副編集長の櫻井さんのカラー全開!

嫌いじゃありません♪

 

大学時代を駿河=静岡で過ごしているので

中身を見ていくと

「おおっ!あそこ行ったの!」とか

「えーっ、そこ行けるの?」の場所がてんこ盛り。

 

その中でも一番気になったところが

大崩海岸の旧石部洞門。

20160206 GARRR-2

大学の男子寮のある静岡市から20分ほど、

海沿いを焼津市とつなぐ大崩海岸は本当によく走っていて

まさにどうなっているのか気になるスポットでした。

 

その有様はスゴイのひとこと。

朽ちていく遺構の魅力が全開です。

 

大人になると昔は気になっていたことも

忘れてしまって気にしないことが多いもの。

こうした遺構めぐりは

忘れかけていた少年の心を思い出させてくれます。

 

 

思い出すといえば、

このガルルで連載している

冒険鉄馬奮闘記!!

 

いま40代以上のオジサマ達(←僕を含みます)の

青春時代を思い出す名車を

現在のバイクで再現しようという企画。

 

CRF250LをBAJA化したあと

今度はWR250Rを、

かつての名車TT250Raid風に改造中。

 

特徴的な大型丸目1灯のマスク、

そしてRaidといえばビッグタンクということで

当社取扱い IMS ビッグタンク を搭載していただきました♪

20160206 GARRR-3

 

また、ツアラーならではの装備として、

ウインドスクリーンにはRALLY790マルチスクリーンをチョイス。

20160206 GARRR-4

WR250Rならではの走破性と

懐かしのRaidルックスを見事具体化しています。

 

私、ラフ広報 セキネ、

昔、ライターの廣瀬さんに憧れて

TT250Raidに乗っていたのでこの仕上がりには

けっこう感激します(笑)

 

さらに ツアラーとして積載性を上げたい方には

RALLY591キャリアがおススメです♪

RY591 WR250R リア L

 

こちらは丸パイプバージョンのタイプS

 

単なる懐古趣味ではなく

そこに新たな価値、魅力が生まれるなら

十分アリですよね♪

 

個人的にはツーリングセローが

もう少しRaidルックスになれば

即買いなんですが…

 

3月末のモーターサイクルショー

サプライズ登場しないかな、

と淡い期待をしている

ラフ広報 セキネ でした。

 

 

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