2020年 02月 2日 (日)

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2016年 05月 28日 (土)

そろそろメッシュジャケットの季節です♪  UVカットアンダーの準備も忘れずに!

 

 

 

お久しぶりです。

あっという間に五月も終盤。

 

我が社では春夏モノ入荷、

秋冬モノの合同展示会、

自社展示会からの

棚卸と

行事が目白押しでした(汗

2016-05-15 15.14.35

忙しい毎日に

青空に映える新緑を眺めながら

「どっか走り行きたいなぁ」

と現実逃避しまくりの今日この頃(汗)

 

ここヨコハマも太陽が顔出すと一気に気温が上がり、

そろそろメッシュジャケットの季節到来!

といった感じです。

 

 そんな季節のガールズバイカー最新号にて

弊社の人気アイテムをご紹介いただきました。

20160501 GB-1

 

人気のカジュアルスタイル、

RR7314 ラフメッシュパーカー

全色掲載です♪

好評につき一部完売サイズ、カラーが出始めております。

20160501 GB-2

レディース特集なので、ほかにも

RR8020 コンフォートナックルグローブ のサクラとスミレ、

uglyBROS R867-K も掲載いただきました。

 

 

 

メッシュジャケットといえば

近年ではその下に着る

吸汗速乾ウエアの認知度も上がり、

弊社のUVカットストレッチアンダーシリーズをはじめ

さまざまな清涼アイテムが夏のライディングを快適にする、

ということもかなり一般的になってきました。

RR7551

今年は猛暑の予報が出ているようで

そうなってくると

この吸汗速乾素材の性能を越える発汗量により

ストレッチアンダーでも乾くのが追いつかなくなり

肌の弱い方などは汗疹が出る場合も…

 

 

そこで登場したのがストレッチアンダーの下、

肌に直に着用する0.5層アンダー、

MILLET DRYNAMIC MESH アンダーシリーズ

MIV01356 BLACK

パッと見、なぜかフレディマーキュリーを思い出してしまうルックスは強烈ですが(笑)

ストレッチアンダーの下に着用することで

生地と肌の間に空気の流れを生み出し

メッシュジャケットの最下層に着用するには

最適な作りとなっております。

 

夏の暑い日はもちろん、

冬は防風アウターと併用しデッドエアーを溜められるので

温かくサラリと快適にご利用いただけます。

アウトドア系他社アンダーとの比較はコチラからどうぞ。

 

 

さて、間もなく6月。

6月といえば日本では梅雨入りですが

楽しみなのはEURO2016

南米選手権100周年記念大会です!

毎度サッカーの話ですみませんっ(汗)

 

U23五輪日本代表がトゥーロン国際大会

勝てないのはなぜなのか。

テクニックや戦術を越え

 リオ五輪本大会では何が必要なのか。

EUROや南米選手権にはそのヒントがあるはず。

 

ボール際の意地と魂のぶつかり合い、

リオ五輪本番は8月。

現地は南半球なので冬ですが

日本では夏真っ盛り、メッシュジャケットの季節です。

バイクのみならず日常生活でも

快適清涼アイテムをうまく使いながら

クールに熱く日本代表を応援しましょう!

 

以上、サッカーは(も?)テクニックより気持ち重視、

シュートは打ってナンボの

ラフ広報 セキネ でした。

 

 

 

 

 

 

 

2016年 05月 9日 (月)

消耗品だからこそバリエーション豊かに♪ ライディンググローブのカラーラインアップが豊富なわけ・・・

 

こんばんは。

新緑のまぶしい五月になりました!

みなさんはGWはいかがお過ごしになられたのでしょうか?

 

4月末に北海道で季節外れの積雪があったり

GW中に前線通過で猛烈な雨風の嵐があったりしましたが

やっと、バイクで走るのが心地いい季節の到来です♪

 

私ラフ広報セキネもGWには、

掛川つま恋フットサル大会へ参加、

旧交を深めてまいりました。

2016-05-04 11.25.06

いつもは家族総出なんですけど

今回は珍しく単独行だったのでバイクで!

と思っていたのですが、

出発時間が例の大嵐にバッティング_| ̄|○

やむなく車での移動でした。

ところが昼前にはこの快晴、

やっぱりバイクで走りたかったです(涙)

 

 

さてさて、話しかわりまして

今回はバイクジン最新号から。

20160501 bikejin-1

第一特集は「キャンプ旅 はじめてガイド」

 

宿に泊まるのとは違った充実感が得られる

キャンプツーリングは

これからの季節、特におススメ。

 

積載の限られるバイク旅でも

いかに快適にキャンプするか、

様々な角度からハウツーをガイドしてくれる企画です。

 

 

そして第二特集は

「グローブに愛を込めて!」

 

グローブの選び方、メンテナンス、

最近のトレンドなどが解説されています。

 

当社のグローブもご紹介いただきました。

20160501 bikejin-2

一番大きく載っているのが一番人気の

RR8019 プロテクションライディンググローブ

 

ご存知の方も多いと思いますが弊社のグローブには

ジャパン、イタリア、フランス、スミレ、サクラ

など、あまり聞きなれないカラー名が存在します。

 

従来までの売れ筋カラーは

ブラック、レッドの次にシルバーとライム…でしたが

このRR8019を例にとってみると

ブラックの次はジャパン、レッド、サクラとつづきます。

 

「人とはちょっと違うものを」

という心理をくすぐる豊富なカラーバリエーションが

人気の秘密なのかもしれませんね。

 

そうした要望を満たすべく、

単純な色変更だけではなく

その色だけの特別パーツやプリント柄などを採用しています。

RR8019JP

こちらも楽しみながら手間暇かけて

作らせてもらっている分、

売れたときはホント嬉しいです♪

 

グローブはヘルメットと同じくらい

バイクに乗る時には是非とも着けたいアイテム。

しかし消耗品であるがゆえに

高価すぎると敬遠されるのもまた事実…

 

「お値段以上○○○♪」 じゃないですが

コレだったらお得だし、アリだよね、

というユーザー目線から外れない商品を

飽きないカラーリングで提供し続け、

ライダーのグローブ装着率を上げる。

それこそが用品メーカーとしての責務ではないかとも。

 

 

季節はまさにバイクシーズン真っ盛りですが

バイク用品業界ではすでに、秋冬モノの生産に入りつつあります。

 

来る秋冬モノで

ライダーの皆さまが

「あぁ、なるほどね♪」

と納得できて

クスッと笑えるネタを盛り込んだ新作をお送りする予定。

その情報はもう少ししたら

ちょっとずつお出ししますね(笑)

 

以上、フットサルの筋肉痛が3日続いた

ラフ広報 セキネ がお伝えしました。

 

 

2016年 04月 26日 (火)

ツーリングに地図はもういらないのか? 識者の見識や、いかに?

 

 ご無沙汰しています。

 

発生から10日余りが経つ熊本地震

依然として余震が毎日のように続き、

被災された方たちは心休まらぬ日々が続いています。

 

こういう災害があるたびに

大自然の前にただただ無力で小さい存在ながら、

力を合わせてこの困難を乗り越えようとする

人間の力強さと温かさを感じます。

 

被災者の皆さまに一日も早く

もとの日常生活と笑顔がもどりますよう

この場を借りて

心よりお見舞い申し上げます。

 

 

さて、

今回は先日話題にした地図のはなし。

 

ツーリングマップルに関する巻頭特集のあった

タンデムスタイル最新号から。

20160424 タンスタ-1

いきなり目に飛び込むセンセーショナルな文字、

「地図はもういらない!?」

 

「スマホアプリだけで大丈夫じゃん!」という声と

「いや、地図ならではの魅力がある!」という声があるなか

タンスタ編集部が総力を挙げて

一般ライダーへのアンケート調査を敢行。

 

昭文社ツーリングマップル制作担当者や

旅の達人であるベテラン編集者などにも話を聞き

最終的に地図を活用したツーリングを実践!

という構成。

 

アンケートによるライダーの実情はというと…

20160424 タンスタ -2

なかなか興味深い現実…

 

 

そんな状況の中、旅のプロ、アウトライダー菅生編集長の

地図とナビへのアプローチが魅力的でした。


20160424 タンスタ-2

20160424 タンスタ -1

 大事なのはナビや地図に振り回されず

あくまでも主体が自分で旅すること、

そのうえで両方のイイトコ取りがベスト、ということですね。

 

 

こうした柔らか頭のナビ&地図併用派におススメなのが

RR9224 デュアルライディングタンクバッグF.C.

上面のクリア部分にはツーリングマップルやタブレット、

手前の角度調整できる部分にスマホと

まさに現代のツアラーにこそイチオシしたいタンクバッグです。

 

 

ちなみに近場だけで地図が不要、という方や

ハンドル周りにスマホをセットしたいという方には

HH01 HARDYマルチマウントブレース と

RR9970 PASマウントホルダー の併用がおススメ。

 

PASポーチ類を取り付けスマホを安全に活用できます※

※運転中のスマホ操作はおやめください。

rr9970 

さて、みなさんはどちらの道を歩まれるのでしょうか?

 

以前、RR9970RR9459を日帰りツーリングで使ってみて

その便利さと快適さに感動し、

地図&ナビ併用派に憧れる、

いまだ地図派の

ラフ広報 セキネ でした(汗)

9970+

 

2016年 04月 15日 (金)

2016年ラフ&ロードパーツカタログ完成目前! 「無料配布キャンペーンのご案内」 と表紙アイデアを探す栃木旅

 

 こんばんは。

4月も中旬にはいりました。

なかなかすっきりとした青空が見られず

イマイチな天気が続きますが

いかがお過ごしですか?

 

前回ブログで綺麗に咲きそろっていた

会社裏のサクラもだいぶ散り、すっかり葉桜に。

Sakura4-13
 

花の命は短いですが

これから新緑の気持ちいい季節が始まります♪

 

そんな時期にまもなく入荷するのは

2016年ハードパーツカタログ!

 4月21日頃の入荷予定です。

 

春夏カタログにつづきこちらも

期間限定無料配布キャンペーン開催決定!

  2016hp

 

誌面ではRALLY591キャリアなど

ツーリングに役立つパーツはもちろん、

ACERBISPROGRIPなどのオフロードパーツ、

HARDYロードバーBrembo関連パーツなどの

オンロードカスタムパーツ、

そしてマニアックなケミカル類まで満載の

オールカラー全54ページの冊子です。

デジタルカタログも間もなくアップされますので少々お待ちください。

 

 

ところで今回のパーツカタログの表紙ですが

何に見えますか?

HP16表紙

この表紙の写真を撮るため?

じつは私ラフ広報 セキネ 、

ひと月ほど前に栃木に行ってまいりました。

 

向かったのは宇都宮市街からほど近い大谷地区。

駐車場から左手に見えるのは

梅の匂いを嗅ぐモアイ像を彷彿とさせる岩壁。

  Ooya1

ぞろぞろと人の列についていくと…

Ooya2

不自然な角度とありえない部位をくり抜かれた巨石の壁。

ここはいったいナニ?

 

 

ここ大谷地区は古くから石の町として知られ

切り出しやすく加工しやすい大谷石は

蔵や外壁の建築資材として今でも利用されています。

栃木県民なら小学校の遠足などで必ず行くところらしいですが

最近は県外からの観光客も多く訪れる

知る人ぞ知る穴場スポット。

 

そして石切りの歴史を展示した大谷資料館の地下には

驚きの異次元空間が広がっています。

Ooya3

Ooya4

運搬しやすい大きさにカットされた石版が見えます。

洞内は地上から運搬用の大型車両が入れるほど高い天井。

まるでインディージョーンズの世界です♪

Ooya5

Ooya7

現在はこの石を切り出した空間を使って

オブジェが展示してあったり、

ミュージシャンのPV、ヒーロー戦隊モノの悪役の秘密基地として

各種撮影にも使われています。

最近では外車や高級時計の新作発表展示会など

プロジェクションマッピングと連動した

イベントなども行われているようです。

Ooya8

石版切り出し時に出来る壁の独特な幾何学模様は

ライティングによっていろいろな表情を見せます。

 

そして撮影したのが下の一枚。

Ooya blue

ハイ、パーツカタログの表紙ですね♪

旅先での一枚はこうした形で役に立つ、というわけです。

 

その日もこの大谷資料館には

多くのライダーが見学に来ていました。

近所には岩壁をくり抜いて作った巨大な観音さまや寺社もあります。

Ooya9

Ooya10

 

今年のGWは暦通りで

細切れだから遠くまで行けないよね、

という方にも日帰り、あるいは一泊で行ける

栃木の異次元空間はおススメです♪

 

 

そして、栃木に行く方は

こちらのサイトや栃木パスポートも要チェック↓

Tochigi passport

事前にパスポートを決められた場所でゲットし

対応した施設や道の駅で提示すると

お得なサービスが受けられます。

そしてこのパスポートはバージョンアップすると更にお得に!

 

今回の大谷資料館も団体料金で入れたり

宇都宮ということで人気の餃子店でも各種サービスが受けられたり。

那須方面の牧場ではしぼりたて牛乳一杯無料などなど…

Gyoza

 旅先での情報収集、スタンプラリーへの参加は

エントリー受付を開始した SSTR2016 の練習にもなります。

 

旅の目的は人それぞれですが

こうしたイベントにゆる~く参加し

お得なサービスをゲットしつつのツーリング、

というのも一味違って楽しいですよ♪

 

以上、栃木パスポートのバージョンアップ手続きに

やや振り回されながら旅をしてきた

ラフ広報 セキネ でした(汗)

 

 

 

 

 

 

2016年 04月 6日 (水)

東京モーターサイクルショーで考えたイベントの意義と今できる地道な発信力の大切さについて

 

 

おはようございます。

このところ花曇りの日が続いていたヨコハマですが

今朝は久々の快晴♪

会社の裏のサクラも4月に入り見頃を迎え

今週末は絶好のお花見日和でしょうか。

Sakura

会社裏のサクラも満開♡

このサクラ事務所の窓の眼前にあり、

忙しいこの季節の我々を毎年癒やしてくれます。

今朝も朝礼中にヒヨドリが蜜を求め

花から花へ飛び回り嬉しそう。

さくらの「春爛漫」はほんのひとときですが存分に味わいたいと思います!

 

そして春の恒例行事、ヤシの木屋外設置も完了し

いよいよ春本番です!

Yashi

この春の新作も毎週のように入荷ラッシュ、

コチラもチェックお願いします♪

 

 

さて、この情報化社会では

すっかり過去の話題のように感じてしまいますが

3月末にビッグサイトで開催された

第43回 東京モーターサイクルショー

 

公式来場者数は昨年微増とのことでしたが、

私も最終日の午後イソイソと出かけその一員となってきました。

2016-03-27 13.40.49

当日は日本最大級のアニメの祭典アニメジャパンと同時開催、

駅からビッグサイトへ向かう人の多くは

そちらのお客様でしょうか?

 

人ごみに圧倒されながら入場し、

まず目にはいったのは

ヤマハの新型XSR900のRZバージョン

2016-03-27 14.13.02

人気のMT-09からの派生種ですね。

 

次はスズキブース、新型GSX-R。

2016-03-27 14.23.47

秘かに買おうと思っていたスズキの聖杯といわれる

「湯呑み」は当然売り切れ…

2016-03-27 14.22.37

 

ホンダブースではアフリカツインが圧倒的人気。

ここではあえて個人的にイチオシの

シティーアドベンチャーコンセプトを掲載。

2016-03-27 14.45.07

ベースがどうやらNC750らしいと聞き、

独特の存在感と、その走りが気になります。

NCシリーズも姿カタチが様々に変化しますね。

 

カワサキブースで気になったのは

新登場のZ125 PRO

打倒 GROMの急先鋒、人気が高く撮影も厳しいっ(汗)

2016-03-27 14.51.37

 

その他ここでしか見られない非現実的な

芸術品の数々…

2016-03-27 14.28.42

2016-03-27 14.32.38

貴重な「現物」を拝める特別な機会、

それがこうしたイベントの意義なのかなぁと、

人疲れした頭でぼんやりと考えながら遠望。

 

ほかにも、めったに会えない有名な原寸大ゆるきゃら

2016-03-27 15.28.04

 目ヂカラのすごい話題の人物のブースや

(何故に真田丸の本多 忠勝?そしてコーヒー?)

2016-03-27 15.20.04

 

 メガネ女子のダンスユニット、マモリーズ

気恥ずかしそうに見守る熟練作業員がいたJAFブースなど

2016-03-27 15.01.21

バイクに関係あるようなないような?

熱い展示物に興奮したわけですが

冷静に分析したいのはそのプロモーション方法。

 

良くも悪くも情報が独り歩きする現代は

現場に行かなくても各雑誌やWEB媒体が

写真はもちろん、動画までも事細かに発信し

しかも事前にわかる時代。

 

こう言ってはナンですがあらかじめ

わかっているものをあえて見に行く

その理由は何なのか?

またそういう状況にあえて出展する意味はなんなのか?

広報担当として気になるポイントでした。

 

 

いろいろなブースやステージでのイベントを見ていると

「中途半端ではダメ」 ということに気が付きます。

とくに一般のお客様が多数来場するイベントでは

手段はどうあれ 「積極的に人を集める何か」 が必須要件。

 

じゃあ、物販ではどうか?

「ここでしか手に入らない数量限定」

というのはお祭り気分も手伝い

多少来場の動機にはなるかと思いますが

これもいずれイベント慣れしたお客様には

すぐに飽きられてしまうでしょう。

 

自分たちならどうするのがベストか…

いろいろ考えながら帰途に就いたわけですが

その時の状況によって変わってくるでしょうし

明確な答えは出ないまま…

 

今はただ、コツコツと自社から

ブログやツイッター、新製品情報を発信し続けることで

アピールしつづけること。

地道に口コミでファンを増やすことかなぁ、

と考えるにとどめました。

 

「ラフさんはモーターサイクルショー出ないの?」

よく聞かれますが、出るときは中途半端はやりません。

「いつかは!」

と静かに野望を胸にした

ラフ広報 セキネ でした。

 

 

 

2016年 03月 28日 (月)

こちらも30周年! 昭文社ツーリングマップル2016年版がさらに進化!

 

 こんばんは。

会社裏の桜の蕾が一気に膨らみ濃いピンクに染まり始めています♡

週末は満開なのでしょうか♪

 

さて、ライダーにとって、「なくてはならないもの」ってイッパイありますよねぇ。

 

ヘルメットやグローブ、ウエアやツーリングバッグなどありますが

ツーリングライダーにとってのツーリングマップルは

まさにバイブル、ともいうべき存在。

 

今年も昨年同様、昭文社さまよりさっそく

2016年版ツーリングマップルの見本誌が到着いたしましたっ♪

2016mapple

 

 

ラフアンドロードでは今回、

関西担当の滝野沢優子さん着用のアイテムをサポート。

2016mapple support

旅先でいろいろ行動されることが多い滝野沢さんが

ツーリングセローに合わせたのは

RR7240 ブレッサブルフィールドジャケット

RR5612 AQA DRY カーゴ

ポイントを押さえた達人のセレクトですね。

 

ところで、このツーリングマップルも

じつは今年で30周年!

ここのところ30周年ネタが続きますね(汗)

2016mapple history

一番左の初版、「ああっ、コレコレ!」という

ライダーも多いのでは(笑)

その後大きさを変えたり、

ロゴが変わったりリング式になったり

R版が登場したり…

 

そして2016年版のツーリングマップルは…

表紙を開くと外側にインデックスが飛び出る観音開き仕様!

2016mapple index

 

このインデックス部分は下のように

ページキープのしおりとしても機能するようです!

おぉっ、これは便利!

2016mapple index2

 

今どきツーリングはスマホの地図で済みますよ、

という若者ライダーも多いかと思います。

 

ただ、ツーリングマップルの一言コメントや、

自分で行った場所のメモを書き込み

旅先で綴じ込み地図を広げルート確認をする。

ときには角がまがり、ページが破れても

自分とともに旅してきたツーリングマップルは

何物にも代えがたい1冊になることでしょう。

 

デジタルではないアナログの魅力が

旅を楽しくすることも多いもの。

ただし、情報や地図は生ものなので、

旅を人一倍楽しみたい方は最新版への更新がおススメです(笑)

 

以上、愛着が故にいまだに2007年から

ツーリングマップルを更新できていない(爆)

ラフ広報 セキネ でした(汗)

 

 

2016年 03月 26日 (土)

30年を振り返る、2016年はパラダイムシフトの年となるのか?

 

 

先週末から全国各地で

サクラの開花宣言が出されはじめましたね♪

 

まだ少し肌寒いヨコハマでも、23日に開花宣言が。

会社の裏のサクラはまだ開花していませんが

つぼみがだいぶ膨らみ始め

来週には咲き始めることと思います。

桜
会社裏のサクラはまだまだ・・・・

 

ところで、僕だけでしょうか?

ここ最近、雑誌やテレビなどでも

いまから30年前のバブル時代を振り返る企画が

やたらに多いと感じるのは…

 

今回はバブル真っ只中、

30年前に創刊されたアウトライダーの最新号より。

表紙はバンバン200と砂浜でたたずむ野岸ねぎ泰之さん。

20160311 outrider-1 

ツーリングシーン30年史…

 

30年前の80年代中頃

バブル全盛の日本といえば

派手な格好でジュリアナ東京で踊りまくる女性やら

肩パットパツパツのジャケットを着た若者が

街にあふれていた時代(←テレビによるステレオタイプ?)

冷静に考えればちょっとおかしな時代ですが

誰もそれに気づかなかった時代でもあります。

 

バイク業界をみても空前のバイクブームで

とにかくパワーを優先した

2ストレーサーレプリカが街なかを走りまわり

メーカーは威信をかけて最高速競争に明け暮れ

新型のビッグバイクがドンドン登場していた時代。

 

今にして思えば

いろいろアバウトに勢いだけで物事が進み

かなり地球にやさしくない時代でした…

 

もしかすると

30年前に登場したそれらの価値観が

時間の経過と世の中の変化、

5年前の震災を経てやっと

「あの時は特異だったんだ」

と客観的に認識、消化され

新たな価値観へ生まれ変わる過渡期。

2016年はそんな年になるのかもしれません。

 

はなし戻って、

アウトライダーの巻頭では

アウトライダー的視点で東京近郊、

ツーリングシーンの30年の変化を振り返っています。

20160311 outrider-2

今回の旅で野岸さんが使用していたのは

RR7224 ラフパーカー や RA1031 HBラージシートバッグ

どちらもバンバン200に違和感なく似合い

テイスト重視で肩肘張らないアイテムです。 

20160311 outrider-3

20160311 outrider-4

20160311 outrider-5

誌面には高度化した電波事情に対応するための東京スカイツリーや

増えすぎたマイカーや慢性的な都市部の交通渋滞解消のための

東京ゲートブリッジ、アクアラインや海ほたるなど

30年前にはなかった施設が登場します。

考えてみればこれらの施設は規模も造りも

30年前の従来の考え方からは想像もつかないものばかり。

 

大きく言えば地球温暖化を緩和するための

技術に裏打ちされたプロジェクト。

 

変化は少しずつ、でも確実に進行していくもの。

行きつ戻りつ時には回り道をしながら

形成されてきた現代の価値観は

見栄や虚勢を張らず

身の丈以上のモノを欲しない、

ということなのかと。

 

それはバイクにも言えることで

イタズラにハイパワー、大排気量になるのを良しとせず

バランスの取れた排気量と最適なパワーを効率よく発揮するのがトレンド。

 

象徴的なのが

今週末のモーターサイクルショーで展示される

従来のBMWとはちがった中間排気量の

話題のG310R

 

このクラスはKTMのDUKEシリーズが開拓し

KAWASAKIのNINJA250

YAMAHAのYZF-R3、R25が拡大した市場。

 

それらのバイクの生産国もインド、インドネシア、タイなど

これまた30年前には思いもしなかった国々。

世の中は変化していますね。

 

時代に取り残されていないか?

先を見ながら日々生活できているか?

過去を振り返る時は合わせて考えたいものです。

そのうえでライダーが本当に求める

等身大のちょうどいいアイテムをアウトプット出来ているか。

 

週末はそんなことを考えながらビッグサイトへ行こうと思う

ラフ広報 セキネ でした。

 

2016年 03月 11日 (金)

クロスカブ ツーリング仕様には コレ がマスト! 密かに、しかし着実に売れつづけるバッグのご紹介です。

 

 

 おはようございます。

 冬に逆戻りのヨコハマです。。。

 

花粉症になってから毎年のことですが

メガネとマスクにより耳の付け根がヒリヒリ…

どっちも不可欠なだけに悩ましい(涙)

一刻もはやく無花粉杉が開発され、普及することを

願ってやまないラフ広報 セキネ です。

 

 

さて、今回紹介するのは

パッと見でベースがわからないほど

ヘビーカスタムされたスーパーカブと

楽しそうな親子のワンショットが印象的な

モトモト最新号 から。

20160306 モトモト-1

 

表紙のマシンのみならず

かなりイジッたカスタム車両が満載のモトモト誌ですが

原付二種も得意分野ということで

各種ツーリング誌でおなじみの

ライター 栗栖さん

クロスカブのある生活を連載中。

 

第17回の今回は制作中の

クロスカブ ツーリングスペシャル号に

ピッタリなツーリングバッグを探しに

当社直営店の川崎店への巻。

20160306 モトモト-2

カブといえばビジネスバイクよろしく

リアにハードなボックスを付けるのが王道ですが

栗栖さんはその「いかにも」な姿に

疑問を感じたようで・・・

 

Kimoto&kurisu

そこで川崎店のツーリング担当 キモト と相談、

決定したのが RR9026 AQA DRY テールバッグ

RR9026

普段使いも考えソフトタイプで防水仕様なら

取り外しや移動もラクですし

誌面の走行写真を見てもスマートな印象です♪

 

ちなみに栗栖号には飛び石から手元を守り

ハンドウォーマーのフレームにもなる

AC-16967 X-OPENハンドガード 装着済。

質実剛健かつスタイリッシュ路線の

ツーリング仕様を目指しているようです(笑)

 

 

ところで前述のスタッフ キモト ですが

一号機 MT-09 トレーサー のほかに

今回話題のクロスカブも所有。

こちらも業務用カブのキャリアを前後につけるなど

かなりのヘビーツーリング仕様…

 

彼のイチオシアイテムは

RR9218 スクーターフロントバッグ

RR9218 BLACK

じつはこのアイテム、

クロスカブ乗りの間ではかなりメジャーなアイテムらしく

クロスカブのシートとハンドルの間の

スペースにジャストフィット!

Cc&RR9218-1

 

上面のマップスペースも角度調整ができるので

ハンドル操作に干渉しないようアジャストできます♪

Cc&RR9218-2

写真ではわかりにくいですが

レッグカバーを固定しているボルト部分に

バッグ固定用のベルト取付パーツも

問題なく設置可能。

 

キャリアに大型ボックスを付けると

またがる時ちょっと苦労するのと

給油時シートが上げにくいというのはご愛嬌ですが(汗)

積載「命」のツアラーにはおススメ!だそうです。

 

乗って楽しく、イジれる原付二種、

クロスカブでツーリングの際は

是非川崎店 キモト までご相談ください♪

いろんな便利アイテムを紹介してくれますよ(笑)

 

以上、

深淵なるカブワールドに憧れつつも

個人的には今度登場する?

GROM後継のMSX125SFのほうが気になるガンダム世代

ラフ広報 セキネ でした。

 

 

 

2016年 03月 4日 (金)

まるでエアロパーツ? YZF-R3にも最適な流線型シートバッグ  2016年冊子版春夏カタログ入荷のお知らせ

 

 

 おはようございます。

3月に入り、朝の通勤で眺める富士山が

春霞の向こうに見えるようになり、

目のかゆみとともに

季節の移ろいを感じます。

 

暖かくなってきて

どこかに早く走りに行きたい気持ちとは裏腹に

こんな時はしっかりとマスク着用で

空気清浄器完備の室内でジッとしながら

いつものように?雑誌で現実逃避です(汗)

 

 

南国特有の海と空のブルー、

昨年開通した伊良部大橋の気持ちいい絶景空撮!

一気に引き込まれてしまう 培倶人 最新号。

20160301 bikejin-1

まるで海外旅行雑誌のようですね♪

 

新緑まぶしい志賀草津道路の

絶景ワインディングから始まる巻頭特集は

絶景ロードBest100

20160301 bikejin-2

まさにこれでもかというほどの

絶景のオンパレードに

「日本」という美しい国のライダーで

ホントよかったと強く再認識しました♪

 

 

そして今回の培倶人には

各メーカーのイチオシをまとめた別冊付録

銘品大図鑑が付いてきます。

20160301 bikejin-3

 

この中でこの春 新登場の

RR9028 SSウエッジテールバッグ

ご掲載いただきました。

20160301 bikejin-4

↑取付車両はYZF-R3。

 

ハードケースや型押しバッグとは違い

車体負担が少ない柔らかい素材でこのカタチを出すのは

センスと熟練の職人技が要求されます。

 

そしてできあがったフォルムは

まるでエアロパーツのような仕上がり。

これなら積載をあきらめていた皆さんも

アリじゃないでしょうか?

 

スーパースポーツ系や

タンデムシートが小さめの

積載が苦手なバイクの旅におススメです。

 

 

そして最後になりますが、

前回のブログでお伝えした通り

2016年冊子版春夏カタログが入荷いたしました!

2016SS catalog

あなたのバイク、旅にピッタリな

ウエアやバッグがきっと見つかります。

現在カタログ無料配布キャンペーン中 です。

ご希望の方はお早めにどうぞ♪

 

店舗でも配布中でーす\(^o^)/

 

花粉対策マスクはもちろん

イオンブロックスプレーやら

ティッシュが手放せない

ラフ広報 セキネ でした(涙)

 

2016年 02月 26日 (金)

2016年冊子版ラフ&ロード春夏カタログ完成目前! 完成記念無料配布キャンペーン中です!

 

こんばんは。

ここ最近は寒の戻りですけど

昼間の日射しは

春めいてきましたね♪

 

通勤途中の鎌倉周辺でも

梅や早咲きの玉縄桜

ちょうど見頃を迎えています。

  2016-02-26 07.49.09

桜、といえば

ラフアンドロードでは春の新作グローブ

主力のツートップにもしっかり 「サクラ」 をラインナップ。

↓RR8019     と     RR8020↓

8019 sk8020sk

ソメイヨシノが満開になるのはもう少し先ですが

まずは女性ライダーの手元から早咲き♡

 

 

さて、今日の本題です!

今回は間もなく入荷する

2016春夏ツーリングギアカタログのご案内。

 

商品ラインナップをサクサク見たい方には

製品情報トップのスライドバナー

デジタルカタログがおススメ。

 

冊子版カタログをじっくり手に取って吟味したい!

そんな方には下記の無料配布キャンペーンがおススメです♪

製本版カタログはこちら

3月31日までの期間限定で

3月上旬から順次ゆうメールにて配送いたします。

ご希望の方はコチラの下部、

応募フォームからお申込みいただけます。

※製本版2016春夏カタログは3月上旬より順次発送いたします。
※数に限りがあるため、予告なしに終了させて頂く場合があります。

 

今回のカタログも思わず旅に行きたくなっちゃうような

リアルな旅の絶景シーン、

ヨコハマらしいイメージカット、

旅に役立つ最新アイテムの数々で見応え満点、

ご応募お待ちしております♪

 

もちろん直営店でもスタッフに声をかけていただければ

無料で差し上げます

 

気になる現物を

実際に見て触って着用してから購入できる

オリジナル商品フルラインナップの

直営店にも是非ご来店ください!

 

以上、花粉症でマスク装着、

頭がボーっとしている

ラフ広報 セキネ でした。

 

 

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