2020年 02月 2日 (日)

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2016年 08月 9日 (火)

“走る物流マンH” 恒例パワーエンデューロ モトパワー8耐参戦記!

 

 

ご無沙汰しています。

久々登場の“走る物流マンH”です。

今年からできた「山の日」の明後日より夏季休暇♪

 

今回はいつの間にか毎年の恒例行事になってしまっている

モトパワーレーシングさんの「8時間パワーエンデューロ」の参戦記です。


 

今回も昨年と同じメンバーで参加してきました。

前日、30日土曜に現地入りしてピット設営。

現地到着

 ピーカンの良い天気。

だけども、明日もこんなに天気だとオジサン暑くて死んじゃうよ~。

 

テント広げてとりあえず乾杯したら コースの下見に行くという。

「暑くて体力消耗するだけだよ~」と

面倒くさがり、体調管理に気を配る“走る物流マンH”...。

 

でしたが、そこは日本人。

みんながいくというのでシブシブついていきました。

 

 

下見

コース名「廊下」、「すり鉢」、「マニア」と下見。

思ったよりコンディションもよく

「マニア」は内心 行けんじゃね?と思いつつも

「あっ、別に俺マニアじゃねーし。」と全力回避を心に決める午後15時。。。。

 

 

この後はお楽しみの宴会タイム。

ですが...、

自分は寄る年波に勝てず早々に就寝。(朝から飲み過ぎとの話もありますが・・・)

 ほかのチームメイトは1時ころまで盛り上がっていたようです。

 

 

 

 レース当日の31日。

バイクをグリッドに並べに行きます。

スタート位置へ (1)

 どんよりとした曇り空

このままの天気なら若干涼しくてベストだけども...

なんとなく雨降ってきそうな雰囲気...。

 

 今年は総勢163台-340名のエントリーだそうです。

スタート前 (1)

 

 

今回、僕はスターティングライダー。

チームメイトのM氏は「スタート下手」を自認していて

自ら「スタートやります」とは言わず、

横浜店オフロード担当のタカミにスタート勧めても

「ヤダ!」の一点張り。

年下のくせにイモ引きやがって・・・・・

 

仕方がないので???

自分がスターティングライダーを務めましたが

久々なのでドキドキ緊張気味。。。

口には出しませんでしたが顔に出ていたかな?

スタート2

 

動画はテントから歩いてスタート。

その後、走行までの映像です。

 

メンドーくさいのでノー編集。

スタートは9:00過ぎ以降。

13:00辺りでエンストこいて止まっていますが

特に面白いところはないと思われますm(__)m

  

 

年を取ったせいか急がず、慌てず。

自分のペースを管理し「乗れてるけどちょっとペース早いからセーブ。」

「ここは勝負どころではないから体力温存」と

以前のように目が三角にはならなくなりました。

 

「レースだけどよいのか?」

 

すり鉢中盤で前走車と同じラインに入り渋滞。

途中コケてる知り合いを撮影したり。

 

 

昼頃に2時間ほどの赤旗中断が入ったのですが

その合間、休憩ができて結果的にこれでよかったのかと。

 

 

 

こちらはわがチームメイトM氏の再スタートの様子です。

フラッグ振られているのにスタートミス。。。。

自分がうまいとは言いませんが...。

ヘタクソ。

 

 

今年は大きなマシントラブルもなく順調に周回しチェッカーを受けることができました。

ゴール (1)

 

自分はスタートライダーを任され

なおかつ最終ライダーとしてチェッカーフラッグまで受けさせてもらいレースを堪能♪

おいしいところ全部いただきm(__)m

またチームメイトや他チームのオフロード仲間たちのおかげで無事完走することができました。

 

 装備品の洗濯など片付けがやっと終わり

砂利っぽい部屋で一杯やりながらレースを思い起こし ブログを書き。

 

「これで9年連続出場か~。あと何年走れるかな?」

 

洗ったヘルメット見ながら黄昏た“走る物流マンH”でした。

 

 

余計な力が抜けている分、掌のマメもできず、

すんごい筋肉痛にも見舞われずに

まだいけるんじゃね?

もう少し良い成績出るんじゃね??と

すでに気持は来年へ飛んでいます。

ムフ♡ 

 

でわでわ

チャオチャオheart04

 

2016年 08月 4日 (木)

最後のW800で巡る、日本一の富士を味わう夏の旅

 

 

 

こんばんは。

いよいよリオ・オリンピック開幕しますね!

いつものことながら?まずはサッカーネタから(汗)

 

日本時間 5日午前10時キックオフ、

われらが手倉森ジャパンと対戦する

初戦の相手、ナイジェリア代表が

いまだブラジル入りしていないようでwww

国際試合で試合当日の現地入りは

前代未聞なんだとか。

 

いやはや今回のリオ・オリンピック、

いろいろ波乱が起こりそうですね…

 

人のふり見て我が身を…じゃないですが

2020年はしっかりしたいですね、小池さん。

 

 

 

 さて!話変わります。

今回はまず、カワサキといえばお馴染みの

「えぇっ! あのバイクが…」

というお話から。

 

 

熱狂的な80年代のバイクブームが終わり

かつての名車の名残りを残しつつ

90年代初頭から登場。

時代の変遷のなかで熟成を重ね、

各所ブラッシュアップされながら20年以上。

「定番」 として君臨していた

伝統シリーズの終焉。

 

カワサキバイクマガジンの最新号

巻頭特集はまさにそのお話。

20160801 KBM-1

ここにきて近年のカワサキの象徴ともいえる

ZRX1200ダエグ、W800、KLX250、Dトラッカーの4モデルが

ついにファイナルモデルとなってしまいました。

 

弊社でもカタログ撮影などで90年代後半から

ZRXシリーズやWシリーズは

よく使わせていただいたものです…

RA5031

KLXやDトラッカーもLukeブランド草創期からの

カスタムベース常連車種でした。

KLX バック

↓こちらはSCSさんのDトラッカー 

ACERBISパーツ装着デモ車両

SCS KLX

そんなわけで何かこう、

ひとつの時代が幕を閉じた、

そんなノスタルジックな気分になる記事でした…

 

 

 

さらにページを読み進めていくと

今度はまぶしい朝日と勇壮な富士山のシルエット、

そしてキャンプするライダーの姿が目に飛びこんできます。

 

20160801 KBM-2

カワサキバイクマガジンの人気ツーリング企画、

ジャパニーズロード。

 

今回は富士山周辺を

シリーズ最後のW800で巡る旅。

20160801 KBM-3

20160801 KBM-4

20160801 KBM-5

今回、ライターの港さんが宿泊したのは

広大なサイト面積と富士が目の前にドーン!

と見えることで有名なキャンプ場、ふもとっぱら

 

人が少なくて、この天気なら間違いなく最高のキャンプ場。

周辺には人気観光スポットも多数あります。

 

記事中で港さんが着用していたウエアは

RR7318 ラフメッシュジャケット

気軽に着られるシンプルなメッシュジャケットで

W800などトラディショナルなスタイルにも似合いますね。

 

今回の記事を読んでいたらまた

富士山周辺でキャンプがしたくなってきました。

ウズウズ…

 

というわけで? 9月の3連休は 

これまた富士山が目の前に見えることで有名な

朝霧ジャンボリーを発作的に予約してしまった

ラフ広報 セキネ でした。

 

 

 

 

2016年 07月 25日 (月)

「林道ツーリングガイドブック 2016~2017版」のご案内と、バイクとポケモンGOの親和性について考えてみました(^^)

 

 

コンニチハ。

梅雨の明けない関東です。

オホーツク海高気圧が頑張ってやませを吹かせているようです。

その影響で今のところ例年より過ごしやすい夏ですが

このままではいいことばかりではないですよねぇ。

どうもお久しぶりのナンデモヤ O ですm(__)m

 

今日の案内は

 松下時子さん編集の

「林道ツーリングガイドブック 2016-2017」 です。

去年に続き刊行されました。

林道ツーリングガイドブック

GARRRRの人気連載記事「Enjoy林道ツーリング」をまとめた林道ガイド本です。

相変わらず当社の商品も愛用いただいており嬉しい限り♡

 

ところが残念なことにこの連載、

ナント10年を節目に終わりだそうです。。。

終わりあれば始まりあり。

次に期待しましょう!

 

前回のガイドブックvol1の刊行の際のブログでバイクにズブズブになっていく様を書き記しましたが、

林道を走るうちにハマったことがあります。

それは「野鳥」です。

ひとけのない山中を走っていると、

コーナー曲がった途端、目の前を飛び去る美しい羽をした野鳥を見かけたり、

景色のいいところで一服していると綺麗な野鳥の声が聞こえてきます。

 

バイクはいともたやすく人が簡単には分け入れない山の中まで我が身をテレポートしてくれるわけで

きっと貴重な野鳥の直ぐ側にこれているのだろうからもったいないとの思いから、

いっちょ調べてみるかと野鳥図鑑を一冊購入し林道ツーリングに出かけるようになりました。

双眼鏡も携えて。

 

早速、調べてみますが声はすれども姿は見えず。。。

やっとみつけて双眼鏡を覗いても動きが早く、

カモフラ色の野鳥は簡単にはその姿をレンズの中に晒してくれません。。。

四苦八苦しながら少しずつ同定できるようになりコツを掴むとあれよあれよと覚えられるようになりました。

 

ヒトがバイクで知らぬ地を目指すのは本能でしょうが、

その目的は様々。

 

食べ物であったり、運転そのものであったリ、よい景色であったり

もうそれは様々でしょう。

わたしの場合そんな中のひとつの目的が「野鳥」となりました。

 

おかげさまで今ではある程度の野鳥は、

その大きさや、飛び方、鳴き声、居る場所、時期などで判別できるようになり

街中でも野鳥の姿で季節の移り変わりをいち早く感じとることができ、

またその声や可愛らしい仕草に癒やされる生活が送れるようになり

人生にうるおいが加わることとなりました♪

これもバイクに乗っていたおかげ?

 

松下さんの場合はそれが「林道伝道師」だったわけですね。

きっと林道ツーリングでの体験を独り占めしているだけでは飽き足りない

熱き心の辿り着いた先がこの連載だったのでしょうね。

この先のさらなる活躍をご祈念いたします。

 

一方わたしは先週、新たなプラスアルファな楽しみになりそうな物を手に入れました。

奥手の広報セキネと違い

新しいもの好きのワタクシナンデモヤOは

早速、ポケモンGOやってみてます。

いい歳こいて。。。

 

昨日出掛けた東戸塚のオーロラシティは

老若男女が入り乱れ収集に勤しんでいて、

ニュースで繰り広げられる狂騒を目の当たりにし、

またその当事者に身をやつしてみて

あたらしい何かが始まったなぁと感慨にふけりました。

 

新しもの好きを標榜するわたしは、

ポケモンGOの前身のIngressにも手を出してました。

手は出しますが・・・すぐやめました・・・

イングレスは無機質で英語がメンドウで・・・

 

それがポケモンGOで一気にスターダムにのし上がり大化けの様相です。

 

ポケモンゲットには、近所を黙々と徘徊する必要があるわけですが、

きっとすぐ飽きますよね同じ所ばかりだと。

ポケストップ

会社周辺の横浜市港南区にもこれだけのポケストップがあります!

 

レアポケモンがゲットできるポケストップを巡るための移動手段は徒歩、自転車、車などありますし、

公共の交通手段をつかうこともできるわけですが

バイクはその機動力が物を言う魅力的なコミューターです。

レアポケ収集ツーリングなんてのももうすでに始まっていることでしょう?

 

わたしはバイクを手に入れて野鳥を知りましたが、

ポケモンGOをはじめて、バイクに興味持ってもらえる人がいたらいいですね。

 

考えてみればわたしは遥か昔に野鳥と言うポケモンをゲットするために

バイクを使っていたんだな~との結論に至りましたwww

 

現在20種捕獲、

5kmの卵が今晩孵化する予定で楽しみなナンデモヤ O でした(^_^)/

 

p.s. 捕獲の際は落ち着いてしましょうね!

危ないですからホント・・・・

次回飽きてなければまた報告しますね~

 

2016年 07月 23日 (土)

旅人は北を目指す? ロングツーリストサポートライダー紹介と冬物極秘会議の様子をご紹介

 

 

こんにちは。

いよいよ日本でもポケモンGO配信されましたね。

 

個人的にはこれ以上スマホやガジェットに

時間を取られたくないので関心がないのですが

関係企業の株価が上がったり

経済効果的には気になるニュースです。

 

ポケモンGOといえば、今朝早速通勤途中で

何とも異様な光景を目撃しました。

 

中高生くらいの娘と息子、

そして愛犬を連れた父親が

特に何もない交差点で壁に向かってじっとしています。

 

全員の手にはスマホ。

熱心に画面を注視する三人。

時折画面をスワイプしてます。。。

 

まちがいありませんね…

そこにポケモンがいてそれぞれが

ゲームに夢中になっているわけです。

 

お互いに会話はありませんし、

散歩に出たはずの愛犬も

一か所にとどまり動かないので

困った顔をしていますwww

 

世界各地で夢中になりすぎて

いろいろな問題が出ているようですが

ライダーとしては怪しい動きの

歩きスマホを見たら今まで以上に要注意ですねぇ。。

 

 

 

さて!

話題変わります。

東海地方は梅雨明けしたようですが

いまだ、雨がちなここヨコハマ。

 

ちょうど雨が上がった時に

関西在住のロングツーリングサポートライダー、

北風さんが、まさにこれから

北へ向かうという旅の途中で来社くださいました。

2016-07-20 16.34.45

50代からオフ車ライフに目覚め、

退職されてからもこのR1200GSとともに

日本全国を旅しつづけているタフな方です。

「寒い時は南へ向かって、暑いときは北に行くんです。

北海道も今回で4回目ですわ」

 

弊社の春夏カタログでも北風さんのお写真、

たびたび使用させていただいてます。

Kitakaze

 

スマホやナビを器用に使いこなす北風さんは

RR7105 ゴアテックスSSFツーリングジャケットFP

RR5612 AQA DRY カーゴ などをセレクトし、

バイク乗りの天敵、雨をモノともせずに走り回っていらっしゃいます(笑)

 

訪問された日は横浜泊。

翌日からは千葉、栃木、福島、宮城、

秋田、青森は竜飛岬まで

ゆったりと1週間かけて本州を北上。

 

それから北海道へ渡り

しばらくキャンプしながら走るそうです。

うらやましぃ~(≧∇≦)

2016-07-20 16.36.33

お気をつけて、良い旅を!

 

ラフアンドロードでは随時、国内、国外を問わず

ロングツーリングを目指すツーリストに

カタログ掲載品をスペシャルプライスにてサポート中。

あなたが旅で撮ってきたお写真が

カタログや店頭展示のタペストリーになり

次のツーリストを旅へといざないます♪

 

旅の計画がきまったら

TEL:045-840-6633

ロングツーリストサポート係

担当 セキネ までご相談ください。

 

 

さて、北風さんを見送った後

届いていたタンデムスタイル最新号をチェック…

20160724 タンスタ-1

なんて、夏休みな表紙でしょう(笑)

いい大人がいきなり川で行水してたら

職務質問スレスレですが楽しそうですね(汗)

 

で中身を覗くと、藤原寛一さんが旅人にインタビューする連載

「僕らはバイクで旅をする。」 に

見覚えのある青いぜルビスとボルティ、

そしてなつかしいお顔が!

20160724 タンスタ-2

彼らもまた弊社のロングツーリストサポートライダー、

平塚大地・チヨコ夫婦

ブログを拝見すると

今年もすでに北海道に行ってきたようですね(笑)

旅人はみなさん、夏はやはり北を目指すんです♪

 

 最近は世界ツーリングから帰国された方が

あらためて四季のある日本の美しい景色を楽しむため

国内ロングツーリングにハマる、

というケースも多くなりました。

みなさん活き活きしてますよねぇ♪

 

 

先日は店舗スタッフが本社展示場で

次の秋冬最新モデルの勉強会&秘密会議を行いました。

さまざまな旅のスタイルに応じて、

皆さまの快適なバイクライフを応援するため日々研鑽に励んでます。

2016-07-21 11.20.48

この場では商品知識を吸収するとともに

日々、ライダーの皆さまからいただく要望が本社商品企画担当へ伝えられ

ブラッシュアップされ次期モデルとして

世に生み出されていきます。

 

その日、外はあいにくの雨でした!

なぜ故かといえば、会議参加メンバーの中に

川崎店スタッフ、雨男のキモトの姿が・・・(爆)

2016-07-21 11.22.36

早く梅雨明けしないかなぁ。。

 

以上、夏の帰省に向け

北風さんが旅の途中に滞在する

キャンプ場の情報を教えてもらう予定の

ラフ広報 セキネ でした。

 

 

2016年 07月 20日 (水)

やっぱり夏は 「北海道」♪ 夏のバイク旅、聖地巡礼、旅立ちは今!

 

こんばんは~。

海の日に九州から東海地方が梅雨明け、

関東もそろそろ?というところ。。。

 

バイク乗りにとっても

夏の長期休暇を使って今年こそはと

ソワソワする季節の到来ですね(笑)

 

前回の北東北ネタにつづき、

今回注目するのは

北の大地、バイク乗りの聖地、

 

北 海 道

 

今回は夢をあきらめない、

大人のバイクライフマガジン

風まかせ最新号より

20160706風まかせ-1

BOLTの横にたたずむ斉藤編集長。

 

 

「いざ、旅立たん!」

20160706風まかせ-2

着用いただいているのは

背中の刺繍がバイク旅を演出する

RR7308 ライディングメッシュジャケットEM

 

そして硬派なスタイルと機能性を両立した

RA1031 HBラージシートバッグ

 

その他にもご利用いただきました。

20160706風まかせ-4

 

 

それにしても

誌面にあふれる雄大な景色を見ているだけで

ウットリと時を忘れますねぇ♪

20160706風まかせ-2-1

20160706風まかせ-2-2

20160706風まかせ-2-3

20160706風まかせ-3

今回は道東の知床半島方面をピックアップ。

北海道ならではの雄大な自然、

そこで味わう美味いものと温泉、

そして北の人々の旅人への優しさ…

それこそがバイク乗りを惹きつけて

魅了するものなのでしょう。

 

僕の親父は北海道の羊蹄山の麓、

喜茂別町の出身なので

小さい頃の夏休みは毎年、北海道でした。

 

道民がよく言うのは

「北海道は道南、道央、道北、道東の

4つの地域がそれぞれ四季によって

個別の表情を魅せてくれるから、

4地域×四季で都合16回体験しないとダメだよ」

 

ちなみに今回の知床エリアの冬は

こんなカンジで自然の厳しさが先行しますが

雪の大地や、オホーツクに沈む夕日もまた最高。

2015-12-06 14.10.21

2015-12-07 09.44.39

2015-12-06 15.40.14

 

今年3月に北海道新幹線が開通し、

今まで以上にクローズアップされる北海道。

昨年末に北海道へ行ったときも

飛行機で移動したため

「秘境」と言われた知床が

こんなにも近かったのかと驚いたものでした。

 

しかし、我々はバイク乗り!

 

長い船旅は通過儀礼、

やっと到着した北の大地。

フェリーからバイクで走り出た途端、

すべての日常のしがらみから

リセットされるのに気付くハズ。

 

本州では考えられないような

長い長い直線道路や

山深い峠をいくつか越えて、

やっとたどり着く知床半島。

 

野営地にテントを張って夕日を眺めながら

冷えたビールをいただく瞬間、

あぁぁ…生きててヨカッタ♡

となること間違いナシ。

 

いくつになっても何時でも、北海道は

ツーリングライダーにとっての「聖地」なのです♪

 

「いざ、旅立たん。」

 

今年の夏も北の大地は

アナタがやってくるのを待っています。

 

以上北海道と青森のハーフ、

ラフ広報 セキネ がお伝えしました。

あぁ、北海道走りた~い!

 

 

 

2016年 07月 15日 (金)

おんでやぁんせ♪ 北東北! 鉄馬乗り ゆかりの地 「戸(へ)」 めぐりツーリングが熱い!

 

 

みなさんこんにちは!

6月末のとある日、

創刊 30周年を迎えたアウトライダー誌の

菅生編集長からお電話が…

「関根さん、たしか三戸出身だったよね?」

 

神奈川には三戸浜(みとはま)というところがありますが

僕の出身地は青森県と岩手県の県境、

三戸(さんのへ)というところ。

 

 ボクはこの街で育ちました(^^)

 

 

盛岡出身の菅生さんとは日頃、

北東北、太平洋側の旧南部藩

同じ南部訛りのネイティブスピーカーの大先輩としても

いろいろ地元バナシをさせていただいております(笑)

 

で、その大先輩から

「こんど二戸(にのへ)観光協会主催で

写真コンテストをやるんだけど

ラフさんでも協力してくれませんか?」

とのご依頼が。

「ホントですか!もちろん、喜んで♪

バイクで地元イベントに関われるなんて最高ですね!」

 

 

と、いうわけでその告知

アウトライダー最新号に掲載されていました。

20160711 outrider-1

20160711 outrider-2

今回のフォトコンテストは

県外、県内在住を問わず

場合によってはライダーじゃなくても参加可能。

審査監修は写真家のホッカイダーこと小原信好氏

※じつは小原さんも盛岡在住だったりします。

 

弊社からはこちらを協賛させていただきました↓

RR6052 アタックザック  ブラック×レッド

ツアラーには定番のアイテムであり、

なおかつバイク乗りでなくても使える逸品。

その歴史は「へ」の歴史に引けを取りません( ̄- ̄)/

ラフアンドロードならではの耐久性と造り込みに

きっとご満足いただけるかと思います♪

 

 

ところでこの「戸(へ)」地域のこと、

みなさんはご存知でしたか?

 

関東から北海道へ行くのに

東北道を自走で行ったことのがある人は

八戸(はちのへ)自動車道への案内板で

この「○戸」を「○のへ」と読むのを

初めて知った、という方も多いかと思います。

 

一戸二戸九戸が岩手県、

三戸五戸六戸七戸八戸が青森県で

四戸は現在、人の名字でしか残っていません。

 

ちなみにこの「戸」というのは

昔の馬を育てていた地域の単位という説もアリ

現代の「鉄馬」たるバイク乗りには

遠からぬ縁のある地域

だと勝手に信じております(笑)

 

「昔バイクで行ったあそこ、ぜひ行ってほしいなぁ」

という元ライダーも、これを機会に

バイク生活へのリターン、お待ちしてます♪

 

さっそく地元、三戸のバイク友達へ連絡すると

「まだ、少し寒いけどバイク乗ってらよ~。

二戸のイベント参加するよ!」

とのこと(笑)

 

応募期間中には八戸三社大祭など

地元ならではの祭もあります。

この夏はぜひ、

北東北 「戸」 めぐりツーリングへ

おんでやぁんせ

※南部弁で「おいでください」の意

 

以上、地元ネタ満載で

夏の帰省が待ち遠しくなってしまった

ラフ広報 セキネ でした。

 

 

2016年 07月 13日 (水)

真夏の「ラフロ流バイク乗り専用アンダーウエア」男女モデル着用イメージ& 真夏に冬物?カタログ撮影も絶賛進行中!

 

おはようございます♪

いやぁ、7月の声を聞くや夏本番!

暑いですね(汗)

みなさん夏バテしてませんか?

 

こう暑いと涼しいメッシュジャケットの下に、

あるいはデニムの下にも

汗で貼り付かないように、

あえてのアンダー着用がオススメ。

 

最近は雑誌でも夏のアンダーの特集をしているので

こうした考え方がライダーの間でも

だいぶ一般的になってきましたよね。

 

 

今回はそのなかでも

プロテクションに特化したアンダー、

RR10091 プロテクションアーマーシャツ

RR10092 プロテクションアーマーパンツ

を下記の雑誌で

プロのモデルさん着用にて

ご紹介いただきましたのでご案内。

 

 

まずは夏らしく

華さんの水着姿がまぶしい培倶人最新号より。

20160701 bikejin-1

こちらの「厳選クールインナーカタログ」にて

男性プロモデルによる着用イメージ。

20160701 bikejin-2

男性プロモデルさんが着用すると、たくましさ 5割 増しです(笑)

ところどころ段差になっているのはプロテクターを入れるための外付けポケットの入り口です。

 

 

そしてそして、

こちらは初夏の絶景峠に心躍る

ガルル最新号

20160706 GARRR-1

「最新インナーウエア特集」

ちぱるさんによる女性着用のイメージがこちら↓

20160706 GARRR-2

女性が着用するとセクシーさが 7割 増しです♡

ガルルではメンズMサイズを上下セットでプレゼント付♪

 

 

プロテクションの理想から言えば

守りたいところからずれない様にフィットさせたい。

そしてアンダーウエアの面から言えば

UVカット、吸汗速乾、抗菌防臭、接触冷感が欲しい。

 

今回ご紹介した RR10091、RR10092は

こうしたライダーのわがままを形にした言わば

夏のバイク乗り専用アンダーの究極形

というわけですね。

 

 

さらに!

発汗量がハンパなく

こうしたアンダーでも張り付きが気になる酷暑の状況、

あるいは

モトクロス、エンデューロレースでの川渡り、雨天レースなど

不快なジャージの張り付きを軽減したいエキスパートには

素肌の一番近いところに

MILLET DRYNAMIC MESH アンダー

追加着用がおススメです。

 

JNCC COMP GPクラス 2年連続チャンピオン

渡辺 学選手のMILLETインプレはコチラから。

MIV01356

アンダーだけをとってみても

いろいろと奥が深いですね…

 

プロテクション性はそこまでいらないよ、

という方もこちらからご自分にあったアイテムをチョイス、

暑い夏を快適に乗りきってください♪

 

 

そして最後に、

冬物先取り情報!

 

 

現在、冬物カタログの撮影が追い込み中。

先日も35℃以上の炎天下、

RR7551 UVカットストレッチアンダーシャツ

RR7552 UVカットストレッチアンダーパンツ

上下で着用しつつハードでHOTな冬物の撮影ロケへ。

今回の広報車はヤマハXSR900です♪

 

湘南秋庭海岸 (RR7684 フライトジャケットEM)

Akiba coast

 

ヴェルニー公園 (RR7953 デュアルウォームジャケット)

Wernny park

 

NISSANスタジアム付近 (RR7686 ラフウインターパーカー)

Nissan stadium

 

新作アイテムの詳細はまた後日!

今回は着用イメージのチラ見せでした(笑)

 

以上、

晴れたのはよかったのですが

撮影中さすがに暑くて

ずっと滝汗状態だった

ラフ広報 セキネ でした(汗)

 

 

2016年 07月 1日 (金)

梅雨の晴れ間を突いて「桜えび」と「富士の絶景」をめぐる清水、由比ツーリング

 

 

 こんにちは!

今日から暫く暑いそうです(汗

今日は先週末のツーリングのご報告です。

 

梅雨がちな空が続くとある日の終礼後の会話。

 

次のツーリング先について

物流部のK原が

「セキネさん、桜えびが食べたいです」

それを聞いていた営業のK村も

「僕は生しらすが食べたいです!」

とのこと…

「うーん、了解。」

食べ物から行き先を検討し

今回の初夏のツーリングは

その両方が食べられる静岡・由比方面に決定!

 

私ラフ広報 セキネ は

学生時代を静岡で過ごしていたので

今回は昔よく走っていた懐かしポイントをめぐる旅、

という裏テーマも胸に参戦。

 

前日まで雨が続くものの、

ツーリング当日だけがギリギリ晴れマーク。

日頃の行いがイイと肝心な時に晴れますね♪

ねぇ~、キモトくん( ̄^ ̄)

 

朝6時前に各自出発、

朝日でほんのり赤く染まる富士山を愛でつつ

7時過ぎに待ち合わせの東名高速下り鮎沢PAへ。

今回のコースは全行程378㎞の日帰りでした。

  20160626-378

 

例によって参加車両はネイキッド3台、

ツアラー1台、オフ系2台とジャンルバラバラ計6台。

Ayusawa

 

全員そろったところで出発。

それぞれのペースで走り

次の給油ポイント、富士SAに8時ごろ到着。

まだ、富士山は見えていますが箱根方面がかすんできましたね…

FujiSA1

この時期だと朝5時~7時くらいまでしか見えず、

徐々に雲に隠れていくのですが、

今日は雨上がりでチリが落ちているのか

比較的長い時間富士山が楽しめます。

 

 

FujiSA2

朝は少し肌寒かったため

ジャケットの下に防風インナーを着ていたのですが

ここでインナーを脱ぎました。

東名も静岡に入り高度を下げると気温が上昇します。

 

ここから清水ICまで走り東名を降りた後は、

最初のビューポイント日本平へ。

清水エスパルスのIAIスタジアムの入り口から

ひさびさに旧道を通って頂上をめざしますが、

頂上の手前で工事のため通行止め。

 

行き止まりの先の

これぞ茶処静岡、という絶景でパチリと撮影♪

Nihondaira

遠くの富士山や箱根の裾のあたりがかすみ、

手前に三保と清水港…

世界遺産を一望できるポイントです♪

 

昔、よく晴れた冬の早朝、日の出とともに

この絶景が幻想的なオレンジ色に輝く瞬間を求め

バイクで何度も登ってきたのを思い出します。

 

 

風景を楽しんだ後、いったん下り、

清水側の日本平パークウェイから再び頂上を目指します。

Nihondaira 2

ここは今も昔も地元バイク乗りの憩いの場で

その時もモンキーからビッグバイク、絶版旧車まで

50~60台が来ていました。

Nihondaira 3

山頂の電波塔は新型になっていました。

見上げた空の色と日射しがすでに夏です(汗)

 

ここから静岡側のパークウェイを下り、

懐かしの母校の前を通り久能海岸通りの150号へ。

海あり、山あり、ワインディングあり。

静岡はバイク乗りにとって

走りどころがコンパクトにまとまった

いいところだなぁと再確認。

 

時刻はまもなく11時。

お昼まえにもう一か所、細い旧街道を抜け

雑誌などでも有名な薩埵峠(さったとうげ)へ。

Sattatouge

古くは歌川広重の東海道五十三次にも描かれた絶景、

カタナ乗りにはキリンが飛んだ聖地として有名ですが

ここはバイク乗りだけではなく

ハイカーやチャリダーにも人気なところ。

アクセスの際は通行に注意が必要です。

 

 

さて、いよいよお昼♪

今回は桜エビで有名な由比の人気店

ごはん屋さくらへ。

Gohanya sakura

桜エビは生、釜揚げ、かき揚げをエビの髭塩でいただきます♪

丼モノにのっていた

しらすとアオサのかき揚げも絶品でした。

おいしい冷やし緑茶もポイント高し!

Gohanya sakura 2

 

満腹のお腹をさすりながら腹ごなしに向かったのは

知る人ぞ知る、地元民に人気の絶景ポイント浜石岳

ミカン畑や杉林の中の細い急坂を抜け

到着した駐車場から最後は徒歩で登ると…

 

 

Hamaishidake

 小高い山頂からは富士山、富士川河口、駿河湾、伊豆、

そして右にパンすると、

朝登った日本平や三保が遠望でき、

振り返ると日本アルプスの山々まで神々しい

ぐるり 360°のパノラマビュー。

お昼をすぎましたが富士山もギリギリ見えています♪

 

十分に走りと絶景、グルメを楽しんだあと、

13時半ごろ 道の駅 富士 で解散。

目的地付近で集合し、現地を楽しんだ後は現地で解散!

これがここ数年のラフロツーリングスタイル。

 

バイクの種類が違っても

それぞれに楽しめるペースとルート、

季節のグルメとB級スポットを混ぜるのがポイント。

 

今回のルートはちょっとオフ車寄りで

ビッグバイクには厳しいようでしたが

その先にある絶景はみんな楽しめたようです。

 

楽しみながら用品づくり、

ツーリングで気づいたこと、こうだったらいいのに、

ということを検証するのは

創業以来のラフロスタイル。

NakaiPA

肌寒かった今朝、あえてセレクトしてきた

防風グローブの使用感を

チェックしつつ一服する帰りの中井PA。

 

次のツーリングはどこにしようか、

心地いい疲れとワクワクを同時に感じるこの瞬間も

けっこう好きだったりする

ラフ広報 セキネ でした♪

 

 

 

2016年 06月 25日 (土)

「キャンプツーリングへ行きた~い!」 そんなアナタのパッキングは大丈夫?

 

 

 

こんにちは。

6月も後半、やっと梅雨らしくなってきました。

でも昔の梅雨のようにシトシト絶え間なく降るのではなく

ザッと降る雨が多いと感じるのは

私だけでしょうか?

 

季節の花も主役がアジサイから

7月の花、アガパンサスへ。

  Agapanthus

このアガパンサス、南アフリカ原産で

和名は「紫君子蘭(ムラサキクンシラン)」だとか。

最近園芸用でよく見られるようになりましたが

個人的には

「冬物撮影のころ咲いている花」

というイメージです(笑)

 

というのも、この花の名は

ナンデモヤO」 こと先輩のOさんから

数年前の冬カタログ撮影ロケ時に

初めて聞いたため。

 

以来、ツーリング先では、

土地土地の珍しい草花や自然にも

興味を持つようになりました。

ヒガンバナ(曼珠沙華)巾着田

ネモフィラひたち海浜公園

などなど…

 

 

 さて、今回はその

「自然を満喫するためのツーリング」

としておススメしたい

キャンプツーリングのためのムック本、

はじめてのキャンプツーリング」より。

20160616 camp mook-1

表紙に「バイクでキャンプのノウハウが満載!」とあるとおり

キャンプツーリングの魅力とハウツーが

様々な角度から紹介されています。

 

キャンプに必要なアイテムをそろえ

効率よくバイクへパッキングし、

目的地までのツーリングを楽しんだあと

大自然に囲まれたキャンプサイトでテントを設営。

 

晴れた夜には、

満天に広がる星空を眺めつつ

焚火をいじり仲間と酒を飲む…

その瞬間

「あ~、キャンプツーリング最高♪」

となるわけです!

 

 

記事内ではツーリングバッグの活用、

積載ノウハウコーナーで

川崎店の雨男キャンパー、

木本が登場しております(笑)

20160616 camp mook-2

20160616 camp mook-3

バイクのスタイル別に3タイプ

理想的なパッキング、バッグ積載法を

おススメアイテムとともにご案内。

 

木本は誌面でも掲載している

左上の青いMT-09 トレーサーやクロスカブで

何度もロング&キャンプツーリングをしている

生粋のヘビーツアラー。

 

今年こそはキャンツー!と考えている方、

基本的なことから裏ワザまでお教えします。

ぜひ川崎店、木本までどうぞ♪

店舗ではただ今、ダイナミックサマーセール開催中です!

 

 

以上、ツーリングセローの

抜群の積載能力に憧れつつ

今年こそトリッカーで

キャンプツーリングをするため

毎晩ネットで積載に使えそうなアイテム探しをする

ラフ広報 セキネ でした。

 

 

 

 

2016年 06月 17日 (金)

雨のツーリング必須アイテム、レインスーツの 「賞味期限」 はどれくらい?

 

 

 

こんにちは。

梅雨入りしたのに雨が少ない。

これはチャンスとバイクをきれいにすると

次の日に雨が降る…

昔からタイミングの悪い子でした(涙)

 

そんなわけで

旅に出ると9割強が雨という

川崎店スタッフの雨男、木本じゃないですが

私ラフ広報 セキネ も

けっこうな確率で雨に遭遇します。

 

 

雨の旅について興味深い記事があった培倶人最新号

巻頭企画はズバリ

雨対策完全マニュアル

20160601 bikejin-1

 

その中で興味深かったのは

降水確率ナン%でツーリングをやめる?

という記事↓

20160601 bikejin-2

 

40% で 6割 がやめる。

 

日帰りツーリングなら妥当ですね。

最近ツーリングに目覚めた 弊社経理担当のO君は

「20%なら黄色信号、30%なら確実にやめます」 とのこと。

彼の旅もまた日帰りがメイン。

 

でも多くのライダーが、

ライダーである以上

走行中の雨を避けられないのが現実。

 

私自身も

行く手に雨雲の兆候を発見し

早めにレインウエアを着こんで

直後に雨が降った場合は「勝った!」と思いますし

逆にねばって降られ、濡れたときにはチョー悔しい、

という経験は数知れずあります…

 

さて、 今日は

レインスーツって一体どれくらい使えるの?

 について考察したいと思います。

 

レインスーツは消耗品であるにも関わらず、

みなさんかなりの期間、使い続けていると思います。

 

基本、雨の時にしか使わないものなので

気持ちはわからなくはないのですが、

まず、その考え方が「 アウト!」です。

 

使用期限は○年です、

と言えればいいのですが

人によって使用条件や、保管状況が違うため

具体的に言えないのが現実。

 

今回は目安として具体例を挙げながらご説明しますので

お手持ちのレインウエアと比較しながらご覧ください。

 

まずはコチラ、約2年ほど使用したレインスーツ↓

私は仕事柄、商品テストと耐久テストも兼ね

雨天やバイク以外でも、

かなりラフな使い方をしています。

こちらもかなりヘビーユースしたもの。

Out rain

上着は携帯性を重視したRR5232

パンツは耐久性を重視したRR7807のもの。

 

通常の雨天使用はもちろん、冬や肌寒い日は防風防寒ウエアとして、

バイク以外にも通年でキャンプや散歩、

フットサルをプレーする時も着用しているので

上着は見た目もくすんできていて漏水もひどくなっています。

 

原因は裏地を見ると明らかで

擦れの一番ひどいワキ部分、

赤丸で囲んだ部分のシームテープが剥がれ、

生地の防水透湿コーティング面まで剥がれてきています。

Waki

 

右手ヒジ部分付近のくすんだところは生地の面自体が擦れ

防水透湿コーティングが薄くなり表地が透けています。

Hiji

これは個人的なクセによるもので

バイク通勤時コンビニによったりした際

買い物中ずっと右腕にかけて歩いている結果です。

小心者でバイクにメットを置いていけないんです。

 

一方パンツのほうで、やはり一番擦れやすいのはマタ部分。

Mata

こちらは防水透湿3層構造の生地で

通常レインスーツ生地よりも耐久性があるのですが

やはりシームテープの端に剥がれが始まっています。

自転車やらサッカーで使うと一番最初に痛む箇所です。

↑あくまでもバイク用レインスーツですので…(汗)

 

現実的なところ、多くのレインスーツは

生地裏面に防水PVCコーティング(透湿性ナシ)か

防水透湿コーティング(フィルムの場合もあり)、

あるいはこれに裏地を付け耐久性を上げた3層構造の生地を

縫製部分でシームテープ処理したものがほとんど。

 

上のヒジ部分のように

コーティングの面自体が擦れるというのはかなりレアで

多くの場合がシームテープの擦れ、剥がれが

漏水の原因となります。

 

こうなると再度シームテープを貼り付け直しても

多少の延命は出来ますが本質的な解決策ではなく

正直、買い替えの時期到来です。

 

 

理想のレインウエア使用環境とは?

 

どんな製品も使い始めが一番いいコンディションで、

雨などの水分、排ガス、紫外線、寒暖差、汗や体脂などの汚れにさらされることで

「加水分解」や「劣化」が始まります。

 

キャンプで使ったテントをよく乾燥させず収納し

次に使おうと思ってひろげると加水分解して

裏側が剥離している、というのと同じで、

レインスーツも濡れっぱなしで車のトランクや

スクーターのメットインスペースに入れておくことは最悪のメンテナンスです。

こうなると一回使っただけで使いものにならない事にもなります。

 

また先にも述べた摩擦や引張による劣化も見逃せません。

足つきの悪いバイクなどは都心部で信号によるストップアンドゴーが重なると

停止のたびに足を出すことで

股部分へのストレスは計り知れないものとなります。

買って数回の使用でも浸水が始まってしまう最悪の結果になることもよくある話です。

サイズが合わずきついものなんかは履いているだけで生地自体の傷みを促進してしまいます。

 レインスーツとてスーパーマンではないので、

乱雑に扱わず優しくいたわりながら使うことで寿命はグーンと伸びます。

 

 

着用時は

ファスナー、前立てや雨ブタのマジックテープはきちんと閉め

レインスーツの中はシームテープに優しい

柔らかめの素材のものを着用するのがベスト。

20160601 bikejin-3 

使用後はきちんと水分を拭き取り、ハンガー掛けでしっかり陰干しして水分の除去を心がけ

撥水スプレーを吹くなどのメンテナンスも大切。

保管は収納袋に入れておくのではなく

ハンガーに掛けておくのが理想的です。

収納袋はバイクに乗るときに携帯するために利用するものとお考えください。

 

また、消耗品であるレインスーツを

少しでも長く使う裏ワザではないですが

複数を所有し一方を休ませながら使うことで

1着だけの時よりも単体あたりの寿命を長くする、

ということも意外とおススメです。

これは靴やグローブなど他の消耗品にも言えることですね。

 

私もレインスーツは通勤用にRR5232RR7805

ロングツーリングや豪雨の時用に

今回あらたにRR7807を買い足し

雨男として正しく? 雨と付き合っております。

 

言うまでもありませんが

新しいレインウエアは雨でも快適そのもの。

降水確率40%でもツーリングに行けちゃいそうな気がします(笑)

 

以上のような考え方で

レインスーツやグローブ複数を同時利用しているのですが

家の中にバイク用品が増えてくると

家族からはなかなか理解されにくく

ちょっと困っているオジサンライダー、

ラフ広報 セキネ でした(汗)

 

 

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